セキュリテからのお知らせ お知らせ

お知らせ 2020年4月1日 14:00

大学連携プロジェクト「セキュリテ寄付」 令和元年度「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」認定サービス決定のお知らせ

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2020年4月1日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
 
大学連携プロジェクト「セキュリテ寄付」
令和元年度「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」認定サービスに決定

 
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この度、文部科学省で実施する、「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」において、当社の実施する大学基金への寄付募集サービス「セキュリテ寄付」が認定サービスとして決定されましたのでお知らせ致します。
本制度は、民間事業者が行う研究支援サービスのうち、一定の要件を満たすサービスを「研究支援サービス・パートナーシップ」として文部科学大臣が認定することを通じ、研究者の研究環境を向上させ、我が国における科学技術の推進及びイノベーションの創出を加速するとともに、研究支援サービスに関する多様な取組の発展を支援することを目的としています。 
今後も、本サービスを通じて大学の教育研究の発展に貢献するとともに、大学基金や大学の研究の存在とその必要性について社会に発信して参ります。


■文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 

(プレス発表)
https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/kihon/1422215_00003.htm

(報道発表資料)
https://www.mext.go.jp/content/20200402-mxt_chousei01-000006260_1.pdf


■大学連携プロジェクト「セキュリテ寄付」概要
URL:https://www.securite.jp/ac/UTokyo1/
概要:本サービスは、大学の教育研究を支援するサービスである。大学基金への寄付を経由して研究室に資金を届ける事を目的としている。サービス事業者であるミュージックセキュリティーズ株式会社は、約10万人の投資家の会員を抱える第二種金融商品取引業者であり、会員投資家に対して、「経済的な価値」のみでなく、「社会的な価値」を追求する投資プラットフォームを提供している。また、大学基金や、大学の研究の存在とその必要性を社会に発信するなどの広報活動も行っている。

◇大学連携プロジェクト担当者 
ミュージックセキュリティーズ株式会社 
産学官連携推進室 室長 榊原智子 Sakakibara Tomoko 
2000年ミュージックセキュリティーズ合資会社創業に参画。第一弾ファンド実施。2001年音楽事業部創設、音楽レーベル事業・マネジメント事業・著作権管理事業に従事。
2011年6月取締役就任。2014年6月取締役退任。2019年4月社内に産学官連携推進室を設置。 
教育に関わる資格・学位 : 修士(教育学)、中学校教諭一種免許状(社会)・高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)、博物館学芸員、国家資格キャリアコンサルタント。                        

         
■ミュージックセキュリティーズ概要
代表者:代表取締役 小松 真実
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
事業内容:1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営。 「セキュリテ」は経済的なリターンを求めるだけではなく、創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、インディペンデントな創作活動と研究開発、環境問題の解決、そして、震災からの復興など、それぞれの地域で抱える社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組み。 個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し事業を展開しています。(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
URL:https://www.securite.jp/

■本プレスリリースのお問い合わせ先
 産学官連携推進室 
 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル3階
mail:ac@musicsecurities.com
Tel:03-5948-7301
Fax : 03-3287-7210 

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お知らせ 2020年3月23日 10:00

在宅勤務実施期間延長のお知らせ

ミュージックセキュリティーズ株式会社は、「新型コロナウイルス」の感染拡大を予防し、当社従業員ならびに当社関係者の皆さまの感染リスクの軽減及び安全・健康確保を目的として、2020年3月3日より原則在宅勤務体制を実施しておりましたが、期間を延長することをお知らせいたします。 


■実施内容 
・従業員を対象に、原則として在宅勤務といたします。 
・お打ち合わせ、ご面談、ご商談については原則オンライン・電話会議での実施とします。 
・固定電話でのお問い合わせご対応は原則休止とし、メール・携帯電話等での対応とします。 
・やむを得ず会社にて勤務を行う場合、手洗い・うがい・マスク等、可能な限りの防衛策を社員各自で行い、交通機関の混雑時間を避け時差出勤を行います。 

■在宅勤務 実施期間 
 期間:2020年3月3日(火)~2020年3月27日(金)予定 
※※状況により再度の期間延長も検討いたします。 

皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 

ミュージックセキュリティーズ株式会社 

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お知らせ 2020年3月14日 19:00

研究応援!「スーパー酵母2020」


「スーパー酵母2020」プロジェクトオーナー合田先生のチームが研究発表をされました。
 
3月6日に掲載された​「東京大学 大学院理学系研究科・理学部」記事です。
「発表概要」「発表内容」「発表雑誌」など掲載されています。

コチラからご覧いただけます。
↓  ↓  ↓
『AI×細胞:AI開発の肝となる細胞ビッグデータの超高速取得技術を開発』
2020/03/06​「東京大学 大学院理学系研究科・理学部」  
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2020/6712/



※今回発表された研究は、合田先生のプロジェクトですが、「スーパー酵母2020」とは別のプロジェクトです。
これからスタートされる「スーパー酵母2020」に向けて、たいへん魅力的な発表ですので、セキュリテ会員の皆様にお知らせさせて頂きます。

 
合田先生より皆様へメッセージ

スーパー酵母の開発に向けた人工知能に必要な学習データを高速に取得する技術を、東京大学を中心とする国際チームが開発いたしました。
本技術を用いることで、高品質・大規模な細胞画像データを迅速に取得することができ、人工知能の能力を最大限に引き延ばすことが可能となります。
酵母の種類は二重変異株を含めると1800万以上ありますが、本技術を用いることで、これまでは非常に時間と手間がかかっていた地道で非効率な作業を効率化します。
よって、これまで発見することができなかった新しい機能を持つ酵母株を見つけることができるかもしれません。
今後のスーパー酵母開発の更なる展開にご期待ください。
 【スーパー酵母2020】 https://www.securite.jp/ac/UTokyo1/
合田



『スーパー酵母2020』プロジェクトサイト
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動画『スーパー酵母2020』
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https://youtu.be/FnYKzwCcMBA



皆様、引き続き応援を賜りたく、よろしくお願いいたします。
研究発表レポート・学会発表謝辞・研究室見学など、お礼もご用意させて頂いております。
研究室の見学や講座につきましては、2020年8月以降を予定しております。
ご参加をお待ち申し上げます。
※コロナウイルス感染の影響により延期または中止される場合もあります。




ミュージックセキュリティーズ株式会社  産学連携推進室
東京大学 社会連携部

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お知らせ 2020年3月3日 10:16

新型コロナウィルス対策として、3 月 3 日(火)より在宅勤務を実施

ミュージックセキュリティーズ株式会社は、「新型コロナウィルス」の感染拡大を受け、
当社従業員ならびに当社関係者の皆さまの感染リスクの軽減及び安全・健康確保を目的として、
従業員を対象とした在宅勤務を 2020 年 3 月 3 日(火)より実施します。 

■実施内容 
・従業員を対象に、原則として在宅勤務といたします。 
・お打ち合わせ、ご面談、ご商談については原則オンライン・電話会議での実施とします。 
・固定電話でのお問い合わせご対応は原則休止とし、メール・携帯電話等での対応とします。 
・やむを得ず会社にて勤務を行う場合、手洗い・うがい・マスク等、
 可能な限りの防衛策を社員各自で行い、交通機関の混雑時間を避け時差出勤を行います。 
 
■在宅勤務 実施期間 
 期間:2020 年 3 月 3 日(火)~2020 年 3 月 15 日(日)予定 
※終了時期は、今後の状況に応じて判断します。 
 
皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 
 
ミュージックセキュリティーズ株式会社 
 
 

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お知らせ 2020年2月28日 15:36

新型コロナウイルスに関する相談窓口の設置について

新型コロナウイルス感染症の発生により影響を受けた皆さま方に、心よりお見舞い申し上げます。
弊社では、新型コロナウイルスに関する事業者様向けの相談窓口を設けております。

これまでにセキュリテをご利用頂いた事業者様におかれましては、経営を安定させるために必要な運転資金のご相談の他、出資者の皆さまへの情報発信や弊社のECサイトのご利用等につきましてもサポートさせて頂きますので、御社事業およびファンドにかかるお困り事がございましたら、まずはご連絡ください。

また、これまでにセキュリテをご利用されたことがない事業者様におかれましても、運転資金等のご相談がございましたら、少しでもお力になれるようできる限り対応させて頂きますので、宜しければ相談窓口までご連絡ください。

▶ご相談の受付はこちら
※ 既にセキュリテをご利用頂いている事業者様におかれましては、弊社の貴社担当者または別途ご案内しております弊社の電話相談窓口まで直接ご連絡くだされば結構です。

ミュージックセキュリティーズ株式会社

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お知らせ 2020年2月7日 18:00

(ご報告)弊社代表取締役 小松のJICA公開セミナー登壇について

皆様、こんにちは。
先日、ご案内させていただきました通り、1月21日に弊社代表取締役 小松が国際協力機構(JICA)の公開セミナー「パレスチナ難民キャンプ改善プロジェクト-みんなの声でキャンプが変わる-」に登壇いたしましたので、ご報告いたします。

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当日は、このセミナーのために来日したアハマド・アブホリPLO難民問題局長や約100名の参加者に向けて、小松より、援助ではなく、個人投資家の応援資金によるパレスチナ起業家の支援や音楽を通じた難民の経済的自立の可能性などについてお話をさせていただきました。
その他、セミナーにおいては、JICAからパレスチナにおいて実施した「パレスチナ難民キャンプ改善プロジェクト」の成果報告、立山良司 防衛大学校名誉教授など専門家によるパネルディスカッション、参加者からの質疑が活発に行われました。

弊社は、2018年に米国が「国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)」に対する支援を大幅に凍結したことを受けて、UNRWAが世界的に展開している資金調達キャンペーン「Dignity Is Priceless」(尊厳を守る)に賛同し、寄付サイト(https://www.securite.jp/unrwa)を立ち上げております。
 
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引き続き、パレスチナ難民に対して弊社として何ができるか、考えていきたいと思います。
 

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お知らせ 2020年1月14日 17:15

『リウマチ診療を万人に届けるエコーファンド』説明会(東京)ご報告

12月19日(木)、ミュージックセキュリティーズ株式会社 東京オフィスで、
『リウマチ診療を万人に届けるエコーファンド』説明会を開催いたしました。
ファンド説明会の模様をご報告させていただきます。

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前回大阪で行われましたファンド説明会と同様に、営業者であるレキオ・パワー・テクノロジー株式会社の河村代表にお越しいただき、ジェネリック技術を用いて、低価格のジェネリック医療機器の企画から販売まで一貫してレキオ・パワー・テクノロジー株式会社が行っておられる事業など、お話をいただきました。

現在、既存事業で行っている妊婦さん用のエコーや体脂肪にかかるエコーの活用方法など、多岐にわたるエコー技術の多様性、みなさまにもご関心を持っていただきました。

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現在募集中の本ファンドでの事業である、長崎大学 川上教授考案の「関節リウマチ診療特化型のエコー」の試作品を使って、河村代表よりエコー検査の実演も行っていただきました。

長崎大学 川上教授がおっしゃる『超高齢化社会が進むなか、関節リウマチの患者さんも高齢化しており、身近な医療機関で関節エコー検査を用いた診療を受けられることが重要と思われます。コストパフォーマンスの観点と使い勝手から、シンプルな機能で関節リウマチに特化した安価なエコー機器の需要は大きいと考えています。レキオ・パワー・テクノロジーさんとならそれができると確信しています。』実演いただいた試作品の性能もみなさまで、確認して頂く場ともなりました。

当日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
また本ファンドの概要や紹介を別途動画でも近々に配信を予定しています。
引き続き、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。

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【ファンドの詳細はこちら】

一口金額 52,500円    
募集総額 70,000,000円
事業者名 レキオ・パワー・テクノロジー株式会社
参加人数 29人
地域   沖縄県 那覇市   
募集期間 2019年9月5日~2020年9月30日       
特典   
・お申込み頂いた全ての方へ、年一回の経営報告会の開催を予定しています。
(会計期間中実施:時期・開催場所は未定)
・10口以上お申込みいただいた方には、本ファンド対象事業製品「関節リウマチ診療特化型エコー」の特別割引を予定しています。※特別割引につきましては、医療関係者または医療機関の方を対象とさせていただきます。

【ファンドのお申し込みはこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5478

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お知らせ 2019年12月24日 18:35

きよしこの夜

今夜はクリスマスイブ 、皆さまどんな夜をお過ごしでしょうか。
子供たちはクリスマスプレゼントにワクワク、恋人たちは互いにプレゼントを贈り合う瞬間にドキドキしているところかもしれませんね。

クリスマスイブに誰かにプレゼントを贈るルーツについては諸説あり、
聖書の中の「イエスキリストが生まれたとき、東方の三賢人が、異国から贈り物を持ってやってきた」ことに由来するとされていたり、サンタクロースのモデルであるセント・ニコラウスが、多くの貧しい人々に贈り物をして助けたことが由来であるとも考えられています。

また、厳しい冬を贈り物をし合うことで温かい気持ちになり乗り越えようという西洋の習慣に倣ったものであるなど、いずれにしても誰かに何かを贈ることは優しさを届けることだと考えると、今夜は自分ではない誰かのことを思う時間といえるでしょう。

このニュースをお読みになっている皆さんにとって、素敵なクリスマスでありますように。

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売切れ間近のファンドと申込みの締め切りが近づいているストア商品は、以下の通りです。
出資や購入を検討されている方は、お早めにお申し込みください。

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◇神亀ひこ孫ファンド2020
約5年振りとなる神亀酒造ファンド。燗で美味しい酒をお届けします。

【詳細はこちら】 
https://www.securite.jp/fund/detail/5664

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◇名古屋 円頓寺「わざもん茶屋」ファンド
人気ファンドの第2弾。活気溢れる名古屋の円頓寺商店街で伝統工芸に触れる。

【詳細はこちら】 
https://www.securite.jp/fund/detail/4925

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◇【12月26日まで】丸光製麺 年越しそばセット ¥3,000(税込・送料込)
今年も丸光製麺から年越しそばをお届けします。

【詳細はこちら】 
https://www.securite.jp/store/detail/2418
 

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お知らせ 2019年12月23日 10:30

弊社代表取締役 小松のJICA公開セミナー登壇について

皆様、こんにちは。
2019年も早くも年末を迎えますが、来年1月21日にJICAが開催するパレスチナ難民支援に関する公開セミナー(https://www.jica.go.jp/project/palestine/008/news/20191216.html)に弊社代表取締役の小松が登壇しますので、ご案内します。

2018年に米国が国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)に対する支援を凍結したことを受けて、弊社はUNRWAが世界的に展開している資金調達キャンペーン「Dignity Is Priceless」(尊厳を守る)に賛同し、寄付サイト(https://www.securite.jp/unrwa)を立ち上げました。
 
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国際協力機構(JICA)は、パレスチナ難民支援に関する公開セミナーを2020年1月21日に開催します。
このセミナーは、2016年から2019年にJICAが実施したパレスチナ難民キャンプの生活改善のための協力が人々にもたらした変化を振り返り、パレスチナ難民に対する人道支援・開発・平和をどのように進めることができるかを考えるものです。
 
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弊社小松は、このセミナーの中で、UNRWAに対する寄付サイト立ち上げの経緯や、弊社としてどのようにパレスチナを支えていくことができるのか等について、お話しさせていただく予定です。
 
皆様にもぜひご参加いただけますと幸いです。
ご関心をお持ちいただいた方は、JICAウェブ(https://www.jica.go.jp/project/palestine/008/news/20191216.html)からお申込みくださいますようお願いいたします。
 

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お知らせ 2019年12月19日 14:15

「ゲノム編集酒で乾杯」スーパー酵母2020

本日は、酵母研究へのご参加を賜りたくご案内申し上げます。

東京大学大学院理学研究科の合田研究室が中心となり、AIを用いた酵母研究が進められています。
酒造りにAIというと、何がAIだ、、と厳しい声が聞こえて来そうですね。
職人の手だからこそ魅力がありますし、風土によって味わいが楽しめるという奥深さがあります。
しかし、 AI技術が加わることで幻の古酒を復活させることも可能になると思うと、別の楽しみも増えるのではないでしょうか。

本日、こちらの研究に関する記事が朝日新聞に掲載されました。
本研究メンバーである大矢教授がコメントされていますので、一部抜粋し掲載させて頂きます。

「東京大の大矢禎一教授によると、ワインやビールはすでにゲノム編集が試みられている。ワインは酵母由来の発がん物質を減らすため、ビールでは、栽培に手間がかかるホップの香りをビール酵母に導入する研究があるという。」
「清酒造りでは、発酵の際に酵母が出す炭酸ガスが大量の泡になり、タンクの下の方しかもろみをためられない。生産効率を上げるため、炭酸ガスが泡になりにくい酵母を選んで使うのが一般的だが、味を悪くする成分が出る場合もあるのが課題だった。」(2019/12/19 朝日新聞 朝刊 )
 
 


「スーパー酵母2020」とは、人工知能(AI)を用いて酵母を選抜し培養するAI指向性進化法を開発し、
超効率的に酵母の品種改良を行うことを目指す研究です。

この研究に寄付という形でご参加していただければ幸いです。
レポートにて酵母研究の報告をさせて頂きます。(5,000円寄付の特典)
こちからお申し込みをお願いします。(税制優遇あり)
https://www.securite.jp/ac/UTokyo1/



2019/12/19朝日新聞 朝刊 「(ユリイカ!)ゲノム編集酒で乾杯、間近?」
https://www.asahi.com/articles/DA3S14299762.html


本研究プロジェクトは、このAI技術をお酒だけでなく、医薬品生産やバイオエタノールなどのバイオ燃料生産への展開も視野に入れているそうです。​
今後の研究の進捗を見守って頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

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