セキュリテからのお知らせ ファンドについて

ファンドについて 2020年9月15日 19:25

新ファンド『落花生の殻割り機「楽っから君」ファンド』

皆さま、こんにちは。

今日は、先週募集を開始した『落花生の殻割り機「楽っから君」ファンド』をご紹介します。
東大阪市で製造業を営む株式会社メタルファンテックが造る、この落花生の殻割り機「楽っから君」をもっと多くの人に知ってもらい使っていただきたい。
そんな思いから立ち上げられたファンドです。

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落花生の殻を割る作業は、手作業が大変なことはもちろん、大型の設備を導入するにもコストがかかり、農家にとっては大きな負担となっています。 これらの負担から農家をやめる人もいるほどで、落花生農家減少の原因の一つともいえます。
そこで、同社代表の平井氏が、「落花生の殻を割ることが辛くて困っている」という農家の方々の言葉に応えるべく開発したのが、この「楽っから君」です。
「楽っから君」を導入する農家が増えれば作業負担の軽減につながり、落花生農家の減少をくいとめる手段として、一定の効果を果たすことが期待できます。

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既存の落花生の殻割り機には、以下のような問題点が指摘されていました。
・実の表面をキズつけやすいこと
・大型の機械で大量加工向きであるため、導入できるのは大規模な農家、事業者に限られること
・主にシーズン中しか稼働しないのにも関わらず、据え付けのため移動ができないこと

「楽っから君」は、農家や加工事業者の声を反映して開発され、これらの問題点を解決しました。
・大きい物から徐々に割っていく仕組みとなっているため、割れや傷がつきにくい
・小型の機械であるため、導入時の初期費用負担が削減できる
・小型で移動ができ、スペースが有効活用できる

株式会社メタルファンテックでは、この「楽っから君」を実際に手で触れて試してもらいたいと思っています。
地道なデモンストレーションを農家や加工事業者の立地する需要地で行い、一人でも多くの方に知っていただき、使ってみていただきたいのです。
現在、日本の主な産地は千葉、茨城、神奈川などで、生産量の8割弱が千葉県、1割が茨城県でこの2県で全国の生産量の9割を占めています。
しかし、落花生は北海道から沖縄まで全国で生産されています。

車両にデモ機を搭載し、日本全国の農家や加工事業者を訪問し、実際に機械を体験できるデモンストレーションを行う計画です。
本ファンドでは、そのデモンストレーション用車両および原材料を購入する資金を募集します。
ご出資いただいた方には、「楽っから君」の開発のきっかけとなり、「楽っから君」を導入している、沖縄県のTE+TE Pantryのやんばる産にこだわった産品をご用意しています。

是非ファンドへご参加ください。

【詳細はこちら】


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一口     ¥32,400
募集総額   ¥3,000,000
事業者    株式会社メタルファンテック
参加人数   33人
募集期間   2020年9月10日~2021年3月31日
分野     製造
シリーズ   セキュリテ大阪ファンズ

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ファンドについて 2020年9月10日 19:41

新ファンド募集開始「ミャンマー農村ラストマイル配達ファンド」

皆さま、こんにちは。

この度、新ファンド「ミャンマー農村ラストマイル配達ファンド」の募集が開始されましたのでお知らせします。
本ファンドは、ミャンマーの農村部で、新たな金融と流通を創る社会起業家の挑戦を応援するものです。

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リクルージョン株式会社の代表である黒柳氏は、起業する前はマイクロファイナンスの現場にNGOの立場で関わっていました。
その中で、「金融サービスと併せて、非金融サービスを効率的に低所得者や地方部に届ける仕組みを作れれば、大きな社会的なインパクトを生み出すことができるのではないか。」と思い立ちます。
その仕組みというのが、経済インフラが未整備であるミャンマーの農村地域における、商店までの物流の最後の区間「ラストマイル」を繋ぐサービスです。

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ミャンマーの農村地域には共働きの家庭が多く、男性は農業や出稼ぎなど外で働き、女性は自宅で家事や子育てをしながら仕立てや内職など零細ビジネスを営む、といった生活様式が多く見られます。
そういった零細ビジネスの中で最も多いのが自宅の軒先を活用した商店です。
商店を営む女性は、片道1時間以上かけて近隣の街やヤンゴンへ出向き、卸売市場や中間問屋などで食品・日用雑貨などの商品を仕入れなければなりません。
家事や子育てをしながら定期的に買出しに出掛けなければいけない状況は大きな負担でした。

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そこで、リンクル―ジョン株式会社は、この課題の解決のため、配送拠点を整備し、商店が携帯電話での注文で仕入れができる仕組みをつくりました。
これにより、商店経営者にとって仕入れ時間の大幅な短縮や、コスト削減、重量のある商品の仕入れがしやすくなった上に、農村地域の商店が街の市場と同程度の価格で購入できるようになりました。
これまでに仕入れにかけていた時間を活用して、お店の営業時間を延ばしたり、事業を拡大したり、子育てに注力する時間を創出することもできるようになります。


 
本ファンドは、上記の配達サービスを整備し、小規模商店へのラストマイルを届ける事業に活用します。
分配原資は同事業より発生した売上で、拠点を増やしサービスの提供可能範囲を広げながら事業を拡大する計画です。
また、本ファンドでは、以下の3つのSDGsに貢献すべく、取り組んでまいります。

(貢献を目指す3つのSDGs)
ゴール5:ジェンダー平等を実現しよう
ゴール8:働きがいも経済成長も
ゴール10:人や国の不平等をなくそう
 
これらの進捗はモニタリングを行い、ファンド会計期間中に、出資者の皆さまへ事業進捗とともにご報告します。


【詳細はこちら】

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一口      ¥32,400
募集総額    ¥50,010,000
事業者     リンクルージョン株式会社
参加人数    10人
募集期間    2020年9月8日~2021年2月28日
分野      小売、ファイナンス
特典
・オンライン事業報告会
対象口数:1口以上
会計期間中に1年に1回開催されるオンライン事業報告会にご参加いただけます。
報告会においては、事業計画の進捗に加え以下のSDGsのモニタリング指標の達成状況についてもご報告します。
※開催時期や実施方法等は、募集終了後にお知らせいたします。

・現地スタディツアー
対象口数:10口以上
顧客の生活・ビジネスの様子、スタッフが働く姿を現地で実際にご覧いただけます。
※航空費、宿泊費、移動費、食費等、ツアーにかかる費用は出資者のみなさまのご負担となります。また、開催時期や実施方法等は未定です。
※「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド」「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド2」の投資家特典「現地スタディツアー」と同時期の開催を予定しております。当該ファンド特典をご利用される方は、1度のミャンマー渡航で両ファンドの現地ツアーに参加する事が可能です。
(注1) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、募集終了以降、別途ご連絡いたします。


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ファンドについて 2020年9月2日 12:05

新ファンド募集開始のお知らせ

皆さま、こんにちは。
この度、新ファンド『味を変えないカトラリーファンド』シリーズの募集を開始しました。

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ファンドの事業者である株式会社ZIKICOは、『ジルコニア』という素材に特化したプロダクトブランドです。
ジルコニアは、ダイヤモンド・ルビーに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。
人工歯や人工関節に用いられているほか、イミテーションダイヤのキュービックジルコニアという名称をご存知の方が多いかもしれません。

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ZIKICOは、このジルコニアの以下の特徴に着目しました。

・宝石の様な硬さ
・金属の様なしなやかさ
・磁器の様なノンアレルゲン

これらの特徴は、人の口に運ばれるカトラリーに採用するのに最適な条件です。
しかし、問題は「加工が難しい素材」であるという点です。
このため、ジルコニアに特化した日用品を製造している会社は日本ではほとんどありません。

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ところが、ZIKICOは、プラスチックの成形技術やジルコニアへの知見など、過去に培った繊細な技術を活かし、独自の製造技術を確立させることに成功しました。
安定した加工技術を確立するための研究や技術の開発に約10年の時間がかかりました。
そして、繊細な造形を可能にした独自の成形技術はもちろん、丁寧な手作業が加わって完成したのが、ZIKICOのカトラリーシリーズです。
これらは、販売開始以来多くの飲食店、個人の皆様に愛用されており、2017年には、ジルコニアのスープスプーンがグッドデザイン賞とJIDAミュージアムセレクション賞を受賞しています。

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ZIKICOのジルコニアを使用したカトラリーは、以下の特徴をもっています。

・金属臭がなく料理の味を損なわない機能性
・人工関節やインプラントにも利用されている、人体親和性の高さ
・数々のデザイン賞の受賞実績を有する精錬されたデザイン性

これらの魅力は、実際に使っていただくことで、より感じていただけるものだと思います。

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そこで今回は、よりZIKICOのプロダクトに触れて頂けるよう2つのファンドを準備しました。
『味を変えないカトラリーファンド1』は「一部購入型」ファンド、『味を変えないカトラリーファンド2』は「投資型」ファンドです。
ご希望に合わせての参加が可能となっています。
本ファンドでお預かりした資金は、ZIKICOの新商品となるカトラリーシリーズ「KIYO」の開発・生産に係る費用として大切に使わせていただきます。


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味を変えないカトラリーファンド1

一口      ¥47,400
募集総額    ¥25,515,000
事業者     株式会社ZIKICO
参加人数    11人
募集期間    2020年8月31日~2021年2月28日
分野      ファッション・工芸

45,000円のうち、30,000円分は出資に、15,000円分は商品購入に充てられます。
商品購入分につきましては、下記よりお選び頂けます。

①SUMU ディナーセット×2セット 27,000円相当(送料・税込)
※ディナーセットはカラーを選択頂けます(黒or白)。
 また、2口以上お申込の場合は、セットを収納する「カトラリーロール」を数量分お付けいたします。
②SUMU ディナーセット×1とカトラリーレスト+スパチュラ 23,000円相当(送料・税込)
※ディナーセットとスパチュラはカラーを選択頂けます(黒or白)。
③SUMU ディナーセット×1とカトラリーレスト+計量スプーン=22,000円相当(送料・税込)
※ディナーセットはカラーを選択頂けます(黒or白)。

【詳細はこちら】


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味を変えないカトラリーファンド2

一口      ¥32,400
募集総額    ¥4,500,000
事業者     株式会社ZIKICO
参加人数    9人
募集期間    2020年8月31日~2021年2月28日
分野      ファッション・工芸
特典      1口につき、SUMU デザートスプーン(送料税込5,000円相当)を期間中に1本お届けいたします。

【詳細はこちら】
 

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ファンドについて 2020年8月27日 19:12

開発までの道のりを共に。

皆さま、こんにちは。

本日は、先月募集を開始した「鈴鹿でつくる新小型モビリティファンド」についてご紹介します。
本ファンドは、フヂイエンヂ二アリング株式会社が挑戦する次世代パーソナルモビリティ事業を応援するものです。
募集開始から約1ヶ月となりますが、出資者の方から多くの応援コメントをいただいております。
まことに、ありがとうございます。
 

◇応援しています。未来のために。
◇夢に向かってガンバレ!
◇少しながら協力させて頂きます。新しいチャレンジに期待してます。
◇公道を走ることができる本製品に大変興味を持っております。製品化及び普及を応援します。
◇全て部品を国内で生産する考えに賛同します。難しい挑戦と思いますが、応援します。

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本ファンドの事業者であるフヂイエンヂ二アリング株式会社は、「車を通じて生活を楽しむこと」を目的とした、ものづくりに特化した自動車会社です。
車が大好きな藤井代表のもとには、物作りが大好きな社員が集まっています。
このフヂイエンヂ二アリングが今回挑戦する事業は、次世代パーソナルモビリティ事業。
新たなパーソナルモビリティとなる「電動キックボードM04」の開発を、出資者の皆さまと一緒に実現したいと思っています。
特定口数以上ご出資頂いた方には先着3名様限定で 1号機・2号機・3号機のシリアルナンバーが入ったM04のテスト販売車両 あるいは一般販売後の製品いずれか選択をいただき、1台贈呈いたします。
テスト販売車両をご選択いただいた場合は、乗車いただいた感想や意見を頂き、商品開発にお力添えをお願いします。

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現在、フヂイエンヂ二アリングでは、この「電動キックボードM04」のデザインコンペを開催中です。
多くの方々から日々様々なデザインアイディアが送られてきており、エンジニアサイドとすり合わせ、より実現性のあるものになってきたものもあるそうです。
これまでにない個性ある電動キックボードが形になっていく過程を一緒に見届けることができるのも、本ファンドの魅力の一つです。

ファンドニュースにデザインコンペの進捗が報告されていますので、是非覗いてみてください。
デザインコンペの進捗

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このデザインコンペの説明会については、フヂイエンヂ二アリングのインスタグラムアカウントにアーカイブを残している他、Youtubeにもアップロードしています。

電動キックボードがどういうものかご理解いただけると思いますので、よろしければご覧ください。
新機種M04デザインコンペ説明会①

また、明後日29日14:00から、Sunameriのオンライン試乗会を開催予定です。
こちらも、インスタグラムをフォローしていただくとご覧頂けます。
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そして本ファンドの出資者特典として大切にしているのが、「M04開発メンバーとして是非開発までの道のりをご一緒して欲しい」ということ。
そこで今回デザインコンペ一次審査前の意見交換会を9月19日㈯に開催予定です。
詳細については投資家様限定ブログでお伝えしますので、是非ご参加ください。


【詳細はこちら】


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一口       ¥54,000
募集総額     ¥13,000,000
事業者      フヂイエンヂニアリング株式会社
参加人数     20人
募集期間     2020年7月31日〜2021年1月31日
分野       製造
特典
以下①もしくは②いずれかの特典を選択いただけます。③は出資者の方全員への特典です。

①1口につき:開発する新規モデル等について1万円の割引をいたします。(Sunameri・Xiaomeri・新規モデル・その他オプション品全て、1商品あたり上限3万円までご利用いただけます。)

②20口以上ご出資の方:商品一式を先着3名様限定でお届けします。20口に満たない出資口数分は①の特典を進呈します。(テスト販売の試作品あるいは一般販売後の商品どちらかお選びください。)
※お申込み多数の場合はお届け台数追加も検討します。
※テスト販売はあくまで開発の一環として行います。安全面を当社にて確認後、お客様に使い心地のフィードバックをいただく目的で実施します。初期トラブル等がある場合にはお付き合いいただくこととなりますが、ご了承ください。
テスト販売分は初号機・2号機・3号機で車体番号を刻印させていただきます。

③【出資者全員】開発に関わる権利
・ファンド対象の新製品のデザイン・商品名は公募を実施し、検討会議を行う予定です。オンラインにて双方向でコミュニケーションが取れる機会を作りますので是非ご参加いただき、アイディアやご意見をお聞かせください。
・ご希望の方は第一試作(2020年9月頃完成予定)、第二試作(2020年11月頃完成予定)の試作車モニターになっていただきます。(各1名ずつ・出資口数の多い方を優先させていただきます。)
※貸出期間は2週間とし、使用感等をレビューいただく予定です。
※車両の往復の送料(約2万円)は出資者さまのご負担となります。


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ファンドについて 2020年8月25日 18:47

募集締切りまで6日『阿蘇地獄温泉 すずめの湯復興ファンド』

皆さま、こんにちは。

関東地方はまだ残暑が厳しいですが、九州の南阿蘇では、朝晩肌寒くなり秋の気配が近づいているようです。
今日は、あと6日で募集が締切りとなる「阿蘇地獄温泉 すずめの湯復興ファンド」の河津代表の言葉をご紹介します。

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本ファンドの募集開始からこれまで、事業者である「地獄温泉青風荘」の河津代表は、各メディアへの取材や説明会で、復興への思いを語ってきました。
2019年9月に開催された「熊本地震被災地応援ファンド説明会」では、以下のようにお話しされています。

「皆様ご存じの通り、2016年の4月14、16日の大地震で、私のところも2度目の時には震度6強の揺れを体験しまして、建物がほとんど使えない状態になってしまいました。
それだけならまだ復活の速さももう少し早かったんですけれども、その後の2ヶ月後の大雨が、地震で揺すられた地面を洗い流してしまい、裏山が大きな土石流を起こしました。
建物の半分以上が土石に埋まるっていう二次的被害も受けました。」

「1年目までは片付けることで復興に向かうという作業ができましたけれども、残念ながら道路インフラがまったく回復されずに、ようやく重機が来られるようになったのは地震から3年後でした。
この2年はもう本当に何もできない、ただただ、耐えるだけの2年を過ごしてまいりました。
作業する中で、江戸時代からの古い基礎など、先人たちが初めてここの土地に入っておこなった仕事などがたくさん見えてまいりました。
『山の中の一軒家で、当時江戸時代に徒歩でしか来られない場所で、どうしてこんなにも一生懸命作ったんだろう?こんなに無理して、こんなに苦労して、どうして作ったんだろう?』ということを、ずっと2年間考え続けました。」

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「阿蘇の大地にはマグマのエネルギーが脈々と培われており、至る所で割れ目から漏れ出し湯を温めています。
その一つが地獄温泉です。
200年前のその時代は娯楽などの類ではなく、このエネルギーが人々を癒し、傷を癒し、苦しさを癒し、心を癒してきたんだと思いました。
そのために先人たちは大変な苦労して我が家を切り開いたんだな、先人たちはこのエネルギーを感じていたんだな、ということが分かりました。
地下から溢れ上がってきて、誰にも止められない、蓋をしようとしたってできない、どんどん上がってくるエネルギーは、そのすべてお金に換算するのではなくて、一部をいただいて、皆様にお分けするということが一番大事なのではないか。
それが湯治ではないか、ということで『ボルケニック湯治(火山の湯治)』という名前をつけて頑張って復興していこう、このエネルギーをみなさんに届けるために復興しよう。と決心しました。」

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「ファンドには特典を2つつけていますが、両方とも”地獄温泉に来る”という条件がついております。
来ていただければ、先ほどお話ししました「阿蘇のエネルギー」に触れていただけます。
触れないとわからない。
阿蘇に来てあのエネルギーに触れると、必ずわかってもらえる。
私たちが何を取り戻したいのか、何を皆さんにお届けしたいのか、何を目標にしているかということが、おわかりいただけると思います。」

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震災から4年5か月が経った今、地獄温泉は本年9月18日からの宿泊再開にむけて、全力で取り組んでいます。
離れ棟は、正面に阿蘇の大自然の風景を望む大開口を備えたお部屋となっており、開け放った窓の向こうに、外輪山や夜峯山、すずめの湯の湯気やレストランのかまどの煙などをのぞむことが出来るそうです。
また、朝食は先代の教えである「気持ちいい朝を迎えて帰路についていただく。旅館の食事の中で最も大事な食事として大切にするように。」という言葉を守り、手間を省くのではなく手間暇かけて美味しく召し上がっていただくための工夫を重ねています。

これまでファンドにご参加くださった皆様のおかげで、ついに新たな青風荘が再開します。
この時を皆さまと一緒に迎えられることに感謝するとともに、残り少ない時間ですが、さらなるご支援をお待ちしています。

【詳細はこちら】


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一口     ¥10,800
募集総額   ¥30,000,000
事業者    有限会社地獄温泉清風荘
参加人数   340人
募集期間   2018年3月5日~2020年8月31日
分野     観光・宿泊
シリーズ   セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド
特典
■1口につき
次のいずれかを選択いただき、会計期間中に送付いたします(送料・税込2,000円相当)。
・すずめの湯源泉(380ml×1本)とおすすめタオルのセット
・すずめの湯入浴券2枚(1枚につき、お1人様1回ご入浴可能)

■10口につき
地獄温泉清風荘2名様1泊宿泊(朝食付き)を無料にてご提供。会計期間中にご案内いたします。

※ハイシーズンの宿泊予約はご調整をお願いする場合があります。ご了承ください。
※その他複数口数は組み合わせてお選びいただけます。​
(例)
5口ご出資の方→1口の特典を5個。
12口ご出資の方→10口の宿泊招待と1口の特典を2個。もしくは1口の特典を12個。


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ファンドについて 2020年8月18日 19:17

京都 家族と泊まれる京町家の宿ファンド

皆さま、こんにちは。

‌今年の夏は例年以上に厳しい暑さとなっており、どこかに出かけるのも躊躇してしまうほどですね。
自粛ムードの中での夏休みということもあり、旅行を控えている方も多いと思います。
今日は、「京都 家族と泊まれる京町家の宿ファンド」の株式会社 立志社から、近況が届きましたのでご紹介します。

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『京都の見慣れない風景』

本ファンドの事業者である株式会社 立志社が運営する宿泊施設は、京都府京都市で空き家となった京町家等を再活用した一棟貸しのスタイルです。
このため、人と人との接触を軽減することが出来、今のウィズコロナ時代のニーズに合致しているといえるでしょう。
予約も多く入っている様子がうかがえます。
しかし、町の様子は明らかに変化しているようです。
平日でもたくさんの観光客でにぎわっていた京都の町が、一時的とはいえ、人一人いない状況になるとは想像出来なかったのではないでしょうか。

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京町家は江戸時代以前から「都市住居」として発展してきました。
人々が行き交う通りに間口を並べ、住居や商業など様々な都市住民の生活の基盤でした。
生活問題についても共同で対処するなど、盛んな自治活動は現在の町の運営ルールとして残っています。
京町家が再活用される理由は、このようなコミュニティが維持してきた価値の継承、景観維持、そして京町家ならではの建築方法の継承のためです。

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株式会社立志社は、この京町家文化と伝統家屋の保全として日本の風情を大切にした宿泊事業を行っています。
代表の前田氏は、創業以来、宿泊施設の運営及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。
そして、本ファンドでは、愛犬と宿泊することもできる新たな宿泊施設「ドッグフレンドリー大宮五条」の施設となる京町家の内装工事代を募集します。
お預かりした資金は、宿泊した誰もが居心地の良い空間を求め、大切に使用させていただきます。
特典として1口につき、1泊素泊まり宿泊優待(最大3万円相当)を会計期間中に1回お使いいただけます。

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代表の前田氏のメッセージを一部紹介します。

「私個人の想いではありますが、京都の町は日本の誇るべき伝統的な景観の一つだと思っています。
数十年前に魅了された町は少しずつ変わりつつありますが、継承すべきところは日本人がちゃんと守っていく、そんな活動を事業として成り立たせていきたいと思っています。」

【ファンドの詳細はこちら】


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一口    ¥54,000
募集総額  ¥25,000,000
事業者   株式会社立志社
参加人数  91人
募集期間  2020年2月20日~2021年2月28日
分野    観光・宿泊
特典
1口につき、京町屋でのご優待宿泊(1泊素泊まり、最大約3万円相当)を会計期間中に提供します。
ご予約方法は、募集終了以降にお知らせいたします。

【ファンドのお申し込みはこちら】
 

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ファンドについて 2020年8月13日 18:40

「三鷹 地域が繋がるクラフトビールファンド」

皆さま、こんにちは。

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

今日は、コロナ禍の今だからこそ出来ることに
注力していらっしゃる事業者さまをご紹介します。

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株式会社小笠原商店は、東京の三鷹市でクラフトビールの醸造・販売・飲食店経営を行っています。

もともとお酒好きであったという代表の小笠原氏が、
クラフトビールの素晴らしさを伝えるために、クラフトビールを提供する小さなビアバーを始めたのが7年前。

その後、長い月日と多くの方の協力を経て、念願のブルワリー「OGA BREWING」を立ち上げました。

クラフトビールを初めて飲む方には驚きと感動を、
飲み慣れた方には安心と懐かしさを感じてもらえるようなクラフトビール造りに日々奮闘しています。

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ここで作るビールは“イメージ”を核にして作られています。

主にドイツやイギリス産の麦芽とアメリカやイギリス、
ニュージーランド産のホップ、そして地元三鷹の水を仕込み水に使用し、
イメージをビールの味や香りに落とし込むための原材料を小笠原氏みずからが厳選しています。

原材料以外にも醸造設備にもこだわりが深く、製造工程の自由度が高く、
アレンジをきかせやすいドイツ式の醸造設備を導入しています。

そして今、小笠原氏は「新商品開発」に力を注いでいます。
自粛ムードが続くこの夏、こんな時だからこそできることを一つずつやっていこうという意気込みです。
OGA BREWINGでは初めてのスタイル(ビールの新しい分類)を開発し、
新しいビールの美味しさを届けようとしていますので、完成を楽しみにお待ちください。

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小笠原商店では現状、4基のタンクで醸造を行なっていますが、
店舗・イベントにおいて自社ブランドを販売するためにフル稼働している状況です。

「三鷹 地域が繋がるクラフトビールファンド」では
増産を行うためにかかる設備費用等を募集し、事業のさらなる発展を目指します。

特典として、クラフトビールの送付(2020年6月4日に特典内容をグレードアップし本数を増量しました)、
もしくは店舗で利用可能な新商品のビール2種類をハーフパイント(290ml)で1杯ずつ提供するサービスをご用意しております。

「三鷹ビール」を楽しんで頂きながら、出資者の皆さまと一体となれる事業にしていきたいと思っています。

【ファンドの詳細はこちら】
https://securite.jp/fund/detail/5713

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一口     ¥21,600
募集総額   ¥22,200,000
事業者    株式会社小笠原商店
参加人数   139人
募集期間   2019年12月26日~2020年12月31日
分野     食品製造、酒、飲食店
特典     
【1口~2口】
下記の2種類から選択頂けます。
①1口につき、330mlのボトルビール4本をお届け致します
(送料税込4,000円相当)を口数分お届けします。
②店舗にて、新商品のハーフパイント(290ml)
1杯提供サービス1年分を提供します(12,000円相当)。

【3口~9口】
①1口につき、330mlのボトルビール4本をお届け致します
(送料税込4,000円相当)を口数分お届けします。
②店舗にて、新商品のハーフパイント(290ml)
1杯提供サービス2年分を提供します(24,000円相当)。

【10口~49口】
下記の2種類を両方ご提供いたします。
①1口につき、330mlのボトルビール4本をお届け致します
(送料税込4,000円相当)を口数分、複数回に分けてお届けします。
②店舗にて、新商品のハーフパイント(290ml)
1杯提供サービス3年分を提供します(36,000円相当)。 

【50口以上】
下記の2種類から選択頂けます。
①1口につき、330mlのボトルビール4本をお届け致します
(送料税込4,000円相当)を口数分、複数回に分けてお届けします。
②店舗にて、新商品のハーフパイント(290ml)
1杯提供サービス6年分を提供します(72,000円相当)。 
また、新商品の企画開発&味付け(フレバー)の調合にご参加可能です。
さらに、上記の企画により開発したオリジナルテイストのボトルビール330mlを20本
(税込約15,000円相当)をお届けいたします(発送は1回のみ)。

   
【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=5713

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ファンドについて 2020年8月12日 13:10

事業者さまの声(有限会社うらい編)

皆さま、こんにちは。

暑い日が続きますが、皆さま、体調など崩されていませんでしょうか?
この夏セキュリテには、大変多くの新規会員さまが加わりました。
今改めて、このご縁を未来につないでいくために、セキュリテの仕組みや魅力について、お伝えしていきたいと思います。
今日は、これまでにセキュリテを利用したことのある事業者さまの声をご紹介します。

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▲過去に募集した「うらいファンド」一覧

兵庫県加古川市で和牛肉専門販売店を営む『有限会社うらい』は、これまでに3つのファンド募集実績があります。
現在運用中のファンドでは、地元肉屋として鳥獣被害の解決に乗り出し、自らジビエ商品の販売を通じて、地産地消と加古川市の産業発展を目指す新規事業を開始しています。

「加古川 うらいのジビエ総菜ファンド」の募集開始前に浦井代表より頂いたメッセージを紹介します。

「いつも大変お世話になっております。有限会社うらいです。
何とか今年も無事に運用する事が出来ました。
やはり人様の資本で動く取り組みですから、いつも以上に気を遣う取り組みです。
しかしながら、この取り組みからセキュリティストアへの出店が実現したり、出資者様がお客様へと変貌して頂いたりと、実りの多い取り組みであると感じています。
手間や運用益と金額面の観点から敬遠する立場の事業者の方々もいらっしゃいますが、単年度や、出来る限り早いタイミングでの現金化を求める傾向がある中で、比較的長期間にわたり潜在顧客と触れ合うチャンスのある投資型クラウドファンディングは、当社にとっては魅力的な事業であると考えるようになりました。
単に資本を準備するだけならば、自己資本、あるいは銀行借入の方が金利面を考えると有利かもしれません。
僕も初めは訳も分からず流行に乗っかって取り組んだお恥ずかしい過去はあります。
しかし、長期的な視点から考えると、非常に素晴らしい戦略であると今は思えるようになりました。
不特定多数の通常営業ではほぼお会いする機会のない方々と、縁を作れる投資型クラウドファンディングは是非今後も継続したいと考えています。
もうすぐ僕の思い付き事業であるジビエ事業を立ち上げる次第ですが、昨年、今年と学ばせて頂いた事をしっかりと活かし、楽しい事業に出来たらと考えています。」

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これまでにセキュリテを利用された事業者さまは595社。ファンド数は885本で、募集総額は94億2,219万6,538円にのぼっています。
事業者さまにも、出資者の皆さまにも、セキュリテを利用してよかったと感じていただけるようなプラットフォームでありたいと思っています。
このたび、新たにセキュリテ会員になれれた皆さまにも、資金でのつながりだけではない魅力を感じていただけたら幸いです。

今後も、こういった事業さまからの声を、折に触れ紹介していきたいと思っています。


【インパクト投資プラットフォーム セキュリテ】
https://securite.jp/
 

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ファンドについて 2020年8月4日 19:36

「富山市公有地活用PPPファンド」

皆さま、こんにちは。

コロナとの共存のステージに入ってから、私たちの生活にも変化と工夫が求められるようになりました。
今日、ご紹介する「富山市公有地活用PPPファンド」の事業も、リモートワークの必要性が迫られる中で求められる「工夫の一つ」かもせしれません。

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株式会社ホクタテは、富山県にて55年間、ビルのメンテナンス業務を中心として幅広い事業を行っており、ビルメンテナンス業務を請け負う企業としては北陸地区大手の企業です。
この度、富山市が公募を行ったPPP(官民パートナーシップ)事業である「富山市役所本庁舎北側公有地活用事業」において、このホクタテを代表とするグループが委託事業者として選出されました。
そして、このPPP事業の一環である官民複合ビルの民間テナントの1つとして、「有料自習室」を運営することになりました。

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▲ホクタテ本社

富山駅より徒歩8分の好立地に建設される、官民複合ビルの名前は「Toyama Sakuraビル」です。
「Toyama Sakuraビル」の建設工事は昨年9月よりスタートし、新型コロナウィルス感染防止策をとりながらほぼ予定通り進捗しています。
ビルの上の階を教育センター、教育委員会が使用し、中間の階のテナントには法人向けオフィスとして賃貸する予定です。
地域企業かつ、学びや健康に関連した事業で新規採用が見込まれる企業を優先し、雇用促進・活性化の拠点とするのが目的です。
下の階には保育所やスポーツジムなどの民間企業が入居し、ここに、ホクタテが運営する「有料自習室」も入居します。

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▲官民複合ビル 内観イメージ図

このコロナ禍で自宅で仕事をする方も多いと思いますが、家族がいる中で集中する場を作るのが難しいという意見も多く聞かれます。
有料自習室であれば、こういった「落ち着いて勉強や仕事を行いたい」といった、様々なニーズに応えることができます。
また、この有料自習室では、ただ場所を提供するだけではなく個人の目標達成に向けた支援も行う予定です。
例えば、「ただ頑張る」のは大変なので、最初に目標を書いて受付へ提出し進捗状況を管理することで「頑張り」の持続支援を行ったり、目標や希望により利用者同士のマッチングを行い情報交換や切磋琢磨ができる環境を提供するなど、様々なニーズに対応できる施策を検討中です。

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▲官民複合ビル 外観イメージ図

富山市にお住まいの方はもちろん、現在は富山に住んでいないけれど地元を応援したい方、富山に思い入れや関心を持って頂ける方に、本ファンドにご参加いただきたいと思います。
そして、投資家特典として有料自習室の会員券をお送り致しますので、出張やご旅行で富山へお越しの際には、是非ご利用ください。

【詳細はこちら】

一口     ¥52,500
募集総額   ¥30,000,000
事業者    株式会社ホクタテ
参加人数   13人
募集期間   2019年8月1日~2021年7月31日
分野     教育、医療、福祉
特典
1口につき有料自習室の会員券(送料・税込約7,500円相当)を2021年2月頃を目安に送付します。
*有料自習室のオープン予定は2021年4月です。
*会員券の使用方法は送付時期までにお知らせいたします。

【ファンドのお申し込みはこちら】
 

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ファンドについて 2020年7月31日 19:30

「鈴鹿でつくる新小型モビリティファンド」募集開始のお知らせ

皆さま、こんにちは。

本日、「鈴鹿でつくる新小型モビリティファンド」の募集を開始しました。
本ファンドは、三重県鈴鹿市にあるフヂイエンヂ二アリングが取り組む「次世代パーソナルモビリティ事業」を応援するものです。
お預かりした資金で、新たなパーソナルモビリティとなる電動キックボードM04を開発します。
特定口数以上ご出資頂いた方には先着3名様限定で 1号機・2号機・3号機のシリアルナンバーが入ったM04のテスト販売車両あるいは一般販売後の製品いずれか選択をいただき、1台贈呈したいと思っています。
ご興味のある方はぜひご参加ください。

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フヂイエンヂニアリングは、「車を通じて生活を楽しむこと」を目的とした、ものづくりに特化した自動車会社です。
代表の藤井氏は三重県で生まれ育ち、少年時代に鈴鹿サーキットでF1グランプリを観戦してから自動車の虜になりました。
車愛にあふれる代表と、ものづくりが大好きな社員が集まったこの会社では、レーシングカーからパーソナルモビリティまで、様々なものを作っています。
地元では「フヂエン」と呼ばれ、自動車愛好家 たちから親しまれています。

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▲鈴鹿サーキットのレースシリーズで社内チームが年間チャンピオンになった際の写真
(トロフィーを持っているのが優勝選手、フヂイエンヂニアリングの現役社員です。)

今回開発を進めているのは「電動キックボードM04」。
キックボード型のモビリティで、公道を走行することができるものです。
ナンバーを取得して日本の公道で走れる仕様で、ミニカーの登録となります。
自社開発による新サスペンション構造(特許申請中)により、直感的に操作しやすい構造且つ乗る面白さにこだわった、パーソナルモビリティです。

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▲M04製品イメージ図(※開発段階のため、完成品と異なる可能性があります。)

フヂイエンヂニアリングでは、これまでにキックボード型のパーソナルモビリティを2種類製造、販売しています。
しかし、この2種類の電動キックボードは、主要部品を中国のサプライヤーから仕入れていたため、新型コロナウイルス感染症の影響で中国メーカーの一時営業停止にともない生産が出来なくなってしまいました。
現在の海外依存体制を続けたままでは、日本の製造業は自国だけでは本当に何もできなくなってしまうと危機感を抱いた藤井氏は、自社がやるべきこと・できることから取り組もうと考えました。
その結果、自国での産業基盤の安定化、そしてかねてより取り組んでいる新型パーソナルモビリティの普及を目指す『M04』事業の開始を決意したのです。

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まず、海外依存からの脱却のためにM04事業は主要部品を国内で調達します。
国内でのサプライチェーンを構築する計画で進めており、メイドインジャパンの製品を量産価格で販売することを目指しています。
また、既存商品とM04の違いは、『直感的に乗ることの操作性を上げたことで、より多くの人に乗って頂けるモビリティにしたいと考えて開発に取り組んでいる』ということです。
既存商品はデッキを傾けて曲がるという、アクティビティ要素の高い商品で、そのため少し練習の時間を要するという方もいらっしゃいました。
それに比べてM04はもう少し簡単に操作ができる構造を目指しています。
そして何より、フヂイエンヂニアリングが作るモビリティは「自社で開発した」モビリティであることです。
日本の公道を走るための安全基準を満たすために入念に調査を行い、安全性・デザイン性 ・機能性すべてを考慮した設計となっています。

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新型コロナウイルスの感染拡大によってバスや電車といった多くの方が集まる公共交通機関での移動が怖い、というお声をお客様から頂くことが多くなりました。
また、コロナ禍以前より潜在的に存在したニーズとして「自宅~最寄り駅・バス停間の徒歩20~30分ほどの移動」といったものがありました。
この数キロ間は移動手段の選択肢が限られていることもあり、パーソナルモビリティを導入することで日常の移動のストレスが軽減されることが期待できます。
高齢者の移動手段としてのニーズも高まることが予想されており、近い将来、この「M04」の姿が各所で見られることになるかもしれません。

【詳細はこちら】


一口     ¥54,000
募集総額   ¥13,000,000
事業者    フヂイエンヂニアリング株式会社
募集期間   2020年7月31日~2021年1月31日
分野     製造
特典
以下①もしくは②いずれかの特典を選択いただけます。③は出資者の方全員への特典です。

① 1口につき:
開発する新規モデル等について1万円の割引をいたします。
(Sunameri・Xiaomeri・新規モデル・その他オプション品全て、1商品あたり上限3万円までご利用いただけます。)
※Sunameriは急速充電器やホイールカバー等のオプション品がございますので、そちらにもお使いいただくことができます。
販売サイトはこちら(※割引のご利用方法は、募集終了後に別途お知らせいたします。)

② 20口以上ご出資の方:
商品一式を先着3名様限定でお届けします。
20口に満たない出資口数分は①の特典を進呈します。
(テスト販売の試作品あるいは一般販売後の商品どちらかお選びください。)
※お申込み多数の場合はお届け台数追加も検討します。
※テスト販売はあくまで開発の一環として行います。安全面を当社にて確認後、お客様に使い心地のフィードバックをいただく目的で実施します。
初期トラブル等がある場合にはお付き合いいただくこととなりますが、ご了承ください。
テスト販売分は初号機・2号機・3号機で車体番号を刻印させていただきます。

③【出資者全員】開発に関わる権利
・ファンド対象の新製品のデザイン・商品名は公募を実施し、検討会議を行う予定です。
オンラインにて双方向でコミュニケーションが取れる機会を作りますので是非ご参加いただき、アイディアやご意見をお聞かせください。
・ご希望の方は第一試作(2020年9月頃完成予定)、第二試作(2020年11月頃完成予定)の試作車モニターになっていただきます。(各1名ずつ・出資口数の多い方を優先させていただきます。)
※貸出期間は2週間とし、使用感等をレビューいただく予定です。
※車両の往復の送料(約2万円)は出資者さまのご負担となります。


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