ニュースリリース 2022年7月29日 10:30

当社が資本参加する十六FGのカンダまちおこし株式会社が「OCOS(おこす」」のサイトを立ち上げました

 
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2022年7月29日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
 
カンダまちおこし株式会社「OCOS(おこす)」立ち上げのお知らせ
 
この度、 株式会社十六フィナンシャルグループ(代表取締役社長: 池田直樹)が設立する他業銀行業高度化等会社で、当社ミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役社長:小松真実)が資本参加している「カンダまちおこし株式会社」が、ローカルに根差した新しいクラウドファンディング「OCOS」(おこす)のサイトを立ち上げました。

本サイトは、地域におけるクラウドファンディングの浸透を通じて、事業やプロジェクトに対する新たなマネーフローの創出をはかり、ローカルビジネスの活性化や社会課題の解決につなげていくことを目的としており、東海地区の金融機関では初の取り組みとなります。

当社は今後も、地域の特徴ある産業や中小企業者に対し積極的に成長マネーを供給し、地域経済の発展を支援して参ります。 

詳細は、カンダまちおこし株式会社のリリースをご参照下さい。
https://www.oco-s.jp/news/activity?a=4

                                                 以上


【ミュージックセキュリティーズ会社概要】
1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営。 「セキュリテ」は経済的なリターンを求めるだけではなく、創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、インディペンデントな創作活動と研究開発、環境問題の解決、そして、震災からの復興など、それぞれの地域で抱える社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組み。 個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し、事業を展開しています。(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
 
 
【本件に関するお問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報 
TEL:03-5948-7301 
E-mail:mspr@musicsecurities.com

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寄付 2022年7月29日 09:30

次世代の医師養成を止めないために

みなさま

暑中お見舞い申し上げます。
暑さ厳しき折、ご健康にはくれぐれもお気をつけくださいますよう、お祈り申し上げます。
本日は、次世代の医師養成を止めないための京都大学医学研究科プロジェクトをご紹介させていただきます。

医学生は大学入学後、6年間かけて医学・医療に関する体系的な知識の習得に加え、臨床実習を通して、医師として必要な態度や技能を取得します。 しかしながら、現在のコロナ禍において、医学部学生の臨床実習が制限され、オンラインでの臨床実習に頼らざるを得ない状況です。2020年夏からは患者さんとの対面実習も再開されましたが、現状を鑑みると楽観視できないところです。 そのようななか、医学部の教職員は工夫を凝らし、できる限りオンライン上で技能を学生へ伝える努力をしていますが、実際に手を動かして、その反応から学ぶ、という経験を学生が得ることは非常に困難で、医師になるための手技を獲得できているのか、経験不足ではないか、といった学生・教職員からの不安の声が絶えません。

医学部学生が自信をもって医師としての第一歩を踏み出すために、そして何よりも患者さんに寄り添える技能・体験を持った医師を我々医学部が送り出すために、本プロジェクトでは、臨床実習での学びを補完できる、バーチャルリアリティ(VR)技術などを使用した、遠隔・自宅学習教材システムを作成し、オンライン臨床実習のみとなった場合でも医師として適切な態度や技能の学びを確保したいと考えています。
 
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仮想の患者で診察手技を学習する様子
 

臨床実習で医学生は何を学んでいるのか

臨床実習に参加する学生は、附属病院や他の実習協力病院での臨床実習を通して、医師としての態度と医師としての技能を獲得します。 臨床現場でしか得られない学びがあることは事実です。 しかし、一部でも、臨床現場以外の場所でそれらを学ぶことができれば、コロナウイルス感染症のような状況が発生しても、彼らの学びを止めずにすむかもしれません。 そのような教材を作成するための方法として、私たちは、バーチャルリアリティ技術に注目しました。近年、様々な領域でバーチャルリアリティ技術を教育に応用する方法が検討されています。医学生の臨床現場での学びをバーチャルリアリティ技術で補うこと、そして、平時であれば、その学びを強化すること。これが私たちが目指すゴールです。

従来のバーチャルリアリティ技術では、画面の中でモノに触れることはできませんでした。コントローラーを振動させることで、リアクションは作れましたが、モノに触れている触覚を感じ取ることまではできませんでした。触覚を教材の中で感じ取ることができれば、医学生の学びは飛躍的に高まることでしょう。 そこで、このプロジェクトでは、ハプティクス技術をバーチャルリアリティ教材に応用することを計画しています。ハプティクス技術では、手のひらや甲につけた超薄型振動ユニット(アクチュエーター)の振動を感じ取ることで、人間の脳の錯覚を利用して、あたかもそこにモノに触れているかのように感じさせることができます。押されたり、引かれたり、抵抗を感じたり、表面がツルツルなのかデコボコなのかを感じさせることができるのです。

本プロジェクトの詳しい詳細は、こちらです。
「バーチャルリアリティ技術を用いた臨床実習教材の動画」も掲載しております。
ご覧いただきまして、理解を深めていただければ幸いです。


本プロジェクトは、セキュリテと京都大学医学部教育研究支援基金(KMS-FUND)と連携し、寄付を受け付けております。京都大学寄附金取扱規程に則り京都大学へのご寄付として取り扱われます。
京都大学にて特典もご用意しております。7月31日(日)まで募集させて頂いております。

    「”触れる” VR教材システム開発基金」
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【募集期間】
第1次:2021年8月1日〜2022年1月31日
第2次:2022年2月1日〜2022年7月31日

【基金の使途】
開発予定の遠隔・自宅学習教材システムは、既存のVR技術のみでは付加することが不可能であった感覚である触覚を、ハプティクス技術により組み込んだ、「さわれるVR教材」です。
※ハプティクス技術:利用者に力、振動、動きなどを与えることで皮膚感覚フィードバックを得る新しい技術です。
URA:https://academia.securite.jp/donation/detail?c_id=8



ミュージックセキュリティーズ 産学官連携推進室
京都大学医学部教育研究支援基金(KMS-FUND)

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イベント 2022年7月28日 19:00

アーカイブ動画公開「LIP-HAKKIファンド」オンライン説明会

皆さん、こんにちは。
7月2日に開催した「LIP-HAKKIケニアファンド」のオンライン説明会のアーカイブ動画と当日資料を公開いたします。
当日は、ケニアと東京をつないで、HAKKI AFRICAからはCEOの小林さんとManagerの阿部さんにご参加頂きました。
小林さんには、非常に分かりやすく事業のご紹介をいただきました。既にプロジェクト概要に記載されている内容も、文章を読むのと話を聞くのでは、また違った気付きや理解があるものですね。
後半のQ&Aでは、事業の競合の状況やケニアのタクシードライバーの実状、日頃現場で感じていること、5年後10年後の展望など、様々なご質問にご回答頂きました。
事業者さんのお人柄も、動画だとより伝わりやすいと思います。
全体は約1時間の動画ですが、一つ一つの話は非常にコンパクトにまとまっております。
ご関心のあるところから、ぜひご覧ください。



<内容>
1. Living in Peaceの紹介よび現地視察のご報告(2'58~
  発表者:Living in Peace 首藤聡【資料(PDF)

2. HAKKI AFRICA 会社説明(12'38~
  発表者:HAKKI AFRICA 小林嶺司【資料(PDF)】  

3. 「LIP-HAKKIケニアファンド」の概要とお申込み方法(17'56~
  発表者:ミュージックセキュリティーズ 杉山章子【資料(PDF)

4. Q&A(パネルディスカッション形式)(27'44~
  ファシリテーター:Living in Peace 高石涼香
  参加者:LIP首藤、HAKKI小林、HAKKI阿部、MS杉山
 

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ファンドについて 2022年7月28日 18:30

医学的根拠を基にしたフィットネス事業を『廃校を活用したフィットネス事業ファンド』

「ウェルベース村山」がオープンしました

皆さま、こんにちは。
今日は、現在募集中の『廃校を活用したフィットネス事業ファンド』の最新ニュースをお届けします。
本ファンドの対象事業である「ウェルベース村山」が、先日7月22日にオープンしました。
本ファンドでお預かりした資金で進めてきた事業の新たな一歩です。
応援頂いた皆さま、ありがとうございます。
引き続き、事業の目標である「医学的根拠を基にしたフィットネス事業の提供」に向けて、一人でも多くの方のご支援をお待ちしています。

ウェルベース村山、本日オープンです!

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医学的根拠に基づく運動を提供

この度オープンした「ウェルベース村山」は、山形県では初となる民間企業と医師会、自治体が連携したメディカルフィットネス施設です。
楯岡高校跡地を利活用した事業として、官民一体となり力を注いでいる事業です。
本施設では、自治体や医療機関、地元企業と協業して、さまざまな目的に合わせた運動を、地域住民の皆さまに提供します。
地域住民の皆さまが運動習慣を身につけることにより、健康が増進し、ひいては地域の医療・介護関連費が抑制されることを目指します。

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フィットネス施設というと、健康な人が自分を磨くために通う場所というイメージがあると思いますが、「ウェルベース村山」はそれだけではありません。
自治体・地元の医師会・トレーニング機器メーカー・ほか健康促進事業を行う企業と包括連携協定を結んで運営しており、医学的・学術的根拠に基づく運動を提供しています。
ゆくゆくは、厚生労働省の『指定運動療法施設』への指定を目指しており、指定運動療法施設として認められることで、医師の診断を受けた利用者が施設利用料の医療費控除を受けられるようにしたいと考えています。
指定後のサービス利用までの流れとしては、お客様のかかりつけ医師が運動に関する処方箋を作成し、その内容と会員の方からのヒアリングを通じてドリームゲートが最低8週間からの運動メニューを提案、実施のサポートまで伴走していく計画です。

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既にご入会をお申込みになった方も多くいらっしゃり、施設は大変賑わっているそうです。
「ウェルベース村山」が地域の健康発信基地として発展することで、本事業がモデル化し全国に届けられる日が来るかもしれません。
そうすれば、全国の運動初心者から高齢者の方までが、医学的根拠を基にしたフィットネス事業を受けられ、日本の医療・介護関連費の削減にもつながることが期待されます。
是非、山形県民の方だけでなく全国の皆さまで、本事業を応援してください。


 

ファンド概要

『廃校を活用したフィットネス事業ファンド』

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一口:¥32,400
募集総額:¥20,010,000
事業者:株式会社ドリームゲート
募集期間:2021年12月27日~2022年12月31日
分野:スポーツ
特典:
口数に応じて、オンラインヨガレッスン(プレミアムコース)の参加権をご提供いたします。
詳細はファンド概要をご覧ください。

【お申し込みはこちら】
 

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影山の木曜カフェタイム 2022年7月28日 18:30

vol10.【セキュリテは、クラウドファンディングか?①】

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こんにちは。影山知明です。
木曜カフェタイム、10回目の投稿となります。
いよいよ2桁の大台に乗ります!(やった)
いつもお付き合いくださいまして、ありがとうございます。
これからもますます気ままに書いていこうと思います。

セキュリテは、クラウドファンディングなんですか?と聞かれることがあります。

多くの人(crowd)から、比較的少額の資金を集める(funding)仕組みであるという点ではセキュリテも間違いなくそうですから、やはりそうだと答えることになります。
ただ現時点では、クラウドファンディングという用語の中にさまざまな方式のものが含まれる、そのグループの中で同じように扱われてしまっていいのかという葛藤もあるというのが正直な気持ちです。

分かりやすい違いは、セキュリテは「出資型」であるという点です。
この点は、他のそれらの多くが「寄付型」であったり「購入型」であったりすることと仕組み上、大きな差異にはなります。
でも、クラウドファンディングに参加する人からすると、大事なのはある事業を応援したいと思うかどうかなのであって、仕組みはあんまり関係ないという感覚もあるんではないかと思います。
ただここの差は、1~2度実際に出資を体験してみていただくと、無視できない差となって
感得されることでもあるんではないかと思っています。

この辺はもちろん個人的な差異があるところだと思いますし、ぼくの思い入れゆえ、どうしてもセキュリテ寄りの物言いになってしまう点はご容赦いただきたいのですけど、「寄付型」や「購入型」の場合、続けるのが難しい。
2つ理由があると思っています。
1つはお財布的な事情。もう1つは距離の近さです。

お財布的な事情はやはり馬鹿になりません。
多くのクラウドファンディングでは資金拠出への見返りとして「特典」「リターン品」が設定され、経済的には等価の交換に近いことも多く、必ずしも損をするわけではないのですけど、それでもお金としては減るという面があるのは事実です。
ですので、気持ちはあっても、それほど多くの件数×金額をクラウドファンディングに費やせないという方も多いのではないでしょうか。
これは構造的には、資金調達する事業や取り組みが、経済的に自走可能な段階に達していなかったり、あるいはそもそもそうした経済的な自走が難しい分野であったりするということの表れでもあり、そうした財務的なリスクを応援者が負担しているという言い方もできるだろうと思います。
その点セキュリテでは、いくつかの例外はありますけど(そしてそれらが大事な例外であることも多いですけど)、基本的な前提は「経済的な事業として持続可能である」事業者を応援するということで、事業が計画通りに進捗すれば、出したお金が相応に戻ってくる仕組みになっています(注リスクはあります!)。
そういう前提であるとすると、使えるお財布の出所がちょっと変わってきて、どこかの口座に眠らせてしまっている資金(の一部)を、いきた形で活用してもらおうという気持ちになる方も中にはいらっしゃるんじゃないかと思います。

もう1つは距離の近さです。
「顔の見える関係」だからこそ、応援の気持ちに基づいてお金が動くということはもちろんあります。それはいずれのクラウドファンディングでも大事にしていることでしょう。
ただ「近すぎる」のはあまり持続的でない。
特に縁故的な募集に偏ったクラウドファンディングの場合、応援をする/してもらうことが日々の人間関係に微妙な影響を与えることがしばしばあります。
それらの中には前向きな影響ももちろんあるでしょうが、そうでないもものある。そして少なくともそうして感情がざわめくことは、それはそれでストレスには違いない。知人・友人といった人間関係の中で、頭を下げたり下げられたりする体験は、やはり決して小さなことではないのです。
その点セキュリテでは、ほどよく距離があります。
セキュリテという<市場(マーケット)>に10万人近い会員の方がいて、そこでのマッチングを目指します。
知人・友人、縁故ではない方からの出資割合の方が大きいファンドもたくさんあります。
かと言って、この市場(マーケット)でやり取りされるのは数値的・記号的な<情報>ばかりでもなく、お互いの<熱>のようなものもそこには多分に含まれ、むしろ出資をきっかけとして「顔の見える関係」が育まれていったりもする。

「不特定多数」ではなく、かといって「特定少数」でもない、「特定多数」。
これくらいの距離感だからこその心地よさというものもあるんではないかと思うのです。


 

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ファンドについて 2022年7月26日 18:30

もっとケニアを知ってほしい/タクシードライバー「べナード・モンディさん」のエピソード

ケニアってどんな国?

皆さま、こんにちは。
今日は、現在募集中の『LIP-HAKKIケニアファンド』についてご紹介します。
その前に、皆さんはケニアにどんなイメージをお持ちでしょうか?
赤道に近い暑い国、人の手の届かない大自然に野生動物など、思い浮かぶものはありますが本当はどんな所なのでしょう?
今日は ケニアという国をもっと身近に感じてもらうための記事を用意しました。
是非、ご覧ください。

ケニアってどんな国?

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誠実な努力が公平に報われる世界へ

ケニアを少し身近に感じて頂けたところで、本ファンドで応援する「タクシードライバー向けローン事業」についてご紹介します。
先の記事にもあるように、ケニアではマタツという乗り合いバスが主流ですが、Uberなど配車サービスアプリの普及によりタクシーも増えています。
このためタクシー運転手を仕事にする方も多くなってきているそうですが、そのシステムには課題も多くあります。
それは、タクシー事業の元手となる車を、自分で所有すること自体が難しく、高いレンタル料を払って車を借りてタクシー事業を行っている人が多いということです。
これでは、どんなに人を乗せて走っても稼いだお金はレンタル料にとられてしまい、自動車の購入資金を貯蓄できず、安定した生活を送ることができません。
負のループが延々と続いてしまうのです。

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▲ケニアのタクシーとして使われるワンボックスカーのマタツ

そこで、立ち上がったのがHAKKI AFRICAです。
HAKKI AFRICAでは、配車サービスアプリから入手できるタクシーでの売上情報やケニアで非常に普及しているオンラインペイメント(M-PESA)での取引記録等を活用し、ローンの頭金の金額や融資期間、融資金額、金利等を判断。
こうした判断を効率化・精緻化し、より多くの方に融資を行えるようシステムを構築しました。
こうして算定される頭金の金額は他社に比べて低く、例えば銀行では、頭金としておおよそ300,000KES(1シリング=1.15円)ほどが必要ですが、HAKKI AFRICAでは多くの場合80,000KESほどで融資を行なっています。
また、融資する車は、返済を終えると自分のものになります。
返済期間は担保であるものの、将来的に車が自分の資産となり、割高な車両レンタルを行わなくてもよくなるので長期的な収入増が見込めるのです。
実際にHAKKIの仕組みを使っているタクシードライバーのべナード・モンディさんにお話を伺いましたので、ご紹介します。

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▲インタビューに応じるべナードさん(2022年5月5日)

べナード・モンディさんはケニア西部のシアヤ県出身のUberドライバーです。
2018年から、主にUberのプラットフォームを利用したタクシードライバーとして仕事をしています。
Uberドライバーを始めた当初は友人からローンを組んで車を購入し、自分の車で仕事をしていました。
しかし子供が病気をして手術が必要になり、費用を捻出するために車を手放さざるを得なくなりました。
その後は友人から週7,000KESで車を借りてドライバーを続けていましたが、以前のように自分の車を所有したいと考えていました。
そんな時乗客の一人にHAKKIを紹介され、自身の車を所有できるチャンスだと思って申込みをされたそうです。
このインタビューの9ヶ月前に無事審査を通り、HAKKIからローンを受けて今も返済を続けています。
べナードさんの仕事スケジュールは、ほぼ毎日です。
少ない日で大体一日に2000KES、多い日でも8000KESまで行くことはごく稀ですが、平均的には一日5000KES程度の収入があります。
Uberなど配車サービスアプリへの手数料を支払う必要があるので、実際の収入はそれよりも低くなりますが、着実に返済を続けているそうです。
HAKKIへの返済は毎月36,000Kshが予定額になっていますが、早く返済を終わらせたいのでそれより多く、今は毎月46,000Ksh程の返済を行っています。
決して楽な生活ではありませんが、早く返済を終わらせるために一生懸命頑張っています。
べナードさんの今後の目標は、早く今の車のローンを支払い終え、安定した収入を得ることだそうです。
HAKKIの事業はべナードさんのように、人生の選択肢を広げたい顧客の皆様の夢を応援しています。


 

ファンド概要

『LIP-HAKKIケニアファンド』

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一口:¥54,000
募集総額:¥30,000,000
事業者:株式会社HAKKI AFRICA
募集期間:2022年6月1日~2022年11月30日
分野:金融
特典:
モニタリングレポート(口数に関わらず、同一の特典となります。)
HAKKI AFRICAの財務状況の報告とHAKKI AFRICAの顧客やスタッフの紹介がついた電子レポートをご覧いただけます(認定NPO法人Living in Peace作成)。

【お申し込みはこちら】
 

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ファンドについて 2022年7月21日 18:30

行って応援できるファンド紹介

夏休みのお出かけプランはお決まりですか

皆さま、こんにちは。
今日から夏休みに入ったという子供さんも多いと思いますが、お出かけの予定は立てられましたでしょうか。
今日はセキュリテのファンドの中で、会いに行ける事業者さまをご紹介します。
是非、お出かけプランの一つに加えてみてください。

 

セキュリテの会いに行ける事業者さん

『登別グランドホテル 鬼サウナファンド』

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北海道へ行くご予定があるなら、是非「登別グランドホテル」へ。
「登別グランドホテル」は、北海道登別市にある老舗の温泉ホテルです。
現在、鬼をテーマにした鬼サウナを新設中で、着々と工事が進められています。
お料理プランとしては、蟹好きにはたまらない「蟹御膳」を用意して皆さまのお越しをお待ちしています。

海の幸「カニ」を贅沢に食べつくすお膳料理

足を運んでみて「登別グランドホテル」を応援したいと思って頂けたら、是非本ファンドへの参加をご検討ください。
 

『海の幸で至福の時を 海女の宿丸善ファンド』

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“海女のまち”として有名な三重県の鳥羽市相差(おうさつ)町。
「丸善」は相差町にある、地元の新鮮なアワビ、伊勢えび、牡蠣などの海鮮をリーズナブルに楽しめることで全国に多くのファンがいる人気の民宿です。
本ファンドでお預かりした資金でお部屋の改修などを実施し、この春リニューアルオープンしました。
本ファンドでは1口金額(取扱手数料を除く)の半分の10,000円が出資金、もう半分の10,000円が宿泊クーポンの購入分となっています。
すでにファンドに参加されている方も、これから参加をご検討されている方も、新しく生まれ変わった「丸善」を、是非訪問してみてください。
 

『八木澤商店新社屋/味噌工場建設ファンド』

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▲発酵パークCAMOCY 外観

八木澤商店は創業1807年、200年以上の歴史を有するしょうゆ醸造蔵です。
伝統の製法を守り、長い期間をかけて発酵・熟成されたこだわりのしょうゆを作っていましたが、2011年の東日本大震災により、陸前高田市の工場および直販店が全壊しました。
様々な苦闘を乗り越え、2020年12月に、かつて八木澤商店が本社・工場を構えていた陸前高田市今泉地区に、発酵パーク「CAMOCY(カモシー)」をオープン。
八木澤商店他6社が共同出資する施設で、味噌やしょうゆなど発酵食品を使った物産、デリ、チョコレート、ベーカリーなどが明るい店内に並び、フードコートで食べることもできます。
この発酵パーク「CAMOCYカモシー)」では、津波による流失を免れたもろみを培養することで八木澤商店の味を復活させた「奇跡の醤(ひしお)」もお買い求めいただけます。
 

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影山の木曜カフェタイム 2022年7月21日 18:30

vol9.【フィードバックループ】

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こんにちは。影山知明です。
木曜カフェタイム、9回目の投稿となります。
今回はなんだか、カタカナです。

お気づきになられた方もいらっしゃるかと思いますが、先日、セキュリテのトップページに、ファンドの募集状況を示す「ゲージ」の表示を復活させました。
募集総額に対して、どれだけの資金が集まっているかがひと目で分かるアレです。
チーム内でも、それを掲示することのマイナスの効果を危惧する声もありました。
集まっていないことがバレてしまう!というのです。
でもそここそが大事なところだと、自分は思いました。

確かに現時点でのトップページをご覧いただくと、ゲージが半分よりも左にとどまってしまっているファンドも多く、募集されている事業者の方には申し訳なく、また投資をご検討される方を不安にさせてしまう面もあるだろうなと、心がざわつきます。
でも、そうなってしまっている問題のほとんどは、ぼくらチーム側にあるのです。
一つ一つの事業やファンドの魅力をぼくらが伝えきれていないということが大きくありますし、そもそもに遡れば、募集総額が大き過ぎたのではないかという問題意識もよぎります。
ひょっとしたら、ぼくら自身が、現時点でのぼくらの資金調達能力を過大に捉えてしまっていたのではないか。
ゲージが復活して以降、トップページを見るたびに、「ああ……」と、落ち着かない気持ちになります。

でも、その「落ち着かない気持ち」こそが、改善の向けての原動力になるだろうと思うのです。

こういうのを「フィードバックループが働く」と言ったりします。
自分たちの仕事の結果を直視し、それを省みる回路がちゃんと働いているかどうか。
この回路が働いてさえいれば時間は味方になり、時間の経過とともに、仕事の内実はよりいいものになっていくだろうと思います。

先日、農家さんのお話をお聞きする機会がありました。
その方は、自分たちの生産した野菜の流通を農協などの人任せにするのではなく、自ら飲食店等に卸すようになって仕事が変わったと言っていました。
それまでは、自分たちの野菜をよろこんでくれる声も、不満に思う声も十分に受け取ることがないまま、なんとなく野菜をつくっていたと。
それが、そうした声が聞こえてくるようになって、さらにはお互いの信頼関係の醸成とともに、より率直な意見が聞こえてくるようになって、野菜づくりへの身の入り方がまったく違うものになったと言われていました。
「変な野菜を届けるわけにはいかないからね」と。

これも一つの、フィードバックループだと思います。

多くの場合、お客さんの声を直接に聞くことこそ最善のフィードバックループで、何よりの仕事改善へのきっかけになるのではないかと思います。
その点、自分たちを振り返ると……、反省しきりです。

コロナ禍の影響もあったとは思いますが、それを別としても、事業者の方、投資家の方と直接にお会いして、率直な意見をお聞きする機会を、今はあまりに持てていないなと感じます。
まれにそうした機会があったとき、待ってましたとばかりに、どどどっとフィードバックをしてくださるような経験をするたびに、「ああ、こうした機会を求めていらっしゃったんだな」と、反省とともに思うのです。

セキュリテがいい場として育つかどうかは、こうしたフィードバックループを、ぼくらがどこまで意識して構築できるかにかかっていると言っても過言ではないと思います。

みなさんのところに、会いに行かせてください。

 

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セキュリテストア 2022年7月19日 18:30

【ストア】山口放牧牛ジャーキー再入荷

嚙めば嚙むほど旨味が広がる

皆さま、お待たせいたしました。
先日まで売切れていた人気商品「山口放牧牛ジャーキー」が、セキュリテストアに再入荷しました。
株式会社つなぐファームが作る、山口放牧牛のネックの部位を特製スパイスで漬けこんだ特製ジャーキー。
噛めば噛むほど、口いっぱいに山口方牧牛の肉の旨味が広がります。
是非、これからの季節のビールのお供にお買い求めください。

【商品の詳細】

つなぐファームのお肉とお酒

本商品を作っている株式会社つなぐファームは、「山口型放牧」の手法を一部取り入れた肉用牛の肥育および焼肉レストランを運営している6次産業の会社です。
山口市二島の自然豊かな環境の中、放牧で育った「山口放牧牛」は、脂肪分が少なくヘルシーな赤身で、旨味が凝縮されており驚くほど美味しいです。 
この「山口放牧牛」の美味しさをご堪能いただくために、現在セキュリテストアでは4つの商品を販売しています。
いづれも、山口放牧牛の最大の特徴『赤身の旨味とサッパリとした脂身』を感じて頂けます。
ご家族やご親戚、気の合うお友達とのお食事など、是非この機会に贅沢なお肉をお楽しみください。 
山口放牧牛BBQセット



山口放牧牛の最大の特徴『赤身の旨味とサッパリとした脂身』をみんなで味わう。

【商品の詳細】
 
山口放牧牛 サーロインしゃぶしゃぶスライス



人気のサーロインをしゃぶしゃぶ用スライスにしました。
ワンランク上のしゃぶしゃぶやすき焼きをご堪能下さい。

【商品の詳細】
 
山口放牧牛 ヒレ肉



牛肉の中でも最上級の部位とされる希少部位ヒレ肉。
きめ細かな肉質、風味豊かな味わい、なにより食感がやわらかい。
山口放牧牛自慢のヒレ肉をお楽しみください。

【商品の詳細】
 
山口放牧牛ギフトセット



牛肉の中でも最上級の部位とされる希少部位ヒレ肉と、牛本来の味わいを感じることができるもも肉をセットでお届けします。  

【商品の詳細】
 
tsunagu 純米吟醸



つなぐファームでは、お肉だけではなく日本酒も販売しています。
100年以上前、山口県で誕生した幻の酒米『穀良都』使用した純米吟醸。
山口での誕生した『穀良都』を山口の地で栽培・収穫し、山口の老舗酒蔵で醸した『メイドイン・オール山口』のお酒です。
郷土を愛する気持ちが詰まった『tsunagu 純米吟醸』を是非ご賞味ください。

【商品の詳細】

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ファンドについて 2022年7月14日 18:30

『職人を支えるECキッチン立上げファンド』最新ニュース

オンライン・テイクアウト・デリバリー事業基地『ORANGE BASE』を開設

皆さま、こんにちは。
今日は、現在募集中の『職人を支えるECキッチン立上げファンド』の最新ニュースについてお伝えします。
この6月に、本ファンドの対象事業であるオンライン・テイクアウト・デリバリー事業基地『ORANGE BASE』を開設しました。
職人がそれぞれの価値を最大限に活かせる場所として、皆さまにも応援して頂けたら幸いです。

「ORANGE BASE」プレスリリースを配信!

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職人が職人として働き続けるために

本ファンドの事業者であるTOYO JAPAN株式会社は、東京でレストラン事業を展開しています。
レストランの名は、「Restaurant TOYO Tokyo」。
2018年3月に東京ミッドタウン日比谷に日本初進出し、開店時から、半年以上先まで予約が取れないと言われた人気店です。
そんな人気店も、ここ2年はコロナ禍もあり、職人の安定した雇用を続けるために、新たな道を作る必要がありました。
そこで、TOYO JAPANでは、シェフ自ら調理した料理を、ご家庭でお楽しみ頂くためのオンライン事業を開始しました。

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そして、このオンライン事業の拠点となるのが、今回開設されたキッチン『ORANGE BASE』です。
フレンチの職人達が設計をして、オンライン、テイクアウト、デリバリー商品用に調理がしやすい導線をつくり、設備も新設しました。
ピカピカのキッチンで、職人の技を最大限に発揮し、それを私たちに届けてくれます。
また、『ORANGE BASE』は、普段「Restaurant TOYO Tokyo」で働いているシェフが、予約の状況に応じて流動的に働いたり、子育てしながら働くパティシエ・シェフのセカンドキャリア形成の場としても活躍します。
「良い仕事は、良い環境から生まれる」と言われるように、しっかりとした設備の中で仕事ができることは、自分の才能を最大限に活かすことに繋がり、職人としての最高の場所となります。

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TOYO JAPANの代表である阿部氏は、そこで職人として働くシェフの気持ちを汲み取り、とても大切にされています。
これまでに研鑽を積み重ねて得た技術と職人としての誇りを守り、女性が職人として働き続けることができる環境も整えたいと考えています。
そして、そこから生まれる本当に美味しい料理を私達に届けるために、この『Orange BASE』を立ち上げました。
皆さまにも、この『ORANGE BASE』を応援していただき、職人を通じて、「食の価値」「食の素晴らしさ」を体験して頂きたいと思います。
本ファンドに参加された方に1万円分のお食事を優待いたしますので、是非ご利用ください。


 

ファンド概要

『職人を支えるECキッチン立上げファンド』

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【ファンド情報】
一口:¥32,400
募集総額:¥15,000,000
事業者:TOYO JAPAN株式会社
募集期間:2022年5月25日〜2022年11月30日
分野:飲食
特典:1口につき10,000円分のご飲食を優待いたします。

【ファンドのお申し込み】
 

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当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
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