ファンドについて 2022年3月31日 18:45

安全で効果的な運動を皆様へ「廃校を活用したフィットネス事業ファンド」

廃校を活用した地域密着フィットネス施設

2016年3月に閉校となった山形県立楯岡高等学校が、この春新たに、にぎわい創造活性化施設『Link MURAYAMA(リンクむらやま)』として生まれ変わります。
そして、この『Link MURAYAMA』に、新たな『メディカルフィットネス』の店舗がオープン。
株式会社ドリームゲートが、自治体や地元の医師会などと包括連携協定を結び、医学的・学術的根拠に基づいたフィットネスを幅広い年代層の方へ提供します。

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自治体・医療機関との連携で医学に基づいたフィットネスを提供

ドリームゲートが提供するのは、「医学的な根拠に基づいたメディカルフィットネス」です。
現在、岩手県矢巾(やはば)町にあるウェルベース矢巾でこのメディカルフィットネス施設を運営中で、医療と連携した、安心・安全・効果的な運動やトレーニングが提供されています。
その活動内容が、ファンドニュースでも紹介されていますので、是非ご興味のある方はご覧になってみてください。

岩手県矢巾町にある既存施設のご紹介:ウェルベース矢巾

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この岩手県矢巾町から始まった健康発信基地の取り組みが、2022年7月に山形県村山市でも始まります。
医学に基づく運動をより多くの人に提供したいという思いから、このメディカルフィットネス施設を、厚生労働省の「指定運動療法施設」にしたいと考えています。
「指定運動療法施設」として認められれば、医師の診断を受けた利用者は施設利用料を医療費控除の対象とすることが可能となります。
医師からフィットネス施設までの道筋が確立されていることで、必要な運動を適切に指導することができる体制を構築しており、今後指定運動療法施設に認められることを目指します。
指定後のサービス利用までの流れは、かかりつけ医師が運動に関する処方箋を作成し、その内容と利用者の方からのヒアリングを通じてドリームゲートが最低8週間からの運動メニューをご提案、実施のサポートまで伴走していく計画です。

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長年フィットネス事業に携わり、メディカルフィットネス施設の立ち上げにも携わってきたドリームゲート代表の村上氏は、「医学的根拠に基づく、有資格者や専門的知識を有した指導者による安全で効果的な、真の意味でのメディカルフィットネスを広めたい」と話します。
是非、「廃校を活用したフィットネス事業ファンド」にご参加頂き、この取り組みをご支援ください。


 

ファンド概要

『廃校を活用したフィットネス事業ファンド』

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【ファンド情報】
一口:¥32,400
募集総額:¥20,010,000
事業者:株式会社ドリームゲート
募集期間:2021年12月27日〜2022年12月31日
分野:スポーツ
特典:
口数に応じて、オンラインヨガレッスン(プレミアムコース)の参加権をご提供いたします。
なお、34口以上ご出資の場合、現地ジム利用の法人会員チケット200枚分【通常価格240,000円(税抜)】をご提供いたします。
また、オンラインで健康経営をサポートするサービスを1年間無料でご利用いただけます。
※お申し込み後、個々にお話しを伺いながら内容を設定いたします。

【ファンドのお申し込み】

 

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ニュースリリース 2022年3月31日 10:00

十六フィナンシャルグループが設立する他業銀行業高度化等会社への資本参加について

 

/data/blog/archive/original/50894.jpg2022年3月31日 
ミュージックセキュリティーズ株式会社

 

 

十六フィナンシャルグループが設立する他業銀行業高度化等会社への資本参加について


 この度、当社ミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役社長:小松真実)は、株式会社十六フィナンシャルグループ(代表取締役社長: 池田直樹)が設立する他業銀行業高度化等会社へ資本参加する事と致しました。
 今後、地域の特徴ある産業や中小企業者に対し積極的に成長マネーを供給し、地域経済の発展を支援して参ります。 
 詳細は、以下をご参照ください。
 https://www.16fg.co.jp/release/files/20220329_1.pdf

                                                 以上


【ミュージックセキュリティーズ会社概要】
1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営。 「セキュリテ」は経済的なリターンを求めるだけではなく、創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、インディペンデントな創作活動と研究開発、環境問題の解決、そして、震災からの復興など、それぞれの地域で抱える社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組み。 個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し、事業を展開しています。(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
 
 
【本件に関するお問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報 
TEL:03-5948-7301 
E-mail:mspr@musicsecurities.com

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ファンドについて 2022年3月29日 18:50

和歌山発の純国産ポータブル釣り竿を応援

スタイリッシュな釣り竿でアウトドアライフを満喫

桜が咲く季節になると水温が上がり始め、越冬していた魚たちも動き出す頃です。
今日は、本格的な瀬釣りを楽しむための釣り竿を開発する『和歌山発 純国産ポータブル釣り竿ファンド』についてご紹介します。

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木村屋の新ブランド「FIELDOM(フィールダム)」

和歌山県橋本市に本社を持つ株式会社木村屋は、約半世紀前に創業した釣り竿製造の会社です。 木村屋は、カーボン材料を素材とする純国産一貫生産にこだわり、自社ブランドからOEMまで幅広く製造しており、全国の釣り好きから支持されています。

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木村屋の新ブランド「FIELDOM(フィールダム)」は、アウトドアに関心を持ちながら、なかなか釣りをする経験がない人たちに、その第一歩を踏み出してもらうために開発されました。 色、テクスチャー、機能などにこだわり、使い勝手や持ち運びの面でも、初心者の方が使いやすいように工夫が施されています。 今の時代にあったものであれば、多くの方に手に取ってもらえるのではないかということを意識して作ったという「FIELDOM(フィールダム)」。 これまでの川釣り、渓流釣りのイメージを一新する釣り竿です。

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本ファンドは、新しいお客様のための究極のエントリーモデル「FIELDOM(フィールダム)」を応援して頂くものです。
集められた資金は、釣り竿の原材料費にあてられます。
なお、ご出資頂いた方には、1口につき、オンラインショップ竿平でのお買い物の際に3,000円を割引させていただきます。
この春から渓流釣りを始めてみようと考えている方や、キャンプなどアウトドアで家族と一緒に釣りを楽しみたいと考えていらっしゃる方は、是非、木村屋の「FIELDOM(フィールダム)」をお供にお出かけください。

 

ファンド概要

『和歌山発 純国産ポータブル釣り竿ファンド』

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【ファンド情報】
一口:¥21,600
募集総額:¥3,340,000
事業者:株式会社木村屋
募集期間:2021年2月25日〜2022年4月30日
分野:製造
特典:1口につき、オンラインショップ竿平でのお買い物の際に3,000円割引。
※税込3,000円以上の全商品対象
※注文時に備考欄に出資者である旨明記いただくことで適用いたします
※有効期間は会計期間開始日2021年5月1日から会計期間終了日2024年4月30日まで

【ファンドのお申し込み】


 

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ファンドについて 2022年3月24日 18:30

新ファンド『伊賀米コシヒカリ 生産者応援ファンド』募集開始

豊かな土壌を承継し守る特別栽培米生産者を応援

『伊賀米コシヒカリ 生産者応援ファンド』の事業者である阿山農産は、三重県伊賀市で減農薬・有機肥料による特別栽培米の生産に取り組んでいます。
地域の資源である水田の耕作放棄を食い止め、持続可能な農業を目指しています。
本ファンドでお預かりした資金で、道の駅にある店舗に調理設備の導入と内装改修を施し、より多くのお客様に高品質な伊賀のお米を味わっていただく場所を作ります。

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地域と共に成長する農業を目指す

三重県北西部にある伊賀市は、古くから米作りが行われてきた場所です。
伊賀で生産される「伊賀米」は生産量が少なく知名度は低いものの、全国の品評会などでも毎年高い評価を受けるお米ブランドです。
中でも、阿山農産では栽培方法と地域連携にこだわり、生産者同士が手を携えながら、おいしいお米を生産しています。

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そうして生産されたお米は、本社の隣にあるアンテナショップと、「道の駅あやま」で販売されています。
お米のみならず地域の農家が生産した野菜も販売しており、道の駅に立ち寄る地域住民の方々の他、伊賀市外から訪れる方々にも販売され、人気を博しています。
今では、新米の時期になると全国各地からも予約が相次ぐ状態で、伊賀市のふるさと納税でも人気商品となり、地域への貢献を果たしています。
本ファンドの資金で、この「道の駅あやま」の内装を一新すると同時に、その場でお米を調理できる設備や備品を導入し、阿山農産のお米をその場で味わって頂く店舗を作ります。
炊き立てのおにぎりなどを提供し、お土産にお米も購入頂くような導線をつくり、店舗運営の効率化と売上増加を図る予定です。

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また、阿山農産では、このお米作りを通じて、鞆田(ともだ)地域の耕作放棄地を減らし、持続可能な農業を作るという目標もあります。
農業法人による事業化をしたのも、「家の手伝い」から「専業」として、稲作農業で十分な収入を得られる事業にスケールアップする為です。
そしてブランド米としての商品価値が高まれば、米を起点に作られる日本酒や米菓などの加工品も認知度が今よりも高まり、結果として地域の活性化につながると考えています。
阿山農産の次世代に向けての取り組みへ、皆様の応援をどうぞ宜しくお願い致します。

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なお、本ファンドでは1口金額(取扱手数料を除く)30,000円のうち15,000円が出資金となります。
残りの15,000円は商品の購入分となり(送料を含む)、特別栽培米コシヒカリの「鞆田(ともだ)のつづみ」5kgと黒色のもち玄米「紫黒米(さよむらさき)」2合のセットを会計期間2年目から3年間、お送りいたします。


 

ファンド概要

『伊賀米コシヒカリ 生産者応援ファンド』

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ファンド情報
一口:¥32,400
募集総額:¥10,020,000
事業者:株式会社アヤマNOSAN
募集期間:2022年3月22日〜2023年3月31日
分野:農業・畜産・林業
購入商品:本ファンドへお申込みを頂きますと、1口のお申込み金額30,000円(取扱手数料を除く)につき、15,000円が出資金となり、15,000円が新米の商品購入金額となります(送料を含む)。
会計期間2年目、3年目、4年目の晩秋から冬にかけて、伊賀米コシヒカリ特別栽培米「鞆田(ともだ)のつづみ 5㎏」(3,132円税込)及び、もち玄米「紫黒米(さよむらさき)2合」(594円税込)のセットをお届け致します。

ファンドのお申し込み
 

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ニュースリリース 2022年3月22日 17:25

【日刊工業新聞】「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」設立について掲載されました

3月18日付で日刊工業新聞に、「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」設立に関する記事が掲載されました。
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ミュージックセキュリティーズ(東京都港区、小松真実社長)は若手漁師集団のフィッシャーマン・ジャパン(宮城県石巻市、阿部勝太代表理事)と共同で、海の環境保全に貢献する事業を支援するファンドを立ち上げる。

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00631091

投資と寄付を組み合わせ、水産業の企業成長や担い手育成、藻場再生などに必要な資金調達を支える。

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セキュリテストア 2022年3月22日 15:00

【セキュリテストア】買って応援、東北で頑張る商品たち

みなさま、こんにちは。
セキュリテストアです。

東日本大震災から11年、コロナや気候不順など大きな環境の変化も重なり試練が続いている被災地です。
今月に販売開始した商品をお知らせします。
東北の事業者さんが生産する商品を、「買って応援」はいかがですか?
登録有形文化財の蔵で生み出される「いわて蔵ビール」
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1995年に立ち上げた「いわて蔵ビール」は、世嬉の一酒造の酒造りの技と、醸造士の経験と知識により生まれたクラフトビールブランド。
これまで多くの国際大会で受賞し、高い評価をいただいています。オーガニックビール醸造も人気です。
呑み比べやおすすめのおつまみとのセットなど3商品がそろいました。

 
マルトヨ食品さんまみりん干しと南蛮漬けセット
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創業60年を超えた今でも、当初からの自社製造を継続されているマルトヨ食品さんの製品です。
届いたそのままでも、またちょっと手を加えてお好みの逸品おかずにもなります。
こちらもぜひぜひお試しください。


セキュリテストアでは、被災地の事業者さんの商品も多数取り揃えています。
買って、食べることが支援につながります。
贈答用としてもご購入いただける商品もたくさんありますので、ぜひ事業者さんの応援をいただければと思います。
ストアはこちらから:https://www.securite.jp/store

 

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ニュースリリース 2022年3月17日 12:40

【日本経済新聞】「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」を設立について掲載されました


3月16日、17日付の日本経済新聞で、「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」の設立に関する記事が掲載されました。

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若手漁師らの団体、一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン(宮城県石巻市)は経済的リターンと社会課題の解決を目指すインパクト投資ファンドを6月にも立ち上げる。クラウドファンディング大手のミュージックセキュリティーズ(東京・港)と連携し、海洋環境の保全や環境配慮型の水産業へ投資する。

インパクト投資ファンド 海洋保全対象に組成: 日本経済新聞 (nikkei.com)

漁師団体、海洋環境保全でインパクト投資ファンド: 日本経済新聞 (nikkei.com)

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ファンドについて 2022年3月15日 19:00

間もなく売切れの人気ファンドのご紹介

売切れ間近の2ファンドのご紹介

今日は、皆さまからの多くのご支援を頂き、売切れが迫っている2ファンドをご紹介します。
いずれも人気ファンドにつき、参加を希望される方はお早めにお申し込みください。


 

新商品の開発を応援しよう

◆『世界に轟く至高のウェットスーツファンド』

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プロサーファーでもあった代表の舟橋大吾氏率いるネクストレベルは、前身となる有限会社オーシャンサプライズの頃から通算約40年にわたりサーファーと向き合い、ウェットスーツを製造している国内屈指の老舗メーカーです。
創業以来、顧客一人一人の身体に合わせて全て手作業でウェットスーツを製造してきました。
一般のサーファー向けウェットスーツだけでなく、国内外の大会で最前線で活躍するプロも顧客として抱えており、パフォーマンスをより良いものにするための機能性の開発にも注力してきました。
本ファンドでは世界でも類をみない3パーツのみで作る高品質なウェットスーツ『THE3』を開発する為の費用と、試作品の製作費、自社のECサイト構築費用を調達致します。

ファンドの詳細
 

◆『親と子どもの幸せを結ぶお菓子開発ファンド』

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小島製菓は岩手県釜石市にある、昭和20年(1945年)創業の老舗のお菓子屋さんです。
3代続く和菓子製造技術の伝統を守りながら、常に新しい事業へチャレンジしています。
新たな事業として、「ママをアイディアで笑顔にする」をコンセプトに、管理栄養士が栄養設計を監修したお子さま向けソフトクッキー『MUSUBit(むすび)』の販売を開始しました。
また、MUSUBitプロジェクトの一環として、体操教室や食育イベントの実施等、子どもの健やかな成長を願うママさん・パパさんに寄り添う事業を実施しています。
代表である菊地氏の「お菓子作りのプロ」「父親」という2つの視点から誕生したMUSUBit。
事業に込められた想いとMUSUBitの魅力について、以下の詳細ボタンからご確認ください。

ファンドの詳細


どちらのファンドも、分配金の他、商品の送付や割引という特典が付いています。 募集総額に達しますと受付が終了しますので、参加を希望される方はお早めにお申し込みください。  

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ニュースリリース 2022年3月14日 14:14

「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」を設立へ~海の豊かさを守る新しい投資・寄付の仕組み

令和4年3月14日
一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン
ミュージックセキュリティーズ株式会社
 
「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」を設立へ
漁業団体とフィンテック企業が連携し、
海の豊かさを守る新しい投資・寄付の仕組み
 
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一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン(本社:宮城県石巻市、代表理事:阿部勝太)とミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小松真実)は、持続可能な水産業の実現と海洋環境の保全のため、インパクト投資と寄付からなる、新たなファイナンスの仕組み「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」(以下、ブルーファンドと言います)をつくることに合意しました。
 
ブルーファンドの枠組みでは、ミュージックセキュリティーズが運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の活用に加え、機関投資家等を出資者とする新たなファンド(LPS)及び一般の法人及び個人から寄付を募る基金の設立を予定しています。ブルーエコノミー(注1)をけん引する成長企業から、採算ベースには乗りにくい担い手育成事業まで、幅広い事業を支援対象とし、匿名組合を用いたインパクト投資と寄付を組み合わせたブレンドファイナンス(注2)により、最適なファイナンスを実現します。

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ブルーファンドでは、ミュージックセキュリティーズとフィッシャーマン・ジャパンが連携し、投資・寄付先の発掘および育成にあたります。
 
投資対象としては、水産業のみならず資源管理・海洋環境保全のための海のDX化、サステナブルな養殖エサの開発、海洋プラスチックの回収・リサイクル、海のサーキュラーエコノミーの実現、サステナブルシーフードの流通販売など、国内外の幅広い事業とすることを予定しております。
 
寄付対象としては、短期的に収益が見込めないためこれまでボランティアや公金で行うことを余儀なくされていた水産業の担い手育成、ビーチクリーン、藻場再生(磯焼け対策、海藻移植)、サステナブルシーフードの普及・啓蒙などを寄付対象とすることを予定しております。
 
ブルーファンドにおいては、持続可能な海洋経済のための金融原則「Sustainable Blue Economy Finance Principles(ブルーファイナンス原則)」(注3)に基づいた投資と寄付を実行するものとし、「目標14:海の豊かさを守ろう」を始めとするSDGsの達成に貢献します。
 
今後、支援対象を選定し、2022年6月までに1号案件の投資および寄付の受付開始を⽬指します。
 
以上
 
 
 
◆ブルーファンド設立の背景
これまでフィッシャーマン・ジャパンは水産業の担い手育成事業「TRITON PROJECT」や磯焼け対策事業「ISOP」を立ち上げて、持続可能な水産業の実現に取り組んできました。しかし、水産業の課題解決を行う上で必ず直面するのが、海洋環境そのものの持続可能性です。
近年、海洋環境の悪化が叫ばれています。乱獲による資源量の低下、海洋プラスチックや海洋汚染などのゴミ問題。磯焼けにみられる海水温の上昇や気候変動。今や、水産業のフィールドとなる海洋環境は危機的な状況にあります。
そこで、新3K(かっこよくて、稼げて、革新的)な水産業を目指すフィッシャーマン・ジャパンは、投資を通じて社会課題の解決を目指すミュージックセキュリティーズと連携することで、水産業を持続可能にし、海洋環境を保全する活動を本格化するための新たなファイナンスの仕組みをつくります。資源管理・海洋環境保全のための海のDX化やサステナブルな養殖エサの開発といった活動に投資、寄付を行うことで、海洋環境を保全する動きを加速させ、海という広大なフィールドに、より多くの人を巻き込みます。
 
・TRITON PROJECT
https://fishermanjapan.com/project/triton-project/
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(フィッシャーマン・ジャパンの担い手育成事業「TRITON PROJECT」)
・ISOP
https://fishermanjapan.com/project/isop-ishinomaki-save-the-ocean-project/
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(フィッシャーマン・ジャパンの磯焼け対策事業「ISOP」) 

◆一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン
https://fishermanjapan.com/
2014年7月設立。水産業のイメージをカッコよくて、稼げて、革新的な「新3K」に変え、次世代へと続く未来の水産業の形を提案していく若手漁師集団。2024年までに三陸に多様な能力をもつ水産従事者の新しい職種「フィッシャーマン」を1000人増やすというビジョンを掲げ、新しい働き方の提案や業種を超えた関わりによって水産業に変革を起こすことを目指しています。
 
 
◆ミュージックセキュリティーズ株式会社
https://www.musicsecurities.com/
1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営。 「セキュリテ」は経済的なリターンを求めるだけではなく、創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、インディペンデントな創作活動と研究開発、環境問題の解決、そして、震災からの復興など、それぞれの地域で抱える社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組み。 個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し、事業を展開しています。(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
 
・セキュリテ
https://www.securite.jp/
 
(注1)ブルーエコノミーとは、海を守りながら利用することで経済や社会全体をサステナブルに発展させていこうとする海洋産業のことをいいます。
※世界銀行は、「ブルーエコノミー」を「海洋生態系の健全性を守りながら、経済成長や生活環境の改善、雇用のために持続可能な海洋資源の活用を行うこと」("sustainable use of ocean resources for economic growth, improved livelihoods, and jobs while preserving the health of ocean ecosystem.")と定義しています。
 
(注2)ブレンド・ファイナンスとは、異なるリスク許容度・性質の資金をブレンドする資金調達手法です。
 
(注3)ブルーファイナンス原則とは、全部で14項目あり、海洋プラスチック汚染、乱獲等の幅広い海洋課題をカバーし、環境保護、調査活動、技術開発等あらゆる分野での協働、対話の重要性を確認し、それらを促す投資活動を推進していくための原則です。
 
 
【本プレスリリースのお問い合わせ先】                     
ミュージックセキュリティーズ株式会社  広報
TEL:03-5948-7301
E-mail:mspr@musicsecurities.com
 
一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン 広報
TEL:0225-98-7071
E-mail:info@fishermanjapan.com
 

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ファンドについて 2022年3月11日 16:00

【東日本大震災から11年】 被災地をもっと元気に

新たなステージに立つ被災地の事業を応援

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東日本大震災から11年の月日が流れ、被災地は次なるステージに立っています。
これまで被災された事業者さまは、自身の事業の立て直しに時間を必要としました。
しかし、これからは自社だけでなく被災地全体を元気にするため、持続可能な地域創生へとつながる事業へと歩みを進めています。
今日は、被災地で新たな事業を展開する3つのファンドをご紹介します。


 

やっとスタートライン、未来に光が見えてきた。


◆『八木澤商店新社屋/味噌工場建設ファンド』

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岩手県陸前高田市のしょうゆ醸造蔵「八木澤商店」。
東日本大震災により、陸前高田市の工場および直販店が全壊しましたが、奇跡的に流失を免れたもろみから「奇跡の醤(ひしお)」を作るなど復興を進めてきました。
その後、コロナなど様々な苦闘を乗り越え、八木澤商店の本社を震災前に所在していた陸前高田市・今泉地区に移転。
合わせて、同地に味噌工場を併設し、これまで別会社に製造を委託していた味噌の内製化を図ります。
本ファンドは、この新社屋および新工場の運転資金を募るものです。
町を再生するために、再び発酵の香りを取り戻そうとする八木澤商店の取り組みをご支援下さい。

当社PODCAST「PLANET SOCIAL」のインタビューコーナー「SPOTLIGHT」で、八木澤商店代表の河野通洋さんにお話をお伺いしました。
震災から11年という長い道のりについて、またファンド活用についてもお話し頂きましたので、是非ご視聴ください。

>Podcast

ファンドの詳細
 

◆『石渡商店 持続可能な工場建設ファンド』

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気仙沼の地で昭和32年に創業したふかひれ専門店の「石渡商店」は、津波で流された工場を建て直し事業を復興しました。
そしてこの度、サメの全体利用を考えた新たなペットフード事業を開始。
今後、自社工場を構えてペットフードの製造販売に取り組みます。
石渡商店が、このペットフード事業の中で大切にしているのが、『地域経済の循環』です。
ペットフード生産工場を気仙沼の隣の南三陸産のFSC認証木材で建て、その稼働エネルギーを自社発電、または気仙沼で木質バイオマス発電を行なっている会社から購入するなど、地域の資源を最大限に活用しようとしています。
地域のサメ産業と共に生きてきた石渡商店の地域創生を目指す取り組みを、ご支援ください。

ファンドの詳細
 

◆『KFアテイン雪滑り塗料ファンド』

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KFアテイン株式会社は、2005年に創業した東北初の塗料メーカーです。
東日本大震災では製造設備の全壊等大きな被害を受け、セキュリテ被災地応援ファンド「KFアテイン雪滑り塗料ファンド」を通じて450人から約2000万円を調達し、マイナスからの再建に挑戦してきました。
KFアテインが開発した塗料、最強錆止「雪王」「鉄王」は、塗膜表面に滑り性を持たせることで表面に付着した雪を滑り落とすことができる性質の塗料です。
その品質は高く評価され、NEXCO東日本等の除雪車に採用されるなど、需要も高まっています。
本ファンドは、KFアテインが更なる発展を目指すため、塗装サービスの新規事業を立ち上げ、塗装工場を取得するためのファンドです。
工場建設、設備導入を実現し、インフラを守る最強錆止塗装事業へと成長させるべく走り続けるKFアテインをご支援ください。

ファンドの詳細
 

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当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
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