ゆっくり、いそげ?~セキュリテ自由帳~

ゆっくり、いそげ?~セキュリテ自由帳~

イベント2018年10月12日 15:04

ミャンマーのマイクロファイナンスプロジェクト、始まりました!

ミュージックセキュリティーズは、新たにミャンマーのマイクロファイナンス事業を支援するため、特定非営利活動法人Living in Peace(LIP)とミャンマーのマイクロファイナンス機関MJI(エムジェーアイ)を子会社にもつ、合同会社quarante(キヤラント)と業務提携を結びました。
(詳細はこちら:ニュースリリース

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実は、私、マイクロファイナンスファンドをつくりたくて、ミュージックセキュリティーズに転職しました。そのきっかけとなったのが、2009年のLIPとMSの業務提携でした。当時、私は別の会社にいながら、ボランティアとしてLIPに参加し(LIPの活動は今もすべてボランティアによって運営されています)、マイクロファイナンスプロジェクトのリーダーをしていました。しかし、自分の本業として、本気で取り組みたくてMSにきて、今に至っております。

それからまもなく丸10年。LIPとMSの枠組みの中では、これまでにカンボジア、ベトナムを中心にファンドをつくってきましたが、今回、新たにミャンマーにパートナーを得て、ミャンマープロジェクトを始動しました。その第一歩となるのが、今回の業務提携です。

(参考)これまでのファンドの実績

下の写真の真ん中にいるのが、ミャンマーのマイクロファイナンス機関、MJI microfinance のCEOを務める加藤侑子さんです。
そうなのです。なんと、京都出身の日本人女性が、ミャンマーのマイクロファイナンス機関の代表なのです。

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(業務提携契約への捺印が完了した後の記念の1枚。左:LIPのマイクロファイナンスプロジェクトのリーダーのキョウさん、真ん中:MJIとキャラントの代表の加藤さん、右:私)

多くの方に加藤さんのミャンマーでの取り組み、想いや奮闘の様子を知っていただきたいと思いまして、ファンドの募集開始まで待ちきれず、3者でイベントを企画しました。
加藤さんのお話の他、現地調査に行ったLIPメンバーの報告もあり、後半はミャンマーのおやつを頂きながらの交流タイムも予定しています。

ぜひお越しくださいね!
 
『ミャンマープロジェクト立ち上げ記念 現地報告会&交流会〜マイクロファイナンスで紡ぐ未来〜』
■日時 2018年11月3日(土) 13:00~15:00
■場所 LIPオフィス(東京都中央区日本橋兜町5番1号 兜町第1平和ビル)
■内容 本業務提携に関してお話しする他、MJIのCEO加藤氏がミャンマーの現状やミャンマーにおけるマイクロファイナンスについてお話しいたします。
■参加費 無料

お申し込みフォームへ
 

<ミャンマーにおけるマイクロファイナンスについて>
ミャンマーは、政治的理由により国際取引がほぼなく、金融セクターが脆弱な状況が長らく続いていました。1997年に国連開発計画(UNDP)主導でマイクロファイナンスが導入され、2011年のテイン・セイン就任後に市場開放が加速、外資によるマイクロファイナンスも可能となりました。
経済成長を遂げつつあるミャンマーですが、未だ国際連合が定める後発開発途上国(最貧国)であり、都市部を除いてはマイクロファイナンスサービスが十分には提供されていない状況です。
※マイクロファイナンスとは、貧困層や収入の低い世帯向けに提供される小規模金融サービスの総称です。

(ミュージックセキュリティーズ・杉山)

※ 本イベントは、ファンドの勧誘を目的としたものではありませんが、イベント中、現在企画中のファンドについて言及される場合がございます。その際、LIP及びキヤラントはファンドの勧誘を一切行いません。ファンドについてのご説明はミュージックセキュリティーズがいたします。

 

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sugi2018年10月2日 09:30

新たな地域特化型クラウドファンディングサイトがオープン!

2018年10月1日より、大分発の新しいクラウドファンディングのサイト、「sandwich」がサービス開始になりました。こちらのサイトは、大分合同新聞さんと大分銀行さんと当社の3者で連携して取り組む、地域特化型のいわゆる『購入型』クラウドファンディング(※)のサービスです。

sandwich (サンドイッチ)という名称には、「夢をはさみ、希望をはさみ、明日をつくる」という思いが込められています。ロゴのデザインも、なんだかポップで楽しく、可愛らしいですね。


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サービス開始を飾るのは、老舗テント屋さんの高性能トートバッグプロジェクトから、おおいた和牛や黄柚子とうがらし、福祉プロレスのプロジェクトまで、実に多彩な4つのプロジェクト。sandwichのページから、ぜひ詳細をご確認ください。


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実は、ミュージックセキュリティーズが関わる購入型クラウドファンディングのサイトは、今回ローンチしたsandwichを含めて、現在7つあります。いずれも、地域密着で実力のあるメディアや金融機関の皆さま、または、全国にネットワークを持つパートナー企業の皆さまと連携したサイトになります。

今日はそのすべてを一挙にご紹介したいと思います。


FAN AKITA
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CF信州
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MOTTAINAIもっと
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YUIMA
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にいがた、いっぽ
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ひかりTVドリーム
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sandwich
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いかがでしたか。各サイトのキャッチコピーを見るだけで、目指していることが伝わってきますね。
現在、お住まいの地域や出身地、以前住んでいた場所や移住希望先など、気になる地域のサイトやプロジェクトがあれば、ぜひチェックしてみてください。


<ミュージックセキュリティーズが関わる購入型クラウドファンディングサービスの一覧>
FAN AKITA
CF信州
MOTTAINAIもっと
YUIMA
にいがた、いっぽ
ひかりTVドリーム
sandwich
 (注) いずれのサイトでも、プロジェクトに参加するには、サイト毎に会員登録が必要です。

(※)購入型クラウドファンディングは、資金提供者(サポーター)が、事業者(プロジェクトオーナー)に資金を提供し、そのお礼としてモノやサービスを受け取る、事業支援の仕組みです。
セキュリテで扱う商法上の匿名組合に基づくファンドと異なり、現金による分配はありません。


(ミュージックセキュリティーズ・杉山)

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sugi2018年9月6日 15:25

応援する人、される人

ある人のことや事業の良さが
近くの人には、ものすごく評価されていても
遠くの人にはなかなか分からない

そういうことって、あるんだなぁ、と痛感することがありました。

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先日、「けんしん」こと福島県商工信用組合さんで、「熟練シェフがお届けする出張料理ファンド」の今後のプロモーション施策について打ち合わせをし、ちょうどその日の夜に、出張料理ファンドのシェフの鈴木さんが出張料理の腕を振るう納涼会が近くの商工会議所であるというので、参加させていただきました。

本題に入る前に、お料理の一部をまずはご紹介いたします。
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そのお料理のなんと素晴らしいこと! 
「出張料理とは、こういうことか!!!!」ということが一瞬で腑に落ちました。

普通のホテルとかのビュッフェやパーティーメニューと比べてどこが違うかと言えば、
全部本当においしかったのですが、単に味だけではない、豪華さ、華やかさ、そして、温かさがありました。
しっかりときちんと感のあるパーティーメニューなのに、アットホームな手作り感も伝わってくるような。
もしかしたら、鈴木シェフの「顔が見える」から、ということなのかもしれません。

これなら、ただのキャッチコピーじゃなくて、本当の意味で「思い出に残る」出張料理を安心してお願いすることができると思いました。私も、何か特別な時に、ぜひ鈴木シェフにお願いしたいと思いました。

さらに今回、私はこのファンドの事業性やケータリング事業を強化することの意義についても、非常に腹落ちいたしました。
普段、鈴木シェフは、郡山駅前で、フレンチをベースとしたカジュアルな創作料理の席数36のお店をやっています。

2016年12月期の売上実績については、ファンドページに掲載されていますが、月平均にすると170万円程になります。これは主に店舗・レストラン事業からの売上です。
一方で、ブライダル・ケータリング事業は、店舗・レストラン事業と異なり、1件の受注でまとまった売上につながります。また、先の計画や売上の見通しが立てやすいというメリットもあります。

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例えば、今回参加させていただいた納涼会は、約100名が参加されていましたが、もし一人5,000円なら50万円、1万円なら100万円の売上につながります。
とても、大きな数字ですね。
店舗運営をしながら、月に1回でもこうしたケータリングの受注が入るだけで、売上が増加し、経営も安定します。
出張料理で多くのお客様に召し上がっていただくこと自体が、店舗の知名度アップや宣伝になりますので、来店につながることも期待されます。

併せて、今回の事業計画もご覧いただきたいのですが、ブライダル・ケータリング事業については、1年目で111万円しか計上されていません。
この部分は新規事業ということで、非常に保守的な数字を置いているようですが、これは数回の受注があれば、すぐに達成できそうですね。

直近の鈴木シェフの店舗、ダイニングレストラン「エテ」のHPを見ると、今月の予定に、
 「20日(木)50人のケータリングの為ランチ 休み
 28、29日(金、土)出張ウエディングの為お休み」
と書いてありました。まだ会計期間ではありませんが、この調子ですと、来年以降の受注にも期待ができますね!

ファンドの分配シミュレーションはこちら

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが、この記事で一番、お伝えしたかったことなのですが、この日の出張を通じて、私の印象に一番残ったのは、鈴木シェフの応援のされ方がハンパない‼‼‼、ってことでした。

けんしんさんも、商工会議所の方も、皆さん、本当に熱心に鈴木シェフを応援されていました。
そもそもこのファンドは、「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」(https://www.securite.jp/fukushimaken/)​という福島県の取り組みの一環で、募集されているものですが、募集に至るまでには、地元の商工会議所や金融機関が紹介機関として様々なサポートを行っています。今回のファンドのベースとなる事業計画についても、審査は当社が行っていますが、それ以前に多くの方に見ていただいています。

皆さんの取り組みがすごいのは、単に事業計画をつくるところのサポートをするのではなく、その事業計画が達成できるように、実効性のあるサポートをしているところです。
納涼会のお食事にエテさんのケータリングを採用したこと然り、事業の成功につながるよう、できる限りのPRのサポートをされていました。

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納涼会オープン前の笑顔の1枚。けんしんの安斎部長(左)と鈴木シェフ(右)

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会場のテーブルの上に置いてあるチラシ。この写真では見にくいですが、実はこのチラシはけんしんさんが、鈴木シェフを紹介するために作成したチラシです。

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大勢のお客様の前で挨拶をする鈴木シェフ。けんしんさんのはからいで、しっかりPRすることができました。
美味しいお料理に加えて、こういうことを積み重ねていくことで、お客様が増えてくるのだと思いました。

けんしんさんや地元の皆さんが、鈴木シェフをなんでここまで一生懸命に応援しているのか、はじめてお会いした私では、よく分からない部分が正直ありました。
ただ、そこは理屈ではなく、実際に応援されている姿、そしてその応援に懸命に応える姿を、現実に目の当たりにして、これなら安心だな、と素直に思えました。
こうした地域の皆さまの輪を少しずつ広げて、出資者の輪も少しずつ広げて、12月末までの募集期間に何とか満額まで資金を集められたらと思います。

今回の打ち合わせの中で、今後のこともお話してきましたが、ファンドで予定しているケータリング事業の強化(保冷車の購入等)につきましては、必ずやる、ファンド資金が不足する分についても自己資金等で資金を手当てをするということを確認してまいりました。
現在、募集期間は延長され、今年の12月31日までとなっています(これ以上の募集期間の延長はありません)。2019年1月1日には会計期間も始まります。

郡山は、東京から新幹線で1時間18分で行けました。意外に近くてびっくりしました。
なので、東京の方、関東にお住まいの方にも、ぜひファンドに参加していただければと思います!

ファンドの詳細はこちら⇒「熟練シェフがお届けする出張料理ファンド
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(ミュージックセキュリティーズ・杉山)
 

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イベント2018年7月3日 10:00

セキュリテ被災地応援ファンドの初償還!斉吉商店ファンドサンクスパーティー(7/6)

東日本大震災後、私が一番最初に東北に行ったのは2011年4月7日でした。しかし、仙台に入ったところで、当時最大とされた余震が起こり、予定していた三陸沿岸部での予定はキャンセルとなり、そのまま東京に戻りました。翌週再び訪れた際には、何とか陸前高田、気仙沼、南三陸と回ることができ、八木澤商店さんや斉吉商店さん、丸光製麺さん、石渡食品さん、アンカーコーヒーさん、山内鮮魚店さんら、セキュリテ被災地応援ファンドの立ち上げのきっかけとなった最初の事業者さんたちにお会いすることができました。その時はまだまだ混乱が続く中で、道は瓦礫だらけの未整備でナビも効かず、ミーティングをするにもオフィスや工場もないなか、皆さんには避難先の教習所や学校の校庭、ご自宅などで対応頂きました。その時のことは、また別の機会に書きたいと思いますが、私はその時の印象がとにかく忘れられません。
被災地応援ファンドを立ち上げた時には、私はこのファンドとともに、事業者さんや投資家の皆さまと最後までしっかり伴走していかなければならないと、使命感のようなものすら感じていました。

そういう背景もあり、私にとっては、今回、セキュリテ被災地応援ファンドの中で初めて、斉吉商店さんのファンドが満期で償還(しかもすばらしい結果で!)するということは、通過点の一つに過ぎないことは分かっていますが、それでも、とても嬉しく感慨深いできことです。

ちょうど4月には今では毎年恒例となっている被災地応援ファンドツアーで気仙沼に行く機会がありましたので、その際、延泊して翌日に、斉吉商店の和枝さん、社長、吉太郎さんに、ファンド募集開始当時から今までを振り返るインタビューをさせて頂きました。もしまだご覧になっていない方がいましたら、ぜひご覧になってください。



遠方の方には、ぜひ動画で斉吉さんの声をお届けできればと思いますが、もし今週の金曜日の夜、東京でお時間ある方がいらっしゃいましたら、斉吉商店ファンド サンクスパーティーに是非お越しください。
見どころは、斉吉さんによるプレゼンと、後半のお楽しみ抽選会(ハズレくじなし!)です。
当日ご用意しているおつまみは、斉吉商店の隠れた人気メニュー、国内産焼き羅臼昆布と煎り黒豆の「ぽりぽり道中」です!
イベントやツアー、百貨店の催事等で斉吉さんをご存知の方、金のさんまが大好き!という方、投資家の方でなくてもご参加いただけますので、ぜひご検討ください。

<イベント概要>
日 時
:平成30年7月6日(金)19:00-21:00 (18:45 受付)
会 場:新丸ビル10F 東京21cクラブ・コラボレーションスペース 

プログラム
「第1部」
1.開会・挨拶 ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役 小松真実
2.トークセッション 株式会社斉吉商店 専務取締役 斉藤和枝, 日本橋店店長 斉藤かなえ, 斉藤吉太郎
「第2部」
3.来賓挨拶
4.乾杯挨拶
5.歓談タイム (お楽しみ抽選会をします!)
6.閉会 

詳細・お申込みhttps://www.securite.jp/thanks/

当日の司会は、私と影山さんで行います。影山さんは、2011年5月に、初めての被災地応援ファンド説明会を東京で開催した時、インタビュー動画中、和枝さんがお話されている、ピカピカの靴を買ったエピソードの時の説明会でも司会をしていました。投資家の皆さまと顔の見えるはじめてのつながりが生まれた同じ場所で、斉吉商店のファンド償還のご報告をさせて頂きたいと思います。皆さんと一緒に、この機会をお祝いできればと思います。

最後に、インタビュー動画撮影時のオフショットを少しご紹介します!

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インタビュー前、私は少し緊張していましたが、斉吉ファミリーのこの雰囲気に和みました。
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インタビューも終わり、ほっと一息。
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お待ちかねのお昼です!
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定番の海鮮丼。この瞬間が、私の仕事の原動力になっています^^
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今回の撮影は、斉吉さんの本店「鼎・斉吉」​にて行いました!

最後までお読み頂き有難うございました。
7月6日のイベントでお会いしましょう!

(ミュージックセキュリティーズ・杉山)

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kage2018年6月13日 21:52

第1回 経営報告会、開催しました。

どうもこんにちは。
すっかりご無沙汰してしまっておりました。
杉山さんの相方、影山ですm(_)m

先々週末のことです
「第1回 経営報告会」というものを
開催させていただきました。

これ、何かと言いますと
自分が営業者となり、300人を超える方々から
ご出資いただきました
クルミドコーヒーファンド
出資者の方々向けの、年に一度の報告会。

考え方によっては
上場企業にとっての「株主総会」に相当するものと言っても
大きくは間違っていないでしょう。

自分自身、長らく投資ファンドの仕事を
してきておりますので
これまでにも、相当数の株主総会に参加してきました。
株主側としても、経営者側としても。
そして全体的にはあまりいい記憶がありません(笑)

それぞれが、それぞれの立場を背負って参加していることも多いので
本音で話をできる感じではなく
進行も形式的で…。

ですので今回もどんな時間になるか
ドキドキしながら、当日を迎えました。

でも、ですね
それがとってもいい時間になったんです!
(当社比)

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正直に申しますと
事業の進捗(数字)自体は
ファンド組成当初の計画値を
下回ってしまっている現状があります。

ただ、自分としては
事業体の成長は数字だけで測れるものではない!と思っていまして
数字以外のところを含めて考えれば
この一年間での新しいお店の成長は
目覚ましいものがあると感じていました。

ただ、そのことを
出資者の方々が分かってくださるかどうか…。

クラウドファンディング/応援マネーと言いましても
セキュリテのそれは金融商品でもあるわけでして
ことがお金のこととなりますと
人間のいろんな面が引き出されてしまっても
不思議ではないわけでして。

ただ、約2時間の会
全体としてとても温かく
受け止めていただくことができたように感じています。

会の終了時に撮影した写真がこちら。

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みなさん、いい表情してくださっていますね。
(撮影者の腕もあると思います!)

振り返ってみて
よかったのかなと思うのは

・悪い情報も隠さず、正直にお話ししたこと
 (計画の達成率など)
・ちょっとずつでもお店をよくしていくための努力を
 ぼくらなりに重ねている姿勢をお伝えできたこと
・自分だけでなく、お店のスタッフの表情や
 生の言葉に直に触れてもらえたこと

辺りなのかなと思います。

これは自分が出資者側にまわることもあるから
想像することなのですけど
出資して一番残念なのは
自分が託したお金が有効に使われていると思えないとき。

託したお金が減ってしまうことがあることは
そうした種類の(リスクのある)投資であることは
自覚している部分もありますからね。
そのお金を前向きに、有効に使ってくれていると感じられさえすれば
仮にリターンがマイナスになってしまったとしても
その投資を失敗だとはあまり思わないのではないかなと。
(特に個人としての投資の場合。
 組織としての投資の場合は、別の理屈が作用してしまいますね)

いやいや
クルミドコーヒーファンドは
ちゃんとプラスの償還にできるよう
がんばりますよ!

ただ、その過程では
うまくいかないこと
思うようにならないことだって
やっぱり出てくることがあります。

そうした状況も、あまり隠さず、誠実に
日々、なんとかしようともがいている姿勢とともに
お伝えしていけるといいのかなと感じました。

結果、集まってくださった方々が
「それじゃあ」と
応援の手を差し伸べてくださることだって
あるわけですしね。


なんにしても、まだ1年。
ここからまだ6年あります。
この「経営報告会」もあと6回。

こうしたやり取りを
あと6年、積み重ねていくことができたなら
6年後のことがとても楽しみに思えます。

よきにつけ、あしきにつけ
互いが互いを労い、肩をたたき合い
健闘をたたえ合うような
そんな2024年6月を迎えられたらなと
今から夢想しています。

PS.
セキュリテスタッフの吉山さんも
記事を書いてくださいました。
ありがとうございますm(_)m
クルミドコーヒー経営報告会に行ってきました!

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イベント2018年6月12日 12:28

東吉野村「つくばね小水力発電所」を見学して

私が見学に行ったわけではないのですが、「東吉野村 つくばね小水力発電復活ファンド」の出資者の岩田岳久さんが、ファンドの特典にもなっている現地見学ツアーに参加し、素敵なレポートを書いて下さいましたので、ぜひこちらでもご紹介したいと思います。



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東吉野村「つくばね小水力発電所」を見学して

岩田岳久
 
当日は、最終的に11名の参加者が13時に近鉄榛原駅に集合し、小型バスに乗り、東吉野水力発電株式会社の大谷様のご案内で、まず丹生川上神社に参拝した後、つくばね発電所を見学しました。位置的に関西方面に住んでおられる出資者が多く、また東日本大震災の被災企業支援のファンドにも出資されている方が複数おられました。

榛原駅を出発すると、道路はすぐにこんもりとした山林部に入って行き、事前に観光案内で調べていた「天誅組」(幕末に結成された倒幕のための組織のひとつ)の終焉の碑を道路わきで眺めながら丹生川上神社に着きました。
ここで、同社の森田代表取締役ほか役員の方々にお迎えいただき、同神社が水神を祭っていることから豊富な水量に恵まれた山林であることなどをお聞きしました。



つくばね発電所はこの神社のまさに裏手に位置し、近くの川辺のキャンプ場施設も同社が管理していました。
同発電所は、大正3年に地元の有力者、船津弥八郎氏らによって林業を育成するための電力供給を目的として建設され、昭和38年に老朽化を理由に停止されてものを29年7月に同じ場所で復活させたものです。
そこで以前の発電小屋など一部施設を残し、その横に新たな発電所が作られました。したがって、新たな発電所の少し手前からくの字に水道管が曲げられていましたが、そのほか取水口などの設置場所は昔のままでした。(説明では水力は落差(105メートル)によって決まるので、管を曲げても減らないとのこと)
発電機は、チェコのシンク社製クロスフロー水車で、水量にうまく対応でき、葉などが詰まりにくい構造だそうです。
竣工式にはチェコ大使も奈良県議会議員などと共に参列されたとのこと。


発電量は最高毎時82KWhで、今年の3月の発電量は昨年8月の発電開始以来月間最高の59,490KWhを記録しました。
ちなみに中部電力への売電金額も過去最高の2,202,061円に達しました。
森田社長の話では、これからの時期は水量が増えるので、最大の発電量を継続する見通しとのことでした。


(古民家を改装した事務所)

ミュージックセキュリティーズによれば、同ファンドの年間損益分岐点売上金額は、19,090,909円で、昨年8月から今年3月まで8ヶ月間の売上金額の累計13,460,850円から単純に初年度の年間売り上げ見通しを算出すると、
20,191,275円となり、損益分岐点売上金額を上回ると見られます。

同発電所は、その利益を東吉野村の活性化に当てることにしていて、環境教育の場の設営、林業再生に向けた支援を行うとしています。
実際、再生エネルギー供給の観点から数少ない民間主導の事例として多くの視察が行われていて、学校教育の一環としても利用されています。
初夏には水辺をほたるが乱舞するそうで、一度キャンプをしながら見に行きたいと思いました。
林業再生のために、村に1件しかなくなった木材加工業者を増やしたり、木工作家の移住を勧めたり、様々な活動をしているようですが、同じく居住者の減少問題を抱えているその他多くの山間部との協力体制なども必要と感じられました。

ひとつの光明は、今回のツアーの募集から案内までしてくれた大谷様は、お子様を含め1家で東吉野村に移住してきて、同社の業務を担っていることで、このような若者が一人でも多く新たな生活の場を東吉野村に求めやすくするような活動を続けていただければよいなと感じました。
最後になりましたが、森田社長ほか今回のツアーでお世話になった皆様にお礼を申し上げると共に、これからも目標達成のためにご活躍されることを願っております。​

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これを読むと、改めて素晴らしい事業をされているな、と嬉しく思いました。

現在、セキュリテでは、再生可能エネルギーのファンドを複数募集しています。
太陽光エネルギーファンドの他、途上国の電力問題に真っ向から取り組むファンドもあります。
おまとめ記事から、ぜひご覧ください。

未来を照らすエネルギーファンド特集

最後に。上記ツアーでは見学後は、地元旅館「高見山荘」にて、アマゴ(アメゴ)の塩焼きやマスのお造りをはじめ、たくさんのお料理で、懇親会があったそうです。きっと盛り上がって、皆さんでいい時間を過ごされたことでしょう。お食事も美味しそうですね!
セキュリテの「顔の見える投資」、こうした機会をもっと増やしていければな、と思います。



(ミュージックセキュリティーズ・杉山)

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sugi2018年5月17日 00:40

最高償還率を更新(177%)。投資家への分配は「喜びでしかない」

先日、「中島重久堂 つなぐ鉛筆削り器ファンド」が、セキュリテのこれまでのファンドの中では過去最高となる177.59%という高い償還率(※)でファンドの償還を迎えました。
※償還率は(一口分配総額)/(一口出資金額)で算出されます。

このファンドでは、2014年に新商品「想いをつなぐ鉛筆削り『TSUNAGO』」の金型製作費用を募集しました。2015年に販売を開始してから3年、これまでに累計15万個近くを販売し、事業計画を大きく上回る実績をあげることができました。

【ファンド概要】
営業者:株式会社中島重久堂(代表取締役:中島潤也、大阪府松原市)
募集総額:5,010,000 円
参加人数:258人
会計期間:2015年3月5日~2018年3月4日
一口出資金額:15,000円(別途、取扱手数料855円)
一口分配総額:26,639円(うち、源泉徴収額2,376円)
償還率: 177.59%
ファンド詳細:https://www.securite.jp/fund/detail/667




実はこのファンドは、私が大阪にいた頃募集したファンドで、私自身も一投資家として参加しているのですが、毎年の分配報告や月次報告を受け取る度に、あまりに高い数字に、ファンド運営会社としては、「投資家にこんなに分配することになって、事業者さんはどう思うだろうか、、、」と、かえってひやひやドキドキしていました。

とういのも、「セキュリテのファンドを活用しませんか」と、事業者さんに営業、ご提案する際には、必ずと言っていいほど皆さん、セキュリテに払う費用や分配金を、金融機関の金利と比較されて「高い」とおっしゃるからです。(セキュリテのファンドと金融機関からの融資は、全く異なる仕組みではありますが、資金調達の仕組みである以上、調達コストを単純比較したくなる気持ちは、当然分かるのですが。)
しかも、このファンドを募集した中島重久堂さんは、老舗の鉛筆削り器メーカーで、借りようと思えば、いくらでも銀行から借りられた会社でした。
そういう背景もあり、このファンドが償還する暁にはぜひ社長さんに本音を聞いてみたい、と大分前から密かに思っていました。

そして償還直前、その願望を実現し、中島社長にインタビューの機会を頂くことができました。
ブログの件名で最初に明かしてしまいましたが、こんなに高い分配率についてどう思うかということについては、「正直、喜びでしかない」と、スパーンと回答頂きました。
「80年もしてる会社が、ある1アイテムであかんかったとなったら、看板に傷がつくので、絶対にお返しせなあかんと思っていたので、安心した」とも。

インタビューでは、主に以下の質問をしています。
・ほかの鉛筆削り器メーカーとの違いは?
・ファンドを利用した理由は?
・ファンドを利用してよかったことは?
・177.59%という高い償還率についてどう思いますか?
・中島重久堂の今後の展開は?

本当に素晴らしい会社です。工場の風景や社員の方の働く様子も映像に収めていますので、ぜひ多くの方にご覧頂ければと思います。


 

~・~・~・~・~・~

最後に。今回ご紹介したのは、最高償還率のファンドでしたが、多くのファンドにご出資している方であれば、よくご存知の通り、セキュリテのファンドでは、それなりの割合で元本を割れることがあります。(過去の償還済みファンドの償還率は、ファンド検索ページよりご確認頂けます。検索ページはこちら) 
割合は少ないですが、中には満期を迎えず破産するなど、ファンドが解散となり分配金が全く支払われないケースもあります。(解散したファンドについては、投資家の方は、マイページからご確認いただけますが、検索ページでは検索いただけません)

そういうサービスでありながら、継続的にファンドにご参加いただく出資者の皆さまの存在があるのは、ただただ有難く、また同時に、日々責任の重大さを感じています。
セキュリテが新しいチャレンジを後押しするプラットフォームである以上、失敗はつきものであり、すべてのファンドでプラス償還を実現することは困難ですが、それでも、仮に失敗した時でも納得頂けるような、ファンドづくりや運営、情報開示に努めてまいります。
そして、もっともっと、中島重久堂さんのような、素晴らしい会社の素晴らしいファンドをつくって、しっかり結果も出していきたいと思います。

(杉山)

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sugi2018年5月14日 23:18

「Lima Fintech Forum 2018」に参加

5月9日、10日にペルーで開催された「Lima Fintech Forum 2018」に参加しました。
http://www.limafintechforum.com/
クラウドファンディングのセッションで、JICAの岩橋さんとともに登壇し、私は「Impact investment -The Japanese Tokumei-kumiai crowdfunding model-」という題でプレゼンさせて頂きました。

ペルーでは、現在、投資型のクラウドファンディングが禁止されており、今国会では、新たな規制の枠組みや投資型も可能にする内容も盛り込んだクラウドファンディング法案が審議される予定です。

そうした文脈に合わせ、私たちがセキュリテで実践している匿名組合の仕組みや金融商品取扱業者として義務付けられているルールを紹介しました。

当社は今年度、JICAの案件化調査で採択され、ペルーにおけるマイクロ投資クラウドファンディングを活用した地場中小零細企業支援に関する調査をする予定です。

必要な資金を必要とされる人に届けるために、かつ、お金の出し手にも安心して出して頂くために、テクノロジーと規制の最適なバランスを求められるのがFintechの分野です。

しっかり取り組んでいきたいと思います。

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sugi2018年4月25日 15:27

セキュリテ被災地応援ファンド募集開始から7年

今から7年前の今日、2011年4月25日に、セキュリテ被災地応援ファンドの最初のファンドが募集開始となりました。
このファンドは、東日本大震災で被災された事業者さんが復興していくための力になりたいと、宮城県のNPO法人ファイブブリッジや県庁の有志の皆さんの協力のもと準備を進め、語呂合わせですが「For 復興」の願いを込めて、4月25日をその日に定めました。

その前日には、気仙沼のアーバンマリアチャペルで、陸前高田、気仙沼、南三陸から、6社の事業者さんとともに、セキュリテ被災地応援ファンド立ち上げの記者発表も行いました。思えば、気仙沼湾を背景にこの時撮った皆さんの笑顔の写真が、その後ずっとセキュリテ被災地応援ファンドを象徴するメインビジュアルになっています。

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そして、あれから7年が経ちました。今年は、最初のファンドのうちの1つが、既に会計期間を終え、間もなく償還を迎えます。あっという間、という言葉よりは、その間にいろいろあり過ぎて、いろいろなことが変わり、むしろその時間の長さを感じます。

事業者さんにもたくさんの変化がありました。仮設の工場から新設の工場に移り、新しい店舗や新しい商品、新規事業が起こり、事業者さんにも孫や子どもができたり、子どもたちが大きくなったり、地元に戻ったり、後継者としての道を進み始めたり。いいことばかりではなく、病気やケガや事故、事業縮小や倒産などのつらいできこともありました。

その中でも変わらずあるのが、投資家の皆さんの存在です。セキュリテ被災地応援ファンド設立当時から、「長期的に関わり復興を見届ける」ということをその特長として挙げていましたが、長い時間が経った今だからこそ、そうした投資家の皆さんがいてくださることの価値を実感をすることができるなぁ、と。

2011年や2012年頃、被災地をお金で支援する仕組みはたくさんありました。寄付やお買い物、いわゆるクラウドファンディングが普及したのもこの時期で、多くの方が様々な方法で、お金を出したことと思います。でも、それから7年という長い期間を経て、今もその支援先とつながっていられている方はどれぐらいいるのでしょうか。そもそも自分の選んだ寄付先のうち、いくつぐらいを覚えていますでしょうか。

そんなことをいつも考えさせてくれる、思い出させてくれるのが、投資家の皆さんと事業者さんを訪問し、交流する「425祭」というツアーです。今年は例年より早い、4月14日、15日の週末に開催しました。
その報告が上がっていますので、ぜひご覧ください。

セキュリテ被災地応援ファンドツアー「425祭 2018」開催レポート
https://www.securite.jp/news/activity?a=5989


(ツアー参加の皆さんと斉吉商店の皆さんとランチの後に記念撮影)

残念ながら今から「セキュリテ被災地応援ファンド」に出資していただくことはできないのですが、セキュリテでは現在、被災地の取り組みを応援する取り組みとして、福島県と熊本県のファンドを募集しています。

こちらは今からでもご参加いただけますので、ぜひ、私たちと一緒に「長期的」に関わっていく仲間になってください。多くの皆さまからのご支援をお待ちしております!

〇チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト
https://www.securite.jp/fukushimaken/

〇セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド
https://www.securite.jp/kumamoto/

また、セキュリテストアでは、東北の被災地応援ファンドの事業者さんの商品を買うこともできます。震災後に復活した定番商品や震災後にできた新商品など、様々な商品がありますので、ぜひストアでのお買い物もお楽しみください。

〇セキュリテストア
https://www.securite.jp/store

 

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sugi2018年2月26日 21:50

#尊厳を守るー難民支援の取り組み

ミュージックセキュリティーズでは、本日より国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)への寄付の受付を開始しました。

<寄付サイトはこちら>
https://www.securite.jp/unrwa
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こちらは、UNRWAが始めた世界的な資金調達キャンペーン#尊厳を守る(#DignityIsPriceless)の一環で行うものです。

先日、UNRWAのピエール・クレヘンビュール事務局長が来日した際にご縁を頂き、当社としてもその趣旨に賛同し、UNRWA公認の日本国内唯一の受け皿として寄付の受付を行います。

なお、当社としても、決済手数料等で最低限かかる経費以外、一切の手数料は頂かず、全額寄付の取り組みとして協力させて頂きます。

今日、世界中には パレスチナ難民に限らず、6500万人以上の難民がいると言われています。
当社は、インパクト投資のプラットフォームとして、セキュリテで行う匿名組合方式の出資による投資だけではなく、こうした寄付の取り組みを含め、選択可能なあらゆる手段を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向け、今後も取り組んでいきたいと思います。
 

持続可能な開発目標(SDGs) 17項目
参考:国際連合広報センター 持続可能な開発目標、2016年1月1日に発効
http://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/17430/

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