セキュリテからのお知らせ ファンドについて

ファンドについて 2022年6月29日 13:30

広島の新たな日本語学校を応援

『広島 三原と世界を結ぶ日本語学校ファンド』近況報告

広島県三原市で、「三原日本語学校」が開校しました。
コロナ禍で準備が思うように進まないこともありましたが、ようやく待望の授業を開始。
今日は、その近況も含め、本ファンドの取組みについてご案内します。



 

技能実習生の入国後講習がスタート

外国人留学生の増加にともない、過去10年でほぼ倍増した日本語学校。
そんな中で、「真に学生のための日本語学校」という高い志を持って開校されたのが「三原日本語学校」です。
「三原日本語学校」では、外国人留学生を「未来の外国人材」として育成するために、日本語教師資格を持ち、在留資格関係の十分な知識経験を持つ経営役員と教職員が一丸となって、外国人留学生を指導します。



ご存じのように、ここ数年はコロナの影響で入国規制が続き、外国人留学生を受け入れる日本語学校にとっては、身動きの取りづらい状況が続いていました。
しかし「三原日本語学校」では、この逆境にも負けず、着々と開校への準備を進めてきました。 特に、入国の規制緩和が進み、広島出入国在留管理局より10月生の申請を行ってよいという連絡を受けてからは、忙しい様子がファンドニュースでも紹介されています。
学生のWEB面接や、実際に留学生を受け入れるための寮の準備など、細かな道のりが綴られていますので、是非ご覧ください。

【ファンドニュース一覧】



そして、この度、技能実習生の入国後講習がスタートしました。
水際対策の下での入国手続きなど、留学生を受け入れる予行演習のような形ですすめられています。
現在学んでいるのは介護の実習生ということで、比較的日本語も上手な学生が多く楽しく勉強しているそうです。
本ファンドにご参加いただいた方には学校主催のイベントをオンラインで視聴してもらう事も予定していますので、是非、「三原日本語学校」の空気を共有し応援して頂けたら幸いです。
 

ファンド概要

『広島 三原と世界を結ぶ日本語学校ファンド』



【ファンド情報】
一口:¥32,400
募集総額:¥44,010,000
事業者:みらいコンサルティング株式会社
募集期間:2021年7月30日〜2022年9月30日
分野:教育、医療、福祉
特典:すべての出資者の皆さまへ、下記の特典をご提供いたします。
・出身地紹介パンフレット
学生が授業の一環として作成予定の、自身の出身地を日本語で紹介するパンフレットをお送りします。
・学内イベントのオンライン視聴
日本語スピーチコンテストや、学生の出身国の祝祭に関連した行事等、学内で行われるイベントの一部のライブ配信または収録動画をご提供します。

法人等からの40口以上のご出資の場合、アルバイト求人のマッチング支援を無償で行います。求人情報を学内に展開し条件に合致する学生を募集し、アルバイト面接までの支援を行います。

【ファンドのお申し込み】

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ファンドについて 2022年6月28日 12:00

魅力紹介『老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド』

皆さまこんにちは。
本日は、募集終了期日が今月末に迫った『老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド』について、事業や、事業者である東洋スチール株式会社の魅力を紹介いたします。
 

東洋スチールは、半世紀以上もの間、金属製のツールボックス(工具箱)を作り続けている老舗企業で、国内の金属製ツールボックスの約7割というシェアを持っています。
ホームセンターの工具箱コーナーで目にしたことがある方や、実際に使っているツールボックスが東洋スチールのものだった、という方もいらっしゃるかもしれません。

東洋スチールのツールボックスは、海外でも耐久性やデザイン性が評価され、ファンが増加中です。
SNSを導線としたEコマース事業も好調で、SNSのフォロワー数も右肩上がりの成長を続けています。

現在募集している『老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド』の対象事業は、今後さらなる伸びが期待される自社でのEコマース事業
「越境」という言葉の通り、日本を越えて世界へツールボックスを販売し、企業の飛躍をねらいます。

単なる「もの入れ」という枠を超え、皆さまの歴史に寄り添えるようなツールボックスを提供し続ける東洋スチールのコーポレートメッセージは、『夢は、錆びない。』。

『老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド』は今月末までの募集となっています。
ぜひ今一度、本事業の魅力に触れていただければと思います。

 

SNS・自社HPでの戦略

東洋スチールは、2020年8月にフォロワー0人からInstagramを始めました。
SNSでは、定期的なブランド発信や新商品情報のほか、ツールボックスの新しい使い方の提案などを行なっています。

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山型のツールボックスを靴のケア用品入れに使用。

2021年5月には5,000人、6月には6,000人、7月には7,000人…と月1,000人ペースでフォロワー様が増え続けており、12月は遂に12,000人に到達し、2022年6月現在は20,000人を突破しており、ますますの広がりが期待できます。
>東洋スチール公式Instagram

こちらのブログもぜひご覧ください。
>事業の進捗

SNSでは、写真を用いて工具を入れる以外の使い方も提案しています。
このような、新しい顧客層への積極的なリーチによって、Eコマース事業は順調に売上比率を伸ばしています。
国内外から東洋スチールのツールボックスを使用している写真が投稿されていて、#東洋スチールや#toyosteelというタグからそれらの写真を見ることができます。
東洋スチールが提案している使い方から、さらにアレンジを加えた使い方まで。多くの人が自分らしいツールボックスを発信しているのが分かります。

一度手にするとずっと大切にしたくなる、ちょっと自慢したくなる自分だけのツールボックス。
擦れや錆による「ヴィンテージ感」でより魅力が増すのは、金属ならではですね。
そして、「いいものを長く使う」ことは、サスティナブルの観点からも大切なことです。
 

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>特集ページ

自社サイトでは、イメージしやすいツールボックスとの「暮らし」などをご紹介。
自分なら何を入れるか、どこに置くか……さまざまなツールボックスを見ながら考える時間も楽しいですね。

>東洋スチールHP

 

商品のご紹介

特有の丸みある見た目は、東洋スチールがもつ技術『絞り加工』という技法により生み出されています。
1枚の板をチューイングガムのように膨らませて成型することで、丸みを帯びたシームレスなデザインと頑丈さを実現しています。

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一つ一つ、職人の手によって丁寧に作られています。

長年、現場で働く職人たちに支持されてきた東洋スチールのツールボックス。
実績に裏付けられた確かな品質は、『職人』による丁寧な作業が生み出しているのです。

職人たちに愛されてきたものは、私たちの暮らしも豊かにする形へと進化しました。
デザイン面も妥協はなく、グッドデザイン賞を受賞したこともあります。

東洋スチールの製品は、HPでほぼ全てのものを購入することができます。
本ファンドの特典では割引券を進呈しますので、ぜひお気に入りの品を探してみてください。

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カラー展開も豊富。
落ち着いたシックカラー、ポップで優しい色味のものも。男性女性問わず生活に取り入れやすいデザインです。

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「KONSTELLA」シリーズ
ツールボックス製造の技術を活かした鞄やポーチのシリーズです。サイズや色味パターンが複数ありますので、ぜひ東洋スチールのサイトでご確認ください。
 

魅力的な製品を堅実に製造し続ける東洋スチール株式会社。
ファンドの募集は6月30日までとなっています。

出資を悩まれている方は是非、今一度ご検討をよろしくお願いいたします。

【ファンドの詳細はこちら】

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ファンドについて 2022年6月16日 18:30

『LIP-HAKKIケニアファンド』オンライン説明会のご案内

7月2日(土)15:00~開催

今日は、今月1日に募集を開始した『LIP-HAKKIケニアファンド』のオンライン説明会開催のご案内です。
本ファンドは、ケニアの低所得者層向けオートローン事業を行う株式会社HAKKI AFRICA(以下、HAKKI AFRICA)の取り組みを応援するもので、認定NPO法人Living in Peaceが企画する初めてのアフリカへのファンドです。
説明会では、ケニア共和国(以下、ケニア)の現状や、本ファンドで集められた資金でどんな未来を作ろうとしているのかなど、HAKKI AFRICAの活動をお伝えします。



 

『LIP-HAKKIケニアファンド』の描く未来

ケニアは、東アフリカにある国で、国土面積は日本の約1.5倍 (58.3万/ km2)、人口は4,760万人(2019年)です。
主な移動手段はマタツ等の乗り合いバスをはじめとする車ですが、近年コロナ禍での非接触需要や、配車サービスの充実等によりタクシー利用者が増加し、それに伴いタクシードライバーも増加しています。
しかし、タクシードライバーの中には信用力が低いことで銀行のローンを利用できず、高額なレンタル代を支払って車を借りて事業を行うことを余儀なくされている人もいるのが現状です。
こうした状況下、本ファンドで実際に低所得者層向けオートローン事業を行うHAKKI AFRICAは、「誠実な努力が公平に報われる世界」をビジョンに、「可能性をふやす人を、ふやす。」をミッションとして、独自の信用スコアリングに基づく貸付を通じて、多くのタクシードライバーに「誠実な努力による成功体験」を提供すべく活動しています。
 


 

説明会では、HAKKI AFRICAのCEOである小林嶺司氏をお招きし、事業への想いや、HAKKI AFRICAの目指すところについてお話を伺います。
当日は、本ファンドの企画を行った特定非営利活動法人Living in Peace(LIP)のメンバーも参加します。
質疑応答の時間も設けておりますので、是非ご参加ください。

 

イベント概要

『LIP-HAKKIケニアファンド』オンライン説明会



【イベント情報】
日時:7月2日(土)15:00~16:00
実施形式:オンライン(zoomを使用いたします)
参加費:無料 
申し込み締切:7月1日(金)10:00まで
プログラム:
・特定非営利活動法人Living in Peaceより『LIP-HAKKIケニアファンド』の対象事業の概要について
・株式会社HAKKI AFRICA / HAKKI AFRICA LIMITED CEO 小林嶺司氏より「HAKKI AFRICA LIMITED」について 
・ミュージックセキュリティーズ株式会社より『LIP-HAKKIケニアファンド』のファンド概要と申込方法について
・3者(HAKKI AFRCIA 小林氏 / Living in Peace / ミュージックセキュリティーズ)によるパネルディスカッション
・質疑応答

【オンライン説明会のお申し込み】(受付は終了しました)

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ファンドについて 2022年6月14日 19:03

大阪 食の支援で命を繋ぐ居酒屋ファンド

食の支援で命を繋ぐサブスクリプション

人それぞれ、人生には悩みや苦労がある中で、どうしても乗り越えられない時があると思います。
その苦しい時が過ぎた先に未来があったとしても、そんな未来が想像できない時があります。
今日を明日に繋げることで、一歩づつ未来に近づいていく。
その後押しとなるように、祈りを込めたお弁当を配る人たちがいます。
今日は大阪の居酒屋を経営する株式会社フォーシックスの取り組みをご紹介します。




 

「誰か」のおかげ「誰か」のために

株式会社フォーシックスが経営する居酒屋「てつたろう」では、私達一人一人と、日本のどこかで困っている人達が、食を通じて繋がるプロジェクトを展開しています。
「EAT&DELIVER」通称イーデリというプロジェクトで、応援者は「てつたろう」が発行する定額リターンから好きなランクを選び、1か月の間に定額範囲で飲食を楽しめます。
もし期限内に利用がなかった場合、その未使用分のリターンを翌月に弁当や食材に変えて、支援を必要とする方々に届けるという仕組みです。



未使用分のリターンでできた弁当は、直接、路上生活をしている方々に手渡されます。
「てつたろう」の代表である柳川さんやスタッフ、ボランティアの皆さんが、月に数回夜回りという形でお弁当を配り、悩みや近況を聞き取ることで、その命を明日へ繋ぐお手伝いをしています。
毎月ファンドニュースで報告されるイーデリの活動報告には、四季を感じてもらえる心のこもった弁当の写真や、善意で集まった食材やマスクなどが紹介されています。
善意の輪が広がっていく様子が分かる報告内容ですので、是非ご覧ください。

イーデリ活動報告

また最近、このイーデリの取組みが、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の審査を通過し、「共創チャレンジ」として登録されたことも報告されています。
大阪・関西万博という世界中から日本の取組みが注目される中で、こういった日本の地道な活動が発信されることに、大きな意義を感じます。
こちらも併せてご覧ください。

大阪・関西万博の共創チャレンジとして登録されました



こういった活動を続ける背景には、過去に、柳川さんのお兄さんが自ら命を絶ったという悲しい経験があります。
そこから、自ら命を絶つ人を一人でも減らしたいという想いで、事業に取り組んでこられました。
食には命を救う力がある。
そして、美味しいお弁当一つで救える命があるかもしれない。
そう信じて、今生活に困っている方たちにお弁当を配っています。

柳川さんのように、実際に事業を立ち上げ、お金を集め、お弁当を作り、足を運んで一人一人に手渡すことはできなくても、間接的に応援の気持ちを届けることはできます。
イーデリに支援者として参加することや、本ファンドに参加してその取り組みを応援すること、その他にも、色々な参加の仕方があると思います。
誰かの命を明日に繋ぐということは簡単なことではないと思いますが、「てつたろう」の取り組みを知って頂くことで、私達一人一人に何ができるかを考えるきっかけになれば幸いです。


 

ファンド概要

『大阪 食の支援で命を繋ぐ居酒屋ファンド』



一口:¥10,800
募集総額:¥5,550,000
事業者:株式会社フォーシックス
募集期間:2021年6月28日~2022年6月30日
分野:飲食
シリーズ:セキュリテ大阪ファンズ
特典:
1口につき、「EAT&DELIVER(通称:イーデリ)」を3,000円分ご利用可能となります。
「てつたろう梅田中崎町店」で3,000円相当の飲食サービスを受けることが可能です。
詳細はファンド概要をご覧ください。

【ファンドのお申し込み】

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ファンドについて 2022年6月9日 19:00

東洋スチールの父の日ギフト

感謝の気持ちを、工具箱に詰めて贈る

さて、父の日が近づいてきました。
母の日に比べ、ちょっぴり影の薄いこの日ですが、日頃の感謝の気持ちを忘れずに伝えたいですね。

今日は、きっとお父さんにも喜んでもらえるプレセントのご案内と共に、その確かな品質で長く愛用されている工具箱をご紹介します。



大阪府で長年、工具箱・工具収納関連の製造販売を行なってきた東洋スチール。
1960年代にスチール製ツールボックスの製造を始め、1枚の鉄の板から継ぎ目のないツールボックスを作ったことで、その名を世界にとどろかせました。
「継ぎ目」が無く、軽くて頑丈、耐久性に優れることから、何十年も使い続けることができるため、長年愛用されている方が国内外たくさんいらっしゃいます。

そんな日本の誇る技術で作られた工具箱を、日頃の感謝の気持ちと共に、お父さんに贈ってみていかがでしょうか?
東洋スチールでは、6/17(金)の9:00まで、父の日ギフトキャンペーンを開催しています。
父の日ギフトオプションとして、ご希望の方全員に、無料で東洋スチールオリジナルギフトシール&メッセージカードをお付けしています。

父の日ギフトキャンペーン

メイド イン ジャパンの名にふさわしいクオリティで、半世紀以上たった今も愛され続ける工具箱。
単に“モノを入れる収納箱”という枠を超え、使う人それぞれの想いを大切にしまい続けてきました。
これからも、一人でも多くの方の時間に寄り添えるよう、もっと広い世界に工具箱を届けたい。
そんな想いから東洋スチールでは自社ECサイトを立ち上げ、発信を続けています。
使ってみてわかる品質の良さを、是非、皆さまにも感じて頂き、応援してもらえたら幸いです。

 

ファンド概要

『老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド』



一口:¥32,400
募集総額:¥16,650,000
事業者:東洋スチール株式会社
募集期間:2021年2月26日~2022年6月30日
分野:製造
特典:
新ホームページのECサイトでご利用いただけるクーポンコードを以下の通りお送りいたします。
募集期間終了後にご利用方法など詳細をご連絡いたします。
・1口につき自社サイトで利用できる1,000円分のクーポンをお送り致します。
・3口毎に上記口数分のクーポンに加え、2,000円のクーポンを追加でお送り致します。

【ファンドの申し込み】

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ファンドについて 2022年6月7日 18:30

北海道を元気にする事業を応援

北海道の、これまでとこれからを応援していただけませんか。

今日は、北海道にまつわる2つの事業者さまをご紹介させてください。

1つは、登別市。1つは、夕張郡。
1つは、100年以上の歴史を持つホテル(サウナ)事業。
1つは、これから100年以上の未来を見据えるブランデー(蒸留酒)事業。

コロナ禍で、日本全国が大きな打撃を受けましたが、観光産業を主たる基盤の一つとする北海道地域でも、この2年間はやはり大きな逆風となりました。
今回ご紹介する2つの事業者さまは、そうした厳しい逆風にも負けず、北海道の風土に根ざしながら、確かな未来を展望しています。
是非、その事業の詳細をご覧いただき、ご支援をご検討いただけますと幸いです。


 

100年の歴史と100年先の未来

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『登別グランドホテル 鬼サウナファンド』

新潟出身の実業家、栗林五朔(くりばやし・ごさく)氏が、登別の地で温泉宿を構え始めたのは、1913年(大正2年)のことでした。
以来、観光業、商船業を生業とし、この地の経済発展・活性化に尽力。後には政界にも進出し、「北の海に栗林あり」「海運王」と称されるまでに至ります。
また同氏は、政財界に重きをなした後も、道庁・中央官庁に呼びかけアイヌ保護に奔走した側面が知られており、当時のアイヌ古老たちからは「栗林ニシパ(先生)はカムイ(神)以上の有り難いお方であった」とその遺徳を偲ばれたといいます。
あれから100年。
その歴史の一端を継ぐのが、今も残る登別グランドホテルです。
ただ、いかに確固たる基盤がある老舗ホテルと言えど、ここ2年間のコロナ禍に伴う逆風は大きなものでした。
そうした中、より地元に根ざした形で、この先の未来を描くために検討されたのがサウナ事業、そしてワーケーション事業でした。
サウナは宿泊と比較して「通う」事業としての性格があり、より地域密着が求められます。
またワーケーションのように「中・長期に渡る滞在」との相乗効果も期待されます。

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現在、登別グランドホテルの親会社、栗林商船株式会社の常務を務められる栗林広行氏は、五朔氏から数えて5代目となります。
「私たちは、登別温泉街の歴史に深く関わってきた一族として、誇りを持って本事業を遂行します」
登別の地とともに。
古きを守りながら、新しきを知る。
栗林家、登別グランドホテルの、これからの挑戦に要注目です。

ファンドの詳細
 

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『マオイ蒸溜所 北海道ブランデーファンド』

北海道・マオイの丘で世界に通用する果実蒸溜酒づくりに挑戦するMAOI株式会社。
本ファンドは、新たな蒸溜施設の造設にかかる費用を募集するもので、これまでに300人を超える皆様からご支援を頂いています。
この春に、新たな蒸留施設が完成し、蒸留器も導入され、現在、ブランデー、ウイスキーの製造が本格的に行われています。
今年の秋は、待望の自社の畑からのワインがたくさんできる予定ですので、みなさま楽しみにしていてください。

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ご出資頂いた方には、本事業における分配金の他に、りんごで作ったブランデーをお送りします。
また、100口以上出資された方には、蒸留施設の中にあるオーナーズルームにお泊り頂くこともできます。
広いベランダからマオイの丘を一望できるとても素敵なお部屋で、ファンドニュースにも公開されていますので、是非ご覧ください。

出資者特典:特別オーナールーム

ファンドの詳細
 

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ファンドについて 2022年6月6日 16:40

『LIP-HAKKIケニアファンド』募集開始のお知らせ

ケニアのタクシードライバーを応援

『LIP-HAKKIケニアファンド』の事業者である株式会社HAKKI AFRICAは、ケニアの現地子会社を通じて、主にタクシードライバーの事業用自動車を対象とする購入資金の融資を行っています。
タクシードライバーは、自分の事業用自動車を持つことで、レンタル→返済のループから抜け出し、所得の創出につなげることが可能になります。
代表の小林氏は、融資の返済に顧客が取り組み、自分の車を手に入れることを通して『誠実な努力による成功体験』をして欲しいと言います。
誠実な努力が報われる世界をつくる、ケニアでの金融イノベーションを生む新たな取り組みを、是非ご支援ください。


 

誠実な努力により報われる原体験を

ケニアの都市・ナイロビでは、鉄道が未発達であるため車が主要な移動手段で、マタツという乗り合いのミニバスがよく利用されています。
そんな中、ケニアでは最近、UberやBoltのような配車サービスが普及し『タクシードライバー』になる人が増えています。
タクシードライバーの中には、車をオーナーからレンタルして事業に臨んでいる方が一定数存在しています。
レンタルにかかる金額は、月30,000~40,000KES(ケニア・シリング※)ほどで、金融機関や共同組合からの融資で車を購入した場合の返済額(月10,000〜30,000KES)と比較しても、長期的に見ると割高になっていることが分かります。
にもかかわらず、車をレンタルして事業に臨むのは、車を購入するための銀行ローンへのアクセスが困難であることや、ローンのために求められる頭金が高額でハードルが高いことが要因です。
そのため、個人で車を所有するオーナーから車両をレンタルしてタクシー事業を行うことを余儀なくされるタクシードライバーも多いと言います。

※ケニア・シリング:ケニアの通貨。2022年5月頃は1KES=約1.1円ほど。



HAKKI AFRICAでは、これまでのタクシー事業等の売上情報やケニアで普及しているオンラインペイメント(M-PESA)での取引記録等を活用し、その売上状況や取引内容から、頭金の金額や融資期間、融資金額、金利等を判断しています。
こうして算定される頭金の金額は他社に比べて低く、例えば銀行では、頭金としておおよそ300,000KESほどが必要ですが、HAKKI AFRICAでは80,000KESほどで融資を行なっています。
また、融資する車両は、貸付額を完済することで顧客の完全な所有物となります。
融資の返済期間は担保であるものの、将来的に車が自分の資産となり、割高な車両レンタルを行わなくてもよくなるので長期的な収入増が見込めます。



HAKKI AFRICAは「誠実な努力が公平に報われる世界」をビジョンに、「可能性をふやす人を、ふやす。」をミッションとしています。
ケニアの都市ナイロビはアフリカで有数の経済都市ですが、同時に貧富の差も大きく、近くにはアフリカ内で最大規模のスラム街であるキベラスラムが存在しています。
HAKKI AFRICA代表の小林氏は、本事業を通して「誠実に頑張ればチャンスを掴めたという原体験をしてほしい」と言います。
その体験こそが本事業が拡大するための要であり、最終的に金融リテラシーが向上していくことに繋がると考えています。
誠実な努力が報われる世界をつくる、ケニアでの金融イノベーションを生む本事業への支援を、どうぞよろしくお願いします。
 

ファンド概要

『LIP-HAKKIケニアファンド』



一口:¥54,000
募集総額:¥30,000,000
事業者:株式会社HAKKI AFRICA
募集期間:2022年6月1日~2022年11月30日
分野:金融
特典:
・モニタリングレポート(口数に関わらず、同一の特典となります。)
HAKKI AFRICAの財務状況の報告とHAKKI AFRICAの顧客やスタッフの紹介がついた電子レポートをご覧いただけます(認定NPO法人Living in Peace作成)。

【ファンドの申し込み】

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ファンドについて 2022年5月31日 18:30

世界に誇れる多文化共生社会の実現を目指す『世界と繋がる外国人就労/留学支援ファンド』

『世界と繋がる外国人就労/留学支援ファンド』進捗報告

5月も最終日となりました。
明日6月1日からは、1日あたりの入国者数の上限が2万人に引き上げられます。
外国人観光客や留学生の受け入れが緩和されることで、インバウンドに携わる方々の就業環境や人材採用・育成等が復活することが期待されます。
今日は、外国人就労や留学を支援する事業を展開するフォースバレー・コンシェルジュ株式会社の『世界と繋がる外国人就労/留学支援ファンド』をご紹介します。




 

地方自治体との連携を強化し、地方活性化に取り組む

フォースバレー・コンシェルジュは、これまで主に高度人材の領域で世界中の人材と企業を繋ぐ、国境を越えたグローバル採用支援事業を展開してきました。
世界136か国30万人の登録者を有しています。
現在、新たな就労ビザである「特定技能制度」特化型プラットフォームをはじめとした、外国人就労・留学支援のオンラインプラットフォーム事業を展開。
外国人材が日本で活躍、そして定着できるクリーンなスキームを提供し、外国人労働環境における社会問題や、地方の人手不足の解消を目指します。



本ファンドでは、「クリーンな外国人就労/留学支援プラットフォームを作り、人手不足を解消する社会基盤の実現を狙う」というテーマを掲げています。
フォースバレー・コンシェルジュでは、このテーマを実現するために、ファンド概要でご紹介している様々なオンラインプラットフォーム以外にも、積極的に各自治体との連携を進めています。
昨今の事例では、静岡県の「令和4年度海外高度人材活躍支援事業」や、愛媛県の「令和4年度愛媛県アジア高度IT人材受入促進業務」を受託するなど、事業の進捗をファンドニュースでも報告しています。

4年連続で静岡県より公共事業を受託しました
フォースバレーは地方自治体との連携、地方活性化にも取り組んでいます



今後も日本全体の活性化に寄与すべく、さまざまな自治体事業の受託を目指すフォースバレー・コンシェルジュ。
是非、本事業の発展を応援してください。
本ファンドにご出資頂いた方には、会計期間中に1年に1回開催されるオンライン事業報告会にご参加頂ける他、口数により、限定交流イベント(Thank you for working in Japan)や、現地教育機関スタディツアーへのご招待なども予定しております。
現地情勢などを鑑みての決定となりますが、貴重な経験となる時間をご用意できればと考えていますので、ご興味ある方はファンドへの参加をご検討ください。

 

ファンド概要

『世界と繋がる外国人就労/留学支援ファンド』



一口:¥32,400
募集総額:¥50,010,000
事業者:フォースバレー・コンシェルジュ株式会社
募集期間:2021年9月14日~2022年9月30日
分野:IT・アプリ
特典:
1口:オンライン事業報告会への参加
5口:限定交流イベント(Thank you for working in Japan)へのご招待
10口:現地教育機関スタディツアーへのご招待
ネパール、ベトナム、インド、インドネシア、ミャンマーのいずれかの複数国にて現地の教育機関の視察ツアーを予定しています。

詳細は、ファンド概要からご確認ください。

【ファンドの申し込み】

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ファンドについて 2022年5月26日 19:30

新ファンド募集開始のお知らせ

『職人を支えるECキッチン立上げファンド』募集開始

この度、TOYO JAPAN株式会社の事業を応援する『職人を支えるECキッチン立上げファンド』の募集を開始しました。
現在、TOYO JAPANは東京で「Restaurant TOYO Tokyo」を経営していますが、今回、新たな事業を開始することになりました。
オンライン、テイクアウト、デリバリー事業基地「Orange BASE」を開設し、料理人が多様性に富んだ働き方ができる環境を作ります。
これは、若い職人の育成や、出産・育児で休職していた女性シェフ、パティシエのセカンドキャリア形成を促す事業でもあります。
是非、ファンドに参加して本事業を応援してください。



 

職人が職人として働き続けるために

本ファンドで調達した資金を活用して開業する「Orange BASE」は、「職人の可能性を高める持続可能なレストランの形」の第一歩です。
従来の飲食店事業以外の形態においても、職人とお客さまの接点を作り、多様な職人がそれぞれの価値を最大限に活かして成長・活躍できる場となることを目指しています。​
とりわけ、勤務・雇用形態の多様化等を通じて女性の職人が活躍できる場を増やすことは、現状出産等によって仕事を辞めざるをえない女性の職人たちが、自分らしく力を発揮できるようになることにつながります。



実際に、TOYO JAPANには、子育てと職人を両立するパティシエール塩崎桂子氏が勤務しています。
塩崎氏は、現場を離れてから4年ぶりに「Restaurant TOYO Tokyo」からの依頼で現場復帰し、現在も育児をしながらパティシエを続けています。
本事業への理解が深まる内容となっていますので、ぜひこちらのインタビューページをご覧ください。

10年前、レストランのパティシエールに未来なんてなかった
(TOYO JAPAN株式会社のサイトに遷移します)


▲パティシエールの塩崎桂子 氏

TOYO JAPANは、「多様な働き方ができる場所」であるOrange BASE事業を成功させて、育児と仕事を両立する女性シェフやパティシエのセカンドキャリア形成ロールモデルを作ろうとしています。
また、職人一人ひとりの料理哲学や人生の起点について、レストランのブログやSNS、店舗やオンライン、テイクアウトデリバリー事業を通じて積極的に発信。
料理の味はもちろんのこと、職人のバックボーンを知ることで「食べにいってみたい」「この人に共感した」といったお客様と店舗、職人を繋いでいきます。

「職人が、職人であるという矜持を持って職人を続けながら生きていける環境を作る」

そんな事業を、是非、応援してください。
1口出資あたり、10,000円分のディナー食事券をお送り致します。


▲Restaurant TOYO Tokyoで提供している料理

 

ファンド概要

職人を支えるECキッチン立上げファンド

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一口:¥32,400
募集総額:¥15,000,000
事業者:TOYO JAPAN株式会社
募集期間:2022年5月25日~2022年11月30日
分野:飲食
特典:
1口につき10,000円分のディナー食事券を贈呈します。
詳しくはファンド概要ページからご確認ください。

【ファンドの申し込み】

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ファンドについて 2022年5月24日 19:05

今月末募集終了ファンド&寄付プロジェクトのご案内

募集終了まで残り8日

5月も、残り少なくなってまいりました。
今日は、今月で募集受付を終了するファンドと寄付プロジェクトを、まとめてご案内します。
参加を検討されている方は、是非ご確認ください。


 

皆さまの参加をお待ちしています

THINK COFFEE初出店ファンド


米ニューヨークで大注目のカフェTHINK COFFEEの日本初出店を応援するファンドです。
THINK COFFEEは、コーヒー豆の原価をウェブサイトに記載するなどし、売上を中間業者ではなくコーヒー農園の労働者の賃金向上に反映させ、飲んだコーヒーの売上高の一部を生産地域の教育やインフラ整備に再投資して、生産地域の生活水準の向上や社会課題の解決を促進する様々な支援活動をしています。
本ファンドで集められた資金は、THINK COFFEE1号店の開業資金として、サステナブルな店舗運営の実現に役立てられる予定です。
出資者特典として、コーヒーが1年間半額になる会員証(1口あたり1枚)等もご用意し、皆さまの参加をお待ちしています。
なお、本ファンドは売切れ間近となっています。
募集期間終了を待たずに、満額に達した時点で受付を終了する場合がありますこと、ご了承ください。
 

鈴鹿でつくる新小型モビリティファンド


本ファンドの事業者であるフヂイエンヂニアリング株式会社は、「車を通じて生活を楽しむこと」を目的とした、ものづくりに特化した自動車会社です。
この自動車に関連した様々な技術を持つフヂイエンヂニアリングが、新たに次世代パーソナルモビリティ事業に挑戦。
電動キックボードM04の開発を進めてきました。
2020年7月からファンドの募集を開始し、デザインコンペの開催、試作、デザインの変更などを経て、ようやく皆さまのもとにお届けする準備が整いました。
今月でファンドの募集は終了しますが、事業はこれからが本格スタートとなります。
是非ファンドに参加して、事業の未来を応援してください。
 

畜産の未来を見守るシステム開発ファンド2


ファーマーズサポート株式会社は、畜産農家様の苦労を理解し、日々の管理や心労が軽減されることを目指す会社です。
本ファンドで募集する資金は、AIカメラで子牛、肥育牛の見守りを実現する、新システムの開発資金に使用します。
出資者の皆さまには、分娩予兆検知システム「MOOVIE」と発情行動検知システムの売上高の一部を分配させていただきます。
 

 (SecuriteACADEMIA/寄付プロジェクト)
次世代医療・iPS細胞治療研究センター基金


新型コロナウイルス感染症で苦しむ患者さんがいる一方、世界には、がんや難病、希少疾患に苦しむ方がたくさんいらっしゃいます。
こうした状況の中、京都大学医学部附属病院 次世代医療・iPS細胞治療研究センターは、あらゆる疾患に対する医学の進歩の芽をつぶしてはいけないと考えています。
そのためには、新しい治療の開発(臨床研究・臨床試験・治験)を続けなければなりません。
しかし現在、多くの医療スタッフや医療設備などの医療資源はコロナ対策に注がれ、新規治療の開発に必要な整備のための財源が困窮しています。
この苦難を乗り越え、病に苦しむ患者さんに⼀刻も早く新しい薬や医療を届けるために、皆さまからのご支援をお願いいたします。
 

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