セキュリテからのお知らせ 2018年09月

ニュースリリース 2018年9月28日 15:00

国立大学法人名古屋大学主催・起業への知識を学ぶ『Tongaliスクール2018』に、代表・小松が講師として登壇いたしました

起業への知識やノウハウを学ぶ名古屋大学主催『Tongaliスクール2018』に、代表・小松が講師として登壇いたしました



2018年9月28日開催、国立大学法人名古屋大学主催の起業への知識やノウハウなど新事業創出方法を学ぶ『Tongaliスクール2018』に、弊社代表取締役・小松真実(こまつ・まさみ)が講師として登壇いたしました。 
<起業の考え方とスキル>のセッションにて、「テック&ソーシャルベンチャーと資本政策」についてお話しさせていただきました。  
 
【講演内容・登壇者】  
・Tongaliスクール  ーSchool II <起業の考え方とスキル> 
 「テック&ソーシャルベンチャーと資本政策~シードファイナンスからクラウドファンディングまで~」  
・登壇者(講師) 
名古屋大学 客員教授 隅田 剣生 氏 
SMBCコンサルティング株式会社 勝本 健治 氏 
ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役 小松 真実  

※『Tongaliスクール2018』パンフレットはこちら
 

【Tongali(とんがり)プロジェクト/スクールとは】 
Tongali プロジェクトとは、研究シーズ(アイデアの創発)から起業までを支援する、名古屋大学の起業家育成プロジェクトです。 
名古屋大学や連携する大学の学生、大学院生、卒業生に対して、アントレプレナーシップ教育や支援を実施。大学発ベンチャーの創造と拡大支援を行っています。これに合わせて、「Tongaliスクール」「Tongaliビジネスプランコンテスト」など、さまざまなイベントの開催を通じて、地域産業の活性化、雇用創出への貢献、グローバルなエコシステムの構築を目指しています。 
Tongali スクールは、起業への知識やノウハウなど新事業創出方法を学ぶもので、アイデア創出や知的財産、ファイナンスなど、各分野の専門家を講師に迎え、起業 に必要なスキルを段階的に学びながら、将来の起業家・イノベーションリーダー候補 (Tongali人材)を育成します。受講対象は東海地区の大学および大阪大学の学部生・大学院生・ポストドクター・教職員・卒業生です。 

◆Tongaliプロジェクトは、文部科学省の「次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)」です。 


【講演・講師のご依頼】 下記アドレスより受け付けております。 
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報 
メールアドレス: pr@musicsecurities.com

この記事だけを表示

ニュースリリース 2018年9月27日 17:01

「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」加盟のお知らせ~インパクト投資で地域貢献、温泉旅館のリノベーション資金調達など~

2018年9月27日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
 
「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」加盟のお知らせ
インパクト投資で地域貢献、温泉旅館のリノベーション資金調達など~
 
 
この度、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営等を行うミュージックセキュリティーズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役・小松真実/以下、当社)は、一般社団法人ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構(事務局:株式会社ANA総合研究所、理事長 見並陽一)に加盟いたしましたのでお知らせいたします。
 
/data/blog/archive/original/43552.png
ONSEN・ガストロノミーツーリズムHPはこちら 

温泉地との連携を深め、温泉旅館のリノベーションの資金調達など、インパクト投資の活用により地域への貢献を目指してまいります。また、当社にて温泉旅館ファンドを作った際には本機構にも紹介させていただき、世界中からのガストロノミーツーリズムを通じた集客に貢献してまいります。
 
◆ONSEN・ガストロノミーツーリズムとは
「ガストロノミーツーリズム」とは、欧米で普及している旅のスタイルです。その土地を歩きながら、その土地ならではの食をたのしみ、歴史や文化を知る旅のことをいいます。ここに日本が世界に誇る「温泉」をプラスした新しい体験が「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」です。
 
「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」とは、日本の魅力あふれる温泉地を拠点にして、その地域特有の「食」、「自然」、「文化・歴史」すべてをウォーキングによって、一度に「体感」できる新たなツーリズムです。温泉地をウォーキングして、温泉につかり、その土地ならではの食材をいただき、ゆっくりと歩く目線でその地域の景観や自然を体感します。

◆ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構がめざすもの
本機構は温泉地を単なる「温泉を楽しむ場」としてだけではなく、滞在型・体験型の観光の宿泊拠点ととらえ、国内のみならずインバウンド(海外からの観光客)にも提案します。この動きを通して温泉地の魅力を引き出し、多くの方に体験していただくことで、地域を活性化させていくことを目指しています。

「観光経済新聞社」本件関連記事はこちら 

<インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」とは>
セキュリテは、1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォームです。
※インパクト投資とは、経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。
URL: https://www.securite.jp/
 
【会社概要】
・会社名: ミュージックセキュリティーズ株式会社
・所在地: 東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル3階
・代表取締役: 小松 真実
・登録番号: 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号
・加入協会: 一般社団法人第二種金融商品取引業協会
・事業内容
 【証券化事業】インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営業務
 【音楽事業】レコードレーベル業務

この記事だけを表示

ニュースリリース 2018年9月27日 16:00

【外務省「JAPAN SDGs Action Platform」に掲載】ミュージックセキュリティーズのSDGs達成に向けた取組みが外務省から認められました

ミュージックセキュリティーズのSDGs達成に向けた取組みが外務省から認められました
~外務省「JAPAN SDGs Action Platform」に掲載~
 
 
ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)は、国連の持続可能な開発目標(SDGs※1)の達成に貢献する取組みを行っている企業として、 外務省より国内取組事例企業として認められましたので、お知らせいたします。
/data/blog/archive/original/43956.png
SDGsジャパンロゴマーク

ミュージックセキュリティーズは、一口数万円の少額から出資可能なインパクト投資※2プラットフォーム「セキュリテ」を運営しています。
セキュリテでは、ファンドの審査において、地球を守るためのグローバル指標「持続可能な開発目標(SDGs) 」を評価軸の一つとして採用しております。2018年4月からは、各ファンドが17ある目標のうちどのカテゴリーに分類されるのかを出資者の皆様に分かりやすく示した、「SDGsによるファンド検索」が可能となりました。これにより、自分の出資したお金がどういった分野で社会に貢献し未来を作っていくのかが分かるようになりました。

 
/data/blog/archive/original/43958.png
※「セキュリテ」上での、SDGsによる検索イメージ

【概要】
■登録日    2018年9月27日
■掲載について
ミュージックセキュリティーズが、外務省が運営するプラットフォーム「JAPAN SDGs Action Platform」にて、SDGs達成に向けた国内の取組事例企業として掲載されました。このプラットフォームでは、SDGs関連の取組みを広く紹介しています。
■掲載先URL 外務省「JAPAN SDGs Action Platform」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html
 
※1:SDGs とは

/data/blog/archive/original/43959.png
SDGs とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットで決められた国際社会共通の目標です。世界が抱える貧困や差別など様々な問題を解決し、地球を保護し、誰一人取り残さずすべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目的として、持続可能な社会をつくるために世界各国が合意した17の目標と169のターゲットです。国際的に企業の積極的な参画・貢献が期待されています。

※2:インパクト投資とは、投資を通じて社会的課題の解決を図りながら、経済的利益を追求する新しい投資の考え方で、今後高い成長が見込まれているものです。

【お問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報
pr@musicsecurities.com

 

この記事だけを表示

ファンドについて 2018年9月19日 10:55

災害時にも活躍する再生可能エネルギーファンド

みなさま、こんにちは。

日本各地で立て続けに自然災害が起きています。
再生可能エネルギーは、クリーンなだけでなく、台風や地震による停電時に、非常用電源としても活用できます。
一連の災害を受けての事業者さまのニュースをお伝えします。

滋賀 長浜・甲南太陽光発電所ファンド
/data/blog/archive/original/43510.png
先日、好評につき1つのファンドが売り切れ、残り2つとなった太陽光発電シリーズ。
太陽を自動的に追いかける「追尾式架台システム」(特許取得)で高効率な発電が可能になり、事業計画達成時償還率130.1%という高さからも人気を集めています。
また、一連の台風通過後も機能しており、災害時の発電拠点としても期待されています。

 

台風21号通過時も

台風20号・21号と続けて通過しましたが、翌朝特に損傷等もなかったとのこと。
被害があった際にはアフターフォローをしっかり行い、安心を提供しています。

/data/blog/archive/original/43508.png
【ファンドニュース:台風21位号通過

 

 

災害時の発電拠点として

スマホ充電用のコンセントや非常袋等を備える、災害拠点としての活用も可能です。
米原市醒ヶ井区で防災協定を結んだ実績があります。

/data/blog/archive/original/43516.png

/data/blog/archive/original/43511.png
      駐車スペース
/data/blog/archive/original/43512.png
      コンセント
/data/blog/archive/original/43513.png

【ファンドの詳細はこちら


 

途上国未電化家庭用太陽光システムファンド

/data/blog/archive/original/43509.png
途上国の未電化地域のための、家庭用発電プロジェクトです。
直近の国内災害状況を見て、国内で電気が必要になった場合の利用可能性を提案しています。
ノートPCフル充電,LED 2灯なら 16時間,スマホなら 6回フル充電 くらいは可能。電気が復旧するまでの大きなサポートになるだろうとのことです。

【ファンドの詳細はこちら
【ファンドニュース:日本国内での非常時対策という視点から

この記事だけを表示

ニュースリリース 2018年9月14日 19:06

震災で熊本県最古の酒蔵が損壊。日本一の酒蔵観光施設を目指す【通潤酒造新たな物語ファンド】の出資者が300人を突破

【通潤酒造新たな物語ファンド】の出資者が300人を突破

~震災からの復興、新たな挑戦~


1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」が組成する「通潤酒造 新しい物語ファンド」の出資者が、この度300人を超えました。
通潤酒造は、2016年の熊本地震で熊本で一番古い酒蔵含む11棟の蔵が損壊、酒4,000リットル分を失うなど大きな被害を受けました。本ファンドは、寛政四年(1792年)創建の寛政蔵をリノベーションし、観光拠点として内外から人の集う観光酒蔵へ、地域復興のシンボルとして再生させるためのファンドです。

【通潤酒造 新しい物語ファンド】 https://www.securite.jp/fund/detail/3266
/data/blog/archive/original/43546.jpg


インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」が組成する「通潤酒造 新しい物語ファンド」の出資者が、この度300人を超えました。通潤酒造株式会は、敷地内になる寛政四年(1792年)創建の寛政蔵をリノベーションするための費用の一部として、2019年3月31日まで、総額31,500,000円の出資を皆様から募っております。

2016年4月12日に起きた熊本地震から約2年5か月がすぎ、多くの募金や支援が行われています。当社が運営する「セキュリテ」でも「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」として被災から立ち上がろうとする事業者を出資を通じて応援しています。

「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」の出資者は自ら選んだ企業へ応援の気持ちをお金に託す、返済義務のない寄付金が半額、出資金が半額で、元本保証のないあたたかな投資です。これにより、一刻も早い事業の復興を願う事業者の背中を後押しし、出資者は長期にわたり復興を見守るシステムとなっています。

「通潤酒造 新たな物語ファンド」は「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」の一つとして2017年3月31日に立ち上がりました。約一年間で260名を超える出資があり、一度は募集を終了しましたが2018年8月8日、コンセプトの明確化などにより募集を再開しました。通潤酒造は、2016年の熊本地震で熊本で一番古い酒蔵含む11棟の蔵が損壊、酒4,000リットル分を失うなど大きな被害を受けました。本ファンドは、寛政四年(1792年)創建の酒蔵をリノベーションし、観光拠点として内外から人の集う観光酒蔵へ、地域復興のシンボルとして再生させるためのファンドです。

世界に向けて発信できる日本一の酒蔵観光施設を目指すため、これまで以上のご支援を賜りますようお願い申し上げます。


◆インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」とは
セキュリテは、1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォームです。
※インパクト投資とは、経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。


【本件に関するお問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報
メールアドレス: pr@musicsecurities.com​​

この記事だけを表示

メディア情報 2018年9月11日 10:36

【毎日新聞】北海道地震救援金募集のお知らせ

ニュースリリース 2018年9月7日 15:53

Medical Excellence JAPAN主催の第5回MEJフォーラムに、代表・小松が登壇いたしました

一般社団法人 Medical Excellence JAPAN主催の第5回MEJフォーラムに、代表・小松が登壇いたしました


 

2018年9月7日開催、一般社団法人 Medical Excellence JAPAN(MEJ)主催の『MEJフォーラム 第5回シンポジウム』に、弊社代表・小松真実が登壇し、海外拠点構築に際しての資金調達手段についてお話しさせていただきました。 

【講演内容・登壇者】 
・テーマ:「海外拠点構築に際しての資金調達手段」 
・登壇者:株式会社三井住友銀行 成長産業クラスター 部長代理補 古川 浩章 
     医療法人石井会石井病院 ASEAN事業部長 笠井 裕一 
     ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役 小松 真実 

【イベント概要】 
・イベント名:MEJフォーラム 第5回シンポジウム​
・開催日時:2018年 9月 7日(金) 14:00〜17:30 
・主催:一般社団法人 Medical Excellence JAPAN(理事長  山本 修三) 
・後援:外務省・厚⽣労働省・経済産業省 

※本イベント詳細はこちら  https://medicalexcellencejapan.org/jp/all/detail/112/

 

この記事だけを表示

「ゆっくり、いそげ」セキュリテ自由帳 2018年9月6日 15:25

応援する人、される人

ある人のことや事業の良さが
近くの人には、ものすごく評価されていても
遠くの人にはなかなか分からない

そういうことって、あるんだなぁ、と痛感することがありました。

/data/blog/archive/original/43465.jpg

先日、「けんしん」こと福島県商工信用組合さんで、「熟練シェフがお届けする出張料理ファンド」の今後のプロモーション施策について打ち合わせをし、ちょうどその日の夜に、出張料理ファンドのシェフの鈴木さんが出張料理の腕を振るう納涼会が近くの商工会議所であるというので、参加させていただきました。

本題に入る前に、お料理の一部をまずはご紹介いたします。
/data/blog/archive/original/43203.jpg
/data/blog/archive/original/43202.jpg
/data/blog/archive/original/43194.jpg
/data/blog/archive/original/43206.jpg
/data/blog/archive/original/43224.jpg
そのお料理のなんと素晴らしいこと! 
「出張料理とは、こういうことか!!!!」ということが一瞬で腑に落ちました。

普通のホテルとかのビュッフェやパーティーメニューと比べてどこが違うかと言えば、
全部本当においしかったのですが、単に味だけではない、豪華さ、華やかさ、そして、温かさがありました。
しっかりときちんと感のあるパーティーメニューなのに、アットホームな手作り感も伝わってくるような。
もしかしたら、鈴木シェフの「顔が見える」から、ということなのかもしれません。

これなら、ただのキャッチコピーじゃなくて、本当の意味で「思い出に残る」出張料理を安心してお願いすることができると思いました。私も、何か特別な時に、ぜひ鈴木シェフにお願いしたいと思いました。

さらに今回、私はこのファンドの事業性やケータリング事業を強化することの意義についても、非常に腹落ちいたしました。
普段、鈴木シェフは、郡山駅前で、フレンチをベースとしたカジュアルな創作料理の席数36のお店をやっています。

2016年12月期の売上実績については、ファンドページに掲載されていますが、月平均にすると170万円程になります。これは主に店舗・レストラン事業からの売上です。
一方で、ブライダル・ケータリング事業は、店舗・レストラン事業と異なり、1件の受注でまとまった売上につながります。また、先の計画や売上の見通しが立てやすいというメリットもあります。

/data/fund/4296/売上明細.jpg

例えば、今回参加させていただいた納涼会は、約100名が参加されていましたが、もし一人5,000円なら50万円、1万円なら100万円の売上につながります。
とても、大きな数字ですね。
店舗運営をしながら、月に1回でもこうしたケータリングの受注が入るだけで、売上が増加し、経営も安定します。
出張料理で多くのお客様に召し上がっていただくこと自体が、店舗の知名度アップや宣伝になりますので、来店につながることも期待されます。

併せて、今回の事業計画もご覧いただきたいのですが、ブライダル・ケータリング事業については、1年目で111万円しか計上されていません。
この部分は新規事業ということで、非常に保守的な数字を置いているようですが、これは数回の受注があれば、すぐに達成できそうですね。

直近の鈴木シェフの店舗、ダイニングレストラン「エテ」のHPを見ると、今月の予定に、
 「20日(木)50人のケータリングの為ランチ 休み
 28、29日(金、土)出張ウエディングの為お休み」
と書いてありました。まだ会計期間ではありませんが、この調子ですと、来年以降の受注にも期待ができますね!

ファンドの分配シミュレーションはこちら

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが、この記事で一番、お伝えしたかったことなのですが、この日の出張を通じて、私の印象に一番残ったのは、鈴木シェフの応援のされ方がハンパない‼‼‼、ってことでした。

けんしんさんも、商工会議所の方も、皆さん、本当に熱心に鈴木シェフを応援されていました。
そもそもこのファンドは、「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」(https://www.securite.jp/fukushimaken/)​という福島県の取り組みの一環で、募集されているものですが、募集に至るまでには、地元の商工会議所や金融機関が紹介機関として様々なサポートを行っています。今回のファンドのベースとなる事業計画についても、審査は当社が行っていますが、それ以前に多くの方に見ていただいています。

皆さんの取り組みがすごいのは、単に事業計画をつくるところのサポートをするのではなく、その事業計画が達成できるように、実効性のあるサポートをしているところです。
納涼会のお食事にエテさんのケータリングを採用したこと然り、事業の成功につながるよう、できる限りのPRのサポートをされていました。

/data/blog/archive/original/43415.jpg
納涼会オープン前の笑顔の1枚。けんしんの安斎部長(左)と鈴木シェフ(右)

/data/blog/archive/original/43185.jpg
会場のテーブルの上に置いてあるチラシ。この写真では見にくいですが、実はこのチラシはけんしんさんが、鈴木シェフを紹介するために作成したチラシです。

/data/blog/archive/original/43221.jpg
大勢のお客様の前で挨拶をする鈴木シェフ。けんしんさんのはからいで、しっかりPRすることができました。
美味しいお料理に加えて、こういうことを積み重ねていくことで、お客様が増えてくるのだと思いました。

けんしんさんや地元の皆さんが、鈴木シェフをなんでここまで一生懸命に応援しているのか、はじめてお会いした私では、よく分からない部分が正直ありました。
ただ、そこは理屈ではなく、実際に応援されている姿、そしてその応援に懸命に応える姿を、現実に目の当たりにして、これなら安心だな、と素直に思えました。
こうした地域の皆さまの輪を少しずつ広げて、出資者の輪も少しずつ広げて、12月末までの募集期間に何とか満額まで資金を集められたらと思います。

今回の打ち合わせの中で、今後のこともお話してきましたが、ファンドで予定しているケータリング事業の強化(保冷車の購入等)につきましては、必ずやる、ファンド資金が不足する分についても自己資金等で資金を手当てをするということを確認してまいりました。
現在、募集期間は延長され、今年の12月31日までとなっています(これ以上の募集期間の延長はありません)。2019年1月1日には会計期間も始まります。

郡山は、東京から新幹線で1時間18分で行けました。意外に近くてびっくりしました。
なので、東京の方、関東にお住まいの方にも、ぜひファンドに参加していただければと思います!

ファンドの詳細はこちら⇒「熟練シェフがお届けする出張料理ファンド
/data/blog/archive/original/43465.jpg


(ミュージックセキュリティーズ・杉山)
 

この記事だけを表示

ニュースリリース 2018年9月3日 11:54

大分発の大分のためのクラウドファンディング「sandwich (サンドイッチ)」、プロジェクトオーナー募集開始


大分発の大分のためのクラウドファンディング、「sandwich (サンドイッチ)」に名称決定
~プロジェクトオーナー募集開始~



大分合同新聞社(代表取締役社長:長野景一)が、株式会社大分銀行(頭取:後藤富一郎)およびミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役:小松真実)と業務連携契約を締結した平成30年10月に開始予定の購入型クラウドファンディング(※1)について、名称を決定しましたので、お知らせします。
※本業務提携に関して詳細はこちら: https://www.securite.jp/news/release?c=4

 /data/blog/archive/original/43370.png
※クラウドファンディング「sandwich(サンドイッチ)」ロゴマーク

名称は「sandwich(サンドイッチ)」。
キャッチコピーは「夢をはさみ、希望をはさみ、明日をつくる。」です。
 
大分合同新聞社では、本事業の提供を通じ、大分県内の魅力あるプロジェクトの事業化支援等により、地域経済の活性化に貢献して参ります。また、平成30年10月の開始に向け、プロジェクトオーナーの募集を開始します。
Twitter、Facebookでの情報発信も随時行ってまいります。

1. 名称・キャッチコピー
名称     :sandwich(サンドイッチ)
キャッチコピー:夢をはさみ、希望をはさみ、明日をつくる。​


2.本事業の概要
運営者   :有限会社大分合同新聞社 代表取締役社長 長野景一
取扱時期:平成30年10月上旬(予定)
Facebook:https://www.facebook.com/sandwichcrowd/
Twitter : https://twitter.com/sandwichcrowd

◆サービス特徴や詳細に関してはこちら
ウェブサイト https://sandwichcrowd.com/


/data/blog/archive/original/43373.png
/data/blog/archive/original/43374.png
※1:購入型クラウドファンディングとは
事業者がインターネットを通じて小口支援金の提供を募り、プロジェクトに賛同した支援者が、支援金額に応じた商品やサービスを受け取る仕組み


【本プロジェクトに関するお問い合わせ先】
大分合同新聞社マーケティング統括局内 sandwich事務局
・電話: 097-538-9642
・メールアドレス: info@sandwichcrowd.com​

【当社へのお問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社
広報担当  pr@musicsecurities.com

この記事だけを表示

ニュースカテゴリ
アーカイブス
【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
ミュージックセキュリティーズ株式会社 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号 加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会
Copyright (C) 2020 Music Securities,Inc. All Rights Reserved.