セキュリテニュース 被災地応援ファンド

被災地応援ファンド2018年11月8日 13:32

投資をした先の歩みを応援する

自分の投じたお金が誰かの幸せや頑張りに換わっていく。それを感じる投資が出来たら、楽しいですよね。

セキュリテでは事業者さんからの現状報告によって、復興や発展のステップを時間の経過とともに見ていくことが出来ます。
今日は熊本地震と大型台風で被災し、泥に埋もれた状態からスタートした温泉宿、【阿蘇地獄温泉 すずめの湯復興ファンド】を紹介します。
同宿のファンドニュースを継続してチェックしていると、募集開始から数か月の間にどのように歩んできたかが見られます。

当初の地獄温泉 青風荘館内
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2017年6月17日時点の状況
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2018年3月8日のファンドニュース『解体がほぼ終わりました
本館を残して、解体が完了しました。
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復興バスツアーで、足湯だけ楽しんでもらっています。2018年4月27日
バスツアーのしめは”すずめの湯”
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次は石垣を組み直します。2018年6月11日
地獄温泉、復活に向けて動き始めました。
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すずめの湯 ”あつめの湯”』2018年10月6日
露天部分を改修し
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すずめの湯の工事が動き始めました』2018年11月7日
露天風呂に屋根をつけます。
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現時点ではここまでです。
Facebookでは、さらに頻繁に情報を発信しています。
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既に投資いただいている方からは、
「以前、数回宿泊させていただきました。また、すずめの湯に入りたいです。」
「復興まで長い道のりですが、応援しているので頑張って下さい。」
「地獄温泉で湯治をする日を楽しみに生きてます。」
とのコメントをいただいています。
実際に復旧作業を手伝いに行った投資家さんもいらっしゃいました。

東北の被災地応援ファンドでも感じましたが、投資家が伴走し、事業者さんが一歩ずつ前に進んでいく過程が時間を追って見られます。
地獄温泉 青風荘は、景色・雰囲気・泉質で大変人気を集めた宿です。
「素敵な温泉だな」と思われた方は、ぜひその復活に参加してください。
 

阿蘇地獄温泉 すずめの湯復興ファンド】の詳細とお申し込みはこちら



 

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被災地応援ファンド2018年11月7日 10:50

【セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド】今年度の活用事業者様の募集開始

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「熊本地震被災地応援ファンド」とは、平成28年熊本地震の被災から立ち上がる事業者を、クラウドファンディングの手法により、多くの方からの出資を通じて応援する仕組みです。

前々年度より被災中小企業者様にこの取り組みでファンドを活用いただき、現在は11事業者様についてファンドの募集も行っております。

今年度につきましても、本事業のファンド活用事業者様の募集を開始いたしました。引き続き、震災から立ち上がる被災中小企業者様の復旧・復興事業のため、お手伝いさせていただきます。

■今年度の事業概要につきまして、募集要項です。

熊本県/熊本地震被災地応援ファンド

被災中小企業者様へ「熊本地震被災地応援ファンド」活用のご案内

 


※以下抜粋

【募集要項】
選定予定事業者数:10社 ◎新規相談受付締切  平成301228日(金)
 

注)ただし、対象候補事業者が10社以上ある場合は、条件に、より合致する事業を選定することから御希望に沿えない場合があります。活用を希望される方は、早めの御相談、御連絡をお願いします。
 

【対象事業者資格】
熊本県内に事務所又は事業所を有する中小企業者で、次の(1)かつ(2)に該当する事業者
 

(1)熊本地震により施設、設備等に被害を受け、事業に支障が生じている中小企業者であること。
(2)次の各号のいずれにも該当しないこと。
 

・暴力団排除条例に規定する暴力団又は暴力団員等
・県税に未納がある事業者
・特定の風俗営業事業者
 

【対象となる事業】
対象事業が他の被災中小企業者の事業の参考事例となるよう、次の全ての条件に合致する事業
 

(1)事業発展の可能性
対象事業の再建のみならず、商品の販路開拓、新商品の開発、サービス向上による顧客の獲得など、対象事業の成長や新たな事業展開等が期待できること。
 

(2)地域への波及
対象事業の実施により、地域経済の活性化や地域ブランド力の強化、地域のにぎわいの創出など、対象事業を実施する被災中小企業者だけでなく、地域への波及効果が期待できること。
 

(3)全国の応援する機運の醸成
対象事業の取組みが、高いストーリー性を持つなど全国の熊本を応援したい人々の共感を得ることができ、その進捗が更なる応援につながるなど、熊本地震からの復興への応援の連鎖が期待できること。
 


《熊本地震被災地応援ファンドの活用、本チラシ内容に関するお問い合わせ先》
ミュージックセキュリティーズ株式会社 
西日本支社 担当:谷井(たにい)
 

〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 13階
【TEL】06-6485-7397 
【FAX】06-6485-7225
 

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被災地応援ファンド2018年7月12日 15:30

【セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド】「熊本県内を巡る1泊2日の旅」募集受付開始。

熊本地震で被災し、復興に取り組む事業者さまを巡り
熊本の今と、事業の魅力を肌で感じて頂けるツアーです。

近畿日本ツーリストさまや熊本大学の学生の皆さまと一緒に企画した
セキュリテ初の熊本ツアー
どなたでもお申込みいただけますので、是非ご参加ください。

 

■日程表

※今回めぐる事業者さま
熊本川尻和菓子職人 菓舗梅園ファンド【募集中】
阿蘇地獄温泉 すずめの湯復興ファンド【募集中】

千代の園酒造 熊本米「華錦」ファンド
熊本にらの町 黒毛和牛にらメンコファンド

阿蘇プラザ 五岳満喫nendoファンド​

■旅行期間: 平成30年9月8日(土)~9月9日(日) 1泊2日
■旅行代金:
 ① 現地(熊本)発着コース お一人様 35,000円 
 ② 羽田空港  発着コース   お一人様 71,000円


*相部屋利用の場合の料金です。一人部屋利用の場合、+23,000円発生します。
*男女別の相部屋の旅行代金になります。部屋割りは原則、弊社にて決めさせていただきます。他に相部屋希望の方がいらっしゃらないなど、部屋定員未満でのご利用になる場合でも、追加代金はいただきません。
*同室者の組み合わせのご要望(例:喫煙の有無、年齢等)はお受けできませんので、予めご了承ください。 
*なお、お部屋を1名1室でご利用希望のお客様については、お部屋数に限りがございますので、お申込み手続き(お申込書とご入金)の先着順に受付します。部屋数がなくなり次第、受付を終了いたしますのでご了承ください。

■宿泊予定ホテル:阿蘇プラザホテル (バス・トイレ付和室4~5名定員) 
■食事:朝食1回、昼食1回、夜1回  
■添乗員:同行します。
■利用バス会社:熊本電気交通 
■利用予定航空会社:日本航空 
■最少催行人員 :①現地発着コース 30名様 ②羽田空港発着コース 30名様
■申込期間: 平成30年7月12日(木)~7月27日(金) ※定員になり次第締切とさせて頂きます。 
■募集定員:40名様
■熊本大学からは現地ガイドとして男女学生が日程表記載区間をアテンドします。
■チラシ(PDFでご覧いただけます)        

■申込方法 申込書を以下のリンクからダウンロード頂き、ご記入の上、FAXまたはE-mailにてお申し込みください。
 申込書(PDF) 申込書(Excel)

【お問い合わせ・お申込先】
株式会社近畿日本ツーリスト首都圏 千葉支店
TEL:043-227-9451
FAX:043-222-9770
E-Mail:
shimada130083@mb.knt.co.jp
担当:吉村

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被災地応援ファンド2018年5月11日 15:45

セキュリテ被災地応援ファンドツアー「425祭 2018」開催レポート(動画編)

本日は「425祭 2018」の動画編をお届けします。
ご参加いただいた事業者さんの生の声を是非お聴きください。
 


 
過去のレポートはこちらからご覧いただけます。
→ セキュリテ被災地応援ファンドツアー「425祭 2018」開催レポート(前編)
→ セキュリテ被災地応援ファンドツアー「425祭 2018」開催レポート(後編)
→ セキュリテ被災地応援ファンド募集開始から7年
 


現在、セキュリテでは平成28年熊本地震の被災から立ち上がる事業者を応援する「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」を募集しております。
私たちと一緒に「長期的」に関わっていく仲間になってください。
皆さまからのご支援をお待ちしております。

○セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド
https://www.securite.jp/kumamoto/

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被災地応援ファンド2018年4月25日 20:00

セキュリテ被災地応援ファンドツアー「425祭 2018」開催レポート(後編)

4月25日。7年前の今日、セキュリテ被災地応援ファンド第一弾の募集を開始しました。
For 復興(ふぉーふっこう)の日です。
本日は「425祭 2018」の2日目の様子をお届けします。

2日目:唐桑御殿つなかん〜八木澤商店一本松店〜お菓子工房木村屋〜まちなか交流館(軽食)〜いわ井・やぎさわカフェ〜世嬉の一酒蔵〜一ノ関駅(解散)
 

唐桑御殿つなかんの朝。



震災後、復興のボランティアの方々の宿泊施設として開放したことがきっかけで始めた民宿事業。



「ここを建てた先祖代々、みんなの色々な想いがある。私がこれから繋げていかないといけない。
つなかんを潰さないように頑張る。」と語る一代さん。
震災当時から現在のつなかんの様子をお話していただきました。

最後はつなかんスタッフの方々と一緒に記念撮影。



手持ち大漁旗を掲げた一代さんが笑顔で見送ってくださいました。




10:00、陸前高田の八木澤商店一本松店に到着。
店舗は奇跡の一本松からほど近い気仙町土手影にあります。



「社員は宝物。人の繋がりは財産。理屈ではわかっていたけど、震災後、人の優しさに触れてあらためて実感した。」と語る河野会長。震災前後の気仙町の様子を写真と共に振り返りました。




微生物の調査のため、釜石の水産試験場のインキュベーターに保管していたもろみが奇跡的に見つかったことから生まれた「奇跡の醤油」。



八木澤商店では味噌や醤油を使った新商品の開発、カフェ事業に取り組んでいます。
2017年4月には陸前高田の商業施設「アバッセたかた」にも、やぎさわcafeをオープンしました。
カフェメニュー人気No.1は醤油ソフトクリーム。



河野会長のご提案で急遽経路を変更し、八木澤商店本店があった矢作地区を抜け「お菓子工房木村屋」さんに向かいました。


11:00、2015年にオープンした「お菓子工房木村屋」本設店舗に到着。



店内にはバターのいい香りが漂います。
ガラスの向こうは工場。木村屋さんの看板商品「夢の樹バウム」の製造工程も見学できます。



木村屋さんでは、陸前高田市で取り組んでいるピーカンナッツプロジェクトのお話を中心に伺いました。
陸前高田の新ブランド米「たかたのゆめ」を使った新商品や、ピーカンナッツを取り入れた商品も企画しているそうです。




3箇所目は「いわ井」「やぎさわカフェ」

ランチにやぎさわカフェのホットドッグを、いわ井さんからはお土産にバッジ、マスカットサイダー、お試し雪っこジェルをいただきました。




震災後、いわ井さんは仮設店舗で営業していましたが、昨年10月、まちなかテラスに念願の本設店舗をオープンしました。



「また街を照らしたい」という想いから名付けられた"まちなかテラス"
陸前高田の人気4店舗が軒を連ねます。




いわ井の店内。こだわりの器・和雑貨・地酒が並びます。






「投資家の皆様にはずっと見ていただいてる。店舗に来られるのは身が引き締まる思いです。」と語る磐井さん。




隣接した複合施設「アバッセ」に店舗を構えるやぎさわカフェ。
大きな窓から光がさんさんと差し込む開放感のある店内で、醤油や味噌を使ったスイーツの他、自慢のワッフルなどをお楽しみいただけます。




ここからお菓子工房木村屋の木村社長も合流。



ツアー最後の訪問先となる「世嬉の一酒蔵」さんへ向かいました。



世嬉の一酒蔵さんではツアー当日「蔵祭」が行わており、地元住民や観光客で賑わっていました。



100周年を迎える今年は記念イベントなどを色々と企画しているそうです。


佐藤社長のお話しを伺いながらいただいた一関のハレの郷土料理「もち膳」。



お食事には気仙沼の「丸光製麺」の熊谷夫妻ももかけつけてくれました。



次回は一関の工場に来てください。と専務の敬子さん。




「震災後は若い人材を育成しようと新卒や特別学校からの採用に力を入れてきた。今では部門も任せられるほどに成長した。」と誇らしげに語る佐藤社長。



海外にビールを輸出したり、昨年9月にはアンカーコーヒーとコラボして中尊寺にThe Brewersという新形態のお店をオープンするなど、新しいことにも積極的にチャレンジしています。漬物専門店の出店計画もあるそうです。



おわり。


 

長期的に関わり復興を見届けるのが「セキュリテ被災地応援ファンド」です。
ツアーを企画した当社杉山の記事も、「ゆっくり、いそげ?~セキュリテ自由帳~」で併せてご覧ください。

 

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被災地応援ファンド2018年4月23日 16:59

セキュリテ被災地応援ファンドツアー「425祭 2018」開催レポート(前編)

 東日本大震災から7年。2013年から開催してきた事業者様を訪問するセキュリテ被災地応援ファンドツアー「425祭」は今年で5回目を迎え、2018年は36名の投資家の方々にご参加いただきました。

今年は例年よりも1週間早い4月14日〜15日での開催となり、ご参加いただけなかった方々もいらっしゃると思います。お天気が心配された2日間でしたが、幸いにも傘をささずに過ごすことができ、翌週ならすでに散っていた桜も見ることができました。

くりこま高原駅を出発し、1泊2日で気仙沼〜陸前高田〜一関、全9箇所を巡ったツアー。
本日は1日目のツアーの様子をお届けします。

1日目:石渡商店〜斉吉商店〜鼎斉吉(昼食〜)アンカーコーヒー〜盛屋水産〜懇親会(唐桑御殿つなかん)
 




くりこま高原駅を観光バスで出発し、一関を抜け気仙沼の石渡食品さんへ向かいます。



ツアーガイドは一昨年からお世話になっている株式会社たびむすびの稲葉さん。



今年も多くのリピーター参加者様がいらっしゃいました。リピーター参加者様が多いのは425祭の特徴でもあります。



道中、のちに訪問するアンカーコーヒー唯一の岩手県内の店舗「フルセイルコーヒー 岩手川崎店」に立ち寄りました。道の駅かわさきに隣接するガソリンスタンドに併設されていて、ドライブスルーもできます。



11:30、1つめの訪問先「石渡商店」さんに到着。



ここで、セキュリテ被災地応援ファンドの立ち上げの時からずっと伴走していただいている強力な応援団で、今は女川町に出向している県庁の山田さんや、斉藤さん、野呂さんが合流されました。



これまでのように、工場の外でフカヒレの製造過程をお見せいただく予定でしたが、雨が心配ということで、今回は特別に一般公開していない工場内を、専務取締役の石渡久師さんが部門ごとに丁寧にご説明くださり、見学することができました。



フカヒレの美味しさはサメを獲った後の加工で決まるそうです。
普通なら加工するのが面倒で捨ててしまう小さなヒレも、長年培ってきた技術で余すことなく加工します。



サメの命を頂戴する仕事なので最大の付加価値をつけて供養しようというのを念頭に、社員一同でより良い商品をつくるため、技術の向上に取り組んでいます。



一番の天敵は湿度。工場内は徹底した湿度と温度管理がされています。



背骨などの骨はコンドロイチンなど健康食品に使用するそうです。



震災前は従業員が30名でしたが、現在は42名になりました。従業員から後押しされ、仙台駅にも小さいですが直営店を出したり、他分野での新商品の開発など、新しい取り組みにもチャレンジしているそうです。



最後にフカヒレスープとおにぎりをいただきました。





2箇所目は「斉吉商店」さん。
昨年5月に潮見町に完成した本社工場を見学させていただきました。



案内してくださったのは社長と震災後に斉吉商店に入社した長男の吉太郎さん。



震災前、もともとこの場所に工場はありました。
7年間で計4箇所の工場移転を経て、ようやくこの場所に戻ってきました。


瓦礫の中から見つかった看板の一部、斉吉の「吉」




震災から113日後、従業員が奇跡的に見つけたかえしだれで「金のさんま」から製造を再開した斉吉商店。
新工場の稼働と共に、昨年は念願の店舗を構えることができました。


鍋いっぱいの金のさんま


通路に設けられた覗き穴(窓)からは、ちょうどサンマを炊く鍋がフォーカスされます。



そして、昼食は昨年の夏にオープンした本店舗「鼎・斉吉」。
鼎浦(気仙沼湾)を望む丘の上に在り大きく切り取られた窓から市内を見渡すことができます。



和枝専務をはじめ、従業員一同でお出迎えしていただきました。



工場の新設〜店舗をオープンできたこと、投資家の皆様とこの日を迎えられたことに感謝気持ちを述べられました。



ご馳走になったのは旬にこだわった地元食材を中心としたお弁当、お刺身、煮物、あら汁、デザート。





ゆっくりとお食事を楽しむだけでなく、商品を購入することもできます。



最後は全員で記念撮影。




3箇所目はアンカーコーヒー マザーポート店
2015年、創業10周年を機に開店した本店です。



天井が高く開放的な店内。木で囲まれた暖かな雰囲気の中、淹れたてのホットコーヒーをいただきました。





防潮堤の高さを見るたびに不安になる。震災後に生まれた子供はちょうど小学生になりました。震災を知らない子供達に今後どのように伝えていくかが課題だと語る小野寺専務。





気仙沼最後の訪問先は「盛屋水産」さん。
雨天のため予定していた視察は中止となり、「つなかん」で早めの懇親会となりました。




満面の笑みでお出迎えする一代さん。



新鮮なお刺身にバーベキュー。ミニーバーも併設された会場は大盛り上がり。



懇親会には八木澤商店さん、斉吉商店さん、藤田商店さん、三陸オーシャンさんも駆けつけてくださりました。


震災後、投資家の皆様からの応援がはげみになってここまでこれた。少しでも美味しいものを全国に届けたいと語る藤田さん。


これからホヤを全国に発信できるように頑張っていきます。と意気込みを語る三陸オーシャン木村社長。

木村社長からは醤油で味つけた「づけホヤ」の差し入れもいただきました。


斉吉商店・和枝さん(中央)


八木澤商店・河野会長(右)


宮城県庁の方々と弊社代表小松

事業者の方々が各テーブルをまわり、事業の進捗や今後の課題など、投資家の皆様一人一人とじっくり情報交換をすることができました。

懇親会の後は、つなかんの裏手にひっそりと佇むバー「BAR INTO THE NIGHT」でお酒を嗜んだり、居間でくつろいだり、ゆったりとした時間をお楽しみいただきました。




2日目の様子は後編にてお届けます。

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被災地応援ファンド2018年3月7日 10:44

【受付開始】今年の425祭は4月14日・15日に開催します!

みなさま、お待たせいたしました!
多くの方から、開催についてのお問い合わせを頂き有難うございます。

今年の425祭の開催日程の大枠が決まりましたので、お知らせいたします。

今年は例年より1週間早い4月14日(土)・15日(日)に開催!
気仙沼・陸前高田を巡ります。


もしずっと前から4月21日22日の週末をあけていて下さった方がいましたら、本当にごめんなさい。
今回は日程優先ではなく、皆さまをお連れしたい場所優先で、訪問先の事業者の皆さまとのスケジュール調整をしていく中で、この日程にさせて頂きました。
 
(本ツアーの企画を催行・実施して頂く(株)たびむすびのページに移動します。(株)たびむすびのサイト上で、お申込みください。)

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425祭2018 の概要
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日時:2018年4月14日(土)~4月15日(日)(1泊2日)
集合:2018年4月14日(土) 9:30 くりこま高原駅
解散:2018年4月15日(日) 17:15 一ノ関駅
料金:1名様 27,000円(税込)

宴会・宿泊:唐桑御殿つなかん
※つなかんは、男女別ですが相部屋となります。シングルまたはツイン希望のお客様は、気仙沼市内のホテルに移動して宿泊。

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◇宿泊先となる「唐桑御殿つなかん」では、女将の一代さんと和枝専務が、楽しい企画を立てて皆様をお待ちしています!
「キーワードは、バーベキューとサウナとちょっぴり卓球」だそうです。新鮮な海鮮を囲みながら素敵な夜を過ごしましょう。

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 (企画中の和枝専務と一代さん)

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(陸前高田市)


セキュリテ被災地応援ファンド: http://oen.securite.jp/
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※ 上記「お申し込みはこちら」ボタンをクリックすると株式会社たびむすびのサイトにとびます。
※ 425祭のお申し込みは、株式会社たびむすびのウェブサイトからお願いいたします。
※ 行程は事情により変更となる場合がございます。
※ 定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。
※ 必ず事前にお申し込みの上、ご参加ください。

425
(セキュリテ被災地応援ファンドの記者会見を行った気仙沼のアーバンマリアチャペルにて出資者の皆さまと)

※ 受付を開始し、内容を一部追記しました(2018年3月16日)
※ 内容を一部追記しました(2018年4月6日)
※ 内容を一部追記しました(2018年4月9日)
 

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被災地応援ファンド2017年3月22日 15:31

425祭 2017 in 宮城(4月22日23日)受付開始!【セキュリテ被災地応援ファンドツアー】

みなさま、お待たせいたしました。
今年の425祭の申込の受付開始を致しました!

東日本大震災から6年、仮設から本設へ、新たなまちびらきがやっと始まりました。今年は、セキュリテ被災地応援ファンドを利用頂く38社の事業者の中から宮城の事業者を訪問します。

訪問予定地は、山元、塩釜、石巻、南三陸の各地。懇親会は、株式会社石巻津田水産(津田鮮魚店)の津田さんが幹事となり、石巻の味を中心にお楽しみいただく予定です。

3月31日(金)までの期間は、「セキュリテ被災地応援ファンド」の出資者の方の優先受付期間になります。出資者のご家族、ご友人の方は、出資者がお申込みの際に、同行者としてご一緒にお申込みくださるようお願いいたします。(出資者以外の方の受付は、4月までお待ちいただきますようお願いいたします)

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(昨年開催「425際2016in陸前高田」の参加者との記念写真):昨年度の様子はこちらからご覧ください


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425祭 2017 in 宮城
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日時:2017年4月22日(土)~4月23日(日)(1泊2日)
集合:2017年4月22日(土) 9時 仙台駅発
解散:2017年4月23日(日)18時 仙台駅着予定

訪問先:
山元いちご農園(宮城県山元町)、矢部園茶舗(宮城県塩竈市)、南三陸さんさん商店街(宮城県南三陸町)、石巻津田水産(宮城県石巻市)を予定しています

料金:1名様 27,000円(税込)

出資者優先受付期間:2017年3月22日(水)から31日(金)まで

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旅行企画:425祭幹事事業者/ミュージックセキュリティーズ(株)
旅行催行・実施:(株)たびむすび
バス会社:東日本急行(株)

 

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※ 上記「▶お申し込みはこちら」ボタンをクリックすると株式会社たびむすびのサイトにとびます。
※ 425祭のお申し込みは、株式会社たびむすびのウェブサイトからお願いいたします。
※ 行程は事情により変更となる場合がございます。
※ 定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。
※ 必ず事前にお申し込みの上、ご参加ください。

 

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被災地応援ファンド2016年7月13日 14:00

セキュリテ被災地応援ファンド「425祭2016 in 陸前高田」開催報告

こんにちは、ミュージックセキュリティーズ西日本支社の神谷です。
4月23日(土)から24日(日)にかけてセキュリテ被災地応援ファンド「425祭2016 in 陸前高田」が行われました。425は4月25日の425で、5年前の2011年のこの日にセキュリテ被災地応援ファンドの募集が開始されました。425が「For復興」と読めるので、2011年当時、地元の被災企業のいち早い復興のため応援ファンド立ち上げに尽力してくれた宮城の仲間や事業者さんとこの日を最初のファンドの募集日に決め、準備をしたのでした。 

あの日から5年が経過しますが、毎年この日に東北でイベントを開催してきました。
(今年は25日が平日であるために休日である23日、24日の開催となりました。)

「425祭」としては、一昨年、昨年に次ぎ、3度目の開催になります。425祭の基本コンセプトは「おもてなし」。「みんなが遊びに来てくれる楽しい企画を考えて、私たちでおもてなしをしよう!」という事業者の皆さんからの発案で、実現いたしました。 (425祭を始めた経緯はこちらをご覧ください。) 


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(ツアー2日目、酔仙酒造にて記念撮影。事業者さん、参加者の方、全員集合です。)


本日はご参加できなかった皆さまのために開催レポートをお届けさせていただきます。
今回のプログラムは、「425祭 in 陸前高田」と銘打っていますが、初日は岩手の一ノ関駅に集合し、一関市にある「世嬉の一酒造株式会社」に向かい、その後に陸前高田市にある「お菓子工房 木村屋」さん、「陸前高田 いわ井」さんに伺い、夜は箱根山テラスにて交流会が行われました。
2日目は大船渡市にある「酔仙酒造」さんの工場を見学した後、事業者様と投資家様で「これからの陸前高田について」をテーマに互いに意見交換をするワークショップを行いました。その後、「三陸とれたて市場」さんに伺い、最後は「八木澤商店」さんの工場を見学して、一ノ関駅で解散、という盛沢山のプランでした。

行程中の詳細については、既に参加者の方がブログに掲載されておられますので、ぜひそちらをご覧ください。

~~~【参加者レポート】~~~~~~~~

 「"いい投資"探検日誌 from 新所沢」
     425祭 in陸前高田レポート

  (1) 1日目:世喜の一酒造〜木村屋〜いわ井〜箱根山テラス
  (2) 2日目:箱根山テラス〜酔仙酒造〜三陸とれたて市場〜八木澤商店
 
 「宮城を一生楽しむ!日記」 被災地応援ファンド「425祭」2016 in 陸前高田
  応援ファンド発案者の一人、宮城県庁の山田さんのブログです。
  1日目の夜に行われた交流会について詳しく書かれています。

 「居場所と出番のあるまち」425祭2016in陸前高田に参加して

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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(ツアー1日目 夜、箱根山テラスでの交流会にて。写真左から、弊社社長の小松、木村屋の木村社長、弊社の杉山、いわ井の磐井社長、酔仙酒造の金野氏、弊社の猪尾。)
 


私は、普段は西日本支社にてファンド組成業務に従事しており、主に関西圏の事業者様のファンド組成をお手伝いする仕事に関わらせていただいております。
被災地応援ファンドにはいままで業務としては直接かかわる事はありませんでしたが、以前から投資家様向けのIR等で東北の状況を見聞きしておりました。また私自身が神戸で生まれ育ち、中学生の時に阪神淡路大震災を体験した経験から一度、東北に訪問してみたいと以前から思っておりました。
そして今回「425祭」に同行し、陸前高田を訪問する機会をいただきました。 
 
今回、ツアーに同行して、事業者様の店舗・工場等を見学しつつ、事業者様や投資家様に様々なお話しを伺わせていただきました。
事業者様からは、震災当時のことや、震災からこれまでにあったこと、そして現状の問題点やこれからの課題、今後のビジョン等についてのお話しを伺いました。また、投資家様にも被災地応援ファンドにどういった想いで出資をされたのかについてなど、いろいろなお話しを伺いました。
その中で、ある事業者様が「津波でお店も商品も、全部なくなったけど。人との繋がりだけは残った、、、」とお話しになられたのがとても印象に残りました。
また投資家の方々が「顔の見える人に投資して、応援をしたかった。」、「また来年も来て、東北がどう変わっていくのかを見たい。」と仰られておられたのも、印象に残りました。
それらを聞いて改めて「被災地応援ファンド」というものがどういったものなのか、ということを考えさせられました。
これからは、このツアーを通じて感じた事・気づいた事を活かしてファンドの組成をしていこうと思います。

来年度のツアーについてはまだ詳細は決まってはおりませんが、「石巻あたりで開催をしようか」といったような話もでておりますので、ぜひ来年も楽しみにお待ちください! 




■関連情報
「震災から5年。現在の課題と求められるもの」(更新予定) 
特集ページ: http://oen.securite.jp/after/4/ 
レポート(PDF):ダウンロードはこちらから
 


以下、ツアー中の撮影した写真や動画を掲載させていただきます。

【1日目:世嬉の一酒造】

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(ツアー1日目、世嬉の一酒造。佐藤社長のご挨拶。)


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(ツアー1日目、世嬉の一酒造。修繕中の蔵を見学。)
 

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(ツアー1日目、世嬉の一酒造。お肉とお餅のコラボレーション「酒屋バーガー」!)
 


【1日目:陸前高田 いわ井】 

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(ツアー1日目、陸前高田 いわ井。磐井社長による嵩上げ工事の説明。)


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(ツアー1日目、陸前高田 いわ井。仮設店舗にて。)


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(ツアー1日目、陸前高田 いわ井。磐井社長による酔仙酒造の「雪っ子」の説明中。)



【1日目:木村屋】

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(ツアー1日目、木村屋。木村屋店内。)
 


(ツアー1日目、木村屋。木村社長のご挨拶。)
 


 【1日目:箱根山テラス】
1日目の夜は、陸前高田にある箱根山テラスにて、本ツアーのメインイベント、おもてなしの宴が開催されました。
425祭の目的の一つは、ファンド利用事業者の皆さまが投資家の皆さまの資金で再建し製造できるようになった商品やサービスを存分に現地で、投資家の皆さまにお楽しみ頂くことです。
酔仙酒造さんの微炭酸のShuWaWaで乾杯のあとは、酔仙酒造さん自らの燗づけによる純米酒を振舞って頂きました。
お料理は、箱根山テラスさんのプロデュースのもと、八木澤商店さんの醤油、味噌、丸光製麺さんのうどん、斉吉商店さんの金のさんまや生つみれ、藤田商店さんのタコに、シラウオや山菜、クレソンなど陸前高田の地元で採れた食材が組み合わされ、心のこもった一品たちがずらーと並びました。
デザートには、木村屋さんがさっき焼き上げたできたてのバームクーヘン、アンカーコーヒーさんのドーナツとコーヒー、山元いちご農園さんのいちご。
最後に、いわいさんからは、サプライズのお土産も頂き、おもてなし尽くしの幸せの時間となりました。
生産者の皆さまと、作って頂いた商品を一緒に、生産地で、お話をしながらいただくことは、やはり、最高です!
事業者のみなさま、本当にありがとうございました!


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(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて。)
 

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(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会料理。)


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(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会料理。)


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(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会料理。)


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(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会料理。)


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(ツアー1日目、箱根山テラス。)


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(ツアー1日目、箱根山テラス。)



(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて、酔仙酒造の金野社長による乾杯のご挨拶。)



(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて、斉吉商店の斉藤和枝さんのご挨拶。)



(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて、宮城県庁の山田さんのご挨拶。)



(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて、斉吉商店の斉藤かなえさんのご挨拶。)



(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて、酔仙酒造の金野泰明さんのご挨拶。)



(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて、陸前高田いわ井の磐井社長のご挨拶。)



(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて、木村屋の木村さんのご挨拶。)


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(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて)


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(ツアー1日目、箱根山テラス。ご協力いただいた事業者様、ありがとうございます。)
 
 
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(ツアー2日目、箱根山テラス。朝食。)



 【2日目:酔仙酒造】
 
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(ツアー2日目、酔仙酒造。蔵見学。)
 

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(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。)
 

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(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。)


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(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。)
 

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(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。)
 

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(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。)
 

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(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。)



(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。八木澤商店の河野社長)



(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。酔仙酒造の蔵人:金野泰明さん)



(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。酔仙酒造の金野社長)



(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。木村屋の木村社長)



 【2日目:三陸とれたて市場】
 
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(ツアー2日目、三陸とれたて市場。三陸とれたて市場の内田充俊さんのご挨拶。)



(ツアー2日目、三陸とれたて市場。三陸とれたて市場の内田充俊さんのご挨拶。)
  
 ​

 【2日目:八木澤商店】

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(ツアー2日目、八木澤商店。河野社長のご挨拶。)



(ツアー2日目、八木澤商店。河野社長のご挨拶。)


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(ツアー2日目、八木澤商店。工場見学。)


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(ツアー2日目、八木澤商店。工場見学。)


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(ツアー2日目、八木澤商店。記念撮影。)


以上です。

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被災地応援ファンド2016年6月10日 11:00

この週末は「新しい東北マルシェ」にGo!丸光製麺、のり工房矢本、御稲プライマルが出展します!

復興庁では平成28年6月を「東北復興月間」とし、様々な企画が行われています。
その一環として、今週末、6月11日(土)・12日(日)には、「東日本大震災の被災地で「ストーリー」を持って復興に携わっている生産者などが、東北のおいしいもの・特産品等を販売」する「新しい東北マルシェ」が開催されます。

そこには、「セキュリテ被災地応援ファンド」や「はじめっぺ ふくしま」ファンドを活用されている事業者様3社も参加されます!
入場は無料。出展者と来場者が交流できるエリアもありますので、皆さま是非お誘い合わせの上、お越しください。

【セキュリテからの参加事業者】
・丸光製麺
・のり工房矢本
・御稲プライマル

【日程】2016年6月11日・12日 13:00〜16:00

【場所】3331 Arts Chiyoda コミュニティスペース1F
    (アクセスはこちらでご確認ください。

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