セキュリテニュース 2011年11月

被災地応援ファンド2011年11月30日 14:19

セキュリテ被災地応援ファンドマップをアップデートしました

「セキュリテ被災地応援ファンドマップ」に今月募集または今後募集予定のファンドも追加し、更新しました。

現在、セキュリテ被災地応援ファンドには、北海道、岩手、宮城、福島の27事業者にご参加いただいています。

改めて、地図上で、皆さんが出資しているファンドの位置を確認してみてください!


より大きな地図で セキュリテ被災地応援ファンドマップ を表示


■ファンド参加事業者の一覧です。

北海道・霧多布 ヤマジュウ
岩手県・宮古 菱屋酒造
岩手県・山田町 三陸味処三五十
岩手県・大船渡 三陸とれたて市場
岩手県・陸前高田 八木澤商店
岩手県・陸前高田 酔仙酒造
岩手県・陸前高田 御菓子司木村屋
岩手県・陸前高田 いわ井
宮城県・唐桑町 盛屋水産
宮城県・気仙沼 斉吉商店
宮城県・気仙沼 丸光食品
宮城県・気仙沼 アンカーコーヒー
宮城県・気仙沼 石渡商店
宮城県・南三陸町 ヤマウチ
宮城県・南三陸町 及善商店
宮城県・南三陸町 マルセン食品
宮城県・南三陸町 伊藤
宮城県・十三浜 タツミ食品
宮城県・十三浜 木村水産
宮城県・大崎 寒梅酒造
宮城県・石巻 津田鮮魚店
宮城県・石巻 佐藤造船所
宮城県・東松島 のり工房矢本
宮城県・七ヶ浜 星のり店
宮城県・宮城野 さんいちファーム
宮城県・山元町 山元いちご農園
福島県・矢吹町 大木代吉本店
皆様の「ファンドマップ」を、是非、今後もどんどん広げていって頂ければ幸いです。

※ ファンドに参加している事業者の、被災前の所在地を元にしていますので、
現在、事業を行なっている場所とは異なる場合があります。

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ファンドについて2011年11月28日 15:08

被災地を応援する「船大工 佐藤造船所ファンド」等 募集開始

ファンドは、被災地応援ファンド特設サイトで、告知しております。

>>被災地応援ファンド


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イベント2011年11月28日 15:06

11/30 東京開催 セキュリテ被災地応援ファンド説明会 御菓子司木村屋などが参加

岩手県陸前高田市より「御菓子司木村屋」や陶磁器や和雑貨などを扱う「いわ井」、北海道より時知不鮭を扱う「ヤマジュウ」、農業の復興を目指す「さ んいちファーム株式会社」や「山元町いちご農園株式会社」、三陸の四季折々の海の恵を活かして届けてきた「株式会社木村水産」、気仙沼で唯一の製麺会社 「丸光食品株式会社、牡蠣の養殖と販売を行う「有限会社盛屋水産」など、「セキュリテ被災地応援ファンド」を通じて募る事業者の方にお越しいただきます。


経営者より直接、復興に懸ける思い、被災の状況、復興に向けた現在の動きをお話いただきます。

 

また、御菓子司木村屋の新製品(ネーミングも募集!)や、ヤマジュウのサケ、丸光食品のはっとなどをご試食いただけます。


無料となっておりますので、少しでも、ご関心をお待ちの方、お気軽にご参加ください。


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


詳細は被災地応援ファンドのブログを参照ください。


https://www.securite.jp/news/oen?a=331



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被災地応援ファンド2011年11月18日 22:00

12/1 東京開催 セキュリテ被災地応援ファンドミニ説明会 御菓子司木村屋などが参加

岩手県陸前高田市より「御菓子司木村屋」や陶磁器や和雑貨などを扱う「いわ井」、200年以上の歴史を誇る「八木澤商店、宮城県気仙沼市より牡蠣の養殖を行う「盛屋水産」など、「セキュリテ被災地応援ファンド」を通じて募っている事業者の方にお越しいただきます。


経営者より直接、復興に懸ける思い、被災の状況、復興に向けた現在の動きをお話いただきます。さらに、当日は、御菓子司木村屋の新製品をご試食いただける予定です。


会場は、東京銀座にある岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」です。何と、いわて銀河プラザの売上は、全国のアンテナショップのなかでも、北海道や沖縄に続いて第3位とか?!美味しいものが集まっている「いわて銀河プラザ」でのお買い物と合わせて、説明会にもご参加いただければ幸いです。


無料となっておりますので、少しでも、ご関心をお待ちの方、お気軽にご参加ください。


【参加予定事業者(※五十音順。参加が確定次第、随時、更新いたします。)】

 

いわ井
http://www.i-wa-i.jp/


当店は文化年間(1804~1817年)に当地に飾り職(金属製のかんざし・帯留め・指輪など金具の細工をする職業。)として創業。


明治年間に酒造業、太平洋戦争中には酒販業に、昭和30年代からは陶磁器類を取扱品目に加えました。さらに平成に入り布製品、和雑貨を加え、現在は器・和雑貨・地酒「酔仙」が取扱品目の柱となっています。また、ここ数年は地元をはじめ全国の職人さん作家さんの作品も大きなウェイトを占めてきました。

 

 

御菓子司木村屋
http://okashitsukasa-kimuraya.com/

 

岩手県陸前高田市。
昭和元年の創業以来85年、常に地域に根ざした地域密着型の経営を心がけてきました。主力商品は『気仙ゆべし』『雁月』です。津波により本店、支店、自宅のすべてが流出しました。現在は、市内に仮設の店舗・工場の建設を計画しております。

 

 

有限会社盛屋水産


宮城県気仙沼市。
盛屋水産は3代約100年に渡り、森と海の恵み豊かな宮城県気仙沼市唐桑地区の鮪立湾で牡蠣、帆立、わかめの養殖を営んできました。
自慢は手間ひま愛情かけた大きく弾力のあるぷりぷりの牡蠣です。

 

 

株式会社八木澤商店


岩手県陸前高田。
文化4年創業、200年以上の歴史を持つ醤油醸造蔵です。伝統の製法で長く発酵・熟成されたこだわりの醤油を作るとともに自根きゅうりを自ら栽培するなど地域の食を守る活動も盛んに行っています。
八木澤商店のみならず、陸前高田を引っ張る地域のリーダーでもあります。

 

 


【開催概要】
日 時:2011年12月1日(木)  13:30-15:30(受付13:00)
場 所:いわて銀河プラザ(東京銀座)
(アクセス)http://www.iwate-ginpla.net/info/index.html#map
定 員:20人
参加費:無料
お申込:

 

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被災地応援ファンド2011年11月4日 11:00

11/11、東京(銀座)にてセキュリテ被災地応援ファンド ミニ説明会 三陸味処三五十が参加

11月11日に、いわて銀河プラザ(東京銀座)にて、「セキュリテ被災地応援ファンド ミニ説明会」を開催します。


三陸味処三五十(さんりくあじところ みごと)の大杉社長より、被災からちょうど8ヶ月が経過した今、被災から現在までの進捗状況や今後の事業計画等をお話いただきます。


三陸味処三五十は、未利用資源である海藻「アカモク」を使った商品の開発を行っています。今年の「岩手県ふるさと食品コンクール」で最優秀賞を受賞するなど、幸先のよいスタートを切っています。


今回の会場である「いわて銀河プラザ」では、11月9日-12日の期間中、三陸味処三五十ほか、三陸沿岸地域の事業者が物産展に参加しています。営業は19時までとなっておりますので、お買い物ののあとに、ミニ説明会にご参加いただければ幸いです。


【開催概要】
日時:2011年11月11日(金)19:00-20:00(受付開始18:30)
会場:いわて銀河プラザ(地下2階 会議室)
アクセス http://www.iwate-ginpla.net/info/index.html
いわて銀河プラザが入居している南海東京ビルのエレベーターにて地下2階にお越しください。
なお、エレベーターは、いわて銀河プラザ内にはございませんので、ご注意ください。
人数:最大20名
お申込:

 

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イベント2011年11月1日 23:14

第7回ソーシャルビジネスカレッジ 開催概要

大和証券グループ・ミュージックセキュリティーズ共催「ソーシャルビジネスカレッジ」第7回は、
池内タオル株式会社の池内計司代表取締役を講師にお迎えします。

池内タオルは、愛媛県の伝統産業「今治タオル」のタオルメーカーです。使用する電力を100%風力発電で稼動する環境配慮型の会社として「風で織るタオル」を提唱するほか、原材料や製造過程にとことんこだわったタオルづくりで、オーガニックコットン業界をリードするしてきました。

本来のオーガニックコットンは、世界で採れるコットンの全量に対し、1%にも満たない収穫量しかありません。池内タオルでは、タンザニア産オーガニックコットン100%使用、綿栽培畑だけでなく紡績工場まで認証する独自の基準を設け、その年に栽培した綿をその年に製品にする「ワインのように愉しむタオル」コットンヌーボーの製造を本年より開始しています。

講義では、池内タオルの経営理念の他、コットンヌーボー等のケースを通して、池内タオルが考え、実践するフェアトレードとは何か、今治のタオルメーカーとして、途上国の労働や貧困の問題解決にいかに取り組むか、詳しくお話を頂きます。

当カレッジは、特定の社会課題の解決に焦点をあて、かつ持続的に収益もあげていく事業「ソーシャル・ビジネス」に
関する情報を発信すると同時に健全なビジネスモデルとファイナンスのあり方を議論する場を提供し、
持続可能な経済の発展の一助となることを目指して開設されました。

主に社会問題への関心が高い大学生・若手社会人を対象に、2010年10月より2012年9月までの2年間、
隔月で累計12回以上開催予定です。過去の講演録等は次のURLより是非ご覧下さい。

講演録:

ケーススタディレポート:


【開催概要】
テーマ: 「愛媛県から世界へ
-今治とタンザニアをビジネスで結ぶ『風で織るタオル』」
講 師: 池内タオル株式会社 代表取締役 池内 計司氏
日 時: 2011年12月15日(木)18時開場、18時30分開始、20時30分終了
場 所: グラントウキョウ ノースタワー 17階 大和スカイホール
(東京都千代田区丸の内一丁目9番1号)
参加費:  無料
お申込:  下記のお申込フォームよりお願いします。

【講師プロフィール】
池内 計司(いけうち けいし)| 1949年愛媛県生まれ。
一橋大学商学部卒業。1971年に松下電器(株)入社。
1983年に池内タオル(株)に入社し代表取締役に就任。1999年にタオル業界
で初めてISO-14001の認定、2000年にはISO-9001およびエコテックスの認定
を受け、四国タオル工業組合副理事長に就任。
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【商品例】
コットンヌーボー2011。原綿は2010年にタンザニアで栽培され、
認定紡績工場で紡糸するという極めて厳しいEU規定で作られた有機栽培綿です。
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