セキュリテからのお知らせ 2020年02月

ファンドについて 2020年2月25日 18:35

京都 家族と泊まれる京町家の宿ファンド

皆さま、こんにちは。
今日は、先日募集を開始しました新ファンド
「京都 家族と泊まれる京町家の宿ファンド」のご紹介です。

本ファンドの事業者である株式会社立志社は、
京都府京都市で空き家となった京町家等を再活用し、現在11の宿泊施設を経営しています。

各自治体で課題となっている空き家による地域の安全面、治安面のほか、景観維持など、
諸問題の解決策のひとつとして期待される事業を行ってきました。

/data/blog/archive/original/48831.jpg

昨今の空き家問題は京町家も例外ではなく、理想的な解決策として、
建物を修繕しながら町に活気と利益、人を呼び寄せる魅力的な事業が求められています。

株式会社立志社は、京町家文化と伝統家屋の保全として日本の風情を大切にした宿泊事業を行いながら、
この深刻な問題の解決に取り組んでいます。

本ファンドでは、宿泊施設となる京町家の内装工事代を募集します。

/data/blog/archive/original/48833.png

特典として1口につき、1泊素泊まり宿泊優待(最大3万円相当)を
会計期間中に1回お使いいただけます。

ファンド詳細ページにて、
ご利用できる宿泊施設の写真もご覧いただけますので、是非ご検討ください。

【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5789

/data/blog/archive/original/48832.jpg

一口   54,000円
募集総額 25,000,000円
事業者  株式会社立志社
参加人数 30人
募集期間 2020年2月20日~2020年8月31日
分野   観光・宿泊
特典
1口につき、京町屋でのご優待宿泊(1泊素泊まり、最大約3万円相当)を
会計期間中に提供します。 

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=5789
 

この記事だけを表示

イベント 2020年2月21日 15:25

【24日まで先着順で申込可能!】三鷹ビールを飲みながら事業の今後を語り合う会

/data/blog/archive/original/48570.jpg

「三鷹ビールを飲みながら事業の今後を語り合う会」のご案内でございます。

2月25日(火)19時〜、東京・大手町のミュージックセキュリティーズのオフィスにて、「三鷹ビールを飲みながら事業の今後を語り合う会」を開催致します。当日は、「三鷹 地域が繋がるクラフトビールファンド」の営業者である株式会社小笠原商店の小笠原恵助さんをお招きし、三鷹ビールの紹介やファンドを通じて成し遂げたいこと等、事業にかける想いをお話し頂きます。第2部では、三鷹ビールを飲みながらの交流会も予定しております。

/data/blog/archive/original/48571.jpg
(代表の小笠原さん)

定員15名になりますので、参加を希望される方は、お早めにお申し込み下さい。皆さまのご参加をお待ちしております。​
当日の流れは下記を予定しております。何卒ご確認下さればと存じます

【概要】
日時:2020年2月25日(火) 19:00開始 20:30終了予定 (18:30受付開始)
場所:ミュージックセキュリティーズ株式会社 東京オフィス 会議室(東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル3階)
内容:
19:00~19:25 ファンドと通じて目指したいもの 株式会社小笠原商店 代表取締役 小笠原 恵助氏
19:25~19:35 「三鷹 地域が繋がるクラフトビールファンド」について ミュージックセキュリティーズ株式会社
19:35:19:40 小休憩・2部準備
19:40~20:30 2部(皆様との交流会)
定番の三鷹ペールエールとKICHUJOJI IPAをご用意致します。
会費:お一人1,000円 (当日、受付にて承ります)
※お釣りの準備は十分ではございません。
できるだけお釣りの要らないようご協力下されば幸いです。
定員:15名
申込締切:2020年2月21日(金)

ご注意点:
①ご登録はミュージックセキュリティーズに登録されているご氏名でお願い致します。
②2部のイベント時は皆様お立ちいただいた上での開催となります。ご了承ください。
③お酒の試飲もございますのでお車でのお越しはご遠慮ください。

下記のフォームより必要事項をご入力の上、参加申込をお願いいたします。
https://www.securite.jp/iform/f42eb44f4f11ce9c141f32b1523da629

この記事だけを表示

「ゆっくり、いそげ」セキュリテ自由帳 2020年2月21日 10:00

最高償還率を更新|被災地応援ファンドの石巻津田水産が195%

2018年の5月にここで、「最高償還率を更新(177%)。投資家への分配は『喜びでしかない』」という記事を書いたことがありました。
実は昨年の夏、その記録が、セキュリテ被災地応援ファンドを利用した株式会社石巻津田水産(旧津田鮮魚店)の「津田鮮魚店ファンド」によって更新されています。

東日本大震災の被災企業を支援するため「半分寄付・半分投資」を特長とし、1口1万円のうち、半分の5,000円については返済義務のない義援金としてお渡しするセキュリテ被災地応援ファンドにあって、このファンドは償還率194.94%、つまり1口あたり9,747円の分配を行い、義援金部分のほぼ全額までお返しする実績を上げたのです。

このファンドを募集した2011年時点では想像もしなかった、本当に信じられないような出来事です。このような数字が出た背景には、震災直後の先行き不透明な時期に立てた事業計画から、実際には事業内容や売上実績が大きく乖離したことや、売上連動という当社のファンドの性質等がありますが、理由は何にしろ、それだけの分配をしっかり実行できたという事実が、賞賛に値すると心の底から私は思います。実際にお支払いするのは、本当に大変だったと思います。

それなのに、なぜ去年の夏に償還したファンドを今頃になって、と思われる方もいるかもしれません。普段から当社では、ことさらに償還率をPRするということをほとんどやりません。当然、募集時にも高利回りを期待させるような勧誘はしません。実際にそういう商品設計になっていないということもありますが、そもそも資産運用目的や利益追求型の投資家を求めていないから、というのが大きいと思います。いい結果ばかりを宣伝することは、誤った信号を送ることであり、それを期待する投資家が集まってきても、そういう方たちでは、セキュリテを活用する事業者さんが求める「事業の応援団」を形成できないからです。

しかしです。津田鮮魚店ファンドの償還感謝祭とも言えるイベント「ツダセンナイト」(開催報告はこちらからご覧いただけます)を今週終え、あらためて津田さんのお話をじっくり聞き、参加者が心からお祝いしている様子を見たら、私はこのことをたくさんの方に知って頂きたい、多くの人に伝えたくて伝えたくて、たまらなくなりました(笑)。そういうわけで、今日は「セキュリテ史上、最高償還率」をテーマにこの記事を書くことにしました。


/data/blog/archive/original/48808.jpg

(左から魚谷屋の魚谷さん、私、出資者の佐治さん、津田さん)

 

【津田鮮魚店ファンドの概要】

営業者:株式会社石巻津田水産
募集総額:15,000,000円     
参加人数:550人
1口金額:10,500円(出資金 5,000円、取扱手数料 500円、応援金(寄付) 5,000円)
資金使途:店舗設備(冷蔵・冷凍設備、什器等)や内装工事、車両費等
募集期間:2011年5月25日~2011年9月30日
会計期間:2012年3月1日~2019年5月31日(営業開始日から7年3ヶ月 )
分配総額:9,747円(1口あたり)
償還率:194.94%
ファンド詳細:https://www.securite.jp/fund/detail/175

※償還率は(一口分配総額)/(一口出資金額)で算出されます。


前述のイベントでは、津田さんが、9年前のファンド募集時に立てた復興計画を振り返る時間がありました。
以下がその計画の抜粋です。


復興計画 

(1) 第1段階(2011年6月~)
 ・石巻の浜からの直接買付けによる全国への卸販売再開。→達成!
 ・石巻漁港仮復旧に合わせて、石巻での仮店舗による営業再開。→達成!

(2) 第2段階(2012年~)
 ・加工設備も併設した津田鮮魚店の本店舗開設、および本格営業開始。→達成!
 ・魚の干物等を中心とした加工品を宮城ふるさとプラザ(池袋)等で販売。→達成!
 ・トレーサビリティシステムを導入。→着手!

(3) 第3段階(2015年~)
 ・仙台中心部に石巻の鮮魚を扱った海鮮居酒屋の開業を検討。→達成!
 ・石巻にオーシャンビューの石巻の鮮魚を使ったイタリア料理店の開業を検討。→未達!



非常に具体的な計画ですが、見事にそのほとんどを達成されていました。しかし、ただ一つ、実現できていないのが、最後の石巻のオーシャンビューのイタリア料理店とのことでした。

現在、津田さんの方では、東京、仙台、石巻のそれぞれに、飲食店をつくることを計画中です。非常に具体的なものから、まだ構想段階のものまでありますが、それを実現させる時には、ぜひまたセキュリテを活用していただきたいと思っています。

最初のファンドは償還しましたが、次のステージに向けて、また津田さんと同じ船に乗って頂ける方を募集したいと思います。

未達だった最後の計画が、今後、どういう形で実現されていくのか、本当に楽しみですね!



~・~・~・~・~・~


最後に。前回、最高償還率のファンドをご紹介した際に書いたのと同じ内容を、改めてこちらにも書いておきたいと思います。

今回ご紹介したのは、最高償還率のファンドでしたが、セキュリテのファンドでは、それなりの割合で元本を割れることがあります。(過去の償還済みファンドの償還率は、ファンド検索ページよりご確認頂けます。検索ページはこちら) 

また、割合は少ないですが、中には満期を迎えず破産するなど、ファンドが解散となり分配金が全く支払われないケースもあります。(解散したファンドについては、投資家の方は、マイページからご確認いただけますが、検索ページでは検索いただけません)

セキュリテが新しいチャレンジを後押しするプラットフォームである以上、失敗はつきものであり、すべてのファンドでプラス償還を実現することは困難です。しかし、仮に失敗した時でも、出資者の方にその結果について納得頂けるようなファンドづくりや運営、情報開示に努めてまいります。

そういうサービスでありながら、これまでに多くの方のご賛同を頂き、また、継続的にファンドにご参加下さる出資者の皆さまの存在があるのは、ただただ有難く、同時に、日々責任の重大さを感じています。

いつも本当にどうも有難うございます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

(ミュージックセキュリティーズ・杉山)

この記事だけを表示

ファンドについて 2020年2月20日 18:35

顔の見えるお米

皆さま、こんにちは。
今日は、現在「セキュリテ」のTOPページで動画を公開している
『「おかわり」で熊本農家を応援お米ファンド』をご紹介します。

地元の農家へ米を作るための肥料、農薬等を販売し、米の作り方から加工、販売まで、
農家と共に歩む御船共栄株式会社の「これまで」と「これから」を知って頂けたらと思います。

 

熊本県上益城郡御船町にある御船共栄株式会社は、
明治18年より「米どころの老舗米問屋」として農家と消費者をつないできました。

しかし、2016年の熊本地震により、倉庫は全壊、
ライスセンターは半壊するなど多大な被害を受けました。
その年は工場が使用できる状況ではなく、仮設のテントでの作業が続きましたが、
仮設での事業継続にも膨大なお金がかかるため、グループ補助金なども得ながら、
なんとか工場を再建させました。

しかし、まだ被災からの復興の途中にあり、ようやくスタート地点に立ったところです。

/data/blog/archive/original/48803.jpg

御船共栄では、誰がどういう土地でどんな肥料を使って生産されたかわかる
「顔の見えるお米」にこだわり、地元、御船町や山都町を中心とした熊本県産米を送り出してきました。

また、合鴨米や塩栽培米などの特別栽培米の供給にも力を入れています。
中でも、化学肥料や農薬を県の栽培基準の半分以下しか使用しない
「くまモン塩栽培米」は、上益城の美味しいお米を多くの方に知っていただくために、
農家の方と共に生み出した商品です。

震災後は「くまモン塩栽培米」をきっかけに、催事にも積極的に参加し、
県内の様々なブランド米のPRに取り組んでいます。

/data/blog/archive/original/48805.jpg

そして、熊本県内の農家の方々と熊本のお米を全国に広めていくため、
事業の拡大を図るべく本ファンドを立ち上げました。

本ファンドは「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」の1つで、
お申込金額の半分が寄付となります。
この3月いっぱいで2年にわたる募集受付を終了する予定となっていますので、
今一度事業へのご理解を頂ければ幸いです。
お米を適正な価格で販売することで、農家はより美味しいお米作りに専念することができ、
消費者にも美味しいお米を届けることができます。

御船共栄は農家と消費者の橋渡しの役割を担い、
何度も何度もおかわりしたくなるようなお米づくりを目指します。

【ファンドの詳細はこちら

一口   10,800円
募集総額 13,500,000円
事業者  御船共栄株式会社
参加人数 188人
募集期間 2018年3月29日~2020年3月31日
分野食品 製造、酒、農業・畜産・林業
シリーズ セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド
特典
1口につき、本事業開始後に収穫される熊本産
「新米」2,000円相当(送料・税込み)をファンド期間中に1回送付。

【ファンドのお申し込みはこちら

 

この記事だけを表示

イベント 2020年2月20日 15:00

【開催報告】津田さん厳選のお魚と宮城の日本酒を愉しむ「ツダセンナイト」

「津田さん厳選のお魚と宮城の日本酒を愉しむ『ツダセンナイト』」を東京・中野の「宮城漁師酒場 魚谷屋」にて開催しましたので、写真を中心にご紹介します。

まず会の冒頭、ミュージックセキュリティーズの杉山からセキュリテ被災地応援ファンドのことを簡単にご紹介させて頂いた後、すぐにマイクを株式会社石巻津田水産の専務で株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティングのCOOの津田祐樹さんにバトンタッチ。

/data/blog/archive/original/48790.jpg

この写真では、分かりませんが、スライドには「津田鮮魚店ファンド償還感謝祭『ツダセンナイト』」の文字が。

そうなのです、今回のイベントは、2011年5月25日の募集開始したセキュリテ被災地応援ファンドの「津田鮮魚店ファンド」が昨年夏に償還した後、初めて行う、出資者やこれまでに支えて頂いた方々への感謝の気持ちをお伝えするためのイベントだったのです。

/data/blog/archive/original/48799.jpg

津田さんからは、時にユーモアを交えながら、震災後9年間の歩みを振り返り、お話いただきました。津田鮮魚店ファンドは、実はセキュリテ史上最高となる194.94%という償還率を達成しています。(参考記事はこちら

振り返りの中で、分配金を払うのが大変だったというお話もありましたが、この9年間、試行錯誤を繰り返し、困難に直面しながらも、明るくポジティブにここまで取り組んでいらした様子に、参加者の皆さんや、今回初めて参加する当社の社員も食い入るように話を聞いていました。

/data/blog/archive/original/48781.jpg

ここでいったんマイクをこのお店「魚谷屋」の店長、魚谷さんに、バトンタッチ。魚谷さんからは、お店を任されるようになった経緯やこの日のお料理とお酒を紹介していただきました。

/data/blog/archive/original/48801.png

こちらが本日のメニュー。今回のコンセプトは、津田さんが厳選した旬の鮮魚と宮城の地酒とのマリアージュです。

/data/blog/archive/original/48784.jpg

こちらがこの日のお料理に合わせた宮城の日本酒5種。津田さんの地元石巻のお酒から、セキュリテでお馴染み、寒梅酒造の「宮寒梅」まで美味しいお酒がずらり。

/data/blog/archive/original/48782.jpg

お料理も一部ですが、ご紹介します。こちらがこの日のお刺身盛り。お席からは「こんなおいしいメカジキのお刺身を始めて食べた」の声も。


/data/blog/archive/original/48783.jpg

真子鰈(まこがれい)の煮付け。

/data/blog/archive/original/48785.jpg

牡蠣と生わかめのしゃぶしゃぶ鍋。

/data/blog/archive/original/48802.jpg

鍋に入れた瞬間に色鮮やかな緑に変わるわかめとぷっくりとした牡蠣。ポン酢でいただきます。

/data/blog/archive/original/48786.jpg

後半のフリータイムでは、津田さんは、各テーブルを回り、お一人お一人と直接お話をされました。

/data/blog/archive/original/48787.jpg

イベントに参加するのも、津田さんに会うのも初めてという方も、中には複数いらっしゃいました。

/data/blog/archive/original/48788.jpg

この日は、当社からも私を含め6名が参加し、参加者の皆さまとたくさんのお話をさせて頂きました。

/data/blog/archive/original/48779.jpg

最後に、全員集合の1枚。
出資者の方だけではなく、ツアーやイベント等で交流のあった方、セキュリテ会員ではあるけど出資の機会がなかった方、ご友人に誘われていらっしゃった方など、様々な方にご参加頂きました。大半は「はじめまして」の方同士だったと思いますが、そうは思えないほど、本当に楽しく、盛り上がった会となりました。

セキュリテ被災地応援ファンドの特徴の一つに「長期的に関わり、復興を見届ける」ということがあります。弊社と津田さん、そして津田鮮魚店ファンドの出資者の皆さんとの関係もまもなく丸9年となりますが、一過性ではないからこそ、醸し出される空気感や安心感、信頼関係があるものだなぁと私は感じました。そうした関係がベースにあるからこそ、どなたがいらしても、すぐに和気藹々とできるのだろう感じたイベントでした(と言いつつ、実はお酒の力が大きかったことは間違いありません 笑)

先日、ご案内した東北ツアー「425祭」の他にも、3月末に都内でのイベントも準備しています。新型肺炎の今後の広がり次第では開催延期とさせて頂く可能性もありますが、今年は改めて、「顔の見える投資」の場を少しでも多く作っていきたいと思いますので、今後もどうぞよろしくお願い致します。


(ミュージックセキュリティーズ・杉山)
 

この記事だけを表示

イベント 2020年2月18日 18:50

【イベントの様子】羽田バルでイベントを開催しました

/data/blog/archive/original/48757.jpg

皆さまこんにちは。ミュージックセキュリティーズです。
先日2月10日、蒲田にある羽田バルにてイベントを行いましたので、イベントの様子をお知らせいたします。
当日はお料理を6品、ビールは8種類の飲み放題で、通常ラインナップの5品に加え、限定ビールを3種類追加しての飲み放題という豪華な内容での開催でした。

今回は通常の飲み放題には入っていない、限定の海苔ビールもラインナップ。ミュージックセキュリティーズ社員も頂きましたので、特に特色のある「海苔ビール」をピックアップして紹介したいと思います。

海苔ビールはその名の通り副原料に海苔を使用したビールですが、色は少し濃い琥珀色で、ほんのりと海苔の香り。一口含むと、海苔に含まれるミネラルでしょうか。少しの塩みを感じ、今まで経験したことのない不思議なコクが癖になる美味しさです。「海苔」というインパクトが先行しがちですが、のどごしが良く、飲みやすい印象を受けました。
海苔ビールはペールエールをベースに海苔を合わせているとのことで、海苔は多すぎれば臭みが出てしまい、少なすぎると目立たないので量の調整が難しいとおっしゃっていました。使用している海苔は、大田区にある老舗の海苔屋さんより仕入れたものだそうです。実は昔、羽田の沿岸部では海苔の養殖が行われていたようです。現在は行われていませんが、大田区の歴史や魅力が反映されたビールだと感じました。

お料理は、ボリュームたっぷりのメニューに大田区産野菜がふんだんに使用されていました。この日の野菜は前菜のブロッコリー、サラダのラディッシュ、豚肉のビール煮と一緒に煮込んだ白菜、ピザに使用している大根でした。
大田区の野菜を積極的に使用していますが、区内産のものだけでは収量も少ないため常に必要な分だけ用意できるとは限りません。そのため、サラダの一部やピザの具として臨機応変に対応できる形式で提供しています。

/data/blog/archive/original/48758.jpg

イベントは、会員さまと代表の大屋氏、ミュージックセキュリティーズ社員のフリートーク形式で進行。みなさま思い思いに歓談し、ビールと料理に舌鼓を打ちました。
19時より開始したイベントは盛況のなか、お時間を超過して終了。次の日が祝日なこともあり、みなさま思い思いにビールを楽しんでおられました。

/data/blog/archive/original/48759.jpg

イベントに参加いただきました皆様、ありがとうございました。

今回のように実際に事業者と触れ合うことが出来るイベントをこれからも開催していきたいと考えております。皆さま、ご都合が合う時には是非、事業者の生の声と魅力に触れていただければと思います。


ミュージックセキュリティーズ株式会社



================================
羽田バルが新たに大型商業施設へ出展する費用を募集するファンドを募集中です。
ファンド詳細はこちらよりご覧ください。
 羽田発 地域連携クラフトビールファンド
================================




 

この記事だけを表示

ファンドについて 2020年2月18日 18:35

2月募集終了ファンドのご案内

皆さま、こんにちは。
本日は今月で募集が終了となるファンドを2つご紹介します。

/data/blog/archive/original/48745.jpg
【名古屋 円頓寺「わざもん茶屋」ファンド】

本ファンドは名古屋円頓寺商店街にある「わざもん茶屋」を応援するものです。
売り切れ間近となっていますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。

【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/4925

一口    21,000円
募集総額  6,000,000円
事業者   有限会社伏谷商店
参加人数  227人
募集期間  2019年3月8日~2020年2月29日
分野製造  ファッション・工芸、飲食店
シリーズ  いいね!あいち応援ファンド

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=4925​


/data/blog/archive/original/48746.jpg
【いわて門崎丑牧場 門崎丑と遠野牛ファンド】

本ファンドは、半分出資・半分購入の仕組みとなっています。
1口のお申込み金額30,000円(取扱手数料抜)につき、15,000円(取扱手数料抜)が出資金として、
もう半分の15,000円は門崎丑牧場のお肉セット(卸価格で15,000円相当)購入分として事業者さまへ支払われます。
皆さまの元へは、複数回に分けてご希望のコースに合わせた15,000円分の和牛が届けられます。

◇事業者さまからのメッセージ
「今回、皆様にご出資頂いた資金を活用して遠野牛と門崎丑を輸出する事業と、工場の移転を行います。
 牛単位での輸出や、和牛弁当という形での輸出を行います。

 私たちは常日頃、私たちと関わった方が「良かった」と思って頂けるよう、仕事をしており、
 例えば金融機関であれば、貸して良かった、と資金的な面以外でも思って頂けるような仕事を心がけています。

 投資家の皆様にも「出資して良かった」と思って頂けるような関係性を築き、仕事をしたいと思っております。
 本ファンド事業をきっかけに、何気なく食卓に並ぶ牛肉や特別な日の和牛など、
 日常と密接な関係にある「牛肉」について、私たちの国の美食である和牛について、知って頂き、
 考えて頂けるようなきっかけとなれば幸いです。
 皆様の応援をどうぞ、宜しくお願い致します。」

【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/4798

一口    30,750円
募集総額  12,000,000円
事業者   いわて門崎丑牧場有限会社
参加人数  233人
募集期間  2019年6月13日~2020年2月29日
分野    農業・畜産・林業、飲食店

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=4798

━━━━━━━━━━━━━━━━━
セキュリテからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇【募集締め切り間近】いわて門崎丑牧場の魅力について
 

この記事だけを表示

ファンドについて 2020年2月18日 14:00

【募集締め切り間近】いわて門崎丑牧場の魅力について

セキュリテ会員の皆様
「いわて門崎丑牧場 門崎丑と遠野牛ファンド」の担当の相澤です。
当社で初めての試みとなる出資をして頂きながら実際に商品を購入して頂くファンドですが、募集締め切りまで残すところ僅かとなりました。
そこで担当者である私より、営業者様の魅力、商品をご購入頂く仕組みを追加したファンドを組成した背景と皆様に応援をして頂きたい理由をお伝えさせていただきます。
 

会員の皆様へお伝えしたい、当ファンドの魅力
  1. 営業者の魅力:牛への目利き・考え方・自信がお肉の美味しさに繋がっている
  2. ファンドの魅力:一口の出資金が事業売上に繋がることと、成長を続けている事業の安定性
  3. 当ファンドの意義:世界に誇る「和牛」の魅力と作り手を応援する必要性の高さ
 

1.営業者の魅力

/data/blog/archive/original/48753.jpg
私が皆様にお伝えしたい魅力は、これまで何十年と牛を見てきた千葉代表及を始めとする社員の方々の技と自信、お肉の美味しさです。

千葉代表は何十年とこの業界にいらっしゃり、牛の目利き力が業界でも注目を浴びていらっしゃる方です。お話を伺う中で特に印象に残ったのは「少し形の悪い仔牛や少し小さな仔牛でもきちんと育てれば素晴らしい牛に成長する仔牛を肥育している。」とお話されていたことです。

肥育農家としての確固たる技術と自信がなければ、このような仕入れはできないはずですし、こうした仕入れと出荷のサイクルが実践できてるからこそ、30頭の肥育から現在の規模までに拡大されてきたのだなと感じました。実際に直営店でお肉をいただきましたが、手の届きやすい価格帯で味わい深い高品質なお肉をいただくことができました。この価格帯が守られているのも、代表と社員の方々の技があってこそ実現できるものだと思います。

 

2.ファンドの魅力

私が初めて営業者であるいわて門崎丑牧場有限会社とファンドの企画を始めたのは、2018年の初夏でした。こだわりや商品のレベルの高さから、この事業は弊社の会員の方々にもお伝えしなくてはならない、この方の事業は信頼できると感じ、約1年かけてファンドの設計に当たりました。
 
ファンド設計の際に課題となっていたのは、資金調達コストの調整と出資者の方々のメリットをどのように確保していくかでした。
そこで、商品を実際に購入して頂くことでコストの回収を行いながら、必要な資金の調達を行う仕組みでファンドを募集することに致しました。

/data/blog/archive/original/48754.JPG

このファンドは出資金額の半分は商品が届けられ、美味しいお肉を味わって頂けます。残りの出資金で事業の成果によるリターンを受け取って頂く仕組みとなっており、事業者にとっては売上による収益が獲得でき、その分償還率を高めに設定できることや、出資者の方々にとってはリスクのある出資金の部分が少なるメリットがあると考えております。

また、ファンド対象事業である卸売り事業の売上は過去3年間で二桁成長を続けており、安定した成長を続けている事業になります。この点においても、会員の皆様におすすめをしたいと考えております。

 

3.当ファンドの意義

ファンドの事業紹介ページでも記載がございますが、当ファンドは国内市場の変化に伴う海外展開への後押しの為に募集を行っておりますが、さらに大きな括りでは和牛を守る為のファンドの取り組みでもあります。
国内では高齢化が進み、牛肉の消費量が減少しています。特にサシが多く入った、いわゆる和牛らしい和牛は高齢化のあおりを多く受けいるそうです。

既に募集期間中にも商社などと手を組み海外へ商品を出品されており、高い評価を得ているようです。また、遠野市内の事業者様が一緒になって海外向け商品を開発したり、商品の出展を行う取り組みによる海外事業もあったりと、攻めの営業を展開されています。

畜産業は利益率が高くなく、人手不足という深刻な課題もあります。こうした中で、コストをかけてでも和牛の美味しさと品質、それらを維持するために尽力されている社員の方々を守る為に海外への展開を進められています。

/data/blog/archive/original/48755.jpg

このファンドを通じて、事業者様の海外展開を後押ししていただきながら、美味しい遠野牛・門崎丑を味わっていただき、和牛業界へ少しでも目を向けていただけますと幸いです。

【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/4798

一口    30,750円
募集総額  12,000,000円
事業者   いわて門崎丑牧場有限会社
参加人数  233人
募集期間  2019年6月13日~2020年2月29日
分野    農業・畜産・林業、飲食店

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=4798

この記事だけを表示

イベント 2020年2月17日 12:20

【メニュー決定】津田さん厳選のお魚と宮城の日本酒を愉しむ「ツダセンナイト」(2/18)

/data/blog/archive/original/48492.jpg

皆さま、こんにちは。ミュージックセキュリティーズ株式会社です。
本日は、昨年の夏、セキュリテ史上最高となる194.94%という償還率でセキュリテ被災地応援ファンドの「津田鮮魚店ファンド」を償還した、株式会社石巻津田水産(旧津田鮮魚店)の津田祐樹さんと当社でお贈りする「ツダセンナイト」をご案内します。

セキュリテ被災地応援ファンドは、東日本大震災の被害から立ち上がる事業者を支援する「半分投資・半分寄付」のファンドです。震災で石巻の店舗・住居が全壊し、機材・設備、車両の全てを失った津田鮮魚店(当時)は、再建をかけて、2011年5月25日にファンドを募集しました。2012年3月には事業を再開し7年3ヶ月の会計期間を経て昨年8月、償還率194.94%、つまり1口あたり5,000円の出資に対して9,747円の分配と、寄付部分までほぼカバーする見事な結果で償還を果たしました。

今回、遅ればせながら、ファンドの償還を祝うと同時に、次のステージに向けたプランを皆さまと共有させて頂きたく、ツダセンナイトを企画いたしました。当日は、津田さんが自分で選んだ旬のお魚を、魚谷屋(うおたにや)さんが腕を振るって6品のスペシャルメニューに仕上げます。全てのお料理には、それぞれぴったり合う宮城のお酒をご用意いたします。魚谷屋さんは、生産者の思いをダイレクトに伝える漁師直営の居酒屋で、震災後、津田さんが地元の漁業者と立ち上げた一般社団法人フィッシャーマンジャパン及び取締役を務める株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティングが運営しています。

お久しぶりの方も、始めましての方も、ぜひお気軽にご参加頂き、皆で交流を深め、楽しいひと時を過ごすことができれば幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

/data/blog/archive/original/48479.jpg

お申し込みはこちらから
※ サイト上のお申込は締め切りました。
 

津田さんからのメッセージ

被災地応援ファンド『津田鮮魚店ファンド』はおかげさまで無事償還することが出来ました。

事業再開時の小売から飲食店卸に大幅な事業転換に踏み切り、てんやわんやの8年でしたが、結果として償還率194.94%といういい結果を残すことができました。

現在は、家業はもちろんのこと、水産業を新3K(カッコよくて、稼げて、革新的な)産業に変革することを目的に、宮城県内の漁師達とともに『フィッシャーマン・ジャパン』を設立し担い手育成事業、輸出事業、飲食店事業、水産コンサルティング事業も手掛けています。

今回の報告会の会場も『フィッシャーマン・ジャパン』直営の『宮城漁師酒場 魚谷屋』です。毎日私が石巻魚市場で目利きをした最高のお魚を提供しています。

現在の我々の状況は、壊滅した故郷を見て呆然としたあの日からは想像もつきませんでした。月並みの言葉にはなってしまいますが、これもひとえに我々を応援してくれた全国の皆様のおかげだと心より思っています。本当にありがとうございました。

2/18はこれまでの歩みと投資家の皆様への御礼、そして今後の事業展開をお伝えする会にしたいと思っていますので、是非是非お越しください。皆様と再開できることを楽しみにしております。

株式会社石巻津田水産
津田祐樹

お申し込みはこちらから
※ サイト上のお申込は締め切りました。

/data/blog/archive/original/48490.jpg
-------------------------

イベント概要


日時:
2020年2月18日(火)19時00分~(受付開始18時30分~)

場所: 宮城漁師酒場 魚谷屋 (http://uotaniya.fishermanjapan.com/access
東京都中野区中野2-12-9 高田ビル B1F
JR中野駅南口より徒歩2分。JR中野駅を背にして左側にまっすぐ行くとファミリーマートが見えます。その隣のビルの地下1階です。

会費:
6,500円(税込)
*お食事は、津田さん厳選の鮮魚を使ったお料理6品とデザートをご用意する予定です。
*お飲み物は、それぞれのお料理に合わせた宮城の日本酒6種をマリアージュにてご用意、ソフトドリンクもご用意いたします。(なお、お料理に合わせたお酒についてはおかわり自由、それ以外のお酒については別会計でのご提供となります)
*申込後、キャンセルは2月14日(金)の正午までに3日前までにご連絡ください。それ以降にキャンセルされる場合は、返金致しかねますのでご了承ください。

お品書き:←new
1. 銀鮭と野菜のマリネ×墨廼江 純米吟醸
2. 津田厳選鮮魚のお刺身盛り×日高見 純米吟醸 弥助
3. まこ鰈の煮付け×一ノ蔵 金龍 純米吟醸
4. スズキのヤミツキ唐揚げ×鳳凰 純米
5. 生わかめと牡蠣のしゃぶしゃぶ鍋×宮寒梅
6. 〆の雑炊

 

定員:
40名(先着順とさせていただきます)

プログラム:
・「震災後9年の歩みとこれからのこと」(株式会社石巻津田水産・津田祐樹)
・「セキュリテ被災地応援ファンドの現状とこれからのこと」(ミュージックセキュリティーズ株式会社・杉山章子)
・質疑応答
・懇親タイム

全プログラムにおきまして、お料理とお酒をお楽しみいただきながらお聞きください。
-------------------------
/data/blog/archive/original/48481.jpg
◆本イベントに関するお問い合わせ先
 セキュリテお問い合わせフォームにてお問合せください。
 https://www.securite.jp/inquiry
 

開催報告:

開催報告記事
参考記事


ミュージックセキュリティーズ株式会社

(更新履歴)
・2月21日:開催報告記事と参考記事を追記しました。
・2月17日:当日メニューを追記しました。サイト上のお申込の締切について追記しました。
・2月3日:キャンセル時期について記載を追記・修正しました
・1月30日:津田さんからのメッセージを追記しました

この記事だけを表示

ファンドについて 2020年2月13日 18:35

駆けつける避難所 災害対策車両ファンド

2011年に起きた東本大震災から間もなく9年。
あの時決意した事業が、今実を結ぼうとしています。

今日は、災害対策用のキャンピングカーの開発・販売を目指す
三重県の株式会社ダイレクトカーズの取り組みをご紹介します。

/data/blog/archive/original/48722.jpg

東日本大震災発生から3日後。
被災地である福島県南相馬市のお客様から一本の電話がありました。
それは「 ダイレクトカーズが作った車を必要としている」という内容でした。

被災された方を何とか助けたいという思いで、ベッドが装備されたハイエースをお届けすると、
「ゆったりと足を伸ばして寝ることができる」と笑顔で喜んでくださったそうです。

その時、快適な住空間を備えたハイエースのキャンピングカーは、
災害や震災時に移動できる仮設住宅の代わりにもなりうるんだと気付き、
今、災害対策用のキャンピングカーの開発と販売を目的とした新しい事業が、
具体的に動き出しました。

/data/blog/archive/original/48723.jpg

 
開発する災害対策用キャンピングカーは、給水、排水タンクが大きく、
温水シャワーやトイレが設置されていて、
明るい色の内装が施されているのが特徴ともなっています。

被災され不安と疲労の中、前向きな気持ちになれる空間は大切な心の支えとなり得ます。
また、避難所ではプライベートな空間がなく、
特に女性や赤ちゃん連れのご家庭には厳しい状況になります。
キャンピングカーという隔たれた空間があるだけで助かる人は大勢います。

/data/blog/archive/original/48724.jpg

2020年1月31日、東京幕張メッセで行われた日本最大級となるキャンピングカーショー
「ジャパンキャンピングカーショー」では、
災害対策キャンピングカー『TRIP(トリップ)』が初披露されました。

多くの方の目に届いた災害対策キャンピングカーは、
力強い存在として映ったことでしょう。

今回のモデルはキャンピングカー用車両としてトヨタ自動車が販売している
「カムロード」をベースに架装され、運転席より後方部分、
全てがダイレクトカーズのオリジナルだそうです。

 

2019年12月、三重県いなべ市と株式会社ダイレクトカーズは
連携協力に関する包括協定を締結しました。
地方創生における課題解決に取り組み、新たな地域活力の創出、
地域経済の発展及び地元市民へのサービスの向上を図っていくことを目的としています。

この協定締結を機に、互いの人的資源などを活用し、
相互に幅広い連携・協力関係を構築しながら、
地方創生の推進、災害対策、関係人口創出、人材育成などに取り組んでいきます。
「駆けつける避難所 災害対策車両ファンド」で皆さまからお預かりした資金は、
この災害対策用キャンピングカーの製造にかかる内装費や広告宣伝費に活用します。

製造過程における生産性の向上だけではなく本事業の周知、
なかでも災害対策キャンピングカーの普及活動に活用したいと考えています。

【ファンドの詳細はこちら

/data/blog/archive/original/48725.jpg

一口   21,600円
募集総額 10,000,000円
事業者  株式会社ダイレクトカーズ
参加人数 20人
募集期間 2020年1月9日~2021年1月31日
分野   製造
特典
出資口数にかかわらず、お申込み頂いた全ての方へ以下をご提供します。

■キャンピングカーオプション購入ポイント10万円分を付与
(下記の「BLUME」ブランドの商品にご使用いただけます)
■投資家限定イベントへのご参加

【ファンドのお申し込みはこちら

 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ファンドの注目ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇災害対策キャンピングカー『TRIP(トリップ)』

◇『TRIP(トリップ)』ご紹介:株式会社ダイレクトカーズ
 

この記事だけを表示

ニュースカテゴリ
アーカイブス
【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
ミュージックセキュリティーズ株式会社 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号 加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会
Copyright (C) 2020 Music Securities,Inc. All Rights Reserved.