アクティビティ 2016年07月

私達セキュリテスタッフの日々の活動をリアルタイムにお伝えします。

スタッフは皆様に、より良い魅力的なファンドをお届けすべく、日本全国を駆け回ってがんばっています。
ファンド組成担当員だけでなく、内勤スタッフの声もお聞きいただければ幸いです。

東京オフィスから2016年7月28日 10:55

角口酒造店の北光正宗の評判を酒屋さんに聞いてきました。

みなさま、こんにちは。

角口酒造店の北光正宗を仕入れ、飲食店などへ販売を行っている
東京・築地の酒の勝鬨の堀口さんにお話しを伺ってきました。


角口酒造店 北光正宗ファンド

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酒の勝鬨 堀口さん
 

イノオ

ご協力ありがとうございます。
宜しくお願いします。



堀口さん

宜しくお願いします。



イノオ

さっそくですが、角口酒造店のお酒を取り扱うようになってどれくらいに
なるのですか?



堀口さん

そうですね、村松さんが杜氏になった頃から存在は知っていて、
イベントなどで会ったら試飲させてもらったり、お話することなどは
あったのですが、実際に取引が始まるようになったは2014年1月からです。



イノオ

北光正宗の味はどういう印象ですか。



堀口さん

酒米「ひとごこち」を使った純米酒をメインに、酒米「金紋錦」のお酒を扱っていますが、メインの純米酒はオーソドックスでキリっと辛い純米酒だと思います。

正直地味ではあるんですが、
キレがいいので甘みや脂みをさっぱりさせてくれるので、
特に和食系のお店には重宝がられているお酒ですね。



イノオ

なるほど、最近だと、季節ごとの商品だったり、香りなどが華やかだったり、
微発泡だったりといろいろな商品がありますが、
そういう華やかさはないけど、いぶし銀のような、地味だけど、
お店の品ぞろえには欠かせないお酒というようなイメージなんですね。



堀口さん

そうですね。おっしゃるように、いろいろな季節商品が多い中で、
北光正宗は定番酒として売れていて、取引も安定しているので
凄いと思います。



イノオ

このような評価を受けている理由はどこにあると思いますか。



堀口さん

根っこがしっかりある酒蔵さんだからでしょうか。
以前、村松さんにどうしておたくのお酒はこんなに辛いの、
ってきいたことがあるんです。

そうしたら、うちの地域は豪雪地域で冬は漬物や野沢菜など
塩気の多い食べ物が多いんです。そういう地域で、
そういう食文化に合うお酒を追求してきた結果、こういう味に
なったんです。 って村松さんが言うんですよね。

その時、まだ若い蔵元だけど、芯のある、根っこのある酒蔵だと思いました。

日本酒のトレンドに合わせて、いろいろな商品を作る酒蔵も多いですが、
その地域らしい日本酒、という酒蔵は減ってきていると思うんです。

でも、角口酒造店の北光正宗は、長野の気候と食文化ならではの味を追求している酒蔵です。

そういう地元のお酒という立ち位置を大切にするところが品質を高め、飲食店、そして
最後はお客さんからの評価につながっているんだと思います。

村松さんはまだまだ若いですし、これからも楽しみなので、
うちとしてこれからしっかりお付き合いしていきたいと思っています。




イノオ

ありがとうございました。


角口酒造店 北光正宗ファンド

 

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東京オフィスから2016年7月26日 19:07

日本酒熟成古酒専門店に聞く、日本酒古酒を美味しく楽しむ方法

 

「これからの南部美人の海外展開を支えてくださる投資家の皆さまにもっと日本酒のこと、南部美人のことを知ってもらいたい。」

そういう思いから、今回のファンド【南部美人ファンド2016】の投資家特典では、日本では未発売ながら海外では高く評価されている南部美人の10年超古酒2本をお届けします。

そのうちの一つ、「大吟醸斗瓶囲い 雫」は、ラスベガスのシンボル的な有名ホテル「ベラッジオ」の和食レストランでも出されている高級酒。「Frozen Beauty」としてメニューに掲載されている値段は、四合瓶でなんと2400ドルで販売されています。

今回、この古酒をご自宅で、あるいは、パーティ等でご友人みなさんでお楽しみ頂くときに、美味しく飲むための方法を、東京・品川にて、長期熟成酒BAR「酒茶論」の代表の上野伸弘さんにお話を伺ってきました。担当はイノオです。


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上野伸弘氏
長期熟成酒BAR「酒茶論」主宰。1961年生まれ。1979年ホテルニューオータニ入社。料飲部飲料課に配属。バー勤務。東京サミットの際、レーガン大統領を始め、各国首脳のサービスを担当する。外国要人来日の際のサービス、総理官邸、外務省飯倉公館などへの出張等、社内外のVIP担当サービスマンとして活躍。後、フレンチレストラン「トゥールダルジャン東京」にて、バー責任者として勤務。2002年日本酒のブランディング及び、価値向上を目的とした、長期熟成酒専門BAR「酒茶論」を立ち上げる。現在、全国約40蔵の協力を得て運営している。日本酒業界のさらなる発展・向上に努めている。





  イノオ

上野さん、今日は宜しくお願いします。
そもそも南部美人さんとは古いお付き合いだということですが、今回の10年超古酒2種類を飲むのは初めてということですね。
この2種類、同じ10年以上寝かしているのに色が全然違います。
なぜ、こういう差が起きるのか、そこから教えてもらっていいでしょうか。



 
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「南部美人大吟醸斗瓶囲い 10年古酒」
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「南部美人 全麹純米酒 All Koji 10年古酒」


上野さん

はい、日本酒の古酒のよる味の変化というのは、大きく化学的変化と
物理的変化の2種類があります。

化学的変化というのは、日本酒の中にある糖とアミノ酸が反応していくことで、メイラード反応というのですが、褐色にかわっていき、香味なども変化していきます。

一方、物理的変化というのは、日本酒の中にあるアルコールを水の分子が包むようになっていきます。そうすると、元々のアルコールの分量・度数は変わらないのですが、
水が回りを包むことによって舌触りがとてもなめらかになるんですね。

この点でいうと、「南部美人 大吟醸斗瓶囲い 10年古酒」の方は冷蔵で熟成させているので、化学的変化は抑えながら物理的変化が進むようになります。

もともと大吟醸でフルーティな香りが特徴なのでこの香味を失わせないために冷蔵熟成させたことによって、色や香味は変えずに、なめらかな味わいになるんです。

「南部美人 全麹純米酒 All Koji 10年古酒」の方は常温熟成なので褐色になり香味も
大きく変化した古酒になります。




イノオ

なるほど。とてもよくわかりました。同じ古酒でも、香りを残したいものは冷蔵熟成なんですね。
それでは、「南部美人 大吟醸斗瓶囲い 10年古酒」の方から楽しみ方を教えてください。




上野さん

味はフルーティーさはとどめながらも重厚感がのあるここちよく鼻こうをとらえる感じが特徴ですね。
大吟醸の新酒などは注いだ瞬間からふわっと香りが鼻まで広がってくるものがあると思いますが、大吟醸をこのように古酒として熟成させるとふわっと香ってくるというよりはグラスの中で雲のようにふわふわと漂っていて飲むときに香りが楽しめるようになるのが特徴です。

冷蔵で熟成しているので香味は損ねることなく、熟成によるなめらかさが出ています。

食事な邪魔をしない落ち着いたフルーティにもってきていながら、口離れがよく、キレもある。
貝類のミネラルのエキスがあうと思いました。
たとえば、うちのお店でしたら、こんな料理をお出ししますね。

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アサリとパンチェッタ古酒蒸し、ローズマリー風味 ご家庭だと、古酒を使ってしまうともったいないので新酒のお酒でいいと思います。
ほかには、ほどよい甘みがあるので、酢が弱めのピクルスとかに合わせてもおいしいと思います。
塩味のあるパルミジャーノチーズとかなんかもぴったりあうと思いますので、おススメです。

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色や香りはそのままに10年の時を経て落ち着きとなめらかさを身に付けた大吟醸は貝料理と相性抜群。



イノオ

ありがとうございます。
それでは、もう1種類の「南部美人 全麹純米酒 All Koji 10年古酒」についてはいかがでしょうか。
こちらは、常温熟成だから、なめらかさと共に、香味もしっかり変化して色も変わっているということですね。

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上野さん

このお酒は完成度が高いです。
古酒の王道だと思います。All Kojiは通常の日本酒よりもアミノ酸がたくさん含まれているので、さきほど申し上げた糖とアミノ酸の化学反応がたくさん起きるんです。
甘みと酸味が強いのが特徴ですね。

お酒と食事の合わせかたとして、ハーモニー、つまり同じ方向性に合わせる場合と、コントラストといって違う方向性のものを補完的に組み合わせる場合の二通りありますが、このお酒の場合はハーモニーの方が合うと思います。

All Kojiのもつ甘さと酸味に合わせて、同じように甘みと酸味のあるものなんか、いいんじゃないかと思います。

たとえばはこんなものですね。

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イチジクのフィグ(ドライフルーツ)と生ハム、ピクルス、マスカルポーネチーズの盛り合わせ

そのほかには、酢豚やブルーチーズなど少しクセがあるものと合うと思います。
フルーツをチョコレートでコーディングしたものなんかもいいですね。

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あと、この下に沈殿したオリは料理のソースに使うのもおススメです。
ラム酒のような使い方ですね。ローストポークのソースになんかに使うと美味しいんじゃないかなぁ。

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上野さんも絶賛する完成度のAll Kojiの古酒。
「日本酒の古酒の味を、まずは、日本酒の聖地、日本人には知ってほしい。」
南部美人の久慈社長の想いです。




イノオ

ありがとうございます。こういう情報があると、古酒がもっと楽しめる気がします。

今度、あのお酒が届くから、この季節のこの食材合わせて、料理をつくってみんな家に呼ぼうとか、年末までさらに寝かせて、実家の家族の集まりのときに、いつも食べるあの料理と一緒に飲もうとか、お酒を基軸にいろいろと想像が膨らみますね。

でもこの長期熟成の古酒は、いまは日本ではどれくらい楽しまれているんでしょうか。

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上野さん

長期熟成古酒の市場は増えてきていると思いますよ。徐々にだと思いますが需要も増えています。
最近は、日本中の日本酒の蔵の中でも半分くらいはこういう古酒の製品をもっていると思います。



イノオ

古酒の市場が増えてきたのはなぜなんでしょうか。



上野さん

商品の付加価値を作っていくうえで、これまでは、いいコメを使ったり、コメを磨いたりと、コストをかけて付加価値を高めていくやり方が主流でした。ただ、それではコメも磨くことにも限度があり、行きついてしまった。
そこで、最後の付加価値は時間ということになってきたんだと思います。

これは世界のお酒が証明しています。ワインなんかこうした時間によって付加価値を積み上げてきた。
ただ、コスト積み上げと違って、原価はそこまでかからないことによって、利幅が作りやすく、酒屋や飲食店にとっても売りやすいお酒となっていたために世界中に広がったんです。



イノオ

時間を価値にして、利幅をだし、メーカーだけでなく流通みんなにとってもビジネスとして成立するものにすることが広がる上で大事なんですね。
ただ、このワインの話などは前から分かっていたことだと思います。
なぜ、日本酒は最初からその道をたどらずに、最近になって広がってきたのでしょうか。

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上野さん

実は、古酒は、江戸時代からあって、価値も高く、人気もあったそうです。

それが明治時代になり、日本政府は、日本酒を海外に売るのではなく、国内で売る発想が中心でした。
そうすると、寝かすよりもすぐに売って回転を上げていった方が酒税もたくさん入る。
よって、日本酒はすぐに飲む酒だという方針のもとに、蔵も酒屋も展開をしていくようになりました。

昭和30年頃からは古酒の価値も見直されてきていたのですが、これまで、日本酒は早く飲まないと美味しくなくなる、と言って100年近く、流通の方たちは消費者にむかって提唱してきたものだから、なかなか方向転換が進まなかったんです。

そんななか、高度成長期では、すぐに酔えるためにのど越しのいいお酒が好まれて、端麗辛口の日本酒が流行るんです。
さらに端麗さをもとめて焼酎にいきつき、焼酎がブレイクするんです。
その後、バブルがはじけて景気が悪くなってくると、昔からの定説で、甘いお酒が流行るようになるんです。そうなると梅酒が流行り、リキュールなんかも流行るんです。
最近ではスイーツ男子なんかも言われ、甘いトロンとしたものも受け入れられる土壌が出てきたんだと思います。

そんななか、日本酒造りの品質もこれまではかなり蔵によって差があったのが、各蔵の努力によって品質の高い酒が増えて、差別化要素がなくなってきた。

そうした甘いものへの需要の高まりと、酒蔵の付加価値、差別化の新しい出し方として、古酒が注目され始めてきている、ということがざっくりとした流れだと思います。



イノオ

なるほど、そんないきさつがあるんですね。
確かに、最近は美味しい日本酒が本当に増えた実感はあります。
日本酒の輸出も増えていますし、古酒は海外も含めてますます増えそうですね。

最後に合わせる食事以外にも古酒を楽しむ秘訣があれば教えてください。


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上野さん

古酒は、酔うためだけのお酒ではなく、潤うようなアルコール、豊かさを味わうお酒だと思います。
大量に口に運ばなくても、味はしっかりあるのでカラダへの負担も少ないんです。
リラックスしたい時、夢見心地の心地よい酔いを楽しみたい時に、ぜひ、古酒をお楽しみください。



イノオ

いいことがあったときとか、家に帰るまえにいい気分になりたいときなんかは、この酒茶論によって、ゆったりと古酒を飲みたくなりました。

上野さん、今日はありがとうございました。

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長期熟成酒 日本酒BAR「酒茶論」
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【南部美人ファンド2016】の詳細はこちら

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東京オフィスから2016年7月20日 15:00

「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」の公開につきまして

この度、当社は平成28年熊本地震で被災された県内の事業者を出資を通じて応援するため、熊本県、国立大学法人熊本大学、熊本県商工会議所連合会と連携し「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」の取り組みをはじめます。つきましては以下のページを本日公開いたしました。

「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」

ファンドは間もなく募集を開始します。準備ができ次第メールにてご報告いたしますので、会員登録をしてお待ち下さい。

会員登録はこちらから

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西日本支社2016年7月13日 15:29

「セキュリテナイト2016in大阪」の開催報告

こんにちは、大阪スタッフです。
東京に引き続き、7月8日グランフロント大阪にて、「セキュリテナイトin大阪」を開催しました。
この度は、開催レポートをお届けします。

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第一部は事業者さまによるプレゼンテーションを実施しました。


トッププレゼンターは「株式会社SABAR」代表でサバ博士の右田 孝宜さんです。

ご自身の経験を振り返り、海外の料理店で修行をされ、
鯖の魅力を伝えるに至るまでのエピソードにはロマンを感じました。
今後の国内外への出店計画を語られ、明確なビジョンが提示された内容でした。

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明るい笑顔と快活なスピーチで多くの投資家の方々は引き込まれていました。
なお、新たなファンドが募集予定です。


次のプレゼンターは「株式会社ベル」代表の高山 雅晴さんです。

ファンドのお金で何ができるのか、ご自身の経験に照らしてお話いただきました。
事業が低調な時期にファンドに出会い、開発・販売促進を行え、
事業が成長するきっかけにつながったとのことです。
靴を利用する立場から徹底的に考え、新しい靴の開発を続ける技術者魂が伝わるプレゼンテーションでした。
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続くプレゼンターは「田代珈琲株式会社」代表の田代 和弘さんです。

惹かれるコーヒーの歴史のお話から、田代さんが考えるサスティナブルのあり方を語っていただきました。
生産者はもちろん、消費者を魅了し続け、コーヒーを取り扱う事業者が楽しく誇りを持って働ける環境を提供することが、
田代さんのいう「サステイナビリティ」であり、経営哲学です。
ダイレクトトレードを行った農園で撮影した映像を交え、臨場感あふれる内容でした。
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(【募集中】「田代珈琲 サステイナブルコーヒーファンド」)

ラストプレゼンターは、「株式会社丸光食品」の熊谷 敬子さんです。

東日本大震災を経て、ファンドを活用し、復活までの道のりをお話いただきました。
震災から5年、再建から3年、全国各地の催事に足を運び、商品開発に取り組んで来られました。
「いつまでも震災だと言っていられない。」
再建に向けて弊社セキュリテストアにて開始した「丸光製麺の新商品販売プロジェクト」を告知されました。
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(【7月30日まで】「丸光製麺の新商品販売プロジェクト」)


第二部は事業者さまと投資家のみなさまとの交流会を開催しました。

参加事業者、提供商品が豊富で、各ブースとも活況しました。
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兵庫県姫路市の「まねき食品株式会社」さんから、
地元で愛され続ける「えきそば」といなり、おにぎり等をご提供いただきました。
開始30分ほどで終了してしまうほどの人気ぶりでした。
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(【募集中】「姫路名物 まねきのえきそばファンド第三次」)


同じく兵庫県姫路市の「株式会社下村酒造店」さまからは、
「純米吟醸 奥播磨 伝授」をご提供いただきました。
お酒の特徴や製法を熱心に聞き入る投資家の方が集まられていました。
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兵庫県美方郡香美町の「香住鶴株式会社」さまから、
「凍結濃縮酒 山廃25°」をご提供いただきました。
さまざまな飲み方を提供され、ロックで飲む新感覚を提案されていました。
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兵庫県養父市の「株式会社谷常製菓」さまから、
看板商品「鮎のささやき」や完熟いちごチーズケーキ「宝石フロマージュ」をご提供いただきました。
老舗として伝統を大切にしつつ、環境に配慮したいちご栽培の取り組み投資家の方々に解説されていました。
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大阪府東大阪市の「田代珈琲株式会社」さまから、
ロースト仕立ての「田代珈琲」をハンドドリップにてご提供いただきました。
ダイレクトトレードに取り組む思いを改めてお一人お一人の投資家の方々に語られていました。
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(【募集中】「田代珈琲 サステイナブルコーヒーファンド」)

兵庫県神戸市の「株式会社ベル」さまから、
同社の「ローファー」をはじめとする靴を展示いただきました。
靴に関する投資家の方の悩みに、解決策を提案されるなど、履く人の立場で考える姿勢は一貫していました。
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大阪府大阪市の「株式会社SABAR」さまからは、鯖寿司やトロサバをご提供いただきました。
ほどよい脂ののったトロサバは他の事業者さまが提供されるお酒とぴったりでした。
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なお、新しいファンドが募集予定です。


大阪府大阪市の「株式会社浅野日本酒店」さまからは
「伊根満開」「小鼓」「るみ子の酒」をご提供いただきました。
3人でお酒を振る舞っていただいたに関わらず行列が絶えませんでした。
アテとしてねぎみそも提供され、満足度の高い人気ブースでした。
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(【募集中】「純米酒専門の浅野日本酒店ファンド」)

京都府京都市の「株式会社鳴海屋」さまからは、
「ぶぶあられ」をはじめ、自慢のあられをご提供いただきました。
「ぜひ召し上がって下さい!」との掛け声に引き寄せられる投資家の方々が多くおられました。
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(【募集中】「京都鳴海屋 伝統製法あられファンド」)

宮城県気仙沼市から「丸光食品株式会社」さまからは、
二度蒸しした麺を使ったやきそばをご提供いただきました。
熊谷さんの軽快なトークで投資家の方も聞き入っていました。スタッフも芳ばしいソースの香りがたまりませんでした。
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(【7月30日まで】「丸光製麺の新商品販売プロジェクト」)

滋賀県大津市の「有限会社至誠庵」さまからは、
伝統を守りニゴロブナを使用した「ふなずし」をご提供いただきました。
臭みが少なく旨みの多い「ふなずし」を口にされ、思わず「これいくら?」と尋ねる投資家の方もおられました。
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滋賀県湖南市の「竹内酒造株式会社」さまからは、「唯々」をご提供いただきました。
投資家の皆様も新しい杜氏を迎え入れたことによって酒造りがどう変わったかなど、熱心に質問されていました。
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(【募集中】「近江 竹内酒造「香の泉」ファンド」)



「株式会社まる亀こうし牧場」さまからは「近江牛」、
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「株式会社角口酒造店」さまからは、「北光正宗」、
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(【募集中】「角口酒造店 北光正宗ファンド2016」)

「株式会社南部美人」さまからは「大吟醸 南部美人」、「All koji南部美人2016」、
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(【募集中】「南部美人ファンド2016」)

「有限会社サンマモルワイナリー」さまからは、「下北ワイン Ryo」、
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(【募集中】「青森 下北ワインファンド2015」)

「九州チップス株式会社」さまからは、「極上抹茶チップス」、
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「有限会社マルトシ吉野商店」さまからは、「鮭のKazanagi」「鮭寿 荒ほぐし」をご提供いただきました。
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(【募集中】「北海道 寒風やぐら干し熟成鮭ファンド」)

他のブースに劣らず、大行列でした。弊社大阪スタッフもてんてこ舞いになってしまいました。


事業者さま、投資家のみなさまともに笑顔が絶えず、活気溢れたイベントとなりました。
ご協力いただいた事業者さまには改めて御礼申し上げます。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
セキュリテナイトが事業者と投資家のみなさまとの交流の場となれましたら幸いです。
 

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被災地応援ファンド2016年7月13日 14:00

セキュリテ被災地応援ファンド「425祭2016 in 陸前高田」開催報告

こんにちは、ミュージックセキュリティーズ西日本支社の神谷です。
4月23日(土)から24日(日)にかけてセキュリテ被災地応援ファンド「425祭2016 in 陸前高田」が行われました。425は4月25日の425で、5年前の2011年のこの日にセキュリテ被災地応援ファンドの募集が開始されました。425が「For復興」と読めるので、2011年当時、地元の被災企業のいち早い復興のため応援ファンド立ち上げに尽力してくれた宮城の仲間や事業者さんとこの日を最初のファンドの募集日に決め、準備をしたのでした。 

あの日から5年が経過しますが、毎年この日に東北でイベントを開催してきました。
(今年は25日が平日であるために休日である23日、24日の開催となりました。)

「425祭」としては、一昨年、昨年に次ぎ、3度目の開催になります。425祭の基本コンセプトは「おもてなし」。「みんなが遊びに来てくれる楽しい企画を考えて、私たちでおもてなしをしよう!」という事業者の皆さんからの発案で、実現いたしました。 (425祭を始めた経緯はこちらをご覧ください。) 


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(ツアー2日目、酔仙酒造にて記念撮影。事業者さん、参加者の方、全員集合です。)


本日はご参加できなかった皆さまのために開催レポートをお届けさせていただきます。
今回のプログラムは、「425祭 in 陸前高田」と銘打っていますが、初日は岩手の一ノ関駅に集合し、一関市にある「世嬉の一酒造株式会社」に向かい、その後に陸前高田市にある「お菓子工房 木村屋」さん、「陸前高田 いわ井」さんに伺い、夜は箱根山テラスにて交流会が行われました。
2日目は大船渡市にある「酔仙酒造」さんの工場を見学した後、事業者様と投資家様で「これからの陸前高田について」をテーマに互いに意見交換をするワークショップを行いました。その後、「三陸とれたて市場」さんに伺い、最後は「八木澤商店」さんの工場を見学して、一ノ関駅で解散、という盛沢山のプランでした。

行程中の詳細については、既に参加者の方がブログに掲載されておられますので、ぜひそちらをご覧ください。

~~~【参加者レポート】~~~~~~~~

 「"いい投資"探検日誌 from 新所沢」
     425祭 in陸前高田レポート

  (1) 1日目:世喜の一酒造〜木村屋〜いわ井〜箱根山テラス
  (2) 2日目:箱根山テラス〜酔仙酒造〜三陸とれたて市場〜八木澤商店
 
 「宮城を一生楽しむ!日記」 被災地応援ファンド「425祭」2016 in 陸前高田
  応援ファンド発案者の一人、宮城県庁の山田さんのブログです。
  1日目の夜に行われた交流会について詳しく書かれています。

 「居場所と出番のあるまち」425祭2016in陸前高田に参加して

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(ツアー1日目 夜、箱根山テラスでの交流会にて。写真左から、弊社社長の小松、木村屋の木村社長、弊社の杉山、いわ井の磐井社長、酔仙酒造の金野氏、弊社の猪尾。)
 


私は、普段は西日本支社にてファンド組成業務に従事しており、主に関西圏の事業者様のファンド組成をお手伝いする仕事に関わらせていただいております。
被災地応援ファンドにはいままで業務としては直接かかわる事はありませんでしたが、以前から投資家様向けのIR等で東北の状況を見聞きしておりました。また私自身が神戸で生まれ育ち、中学生の時に阪神淡路大震災を体験した経験から一度、東北に訪問してみたいと以前から思っておりました。
そして今回「425祭」に同行し、陸前高田を訪問する機会をいただきました。 
 
今回、ツアーに同行して、事業者様の店舗・工場等を見学しつつ、事業者様や投資家様に様々なお話しを伺わせていただきました。
事業者様からは、震災当時のことや、震災からこれまでにあったこと、そして現状の問題点やこれからの課題、今後のビジョン等についてのお話しを伺いました。また、投資家様にも被災地応援ファンドにどういった想いで出資をされたのかについてなど、いろいろなお話しを伺いました。
その中で、ある事業者様が「津波でお店も商品も、全部なくなったけど。人との繋がりだけは残った、、、」とお話しになられたのがとても印象に残りました。
また投資家の方々が「顔の見える人に投資して、応援をしたかった。」、「また来年も来て、東北がどう変わっていくのかを見たい。」と仰られておられたのも、印象に残りました。
それらを聞いて改めて「被災地応援ファンド」というものがどういったものなのか、ということを考えさせられました。
これからは、このツアーを通じて感じた事・気づいた事を活かしてファンドの組成をしていこうと思います。

来年度のツアーについてはまだ詳細は決まってはおりませんが、「石巻あたりで開催をしようか」といったような話もでておりますので、ぜひ来年も楽しみにお待ちください! 




■関連情報
「震災から5年。現在の課題と求められるもの」(更新予定) 
特集ページ: http://oen.securite.jp/after/4/ 
レポート(PDF):ダウンロードはこちらから
 


以下、ツアー中の撮影した写真や動画を掲載させていただきます。

【1日目:世嬉の一酒造】

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(ツアー1日目、世嬉の一酒造。佐藤社長のご挨拶。)


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(ツアー1日目、世嬉の一酒造。修繕中の蔵を見学。)
 

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(ツアー1日目、世嬉の一酒造。お肉とお餅のコラボレーション「酒屋バーガー」!)
 


【1日目:陸前高田 いわ井】 

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(ツアー1日目、陸前高田 いわ井。磐井社長による嵩上げ工事の説明。)


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(ツアー1日目、陸前高田 いわ井。仮設店舗にて。)


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(ツアー1日目、陸前高田 いわ井。磐井社長による酔仙酒造の「雪っ子」の説明中。)



【1日目:木村屋】

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(ツアー1日目、木村屋。木村屋店内。)
 


(ツアー1日目、木村屋。木村社長のご挨拶。)
 


 【1日目:箱根山テラス】
1日目の夜は、陸前高田にある箱根山テラスにて、本ツアーのメインイベント、おもてなしの宴が開催されました。
425祭の目的の一つは、ファンド利用事業者の皆さまが投資家の皆さまの資金で再建し製造できるようになった商品やサービスを存分に現地で、投資家の皆さまにお楽しみ頂くことです。
酔仙酒造さんの微炭酸のShuWaWaで乾杯のあとは、酔仙酒造さん自らの燗づけによる純米酒を振舞って頂きました。
お料理は、箱根山テラスさんのプロデュースのもと、八木澤商店さんの醤油、味噌、丸光製麺さんのうどん、斉吉商店さんの金のさんまや生つみれ、藤田商店さんのタコに、シラウオや山菜、クレソンなど陸前高田の地元で採れた食材が組み合わされ、心のこもった一品たちがずらーと並びました。
デザートには、木村屋さんがさっき焼き上げたできたてのバームクーヘン、アンカーコーヒーさんのドーナツとコーヒー、山元いちご農園さんのいちご。
最後に、いわいさんからは、サプライズのお土産も頂き、おもてなし尽くしの幸せの時間となりました。
生産者の皆さまと、作って頂いた商品を一緒に、生産地で、お話をしながらいただくことは、やはり、最高です!
事業者のみなさま、本当にありがとうございました!


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(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて。)
 

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(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会料理。)


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(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会料理。)


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(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会料理。)


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(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会料理。)


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(ツアー1日目、箱根山テラス。)


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(ツアー1日目、箱根山テラス。)



(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて、酔仙酒造の金野社長による乾杯のご挨拶。)



(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて、斉吉商店の斉藤和枝さんのご挨拶。)



(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて、宮城県庁の山田さんのご挨拶。)



(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて、斉吉商店の斉藤かなえさんのご挨拶。)



(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて、酔仙酒造の金野泰明さんのご挨拶。)



(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて、陸前高田いわ井の磐井社長のご挨拶。)



(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて、木村屋の木村さんのご挨拶。)


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(ツアー1日目、箱根山テラス。交流会にて)


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(ツアー1日目、箱根山テラス。ご協力いただいた事業者様、ありがとうございます。)
 
 
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(ツアー2日目、箱根山テラス。朝食。)



 【2日目:酔仙酒造】
 
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(ツアー2日目、酔仙酒造。蔵見学。)
 

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(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。)
 

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(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。)


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(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。)
 

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(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。)
 

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(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。)
 

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(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。)



(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。八木澤商店の河野社長)



(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。酔仙酒造の蔵人:金野泰明さん)



(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。酔仙酒造の金野社長)



(ツアー2日目、酔仙酒造。ワークショップ。木村屋の木村社長)



 【2日目:三陸とれたて市場】
 
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(ツアー2日目、三陸とれたて市場。三陸とれたて市場の内田充俊さんのご挨拶。)



(ツアー2日目、三陸とれたて市場。三陸とれたて市場の内田充俊さんのご挨拶。)
  
 ​

 【2日目:八木澤商店】

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(ツアー2日目、八木澤商店。河野社長のご挨拶。)



(ツアー2日目、八木澤商店。河野社長のご挨拶。)


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(ツアー2日目、八木澤商店。工場見学。)


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(ツアー2日目、八木澤商店。工場見学。)


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(ツアー2日目、八木澤商店。記念撮影。)


以上です。

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東京オフィスから2016年7月7日 18:10

「セキュリテナイト2016夏in東京」の開催報告

【イベントレポート】セキュリテナイト2016夏in東京
 
こんにちは、広報担当です。
今回は6 月29日、銀座で開催された「セキュリテナイトin東京」のレポートをお届けします。
 
2年ぶりの開催となる「セキュリテナイト」では、
事業者の代表者さまと投資家の皆さまが直接顔を合わせてご交流いただきました。
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第一部の一番手として
岩手県「南部美人」代表の久慈浩介さんが
熱意あふれるパワフルなお話をしてくださいました。
「世界中で、日本酒でカンパイ!!」をキャッチフレーズに
グローバルに大活躍されるお話には、驚きと発見の連続でした。
(新ファンドはこちら https://www.securite.jp/fund/detail/2297
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次に「越後ファーム」代表の近正 宏光さんの登場です。
「会社員としてイヤイヤ始めたことがライフワークになりました」と語ります。
「籾での保管」と「雪蔵」を取り入れた画期的なお米作りを始め
現在、雪蔵今摺りこしひかりは、伊勢丹などで認められ大好評となっています。
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続いて「SABAR(鯖や)」代表でサバ博士の右田 孝宜さんのお話です。
鯖の魅力を伝えるべくPRに特化した数々の取り組みが、とにかく面白かったです。
かわいいテーマソング「サバばばーん」を少し聞かせていただきました。
個人的に、右田さんのポロシャツの背中のデザインが気になります。
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そして「角口酒造店」専務取締役の村松 裕也さんです。
なんと現日本最年少で日本酒杜氏の資格を取得されたという実力の持ち主です。
芯を持った姿勢を貫き、若いながらに日本酒作りの技術は確かです。
杜氏の落ち着いた語り口に聴衆一同引き込まれました。
(新ファンドはこちら https://www.securite.jp/fund/detail/2296

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最後に被災地応援ファンドから、
「丸光製麺」専務取締役の熊谷敬子さんにお話いただきました。
気仙沼ふかひれラーメンは永く地元の人に愛される人気商品でしたが、
震災を機に経営難に陥りました。
今回、購入型ファンドで新商品を出そうと意気込んでおり、
美味しい味を確かめるべく、ご来場の皆さまに試食していただきます。
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さて第二部では、様々な事業者さんの自慢の商品をお試しいただきました。
 
岡山県赤磐市の「室町酒造」さんからは
「極大吟醸 室町時代」と「純米吟醸 佐近レアル」をご提供いただきました。
実際に飲んでみたところ、甘い香りと旨味の広がる白ワインのようでした。
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SABARさん、選りすぐりのサバメニューはあっという間になくなりました。
お酒にもよく合う、脂ののった美味しいサバでした。
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「池内オーガニック」さんは、実際にお客様にタオルを手に取っていただき、
タオルの風合いや質感をアピールしました。
毎日使うものだからこそ、自然で優しい肌触りのタオルにこだわりたくなりました。
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「九州チップス」さんからは抹茶チップスをご提供いただきました。
ノンフライ製法で、軽やかな食感にびっくりしました。
柚子胡椒味のヘルシーなポテチが開発されるのが楽しみですね。
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いい笑顔ですね。
北海道寿都市「マルトシ吉野商店」の鮭寿や、神戸の樽正本店のジャムは
試食された方からの購入希望が殺到し
当日販売していなかったのが悔やまれるほどでした。
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セキュリテナイトでワインの出品は今回が初でした。
青森県下北半島の「サンマモルワイナリー」さんから
ピノ・ノワールの下北ワインをご提供いただきました。
すっきりとした飲み口で、つい2、3杯お代わりしてしまいました。
 
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最後はお決まりの一本締めで。
お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
おかげさまで多くの素敵な出会いと交流が実現しましたことを
心より感謝申し上げます。
 
7月8日の大阪会場でのセキュリテナイトもどうぞお楽しみに!
(大阪会場の申込はこちら https://www.securite.jp/store/detail/2121
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組成チーム2016年7月6日 17:00

【動画】お土産だけではもったいない。唯一の塩味「新ふかひれラーメン」開発の秘密

先日の東京と大阪のセキュリテナイトにも登場する丸光製麺さんは、その美味しさへのこだわりで気仙沼で唯一残った製麺所でした。サメが獲れる気仙沼ならではの「ふかひれラーメン」を2007年に開発し、贈答用やお土産物として「宮城ものづくり大賞」を受賞するなど順調だったところを、東日本大震災で工場を失ってしまいます。

そこでセキュリテ被災地応援ファンドを通じて全国2000人以上の方から5,000万円が集まり、2012年11月、岩手県一関市において工場を再建されました。

今回は丸光製麺の敬子専務に今の事業についてや、新商品「新ふかひれラーメン」開発プロジェクトについてお話しいただきました。新商品について「泣きたいほど悔しかった」と話す敬子専務。ぜひご覧ください。



丸光製麺の新商品販売プロジェクトについてはこちらから。

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組成チーム2016年7月5日 17:00

【動画】「世界中で日本酒で乾杯する」南部美人海外進出の道のり

現在では世界28か国に卸すまでに成長した「南部美人」。
ただ今「南部美人ファンド2016」で世界に日本酒を伝え、現地で活動するオピニオンリーダーを育てるためのプロモーション資金を募集中です。

5代目社長の久慈浩介さんはアメリカ留学をきっかけに「世界中で日本酒で乾杯する」夢を持ちます。しかし当初は「久保田と八海山だけあればいい」と相手にされず追い返されたこともありました。先日のセキュリテナイトではこれまでの南部美人の道のり、そしてファンドの資金で目指すこれからについて、久慈社長から会員の皆様へお伝えしました。

 
動画の中で久慈社長が紹介しましたドキュメンタリー映画「カンパイ!世界が恋する日本酒」公式サイトはこちら。7月から公開です。

「南部美人ファンド2016」はこちら

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組成チーム2016年7月5日 17:00

【動画】長野最年少の杜氏が造る「地元らしい酒」

ただ今募集中の「角口酒造店 北光正宗ファンド2016」の角口酒造店さんはセキュリテ初の長野県の酒蔵です。長野県は実は日本で新潟に続いて酒蔵の多い県です。次期代表の村松裕也専務は先代の杜氏がご高齢となり、大学卒業後25才の若さで杜氏として酒造りをはじめます。(当時、長野県で最年少)

先日のセキュリテナイトでの村松専務のお話しの様子です。続きはぜひ、動画でご覧ください。



角口酒造店さんの 「北光正宗(ほっこうまさむね)」、セキュリテナイト東京でも大好評でした。
ファンドページもぜひご覧ください。

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