セキュリテニュース ファンドについて

ファンドについて2020年1月16日 18:35

【本日募集開始】台風被害からの復興を支援

皆さま、こんにちは。
本日より、台風被害からの復興を支援するファンド
『伊達いわな台風被害からの復興応援ファンド』の募集が始まりましたのでご紹介します。

 /data/blog/archive/original/48328.jpg

昨年は、日本全国が台風19号を始めとする台風被害に見舞われましたが、
宮城県にある有限会社菅原も甚大な被害を受けました。
有限会社菅原では、宮城県の特産である「伊達いわな」を、
吉田川の最上流近くにある「菅原養魚場」で育てていますが、
台風による増水で、水路、水門、河岸が損壊するなど、
養殖を続けることが難しいほどの被害を受け操業を継続するのが困難な状況に陥りました。
被災後すぐに水路などの修復をしたため、魚たちの被害はありませんでしたが水門は現在も歪んだ状態であり、
また台風19号のような増水が発生した場合大きな被害を受けるおそれがあります。
 
/data/blog/archive/original/48330.jpg

この宮城県特産の「伊達いわな」という魚は、
宮城県水産技術総合センター内水面水産試験場が開発しました。
通常のいわなとの違いはその大きさにあり、
2〜3年で通常のイワナの約2倍の体長50cm・体重1kgほどの大きさにまで成長します。 
淡水魚でありながら海の魚のような奥行きのある味わいが特長で、
身が大きく味が濃いことから刺身向きの魚として需要が増えています。

/data/blog/archive/original/48329.jpg

現在、主に宮城県内の寿司屋や飲食店で伊達いわなの刺身を食べることができますが、
実際に食した方からは「ヒラメのよう」「あいなめに似ている」とも言われます。 
また、菅原養魚場では、清廉な湧水を引いた養殖池でいわなを育てているため淡水魚特有の臭みがありません。 
餌にもこだわり大切に育ててきた「伊達いわな」ですが、その魅力が浸透し始めた矢先に台風19号に見舞われました。

/data/blog/archive/original/48327.jpg

皆さまからお預かりした資金は主に、水門を修復する費用として活用させて頂きます。
特典として 伊達いわな、イワナ等の加工品(燻製等)をご用意し、皆さまからのご支援をお待ちしています。

【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5738


一口金額 21,600円    
募集総額 5,560,000円
事業者名 有限会社菅原    
地域   宮城県 黒川郡    
分野   食品製造、酒、飲食店
募集期間 2020年1月16日~2020年7月31日    
特典
1口につき、伊達いわな、イワナ等の加工品4,000円(税込)をお送り致します。

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=5738

この記事だけを表示

ファンドについて2020年1月14日 18:35

羽田から世界へ羽ばたくクラフトビール

皆さま、こんにちは。
今日ご紹介する「羽田発 地域連携クラフトビールファンド」は、その背景に二つの想いが込められています。事業者である「有限会社大鵬」の代表・大屋 幸子さんの言葉と共にご紹介します。

/data/blog/archive/original/48303.jpg

有限会社大鵬は、約3年前より蒲田駅から徒歩5分ほどの場所で「羽田バル」という飲食店を営んでいます。「羽田バル」では、大田区で作られているクラフトビールと地元産の野菜を使用した料理を提供しており、この大田区で作られているクラフトビールというのは、代表の大屋さんが取締役を兼任する株式会社羽田麦酒で醸造したものです。

そして今年2020年は、商業施設「羽田イノベーションシティ(HICity)」の飲食店テナントとして新店舗の出店を予定しています。この新店舗ではクラフトビールを店内で醸造し、作りたてのビールをタップから注いで提供するほか、瓶ビールも販売する予定です。そのために、本ファンドで集まった資金等は、新店舗の内装や設置する自社醸造設備の購入費用として活用したいと考えています。

/data/blog/archive/original/48302.jpg

将来的には自社で小規模なホップ畑も作りたいという大屋さんですが、新店舗出店の話をもらった時の気持ちをこう語っています。

「最初に出店のお話を頂いた時はびっくりしました。お話を聞くと、管理者側としては羽田空港が大田区にあることもあり、大田区を生かせるようなお店に入居してほしいという考えがあったようです。私たちが大田区産のクラフトビールを取り扱っていることや、お料理にも大田区の産品を多く使用していることが評価に繋がったようで、大田区をアピールできる店舗としてぜひ出店してほしいとお話を頂戴しました。

私たちは町の飲食店ですし、出店のお話を受けるかはとても悩みました。ですが私たちとしても“大田区のクラフトビール”や“大田区の食材”にとてもこだわってきましたし、国内だけでなく海外の方にも大田区を周知できるとても良い機会だと考えて、また目の前の醸造所で醸造されたクラフトビールを飲んで頂きたい、といった想いがあり、出店を決意しました。」

/data/blog/archive/original/48301.jpg

そしてもう一つ、大屋さんの事業への想いがあります。

「今まではあまり公言はしていなかったのですが、羽田麦酒では障がい者雇用を行っています。ビール醸造は、温度管理などの細かい作業もあるのですが、単調な繰り返しの作業や力作業も多く発生します。障がいの種類によっては、このような作業を得意とする方もいらっしゃるのでは、と考えたのが、障がい者雇用を始めたきっかけでした。

大田区の福祉課を訪ねて施設を紹介してもらい、たくさんの施設を回りました。その時に、もし自分の子に障がいがあったならば、きっとこの子を残して死ぬことはできないと考えるだろうと、親の立場から感じました。

障がい者が独立するためには、最低ラインとして保険や手当てとは別に、自力で月5万円を稼ぐのが必要とのことでした。障がいにも種類があることから、週5日間フルに働くことが厳しい方も多いでしょう。そのような方も、例えば週に何日か大鵬で働き、月5万円以上の給金を得られるようになってほしいと思っています。HICityの店舗は、醸造風景の一部を客席から見ることができる設計を予定しているため自分が作ったビールを飲んでいるお客様の反応を実際に見ることができます。障がい者の働くモチベーションに繋がることを期待しています。障がい者が働きやすい環境を作り、毎月5万円以上を自力で稼げる方を増やすことは今回の出店の重要なテーマなのです。」

本事業や大田区のビールに込められた想いに共感頂き、一人でも多くの方にご参加いただければ幸いです。

【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5722

/data/blog/archive/original/48304.jpg

一口金額 32,400円    
募集総額 22,200,000円
事業者名 有限会社大鵬    
参加人数 105人
地域   東京都 大田区羽田    
分野   食品製造、酒、飲食店
募集期間 2019年12月26日~2020年12月31日    
特典
1口につき、HANEDA INNOVATION CITYの 新店舗でご利用頂けるお食事券2,000円分(税抜)と、自社で醸造したビール3本(送料・税込3,000円相当)をお送り致します。
発送時期は2020年10月以降を予定しております。詳細は会計期間開始後にご案内いたします。

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=5722

━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ファンドの注目ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━

2月の中旬に、大鵬が経営している「羽田バル」にてお食事イベントを開催予定です。
後日改めてお知らせいたしますので、大田区のビールや本事業にご興味を持って頂けましたら是非ご参加ください。

この記事だけを表示

ファンドについて2020年1月9日 18:35

三鷹生まれ三鷹育ちのビール

皆さま、こんにちは。
この度セキュリテには、ビール事業を展開するファンドが二つ仲間入りしました。
今回はその一つ、「三鷹 地域が繋がるクラフトビールファンド」をご紹介します。

/data/blog/archive/original/48268.jpg

本ファンドの事業者「株式会社小笠原商店」は、東京の三鷹市でクラフトビールの醸造・販売・飲食店経営を行っています。
数年間の準備期間を経て2019年から自社醸造を開始し、「三鷹ビール」のブランドで、既に多くのお客様に愛飲されています。
「小笠原商店」が運営する店舗『OGA BREWING』は、JR三鷹駅南口から徒歩15分程度の場所にあります。
店内は、お客様がお気に入りの銘柄のビールを片手にリラックスする傍ら、醸造の様子を覗くことができるようになっています。

/data/blog/archive/original/48271.jpg

ここで醸造されている「三鷹ビール」は、原材料にドイツ産、イギリス産の麦芽とアメリカ産、イギリス産、ニュージーランド産等のホップを使用し、
地元三鷹の水を仕込みとして使用しています。原材料は、小笠原さんが自ら必ず味を確かめ、自らのイメージに合致するものを厳選しています。
また設備にはドイツ式を導入し利用しています。使いこなすには力量のいる設備ですが、操作に習熟すれば、自らの要求に応じて様々な調整が効く自由度の高さが魅力だそうです。
スタンダードブランドは「三鷹ペールエール」。
イギリス発祥のペールエールという伝統的な製法をOGA BREWING流に解釈してより多くの方に楽しんで頂けるようにしたビールです。
麦の甘み、ホップの苦味、酵母の香りがバランスよく調和し、飲む人を魅了するビールとして多くの方に愛飲されています。
小笠原商店では、この「三鷹ペールエール」以外にも、独自に開発したビールを常時6種類ほど用意しており新商品の開発にも余念がありません。
お客様のコンディションやシーン、料理との相性に応じて様々なビールを提供しています。

/data/blog/archive/original/48270.jpg

小笠原商店では現状、4基のタンクで醸造を行なっていますが、店舗・イベントにおいて自社ブランドを販売するためにフル稼働している状況です。
一方、近年のビール需要の増加に伴い、小笠原商店にOEM醸造委託を希望する先が、個人・企業を問わず非常に増加しているという状況です。
ビール作りは作り手の考えが強く反映されることが多い中、小笠原商店ではむしろ委託元の意向を積極的に取り入れたビールを醸造するという評価を得ており、それが理由で引き合いが増えています。
一方、現状のタンク4基では、今後も増加が予想されるOEM醸造に対応できません。
ファンド資金は増収のための4基のタンク購入費用等に大切に利用させて頂きます。

/data/blog/archive/original/48272.jpg

最後に、クラフトビールに魅了された小笠原さんのビール作りへの想いを動画に収めましたのでご覧ください。

 

【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5713

一口金額 21,600円    
募集総額 22,200,000円
事業者名 株式会社小笠原商店    
参加人数 44人
地域   東京都 三鷹市    
分野   食品製造、酒、飲食店
募集期間 2019年12月26日~2020年12月31日        
特典   
ご出資口数に応じて、下記のいずれかの特典をお届け致します。
・人気銘柄のボトルビールを複数本お届け
・店舗にて、新商品のハーフパイント(290ml)の年間提供サービス

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=5713

この記事だけを表示

ファンドについて2020年1月7日 18:35

食べて応援「くまもとあか牛」

「あか牛(褐毛和種)」は、日本国内の消費牛肉の内訳でもわずか0.36%、飼養頭数は2万1800頭(黒毛和牛は165万3000頭)と少なく、この15年間で半減しています。
近年の霜降り肉ブームの中、霜降りの少ない赤身を特徴とする「あか牛」は評価されにくく、農家が生産を減らしているためです。
一方での食の安全、健康、美味しさを重視する消費者のニーズは高く、「くまもとあか牛」のさっぱりとしながらコクのある赤身を求める動きも活発化しています。
このくまもとあか牛の美味しさと、産地の一つである阿蘇の広い草原を守る産地支援の両立を目指すプロジェクトが、立ち上がりました。
皆さまには、食べることでご支援頂けましたら幸いです。

/data/blog/archive/original/48230.jpg

熊本の代表的なあか牛の産地である阿蘇には「千年草原」と呼ばれる、世界最大級のカルデラ地形に広がる雄大な景色が広がっています。
震災により大きなダメージを受けたこのエリアの草原は、あか牛の放牧を通じて人と自然が共存することにより維持されています。
あか牛は和牛の中でも比較的体が丈夫で、放牧に向いていることから阿蘇では古くから放牧が行われており、人と自然の共生がすすんでいます。
1日に50kg 近く草を食べて数キロ歩き回る牛達によって、草原の風景は守られているのです。
草原などの大自然の中で母牛と共に放牧され、のびのびと育った仔牛は、その後、熊本・阿蘇の美味しい水と、国産の稲わらなどの飼料で肥育されます。
この様な安心・安全な飼育環境の下で大切に育てられたあか牛が、皆さまの食卓に届けられます。

/data/blog/archive/original/48229.jpg

しかし今、畜産業の低迷や黒毛和牛への転換によりあか牛の生産継続に対して危機が叫ばれています。
里山の自然を維持し、畜産だけで無く、観光なども含めて地域の生活を持続可能なものにしていくために皆さまの支援を必要としています。
ご支援頂いた皆さまには、あか牛の旨みのあるお肉をお届けします。
あか牛の肉は、黒毛和牛とは異なる筋肉質な体形が生み出す、脂肪分が少ない適度な霜降りで旨みの豊かな赤身です。
非常にジューシーで肉本来の香りと旨みを楽しめると評価の高い肉質は、美味しさの元となる遊離アミノ酸や、熟成時に甘みと味の深みに影響すると言われるグリコーゲンやペプチドの含有率が黒毛和牛よりも高いのが特徴です。

/data/blog/archive/original/48231.jpg

今回、あか牛のジューシーな肉汁とコクのある肉質を堪能できるようにするため、6つの部位に分けて厚さ約3cmの角切りをパッケージしました。
牛はサシの入り方や、柔らかさが部位毎に異なるため、お気に入りのあか牛の部位を探してみて下さい。
※開発中のパッケージのため、実際の送付時は異なる可能性があります。

【詳細はこちら】
https://securite.jp/project/akaushi
 

この記事だけを表示

ファンドについて2019年12月26日 18:59

日本中のコーヒーをさらに美味しく

「丸山珈琲」といえば、大手メーカーとのコラボ商品を展開するなど全国への周知も届いており、その名前を知らない人は少ないと思います。
これまで20年近くに渡り海外産地からダイレクトトレードでの生豆を仕入れ、産地で高品質のコーヒーを生産する農家と取引を行い、多くの高品質コーヒーを一般消費者の皆さまに届けてきました。
今日は、日本のコーヒー業界にスペシャルティコーヒーという新しい文化の定着に寄与した丸山珈琲の次なるステージを支援するファンド「丸山珈琲 生豆卸売強化ファンド」をご紹介します。

/data/blog/archive/original/48182.jpg

本ファンドは丸山珈琲が「セキュリテ」で募集する9本目のファンドで、募集総額8,010万円という金額は、単独ファンドでは「セキュリテ」内での最大募集総額になります(被災地関連ファンドを除く)。
本ファンドで皆さまからお預かりした資金は、卸販売強化のための生豆購入費用等に活用させて頂きます。 
今後、さらなる販売量の拡大のため小売りに加えて卸販売を強化し、日本全国の自家焙煎店にコーヒー豆と情報を発信していきます。
そして、より多くの方に高品質のコーヒーを楽しんで頂き、日本中のコーヒーをさらに美味しく、ストーリー豊かなものにしていきたいと考えています。 

/data/blog/archive/original/48183.jpg

丸山珈琲より豆を仕入れている自家焙煎店のオーナー様(焙煎人・ロースター)にインタビューを行いました。
改めて丸山珈琲をより知って頂ける内容ですので、是非ご一読ください。

◇Glaubell Coffee グラウベルコーヒー(代田)
「丸山珈琲から生豆を買えるのは願ってもみないことでした。何度かコスタリカやエチオピアの生産地に行ったことはありますが、常に個人で豆を買い付けに行くには資金や時間が足りません。
ロースターとしては、丸山さんが直に生産者とコンタクトを取り買い付けた豆を買えるのはとてもありがたいです。
そしてやはり、クオリティに間違いがないのも嬉しい点です。丸山さんがご自身で味をみて点数をつけた豆、という信頼がありいつも安心して購入することができます。
丸山さんのパッションに触れると、彼の努力を無駄にしない良い焙煎をして売っていかなければ、と思わされるのです。」

◇SUNSHINE STATE ESPRESSO サンシャインステイトエスプレッソ(蔵前)
「丸山さんはコーヒーについていろいろなことを教えてもらった先生の1人です。特に海外の情報などをよく教えてもらいました。
僕が丸山珈琲から豆を買い続けているのは、品質への信頼と、一番は丸山さんと丸山珈琲の人たちが好きだからです。そして、やっていることに共感しているからなんです。
小さな規模かもしれませんが、僕たちの店が豆を買うことで丸山珈琲の資金が増え、丸山さんがもっと多くのことができるようになってほしいな、と思っています。

◇COFFEA EXLIBRIS コフィア エクスリブリス(府中・下北沢)
「今から20年近く前に丸山珈琲で働いていた時はちょうどスペシャルティコーヒーが日本にも入り始め、コーヒーにも大きな時代の波が押し寄せ業界全体が明治維新の時のようなドラスティックな変化を迎えようとしていました。
スペシャルティコーヒーに出会った時から丸山社長はこのコーヒーに全力で取り組み、抽出方法はエスプレッソマシンとコーヒープレスを導入、焙煎方法の変更、カッピング技術の取得、コーヒーの国際カンファレンスへの参加、COEのジャッジ参加、そして小規模生産者からの直接買い付けなど、命がけで取り組む姿を目の当たりにしました。
丸山珈琲退社後、バリスタの世界チャンピオンのお店にエスプレッソを飲むために北欧に行った際、行く先々で「ケンタロウはパッションの人だ」と皆が口をそろえて言っていたのが印象的です。
彼の情熱は世界中のコーヒー関係者の知るところとなっています。美味しいコーヒーへの情熱、生産者に対する想い、日本と世界のコーヒーを良くしたいという思いが多くの人に伝わっています。」

今回、3名のロースターの方々にお話を伺いましたが、共通して仰っていたのが、生産地に行くと「健太郎だから売る」と言う農園がいくつもあるということです。
これまで丸山氏が30年以上かけて世界中の生産者と築いてきた関係、そしてこれからもその「輪」は広がり、日本のスペシャルティコーヒーを盛り上げることに繋がっていくに違いありません。

【ファンドの詳細はこちら】 
https://www.securite.jp/fund/detail/5704

/data/blog/archive/original/48184.jpg

一口金額 32,400円    
募集総額 80,100,000円
事業者名 株式会社丸山珈琲    
参加人数 192人
地域   長野県 軽井沢    
募集期間 2019年12月12日~2020年6月30日    
シリーズ 丸山珈琲
特典
丸山珈琲倶楽部カード(1口につき3,000円分チャージ)を贈呈いたします。
2020年9月頃の送付を予定しています。


【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=5704

この記事だけを表示

ファンドについて2019年12月26日 17:20

【まもなく募集開始】羽田発クラフトビールと旬の大田野菜を味わう

皆さま、こんにちは。
まもなく「羽田発 地域連携クラフトビールファンド」が募集開始となります。
羽田空港のすぐそばに完成予定の「HANEDA INNOVATION CITY」に新店舗を構えて醸造を行っていく予定ですが、本日は、大田区西蒲田の「羽田バル」の様子をご紹介します。

/data/blog/archive/original/48181.png

「羽田バル」では地元大田区の新鮮な野菜と山形県長井市産の豊富な食材をふんだんに使ったお料理や、大田区で醸造したクラフトビール(羽田ビール)を提供しています。

先日ランチにうかがった際の様子です。

/data/blog/archive/original/48180.jpg

注文したのは「自慢のラザニア~絶品トマトソースがけ~」。その名の通り、とろけそうな食感が絶品でした。
なんと前菜・サラダ・ソフトドリンク・デザート付きで、羽田バルの魅力を存分に味わうことができました。前菜は一品一品食材と味付けがことなり、サラダのドレッシングまで手作りで、優しさを感じる味わいでした。これだけの品が揃って、980円(税込)というお値段にも驚きを隠せませんでした。

また、ディナータイムにもお邪魔をしまして、ランチの時には頼めなかった、大田区の「羽田ブルワリー」直送のクラフトビール(羽田ビール)をいただきました。
先日伺った際は、なんと7種類の羽田ビールがあり、飲み比べセットを注文しました。

/data/blog/archive/original/48176.jpg
飲み比べ1:左からペールエール、ヴァイツェン、IPA、キリンビール

/data/blog/archive/original/48172.jpg
飲み比べ2:左から黒湯ビール、レッドエール、セゾン、ケルシュ

それぞれ個性があるのですが、個性的な味わいでお食事と合うものから、飲みやすくビールだけでも何杯も進んでしまいそうなものまで味わいや香り、コクが違い、美味しくいただきました。皆様にも是非お気に入りの一杯を見つけて頂きたいと思っております。

そして、美味しいビールを片手に、前菜と自家製グリルソーセージの盛り合わせ、豚肉のスペアリブのワイン煮込み、大田区産の季節野菜を使った特製ピザといったヘルシーなお食事メニューを頂きました。

/data/blog/archive/original/48175.jpg

空腹とおいしそうな見た目で、思わず写真を撮りそびれてしまったものもありますが、食べ応えがありながらも、ランチと同様に手作りだからこその優しい味わいで、ビールと併せてとてもおいしく頂きました。
特に、訪問日にfacebookで紹介されていた大きくて丸い「聖護院大根」がたっぷり入った野菜のピザは甘みが効いた今までにない美味しさのピザでした。

/data/blog/archive/original/48171.jpg

毎日「羽田バル」のfacebookでは、その日のとれたて野菜やおすすめ野菜などが紹介されており、皆様にも是非ご覧になっていただきたいです。また、農家の方との交流や、地域の企業とのタイアップビールなどの情報も盛りだくさんで、地域に根差し、愛されているお店なのだと感じました。

ファンド募集開始後は、出資を検討していただいている方向けのイベントや、投資家限定イベントなども企画して参りますので、今後の情報にご注目下さい。
また、ファンド詳細ページでは、事業への想いや食へのこだわりなどを詳細にご紹介をしております。募集が開始致しましたら、ファンド詳細ページも是非ご覧ください。

お近くにお住まいの方やお近くにいらっしゃいましたら、是非お立ち寄りください。

【店舗詳細】 
羽田バル 東京都大田区西蒲田7-41-8 2F 
JR京浜東北線、東急池上線、東急多摩川線「蒲田駅」西口より徒歩6分 
東急池上線「蓮沼駅」より徒歩5分 

予算:ランチ990円程度 ディナー3,000円~3,999円程度 
支払:クレジットカード可(VISA,Master)、電子マネー不可 
席数:40席 
定休日:不定休(facebookをご確認下さい) 
営業時間: 
日曜日~木曜日 11:30~14:00、17:30~22:30(LO) 
金曜日・土曜日 11:30~14:00、17:30~23:30(LO) 
駐車場:路上パーキングあり 

それでは、募集開始を楽しみにお待ちください!

この記事だけを表示

ファンドについて2019年12月26日 17:00

【どなたでも参加できます】三鷹のクラフトビールで乾杯!OGA BREWING忘年会のご案内!(12/27)

まもなく募集開始となる「三鷹 地域が繋がるクラフトビールファンド」は、東京都三鷹市でビアカフェ併設の小さな醸造所「OGA BREWING(オージーエー ブルーイング)」を運営する株式会社小笠原商店が発酵タンク等を増設するためのファンドです。

ここでは、ファンド募集に先駆けて、明日12月27日(金)開催される「OGA BREWING忘年会」をご案内いたします。

【OGA忘年会】
日時:2019年12月27日(金)15:00~22:00
場所:181-0013 東京都 三鷹市 下連雀4-1-16 センチュリー三鷹(地図
 ※JR三鷹駅南口から徒歩で15分ほどです
電話番号:0422-29-8210
詳細:Facebookのイベントページよりご確認ください

ファンドの紹介の前に、なぜ忘年会の案内を先にするのか。
それは、セキュリテの会員の皆様に、まずは行って、見て、飲んで、話して、OGA BREWINGのこと、代表の小笠原さんのこと、三鷹ビールのこと、そこに集う人たちのことを知って頂きたいと思ったからです。

/data/fund/5713/_X3A5407.jpg
(代表の小笠原さん)

代表の小笠原さんは、「クラフトビールは、コミュニケーションツールだ」と言います。
OGA BREWINGは、小笠原さん自身が昔、クラフトビールのお店に一人で行った時に、ビールを飲んで、隣の人と色んな話をして、しかも世代も違う、仕事も違う、性別どうこうに関わらず、そういうコミュニティーができたことで自分の人生がすごい豊かになったので、そういう場所を作りたいとつくったブルワリーです。

今回、ファンドを募集するにあたっても、小笠原さんは、このブルワリーを起点に、投資家の皆さんとも、クラフトビールを通じたコミュニケーションをしていきたい、一緒にクラフトビールをつくったり、クラフトビールを盛り上げていったり、そういう体験が生まれる場所にしていきたいと考えていらっしゃいます。

なので、まずはセキュリテの会員の皆様に、ファンドの詳細をご説明する前に、このご案内をする次第です。
明日の忘年会では、常連さんやおなじみのお客様がいらっしゃるそうなので、OGA BREWINGが醸す雰囲気を知って頂くにはぴったりだと思います。

明日は難しくても、年末年始も営業されていますので、ご関心のある方や、お近くの方はぜひ行ってみてください。
そして、気に入っていただけましたら、ぜひ後日、ファンドへの出資もご検討いただきますようお願いいたします。

/data/blog/archive/original/48178.JPG
(定番の吉祥寺IPA(左)と三鷹ペールエール(右))

/data/blog/archive/original/48179.JPG



(ミュージックセキュリティーズ・杉山)

この記事だけを表示

ファンドについて2019年12月19日 18:35

タイと日本の架け橋「KOGANEIRO PROJECT」

皆さま、こんにちは。
今日は、これまで繊維メーカーとの貿易を通じてタイとの関係を築いてきた
アジアントレーディングジャパン株式会社の取り組みをご紹介します。
タイ現地の生産者が作り続けてきた黄金色の繭から作られるシルク「ORGANIC GOLDENSILK」から
化粧品を開発することで、それを使う日本の人々とその原料を生み出すタイの人々との架け橋になりたい。
そんな想いから立ち上げたのが『KOGANEIRO PROJECT』です。

/data/blog/archive/original/48055.jpg
▲ゴールデンシルクとなる黄金色の繭

『KOGANEIRO PROJECT』では、これまでにスキンケアシリーズ第1弾として、
Koganeiroハンドクリームを販売開始しています。
そして第2弾となるKoganeiroヘアケアシリーズでは、
より満足度の高いヘアケア製品としてシャンプー、トリートメントの開発に成功しました。
タイで生産される希少なゴールデンシルクから採取できるたんぱく質「シルクプロテイン」を使って、
既存のへアケア製品では感じたことのないような、髪がどんどん美しくなっていく喜びを届けたいと思っています。

中でも繭が最初に吐き出す太い糸「キビソ」には、
様々な効能が期待できるシルクプロテインを豊富に含んでいることが分かっています。
『KOGANEIRO PROJECT』製品の原料は、この「キビソ」から抽出されたシルクプロテインを使用しています。

/data/blog/archive/original/48057.jpg
▲新商品イメージ

アジアントレーディングジャパン株式会社は『KOGANEIRO PROJECT』を進めるにあたり、
以下の2つのことに注力しています。

①安全かつ安心な化粧品を提供するために、蚕の餌となる桑畑まで見通せる「トレーサビリティー(追跡可能性)」。
 全ての製品に使用されるシルクプロテインは、現地農家で作られた絹糸だけを原料にする。
②プロジェクトに関わるタイ農園で働く人の暮らしを継続的に向上させていく「サスティナビリティー(持続可能性)」。
 国内工場で抽出したシルクプロテインを使用した製品を日本で普及させることによって、
 現地農家の人々の収入や雇用の創出へと還元する。
 
ゴールデンシルクはタイ本土でも大変貴重な資源ですが、このシルクをスキン・ヘアケアアイテムとして昇華させ、
自社ブランドKoganairoを普及させることで、現地農家の方々にも貢献出来るビジネスモデルを構築します。

【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5615

/data/blog/archive/original/48056.jpg

一口金額 10,800円    
募集総額 3,000,000円
事業者名 アジアントレーディングジャパン株式会社    
参加人数 53人
地域   大阪府 大阪市    
募集期間 2019年11月21日~2020年11月30日    
特典     
■1口ご出資の方には、「KOGANEIRO PROJECT」製品の購入割引(2,000円相当)をさせて頂きます。
■2口、3口ご出資の方には、ハンドクリーム1本(送料・税込約4,000円相当)を会計期間中にお届けします。    

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=5615

この記事だけを表示

ファンドについて2019年12月12日 18:30

名古屋のシンボルタワーで繋がる

皆さま、こんにちは。
12月も半ばに入り、今年も残りわずかとなりましたね。
来年はオリンピックも控え日本にとって活気溢れる一年になると期待されますが、
そんな中、名古屋のシンボルタワーが66年の歴史を経て生まれ変わろうとしています。
今日は、2020年7月にリニューアルオープンする新名古屋テレビ塔内にオープンするカフェ
「蔵元焙煎茶寮 京や八右衛門」をご紹介します。

/data/blog/archive/original/47982.png

▲「蔵元焙煎茶寮 京や八右衛門」テレビ塔店内装イメージ

ラテアート世界大会「フリーポアラテアートチャンピオンシップ」で
アジア人初の世界チャンピオンとなったバリスタ・澤田洋史氏が
プロデュースしたカフェとして2010年に東京・渋谷にオープンした「STREAMER COFFEE COMPANY」。
国内だけでなく海外での知名度も高いブランドカフェです。

名古屋市にあるパスファインダー株式会社は、
この「STREAMER COFFEE COMPANY栄店」を2017年に開店し、
翌年には「STREAMER COFFEE COMPANY」とタイアップした新業態「蔵元焙煎茶寮 京や八右衛門」を
岐阜県・飛騨高山に開店しました。

和イメージをコンセプトにした店内は、カフェとしての基本的な機能に加え、
設計や内装にこだわることで非日常感の味わえる空間を提供しています。

/data/blog/archive/original/47984.png

▲「蔵元焙煎茶寮 京や八右衛門」高山店

当店の看板メニューは、「ラテ」です。
バリスタが描くSNS映えするラテアートだけでなく、
「ラテ」というミルクを多く使うレシピにも関わらず、
最後の一口までコーヒーの味をしっかり味わえる逸品です。
毎日、バリスタがその日の天候をみながらエスプレッソマシンの抽出圧を調整し、
コーヒー豆をたっぷり使いしっかりと抽出します。
そういったこだわりと工夫がミルクに負けないラテを生み出しています。

現状、コーヒー豆はSTREAMER COFFEE COMPANYと京や八右衛門で共通していますが、
今後は専用ロースターを活用し、京や八右衛門独自の味を追求していく計画です。

/data/blog/archive/original/47985.png

現在、「新名古屋テレビ塔 京や八右衛門ファンド」では、
新店舗の成功と継続のためにご支援くださる方を募集しています。
ご支援頂く皆さまには、特典としてお配りする1年間の投資家限定フリーパスをお持ちいただき、
会計期間中のアンケートに貴重な声を届けて頂きたいと考えています。
また、お店にお越し頂けない方には、京や八右衛門専用ロースターで焙煎した
オリジナルブレンドコーヒー豆(送料・税込約3,000円相当)を、
深煎り・浅煎りなどのご要望に合わせお届けいたします。

「名古屋テレビ塔」に新たな出店する「蔵元焙煎茶寮 京や八右衛門」2号店が、
投資家の皆さまと繋がる場所になることを願いつつ、ご参加をお待ちしております。

【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5569

/data/blog/archive/original/47983.jpg

一口金額 21,600円
募集総額 25,000,000円
事業者名 パスファインダー株式会社
参加人数 50人 
地域   愛知県 名古屋市
募集期間 2019年10月10日~2020年10月31日
シリーズ いいね!あいち応援ファンド
特典
■1口につき、次のうちいずれかをご選択の上お受け取りいただけます。
選択方法等は、会計期間中にご案内いたします。
・名古屋テレビ塔内の新店舗「蔵元焙煎茶寮 京や八右衛門」の1年間フリーパス(1日につき1杯まで、ドリップコーヒー「IBUSHI」限定)
・京や八右衛門専用ロースターで焙煎したオリジナルブレンドコーヒー豆(送料・税込約3,000円相当)

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=5569

この記事だけを表示

ファンドについて2019年12月5日 18:35

岩手から届けるブランド和牛

皆さま、こんにちは。
今日は半分投資・半分購入という新しい仕組みを用いた「門崎丑牧場 門崎丑と遠野牛ファンド」をご紹介します。
この仕組みは、出資者は、分配金と購入分の商品双方を同時に受け取ることができ、事業者は、資金調達と売上双方に直接繋がるというメリットがあります。
そしてこの度、購入分のお肉の内容が決まりましたので、ここにご紹介します。

/data/blog/archive/original/47849.png

鮮やかなピンクに少し黄色みがかったサシが入ったこちらのお肉は、ブランド和牛「門崎丑(かんざきうし)」です。
岩手県の「門崎丑牧場」で、極端な栄養の偏りが発生しないよう大切に育てられた牛のお肉で、筋肉質で無駄な脂がなく臭みがないのが特徴です。
また健康的で栄養価が高く、肉の旨味が凝縮されています。
このお肉を、日本の誇るナチュラルビーフとして海外にも輸出すべく、本ファンドを立ち上げた千葉代表。
その想いを動画でご紹介していますので、是非ご覧ください。



本ファンドは半分投資・半分購入という新しい仕組みを用いています。
つまり、本ファンド1口のお申込み金額30,000円(取扱手数料抜)につき、15,000円(取扱手数料抜)は出資金、
もう半分の15,000円は門崎丑牧場のお肉セット(卸価格で15,000円(税・送料込)相当)購入分となります。
そして、その購入分のお肉の内容が先日決まりました。
以下の4商品の中から、お客様のご希望に合わせて購入分のお肉を選んで頂けます。
なお、量が多いものに関しましては複数回に分けてお届けする予定です。

【購入対象商品】
①いわて門崎丑サーロインステーキ250G×4枚(約1キロ)
②いわて門崎丑すき焼き肉500G×3P(約1.5キロ)
③いわて門崎丑焼肉500G×3P(約1.5キロ)
④いわて門崎丑スライスカルビ1キロ×3P(約3.0キロ)

/data/blog/archive/original/47853.jpg
▲いわて門崎丑すき焼き肉(800g)

「まずは、一人でも多くの方に、この門崎丑牧場で育てられたお肉の美味しさを知って頂きたい」
そんな想いで組成されたファンドです。
そして、皆さまにお届けするお肉が、日本の誇るナチュラルビーフとして今後世界の共通になるかもしれません。

【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/4798

/data/blog/archive/original/47850.png

一口金額 30,750円    
募集総額 12,000,000円
事業者名 いわて門崎丑牧場有限会社    
参加人数 183人
地域   岩手県 遠野 岩手県 一関    
分野   農業・畜産・林業、飲食店
募集期間 2019年6月13日~2019年12月31日   

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=4798

━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ファンドの注目ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇お歳暮ギフトのご予約 販売始まりました 
https://www.securite.jp/fund/detail/4798?a=7

この記事だけを表示

ニュースカテゴリ
アーカイブス