セキュリテニュース

セキュリテストア2019年7月16日 10:00

【セキュリテストア】新商品のご紹介part5

みなさまこんにちは、セキュリテストア担当の冨川です。
本日は、株式会社 丸光正麺のちょっと贅沢な「麺」のセットのご紹介です。
 
丸光正麺 ちょっと贅沢な「麺」セット





宮城ものづくり大賞優秀賞を受賞している丸光製麺は、うどんやそばなどの日常食に加え、地元麺文化の育成にも力を入れています。
昭和33年に気仙沼の地で創業し、気仙沼に伝わる昔ながらの「気仙沼焼きそば」をはじめ、じっくりと作り込まれたうどん・そばと、自慢のふわとろ天ぷらは地元でも愛される商品です。
また気仙沼という土地柄、漁業関係者の皆様のお腹を満たす形で、漁師さんや、気仙沼市内の飲食店に製麺の提供等を行ってまいりました。

東日本大震災で事務所・工場ともに全壊しましたが、2012年11月に再建を果たしました。

そんななか「丸光の麺」として、地元で実に50年以上も愛されてきたのが丸光製麺です。
次の50年に向けて、これまで通りの「こだわり」を発揮して参ります。

今回はそんな丸光正麺の新商品をご紹介します。
長期常温保存可能な低温ミスト熟成乾麺、さらに素材にこだわったちょっと贅沢なラーメン・つけ麺セットです。
 

ちょっと贅沢なつけ麺

濃厚魚介だし味
とんこつスープにサバ節・煮干し・かつお節、3種の魚介出汁の旨味が広がる濃厚スープ。
しっかりと芯のあるスープは、魚介出汁のキレがよく、飽きのこない絶妙なバランスです。

鴨だし味
国産合鴨を使用しているこちらは、旨味たっぷりなのにさっぱりとした醤油ベース。
上品な鴨の香りが麺をすすると口いっぱいに広がります。柚子を添えて爽やかに頂くのもオススメですよ。



ちょっと贅沢なラーメン(化学調味料不使用)
 
 

塩味
高級食材「ホタテ」をベースに、「さんま」や「いわし」の旨味を上品に効かせたスープはホッとする優しい味わい。
黄金色に澄んだスープに細麺がよく合い、なめらかなのどごしを感じながらお召し上がりいただけます。

醤油味
鶏ベースの醤油スープは「本醸造超特選重ね仕込み醤油」という、高級店でも使用されている醤油の最高峰。
鶏の美味しい脂たっぷりなのに、気づくとスープまで飲み干してしまっているのは、後味のスッキリとしたキレの良さのおかげ。



セキュリテストアにはまだまだたくさんの自慢の商品が揃っています。
新たな発見もきっとあるはずなので、是非お見逃しなくご覧くださいね。
 

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ファンドについて2019年7月12日 12:28

日本の田舎を探検する

アウトドア観光開発を通して日本の地方再生にチャレンジしている「株式会社MENEX」。
今年4月に、“日本の秘境”と呼ばれる長野県南木曽町で、『日本の田舎を探検する』をコンセプトにした“体験型ホテル”をオープンし、今、国内外から注目されているベンチャー企業です。
 
 
 
同社のメンバーは、20年にわたりテレビでドキュメンタリーを制作してきた岡部氏を中心とした、アウトドアのスペシャリストや元オリンピック選手達。
岡部氏が取材した、世界最古で、世界一過酷と言われるアドベンチャー・レース「ドロミテマン」で出会い、当時現地で受けた衝撃が、後のMENEXの事業につながっていきます。
 
トップアスリートから老人・子供たちまで、老若男女を問わず人々を笑顔にするアウトドアの魅力。
日常生活にアウトドア・スポーツ文化が溶け込むことで、産業が生まれ、教育が生まれ、観光が生まれるという事実。
人口1万人ほどの町に、世界から年間100万人の観光客を呼び込む訴求力。
 
このレースで地方再生の糸口を見つけた彼らは、起業を決意するとすぐに、 「アドベンチャー・ツーリズムの聖地」になる可能性がある場所を探し求めて、日本中を歩き回りました。そして、発見したのが“日本の秘境”と言われる木曽地方の南木曽町だったのです。
 
 /data/fund/5256/夜の妻籠宿.jpg
  
 
南木曽町は、長野県の町としては人口がもっとも少なく、“消滅可能性都市”と呼ばれています。しかし、その一方で、いま欧米のインバウンド旅行者から、”Better than Kyoto”(京都より素晴らしい)と評されています。
 
南木曽は、日本で初めて、街並みすべてが重要文化財となった場所「妻籠宿(つまごじゅく)」がある上に、町の面積の約95%を森林が占めるという大自然の町でもあります。
山・渓谷・滝・川・里山という色々な自然がひとつのエリアに密集した、貴重かつ美しい場所なのです。
 
 /data/blog/archive/original/45882.jpg
  
ただ、南木曽町には、大きな課題がありました。
観光客の9割以上が、宿泊せずに通り過ぎてしまうのです。
原因は、宿泊施設が不足していること、アウトドアなどの体験型のコンテンツがないこと、欧米人が食べやすい料理がないことなどにありました。
 
そこで、この課題を解決するために作られた施設が、この4月に岡部氏達がオープンした「Zenagi(ゼナギ)」です。
「日本の田舎を探検する」をコンセプトにした、オール・インクルーシブ(食事・アウトドア体験付き)のホテルです。
木曽地方に残されていた江戸時代の巨大な古民家を改修したデザイナーズ・ホテルに泊まりながら、専用のガイドと大自然の中で“特別なアウトドア体験”を楽しみ、食事は、ミシュラン星付きのシェフがプロデュースした、地元食材にこだわった料理を味わえます。
 
 /data/fund/5256/客室【Zenagi7】.jpg
  
現状、Zenagiには客室が3室しかなく、最大でも1日12名のお客様にしか「日本の田舎を探検」していただくことができていません。
そこで今回、ファンド資金を活用して施設を増設したいと考えています。
古民家ホテルと同じ敷地内に、日帰りでお食事やアウトドア体験をしていただくための施設を作り、1人でも多くの方に「田舎の素晴らしさ」を体感していただきたいのです。
2020年の東京オリンピック開催までに地方再生のモデルケースを作り、胸を張って、世界から訪れるお客様をお迎えすべく、彼らは今日も田舎の魅力を探し続けています。
              
【ファンドの詳細・お申込はこちら】         
 
一口金額:52,500円
募集総額:51,650,000円
事業者名:株式会社MENEX   
参加人数:15人
地域:長野県 木曽郡南木曽町
分野:観光・宿泊
募集期間:2019年6月20日~2019年12月31日   
特典:お申込み口数に応じて、下記の特典をご提供いたします。
 
■ファンド資金で新たに作る半屋外施設にて以下をご利用頂けます。
1口・・・2名様以上でご来館頂いた際、1名様が半額(アウトドア体験とレストランでのお食事のセットで10,800円相当)
2口~9口・・・2名様以上でご来館頂いた際、1名様が無料(アウトドア体験とレストランでのお食事のセットで21,600円相当)
 
■Zenagiにて以下をご利用頂けます。
10口~19口・・・ホテル宿泊2名様以上・一泊二日で1名様が無料(アウトドア体験とレストランでのお食事付き、129,600円相当)
20口以上・・・ホテル宿泊2名様以上・二泊三日で1名様が無料(アウトドア体験とレストランでのお食事付き、259,200円相当)※オリンピック選手や国内トップ選手がプライベートガイドに付きます。
 
*全ての特典のご利用は、1度限りとなります。
*特典ご利用可能期間はファンドの会計期間中となります。
*予約時にファンドの出資者である旨をご連絡いただきます。詳細な予約方法は募集終了後にご案内致します。
 
【ファンドのお申込はこちら 
※ログインが必要です。

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本ファンドの注目ニュース
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アドベンチャー・ツーリズムが夢見る未来
 
 
アドベンチャー・ツーリズムの世界機関ATTAに加盟


商工中金から伴走支援が決定 地方活性化のために
 

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お知らせ2019年7月9日 13:13

「ボールパークシティ 北海道共同創造プラットフォーム」公開のお知らせ


この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社は、北広島市のボールパークのあるまちづくりとボールパークを核とした北広島市の経済活性化することを目的とした「ボールパークシティ 北海道共同創造プラットフォーム」を7月5日に公開しましたのでお知らせいたします。
(ボールパークシティ 北海道共同創造プラットフォームURL:https://ballpark.city/
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北海道北広島市に世界がまだ見ぬ新たなボールパークの設立と、新球場を核とした様々なレジャー施設やショッピング施設などをかけ合わせた複合エリアを創造する構想が誕生し、2023年の開業が予定されています。 この壮大なプロジェクトの中の大きなキーワードが「共同創造」。ボールパーク構想に共感した個人の方々が直接的に関わり、ボールパークに愛着を持っていただきたいという強い想いがあります。

その中で、北海道北広島市とミュージックセキュリティーズは包括連携協定を締結し、「ボールパークのあるまち」としてのまちづくり、そしてボールパークを起点とした経済活性化をクラウドファンディングの仕組みを通して実現していくこととなりました。
ファイターズ絵本寄贈プロジェクト
そして、その第1弾として、「ファイターズ絵本寄贈プロジェクト」を7月5日に立ち上げました。
このプロジェクトは、親しみのあるファイターズをきっかけとして、子どもたちが絵本を読み、語彙力や想像力の向上などに加え、ボールパークとファイターズへの親しみ・愛着を感じてもらいたい。
そして、ボールパークに将来的に足を運んでもらいたいという思いから作られました。

支援タイプにはA~Gコースがあり、ご支援いただいた資金は 
北広島市内の保育園等22の施設に寄贈する「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず」シリーズ等の絵本の購入資金に使用いたします。


※100万円で約640冊の絵本を22の施設を含むこどもたちに届けることができます。
 

返礼品として、本プロジェクトにご参加頂いた方だけに贈られるオリジナル限定Tシャツや、子ども達からのお礼の手紙、絵本寄贈セレモニーへのご招待などをご用意しています。
詳細につきましては、プロジェクトページをご覧ください。
(プロジェクトページはこちら:https://ballpark.city/project/detail/526

セキュリテ会員のみなさまにも、是非この壮大なボールパーク構想を応援していただければと思います。
暖かいご支援を心よりお待ち申し上げております。

ミュージックセキュリティーズ株式会社

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セキュリテストア2019年7月9日 00:00

【セキュリテストア】新商品のご紹介part4

みなさまこんにちは、セキュリテストア担当の冨川です。
本日は、株式会社海千(かいせん)さんの限定セットのご紹介です。
 
 
【期間限定50セット】大島地島応援セット 2019

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福岡県宗像市の明太子メーカー 株式会社海千は、宗像市内の事業者連携で宗像市のPRに努めている、地域に根付いたメーカーです。
 
・新鮮さをそのまま食卓へ
・「おかず」としてのおいしさ
・安心・安全へのこだわり
 
この3つを掲げ、上質なスケソウタラの卵を使用するほか、地島(ぢのしま)で採取される天然わかめを地域資源として活用し、生産者一丸となってブランド化に挑戦しようという決意のもと、行政と生産者・民間事業で協同しています。その中で販売と管理を請け負う流通協力事業者を担っています。
 
地域素材を活用した商品開発の一方で地域連携にも取り組み、またその一つとして宗像のものづくり集団「むなこれ」に参加し、事業者連携を活発に行う「LOOPSむなかた」にも加入。
 
まさに地域から愛され、また、それ以上に地域を愛してやまないのです。

宗像市の離島である大島(おおしま)と地島には魅力ある素材が多くありますが、今回は、代表格の大島のあかもくとひじき・地島のわかめと、海千自慢の贈答用明太子をセットにした数量限定・販売期間限定商品をご紹介します。


地島 天然わかめ
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2つの灘がぶつかる激しい海流にもまれながら、豊富な栄養と太陽をたっぷり吸収した初獲れわかめ。シャキシャキと歯ごたえがしっかりとあるので、水で戻してシンプルにポン酢などと召し上がるとお箸が止まりませんよ。
 
 
 
あかもく明太
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強い粘り気が特徴のあかもくに、出汁の効いた匠明太子を加えました。
調味料は必要なく、そのままでどうぞ。明太子の旨味が後を引きますよ。
ごはんに乗せたり、肴としてお酒のお供に、冷たいお蕎麦やうどんにもピッタリです。
 
 
 
大島甘夏みかん明太子/data/ec/2374/_X3A2502.jpg

大島の代表的な柑橘類となった、香りが強くジューシーな甘夏みかんを使用。
一口食べるとふんわりと優しく広がる甘味と酸味、爽やかな後味が癖になります。
 
 
 
大島甘夏みかんひじきふりかけ
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大島の甘夏みかんの果皮と果汁を使ったこの一品。
ふりかけといってもソフトタイプなので柔らかく、噛む度に旨味も溢れてきます。
ごはんに乗せるのはもちろん、箸休めとしてもオススメです。
 

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セキュリテストアにはまだまだたくさんの自慢の商品が揃っています。
新たな発見もきっとあるはずなので、是非くまなくご覧になってくださいね。
 

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ファンドについて2019年7月6日 17:46

水上に浮かぶ町

みなさま、こんにちは。
今日は、一つの町を蘇らせようという壮大なプロジェクトをご紹介します。
火付け役となるのは、食を通じたまちづくりを行う株式会社RETOWN(リタウン)。
大阪市大正区と共同で複合商業施設「TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)」を、この秋にオープンします。
 
 /data/fund/5247/TUGBOAT_パース1_岩松橋外観修正.jpg
 
 
大阪市大正区は、かつて商人たちが盛んに活用した水路や運河に囲まれており、水都と呼ばれるまでに発展していました。しかし、近年人口流出が止まらず、2016年には大阪市24区の中で最も人口が少なくなるなど複数の課題を抱えています。そこで、この町に再び賑わいを取り戻そうと計画されたのが、この「TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)」です。
もともと名だたる自動車工場や鉄工所が立ち並んでいた「ものづくりの町」でもあり、運河から多くの商業や人の流れを柔軟に受け入れてきた大正区の特性や魅力を活かし、新たな文化の拠点を作ろうというのです。
 
 
 /data/fund/5247/TT_BOAT_image01.jpg
  
 
「TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)」は、船上レストランやカフェ、フードホールなど全17店舗が入る飲食エリアや、日本初の川辺に浮かぶホテルなどを有する複合施設で、大阪だけでなく日本中から、今注目されているスポットです。しかし、それだけではありません。
 
「TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)」の公共交通機関からアクセスしやすい立地を活かし、株式会社RETOWN(リタウン)では、ここに船着場をつくり定期船を就航させることで、大正からベイエリア間の船での移動を可能とし、この地を水辺のターミナルとして機能させる計画です。
そして、「水辺のターミナルタウン」という新しい役割を付与することで、町の価値を向上させ、地域再生を目指します。
 
 /data/fund/5247/TT_BOAT_image01.jpg 
 
 
本ファンドでは、「TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)」~「ベイエリア」間の舟運事業を開始するために必要な船着場の整備、および船の改修にかかる費用を個人の投資家から募集しています。
舟運機能を整備し、移動手段としての水上交通を定着させることで、大正区が、そして大阪が、本当の意味で『水都大阪』に変わっていく姿を見届けるプロジェクトです。  一人一人の想いが、水辺に浮かぶ新たな町に賑わいを運びます。

【大正 水辺のターミナルタウン構想ファンドの詳細・お申込はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5247


一口金額:52,500円
募集総額:28,400,000円
事業者名:株式会社RETOWN
地域:大阪府 大阪市
分野:観光・宿泊
募集期間:2019年6月27日~2020年6月30日
シリーズ:セキュリテ大阪ファンズ
特典:
複合商業施設「TUGBOAT TAISHO」(大阪府大阪市大正区)にてご利用いただける特典をご用意いたします。
■1~2口ご出資のみなさま、「投資家限定 大正~USJ間の乗船フリーパス会計期間中1年間(1名様1日1往復)」をご提供。
■3口以上ご出資のみなさま、「投資家限定 大正~USJ間の乗船フリーパス会計期間中1年間(1名様1日1往復)」に加えて、「日本初水上ホテル2名様1泊素泊まり」を会計期間中(3年間)毎年1回無料にてご提供。
 
※「TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)」2019年秋オープン。
舟運事業も同時期に開始予定で、2020年春に大阪周遊パスの「無料で利用できる施設」に掲載予定

【大正 水辺のターミナルタウン構想ファンドの詳細・お申込はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5247

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本ファンドの注目ニュース
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◇記者会見を行いました。
 https://www.securite.jp/fund/detail/5247?a=1
 
◇参考動画
https://youtu.be/EoqaBAgFUKg
 

 

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お知らせ2019年7月5日 17:00

「ファイターズ絵本寄贈プロジェクト」のお知らせ

 
『絵本』で繋ぐ。
ー ボールパークのあるまちと子ども達の未来 ー

 この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)は、北海道北広島市(市長:上野正三)と5月10日に締結した包括連携協定に基づき、「ファイターズ絵本寄贈プロジェクト」を実施いたします。
本プロジェクトは、北広島市の「ボールパークのあるまち」としての機運醸成を図るため、市内の幼稚園、保育園等にファイターズ選手会が作成した絵本等を配布することにより、ファイターズと子どもたちがより親しくなり、ファイターズに愛着を持ち、将来ボールパークに来て応援してもらうことを目的としています。


■ ファイターズ絵本寄贈プロジェクト

 ボールパークのあるまちづくりの第1弾として、北海道日本ハムファイターズ選手会が作成した絵本「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず」シリーズ等をみなさまからの寄付金で購入し、北広島市内の幼稚園、保育園など22施設に寄贈します。子どもたちが絵本を読み、語彙力や想像力の向上などに加え、ボールパークとファイターズへの親しみ・愛着を感じてもらいたい、ボールパークに将来的に足を運んでもらいたいと考えています。
(プロジェクトページURL)https://ballpark.city/project/detail/526


■ ボールパークシティの共同創造

 北海道北広島市に世界がまだ見ぬ新たなボールパークの設立と、新球場を核とした様々なレジャー施設やショッピング施設などをかけ合わせた複合エリアを創造する構想が誕生し、2023年の開業に向けて整備を進めています。 この壮大なプロジェクトの中の大きなキーワードが「共同創造」。ボールパーク構想に共感した個人の方々が直接的に関わり、ボールパークに愛着を持っていただきたいという強い想いがあります。その中で、北海道北広島市とミュージックセキュリティーズは「ボールパークのあるまち」としてのまちづくり、そしてボールパークを起点とした経済活性化をクラウドファンディングの仕組みを通して実現していくこととしました。
(特設サイト:ボールパークシティ北海道共同創造プラットフォームURL)https://ballpark.city/




■ 実現する仕組み




■ 北広島市の概要 

 

 北広島市は、札幌市と新千歳空港の間に広がるなだらかな丘陵地帯にあり、自然と都市機能が調和した住みよいまち。明治10年に札幌農学校(現在の北海道大学)初代教頭であったクラーク博士がアメリカに帰国のとき、学生との別れの際に「青年よ大志をいだけ」の言葉を残した地。また、ボールパークの建設地であり、2023年の開業に向けて整備を進めている。「ボールパークのあるまち」として、人々が集い交流する個性ある地域市街地の整備に努め、活力にあふれるまちづくりに取り組んでいる。


■ プロジェクト概要

【目標金額】
1,000,000円

【絵本1冊寄贈コース】
支援金額:1,600円
絵本1冊を寄贈できます
<返礼品>
1. 絵本寄贈セレモニーへのご招待

【絵本3冊寄贈コース】
支援金額:5,000円
絵本3冊を寄贈できます
<返礼品>
1. 絵本寄贈セレモニーへのご招待

【絵本6冊寄贈コース】
支援金額:10,000円
絵本6冊を寄贈できます
<返礼品>
1.  絵本寄贈セレモニーへのご招待
2.絵本を寄贈した子どもからのお礼のお手紙

【絵本30冊寄贈コース】
支援金額:50,000円
絵本30冊を寄贈できます
<返礼品>
1.絵本寄贈セレモニーへのご招待
2.絵本を寄贈した子どもからのお礼のお手紙
3.ボールパークシティ特製 オリジナルボールパークTシャツ ※サイズ展開あり

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セキュリテストア2019年7月2日 12:00

【セキュリテストア】新商品のご紹介part3


みなさまこんにちは、セキュリテストア担当の田村です。
今回ご紹介する商品は、株式会社ワダケンさんの自慢の3商品です。

滋賀県産 和らぎ農法のお米
和らぎ農法の野菜だし 基本のうまみ​
【期間限定】旬の野菜便-和らぎ農法のじゃが玉


『和らぎ農法』でつくられたお米やお野菜は自然原料から取り出した“しずく”=『リアルソイルリキッド』のみで栽培しています。

『リアルソイルリキッド』とは、株式会社ワダケン独自の天然成分100%の植物活力剤のことで、間引き竹や米ぬか、もみがら、さとうきびかす、かに殻などといった、食料の生産過程における副産物から成っています。
『和らぎ農法』は、「植物が蓄えていたもの=植物が欲していたもの」という考えのもと、リアルソイルリキッドで栽培する独自の農法です。

毎日の食卓に季節を届けたい。
自然と食の安全を守りたい。
すこやかで笑顔のある暮らしをつくりたい。
旬と健康を届けたい。
そんな想いで、作られています。


滋賀県産 和らぎ農法のお米 
晴れたらいいね(精米)
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星に願いを(玄米)
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アミノ酸量も従来品に比べ多く、深み・コクのあるお米です。従来品と違い、古米になればなるほど、うまみ成分が増加し、美味しさが増す逸品。
それぞれ、精米・玄米お選びいただけます。
迷ってしまうという方には、「食べ比べ こめこめ便 (2合×4袋)」がおすすめです。

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和らぎ農法の野菜だし 基本のうまみ​

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和らぎ農法によって、自分の力で強く育った野菜は、本来の豊かな味・香り、そして、しっかりとした旨味を持っています。
この野菜を乾燥させ、さらに旨味を凝縮させたのが、『和らぎ農法の野菜だし』です。
野菜だしを利用すれば減塩調理が可能なので、味噌汁など毎日の食卓におすすめですよ。


【期間限定】旬の野菜便-和らぎ農法のじゃが玉



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旬の野菜便、7~8月のお野菜は「じゃが玉」です。
甘みと旨みの詰まった玉ねぎとホクホク系・しっとり系・赤色や紫色など個性豊かなじゃがいも5種類のセットです。
どちらもシンプルにグリルもよし、素材の味を楽しんでみてください。

セキュリテストアには、まだまだおすすめ商品たっぷり、この夏限定の商品もありますよ。
のぞいてみてくださいね。
 

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ファンドについて2019年6月28日 18:00

金融リテラシー教育について

本日は、現在募集中のファンド「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド1」の投資対象である「MJI ENTERPRISE Co., Ltd.」(以下MJI)の金融リテラシー教育の取り組みについてご紹介させて頂きます。 

MJIは、マイクロファイナンス事業を行うだけでなく、BOP層の情報ギャップ解消と金融リテラシー向上などの事業・生活支援を目的として、マイクロファイナンス顧客向けフリーペーパー「Mango!」の編集・発行も行っています。MJIは、なぜこのような金融リテラシーの向上に寄与する取り組みを行うようになったのでしょうか。 

以下でご案内するのは、マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドシリーズの調査を担当している特定非営利活動法人Living in Peaceが、「Mango!」の編集に携わっているMJIスタッフへ会いにヤンゴンのMJI本店を訪れた際のインタビューです。 

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(MJI本店)
 

チャイムを鳴らすとMJIの代表である加藤さんが出迎えてくれ、「今、ちょうどMango!の編集会議中です」と、中に案内してくれた。
そこでは20代くらいの若者たちが壁にプロジェクタでスケジュールを投影し、リビングで何やら議論をしていた。

 

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(Mango! 編集会議)
 

流暢な英語でインタビューに答えてくれたのは、コンテンツ企画と編集を行なっているThant Kyaw Ooさんである。

 

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(MJIのCSR担当、Mango!編集メンバーであるThant Kyaw Oo青年)

 

不思議な巡り合わせを感じ、Mango!の編集に参加

 

ーー どのような経緯でMango!の編集に関わり始めたのですか?
 

Thant Kyaw Ooさん

MJIに入社した理由を説明するために、まず僕がもともとどんなことに興味があったかを説明しますね。
僕は大学の工学部2年生だった頃に、友人2人(うち1人は日本人)とMIVAという学生団体を立ち上げ、友人たちから寄付を募って、孤児院の子供たちに絵本を届ける活動をしていました。
 

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(MIVAの活動風景)
 

僕は元々このような社会貢献活動に関心があったわけではなく、大学1年生の頃は授業に出てバイトに行くという普通の学生でした。しかしあるとき、たまたま友人に誘われて一人暮らしの老人の家を訪れ、本を読んであげたり料理をして一緒にごはんを食べたり、パゴダや教会に連れて行ってあげたりするボランティア活動に参加しました。そのとき僕は、活動を継続していくうちに手を貸した人たちの表情がどんどん明るくなっていくことが分かりました。それがとても嬉しかった。この経験を通して、自分が人と話すのが大好きであることと、それが結構うまいということを自覚しました(笑)

 

卒業後はハンディキャップのある人を支援するNGOで、コミュニケーションオフィサーとして働いていました。ただ、1年もすると政府への申請書類作成など事務作業などが増え、本来自分がやりたいこととの間にズレを感じるようになっていました。そんなときにMJIのことを知りました。そして面接の場でミャンマーで活動する日本企業が協働で立ち上げたBOP層向けフリーペーパー作成プロジェクトのことを聞き、Mango!の活動にとても惹かれました。さらに初期の編集メンバーとしてMIVAで一緒に活動していた日本人の友人が1年前までMango!に携わっていたことを知り、不思議な巡り合わせを感じてMJIに入社しました。

 

今年2月にMJIに入社したばかりでマイクロファイナンスのことは全く知らなかったため、今は業務内容について一生懸命勉強中です。そしてマイクロファイナンスを通じて、農村部の女性たちの生活レベルの向上に貢献したいと思っています。他にはMJIで働きながら開発経済学を学ぶため、ヤンゴン大学の夜間部にも通っています。ミャンマーの農村部の問題を理解するのに、大学で学んでいることが役立っています。

 

Mango!を通して顧客の方と関わるのが面白い

 

ーー 雑誌の記事を書くのも、基本的には人に対して話しかけるようなものですからね。今のMJIでのMango!の編集の仕事は、Thant Kyaw Ooさんの人と話すのが好きという強みが活かせるポジションだと思います。


Thant Kyaw Ooさん:

そうですね。僕は話したり書くことで人に物事を伝えるのが得意なので、MJIの広報活動として外に情報を発信するのは向いています。そしてMJIの女性顧客の方たちの興味があること、例えばビジネス・教育・健康などで新しい記事の内容を考えるのも好きです。

 

ーー 雑誌作りはどのように進められているのですか?


Thant Kyaw Ooさん:

Mango!のコンテンツは、子供が怪我した場合の応急処置といった”定型コンテンツ”と、教育やビジネスでの顧客のサクセスストーリーといった毎号変わる”特集コンテンツ”の2種類で構成されています。特集コンテンツの企画・編集は、創刊時からプロジェクトを進めてきたミャンマー人編集長、協同でプロジェクトを運営しているリンクルージョン社のスタッフとMJIの日本人インターン生と僕の4人で決めています。

 

今は4人で集まって2ヶ月後の特集コンテンツ企画会議中で、編集スケジュールを策定中です。特集するコンテンツが決まったら、顧客とのインタビュー日時を各支店マネジャーと調整します。それを元に僕たちで記事を書いて、最終的に内容に間違いがないか顧客の方にも確認していただいて初めて完成となります。やはり顧客当人もMango!を読むため、「あれ、私が意図していたこと違う!」とならないように気を遣っています。

 

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(Mango!のコンテンツ企画・編集チーム:リンクルージョン社のスタッフ、編集長と)
 

例えばこの記事は(紙面をさしながら説明)、農村部に住みながらも家族のサポートで高等教育を受けた顧客の子供が就職して、やりがいを持って働いているインタビュー記事です。子供に教育を受ける機会をつくる大切さを伝えています。

教育によるサクセスストーリーはMango!で最も人気のあるコンテンツの1つですね。他にはマイクロファイナンスを利用してビジネスで成功した顧客のサクセスストーリーも人気があります。
村の中で生活しているとなかなか身近なロールモデルに出会えません。これを読んだ顧客が事業へのモチベーションを高めてもらえるように心がけています。

 

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(Mango!特集記事:教育とビジネスの顧客サクセスストーリー)
 

ーー 昨日MJI顧客のセンターミーティングを3つほど見学してきたのですが、いずれのセンターでもお母さんたちが子供を大学まで行かせたいという意志がありました。ミャンマー全体の大学進学率が8%であることを考えると、その意識の高さに驚くと同時に不思議に思っていました。Mango!で子供の教育の重要性などを扱っていることを聞いて納得です。


Thant Kyaw Ooさん:

また、読者には小さな子供を持つ女性が多いため、子供向けのポエムや料理のレシピのコラムも人気があります。
 

ーー なるほど、料理レシピを見て日々の献立に頭を悩ましているは、どの国のお母さんも同じですね(笑)

 

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(Mango記事:料理レシピと子供向けのポエム)

 

Mango!を真っ先に読むのは、顧客の子供?


Thant Kyaw Ooさん:

Mango!では子供のいるお母さんたちがメインの読者であることを意識してコンテンツを作っており、インターネットの使い方から多重債務の怖さまで、幅広いトピックを漫画で伝えています。漫画コンテンツは子供に大人気で、顧客からの話ではMango!をもらうと真っ先に子供が漫画を読むそうです(笑)

 

自分たちで漫画コンテンツを制作する場合は、内容にあうイラストをイラストレータの方に頼んで描いていただきます。時間も手間もかかるのですが、漫画にするとやはり顧客の方からの評判が良いです。

 

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(Mango!記事:インターネットの使い方)

 

延滞防止策も視野に入れ新体制でスタートしたMango!チーム

ーー 多重債務の防止対策として、漫画でその怖さを伝える以外にも何かやられているのですか?


Thant Kyaw Ooさん:

実は、今年4月からMango!では顧客がマイクロファイナンスとより健全な繋がりを構築できるよう活動していく方針を強化しました。これに伴い、より顧客目線の情報が提供できるようにミャンマー人中心の体制に変えました。

 

また、MJIでもCSR活動を強化しています。返済が滞ったセンターの現場に赴き、返済できない状態に陥っている原因をヒアリング調査する活動も実施しました。
するとそのような顧客はMango!の金融教育の記事を読んでいない人が多いことも分かりました。ミャンマー農村部の女性顧客たちは、日常生活でのお金の管理方法が分かっていない人が多いです。彼女たちに対して僕は教えるという方法ではなく、顧客の口から語られる彼女たちの心配事にまず耳を傾けます。
ビジネスの話から子供の教育まで様々な問題があります。そして問題を解決するのに役立つMango!の記事を紹介し、彼女たちの生活向上にどのように役立たせることができるか説明します。

 

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(Mango!記事:ファイナンシャルリテラシー)

 

返済できずに人間関係をこじらせ、苦労している顧客の女性たちを見るのは辛いです。僕はMango!を通して金融教育や子供への教育の必要性を記事として扱うことで、彼女たちがそのようなトラブルに陥らないようにサポートしたいと思っています。延滞が起きないことは顧客の女性たち当人とMJI双方にとってハッピーなことです。僕はMango!を利用した情報発信と顧客の人たちと直接話すことを通して、顧客の女性たちの生活向上とMJIという組織の成長に貢献していきたいです。

 

ーー人と話すのが好きというご自身の長所を活かして、Thant Kyaw OoさんがMango!に取り組まれていることがよく分かりました。顧客の方と直接話して得た気付きが次のコンテンツ企画に生かされるのでしょうね。本日はありがとうございました。

 

インタビューを終えてMJI本店を後にする頃、辺りはすっかりうす暗くなっており、窓の灯りの向こうには熱心に編集会議をしているMango!編集メンバーの姿が見えた。

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ファンドについて2019年6月28日 17:10

「個別化医療とは」武藤教授のインタービュー映像をお届けいたします

はじめまして、産学官連携推進室* の榊原です。
「京大発VB 大腸がん個別化医療ファンド」をご案内させて頂きます。

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(INNOVATION HUB KYOTO)

京ダイアグノスティクス株式会社が目指す大腸がんの個別化医療とは、どのような医療なのでしょうか。
このたび、武藤誠教授にインタビューをさせていただきました。

【インタビュー詳細】
1. 0:00 ~
 「どのような研究をされていますか。」
2. 0:56 ~
「大腸がん診断には、どのような課題があるのでしょうか。」
3. 5:13 ~
「セキュリテをご利用されることについて、お聞かせください。」

武藤教授の研究内容や個別化医療に対するお考えについて、お話を伺いました。

武藤誠教授
公益財団法人田附興風会 理事・医学研究所長
京都大学名誉教授
京都大学大学院医学研究科 連携大学院教授 


【本プロジェクトについて】
2019年1月、国立大学法人京都大学大学院医学研究科、株式会社産学連携研究所、そして当社は、京都大学医学研究科研究交流促進事業における研究成果活用型ベンチャー及びプレベンチャーの創出・育成のため、広く長期的な資金を調達し、当該資金で研究開発・事業の企画・運営を推進することについて相互に連携することの覚書を締結しました。
京都大学発のべンチャー企業の研究開発に対して、個人を中心とする投資家様からの応援資金の供給を実施させて頂きます。
「セキュリテACADEMIA」  
https://www.securite.jp/academia


* 産学官連携推進室
ミュージックセキュリティーズ内に「産学官連携推進室」を設置させて頂きました。
MS会員の皆様には、大学の研究成果や大学発ベンチャーに関する情報をご紹介させていただきます。
大学研究の実用化を志す研究者の皆様には、実用化に必要な資金をMS会員様それぞれのご判断でご支援していただく場として「セキュリテ」をご利用いただきます。
このようなスキームを構築してまいります。
産学官連携推進室の第一弾プロジェクトとして「京大発VB 大腸がん個別化医療ファンド」をご案内申し上げます。
https://www.securite.jp/fund/detail/5257


MS会員の皆さま、ご指導ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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ファンドについて2019年6月28日 12:30

自分の人生の手綱を自分で握る

 
 
 
皆さま、こんにちは。今日は予定を変更して、「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド1」について、今一度ご紹介させてください。
「経済的な理由で悲しい思いをする子どもをなくしたい、勉学を諦める子どもをつくりたくない」という思いから、マイクロファイナンスの道へ進んだMJI ENTERPRISE Co., Ltd.(以下MJI)の CEO 加藤侑子氏。
その人柄と事業内容が多くの人の心を動かし、現在ファンドへの参加者は440人以上にのぼっています。
しかし、短い募集期間の中で、まだまだお伝えできていない事もあります。
できるだけ皆さまに、この取り組みに込められた想いや活動内容を知って頂きたく、この記事をお届けします。
 
マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドシリーズの調査を担当している特定非営利活動法人Living in Peaceが、加藤侑子氏にインタビューをしました。
 
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ーー現在ミャンマーのマイクロファイナンス機関MJIでCEOを務めているとのことですが、そもそもどのような経緯でミャンマーに行くことになったのでしょうか?
 
 
加藤:高校生の頃、タイのチェンマイへ交換留学に行った経験から、将来アジアで働きたいと漠然と思っていました。
 
高校を卒業して日本で働き始めたのですが、その思いが忘れられず、2012年にアジアへの投資を検討している日本の会社がマネージャーとして現地に行ける人を募集していると聞いて「これだ!」と思い手を上げました。
アジアで働きたいという強い思いがあっただけで、当時はマイクロファイナンスについても知りませんでしたし、自分がCEOになるとも思っていませんでした。
 
当時、その会社はカンボジアかミャンマーで金融事業か不動産事業への投資を検討しているとのことで、最終的に私はミャンマーに行くことになりました。
この時まで私はミャンマーに行ったことはなく、そういえば交換留学でチェンマイに行った時、ホストファミリーが「あちら側がミャンマーだ」と川の対岸を指差していたくらいの印象でした。
 
最近はヤンゴンの街も賑やかになりましたが、私が初めてミャンマーに行った頃は軍事政権から民主化への移行期で、街灯も少なく今のヤンゴンとは比較できないくらい暗く静かな街でした。
とりあえずミャンマーに行き、市場調査を開始することと並行して、ミャンマーで会社設立をすることになりました。ミャンマーでの手続は苦労の連続で、行政の担当官が人によって言うことが違うこともよくありましたね。
 
 
(MJIの借り手と直接会話する加藤氏)
 
 
ーー聞いているだけでも、とても大変そうですね。
 
 
加藤:そうですね。苦労は多かったですが、不思議と苦になりませんでした。
お料理で例えると、レシピをちゃんと見て材料を揃え計量して料理する人だと大変かもしれませんが、私はそこにある材料を使って目分量で料理するタイプで、大変さはありましたが逆に面白さとやりがいを感じる毎日でした。やばい、面白いみたいな(笑)
 
 
ーーミャンマーで金融事業か不動産事業を検討していたところ、最終的にマイクロファイナンス事業をすることになったのは、どういう経緯だったのでしょうか?
 
 
加藤:調査を続ける中、ミャンマーのマイクロファイナンスの第一人者で、MJIの現アドバイザーでもあるウーミンスエ氏に出会ったことがきっかけです。私は彼に出会うまでマイクロファイナンスを知らなかったのですが、彼の指南を受け、自分たちでも調査をしていくうちに、マイクロファイナンスはミャンマーにおいて成長の可能性があると考えました。
 
また、私は幼い頃に経済的な理由で家庭崩壊、大学進学を諦めた経験があるため、自分と同じように、経済的な理由で悲しい思いをする子どもをなくしたい、勉学を諦める子どもをつくりたくないという思いがずっとありました。
マイクロファイナンスを知った時に、子どもの頃の思いが甦り、「私の天職はこれだ!」と、自分のしたかったこと、事業モデルとしての可能性、双方にとって意味がある事業だと感じました。日本の親会社にマイクロファイナンス事業とその可能性について説明し、ミャンマーにおいてマイクロファイナンス事業の許認可取得に着手しました。
 
 
ーーミャンマーで生活されてもうどのくらい経つのですか?
 
 
加藤:2012年11月頃から出張ベースでミャンマーに来ており、そろそろ6年でしょうか。先ほどお話しした通り、アジアで働きたいという思いでここまできたので、当初からミャンマーという国に特別な思い入れがあったわけではありませんが、今はミャンマーという国とここで生活する人々が自分の人生の一部だと思っています。
ここまでやったら終わりということがない仕事なので、いつも目の前の仕事に取り組んでいるうちに、CEOになってしまったという感じです。
 
 
(MJI社内の2016年 アニバーサリーイベントにて)
 
 
ーー期せずしてミャンマーで、しかもCEOを務めているとご苦労もあるのではないでしょうか?
 
 
加藤:次から次へと様々なことが起きますが、それほど文化の違いは感じていません。もちろん生活環境は日本と異なり、停電も多いし、掃除をしても虫が室内に入ってくるし、水道の水も濁っているし…と日々の生活に不便もあります。
 
私としてはミャンマーに来ても、CEOになっても、自分が大きく変わったとはそれほど感じておらず、ちょっとミャンマー語が上達したかなくらいの変化です。一方で、スタッフや顧客の客様への愛着や感情はとても深くなっていると感じます。
創業当時から働いてくれているスタッフがいるのですが、考え方や文化の違いで意見が分かれることもあるけれど、良いことも悪いことも伝えてくれる素直な人で、いつも助けてもらっています。
 
 
ーー今後、MJIはどのような目標を掲げているのでしょうか?
 
 
加藤:現在MJIの支店は、ヤンゴンやバゴーを中心に7つあります。ミャンマーでもマイクロファイナンス機関は増加しているものの、多くはヤンゴン市内に集中しており、地方の農村部にはまだ十分に行き届いていない状況です。
ミャンマーは多民族国家で、長く生活をしていると多くの民族の方と知り合うし、スタッフの出身も様々です。彼らから出身地の話を聞いたり、地方を視察しに行くと、マイクロファイナンスサービスが行き届いていない場所、本当にマイクロファイナンスサービスを必要としている人たちに出会います。そうした人たちにサービスを届けられるよう、地方の農村エリアで支店開設を目指したいです。
 
また、マイクロファイナンスはお金を融資し、返済してもらうことを基本としていますが、お金だけの支援では役に立てないことがあることも、開業して数年間で実感しています。
現在ミャンマーのマイクロファイナンス市場では、スタッフの育成、顧客のファイナンスリテラシー向上などがとても重要です。自分の人生の手綱を自分で握る、マイクロファイナンスがそのきっかけになれるのではと私は考えています。
 
最近問題となっている多重債務についても、複数箇所から収入を超えるお金借りるとどういうことになるかを、スタッフの説明やCSR活動を通じて顧客の皆様に伝えています。
ただお金を貸すのではなく、家計や事業の状況、家族構成も理解した上で、今は借りない方がよい、こういうときのために貯金した方がよいと助言をすることも必要だと思っています。家族何代にもわたって顧客の皆様とその家族の未来、資産を守る、農村のプライベートバンカーのような存在をMJIは目指したいと思っています。
              
 【LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド1の詳細・お申込みはこちら

 
 
 一口金額:31,500円
募集総額:51,000,000円
事業者名:合同会社quarante
参加人数:446人
地域:海外 ミャンマー
分野:ファイナンス
募集期間:2019年3月31日~2019年6月30日 
シリーズ:マイクロファイナンス
特典:  
・現地スタディツアー(顧客の生活・ビジネスの様子、スタッフが働く姿を現地で実際にご覧いただけます。)※航空費、宿泊費、移動費、食費等、ツアーにかかる費用は匿名組合員のご負担となります。また、開催時期は未定です。
 
・モニタリングレポートMJIの財務状況の報告とMJIの顧客やスタッフの紹介がついた電子レポートをご覧いただけます(認定NPO法人Living in Peace作成)。
  
 
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