ファンドについて 2022年2月15日 18:30

あらたな「食」のセレクトマーケットを応援『本当のおいしさを伝えるマーケットファンド』

心と体が満たされる「食」を追求

コロナ禍で自宅での食事を楽しむご家庭が増える中、食材について向き合う機会が増えたという方も多いと思います。
今日は、本当の美味しさを伝えることに徹底した愛媛県松山市のスーパーマーケットをご紹介します。

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本当の豊かさ、本当のおいしさとは何か。

昨年10月26日、松山三越の地下1階にオープンした「THE CENTRAL MARKET」。
ここは、「本当の豊かさ、本当のおいしさとは何か」を共に考え発信していく、食の地域拠点です。
「THE CENTRAL MARKET」の考える「本当に良いもの」とは、味が良いことはもちろん、つくり手の想いやこだわりが伝わり、安心安全で体にやさしい商品です。
「どこでどんな風につくられているのか、誰が手がけているのか、どんな特徴があるのか、どのように食べるとよりおいしいか」をプロの目で吟味し、適正価格で販売しています。
また、国産原料・化学調味料無添加の商品を揃え、自然なままの良さを伝えています。

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食を通して学びを深めることができるキッチン付きのアクティビティスペースもあります。 ここでは、生産者さんの顔が見える参加しやすいポップアップスペースイベントを開催。 産地と生活者の皆さんと食のプロをつなぐ場を作っています。 新型コロナウイルスの感染が拡大している状況から延期となったイベントもありますが、今後も、皆さんの「あったらいいな」を形にする取り組みを実施していきます。

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「THE CENTRAL MARKET」がもう一つの軸に置いているのが、サステナビリティです。
「THE CENTRAL MARKET」では、お店で売っている食材や調味料などを使って、惣菜を提供します。
この取り組みは、形などの問題で単品として販売できない食材を捨てずにお客様にご提供でき、食材廃棄量の削減につながります。
惣菜を入れる包材についても、なるべく環境に配慮されたものを使うことを心がけ、環境や健康にとって良いとわかっていることでも『なぜそれができないのか』ということを考え、シンプルに実践できる場をつくっていきます。
本ファンドで資金の一部を募ることで、地元愛媛や松山はもちろん、愛媛にゆかりのある方、全国の方に参加をいただいて、『THE CENTRAL MARKET』をつくっていきたいと考えています。
食材というモノを売るだけでなく、「食べものがもつ底力」そのものを伝える場である「THE CENTRAL MARKET」を、どうぞご支援ください。

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ファンド概要

『本当のおいしさを伝えるマーケットファンド』

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【ファンド情報】
一口:¥54,000
募集総額:¥99,000,000
事業者:株式会社THE CENTRAL MARKET
募集期間:2021年9月27日〜2022年9月30日
分野:小売
特典:
・1口につき、THE CENTRAL MARKETにて利用可能な2,000円クーポン、またはECサイトで利用可能な1,000円クーポンのいずれかをお選びいただき、ご提供いたします。
※会計期間開始後にクーポンコードをご案内します。
※ECサイトは現在準備中です。
・5口以上ご出資いただいた方には、上記のクーポン券に加え、3,000円分のギフトボックスを送付いたします。
※会計期間中に送付予定です。

ファンドのお申し込み
 

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ファンドについて 2022年2月10日 18:30

障がい児支援施設を応援する『子も親も豊かに 障がい児支援事業ファンド』

障がい児と親が共に成長できる場所

今日は、『子も親も豊かに 障がい児支援事業ファンド』の事業者である株式会社MAOさまから、近況が届きましたのでご紹介します。
コロナ禍で迎えた節分の様子です。
子どもたちに寄り添いながら日々を送る様子が伺える内容です。

■コロナ禍の活動

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「一生関われる施設」のための第一歩

株式会社Maoは鳥取県境港市で、放課後や長期休暇などの時に障がいのある児童を預かり、生活力を身につけるための様々なプログラムを実施する「放課後等デイサービス」を主に行っています。
児童一人ひとりの特性を生かすことはもちろんのこと、障がいがある・ないに関わらず守らなければいけない社会通念上のルールなどを身につけるための取り組み・指導も行っています。
Maoの目標は、将来、子どもたちが「豊かな暮らし」をおくることです。

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そんなMAOが、現在「2つ目の支援拠点」を創ろうとしています。
今後は、現在の放課後等デイサービスだけではなく、生涯関わっていけるような施設を展開。
グループホームを作り、障がいのある方にとって居心地の良い個性を大事にできる居場所を作りたいと考えています。
また「2つ目の支援拠点」では、「親御さんが一緒に成長できる」ことを目標に、未就学児とその親御さんを主な対象として、集団での指導や支援を行う施設とする予定です。
障がいがあっても、なくても、豊かに経験できるよう、ソーシャルスキルトレーニング(対人関係や集団生活をおくるために必要な技能を育てるトレーニング)を行いながら、カルチャー体験を経験できる機会をつくる予定です。

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株式会社Maoの代表である松下氏は、3人の子を持つお母さんです。
兄弟の上2人のお兄さんは自閉症・知的障がいがあり、2人の育児経験を通じて子供だけでなく親や家庭を取り巻く人々の支援・指導も必要と感じたことから起業を決意しました。
2人の育児を通して障がい児福祉に必要なこと、子供たちとその親も豊かに生きるための支援を形にしています。
本ファンドでは、現在運営を行なっている事業所とは別の側面から障がい児や親の支援を行う、新たな通所施設を開設するための資金を募集しています。

是非、ご支援ください。

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ファンド概要

『子も親も豊かに 障がい児支援事業ファンド』

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【ファンド情報】
一口:¥32,400
募集総額:¥10,020,000
事業者:株式会社Mao
募集期間:2021年7月30日〜2022年7月31日
分野:教育、医療、福祉
特典:
出資者の方へ年1回のオンライン報告会を実施いたします。

【ファンドのお申し込み】
 

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Podcast 2022年2月10日 17:30

【Podcast更新】『廃校を活用したフィットネス事業ファンド』

皆さま、こんにちは。

ミュージックセキュリティーズが運営するPodcast『PLANET SOCIAL』では、「私たちの小さな行動は世界を変える」をテーマに、より良い未来に向けた価値ある情報をお届けしています。

セキュリテで募集しているファンドの魅力や思いをコンパクトに紹介している『SECURITE NEWS』に、新しいエピソードを追加しました。

今回ご紹介するファンドは『廃校を活用したフィットネス事業ファンド』です。

ぜひご視聴ください。


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寄付 2022年2月9日 14:02

コロナ禍のフィリピンを襲った台風22号の爪痕【UNFPA支援寄付】

国連人口基金(UNFPA)は「すべての妊娠が望まれ、すべての出産が安全に行われ、すべての若者の可能性が満たされる世界」を目指して、150か国以上でリプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)やジェンダー平等などに関する活動を行っています。現在、「セキュリテ」にて、女性の健康と権利を守り、未来へと命をつなぐための寄付を呼びかけています。

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▲ 大きな打撃を受けたミンダナオ島のヘルスセンターを訪れるUNFPAのスタッフ ©UNFPAフィリピン

UNFPAが活動を行っているフィリピンでは、新型コロナウイルス感染症の急速な拡大に加え、昨年12月にビサヤ地域とミンダナオ地域を襲った台風22号(フィリピン名:オデット)の爪痕が、妊産婦、高リスク妊娠の女性、ジェンダーに基づく暴力の被害者らに大きな影響を及ぼしています。

この大型台風による被害の全体像は今も完全に把握されていませんが、フィリピンでは900万人以上が影響を受け、うち9万1000人以上が妊産婦とされています。新型コロナ患者の対応に追われる医療施設では、さらに台風により建物被害がでるなどし、分娩のために病院を訪れた妊産婦たちがそのまま送り返されるといった事例が起きています。
 
UNFPAは被害発生直後から現地国連チームと連携し、被害状況の把握に努めながら、政府やNGOなどのパートナー団体と協力し、救援活動を続けています。被害発生から1か月以上が経過した現在も、被災者の多くは依然として食料、飲料水、電気、通信回線などライフラインへのアクセスを必要としています。同時に、妊娠中の女性の健康と出産のサポートや、女性に対する暴力への対応と予防なども大きな課題となっています。

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▲ 被災地に届けられたUNFPAの緊急援助物資 ©UNFPAフィリピン

被災時に妊娠中だったジェーンさん(20歳)は、台風で自宅が倒壊した数日後に陣痛がはじまりました。いくつかの医療施設を訪ねましたが、いずれも台風で大きな被害を受けており、施設での分娩を断られてしまいました。最終的に約20キロ離れた場所でUNFPAの緊急援助施設「マタニティ・テント」にたどり着き、そこでヘルスワーカーのサポートのもと赤ちゃんを無事に出産することができました。
 
妊娠8か月のジョリーナさん(23歳)が住んでいるブルゴスは、最も深刻な影響を受けた地域のひとつで、電気を復旧するにはまだあと半年近くかかるとみられています。街から最も近い産院は台風で被害を受けてしまったため、彼女は約50キロ離れたシアルガオ島の医療センターまで行き、出産する予定です。

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▲ まもなく出産を迎えるジョリーナさん ©UNFPAフィリピン

フィリピンをはじめ、世界では今この瞬間も人道危機下で国際的な支援を必要としている人たちがたくさんいます。
 
3000円あれば、紛争や災害など人道危機下にある妊産婦5人に、緊急時でも安全に出産が行えるよう最低限のアイテムを詰めた「緊急出産キット」をそれぞれ1個ずつ届けることができます。このキット1個で、お母さんと赤ちゃん2人分の命を守ることができます。
 
1万円あれば、紛争や災害など人道危機下にある女性と少女たち6人に、健康管理に必要な最低限のアイテムを詰めた「ディグニティ(尊厳)キット」をそれぞれ1個ずつ届けることができます。3万円あれば、助産師に妊産婦14人の出産を安全にサポートするのに必要な物資を届けることができます。
 
UNFPAへのご寄付は1口1000円から受け付けています。10万円以上のご寄付をいただいた方には、UNFPA特製オリジナルグッズを進呈いたします(先着100名様限定)。
 
女性の健康と権利を守り、これから生まれてくる新しい命を安全に迎えることができるよう、皆様のあたたかいご支援をお待ちしております。

◇ 国連人口基金(UNFPA)支援寄付のキャンペーンサイトはこちら ◇
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ファンドについて 2022年2月8日 18:30

『海の幸で至福の時を 海女の宿丸善ファンド』動画公開のお知らせ

日本一の海女のまちにある民宿『丸善』

“海女のまち”として有名な三重県の鳥羽市相差(おうさつ)町。
『丸善』は相差町にある、地元の新鮮なアワビ、伊勢えび、牡蠣などの海鮮をリーズナブルに楽しめることで全国に多くのファンを持ち、コロナ禍においても予約が埋まることもある人気の民宿です。
この度セキュリテのスタッフが、この『丸善』を訪ね、女将の大田さおり氏にお話をお伺いしてきました。
動画を公開していますので、是非ご覧ください。




 

美味しいものが食べたくなったら相差町へ

夏はアワビ、岩ガキ、冬はイセエビ、サザエなど、一年を通して美味しい海の幸が獲れる相差(おうさつ)町。
「丸善」では、ベテラン海女の大女将がとってくる新鮮な海鮮を、お客様に提供しています。
どれも高級食材でありながら、リーズナブルにお腹いっぱい食べることが出来るため、お客様の満足度は高くリピーターの方が後を絶たないそうです。
また、丸善では、海鮮以外の食材にもこだわっています。
お野菜は自家製、お米なども無農薬にこだわり近隣の農家から仕入れているそうです。

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そして、何よりも女将の笑顔は、訪れた人を優しくお迎えします。 「いらっしゃいませ」ではなく「おかえりなさい」という気持ちで接しているという言葉通り、玄関に入ると、そこには第二の故郷が待っています。 「美味しいものを食べたかったら相差にきてください」という女将。 お料理だけでなく、その心遣いにも至福を感じられるお宿に、是非皆さまにも足を運んでいただきたいと思います。

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丸善では、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いたあかつきには、以前よりも多くの方にご利用いただけるよう、お部屋の改修などを行っています。
そして、これまで以上に、多くの方に愛されるお宿にしていきたいと考えています。
一人でも多くの方にお越しいただくために、本ファンドでは1口金額(取扱手数料を除く)の半分の10,000円をお部屋の改修費用への出資金、もう半分の10,000円は宿泊クーポンの購入分としました。
丸善へご宿泊の時に使用できる、1,000円分のドリンクサービスがついたお得な10,000円クーポンです。

こちらをご利用いただき、ぜひリニューアルする丸善へお越しください。


 

ファンド概要

『海の幸で至福の時を 海女の宿丸善ファンド』

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【ファンド情報】
一口:¥21,600
募集総額:¥10,000,000
事業者:有限会社丸善
募集期間:2021年8月31日〜2022年8月31日
分野:観光・宿泊
購入商品:
本ファンドへお申込みを頂きますと、1口のお申込み金額20,000円(取扱手数料を除く)につき、10,000円が出資金となり、10,000円が丸善にご宿泊の際に利用できる10,000円分のクーポン券の購入代金となります。
また、合わせて、一口につき1,000円分のドリンクをサービスさせていただきます。

■プラン等のご確認はこちらから
丸善Webサイト 宿泊予約


【ファンドのお申し込み】
 

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寄付 2022年2月3日 18:30

未来の医療を創る『次世代医療・iPS細胞治療研究センター基金』 募集開始のお知らせ

コロナ禍における新たな医療を生み出す取組

新型コロナウイルス感染症で苦しむ患者さんがいる一方、世界には、がんや難病、希少疾患に苦しむ方がたくさんいらっしゃいます。
こうした状況の中、京都大学医学部附属病院 次世代医療・iPS細胞治療研究センター(Ki-CONNECT)では、あらゆる疾患に対する医学の進歩の芽をつぶさぬよう、新しい治療の開発(臨床研究・臨床試験・治験)を続けています。
しかし現在、多くの医療スタッフや医療設備などの医療資源はコロナ対策に注がれ、新規治療の開発のための財源が困窮しています。
この苦難を乗り越え、病に苦しむ患者さんに⼀刻も早く新しい薬や医療を届けるために、皆様からのご支援が必要です。

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新たな治療を求める患者さんに、有望な新薬・新規治療を届けたい

新しい治療の一つとして「遺伝子治療」という特殊な治療の開発が進んでいます。 遺伝子治療とは、遺伝子を外部から導入することにより、遺伝性疾患で欠損している遺伝子を補充したり、キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法の様に新たな機能を細胞に付加することで治療を行う先端医療のことです。 遺伝子治療には特殊な遺伝子改変ウイルスが用いられ、近年の技術の進歩によりがんなどの難治性の疾患に対する応用も可能となってきました。 京都大学医学部附属病院 次世代医療・iPS細胞治療研究センター(Ki-CONNECT)でも、この遺伝子治療の治験を予定しています。 遺伝子治療の治験では、遺伝子改変ウイルスが用いられていることから、法律に基づいた環境整備が求められており、これらの設備を整える必要性があります。 その為の資金を、本プロジェクト『次世代医療・iPS細胞治療研究センター基金』で募ります。

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■次世代医療・iPS細胞治療研究センター(Ki-CONNECT)の取り組み

2020年4月、京大病院は早期臨床試験専用病棟(30床)を設置しました。
ここでは、京大病院だからこそ可能な、以下の先端的かつ独創的な試験を重点的に実施しています。

・がんや難治性疾患等の領域を対象とした早期臨床試験
・iPS細胞治療を含む再生医療試験

また、2021年5月よりコロナウイルスワクチンを接種した方を対象に、ワクチンの効果を年齢差や個体差により検証する観察研究も実施しています。

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▲個室中心ですが4人部屋もプライバシーを守れる空間になっています。

これらの早期臨床試験は、新しい医療を生み出すためにはなくてはならない重要なステップです。
当センターの取り組みが一刻も早く進むことで、救われる患者さんがいます。
今、医療資源や開発費がコロナ対策やコロナに対する治療開発に注がれていますが、がんや難病、希少疾患に対する治験・臨床試験も遅滞なく進める必要があります。

有望な新薬・新規治療の創出のために、皆さまのご協力をお願いいたします。


 

プロジェクト概要

『次世代医療・iPS細胞治療研究センター基金』

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【プロジェクト情報】
■目標金額:8,500,000円
■募集期間:2022年2月3日〜2022年5月2日
■募金の使途:遺伝子治療の治験における調剤室の環境整備、医療機器の購入等。

※本プロジェクトは、京都大学寄附金取扱規定に則り京都大学へのご寄付として取り扱われます。税法上の優遇措置が適用されます。
 

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ファンドについて 2022年2月1日 18:30

『日本発ヘルスケア革命をおこすAIファンド』進捗報告

テクノロジーで介護をなくし元気な社会を創る

本ファンドの事業者である日本KAIGOソフト株式会社は、「テクノロジーで介護をなくし元気な社会を創る」ことを理念とし、ICT・IoT・AIを用いて、これまでの「介護」を変えようとしています。
本ファンドにご出資頂いた資金は、日本KAIGOソフト株式会社が開発、販売している「AIケアプラン・介護記録ソフトCareViewer」で提供予定のサービス「AIケアプラン」の機能を高度化させるための開発費用として使用させていただきます。
今日は、この開発についての進捗状況が届いていますので、ご紹介します。

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心身ともに「健康」な状態で長生きできる新たな社会の創造へ

日本KAIGOソフトが開発する「AIケアプラン・介護記録ソフトCareViewer」は、介護記録のデジタル化とAIによる介護計画の自動生成システムにより、介護職員の負担軽減とケアの質の向上を目指すものです。
2021年10月よりAIケアプランの高度化開発に必要なデータを集めつつ、AIケアプランが最大限の力を発揮できるよう、CareViewer本体の機能のアップデートなどを行ってきました。
昨年12月には、AIケアプランのプロトタイプを開発した株式会社テクノフェイスと、今後の高度化開発についての打ち合わせも開始。
着々と事業が進められています。

事業の進捗状況についてのお知らせ(アップデート&AIケアプラン高度化開発)


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また、API連携開発の進捗についてもファンドニュースに掲載されています。
API(ソフトウェアやプログラム、Webサービスの間をつなぐインターフェース)の開発は順調に進んでおり、今月から実際のIoT機器を用いた実証実験を開始するそうです。
実証実験の結果・実際に使用した介護職員様の声をもとに、さらなる検証を行い、現場が真に求める機能を実装できるよう開発が進められていきます。

API連携開発の進捗


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全ての人が介護を必要とせず、心身ともに「健康」な状態で長生きできる新たな社会の創造の向け、「現場発想」の開発を進める本事業。
ご出資頂いた皆さまには、会計期間中毎年、オンラインでの事業報告会を実施いたします。
どうぞ、ご支援ください。


 

ファンド概要

『日本発ヘルスケア革命をおこすAIファンド』

【ファンド情報】
一口:¥32,400
募集総額:¥54,420,000
事業者:日本KAIGOソフト株式会社
募集期間:2021年3月2日〜2022年2月28日
分野:教育、医療、福祉、IT・アプリ
特典:
会計期間中毎年、オンラインでの事業報告会を実施いたします。

【ファンドのお申し込み】
 

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ニュースリリース 2022年2月1日 14:00

「インパクト志向金融宣言」署名のお知らせ

/data/blog/archive/original/50894.jpg 令和4年2月1日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
 
 
「インパクト志向金融宣言」署名のお知らせ
 
この度、当社ミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役:小松真実、東京都港区)は、令和4年2月1日付けで、「インパクト志向金融宣言」に署名し、参加企業として登録されましたのでお知らせ致します。
 
「インパクト志向金融宣言」とは、「金融機関の存在目的は包括的にインパクト(企業のもたらす環境・社会への変化)を捉え、環境・社会課題解決に導くことである」という想いを持つ複数の金融機関が協同し、インパクト志向の投融資の実践を進めて行くイニシアティブです。
 
 当社は、環境・社会課題解決に取り組んでいる事業に対し、個人から法人までの意志ある資金を届けるという役割を担う上で、本宣言の考えに賛同し、日本の金融業界がインパクト志向の投融資を自律的・持続的に発展させることができるよう、他の署名機関と連携して活動して参ります。
 
署名にあたり、当社代表の小松より、ご挨拶申し上げます。
『この度当宣言に署名させていただき、心より感謝申し上げます。
他の署名機関の皆様と連携し、金融を通じて社会をより良くできるよう今後も活動して参ります。
当社は2000年の創業以来、既存の金融アクセスが難しい領域への資金提供を心がけてきました。多くの日本の個人投資家の皆様が、共感を通じた社会課題解決に資金を投じてくださる姿を目の当たりにし、感謝と驚きと感動の20年間でした。
当宣言により、より多くの投資家や資金が必要な事業者に、当社の取組を正しく伝えることができるようになると確信しています。
日本の投資家の皆様の力を結集し、世界中のインパクト創出に貢献できるよう邁進いたします。』
 
                                         以上
 
【参照】
「インパクト志向金融宣言」
https://www.impact-driven-finance-initiative.com/
 
【ミュージックセキュリティーズ会社概要】
1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営。 「セキュリテ」は経済的なリターンを求めるだけではなく、創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、インディペンデントな創作活動と研究開発、環境問題の解決、そして、震災からの復興など、それぞれの地域で抱える社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組み。 個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し、事業を展開しています。(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
 
 
【本件に関するお問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報 
TEL:03-5948-7301 
E-mail:mspr@musicsecurities.com
 
 
 
 

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ニュースリリース 2022年2月1日 10:15

日刊工業新聞 弊社のSDGsファンドについての掲載のお知らせ

メディア掲載のお知らせ

日刊工業新聞で、弊社と神奈川県との協定に基づき立ち上げた「かながわSDGsアクションファンド」について詳しく掲載して頂きました。

課題解決に挑む企業を個人や地元企業が資金支援出来るファンドとして、
ケイ・システムの「ゴミの見える化革命DX」と
大和シルフィードの「働く女性のための健康推進応援」についてご紹介頂き、

これらのファンドは幅広い層からESG資金を呼び込んでSDGs活動を後押しする試金石として取材頂きました。

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Podcast 2022年1月31日 18:00

【Podcast更新】『THINK COFFEE初出店ファンド』

皆さま、こんにちは。

ミュージックセキュリティーズが運営するPodcast『PLANET SOCIAL』では、「私たちの小さな行動は世界を変える」をテーマに、より良い未来に向けた価値ある情報をお届けしています。

セキュリテで募集しているファンドの魅力や思いをコンパクトに紹介している『SECURITE NEWS』に、新しいエピソードを追加しました。

今回ご紹介するファンドは『THINK COFFEE初出店ファンド』です。

ぜひご視聴ください。


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【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
ミュージックセキュリティーズ株式会社 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号 加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会
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