ファンドについて 2022年3月24日 18:30

新ファンド『伊賀米コシヒカリ 生産者応援ファンド』募集開始

豊かな土壌を承継し守る特別栽培米生産者を応援

『伊賀米コシヒカリ 生産者応援ファンド』の事業者である阿山農産は、三重県伊賀市で減農薬・有機肥料による特別栽培米の生産に取り組んでいます。
地域の資源である水田の耕作放棄を食い止め、持続可能な農業を目指しています。
本ファンドでお預かりした資金で、道の駅にある店舗に調理設備の導入と内装改修を施し、より多くのお客様に高品質な伊賀のお米を味わっていただく場所を作ります。

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地域と共に成長する農業を目指す

三重県北西部にある伊賀市は、古くから米作りが行われてきた場所です。
伊賀で生産される「伊賀米」は生産量が少なく知名度は低いものの、全国の品評会などでも毎年高い評価を受けるお米ブランドです。
中でも、阿山農産では栽培方法と地域連携にこだわり、生産者同士が手を携えながら、おいしいお米を生産しています。

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そうして生産されたお米は、本社の隣にあるアンテナショップと、「道の駅あやま」で販売されています。
お米のみならず地域の農家が生産した野菜も販売しており、道の駅に立ち寄る地域住民の方々の他、伊賀市外から訪れる方々にも販売され、人気を博しています。
今では、新米の時期になると全国各地からも予約が相次ぐ状態で、伊賀市のふるさと納税でも人気商品となり、地域への貢献を果たしています。
本ファンドの資金で、この「道の駅あやま」の内装を一新すると同時に、その場でお米を調理できる設備や備品を導入し、阿山農産のお米をその場で味わって頂く店舗を作ります。
炊き立てのおにぎりなどを提供し、お土産にお米も購入頂くような導線をつくり、店舗運営の効率化と売上増加を図る予定です。

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また、阿山農産では、このお米作りを通じて、鞆田(ともだ)地域の耕作放棄地を減らし、持続可能な農業を作るという目標もあります。
農業法人による事業化をしたのも、「家の手伝い」から「専業」として、稲作農業で十分な収入を得られる事業にスケールアップする為です。
そしてブランド米としての商品価値が高まれば、米を起点に作られる日本酒や米菓などの加工品も認知度が今よりも高まり、結果として地域の活性化につながると考えています。
阿山農産の次世代に向けての取り組みへ、皆様の応援をどうぞ宜しくお願い致します。

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なお、本ファンドでは1口金額(取扱手数料を除く)30,000円のうち15,000円が出資金となります。
残りの15,000円は商品の購入分となり(送料を含む)、特別栽培米コシヒカリの「鞆田(ともだ)のつづみ」5kgと黒色のもち玄米「紫黒米(さよむらさき)」2合のセットを会計期間2年目から3年間、お送りいたします。


 

ファンド概要

『伊賀米コシヒカリ 生産者応援ファンド』

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ファンド情報
一口:¥32,400
募集総額:¥10,020,000
事業者:株式会社アヤマNOSAN
募集期間:2022年3月22日〜2023年3月31日
分野:農業・畜産・林業
購入商品:本ファンドへお申込みを頂きますと、1口のお申込み金額30,000円(取扱手数料を除く)につき、15,000円が出資金となり、15,000円が新米の商品購入金額となります(送料を含む)。
会計期間2年目、3年目、4年目の晩秋から冬にかけて、伊賀米コシヒカリ特別栽培米「鞆田(ともだ)のつづみ 5㎏」(3,132円税込)及び、もち玄米「紫黒米(さよむらさき)2合」(594円税込)のセットをお届け致します。

ファンドのお申し込み
 

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ニュースリリース 2022年3月22日 17:25

【日刊工業新聞】「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」設立について掲載されました

3月18日付で日刊工業新聞に、「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」設立に関する記事が掲載されました。
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ミュージックセキュリティーズ(東京都港区、小松真実社長)は若手漁師集団のフィッシャーマン・ジャパン(宮城県石巻市、阿部勝太代表理事)と共同で、海の環境保全に貢献する事業を支援するファンドを立ち上げる。

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00631091

投資と寄付を組み合わせ、水産業の企業成長や担い手育成、藻場再生などに必要な資金調達を支える。

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セキュリテストア 2022年3月22日 15:00

【セキュリテストア】買って応援、東北で頑張る商品たち

みなさま、こんにちは。
セキュリテストアです。

東日本大震災から11年、コロナや気候不順など大きな環境の変化も重なり試練が続いている被災地です。
今月に販売開始した商品をお知らせします。
東北の事業者さんが生産する商品を、「買って応援」はいかがですか?
登録有形文化財の蔵で生み出される「いわて蔵ビール」
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1995年に立ち上げた「いわて蔵ビール」は、世嬉の一酒造の酒造りの技と、醸造士の経験と知識により生まれたクラフトビールブランド。
これまで多くの国際大会で受賞し、高い評価をいただいています。オーガニックビール醸造も人気です。
呑み比べやおすすめのおつまみとのセットなど3商品がそろいました。

 
マルトヨ食品さんまみりん干しと南蛮漬けセット
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創業60年を超えた今でも、当初からの自社製造を継続されているマルトヨ食品さんの製品です。
届いたそのままでも、またちょっと手を加えてお好みの逸品おかずにもなります。
こちらもぜひぜひお試しください。


セキュリテストアでは、被災地の事業者さんの商品も多数取り揃えています。
買って、食べることが支援につながります。
贈答用としてもご購入いただける商品もたくさんありますので、ぜひ事業者さんの応援をいただければと思います。
ストアはこちらから:https://www.securite.jp/store

 

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ニュースリリース 2022年3月17日 12:40

【日本経済新聞】「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」を設立について掲載されました


3月16日、17日付の日本経済新聞で、「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」の設立に関する記事が掲載されました。

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若手漁師らの団体、一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン(宮城県石巻市)は経済的リターンと社会課題の解決を目指すインパクト投資ファンドを6月にも立ち上げる。クラウドファンディング大手のミュージックセキュリティーズ(東京・港)と連携し、海洋環境の保全や環境配慮型の水産業へ投資する。

インパクト投資ファンド 海洋保全対象に組成: 日本経済新聞 (nikkei.com)

漁師団体、海洋環境保全でインパクト投資ファンド: 日本経済新聞 (nikkei.com)

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ファンドについて 2022年3月15日 19:00

間もなく売切れの人気ファンドのご紹介

売切れ間近の2ファンドのご紹介

今日は、皆さまからの多くのご支援を頂き、売切れが迫っている2ファンドをご紹介します。
いずれも人気ファンドにつき、参加を希望される方はお早めにお申し込みください。


 

新商品の開発を応援しよう

◆『世界に轟く至高のウェットスーツファンド』

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プロサーファーでもあった代表の舟橋大吾氏率いるネクストレベルは、前身となる有限会社オーシャンサプライズの頃から通算約40年にわたりサーファーと向き合い、ウェットスーツを製造している国内屈指の老舗メーカーです。
創業以来、顧客一人一人の身体に合わせて全て手作業でウェットスーツを製造してきました。
一般のサーファー向けウェットスーツだけでなく、国内外の大会で最前線で活躍するプロも顧客として抱えており、パフォーマンスをより良いものにするための機能性の開発にも注力してきました。
本ファンドでは世界でも類をみない3パーツのみで作る高品質なウェットスーツ『THE3』を開発する為の費用と、試作品の製作費、自社のECサイト構築費用を調達致します。

ファンドの詳細
 

◆『親と子どもの幸せを結ぶお菓子開発ファンド』

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小島製菓は岩手県釜石市にある、昭和20年(1945年)創業の老舗のお菓子屋さんです。
3代続く和菓子製造技術の伝統を守りながら、常に新しい事業へチャレンジしています。
新たな事業として、「ママをアイディアで笑顔にする」をコンセプトに、管理栄養士が栄養設計を監修したお子さま向けソフトクッキー『MUSUBit(むすび)』の販売を開始しました。
また、MUSUBitプロジェクトの一環として、体操教室や食育イベントの実施等、子どもの健やかな成長を願うママさん・パパさんに寄り添う事業を実施しています。
代表である菊地氏の「お菓子作りのプロ」「父親」という2つの視点から誕生したMUSUBit。
事業に込められた想いとMUSUBitの魅力について、以下の詳細ボタンからご確認ください。

ファンドの詳細


どちらのファンドも、分配金の他、商品の送付や割引という特典が付いています。 募集総額に達しますと受付が終了しますので、参加を希望される方はお早めにお申し込みください。  

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ニュースリリース 2022年3月14日 14:14

「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」を設立へ~海の豊かさを守る新しい投資・寄付の仕組み

令和4年3月14日
一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン
ミュージックセキュリティーズ株式会社
 
「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」を設立へ
漁業団体とフィンテック企業が連携し、
海の豊かさを守る新しい投資・寄付の仕組み
 
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一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン(本社:宮城県石巻市、代表理事:阿部勝太)とミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小松真実)は、持続可能な水産業の実現と海洋環境の保全のため、インパクト投資と寄付からなる、新たなファイナンスの仕組み「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」(以下、ブルーファンドと言います)をつくることに合意しました。
 
ブルーファンドの枠組みでは、ミュージックセキュリティーズが運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の活用に加え、機関投資家等を出資者とする新たなファンド(LPS)及び一般の法人及び個人から寄付を募る基金の設立を予定しています。ブルーエコノミー(注1)をけん引する成長企業から、採算ベースには乗りにくい担い手育成事業まで、幅広い事業を支援対象とし、匿名組合を用いたインパクト投資と寄付を組み合わせたブレンドファイナンス(注2)により、最適なファイナンスを実現します。

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ブルーファンドでは、ミュージックセキュリティーズとフィッシャーマン・ジャパンが連携し、投資・寄付先の発掘および育成にあたります。
 
投資対象としては、水産業のみならず資源管理・海洋環境保全のための海のDX化、サステナブルな養殖エサの開発、海洋プラスチックの回収・リサイクル、海のサーキュラーエコノミーの実現、サステナブルシーフードの流通販売など、国内外の幅広い事業とすることを予定しております。
 
寄付対象としては、短期的に収益が見込めないためこれまでボランティアや公金で行うことを余儀なくされていた水産業の担い手育成、ビーチクリーン、藻場再生(磯焼け対策、海藻移植)、サステナブルシーフードの普及・啓蒙などを寄付対象とすることを予定しております。
 
ブルーファンドにおいては、持続可能な海洋経済のための金融原則「Sustainable Blue Economy Finance Principles(ブルーファイナンス原則)」(注3)に基づいた投資と寄付を実行するものとし、「目標14:海の豊かさを守ろう」を始めとするSDGsの達成に貢献します。
 
今後、支援対象を選定し、2022年6月までに1号案件の投資および寄付の受付開始を⽬指します。
 
以上
 
 
 
◆ブルーファンド設立の背景
これまでフィッシャーマン・ジャパンは水産業の担い手育成事業「TRITON PROJECT」や磯焼け対策事業「ISOP」を立ち上げて、持続可能な水産業の実現に取り組んできました。しかし、水産業の課題解決を行う上で必ず直面するのが、海洋環境そのものの持続可能性です。
近年、海洋環境の悪化が叫ばれています。乱獲による資源量の低下、海洋プラスチックや海洋汚染などのゴミ問題。磯焼けにみられる海水温の上昇や気候変動。今や、水産業のフィールドとなる海洋環境は危機的な状況にあります。
そこで、新3K(かっこよくて、稼げて、革新的)な水産業を目指すフィッシャーマン・ジャパンは、投資を通じて社会課題の解決を目指すミュージックセキュリティーズと連携することで、水産業を持続可能にし、海洋環境を保全する活動を本格化するための新たなファイナンスの仕組みをつくります。資源管理・海洋環境保全のための海のDX化やサステナブルな養殖エサの開発といった活動に投資、寄付を行うことで、海洋環境を保全する動きを加速させ、海という広大なフィールドに、より多くの人を巻き込みます。
 
・TRITON PROJECT
https://fishermanjapan.com/project/triton-project/
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(フィッシャーマン・ジャパンの担い手育成事業「TRITON PROJECT」)
・ISOP
https://fishermanjapan.com/project/isop-ishinomaki-save-the-ocean-project/
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(フィッシャーマン・ジャパンの磯焼け対策事業「ISOP」) 

◆一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン
https://fishermanjapan.com/
2014年7月設立。水産業のイメージをカッコよくて、稼げて、革新的な「新3K」に変え、次世代へと続く未来の水産業の形を提案していく若手漁師集団。2024年までに三陸に多様な能力をもつ水産従事者の新しい職種「フィッシャーマン」を1000人増やすというビジョンを掲げ、新しい働き方の提案や業種を超えた関わりによって水産業に変革を起こすことを目指しています。
 
 
◆ミュージックセキュリティーズ株式会社
https://www.musicsecurities.com/
1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営。 「セキュリテ」は経済的なリターンを求めるだけではなく、創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、インディペンデントな創作活動と研究開発、環境問題の解決、そして、震災からの復興など、それぞれの地域で抱える社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組み。 個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し、事業を展開しています。(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
 
・セキュリテ
https://www.securite.jp/
 
(注1)ブルーエコノミーとは、海を守りながら利用することで経済や社会全体をサステナブルに発展させていこうとする海洋産業のことをいいます。
※世界銀行は、「ブルーエコノミー」を「海洋生態系の健全性を守りながら、経済成長や生活環境の改善、雇用のために持続可能な海洋資源の活用を行うこと」("sustainable use of ocean resources for economic growth, improved livelihoods, and jobs while preserving the health of ocean ecosystem.")と定義しています。
 
(注2)ブレンド・ファイナンスとは、異なるリスク許容度・性質の資金をブレンドする資金調達手法です。
 
(注3)ブルーファイナンス原則とは、全部で14項目あり、海洋プラスチック汚染、乱獲等の幅広い海洋課題をカバーし、環境保護、調査活動、技術開発等あらゆる分野での協働、対話の重要性を確認し、それらを促す投資活動を推進していくための原則です。
 
 
【本プレスリリースのお問い合わせ先】                     
ミュージックセキュリティーズ株式会社  広報
TEL:03-5948-7301
E-mail:mspr@musicsecurities.com
 
一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン 広報
TEL:0225-98-7071
E-mail:info@fishermanjapan.com
 

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ファンドについて 2022年3月11日 16:00

【東日本大震災から11年】 被災地をもっと元気に

新たなステージに立つ被災地の事業を応援

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東日本大震災から11年の月日が流れ、被災地は次なるステージに立っています。
これまで被災された事業者さまは、自身の事業の立て直しに時間を必要としました。
しかし、これからは自社だけでなく被災地全体を元気にするため、持続可能な地域創生へとつながる事業へと歩みを進めています。
今日は、被災地で新たな事業を展開する3つのファンドをご紹介します。


 

やっとスタートライン、未来に光が見えてきた。


◆『八木澤商店新社屋/味噌工場建設ファンド』

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岩手県陸前高田市のしょうゆ醸造蔵「八木澤商店」。
東日本大震災により、陸前高田市の工場および直販店が全壊しましたが、奇跡的に流失を免れたもろみから「奇跡の醤(ひしお)」を作るなど復興を進めてきました。
その後、コロナなど様々な苦闘を乗り越え、八木澤商店の本社を震災前に所在していた陸前高田市・今泉地区に移転。
合わせて、同地に味噌工場を併設し、これまで別会社に製造を委託していた味噌の内製化を図ります。
本ファンドは、この新社屋および新工場の運転資金を募るものです。
町を再生するために、再び発酵の香りを取り戻そうとする八木澤商店の取り組みをご支援下さい。

当社PODCAST「PLANET SOCIAL」のインタビューコーナー「SPOTLIGHT」で、八木澤商店代表の河野通洋さんにお話をお伺いしました。
震災から11年という長い道のりについて、またファンド活用についてもお話し頂きましたので、是非ご視聴ください。

>Podcast

ファンドの詳細
 

◆『石渡商店 持続可能な工場建設ファンド』

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気仙沼の地で昭和32年に創業したふかひれ専門店の「石渡商店」は、津波で流された工場を建て直し事業を復興しました。
そしてこの度、サメの全体利用を考えた新たなペットフード事業を開始。
今後、自社工場を構えてペットフードの製造販売に取り組みます。
石渡商店が、このペットフード事業の中で大切にしているのが、『地域経済の循環』です。
ペットフード生産工場を気仙沼の隣の南三陸産のFSC認証木材で建て、その稼働エネルギーを自社発電、または気仙沼で木質バイオマス発電を行なっている会社から購入するなど、地域の資源を最大限に活用しようとしています。
地域のサメ産業と共に生きてきた石渡商店の地域創生を目指す取り組みを、ご支援ください。

ファンドの詳細
 

◆『KFアテイン雪滑り塗料ファンド』

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KFアテイン株式会社は、2005年に創業した東北初の塗料メーカーです。
東日本大震災では製造設備の全壊等大きな被害を受け、セキュリテ被災地応援ファンド「KFアテイン雪滑り塗料ファンド」を通じて450人から約2000万円を調達し、マイナスからの再建に挑戦してきました。
KFアテインが開発した塗料、最強錆止「雪王」「鉄王」は、塗膜表面に滑り性を持たせることで表面に付着した雪を滑り落とすことができる性質の塗料です。
その品質は高く評価され、NEXCO東日本等の除雪車に採用されるなど、需要も高まっています。
本ファンドは、KFアテインが更なる発展を目指すため、塗装サービスの新規事業を立ち上げ、塗装工場を取得するためのファンドです。
工場建設、設備導入を実現し、インフラを守る最強錆止塗装事業へと成長させるべく走り続けるKFアテインをご支援ください。

ファンドの詳細
 

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ファンドについて 2022年3月8日 18:45

【国際女性デー】女性の権利を守り活躍を支援するファンド

女性の活躍を支援する『働く女性のための健康推進応援ファンド』

今日は、女性の活躍を支援する『働く女性のための健康推進応援ファンド』をご紹介します。
本ファンドは、神奈川県大和市をホームタウンとする女子サッカークラブ「大和シルフィード」のファンドです。
「大和シルフィード」は、サッカーの強化や育成を通じてファンへ感動を届けるだけでなく、女性アスリートや働く女性を取り巻くヘルスケア分野での社会的課題解決に取り組んでいます。

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女性が活躍する職場環境を整えるには、企業が女性のヘルスケアについての正確な知識を身につける必要があります。
「大和シルフィード」では、女性アスリートの健康推進の取り組みで得た知見を企業に提供し、それを企業が様々な制度に還元するお手伝いをしています。
本ファンドは、この「大和シルフィード」の取り組みを支援し、女性が活躍できる社会の実現を目指すものです。

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本ファンドは、「かながわSDGsアクションファンド」の一つで、経済的リターンと社会的リターンの両方を追求しています。
事業者は出資対象事業によるSDGsへの貢献度を、具体的な指標・数値を用いて可視化し、出資者のみなさまに定期的に達成度をご報告いたします。
世界中で女性の権利や活躍への意識が高まる今日、本ファンドへの参加をご検討いただけましたら幸いです。


 

ファンド概要

『働く女性のための健康推進応援ファンド』

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ファンド情報
一口:¥32,400
募集総額:¥10,020,000
事業者:大和シルフィード株式会社
募集期間:2021年8月24日〜2022年8月31日
分野:スポーツ
シリーズ:かながわSDGsアクションファンド
特典:
以下の特典のいずれかをお選びいただき、口数に関わらず、会計期間中に1回進呈いたします。
ご選択方法は、会計期間開始後にご案内予定です。

①試合観戦ペア(2名分)チケット(合計税込2,000円相当)の引換券
②選手1名のサイン入りパネル(A5サイズのスチレンボードを予定)

あわせて、会計期間中に実施する、監督・選手等とのオンライン交流会にご招待いたします。


ファンドのお申し込み
 

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寄付 2022年3月4日 13:37

緊張が高まるウクライナ情勢と女性への影響【UNFPA支援寄付】

国連人口基金(UNFPA)は「すべての妊娠が望まれ、すべての出産が安全に行われ、すべての若者の可能性が満たされる世界」を目指して、150か国以上でリプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)やジェンダー平等などに関する活動を行っています。現在、「セキュリテ」にて、女性の健康と権利を守り、未来へと命をつなぐための寄付を呼びかけています。

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(写真:UNFPA)
 
ウクライナで活動を行っているUNFPAは、同国における緊張の高まりを強く懸念しています。この緊張がすぐに収まらなければ、人道的ニーズは劇的に増加するとみられます。
 
UNFPAは、ウクライナのパートナー団体と何十年にもわたって協力してきており、リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)と保護に関するサービスへのアクセスを、支援を届けるのが最も難しい人々に拡大してきました。
 
UNFPAは、ウクライナ全土で支援を必要としている人々への救命プログラムを提供、拡大していきます。私たちの優先事項は、戦闘の影響を受けた女性と少女たちの健康、権利、そして尊厳を守ることです。これには、女性たちが安全に出産でき、暴力から守られる権利も含まれます。
 
私たちのスタッフは現地で、ジェンダーに基づく暴力の被害者への包括的な支援を含め、リプロダクティブ・ヘルスケアに不可欠な医薬品、物資、サービスを提供する準備ができています。
 
過去8年間、何百万人もの女性と少女がウクライナ東部の紛争の陰に身を潜めてきました。それは女性と少女の福祉に壊滅的な打撃を与え、さらには彼女たちを暴力や虐待にさらすものでした。女性と少女、そしてウクライナのすべての人々のために、平和が今、可及的速やかに求められています(UNFPA声明文より)。
 
ウクライナをはじめ、世界では今この瞬間も人道危機下で国際的な支援を必要としている人たちがたくさんいます。
 
3000円あれば、紛争や災害など人道危機下にある妊産婦5人に、緊急時でも安全に出産が行えるよう最低限のアイテムを詰めた「緊急出産キット」をそれぞれ1個ずつ届けることができます。このキット1個で、お母さんと赤ちゃん2人分の命を守ることができます。
 
1万円あれば、紛争や災害など人道危機下にある女性と少女たち6人に、健康管理に必要な最低限のアイテムを詰めた「ディグニティ(尊厳)キット」をそれぞれ1個ずつ届けることができます。3万円あれば、助産師に、妊産婦14人の出産を安全にサポートするのに必要な物資を届けることができます。
 
UNFPAへのご寄付は1口1000円から受け付けています。10万円以上のご寄付をいただいた方には、UNFPA特製オリジナルグッズを進呈いたします(先着100名様限定)。
                                                                                                                                        
女性の健康と権利を守り、これから生まれてくる新しい命を安全に迎えることができるよう、皆様のあたたかいご支援をお待ちしております。
 
◇ 国連人口基金(UNFPA)支援寄付のキャンペーンサイトはこちら ◇
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ニュースリリース 2022年3月4日 12:46

【NHK】「次世代医療・iPS細胞治療研究センター基金」について紹介されました


3月3日付のNHK京都NEWSWEBで、当社「securiteACADEMIA」のプロジェクト「次世代医療・iPS細胞治療研究センター基金について紹介されました。

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京大病院 遺伝子治療の臨床試験で寄付募る 新型コロナ影響で
がんや難病などの新たな治療法として期待される「遺伝子治療」の臨床試験の受け入れを検討している京都大学の附属病院は、新型コロナの影響で研究環境の整備に必要な資金が不足していることからウェブサイトで寄付を募る取り組みを始めました。

これは、京都大学医学部附属病院におととし設立された「次世代医療・iPS細胞治療研究センター」が先月から専用のウェブサイトで募集を始めました。
センターは、新薬の開発などに必要なヒトへの臨床試験を受け入れる国内でも数少ない施設で、今後、がんや難病などの新たな治療法として期待される「遺伝子治療」の臨床試験の受け入れも検討しています。
※続きは、以下のURLからご覧いただけます。 

【記事URL】
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20220303/2010013710.html
 

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取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
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