セキュリテからのお知らせ 2020年12月

ニュースリリース 2020年12月27日 11:24

【財経新聞】楽天証券、ファンド型クラウドファンディングの募集開始へ 業界初

楽天証券は24日、クラウドファンディングサービスの提供開始に伴い、業界初となるファンド型クラウドファンディングの募集を開始すると発表した。28日より取り扱いを開始する。

楽天証券、ファンド型クラウドファンディングの募集開始へ 業界初 | 財経新聞 (zaikei.co.jp)

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「ゆっくり、いそげ」セキュリテ自由帳 2020年12月26日 16:00

インパクト投資のエコシステム

セキュリテを通じたインパクト投資のエコシステム、というテーマで、少し書いてみたいと思います。

「エコシステム」とは、もともとは自然界における「生態系」のことです。生物と周りの環境を包括した言葉で、例えば、食物連鎖などの物質の循環等、動物や植物、微生物等がそれぞれが相互に作用し、協調のとれた状態で、その生態が維持されている様子を指すことが多いと思います。

ここでは、当社のセキュリテというインパクト投資のプラットフォームを通じて、事業者やその先のお客様、出資者や当社、その他のパートナーの皆さまが、どのように関係し、この仕組みが持続的に維持されているのかを、エコシステムという言葉を使って考えていきます。
 

1.きっかけ


個人的な話になりますが、先日、ファンドの分配金を使って、リンクルージョン社の「ミャンマー農村ラストマイル配達ファンド」(以下、「農村LMファンド」と言います)に1口出資をすることができました。それをきっかけに「エコシステムだ…」ということを考えるようになりました。

私は、2009年からセキュリテのファンドへの出資を続けています。最初の数年はその都度、新たな資金を投入して出資をしていましたが、最初のファンドから分配金が入って以降は、基本的にファンドの分配金を、新たなファンドへの出資に充てています。もちろんタイミングによっては、分配金だけでは足りないこともあり、そうした際には、不足分については新たに資金を投入しながら、少しずつ、自分のセキュリテポートフォリオを増やしてきました。

今回は、以下の通り、「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド1」(以下、「MJIファンド」と言います)の分配金を含め、今年の9月25日から12月9日までの間に入った複数のファンドの分配金が合計36,601円あり、そこから32,400円を使って、「農村LMファンド」に1口出資しました。

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(上記の画像は、私のセキュリテ「マイページ」からの抜粋です。MJIファンドの分配金は3口分の金額です。画像中、「遅延損害金」の記載がありますが、支払い期日に遅れる場合には、分配金と共に遅延損害金が支払われます。特に今年はコロナの影響で支払を遅延するケースが見られます)

セキュリテのファンドは、金融商品にはなりますが、元本保証はなく、一定程度のリスクがあり、かといって、ハイリターンも指向しておらず、資産形成目的の投資にはおすすめはしておりません。出資の際には、必ずそのお金が、余裕資金かどうか、なくなっても生活に困らないお金かを確認した上で、出資いただいています。実際、私自身も、出資に際し新たな資金を入れる場合には、月々のキャッシュフローの中から、出せる範囲での小口の出資をしています。

実は今回の出資にあたり、正直なところ、今年は何かとお金がかかり、手元の資金が心許なかったので、新たな資金は入れずに、分配金だけで出資を完結できたことは、とても有難かったです。この時に、すごく思ったのは、「これが寄付だったら、できなかったな」ということでした。そもそも最初のファンドが寄付であれば、分配金は生じませんし、また、今回のミャンマーのファンドが、寄付の募集であれば、手元資金が心許ない中、出せない金額ではなかったとしても、「寄付しよう」という気持ちにはなれなかっただろうな、と思いました。

ファンド対象の事業が継続し、資金が循環している間は、元手を増やさなくても、分配金を使用して継続的にファンドへの出資ができること、つまり持続的な資金循環が生まれうることが、セキュリテのエコシステムの核であると言えると思います。

 

2.ミャンマーでの循環


今回、通常の分配金からの再投資、ということ以上に「エコシステム」ということを意識したのは、「MJIファンド」の初めての分配金を「農村LMファンド」へ、つまり、ミャンマーからミャンマーへの再投資につなげることができたからでした。

ここで、MJIファンドの分配金がどのように生まれ、LMファンドへの出資金が今後、どのように使われていくのか、少し紹介したいと思います。

まず、MJIファンドは、MJIがミャンマーでマイクロファイナンス事業を行うためのファンドです。出資金はMJIが行う貸付への原資となり、ミャンマーの主に女性たちに貸し出されました。マイクロファイナンスを借りた女性たちは、その資金で事業を行い、事業の売り上げの中から、利子をつけて、MJIに借入を返済します。MJIの売り上げの源泉は、借り手の皆さんが支払う利子であり、セキュリテの出資者の皆さんへ支払われる分配金も、元を辿れば、借り手の皆さんが支払う利子が源になっています。

次に、農村LMファンドについてです。このファンドの営業者であるリンクルージョン社は、ミャンマーにおいて、①マイクロファイナンス機関向けのシステム提供や業務改善支援、②農村の小規模商店向けの食品・日用雑貨等の配達サービスの事業(コマース事業)を行っています。今回のファンドでは、このうち、②のコマース事業のための運転資金や設備資金に使われます。では、この「運転資金」とは、いったい何なのでしょうか。

このサービスの主な利用者は、農村部で自宅の軒先等を活用した小売店を営む女性たちです。彼女たちが直面する課題の一つが商品の仕入れですが、リンクルージョンは、こうした女性たちから、電話一つで注文を受け、翌日には商品の配達を行っています(事業の詳細は、ファンドページでご確認ください)。

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(小売店を営む女性。後ろに見える食品や化粧品等を仕入れて、販売しています)

中でも、このビジネスモデルの中で、私が特に素晴らしいなと思っていることは、リンクルージョンでは、その商品の代金を、注文時でも、納品時でもなく、後日に回収しているのです。そうすることで、女性たちは商品が売れた後に、その売り上げの中から支払えるようになります(とはいえ売れなかったら払わなくていいわけではありません)。これは、女性たちにとっては大きなメリットですが、リンクルージョンの視点に立つと、商品の仕入れから売上の回収までに時間がかかり、大きな負担になります。つまり、ここにも「運転資金」が必要になります。​

説明が長くなりましたが、ここで言いたかったことは、MJIファンドを通じて、ミャンマーの女性たちの事業により生み出された分配金が、農村LMファンドに出資されると、その資金は再び、ミャンマーの女性たちの事業のために使われ、彼女たちの事業の売上から、リンクルージョンを通じて、再び、私たちに分配金として戻ってくることになる、ということです。

実際、MJIのお客様の多くはこうした小規模商店を営んでおり、リンクルージョンの契約商店の約10%がMJIの借り手ということですから、MJIファンドの分配金をリンクルージョンに投資することでも、再び、MJIのお客様にも役に立てていただけます。もちろん、理想を言えば、MJIファンドの分配金は、次のMJIファンドに再投資できればいいのかもしれません。しかし、そのために分配金を支払い留保金として寝かせておくのは、もったいないことです。

お金は誰かのために生かされてこそ、価値が発揮され、社会的インパクトも生まれます。農村LMファンドは、期末一括分配のファンドで分配金が出るのは2025年9月頃になりますが、その時に、MJIか、リンクルージョンのファンドか、はたまた全く別のミャンマーのファンドが出ているかは分かりませんが、また新たな投資機会があることを楽しみに、現在、分配金をお持ちの方も、そうでない方も、ぜひこの機会にファンドへのご参加を検討いただければ嬉しいです。

(※なお、セキュリテのファンドは、元本保証はしておらず、ファンド対象事業の業績により、元本を割れることや、全く分配がされないこともありますので、ご留意ください。ファンドのリスク等の詳細は、各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください)

 

3.10年でアジア3か国周遊~カンボジア→ベトナム→ミャンマー~


似たような話にはなりますが、次は時間軸を変えて、みてみたいと思います。

既に書いた通り、セキュリテでの私の最初の投資体験は2009年、日本で初めてのマイクロファイナンスファンドとして募集開始した「カンボジアONE」という、カンボジアのマイクロファイナンス機関向けのファンドからです。

これは、私が初めてつくったファンドでした。私は、当時(実は今も)、認定NPO法人のLiving in Peace(以下、「LIP」と言います)というNPOのマイクロファイナンスプロジェクトに所属し、仕事の傍ら、主に週末や終業時間後に活動をしていたのですが、このファンドを、マイクロファイナンスに関連するファンドを作りたいがために、ミュージックセキュリティーズに転職して、今に至っています。その時から、マイクロファイナンスのファンドに関して、当社はLIPと業務提携をしています。

そのLIPと当社で作ってきたマイクロファイナンスのファンド「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド」のシリーズは、2009年にカンボジア、2012年にベトナム、そして少し時間をおいて、2019年にミャンマーと展開してきました。その数14本。私も、すべてのファンドには参加できていないのですが、できる範囲で8本のファンドに出資しました。

そして、幸いなことにこれらのマイクロファイナンスのファンドに関しては、すべてプラス償還をしました。(為替変動により、想定より大きくプラスに働いたものもあります)。

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(上記の画像は、私のセキュリテ「マイページ」からの抜粋です)

私もこの時の分配金を使って、その後、他のファンドの出資に充ててきましたが、当時、同じように多くの出資者の方が、カンボジアのファンドの分配金を使って、ベトナムのファンドに出資していました。私は、その時にも、今回と同じように、寄付と投資の違いや、投資による資金の循環について、考え、何かしら発信していたと思います。しかし、今回がその時と少し違うのは、最初のカンボジアのファンドを募集してから、既に10年以上が経過しているということです。

「お金を働かせる」という表現がありますが、カンボジアへの最初の1口から始まって、この間、引き出さずに再投資をくり返した場合に、その1口がカンボジアで働き、日本に帰ってきて、その後、ベトナムで働き、また日本に帰ってきて、一度、日本国内の地方創生の事業に出稼ぎに行き、帰ってきて、次はミャンマーに働きに行く、まさにそのような、小口投資を通じた資金循環のエコシステムと言えるような事象が、セキュリテのインパクト投資のプラットフォームでは、起きているのです。自分は日本にいながらにして、新たな資金を投入することなしに、最初の元手だけで、3か国を周遊しながら、誰かの役にたち、価値を生んでいるのです。

ーー

以上が、「セキュリテを通じたインパクト投資のエコシステム」について、今回、私が考えたことです。

私は必ずしも、寄付を否定するつもりはありません。寄付でしか成り立たないプロジェクトや状況もありますし、セキュリテでも分配金を寄付する仕組みや、特に自然災害等の後には、義援金プロジェクトを募ったりしています。

一方で、個人の信条としては、その取り組みが「持続可能である」ということを非常に重視しています。持続可能性は、ファンド対象事業に関してだけではなく、個人の寄付行動や、投資行動についても、同様に考えています。世界をより良い方向に、継続的に前に進めていくには、事業を行う人だけではなく、事業を応援する、支える側の私たちのお金の出し方も、持続可能でなければなりません。

先日、こちらのブログで、「インパクト投資に関する意識調査」からの雑感 という記事でご紹介しましたが、国内ではインパクト投資の認知度はわずか6%、インパクト投資に限らず、投資経験自体がない人が過半数という状況です。いったい何がそこまで投資のハードルをあげているのでしょうか。

今回、書いた通り、セキュリテを通じてのインパクト投資は、1口数万円の小口から、非常に簡単に始められます。そして、分配金を引き出すことなく、腰を据えて取り組めば、うまくいけば半永久的に新たな出資を続けることができます。もちろん投資なので、お金が十分に戻らないこともあります(私が出資したファンドの中にも元本が割れているファンドは複数あります)ので、そこは自己責任で、「この事業なら、この社長なら、仮に事業が失敗しても、自分は納得する」という先を選んでください。

セキュリテを通じたインパクト投資の資金は、長期にわたり取り組むことで、時と場所を変えて、自分の選んだ先で社会的インパクトを創出することができます。この記事を見た方が、一人でも初めての投資に踏み出していただけたら、こんなに嬉しいことはありません。ぜひ私たちの仲間になってください。


<オンラインイベント「ミャンマーMJI年末大感謝祭」(12/29)のご案内>
さて、最後に一つご案内させてください。
以下の通り、「ウィズコロナのマイクロファイナンスとソーシャルビジネス」をテーマに掲げたオンラインイベントを開催します。
今回の記事でも言及した、セキュリテのインパクト投資のエコシステムを構成する心強い仲間たち、MJI、リンクルージョン、LIPと共に、お贈りする年末大感謝祭です。
師走のお忙しい時期ではありますが、ぜひご参加ください。

詳細・申込はこちら
https://mji2020.peatix.com/

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(ミュージックセキュリティーズ・杉山)

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ニュースリリース 2020年12月24日 17:32

【金融ファクシミリ新聞】ミュージックセキュリティーズのファンド、募集開始

【金融ファクシミリ新聞】ミュージックセキュリティーズのファンド、募集開始

2020年12月24日付の金融ファクシミリ新聞で、楽天証券でSDGsに配慮した弊社商品の取り扱いが始まることについて、取り上げてもらいました。

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ニュースリリース 2020年12月24日 17:23

【日刊工業新聞】社会課題解決型ファンド 楽天証券で取扱い開始

ミュージックセキュリティーズ、社会課題解決型ファンド、楽天証券で取り扱い

 

2020年12月24日付の日刊工業新聞で、楽天証券で弊社ファンドの取り扱いが始まる件をとりあげていただきました。

記事のリンクは、こちらです。

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/583013

 

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ニュースリリース 2020年12月24日 16:00

楽天証券との提携第1弾ファンド確定、28日から募集開始へ

/data/blog/archive/original/50763.jpg令和2年12月24日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
 

 
SDGs配慮の農業、観光、ウェットスーツ、エネルギーへのインパクト投資(※1)
―楽天証券との提携第1弾ファンド確定、28日から募集開始へ―
 
12月11日付でお伝えした通り、ミュージックセキュリティーズ株式会社(東京都千代田区:代表取締役社長 小松真実、以下MS社)は、MS社のインパクト投資(※1)プラットフォーム「セキュリテ」のファンドの一部を、楽天証券株式会社(東京都港区:代表取締役社長 楠雄治、以下楽天証券)を通して募集することとなりました。
これにより、楽天証券の口座保有者が、「セキュリテ」のファンドを選び、出資することが可能になります。(※2)
 
ファンドの選定は、すべての国々に対して豊かさを追求しながら地球を守るためのグローバル目標「SDGs」を一つの評価軸としています。経済的なリターンだけでなく、各地方で抱える課題や、貧困や環境などの社会的課題に対して、出資を通して解決の一助となれる事業のファンドを取り扱っていきます。
 
この度、楽天証券での取り扱いファンド第1弾の4本が決まりましたので、お知らせいたします。以下の4ファンドの資金募集を、28日(月)17時から開始いたします。

※1 インパクト投資:経済的リターンだけでなく、SDGs目標にあるような、雇用、貧困、環境など社会改善にも益する投資のこと。
※2 出資のお申込みには、「セキュリテ」の口座開設が別途必要です。

ファンド名:食の未来を守る有機野菜ファンド 
健康維持のために大切な有機野菜。しかし、有機野菜はカットされず丸ごと販売されることが多く、核家族化、少子化時代に十分対応できているとは言えません。全国の有機野菜生産者をネットワークしている事業者が、小分けしてパックするための製造設備を購入するためのファンドです。このファンドへの投資で、より多くの人たちの健康状態を改善できる可能性が出てくることから、SDGs目標2の「飢餓をゼロに」に貢献できます。また、有機栽培は、化学肥料を使う農業に比べ土にかかる負担が低くなるため、SDGs目標15の「陸の豊かさも守ろう」を促進することもできます。
  • 一口:¥32,400
  • 募集総額:¥27,750,000
  • 募集期間:2020年12月28日―2021年6月30日
  • 会計期間:2021年4月1日から3年間
  • 事業計画達成時の償還率:113.3%(源泉徴収前)
  • 事業者:自然食ねっと株式会社
  • 分野:農業・畜産・林業
  • 特典:1口につき有機野菜セット1箱(送料・税込約4000円相当)を2021年9月頃に送付いたします。
ファンド名:京都 家族と泊まれる京町屋の宿ファンド   
京都で複数の町屋宿を経営する事業者が募集するファンド。事業者は、空き家となった
京町屋等を再活用し、現在11の宿泊施設を経営しています。各自治体で課題となっている空き家による地域の安全面、治安面の解決のほか、京都伝統家屋(町家)を維持するための費用負担、景観維持など、諸問題の解決策のひとつとして、地域社会への貢献をなす事業です。今回は、愛犬と泊まることができる宿泊事業施設となる京町屋の内装工事代を集めるファンドです。このファンドへの投資で、乱開発も懸念される京都の伝統的家屋である町屋を守ることができ、SDGs目標11の「住み続けられるまちづくりを」に貢献いたします。  
  • 一口:¥54,000
  • 募集総額:¥25,000,000
  • 募集期間:2020年2月20日―2021年2月28日
  • 会計期間:本匿名組合事業が開始された日の翌月1日から6年間
  • 事業計画達成時の償還率:118.2%(源泉徴収前)
  • 事業者:株式会社立志社
  • 分野:観光・宿泊
  • 特典:1口につき、京町屋でのご優待宿泊(1泊素泊まり、最大約3万円相当)を会計期間中に提供します。
  
ファンド名:世界に轟く至高のウェットスーツファンド   
ウェットスーツなどの製造販売を手掛けるための事業に投資するファンドです。自社開発する3パーツウェットスーツは、現在主流の5パーツからパーツ数を絞り強度とフィット感を高めた画期的な製法です。来店不要でウェブで顧客の身体にフィットするオーダーメイドウェットスーツを販売する手法を計画しています。メディア展開やイベントでサーフショップ離れしているサーファー層をターゲットにしたビジネスを展望しています。このファンドへの投資で、人々の運動を促すことから、SDGs目標3の「すべての人に健康と福祉を」に貢献することができます。次に、ウェットスーツの製作技術を用いて地場産業の振興を図ることから、目標9の「産業と技術革新の基盤をつくろう」にもそぐっています。そして、新ウェットスーツは、完全注文生産でロスが少ないため、目標12の「つくる責任 つかう責任」にも叶う投資となります。
  • 一口:¥21,600
  • 募集総額:¥5,000,000
  • 募集期間:2020年12月28日―2021年6月30日
  • 会計期間:LEXOL THE3 (3パーツウェットスーツ)の販売を開始した日の翌月1日から3年間
  • 事業計画達成時の償還率:115.3%(源泉徴収前)
  • 事業者:株式会社ネクストレベル
  • 分野:ファッション・工芸、スポーツ
  • 特典:
  • 1口~10口までお申込みお方:LEXOL フルスーツ ZIPLESS THE5
    (ファイブ)(送料・税込80,000-100,000円相当)
    20%割引券
  • 11口~24口までお申し込みの方:LEXOL フルスーツ ZIPLESS THE5
     (ファイブ)30%割引券
  • 3口以上お申込みの方へは全ての方にLEXOLオリジナルTシャツ
    (送料・税込9,800円相当)を上記特典に加え1着お届け致します。
  • 25口以上お申し込みの方へは、LEXOLオリジナルTシャツ1着に加え、LEXOL フルスーツZIPLESS THE5(ファイブ)を1着お届け致します。

ファンド名:地域の自立を目指す 小水力発電ファンド 
地域の自立には、エネルギーの自立が不可欠と考える事業者が、再生可能エネルギーの
固定価格買取制度を利用して、安定した価格で電力を買い取ってもらえる小水力発電所を作ろうというプロジェクトに対するファンドです。事業者は、この発電所を成功させ、日本の中山間地の発展のモデルにしたいと考えています。このファンドへの投資で、廃棄物を出さず送電ロスも少ないエネルギーが作られることから、SDGs目標7の「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」に貢献できます。また、小水力発電所の運営ノウハウが蓄積することから目標9の「産業と技術革新の基盤をつくろう」にも貢献します。さらには、小水力発電は、二酸化炭素発生量も抑制された発電方式のため、目標13の「気候変動に具体的な対策を」にも役立つことができます。
  • 一口:¥32,400
  • 募集総額:¥30,000,000
  • 募集期間:2020年9月30日―2021年9月30日
  • 会計期間:本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から7年間
  • 事業計画達成時の償還率:121.1%(源泉徴収前)
  • 事業者:3V小水力発電株式会社
  • 分野:エネルギー
  • 特典:発電所施設に設置するパネル等に、出資者の氏名を掲載(任意)。会計期間中年1回(全7回)、現地(長野県茅野市)にて、発電所の見学を兼ねた事業報告会への参加。
     
  • 楽天証券ウェブサイト内から「セキュリテ」販売ページで、セキュリテ会員にご登録いただくと、購入が可能です。
 
注)ここにあげられているファンドは、元本保証型商品ではありません。また、「事業達成時の償還率」についても、保証されているものではないことを、ご了承ください。
 
【本件に関するお問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム
TEL:03-5948-7301        E-mail: mspr@musicsecurities.com

 
 

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ニュースリリース 2020年12月18日 16:58

会社分割(簡易吸収分割)に関するお知らせ



                                                                                                                                                                                                                                                   /data/blog/archive/original/50763.jpg

会社分割(簡易吸収分割)に関するお知らせ



この度当社は、取締役会にて、音楽事業を分社化し音楽専業会社とすることを決議しましたのでお知らせいたします。当社の音楽事業に関して有する権利義務を、会社分割の方法により2021年1月1日を効力発生日として、当社の完全子会社として設立したMSレコード株式会社に承継致します。
 
 
■会社分割の目的
当社は創業以来、「もっと自由な音楽を。」をミッションとして、所属するアーティストが自ら信じた創作に打ち込み作品を世の中にリリースしていく音楽事業と、アーティストを応援する個人の皆様から、リリースの為の資金を集めるファンド事業を一つの会社で行い、発展して参りました。
20期目を迎えた現在、ファンド事業は音楽以外にも様々な事業者様とその事業に共感する個人投資家の皆様を結び付けて多くのファンドを組成しており、また音楽事業は自己資金による作品のリリース、そして自社主催の大型の興行の実施など、それぞれに進化を遂げております。この度、音楽事業と金融事業を明確に分けて、各事業のブランド強化を目指すことで、両事業をより発展させて参る所存です。
 
 
■承継会社の概要
名 称:MSレコード株式会社
所在地:東京都港区六本木六丁目3番1号
代表者:代表取締役社長 小松真実/代表取締役副社長 坂井新
事業の内容:レコードレーベル業務、著作権管理業務、アーティストマネジメント業務、それらに付随する業務
株主構成:ミュージックセキュリティーズ株式会社(100%)
資本金:1500万円(資本準備金:1500万円)
設立年月日:2020年10月8日
吸収分割予定日:2021年1月1日
 
【本件に関するお問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報 
TEL:03-5948-7301 
E-mail:mspr@musicsecurities.com
 

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ニュースリリース 2020年12月17日 16:57

東京⼤学動物医療センター140周年記念基⾦の募集 −動物にも⼈にもやさしい世界⼀の動物病院を⽬指して−

 

                                                                                                                                                                                                                                                       /data/blog/archive/original/50763.jpg

東京⼤学動物医療センター140周年記念基⾦の募集

−動物にも⼈にもやさしい世界⼀の動物病院を⽬指して−

 
 現代社会において伴侶動物は家族同様の存在であり、その命を預かる獣医病院の役割は年々おおきくなっています。去年より、東京⼤学動物医療センターは表題の寄附金の募集を行ってきました。これを踏まえてこの度、ミュージックセキュリティーズ産学官連携推進室が東京⼤学基⾦と連携した期間限定プロジェクトを開設しましたので、ここにご紹介いたします。
 
 東京⼤学附属動物医療センターは1880年11⽉に設立され、今年開設140周年を迎えました。当センターは伴侶動物の⾼度診療を通じて⼈と動物のよりよい関係を構築するとともに、技能と⼈間性を兼ね備えた獣医師の教育・育成機関として、⽇本はもとより世界の獣医臨床のトップリーダーとしても⼤きく期待されています。
 
 しかし、昨今の国⽴⼤学法⼈の経費削減の影響を受け、当センターでは老朽化した設備の改装、環境整備のみならず、医療機器の更新さえもおぼつかない状況となっています。獣医療の未来を⽀える⼈材の育成・教育の推進には、診療施設・設備の充実と職員体制の拡充・待遇向上が必要です。本プロジェクトへのご理解とご協⼒をお願いいたします。

 

募集サイト:https://www.securite.jp/ac/UTokyo3/
募集期間:2020年12⽉15⽇から2021年6⽉30⽇まで                                     

募集総額:100万円



【特典】
        30,000  円以上 … 東京⼤学動物医療センターWeb サイトへのお名前掲載
      100,000  円以上 … オリジナルグッズ進呈&寄付者限定動物医療センター⾒学ツアーご招待
      300,000  円以上 … 動物医療センター一階ロビーに銘板設置
   1,000,000  円以上 … ペット健康相談会へのご招待(年1回)
   5,000,000  円以上 … ペット健康相談会へのご招待(年2回)
 
【お問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム
TEL:03-5948-7301
E-mail: mspr@musicsecurities.com
                                                          連携

                                                   /data/blog/archive/original/50696.png                                                                             

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ニュースリリース 2020年12月16日 12:19

【日経CNBC】金融トークに当社小松が生出演しビジネスモデルから最近の活動報告までさせていただきました

【日経CNBC】金融トークに当社小松が生出演しビジネスモデルから最近の活動報告までさせていただきました。

約13分のスタジオでのトークは、直居敦キャスターがうまく引き出してくださり、ミュージックセキュリティーズの20年を総括できる内容となりました。

ミュージシャン志望の小松が、音楽家を育成するための仕組みとして、ビジネスを始めたこと。熟成期間の必要な酒蔵との出会いで、農林水産業や地域創生へとビジネスが広がっていったこと。

クラウドファンディングと呼ばれるネットで少額資金を集める仕組みが、地域のメディアや金融機関から注目され、経済的リターンだけではなく社会変革も促すインパクト投資という形に昇華していること。そのため、協業も増えており、秋田県では秋田魁新報社や秋田銀行と共同運営するFAN AKITAという人気サイトが生まれたり、九州では、九州FGらとグローカルクラウドファンディングというジョイントベンチャーまでを手掛けるようになっていること。

東日本大震災で寄付と投資を混ぜたブレンドされたファイナンスの良さに気づいて以降、「共感と期待」をあわせた、様々なタイプのブレンド・ファイナンスを、今後も志向していきたいことなどをお話させていただきました。

 

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イベント 2020年12月15日 18:52

12/22(火)「羽田発 地域連携クラフトビールファンド」オンライン説明会

現在募集中の「羽田発 地域連携クラフトビールファンド」のオンライン説明会を開催いたします。

本ファンド営業者である株式会社大鵬は、東京都大田区の蒲田駅から徒歩約5分の場所で「羽田バル」という飲食店を経営しており、大田区で作られているクラフトビールを提供し、地元に愛されてきました。

また、2020年7月には、新型コロナウイルス感染拡大の影響を乗り越え、当初の予定通りに羽田イノベーションシティの飲食店テナントとして「HANEDA SKY BREWING」を新規に出店しました。

店舗詳細はこちら

本ファンドでは、東京都大田区に根差した食、そしてクラフトビールの発展に挑戦する同社を応援します。
本説明会では、大田区産クラフトビールの取り組みの現状、今後のビジョン、ファンドを通じて実現したいこと等をテーマに、同社の大屋代表にお話いただきます。

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◆イベント情報
・日時:12月22日(火)19:00~20:30
 (質疑応答の内容によっては30分ほど延長となる場合がございます。)
・参加費:無料
・定員:100名
・形式:ZOOMを使用します。イベントの視聴及びテキストでの質問が可能です。
   (視聴者の映像・音声は発信されません)   

◆登壇者
 株式会社大鵬 代表取締役 大屋 幸子
【経歴】
 1997年 東京都立松原高等学校卒業、NTT東日本入社(同年7月退社)
 2000年 医療事務取得
 2013年 大同生命保険株式会社入社
 2017年 代表取締役就任

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「ゆっくり、いそげ」セキュリテ自由帳 2020年12月15日 18:00

ウィズコロナのマイクロファイナンスとソーシャルビジネス

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12月29日(火)、「ウィズコロナのマイクロファイナンスとソーシャルビジネス」というテーマを掲げ、ミャンマーのマイクロファイナンス機関で、「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド」を活用しているMJI主催のオンラインイベント「ミャンマーMJI年末大感謝祭」が開催されます。

本イベントは、ミュージックセキュリティーズのマイクロファイナンスファンドのパートナー、認定NPO法人Living in Peaceの代表、キョウさんのお声がけのもと、MJIの代表の加藤さん、現在セキュリテで「ミャンマー農村ラストマイル配達ファンド」を募集中で、今年の日経ソーシャルビジネスコンテスト大賞を受賞したリンクルージョンの黒柳さん、私と他数名のLIPとMJIのメンバーとで、どんなことをお伝えするイベントにしたいか、あれこれディスカッションをしながら、企画を練りました。

最終的には、このコロナ禍で、非常にご苦労をされながらも、先日無事に「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド1」の初めての「分配金」の支払いを完了することができたMJI加藤さんの、「出資者を始め、応援してくださった皆様への感謝の気持ち、そして分配金の裏側にある『社会的投資』がもたらした様々なストーリーをお伝えしたい」という想いを前面に押し出して、MJIの「年末大感謝祭」とさせて頂きました。

もちろん、この1年間、支えて下さった皆さまへの感謝の気持ちをお伝えしたいのは、加藤さんだけでなく主催者一同、同じ気持ちです。
今回は、それに加え、「ウィズコロナのマイクロファイナンスとソーシャルビジネス」という大きなテーマを掲げさせていただきました。私たち自身も明確な答えがあるわけではありませんが、日頃直面していることや分かってきたこと、考えや想いを共有し、参加者の皆さんとの質疑応答等を通じて、新たな発見や気付き、来年以降の取り組みへのヒントが得られるのではないかと、期待しています。

年の瀬のお忙しい時期ではありますが、ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
 

【開催日時】
2020年12月29日(火)16:00~17:30 (オンライン開催)

【プログラム】
第一部MJI の現状報告とこの1年間の振り返り』(計25分)
  • 代表加藤より御礼と本会の説明(各団体の紹介を含む)
  • 「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド」の状況とファンド1の第1回分配報告
  • MJIミャンマー現地スタッフより御礼並びに事業進捗報告

第二部『特別トークセッション~ウィズコロナのマイクロファイナンスとソーシャルビジネス~』 (計45分)
  • 新型コロナウイルスが経済と貧困に及ぼす影響と今後のマイクロファイナンス機関の役割
  • コロナ禍でも前進するソーシャルビジネスの可能性
  • ソーシャルビジネスと社会変革を支えるソーシャルインパクト投資

Q&A (計20分)
*プログラムは営業者の都合により内容が変更される場合があることをご留意ください。

詳細・申込はこちら
https://mji2020.peatix.com/


(ミュージックセキュリティーズ・杉山)

 

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