ゆっくり、いそげ?~セキュリテ自由帳~

ゆっくり、いそげ?~セキュリテ自由帳~

sugi2017年12月12日 11:14

仕事をしていて一番楽しいこと

私はよく「仕事楽しそうにやってるよね~」「楽しそうな仕事だよね~」と言われます。

それは確かに事実なのですが、中でも、一番楽しいことの一つが、事業者さんとの交流で、特にお酒も入って食事や懇親会をしている時が、(その時間は業務でしているわけではありませんが)とにかく楽しくて好きです。

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(セキュリテ被災地応援ファンドの事業者の皆さまと盛屋水産さんの「唐桑御殿」にて)

セキュリテの事業者さんから、事業にかける思いや哲学、取り組みをお聞きする時、私はとても感動して、人生において働くことや仕事の意義、この世界の素晴らしさを感じてしまいます。

そういう時、私はいつもこういう贅沢な時間を私やスタッフだけが聞いていることを「もったいない」「この場に投資家の方もいれたらよかったのに」「この話を聞いたらみんな投資するのに」と思っていました。

そこで今回、それを実現すべく初めて企画したのが「セキュリテ忘年会」です。いつものセミナーと違って、事業者さんのプレゼンがありません。いわゆる飲み会、懇親会、パーティーという感じの企画です。やはり、事業者さんもプレゼンがあると、その準備や緊張でなかなかリラックスできないものです。
年の終わりにわいわいがやがや、普段はセキュリテスタッフだけが楽しんでいる素敵な時間を、ぜひ投資家や会員、セキュリテのパートナーの皆さまと共有させて頂ければと思います。

当日は事業者さんからの素敵なプレゼントなどが当たる「お楽しみ抽選会」も予定しています。
いよいよ今週金曜日。ぜひご参加ください!
 

セキュリテ忘年会

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日時:2017年12月15日(金) 18:00~20:30
会場:グランフロント大阪内 ※会場の詳細は、お申込後に参加者の方のみ、別途ご案内申し上げます。
会費:4,000円/お一人
形式:立食スタイルのパーティー
詳細・お申込みはこちら:https://www.securite.jp/store/detail/2211​
 

参加予定事業者(順不同)

・株式会社SABAR(鯖や)【SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド等、全6本
・尾崎食品株式会社【神戸ヘルシー豆乳ヨーグルトファンド
・武田食品冷凍株式会社【武田食品 淡路島産天然わかめファンド】【淡路島 未利用魚種を宝に変えるファンド
・田代珈琲株式会社【田代珈琲 旅するコーヒーファンド等、全6本
・株式会社島田商店【島田商店 手作りのお麩ファンド
・ニシキ醤油株式会社【大和いかるがの里 ニシキ醤油ファンド
・まねき食品株式会社【姫路発 まねきの「バウム」土産化ファンド】【姫路名物 まねきのえきそばファンド
・豊橋木工株式会社【豊橋木工 背すじを優しく守る椅子ファンド
・有限会社望蘇閣【阿蘇プラザ 五岳満喫nendoファンド
・株式会社イノウエ商事【本気の消臭「トレッシュ」空間除菌ファンド

※ 事業者様からは、代表者に限らず、ファンドの担当の方、その他スタッフの方が参加されます。(社長がご参加されない場合もあります)

 

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sugi2017年11月13日 09:35

投資家の笑顔と励まし(とサバ愛)が力になる

現在、福井県小浜市と連携して「SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド1・2」を募集しているSABARですが、先日、銀座店リニューアルにあたり、投資家向けのお披露目イベントを開催しました。
その翌日、SABAR広報の田中さんから頂いたメールのメッセージを皆さんにもご紹介したいと思います。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
昨日の投資家パーティーではまことにありがとうございました!
社長もとても喜んでおりました!
「みんなさばの話してくれるから、めっちゃ話あう!」と…

今日、プレオープンを迎える銀座店。
ひとえに投資家の皆様の、熱い応援あってのこと、
今ひとたび、投資いただく皆様のお気持ちに応え続けられるよう
身を引き締めて、お客様とさばに向き合っていく所存です。

私たちスタッフはあまり投資家様と触れ合う機会がないので、
昨夜
投資家の皆様の笑顔と、 励ましと、さば愛に触れさせていただき、
たくさんのはげましをいただきました。
パーティーを開催することができて本当によかったです。

投資家の方も
漁業者も
小浜も
そして私たちも、
みんが笑顔になれる、
そんなファンドの魅力を、

本日のプレスプレビュー、レセプションでお伝えできるよう
本日のみならず、この先も伝え続けられるよう、勤めてまいります。

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(SABARのスタッフの皆さん。後列左から2番目が田中さん)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

セキュリテの投資は、「顔の見える投資」を目指しています。
投資家の方にとっては、プロジェクト概要のページを見れば、その投資が、誰に何のために使ってもらうのかがある程度、分かるようになっています。
しかし、投資家の方も、経営者さんまでは分かっても、なかなかスタッフの方まで見える機会がありません。
事業者さんにとっては、投資家の方の「個人情報」は共有されても、なかなか「顔」まで分かりません。また、経営者さんだけでなく、従業員の方々にまで、ファンドのことをよく理解して頂くのも、普段は結構難しいのです。
しかし、こうしたリアルに会える場があると、絆がぐっと強くなります。

SABARでは、銀座店に続き、次は関西の投資家の皆さまともお会いしたいと、特別なイベントを企画しています。
お申込は16日(木)10時までです。出資して、会いに行って、一緒に事業に参加する感覚をぜひ多くの方に味わって頂ければと思います。

【イベント】ワークショップ付き!京都烏丸店 サバ博士主催のシークレットパーティー(11/21)

 

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sugi2017年10月31日 10:29

マルニ木工「The History of Maruni Chairs」へ

2018年に創業90周年を迎えるマルニ木工が、創業当時の椅子からHIROSHIMAアームチェアに至るまでのアーカイブを集めたチェアコレクション「The History of Maruni Chairs」を東京ショールームで開催しています。
初日のトークイベントとレセプションに「マルニ木工ファンド2012」の投資家の皆さまもご招待頂き、私も行ってきました。

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(銀行椅子)
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(歴代のカタログがずらり)
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(今ではつくることの難しい、かりんの木を曲げてつくったロッキングチェア)
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(HIROSHIMA アームチェア)
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(背中のカーブをついつい触りたくなります)
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(講演をされる山中武社長)
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(常務取締役 営業本部長の山中洋さんとも久しぶりにお目にかかりました)

マルニファンの方は必見です。5日までやっていますので、ぜひ行ってみてくださいね。

/// The History of Maruni Chairs ///
日程:10月27日(金)~ 11月5日(日) 10:00~18:00
   ※11月1日(水)は定休日
会場:maruni tokyo  
   東京都中央区東日本橋3-6-13
   TEL  03-3667-4021

実は今回、このイベントとは別に、間もなく償還を迎える「マルニ木工ファンド2012」について、別途山中社長にインタビューもさせて頂きました。その内容については、またご紹介させて頂きますので、どうぞお楽しみに!
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(ミュージックセキュリティーズ・杉山)

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sugi2017年10月24日 11:00

運用中に償還率が100%超えるファンドとは

少し前に「プラス償還実績を持つリピーター事業者さん」という特集記事がありました。これは、既に償還したファンドの結果をご紹介したものですが、実はセキュリテのファンド事業者さんの中には、まだ運用中に既に償還率(注1)が100%を超える見込みが立っているファンドを運用中の事業者さんがいます。

今日はその一例として、現在「ベル商品開発成長ファンド 第3次募集」を募集中の株式会社ベルをご紹介します。
 
注1:「償還率」は、1口あたりの(分配金の合計額)/(出資金額)で算出され、出資金額と同額が分配された時に償還率が100%になります。ここでいう運用中ファンドの償還率は、事業者による自己申告の売上報告(速報値)も反映した監査前の償還率であるため、今後修正される可能性があります。また、実際に払い込み済みの償還率とも異なります。
 

<ベルのファンド募集状況>


ベルは、2013年9月以降、昨年商品開発成長ファンドを募集開始するまでに既に4本のファンドを募集していました。

・第1号:2013年9月募集「神戸のやさしい靴工房ファンド」 (対象事業:神戸店と京都店) 
・第2号:2015年10月募集「神戸のやさしい靴工房 福岡店ファンド」(対象事業:福岡店)
・第3号:2015年12月募集「神戸生まれの奇跡のローファーファンド」(対象事業:ローファー事業)
・第4号:2016年1月募集「神戸のやさしい靴工房ファンド2016」(対象事業:相模原店と和歌山店) 
・第5号:2016年10月募集「ベル商品開発成長ファンド(第1次~第3次募集)」(対象事業:靴の開発製造販売修理等の事業(会社全体の売上))
 
すべてのファンドで対象事業(対象売上)や事業計画、ファンド年数が異なります。そのため同時期に運用するファンドであっても、償還率等のパフォーマンスは異なります。

もしもこれらすべてのファンドに出資をしていた場合、今頃どうなっているのでしょうか。
本日は、通常は投資家だけが見れる「マイページ」を少しご紹介したいと思います。

 

<マイページ>


マイページにログインするとまずは、出資しているファンドの投資家限定ブログの更新情報が表示されます。主な内容は売上報告や投資家特典の申込み方法等、ファンドに関する情報です。


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ベルさんは、これまで店舗や商品など、それぞれ対象事業が異なるファンドを募集していますので、売上報告の内容もそれぞれ異なるため、同じ事業者さんでも全く別のファンドとして報告を楽しめます。
そして、これを見ると、ベルさんは売上報告を数か月分まとめてする傾向があることも分かってしまいますね。

さらにページの下に行くと、次の画像のような出資しているファンドの一覧が表示されます。

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セキュリテのファンドは基本的に、[売上]×[分配比率]の計算で投資家への分配金額が決まってきます。
なので、毎月売上報告をすると、それに基づいて、分配金額や償還率が自動的に計算されます。

下段右側の赤枠で囲んだ「神戸のやさしい靴工房ファンド」は2013年に募集した第1号ファンドですが、会計期間が5年間のファンドで、4年目にして既に速報値では償還率が100%を超えているのが分かります。これは、これまでのファンド対象事業の売上金額の合計が「リクープ売上」(注2)を超えたためです。
 
注2:「リクープ」とは投資家にとっての損益分岐点のことをいいます。リクープ時には、ファンドの分配金額の合計が出資金と同額、つまり償還率が100%になります。また、リクープを達成する売上のことを、「リクープ売上金額」といいます。本ファンドではリクープの前後で、異なる分配比率を設定しています。

注3:現在、マイページについては、より見やすく、使いやすくなるようにリニューアル準備中のため、今後、同じようには見えなくなる可能性がありますので、ご了承ください。

注4:上段左側の2つのファンドは「ベル商品開発成長ファンド」の第1次募集(レインブーツ編)と第2次募集のファンドになりますが、このファンドは現在既に会計期間は始まっていますが、第3次募集を募集中のため、売上報告はせず、そのため0%の表示となっています。第3次募集まですべての募集が終了後に、遡って売上報告をする予定です。

さて、ここまでは、現在運用中のファンドをご紹介してきました。
ここからは少し、現在募集中の「ベル商品開発成長ファンド(第3次募集)」の仕組みについてご説明したいと思います。

 

「6年後の目標償還率は139%」の意味


以前、メルマガ等で、「ベル商品開発成長ファンド」の「6年後の目標償還率は139%を予定」と記載したことがありました。
ここでは「目標償還率」について、もう少し詳しく説明したいと思います。

セキュリテのファンドが、ファンド対象事業の売上に一定の割合を掛けた金額を出資者の皆さまに分配することは上にも書きましたが、このファンドでは、ベルの6年間の事業計画を元にファンドを設計しており、出資者の皆さまへの分配は、6年後にベルが事業計画通り目標の売上を達成できた場合に、償還率が139%(税引き前)となるよう設定されています。

一方で、もし売上が2015年12月期実績のまま推移した場合には償還率は121.5%、それよりも下回った場合は分配金が投資金額を下回るリスクもあります(分配シミュレーション参照)。

セキュリテのファンドはすべて事業計画の売上に基づいて、ファンドの設計がされています。いくらこれまでが好調だからといって、未来の売上が実際にどうなるかは誰にも分かりません。また、ファンド対象事業はファンドごとに異なりますので(同じ場合もあります)、過去のファンドのパフォーマンスが良いからと言って、今募集中のファンドの結果がよくなるとは限りません。

しかし、これだけのファンドがあるということは、それだけトラックレコードも多く、ミュージックセキュリティーズとのコミュニケーション量や信頼関係も厚いということが言えると思います。

ベルさんとは2013年からかれこれ4年間のお付き合いになります。これまでにベルのファンドに出資した方も、全国で延べ2600人にも上ります。「延べ」と書いたのは、複数のファンドにリピート投資してくださっている投資家の方も大勢いらっしゃるからです。

ぜひこうした背景情報も参考に、今週金曜日が締切となった「ベル商品開発成長ファンド 第3次募集」への出資をご検討頂ければ幸いです。

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(第1号ファンドを募集した直後の2013年9月に撮影。一番左杉山、左から2番目ベルの高山社長)

 

<ご参考>


過去の実績や事業計画売上、ファンド条件の詳細については、プロジェクト概要及びファンド情報ページに記載がありますが、以下にも抜粋しますので、ご確認ください。

売上の推移

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分配計算式
・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×8.50%÷1,750口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×8.50%÷1,750口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.36%÷1,750口×1口


分配シミュレーション

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<関連記事のバックナンバー>


ベルは、阪神大震災から見事に復活した会社でもあります。
阪神大震災からの完全復活。資本性のファンド資金を活用しさらなる飛躍を目指す

(ミュージックセキュリティーズ株式会社・杉山章子)
 
【ご留意事項】
対象事業は過去の実績があるファンドと募集中ファンドで異なる場合がございます。詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料がかかるほか(別途お振込手数料が必要となる場合がございます)、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
 
ご不明な点・ご要望等はこちら
お問い合わせ : https://www.securite.jp/inquiry

発信元:ミュージックセキュリティーズ株式会社
第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号
加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会

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sugi2017年10月11日 14:25

行って楽しむ特典

セキュリテには、旅館やホテル、ゲストハウスなど、宿泊施設のファンドも結構あります。
多くの場合、ファンドの出資者特典として宿泊の割引特典がついています。

時々、会員の方から、「行かないと使えない特典は、(行けないので)モノをもらえる特典に変えてほしい」というご意見をいただきます。遠方にお住まいの方もいるでしょうし、様々なご事情から、行くことができないというのは、確かに分かります。

一方で、セキュリテは、出資者の方にとって、気軽に事業に出資を通じて参加し、分配金や特典を受け取る仕組みであると同時に、事業者さんにとっては、資金調達と同時にファンづくりの仕組みでもあります。事業者さんは自社の商品やサービスを知って頂くことによって、これまでその会社を知らなかった方にもファンになって頂きたいと考えています。そのためにたくさんの想いや期待をこめて、設定して頂いているのが投資家特典です。

当然、モノをつくっている会社にとっては、その商品をお贈りすることが直接ファンづくりにつながります。
しかし、宿泊施設や飲食店などのサービス業ではどうでしょうか。来れない方のために、その地域の特産のお酒や野菜などを送ることがその事業のファンづくりにつながるでしょうか。当然そうした商品は、事業者さんがわざわざ仕入れて、出資者にプレゼントする形になります。

事業とは関係ないそうしたことにお金を使い、送付の手間(普段、発送業務の無い、サービス業をしている方にとっては、特典送付の作業は、大変な負担になります)をかけるのは、事業を応援するという趣旨からすると本末転倒ですし、そもそも、お酒や野菜だったら、出資者の方が自分で好きなものを買えばいいですよね。

宿泊施設のファンドにとっては、実際に来ていただくことに、特典をつける意味があるのです。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、今日は、「行って使える特典」を利用して実際に出資先を訪ねることが、とても素敵な経験で、セキュリテの醍醐味の一つですよ、ということをお伝えしたくて、こちらの記事を書いています。

◇ ◆ ◇

皆さんが、イメージしやすいよう、今日は、私が出資している「あまみ温泉 南天苑ファンド」を例に、簡単な宿泊特典体験レポートをお届けします。

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(南天苑の山﨑社長と女将さんと。ファンド資金でリノベーションをした離れ家「清流亭」の囲炉裏を囲んで)

まず、こちらのファンドですが、募集期間が1年程ありました。その間に、何度も説明会などを行い、少しずつ出資者を増やしていきました。最後は、新聞やテレビに紹介されて、一挙に満額まで集まりました。
ファンドが満額となった後は、早かったです。すぐにその資金を活用して(さらには事業者さんの自己資金も投入し)、予定していたリノベーションを行い、事業を開始しました。そして、会計期間が始まる頃、投資家特典の優待券が郵送されてきました。

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南天苑ファンドでは、ファンド期間中、何度も行って楽しめるように、様々な特典が設定されています。
今回は、その中から本館で利用できる「素泊まり券」を利用しました。2人で使えるところ、贅沢にもお一人様満喫プランで、活用させて頂きました。

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平日の夕方、ちょうど日暮れ時の空の美しい時間に、南天苑に着きました。難波から40分。天見駅を降りると自然豊かで、鳥や虫の声が響く別世界が広がっています。

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素泊まり無料券でしたが、この日は別途お願いしていた会席料理を堪能し、温泉にゆっくり浸かり、広々とした和室にふかふかの布団でぐっすり眠り、更には朝には贅沢朝ごはんもつけて、出資者ライフを満喫したのでした。

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ミーティングや説明会など、ファンドの仕事で何度も通った南天苑でしたが、実際に泊まったのは初めてでした。
泊まったのはファンドで改装した離れ家「清流亭」ではなく本館のお部屋でしたが、自分の小さな1口で、少しでもこの事業につながっているんだと思えるのは、幸せなことでした。
私はたまたま当時、大阪勤務で南天苑には近かったのですが、次は関東から家族を連れて、清流亭にも泊まってみたいと考えています。

◇ ◆ ◇

最後に。「行って使える特典」は、つまりは「ぜひ来てください」という、事業者さんからの想いと期待が込められたメッセージと同じです。
行かないから、と決めつけずに、まずはファンドのプロジェクト概要を見てみてください。そこには、これまで自分が知らなかった地域の魅力などが書かれていると思います。
もし「いつか行ってみたいなぁ」と思ったら、その時はぜひ出資してみてください。
出資をすることが、「いつか」を現実のものに変える後押しになるはずです。

◆現在、募集している宿泊施設のファンドはこちら:

和歌山白浜源泉かけ流し旅館長生庵ファンド
岡山湯原温泉 ペット同伴旅館作りファンド
小さな湯宿しづか亭 平泉心の故郷ファンド
熊本阿蘇竹楽亭 竹あかりファンド
阿蘇プラザ 五岳満喫nendoファンド

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sugi2017年9月27日 14:00

健全な負債感をエネルギーに

このブログ「ゆっくり、いそげ?~セキュリテ自由帳~」の名前の由来について、ご説明してなかったと思います。

実は、影山さんの著書「ゆっくり、いそげ~カフェからはじめる人を手段化しない経済」から、いただきました。

私はこの本から、セキュリテが目指す(というよりもむしろ初めから内包している)、投資の「お金以外のリターン」、すなわち出資者や事業者が受け取る非金銭的な価値は何かということについて、大きな示唆を得ました。

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これは2015年に出された本なのですが、この本の中に、「クルミドコーヒーファンドをつくるとしたら」という小見出しがあり、このように書いてありました。

「クルミドコーヒーのようなお店が、ないよりもあった方がいいと思ってくださる方。そうした方からの「贈る」「応援する」気持ちのこもったお金を受け取り、お店をつくる。「ありがたい」という健全な負債感をエネルギー源としてお店を経営する。

お返しするのは、まず何より「約束に違わないお店」としてぼくらが日々在ることだろう。そして、特定多数の応援コミュニティに支えられたお店は経済的にも成長し、数年後、結果的に預かった以上のお金でお返しをできるようになるかもしれない。」


そして、それは現実のものとなり、なんと影山さんは現在、新しいお店のためのファンドを募集しています。
先日行われた出資者の集い「第1回胡桃堂サロン」にお邪魔して、影山さんや出資者の方のインタビュー、店内の様子などを撮影し、動画にまとめてみましたので、ぜひご覧ください。


なお、サロンの様子については、参加者の方がブログにまとめてくださっていますので、そちらも併せてご覧ください。(ブログ記事はこちら

さて、このファンドですが、いよいよ締切が今月末の9月30日に迫ってきました。

ミュージックセキュリティーズの取締役でもある影山さんが募集する今回のファンドは、お金がお金を増やすような金融ではなく人が幸せになるような金融、「ゆっくり、いそげ」な金融をつくり出すための社会実験の一つでもあります。

ぜひ、ファンド詳細や過去のブログ記事(バックナンバーはこちら)、さらにお時間のある方は、この本などもご覧頂き、趣旨にご賛同頂ける方は、ゆっくり、いそいで今月中にお申込みをお済ませください。

<ファンドの詳細はこちら> 
クルミドコーヒーファンド
クルミドコーヒーファンド2(※)
 (※)クルミドコーヒーファンド2は、通常のセキュリテファンドと異なり、出資金額の30%が寄付となります。

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sugi2017年9月18日 16:07

セキュリテの被災地応援ファンドの特長

防災週間の9月5日、「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」を募集して以来初めて、都内で熊本の事業者さんにプレゼンして頂くセミナーを開催しました。
当日の開催レポートが上がっていますので、詳細はぜひそちらをご覧ください。
▶「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナー&さんさん」開催レポート

当日、私は主催者挨拶という形で、一言お話させて頂きました。
その中で「被災地応援ファンドの特長」について少しお話したのですが、その日のメモを少し編集し、ここでも簡単にご紹介いたします。

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セキュリテの被災地応援ファンドの特長は大きく3つあります。

1つ目は、長期的に関わっていけることです。2011年の東日本大震災は今から6年前ですが、応援ファンドでは今も毎月いくつかのファンドで決算や監査が行われ、営業報告のIRを行っていますし、4月には約30名の投資家の皆さまと事業者の皆さまに会いにいく1泊2日の東北ツアーを行いました。

ともすれば一過性に陥りがちな震災直後の応援の気持ちを、被災地応援ファンドでは匿名組合という金融商品に出資して頂くことで、投資家の方お一人お一人と事業者の方をしっかりと法的にも根拠のある長期的な契約で結び付けていることが、他の被災地支援の仕組みと大きく異なる点です。

2つ目は、半分寄付・半分投資という仕組みです。1口1万円のうちの、5000円は応援金という寄付になりますので、出資した瞬間に、期待利回りはマイナス50%になる仕組みです。

だからこそ、3つ目の特長である「応援したい企業を自分で選ぶ」ということが重要になってまいります。「この人なら、この事業なら、この会社なら」と自分が納得した先に自分のお金を託して頂きたいと思います。
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と、こんな風なお話をいたしました。

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この日のセミナー終了後、事業者の皆さまとスタッフで、簡単な食事と懇親会をいたしました。事業者の皆さまには、東京で直接投資家の皆さまとお話し、交流できたことに対して、大きな手ごたえを感じて頂けたようです。自分たちの事業がどのような方たちに応援頂いているのかが、見えることはやっぱり大きいですよね。
その夜の会はとっても盛り上がり、なんとその場で、次回は大阪で開催することが大決定いたしました(笑)。

現在、次回の「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」のセミナーを、大阪で11月2日(木)に開催する方向で準備を進めています。10月早々には受付開始させていただきますので、連休の前日になりますが、ぜひ皆さまにおかれましては、今から日程の確保をお願いいたします!

 熊本地震被災地応援ファンドについてはこちら 

 

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sugi2017年8月17日 19:30

投資家との関係のつくり方

8月10日のはっとの日。
丸光製麺のイベントに少しだけ参加してきました。

その中で、印象に残ったのが、「はじめて投資家の顔が見えた」という社長の話。
(お話をしてくれたのは、社長ではなく、専務の敬子さんの妹の洋子さんです)

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(はっとボロネーゼ)

大前提として、丸光製麺さんは、もっとも投資家の方の顔が見えている事業者さんの一つなのですが、ファンド募集にあたり、前面に出て、投資家の方とコミュニケーションをとっていたのは、主に専務の敬子さんでした。

社長も、何度かは投資家の方と直接お会いする機会がありましたが、それほど多くはありませんでした。

それが、昨年の秋ぐらいから、毎回の営業報告の際に、投資家限定の特別販売のご案内を始めてから、顔が見えるようになったと言うのです。

実はその特別販売は、ネット販売には対応せず、注文はメール・Fax・電話で、現金振り込みかつ先払いという、ちょっと不便な条件なのですが、それでも多くの方にご注文を頂いており、ほとんどの方のご注文には、様々な応援のメッセージが添えられているそうです。

社長は、その注文の一つ一つに目を通しやりとりをしていく中で、ファンドを募集開始してから5年、6年と経つ今、お一人お一人を認識することができるようになったという話でした。

特に、営業報告の中で、資金繰り上の課題や取引先の倒産のことなどを打ち明けた後には、かなりの注文を頂いたそうです。

~*~*~

話は少し変わりますが、今年の425祭(※)では、投資家の方から事業者さんに対して、「全然営業報告がない」とお叱りを頂く場面が何度かありました。

(※)425祭は、セキュリテ被災地応援ファンドを募集開始した4月25日(For 復興(ふぉーふっこー)の日です)にちなんで、毎年行っているイベントで、投資家の皆さんと一緒に事業者さんを訪問し、交流するツアーを実施しています。

この点については、これまで弊社の方でも働き掛けやサポートが足りなかった部分で、今、新たに「セキュリテ事業者様サポートチーム」をつくり、対応を強化をしております。

ただ、事業者さんの中には、

「成績がよければ進んで報告したいけど、成績が悪いと、せっかく応援して頂いている投資家の皆さんに、こんな報告はできないと思ってしまう」と。

これは、気持ちは分かりますが、いちばんよくないパターンですよね。

良くない時こそ、真っ先に報告しなければなりませんし、そうするからこそ、叱咤激励し、さらに応援してくれるのがセキュリテの出資者さんではないかと思います。

実際、投資家の方からも、そのような声が度々寄せられています。特に、途中全く状況報告をせずに、監査結果だけをご報告して、実績が計画を大幅に下回る場合、多くのお叱りを頂きます。

投資家の皆さまとの信頼関係づくりにおいて、良し悪しに関係なく、定期的に営業報告を行うことは、とても大切なことです。

さて、今月も今日でもう17日です。
お盆休みも明けて、セキュリテの事業者の皆さまも、そろそろ営業報告の準備が整う頃でしょうか。

特別な事情を除き、前月の営業報告を翌月中に行うのをセキュリテのファンドのスタンダードにしていきたいと思います。

杉山

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kage2017年8月10日 19:20

地域の中の新しいお金の流れ?

先日のトークイベント
本当にありがとうございました。

想像以上にたくさんの方にいらしていただき
ドキドキしました。
いい時間を過ごしていただけたかどうか
そのことが少し心配ではありますが…。
イベントレポート

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あの場で話をできなかった話題を
この場を借りて一つ。

自分、セキュリテに感じている大きな可能性の一つは
「地域金融の新しい形」として、です。

イベントの中でも
セキュリテのような仕組みでファンドに出資をすることは
実は、社会参加の一つの形なんじゃないかというお話
させていただきました。

何かしらの事業の出資者になることで
前向きな意味で「他人事じゃない」事柄が
世に増えていきますものね。
継続的な意味で。

どちらかというと
一人一人の世界が
どんどん狭くなっていると感じる昨今
このことは、実はとても大きな
意味と可能性を持っているんじゃないかと思っています。

そしてそれを実現するのに
一つの地域というまとまりがあると
さらに面白いことになるのではないかと。

もちろん、こうした時代ですから
土地に関係なく
自分の興味で縦横無尽につながっていけるというのも
一つの面白さではありますが
そこに地域というまとまりがあると
関わりがより身体的になったり
横のつながりが自然と生まれていったり
しやすいんではないかなと。

具体的に言うと
本当は「クルミド銀行」というのを
やれたらいいなと思っているんです。

もちろん銀行業法上の銀行なんて
そうそうできることではないこと
分かっているつもりなので
「クルミドぎんこう」でも「クルミド交換所」でもいいです。

今回、募集させていただいた
クルミドコーヒーファンドを第一号として
国分寺/多摩エリアの
新しいチャレンジや事業者を
次々とご紹介していくわけです。

新しく保育所を始める人、とか
再生可能エネルギーの事業を始める人、とか
本の出版を志す人、とか
シェアハウスをつくろうとしている人、とか
短距離少量の配送事業を考えている人、とか

​お金を貸すか貸さないかを決めるのは
「銀行」ではありません。
あなた自身です。

こういうやり方の場合
あまりに関心がある!とか
是非、実現して欲しい!という思いだったなら
利回りの想定がマイナスなのにもかかわらず
応援したいという出資者の人さえ
出てくるかもしれませんね。

そして、こうした取り組みが
自分の地元でのものだけに
うまくいったり、いかなかったりする様子も
より身近に感じられるかもしれません。

見てられないから手伝うよ!なんてケースさえ
出てくるかもしれません。

そして半年に一回くらいは
事業者、出資者、興味ある人
みんなが集まっての
事業進捗会のようなものも開催するわけです。
(仮称:クルミドぎんこう祭り)

そうすると
事業者同士での連携みたいなことだって
生まれてくるかもしれないし
興味があって見にきた人の中で
うずうずしちゃって、自分のプロジェクトを
始めたくなる人だって出てくるかもしれない。

そしてそれが
次の募集ファンドになったりして。

なんにせよ
一定の半径/参加者の中で
セキュリテのようなプラットフォームを活用できると
ファンド単体では実現できないような
思いがけない相乗効果が
期待できるんじゃないかと思うんです。

これで
創業支援、成長支援、地域経済活性化
雇用創出、商店街活性化、税収拡大
が見込めて
それ以前に
子育て環境がよくなったり
再生可能エネルギーの利用が進んだり
地域の社会関係資本(ソーシャル・キャピタル)が
高まったりする。

経済の成長と
ぼくらの日々の幸福感や安心感とが
同じ方向を向いて育っていく

こういった期待成果への
カギとなる機能を
実は金融こそが持っているんじゃないかと
ぼくは思ってるんです。

一緒にやってくださる方、いませんか?

きっと面白いことになると思います。

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sugi2017年8月10日 09:01

宿題

本ブログの開設記念として行ったトークイベントでは、たくさんの宿題をいただきました。(イベントの開催レポートはこちらをご覧ください)

最も根源的なところではこちらの質問です。

「『SDGsをインパクト投資の審査や効果測定の評価基準に組み入れていく』検討をされているとのことですが、具体的にファンドあるいは事業の評価にどのように反映していくのか、可能な範囲で教えて頂ければと思います。また、それ以外に、非財務的なリターンを測る取り組みを既にされていましたら、教えて頂けますでしょうか。」

この質問は、イベントのお申し込みフォームにご記入いただいたものですが、古くて新しいとても難しい課題です。

実は、2009年に「日本初のマイクロファイナンスファンド」として「カンボジアONE」を募集した時、ファンドの正式名称は、「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド『カンボジアONE』」で、英名は、「LIP Microfinance Fund for MDGs」としていました。MDGsは、SDGs以前の開発目標でミレニアム開発目標と言われるものです。

つまり、セキュリテ立上げ当時から、私たちはSDGs的な価値観をとても大切にしていました。イベントの最後、小松も言っておりましたが、これまでも審査においてSDGs的な観点はみてきました。「共感性」につながる部分です。ただ、それは多くの場合、定性的なもので、ファンドのプロジェクト概要の文章やファンド設計の中で反映されるもので、一般の方が投資する際に、何か定量的な形で見えるものではありませんでした。また、ファンド実施後のインパクト評価も、まだまだこれからです。
今回、あえて公言することで、今後の実現に向けて、自分にプレッシャーをかけたいと思っています。

ところで、
「最近マイクロファイナンス貧困撲滅ファンドが組成されない理由を教えて頂きたい。」

というご質問もいただきました。
理由の回答はさておき、大変お待たせしました。次のファンドが間もなくご紹介できそうです。
もう少し整いましたら、ここでもいろいろ書かせて頂きたいと思います。

さて、その他には、
・セキュリテ大忘年会をする
・セキュリテモニターを募集する
・9月に熊本被災地応援ファンドのセミナーをする
・ブログは週に1回は更新する 

等々の宿題が残りました。大忘年会は、現在、場所を当たっております。200人ぐらい入って、交通の便がよくて、ケータリングの他、食材の持込や簡単な調理などもOKな、素敵な会場に、お心当たりの方がいましたら、ぜひ情報をお寄せください。
熊本セミナーは本日告知開始いたします。
その他、順次取り組んでいきますので、どうぞお楽しみに。

(ブログの更新は、早速遅れてしまいましたので、ちょっとしたことでも、小まめに発信して挽回したいと思います!)


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