セキュリテからのお知らせ 2021年05月

ファンドについて 2021年5月27日 18:30

技術の限界突破を目指す「世界に轟く至高のウェットスーツファンド」

皆さま、こんばんは。

オリンピックの正式種目でもあるサーフィン。
今日は、一般のサーファーからプロのサーファーまで、厚い支持を受けている株式会社ネクストレベルについてご紹介します。
同社は、全日本選手権大会優勝経験を持つ照岡道廣氏が率いた有限会社オーシャンサプライズの頃から通算約40年にわたりサーファーと向き合い、ウェットスーツを製造している国内屈指の老舗メーカーです。

/data/blog/archive/original/51735.jpg

東日本大震災後、サーフショップに来るサーファーが減少したことから会社存続の危機を迎えたオーシャンサプライズを、オーナーである照岡氏が、信頼する舟橋氏に継承しました。

舟橋氏は、オンラインでの自社販売事業に注力していくことで、既存の取引先との関係性を築きながらも、自社商品を世界に直接販売し収益を積み上げていこうと考え、新たにネクストレベルを設立しました。

/data/blog/archive/original/51733.jpg

創業以来顧客一人一人の身体に合わせて全て手作業でウェットスーツを製造してきたため、ネクストレベルには膨大な量の経験とデータが蓄積されています。
それらのデータと、最先端のIT技術、舟橋代表含め熟練の社員の方々の想いを一つにしてウェットスーツの開発を進めてきました。
結果、ネクストレベルは、日本有数の国内ブランド「ROCKHOPPER」「WAVE WARRIORS」を自社ブランドに持ち、世界的に有名なブランドの開発・製造も手掛ける日本屈指のメーカーとなりました。

そして、2019年には、世界初となる「1mmシームレス9パーツフルスーツ」をリリースし、世界のトップサーファー達から、「こんなウェットスーツ着たことがない。第2の皮膚だ。」との評価を得ています。

/data/blog/archive/original/51736.jpg

翌年には5パーツで構築したウェットスーツの開発に成功し、今回、更にその上をいく3パーツだけで作るウェットスーツ「LEXOL THE3」の開発に乗り出しました。
通常のウェットスーツは20個程のパーツが縫製・接合されていますが、パーツを極限まで減らしていくことで、体へのフィット感を改善し抵抗を最小限に抑えます。
これにより、一般のサーファーでも自身のパフォーマンスをより良いものに進化させることが可能となる上に、接合箇所が少ないことで耐久性も高まります。

/data/blog/archive/original/51734.jpg

今までに蓄積した生産技術ノウハウをもとに「LEXOL THE3」の開発を行い、新たな生産技術ノウハウを取得し生産を行います。
そして、Webにて顧客の体形に合ったオーダーメイドのウェットスーツを注文できるようにすることで、サーファーに限らず幅広くマリンスポーツを楽しむ一般の消費者をターゲットに販売を促進していく予定です。

本ファンドは、このネクストレベルの事業を応援し、世界からも圧倒的な評価を受ける日本のウェットスーツ業界全体の技術力の底上げに貢献するものです。 
是非、みなさまの応援をよろしくお願いいたします。

なお、4月下旬に大手セレクトショップのH Beauty&Youthでポップアップイベントを行いました。
サーファーのみならずファッション界からも期待されているネクストレべルに、どうぞご期待ください。


【ファンドの詳細はこちら】

一口:¥21,600
募集総額:¥5,000,000
事業者:株式会社ネクストレベル
参加人数:41人
募集期間:2020年12月23日〜2021年6月30日
分野:ファッション・工芸、スポーツ
特典:
①1口〜10口までお申込みの方:LEXOLフルスーツZIPLESSTHE5(ファイブ)(送料・税込80,000円〜100,000円相当)20%割引券
②11口〜24口までお申し込みの方:LEXOLフルスーツZIPLESSTHE5(ファイブ)(送料・税込80,000円〜100,000円相当)30%割引券
③3口以上お申込みの方へは、①または②の割引券に加え、LEXOLオリジナルTシャツ(送料・税込9,800円相当)を1着お届け致します。
④25口以上お申し込みの方へは、③のLEXOLオリジナルTシャツ1着に加え、LEXOLフルスーツZIPLESSTHE5(ファイブ)を1着お届け致します。


【ファンドのお申し込みはこちら】

この記事だけを表示

寄付 2021年5月25日 18:30

新型コロナウイルス感染症などに対しても有効な治療法になる可能性がある、「細胞療法」の新規開発基金プロジェクト

皆さま、こんばんは。

本日は、新型コロナウイルスをはじめとする新興ウイルス感染症に対しても有効な治療法になる可能性がある、「細胞療法」の新規開発基金プロジェクトに関して、お伝えしていきます。

/data/blog/archive/original/51724.png

世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症。
仮に、新型コロナが沈静化したとしても、ボーダーレス化する社会の中では、また、数年以内に、新たなウイルス感染症が発生してもおかしくないと主張する専門家が、少なくありません。
そんな中、注目されているのが、細胞療法です。新型コロナウイルスのような感染症だけでなく、がん(悪性新生物)をはじめとする様々な病気や怪我に対して、幅広く大きな治療効果を得られる可能性があります。
しかし、細胞療法が日常的に使えるようになるまでには、課題がまだまだ山積しており、研究を急ぐ必要があります。
現在、新型コロナウイルス感染症の混乱の中、日本における全ての研究活動が停滞傾向にあることが足かせとなって、細胞療法の研究も遅れがちです。
しかしながら、様々な病気や怪我の患者さんがたくさん待っていることを考えると、これらの細胞療法の開発スピードを緩めることはできません。
こうした状況の中で、京都大学医学部附属病院細胞療法センター(C-RACT)は、2022年春の細胞調製施設(クリーンルーム)の更新(新設オープン)に向けて、学内・学外の様々な研究室と協力し、新しい細胞療法開発の計画を複数立てています。

プロジェクトを主導している京都大学医学部附属病院 検査部・細胞療法センターの新井康之助教よりご挨拶を頂戴しました。

「デジタル化など最先端の技術を駆使して、一日でも早く、有効なはたらく細胞たちを患者さんのお手もとに届けることが出来るよう、スタッフ一丸となって日々努力しております。
我々の取り組みに、ご賛同・ご支援頂きますようお願い申し上げます。」

/data/blog/archive/original/51723.jpg
▲京都大学医学部附属病院 検査部・細胞療法センター 助教 新井康之


【詳細はこちら】


/data/blog/archive/original/51725.png

募集期間:2021年4月15日から2021年7月14日まで 
募集総額:200万円  
特典:           
1,000円以上:京都大学医学部教育研究支援基金より御礼状
10,000円以上:京都大学病院細胞療法センターより御礼状
50,000円以上:センターより御礼状&成果報告書
100,000円以上:センターより御礼状&成果報告書&芳名台帳への記載
200,000円以上:センターより御礼状&成果報告書&芳名台帳への記載&最新装置の記念銘板に、お名前の刻印
 

この記事だけを表示

ファンドについて 2021年5月20日 18:30

介護を必要としない社会へ「日本発ヘルスケア革命をおこすAIファンド」

皆さま、こんばんは。

コロナ禍の今、人と人とが接触せずとも変わらぬ生産性を求める動きが高まっています。
そんな中、介護業界においても、円滑なコミュニケーションを推進するべくAI事業の開発が進められています。

/data/blog/archive/original/51687.png

日本KAIGOソフト株式会社が開発する介護記録ソフト「CareViewer」は、介護現場の生産性を向上させるためのスマホ・WEBアプリです。
これまで手書きで行われてきた介護記録をデジタル化することで職員の残業時間を削減し、AIによる介護計画の自動生成システムで、適切な介護サービスを提供することを可能にしました。

/data/blog/archive/original/51686.jpg

更に今、このCareViewerで提供予定のサービス「AIケアプラン」の機能を高度化させるための開発が進められています。

ルーム/トークルームを設定できるようになり、介護記録や写真を個別で共有できるようになりました。

また、利用者様毎のルームへご家族や、ケアマネージャー・医療関係者を招待することで、直接介護事業所に行けない場合でも、介護記録内容や写真の情報を基に利用者様の状況を知ることができたり、適切な介護サービス提供の指示を出すことができるようになりました。

さらにはテレビ会議機能を利用してオンラインでの面会や、サービス担当者会議をCareViewerから共有された記録を見ながら開催することも可能となりました。

/data/blog/archive/original/51688.png

これらの機能を備えたCareViewerの導入で、介護記録にかかる時間を最大1/5にすることが可能です。
既に利用されている事業所での導入実績では、手書きの記録の時には100分程度の時間を要していたものが20分程度に削減できました。
これを金額に換算すると年間約300万円程度のコスト削減につながります。

/data/blog/archive/original/51685.jpg

本ファンドは、このような介護現場でのAI高度化事業を応援するファンドです。
皆さまからお預かりした資金は、AIを学習させながら精度を向上させ、質の高い介護を提供し、生産性を向上させるための研究開発に使用させていただきます。
AIが解析した数字的根拠のあるデータを基にケアプランを作成し、AIと人の目、双方の視点から導き出されたケアサービスを提供することで、結果、地域の介護給付費の削減に貢献し、さらには「介護を必要としない社会」への転換を可能にできるのではないかと考えています。

その足掛かりとなる本事業へのご支援を、お願いいたします。

【ファンドの詳細はこちら】

一口:¥32,400
募集総額:¥54,420,000
事業者:日本KAIGOソフト株式会社
参加人数:152人
募集期間:2021年3月2日〜2022年2月28日
分野:教育、医療、福祉、IT・アプリ
特典:会計期間中毎年、オンラインでの事業報告会を実施いたします。


【お申し込みはこちら】

 

この記事だけを表示

ファンドについて 2021年5月18日 18:32

「しなの鉄道 車両更新ファンド」~イベント継続で魅力喚起~

今日は、「しなの鉄道 車両更新ファンド」の最新情報として、先日しなの鉄道が主催したイベントについてご紹介いたします。

◆イベントでのオークションの様子
/data/blog/archive/original/51663.jpg

 
新型コロナ感染予防への配慮をしながら開催されたイベントの一つ目は、4月29日の「EF63型電気機関車2号機の公開イベント」でした。
この機関車は、普段から軽井沢駅に展示されていますが、通常外からしか見ることができません。当日は、電気機関車EF63の車内を見ることができるとあって、約35名の鉄道ファンが集いました。
 
参加者は、車内公開を楽しんだだけでなく、かつて信越線が走っていて今は廃線になっている線路の上を歩いたり、鉄道部品のオークションを楽しみました。
オークションでは、プレート等3万円以上の価格がつく部品もあったそうです。

◆イベントでのオークションの様子
/data/blog/archive/original/51664.jpg

続いて、5月1日は、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」のテーマ曲が発表され、軽井沢駅などでイベントが開催されました。
 
テーマ曲は、ヴァイオリニストの大迫淳英(おおさこ・じゅんえい)さんがプロデュースしたものです。
沿線を代表する戦国武将「真田氏」の力強さと、しなの鉄道沿線の自然豊かな景色を思わせる曲になっているそうです。
 
テーマ曲の発表に合わせて、「ろくもん」車内のBGMもリニューアルし、音楽の魅力を加えた新たな旅を提供していくということです。

◆テーマ曲お披露目イベント(軽井沢駅)
/data/blog/archive/original/51665.jpg

このように各種イベントを繰り広げたしなの鉄道でしたが、新型コロナ禍が長期化していることもあり、ゴールデンウィーク期間中の鉄道の利用者数は、通常の半分にも満たなかったということです。
 
しなの鉄道経営戦略部営業課の唐澤貴之さんは、「6月以降も、新型コロナウイルス感染対策を実施した上で、地道にイベントを続けていくことで、お客さんが戻ってくるのを待ちたい」と、話しています。
 
この「しなの鉄道 車両更新ファンド」は、しなの鉄道の新型車両導入を応援するファンドです。
新型車両を導入することで、消費電力量は約40%少なくなります。
今回の2両導入により、年間で約273,130kWhの消費電力が削減され、年間で約160tのCO2が削減されることにつながると考えられます。
 
◆テーマ曲お披露目イベント (上田駅)

/data/blog/archive/original/51666.png

募集総額3,000万円のファンドは、出資額が2,600万円を超えました。
しなの鉄道の唐澤さんは、「本当に多くの方にご支持いただけていて嬉しいし、『脱炭素』という世界の大きな流れに参加できてありがたい。もう少しというところまで来たので、引き続き応援をよろしくお願いします」と、話していました。
 
本ファンドは半分投資、半分購入の仕組みを採用したファンドで、1口金額50,000円(取扱手数料除く)のうち、25,000円が出資金として、25,000円がサービスや商品の購入代金として営業者へ支払われます。購入分の商品の中には、廃車になる115系の部品取り体験イベント参加権を選ぶことができます(抽選になる場合があります)。
唐澤さんは、このイベントは、「夏には開催できそうだ」と、話していました。
どうぞご支援下さい。

【詳細はこちら】

/data/blog/archive/original/51667.png

◇しなの鉄道 車両更新応援ファンド

一口                  ¥52,000    (出資金 25,000円、購入分 25,000円、取り扱い手数料 2,000円)

募集総額              ¥30,000,000

事業者                しなの鉄道株式会社

参加人数              409人

募集期間              2021年1月14日~2021年6月30日

分野                  観光・宿泊

購入商品

1口以上の購入で、以下のプランより選択   (抽選の場合も)

・ろくもん食事付きプランペア

・ろくもん食事付きプラン+地元の酒類セット(地酒)
・ろくもん食事付きプラン+地元の酒類セット(ワイン)
・ろくもん食事付きプラン+オリジナル鉄道グッズ
・ろくもん食事付きプラン+115系部品取り体験セット
 

注意事項

・ファンド募集終了後に、皆さまへ購入商品選択のお知らせをお送りいたします。お申し込み時点での商品選択はございません。
・C-2「ろくもん食事付き+115系部品取り体験セット」は、新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて、応募者が多数の場合は抽選制とさせていただくことがございます。あらかじめご了承のほどお願いいたします。
・C-2「ろくもん食事付き+115系部品取り体験セット」を選択いただき、抽選にはずれた場合はA~C-1のセットの中から再度商品選択のご案内をさせていただきます。
 

なお、「しなの鉄道 車両更新応援ファンド」には、法人向けもございます。
法人でのご出資をご検討の場合は、専用URLをお送りいたしますので、こちらからお問い合わせください。
 

この記事だけを表示

ニュースリリース 2021年5月14日 14:50

【新日本保険新聞社】当社と第一スマートのコロナ保険の取り組みが紹介されました。


当社と第一スマートの新たな取り組みが、5月11日付の新日本保険新聞社のオンライン版に掲載されました。

第一スマート少額短期保険は、ミュージックセキュリティーズと共同で『エッセンシャルワーカー応援ほけん』プロジェクトを開始する。医療の最前線で新型コロナウイルス感染症と対峙する医療従事者に、感謝と応援の気持ちを保険という形で届ける、寄付と“ほけん”をコラボレーションした新しい形のプロジェクトである。

第一スマート少額短期保険、ミュージックセキュリティーズと『エッセンシャルワーカー応援ほけん』共同プロジェクト開始
2021年5月11日
 

この記事だけを表示

寄付 2021年5月13日 18:30

最前線で新型コロナと対峙する医療従事者を応援「エッセンシャルワーカー応援ほけん」寄付

皆さま、こんばんは。

新型コロナウイルス感染者が急拡大し、医療現場は緊迫度が増しています。

このような状況の中、当社は、第一スマート少額短期保険株式会社と連携し、最前線で新型コロナウイルス感染症と対峙する医療従事者の方々を応援する『エッセンシャルワーカー応援ほけん(注1)』共同プロジェクトを開始致しましたので、ご紹介させていただきます。

/data/blog/archive/original/51642.png
▲本プロジェクトのしくみ

本プロジェクトは、医療従事者の方々への感謝と応援の気持ちを、保険を通じて届けることで、医療従事者の皆さんが、少しでも安心して働くことができるように応援するものです。

プロジェクトに参加したいという方は、当社が運営しているインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を通じ寄付をすることができ、その寄付金を医療従事者が加入している「エッセンシャルワーカー応援ほけん(正式名称)特定感染症保険」の保険料に充当致します。

保険期間は3か月で、新型コロナウイルス感染症と診断された医療従事者の方には、給付金として10万円が支払われます。

寄付は、一口1,000円から受け付けており、目標金額は1,000万円です。

これは約8,000人分の保険料にあたります。

寄付先は、新型コロナウイルス感染症の入院患者を受け入れている病院に勤務する方々です。

すでに、成田赤十字病院に勤務する方々に寄付することが決まっており、今後寄付先となる病院を拡充予定です。(随時「セキュリテ」上でアップデートいたします。)

皆様からの一口一口の寄付金は、お金だけでなく、感謝の気持ちを届けることにつながります。そしてそれは、社会へのインパクトを生む最良の社会的投資であると考えています。

医療従事者の皆様はじめ全てのエッセンシャルワーカーの皆様に感謝を届けるため、一人でも多くの方の参加をお待ちしております。

詳しくはこちらをご確認ください。

【詳細はこちら】

/data/blog/archive/original/51643.png

寄付受付期間:2021年5月11日から8月10日まで
保険募集期間:2021年6月1日から9月30日まで(注2)
目標金額:1,000万円

(注1) 「エッセンシャルワーカー応援ほけん」は、第一スマート少額短期保険が提供する保険商品です。
(注2) 医療従事者の方がお申込みされる時点の寄付金の状況によっては、保険にご加入いただけないことがあります。また、新型コロナウイルス感染状況によっては、保険募集を停止する場合があります。


 

この記事だけを表示

ニュースリリース 2021年5月11日 21:00

【日テレNEWS24】当社と第一スマートのコロナ保険の取り組みが紹介されました。

医療従事者向け“コロナ保険”無料提供へ

第一生命保険の子会社である第一スマート少額短期保険は法人や個人から寄付金を募り、医療従事者に対し新型コロナウイルス感染症にかかった場合の医療費を補償する保険を無料で提供する取り組みを始めると発表しました。(つづきは以下のリンクからご確認いただけます)

https://www.news24.jp/sp/articles/2021/05/11/06870696.html
※日テレNEWS24のサイトに遷移します
 

この記事だけを表示

ファンドについて 2021年5月11日 18:30

優れた研究・開発を実用化へ「骨盤底筋トレーニング機器の開発ファンド」

皆さま、こんばんは。

今日は、生活の質にかかわる身体機能障害の一つ、排便機能障害に有用な「骨盤底筋トレーニング機器」を開発する事業をご紹介します。

/data/blog/archive/original/51627.jpg

排便機能障害は、骨盤底筋の衰えが原因で、便秘や便失禁等の症状が出ることで、加齢や出産によって引き起こされることが多く、誰にでも現れる可能性があるといいます。
しかし、この排便機能障害の治療は、通院して医師や看護師に機器を肛門内に挿入してもらい行うこともあり、羞恥心から通院を躊躇する方も少なくありません。

さらに、昨今のコロナ禍によって通院での治療が大きなストレスとなっています。
そこで、株式会社TOLIMSでは、自宅で手軽に行える機器の開発を進めています。
「自宅で」「自分で」「気軽に機器を購入して」「すぐ実践できる」ことで、毎日骨盤底筋トレーニングを実践することができ、効果もあらわれやすくなります。

/data/blog/archive/original/51628.png

TOLIMSが開発している機器は、既存の骨盤底筋リハビリテーション療法で使用されている機械とは異なり、肛門内部に挿入する必要がないため患者に強い羞恥心を感じさせません。
 
【TOLIMSが開発している機器の特徴】
・自宅で着衣のままリハビリができる
・通院の必要がない
・一般家庭用製品である

また、医療機器ではなく一般家庭用製品として開発しているため、必要な認証などがなく、販売開始までの時間が早いのも特徴です。

/data/blog/archive/original/51629.png

誰しも加齢や出産によって、体や骨盤の筋肉や感覚は衰えていきます。
同時に、排便機能の低下は免れません。 
特に、65歳以上の方の約10%は排便障害で悩んでいるといいます。
本ファンドはこの事業の推進を支援するもので、皆さまからご出資いただいた資金は、自宅で手軽に骨盤底筋トレーニングを行える機器の開発費用として活用させていただきます。

ご支援いただけましたら幸いです。


【ファンドの詳細はこちら】




一口:¥27,000
募集総額:¥11,650,000
事業者:株式会社TOLIMS
参加人数:63人
募集期間:2021年1月15日〜2022年1月31日
分野:教育、医療、福祉
シリーズ:セキュリテACADEMIA             
特典:
ご出資いただいた方には、口数に応じて、下記の内容のサービスや商品を会計期間中に1回お届けします。
・1口以上の出資者様:「便秘や便失禁等の排便機能障害に関する」ウェビナーへご招待いたします。
(開催日は、会計期間中を予定しております。)
・20口以上の出資者様:上記に加え、商品1台贈呈いたします。
(発送は会計期間中を予定しております。)


【お申し込みはこちら】
 

この記事だけを表示

ニュースリリース 2021年5月11日 15:05

【日本経済新聞】当社と第一スマートのコロナ保険の取り組みが紹介されました。


当社と第一スマートの新たな取り組みが、5月11日付の日経新聞朝刊に掲載されました。
第一生命保険は6月から新型コロナウイルス感染症を補償する保険を医療従事者に無料で提供する。クラウドファンディング大手のミュージックセキュリティーズ(東京・港)と連携して募った寄付金を保険料にあてる。コロナによる入院患者を受け入れている病院を対象とする。

医療者はコロナ保険無料 第一生命、寄付金を充当: 日本経済新聞 (nikkei.com)
 [有料会員限定]

この記事だけを表示

ニュースリリース 2021年5月11日 15:00

『エッセンシャルワーカー応援ほけん』プロジェクト ―最前線で新型コロナウイルス感染症と対峙する医療従事者の方々を応援―


 

2021年5月11日
第一スマート少額短期保険株式会社
ミュージックセキュリティーズ株式会社

 
『エッセンシャルワーカー応援ほけん』プロジェクト 
―最前線で新型コロナウイルス感染症と対峙する医療従事者の方々を応援― 
 

ミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役社長:小松真実、以下「MS社」)と第一スマート少額短期保険株式会社(代表取締役社長:髙橋聡、以下「第一スマート社」)は、医療の最前線で新型コロナウイルス感染症と対峙する医療従事者の方々を応援する『エッセンシャルワーカー応援ほけん』共同プロジェクトを開始することを決定しましたのでお知らせします。

当プロジェクトは、医療従事者への応援の輪を拡げていくことで、新型コロナウイルス感染症予防を再認識いただくとともに、医療従事者への感謝の意を表し、その応援を“ほけん”として届けることで、最前線で新型コロナと対峙する一人でも多くの医療従事者の皆さんが、少しでも安心して働くことができるよう応援をするものです。また、寄付者と医療従事者の皆さんは「セキュリテ」上にコメントを残すことで、応援と感謝の気持ちを伝え、お互いにつながることができます。

プロジェクトを通じて、一緒に医療従事者の皆さんを応援しませんか。

 

1.概要

「エッセンシャルワーカー応援ほけん(正式名称:特定感染症保険)」は、万が一、新型コロナウイルス感染症を含む特定感染症に罹患したと医師に診断された場合には、10万円の給付金が支払われる商品です。今回のプロジェクトでは、MS社が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を通じて個人・法人から寄付金を集め、そのお金を「エッセンシャルワーカー応援ほけん」の保険料に充当いたします。

医療の最前線で新型コロナウイルス感染症と対峙する医療従事者の方々に、感謝の気持ちを保険という形で届ける、寄付と“ほけん”をコラボレーションした新しい形のプロジェクトです。

【プロジェクトイメージ】

/data/blog/archive/original/51585.png

◆「エッセンシャルワーカー応援ほけん」(正式名称:特定感染症保険)
  • 保障内容:特定感染症⑴と医師により診断された場合一時金10万円
  • 保険期間:3ケ月間(契約を更新することができます)
  • 保険料:初回保険料は寄付金から充当

(新型コロナウイルスの感染状況に応じて、毎月1日にその月の保険料が確定します)(契約を更新した場合は、以降の保険料は医療従事者自身の負担となります)

  • 引受保険会社:第一スマート少額短期保険株式会社

2.詳細

(1)実施期間
①寄付受付期間 2021年5月11日(火)~8月10日(火)
※MS社が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」⑵にて受け付けます。
https://www.securite.jp/dsm/essentialworker
②保険募集期間⑶ 2021年6月1日(火)~9月30日(木)
 

(2)寄付先
新型コロナウイルス感染症の入院患者を受け入れている病院に勤務する方々⑷
・成田赤十字病院【6月1日開始】
※順次、寄付先となる病院を拡充予定(随時「セキュリテ」上でアップデートいたします)
(3)目標金額
1,000万円(約8千名分 ※2021年5月保険料1,270円の場合)

(4)寄付金の取扱
皆さまからお預かりした寄付金は、医療従事者が加入する「エッセンシャルワーカー応援ほけん」の初回保険料に充当いたします。なお、お預かりした寄付金が保険ご加入者への保険料充当額を超える等の場合は、MS社の運営経費を除いた全額を日本赤十字社へ寄付いたします。また、第一スマート社は、本プロジェクトの収益から必要経費を除いた全額を日本赤十字社に寄付いたします。

(5)その他
第一スマート社の親会社である第一生命保険株式会社は、当プロジェクトの主旨に賛同し、寄付金額目標を上限として日本赤十字社等にマッチング寄付を行います。
(関連リリース:https://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2021_008.pdf)
(6)両社メッセージ
ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役 小松 真実
このコロナ禍において、医療従事者の皆様のご負担がますます増えています。少しでも軽減できるよう、第一スマート様によってこの保険が生まれ、一人でも多くの医療従事者の方に活用頂けるよう、この寄付の仕組みが生まれました。皆様からの一口一口のご寄付は、お金だけでなく、感謝の気持ちを届けることにつながります。そしてそれは、社会へのインパクトを生む最良の社会的投資であると信じています。医療従事者の皆様はじめ全てのエッセンシャルワーカーの皆様に感謝し、私共に与えられた使命を全うして参ります。
 
第一スマート少額短期保険株式会社 代表取締役社長 髙橋 聡
新型コロナウイルスによって先行きの見えない状況が続いております。「保険で何か出来ることがあるのではないか」、そんな思いをミュージックセキュリティーズ社との共同プロジェクトで実現することが出来ました。皆さまが日々感じておられる医療従事者への感謝の思いを「エッセンシャルワーカー応援ほけん」のカタチで実現してください。この取り組みを通じて、社会全体の絆が深まり、そして一日でも早く「日常」が戻ることを切に願っております。
 
<ミュージックセキュリティーズ株式会社概要>
所在地: 東京都港区南麻布4丁目2番6号
代表者: 代表取締役 小松 真実
事業内容: インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営業務、ファンド組成業務、ファンド販売業務
第二種金融商品取引業: 関東財務局長(金商)第1791号
URL: https://www.securite.jp 問い合わせ先:Email:mspr@musicsecurities.com  03-5948-7301
 
<第一スマート少額短期保険株式会社概要>
所在地: 東京都江東区豊洲3丁目2番3号
代表者: 代表取締役 髙橋 聡
事業内容: 少額短期保険業
第二種金融商品取引業: 関東財務局長(少額短期保険)第99号
URL: https://dsmart-ins.com      問い合わせ先:support@dsmart-ins.com
 
※新型コロナウイルス感染症の入院患者を受け入れている病院の皆様へ
本プロジェクトご賛同いただける場合、下記問い合わせ先へご連絡いただきますようお願いいたします。後日、担当者からご連絡差し上げます。
【連絡先】(E-mail:digiho@dl.dai-ichi-life.co.jp)
【件名】エッセンシャルワーカー応援ほけん
【ご担当者様指名】【病院名】【ご担当者様部署名】【メールアドレス】【お電話番号】

⑴ 新型コロナウイルス感染症、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に定める1~3類感染症
⑵ 本サイトは、当該保険商品に加入する医療従事者のための寄付を募るものであり、保険商品の募集、勧誘その他保険契約の締結の代理又は媒介に該当するいかなる行為も行うものではありません。
⑶医療従事者の方がお申込みされる時点の寄付金の状況によっては、保険にご加入いただけないことがあります。また、新型コロナウイルス感染状況によっては、保険募集を停止する場合がございます。
⑷医師・看護師・医療事務員・薬剤師等

この記事だけを表示

ニュースカテゴリ
アーカイブス
【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
ミュージックセキュリティーズ株式会社 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号 加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会
Copyright (C) 2021 Music Securities,Inc. All Rights Reserved.