セキュリテニュース ファンドについて

ファンドについて2019年9月13日 15:12

初めの一歩

まだまだ残暑厳しい9月。
北海道積丹町の青空の下、「地鎮祭」が行われました。
この地に建つクラフトジン蒸溜所「Distillery Shakotan Blue」が、いよいよ初めの一歩を踏み出しました。
 
 
 
「株式会社積丹スピリット」は2020年から積丹(しゃこたん)半島産を中心に北海道産ボタニカル(香草植物)を使用したクラフトジンの製造・販売を開始します。
2015年にクラフトジン製造の案が出てから、1年目は国内外の蒸溜所の研究、2年目は自生種の調査や原材料の選定、3年目は採取したボタニカルの試験蒸溜と、着々と準備を整えてきました。そしてついに今年、農業法人格を取得しジンの原料生産に着手。
先日「地鎮祭」を執り行い、クラフトジン蒸溜所「Distillery Shakotan Blue」の工事が始まりました。
 
日本海の眺望抜群の町営温泉「岬の湯しゃこたん」に隣接する敷地で、背後に積丹岳がのぞめます。年間8万人が訪れるこの場所に、また一つのシンボルスポットが生まれるのです。広さは店舗機能も備え約60坪。カラマツの木で壁面をつくり、北海道のボタニカルと共に生きる蒸溜所になる予定です。
 
 
 
多くの方たちの期待を背負ったこのクラフトジン開発プロジェクトは、各メディアからも注目されています。先日、北洋銀行副会長、積丹町長、日本政策金融公庫札幌支店長、そして株式会社積丹スピリットの代表が記者会見し、メディア10社出席のもと事業内容が紹介されました。
資金調達についても、北洋銀行農業応援ファンドからは3,000万円の出資、日本政策金融公庫からは9,000万円の融資、総務省と積丹町からは2,260万円の交付金が採択されたそうです。
そして、「セキュリテ」での募集総額は、22,160,000円。
皆さまからお預かりした資金をお届けしたいと思っています。
 

 
地元の資源を使って地域活性化に繋がる何かを作ろうと思い立ってからこれまで、多くの方たちと手を携えながら歩んできた道のり。
北海道産ボタニカル100%のクラフトジンを作るための母体となる醸造所が来年の春には完成します。ここから生まれる「ジン」を、一緒に見届けてみませんか?
 
【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5259
 
一口金額:42,000円   
募集総額:22,160,000円
事業者名:株式会社積丹スピリット   
参加人数:202人
地域:北海道 積丹郡積丹町   
分野:食品製造、酒
募集期間:2019年7月4日~2020年3月31日   
特典:口数に応じて下記の内容の特典を会計期間中にお送りします。
・1口:フラッグシップジンを1本送付(送料税込み約5,000円)
・2口:フラッグシップジン、フローラルジンを1本ずつ送付(送料税込み約11,000円)
・3口:フラッグシップジン、フローラルジン、ジンリキュールを1本ずつ送付(送料税込み約18,000円)
・4口:フラッグシップジン、フローラルジン、ジンリキュール、アブサンを1本ずつ送付(送料税込み約26,000円)
・5口:フラッグシップジン、フローラルジン、ジンリキュール、アブサン、プレミアムジンを1本ずつ送付(送料税込み約36,000円)

【ファンドのお申込はこちら】
https://www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=5259
 ※ログインが必要です
 
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本ファンドの注目ニュース
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◇原料の乾燥倉庫完成近し
 https://www.securite.jp/fund/detail/5259?a=4

◇北海道新聞に紹介されました
https://www.securite.jp/fund/detail/5259?a=7
 
◇地鎮祭開催
https://www.securite.jp/fund/detail/5259?a=8
 
 
 

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ファンドについて2019年9月6日 13:55

伝えるよりも知ってもらう

伝統工芸・歴史散策・食べ歩き・ゲストハウス・芝居小屋…江戸風情を感じる人気商店街「円頓寺商店街」。名古屋駅と名古屋城を結ぶルート上にある商店街で、都心の立地と哀愁漂うレトロな雰囲気がマッチした人気のスポットとなっています。
今日は、この商店街の一角にある「わざもん茶屋」について、ご紹介します。
 
 
 
「わざもん茶屋」は、伏谷商店が運営する名古屋伝統工芸セレクトショップで、名古屋の伝統工芸品を中心に、本格的なものから今の生活に使えるカジュアルでオシャレなものまで展示販売をしています。また、伝統工芸品の良さを実感・体感できるレストランも併設されており、瀬戸焼や美濃焼でお抹茶を飲んだり、店のインテリアに名古屋提灯が使われていたりと、伝統工芸品に囲まれた環境を提供しています。
 
作っているだけでは市場に情報が届きにくい現代で、もっと作り手と使い手が近い位置にいられるような仕組みを作りたい。そのためには、足を運びやすいお店があれば、もっとお客様とのコミュニケーションができるのではないか。そんな想いから生まれたのが、この「わざもん茶屋」です。
 
 
 
「伝統工芸」というイメージだけが伝わっていて、実際どのように使ってどのように楽しんだりするかについての情報が少ない今、提灯だけじゃなく、着物の友禅染めや、仏壇の漆塗り・金箔など、その作り方や使い方など、伝統工芸の魅力を伝えるために、それぞれの職人達が集まって「わざもん衆」というグループを結成しました。
 
代々先人たちが伝えてきた伝統工芸の良さは、伝えるよりもまず知ってもらうこと。そして魅力的に感じてもらえれば、自ずと次世代の人たちも自分たちの中に取り入れていこうという動きになるはずです。そのコミュニケーションを支えるのが「わざもん茶屋」なのです。
 
 
 
『名古屋 円頓寺「わざもん茶屋」ファンド』は、有限会社伏谷商店の第2弾ファンドで、このお店を支援する仲間と、資金を募集しています。代表の伏谷さんからメッセージが届いていますのでご紹介します。
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3年前、「ニッポンの提灯 あかりファンド」に出資頂きまして、誠にありがとうございました。ファンド資金を活用させて頂き、日本のデザインでプロデュース・ディレクションした「灯り」を企画製造しましたが、すごく人気がありまして、予定の販売をすることができました。感謝申し上げます。その中、イベントや催事に来て頂いてお声をかけて頂く中で、このやり方は正しいというか、いいんだなという実感を持ちまして、すごく勇気付けられました。
今回はさらにステップアップをして、もっとお客様とか出資者の皆様と触れ合える場所ということで出店致しました。今回のファンドは、前回のファンドのように物を作って売れた成果をご報告・ご連絡するのみならず、実際にお店に足を運んでいただき、「こんなことをしたらどう?」とか、「こんなことしてみると楽しいよね」、というようなお話とか触れ合いができるんじゃないかなと思って楽しみにしております。
 
【名古屋 円頓寺「わざもん茶屋」ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/4925 

 
一口金額:21,000円   
募集総額:6,000,000円
事業者名:有限会社伏谷商店   
参加人数:177人
地域:愛知県 名古屋市   
分野:製造、ファッション・工芸、飲食店
募集期間:2019年3月8日~2020年2月29日   
シリーズ:いいね!あいち応援ファンド
特典
1口につき、「わざもん茶屋」で利用可能な優待券(10,000円分)を2回に分けてお届けします(合計20,000円分)。
※優待券は、お食事、ワークショップ、一部の商品購入にご利用頂けます。詳細につきましては別途ご案内させて頂きます。

【お申込はこちら】
https://www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=4925


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本ファンドの注目ニュース
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◇令和ちょうちん
https://www.securite.jp/fund/detail/4925?a=4

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ファンドについて2019年8月30日 13:06

あのビールをもう一度

みなさま、こんにちは。
今日は、多くの方に愛されるビールの中でも、独自の味わいを守る宮城のブルワリー(ビール醸造所)をご紹介します。
 
ただビールを作るだけではなく、地元の名産品であるイチゴを使うことで、農家への還元と地域の発信に繋げたいという想いから誕生したフルーツビール。その一瓶に込める想いを知っていただけたらと思います。
 
 
 
「株式会社宮城マイクロブルワリー」は、1997年から宮城県の亘理町(わたりちょう)にてフルーツビールをはじめとした地ビールを製造してきましたが、東日本大震災にて被災し、設備や建物、原料が全て流されてしまいました。
今後ビール事業を再開できるかもわからない状況のなか、代表取締役の原氏は「ビール事業はもうやめにしようか」とも考えたといいます。
しかし「またここのビールが飲みたい」「続けてほしい」といった声がお客様より多く寄せられたことで、待ってくれている人が大勢いることを実感し、醸造再開を決意しました。
 
当時は様々な事情から宮城県内でブルワリーを再開することが難しい状態であったため、岩手県の花巻にて仮工場を立ち上げ醸造を再開。
ですが、かつて年間約60㎘のビールを製造していたのに対し、花巻の仮工場では約20㎘ほどしか製造することができず、本格的に再起するための機会・場所をずっと探し求めていました。
 
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そして、ようやく見つけた再開の地は、宮城県の閖上(ゆりあげ)にありました。
閖上の工場では、震災で失った亘理町の工場と同等の生産規模である年間約60~66㎘程の生産が可能となる他、現地にお越し頂いた方に、試飲しながらビール工場を見学して頂くことができます。
また再開後は、ビールの味においても更なる進化を求め、チェコの醸造士を招いて現地の技術を取り入れていきます。
 
震災による大きな被害を受けた閖上で、ブルワリーとしての完全復興を果たすこと。
それこそが、復興のシンボルとして、また「宮城の美味しい地ビール」として、皆様に愛されることに繋がると考えています。

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【アジア・ビアカップで金賞を受賞】
 
宮城マイクロブルワリーのビールは、アジア・ビアカップ(旧ジャパン・アジア・ビアカップ)で金賞を受賞しました。金賞を受賞したのは、現在の『いちご&紅花エール』と『りんごエール』。
糖度の高い果物を使用しているため、フルーツビールでありながらアルコール度数も7.5~8%と高く、飲みごたえがあります。
また、非加熱処理・無濾過(ろか)で作っているため、生きた酵母が持つ旨みや深い味わいが残っています。
 
今回、皆様からお預かりしたファンド資金は、閖上に新たなブルワリーを開設する資金の一部として活用させて頂きます。
そして、ご支援いただいた皆様には、是非この復活への想いの詰まったビールを味わっていただきたいと思っています。

【ファンドの詳細・お申込はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5451

 
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一口金額:32,000円   
募集総額:10,020,000円
事業者名:株式会社宮城マイクロブルワリー   
参加人数:137人
地域:宮城県 亘理郡亘理町   
分野:食品製造、酒
募集期間:2019年8月22日~2020年2月29日   
特典:1口につき、自社製ビール6本を2021年7月末までに送付予定です。
※詳細な内容・発送時期に関してはファンド会計期間中にご連絡差し上げます。
※製造状況により時期の変更をお願いする場合がございます。
              

【ファンドの詳細・お申込はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5451

 
 

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ファンドについて2019年8月23日 17:52

儲かる農業

年々強くなる日差しに、地球の未来を案じる方も多いと思います。

地球温暖化がもたらす弊害ばかりがクローズアップされて、すっかり嫌われ者となった太陽ですが、今日は、そんな太陽を味方につける農家の取り組みをご紹介します。

 

 

北海道にある「株式会社品川甚作農園(以下、品川甚作農園)」は明治時代から続く農家で、土からこだわり抜いたブランドにんにく「甚作にんにく」を生産しています。

その美味しさは、道の駅や地元スーパーで話題となり、販売者から「にんにくがこんなに売れるのは初めてだ」と言われるほどの人気商品に成長しました。

 

しかし、この「甚作にんにく」をそのままの形で販売するだけでは長期的に農家を続けるために必要な利益目標には到達しませんでした。

だからといって雇用者を増やし、畑の面積を増やしても農作業の労力は変わらず、利益率も上がりません。

結局「農家は儲からない」という構図は現在も存在しており、年々、農業従事者の数は減少しています。

 

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そこでこの現状を打開すべく、「品川甚作農園」では、「太陽光発電事業」に挑戦することにしました。

太陽光発電による売電収益によって会社の基盤を強化し、自社の農作物を活用した「次」の事業展開を目指しています。

また同時に、この太陽光発電事業を通して、地域の課題である「耕作放棄地」の解決にも繋げたいと考えています。

今回太陽光発電所を設置する場所は北海道の滝川市で、農家の方々が所有していたものの活かすことができずに困っていた土地です。

 

「高齢で農業を続けることが困難になった」「跡継ぎがいない」など、様々な理由で農業が行われず荒れてしまった土地が北海道の内外には多く存在します。そのような土地を「品川甚作農園」へ託してもらい、発電所用の土地として活用することで、地域の課題解決に貢献します。

 

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このように、日本の農業には、体力的な問題による高齢者の離脱、若者の農業離れ、耕作放棄地の増加など、多くの課題が山積しています。現状を打開して発展するためには、農業へのイメージを変える必要があります。少なくとも、その費用や労力に見合った安定した収益がなければ、若者が、「農業をやってみたい」という想いにはならないでしょう。

 

農家がより安定的な収益を上げ、更には上場まで目指せるような儲かる事業へと成長することで、農業をやりたいと思う人はきっと増えるはずです。

 

この再生可能なエネルギー事業である太陽光発電事業の立ち上げが、新たな農業のモデルケースとなることで、「儲かる農業」を生み出そうとしています。

 

 【ファンドの詳細はこちら】

https://www.securite.jp/fund/detail/5357

 

一口金額:31,500円   

募集総額:12,000,000円

事業者名:株式会社品川甚作農園   

参加人数:34人

地域:北海道 滝川市   

募集期間:2019年7月11日~2019年12月31日   

特典:本ファンドに投資家特典はございません。

 

【お申込はこちら】

https://www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=5357

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本ファンドの注目ニュース

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◇農業×食×エネルギーの取組みが始まります

https://www.securite.jp/fund/detail/5357?a=1

 

◇北海道の発電所は発電効率が良い?

https://www.securite.jp/fund/detail/5357?a=4

 

◇北海道で災害を経験しました

https://www.securite.jp/fund/detail/5357?a=7

 

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ファンドについて2019年8月15日 21:19

ぶどう以上のワインはできない

標高750m、日本屈指のぶどうの産地・山梨市牧丘町(まきおかちょう)の丘の上に位置する小さなワイナリーの正面には、 幾重にも連なる稜線と、ひと際高い富士山、眼下の斜面には、この地区の歴史と共に受け継がれてきたぶどう園が広がります。

この地で、移ろいゆく自然に感性を研ぎ澄ませながら、日々ぶどう栽培・ワイン醸造に取り組むCantina Hiro(カンティーナ・ヒロ)。

 

日本では栽培が難しいとされるイタリア品種のぶどうを使ったワイン醸造に挑戦しています。

 

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カンティーナ・ヒロで現在栽培している品種は、赤ワインぶどうのネッビオーロ、白ワインぶどうのトレッビアーノ、他にはランブルスコ、バルベラの4種類です。

ネッビオーロは、ワインの王様と呼ばれる「バローロ」の原料ぶどうとしても有名で、酸味とタンニンが強く、香り豊かな品種です。一方、生育が難しい品種であり、日本国内で栽培を行っている農園やワイナリーは数えるほどしかありません。

カンティーナ・ヒロでは、「ぶどう以上のワインはできない」、「ワイン造りの90%はその畑にあり」、「ワインはその畑を表現したものでなければならない」を基本理念に、豊かな土地・空気が反映されるようなぶどうを目指し、土づくりからこだわりをもって栽培に取り組んでいます。

 

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様々な有機原料を発酵させた自家製の「ぼかし肥料」で土中の微生物を増やし、フカフカの土で育てたこだわりのぶどう。その味わいのみを凝縮した、無補糖、無補酸のワインを造るため、カンティーナ・ヒロでは、手間暇を惜しみません。

通常、ぶどうの生育を良くし、糖度を高めるために「摘房」を行うことはよく知られていますが、ここでは、さらに醸造用ぶどう栽培ではあまりしない房づくりも行います。

また、最高の出来のぶどうでワインを造るために、「完熟・超遅摘み」のぶどうを使用。

「超遅摘み」には、ぶどうの粒が健康で、割れたり腐ったりしないよう、卓越した栽培技術が求められますが、生食用のぶどうを育てる技術を活かして、ワインぶどうでも「超遅摘み」を実現しているのです。

 

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カンティーナ・ヒロは、2018年4月に完成したばかりの小さなワイナリーです。

現在、ぶどうの栽培量・ワインの製造量を増やす過程に入っていますが、現在導入されている設備では、商品の多様化に対応できていないのが現状です。

また、イタリア系品種・山ぶどう系品種を使用したワインを増産するためには、苗や栽培を行う「棚」を増やす必要がります。

そのため、これら商品の多様化、ワインの増産にかかる費用を「山梨 ぶどうの旨味を生かすワインファンド」で募集させて頂くことになりました。

そして、出資頂いた方には、特典として1口につき、カンティーナ・ヒロで人気のイタリア品種のワイン2本(送料税込10,000円相当)を期間中に1回お届けいたします。お届けするワインは、ネッビオーロから造った赤ワインとトレッビアーノから造った白ワインになります。

ぶどう本来の個性豊かな旨味を活かすオンリーワンのワインをお楽しみください。

 

【ファンドの詳細はこちら】

https://www.securite.jp/fund/detail/5447

 

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(写真は『Partenza』。山ぶどうのヤマ・ソーヴィニヨンを使用したワイン)

 

一口金額:52,500円  

募集総額:26,650,000円

事業者名:株式会社Cantina Hiro   

地域:山梨県 山梨市  

募集期間:2019年8月15日 ~ 2020年2月29日  

特典:

1口につき、イタリア品種の人気のワイン2本(送料・税込10,000円相当)を会計期間中に1回送付致します。

・赤ワイン ネッビオーロ(自社栽培100%のイタリア品種)

・白ワイン トレッビアーノ(自社栽培100%のイタリア品種)

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最後に、Cantina Hiro(カンティーナ・ヒロ)から、皆さまへのメッセージをご紹介します。

 

「弊社のワインを味わって頂きたいのはもちろんなのですが、是非、牧丘にあるワイナリーにお越し頂けると嬉しいです。山の上にあるワイナリーですので、販売所のテラス席から一面のぶどう畑を見下ろすことができ、圧巻の景色だと思います。

景色を眺めながらこの地について、ワインについて、ぶどうについて、直にお話をさせて頂ければ、もっとワインが好きになると思いますし、牧丘にも愛着を持って頂けると思います。

是非、応援のほどよろしくお願い致します。」

 

【ファンドの詳細はこちら】

https://www.securite.jp/fund/detail/5447

 

 

 

 

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ファンドについて2019年8月14日 17:30

『菓匠Shimizu 伊那スイーツファンド』満額調達のお知らせとお礼

セキュリテ会員の皆様

平素は大変お世話になっております。

ミュージックセキュリティーズ株式会社にてファンドの組成営業をしております、佐々木と申します。
本ファンドの組成の担当をさせていただきました。

営業者からも満額調達お礼のブログは掲載しておりますが、改めて私からもお礼を述べさせていただきます。
皆様、本当に温かいコメント含むご支援を賜りましてありがとうございました。
おかげさまで募集開始から1週間で満額調達をすることが出来ました。

本ファンドでは皆様からいただいた資金を元手に夢ケーキ・プロジェクトでも使用するデコレーションケーキの下地作りを効率化する設備を導入させていただきます。

こちらが導入できることによって作業効率が40秒から4秒ほどと約10倍近く効率が上がります。

夢ケーキ・プロジェクトの始まりは2006年で当初は月に1回、年間で10回程度の開催でしたが、現在では年に40-50回程度と大幅に数が増えています。

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現在では県内の教育機関の研修でも用いられるなど非常に多くの方から良い評価をいただいています。

私が営業者の代表である清水様と初めてお会いしたのが4月でした。
その場ではこれまでの事業の経緯とどういった思いで事業を行っているかをホームページやブログなどのネットの情報は把握はしていましたが、直接お聞きしてその熱意にまず第一に何かしらの形でこの方を応援したいと強く思いました。
それは私自身が夢ケーキ・プロジェクトに関して子供と親が夢を共有する場があるべきだという想いを持っていたこともあったと思います。
また、社長と働いている方々との距離感が近く、非常に尊敬されていることが伺えたことも1つの理由でした。

そういった中でこの度夢ケーキ・プロジェクトをもっと拡大していくために設備の導入を検討しているというお話をお伺いし、是非セキュリテでご一緒させていただき、
この取り組みに賛同していただける方を増やして行きましょうという運びで現在まで来ました。

今後設備の導入もあり、より多くの皆様に夢ケーキ・プロジェクトを届けられるかと思います。
是非一度夢ケーキ・プロジェクトのイベントか伊那の店舗へ足を運んでいただき、営業者の想いの詰まったスイーツを食べていただければ幸いです。

引き続きご支援の程宜しくお願い致します。

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ファンドについて2019年8月9日 13:06

水で繋がる人と街

大阪市を構成する24区のうちの一つ、大正区。
沖縄県出身者の割合が多い為、沖縄の文化が色濃く残る街で、NHK「連続テレビ小説 純と愛」のロケ地となったことでも知られています。
河川や運河などの水路に囲まれた地域であるため、今でも、渡し船が生活の足として活躍しており、足を踏みいれるだけでタイムスリップしたようなノスタルジーを感じさせてくれます。
 
そんな、個性豊かな地形と文化が溢れる大正区が、いよいよこの秋、新しく生まれ変わろうとしています。
 
/data/fund/5247/TUGBOAT_パース1_岩松橋外観修正.jpg
 
食を通じたまちづくりを行う株式会社RETOWN(リタウン)と、大正区がタッグを組み、複合商業施設「TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)」を開業します。
 
「つくるが交わる。」をコンセプトに、船上レストランやカフェ、フードホールなど、全17店舗が入る飲食エリアの他、ミュージシャンがいつでもライブができるステージや、ものづくり職人と大正区に住みたい人をつなぐワークショップなど、さまざまなコンテンツを用意しています。
また、2020年1月末には、日本初の水上ホテル「Water Hotel PAN AND CIRCUS(仮称)」がオープンする予定となっており、今国内外で注目されています。
 
TUGBOAT TAISHO プロモーション動画(1分47秒)
 
※外部サイト(YouTube)に遷移します。
 
そして、この「TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)」と人々を繋ぐために、RETOWNでは、新たな「船着場」を作ろうとしています。大阪ベイエリア内にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)などの主要エリアとの定期船を就航する予定で、市内とベイエリアをつなぐ水辺のターミナルタウンの役割を担います。
 
今、「大正 水辺のターミナルタウン構想ファンド」では、この新しい「船着場」の設備費を募集しています。
皆様からお預かりした資金で、水上交通による新しい人の流れをつくり、まちを再生していく礎とさせていただきます。
 
本事業の背景や目的、資金の使い道や皆さまへのリターンなどをより分かりやすくご紹介するために、プロジェクトページを一新致しました。ぜひご一読ください。

【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5247

              
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一口金額:52,500円   
募集総額:28,400,000円
事業者名:株式会社RETOWN   
参加人数:33人
地域:大阪府 大阪市   
募集期間:2019年6月27日~2020年6月30日    
シリーズ:セキュリテ大阪ファンズ
 
特典:
複合商業施設「TUGBOAT TAISHO」(大阪府大阪市大正区)にてご利用いただける特典をご用意いたします。
■1~2口ご出資のみなさまへ、「投資家限定 大正~USJ間の乗船フリーパス」会計期間中1年間(1名様1日1往復)」をご提供。
■3口以上ご出資のみなさまへ、「投資家限定 大正~USJ間の乗船フリーパス」を会計期間中の1年間(1名様1日1往復)と、「日本初水上ホテル2名様1泊素泊まり無料」を会計期間中の3年間(1年1回で合計3回)をご提供。
              
【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5247
 
 
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本ファンドの注目ニュース
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◇RETOWN初の取り組み「舟運事業」 様々な課題
 https://www.securite.jp/fund/detail/5247?a=4
 
◇特典の活用例 2泊3日大阪満喫!TUGBOAT TAISHO観光モデルコース
 https://www.securite.jp/fund/detail/5247?a=5
 
 

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ファンドについて2019年8月8日 14:31

『伊賀の京丸屋 組紐スカジャンファンド』募集開始のお知らせ

 

 『伊賀の京丸屋 組紐スカジャンファンド』募集開始のお知らせ

この度、弊社ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京千代田区、代表:小松真実)は、業務提携先の株式会社三重銀行(本社:四日市市、頭取:渡辺三憲)と、株式会社三十三総研(本社:四日市市、社長:山本博也)と連携し、伊賀の京丸屋(所在地:伊賀市、代表:浅野正嗣氏)の投資型ファンド「伊賀の京丸屋 組紐スカジャンファンド」を組成しました。
そして本日より、自社運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」にて、募集を開始しましたのでお知らせ致します。
 
伝統産業の伊賀組紐と伊賀忍者のコラボレーション商品
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伊賀の京丸屋は、三十三フィナンシャルグループが主催する「33FG ビジネスプランコンテスト2018」の受賞者であり、伊賀流忍者発祥の地である伊賀地域にて、忍者関連商品の製造・販売を行っています。
今回、当ファンドで調達した資金で、伊賀の伝統工芸品である組紐を取り入れた「組紐スカジャン」を製造し、伊賀地域の知名度向上と地域活性化に繋げたいと考えています。新たな忍者ブランドの構築を「伊賀忍者の里」から発信していきますので、今後の事業展開に、是非ご注目ください。
 
■会社概要
ミュージックセキュリティーズ株式会社
https://www.musicsecurities.com/
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
代表取締役 小松 真実
インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号
 
 

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ファンドについて2019年8月2日 12:15

一人でも多くの「できる」の為に

皆さまは、ペルーという国にどういったイメージをお持ちでしょうか?
「マチュピチュ」や「ナスカの地上絵」などの観光資源が豊富で、日本との関りが深い親日国というイメージのあるペルーですが、一方で、都心部と農村部の経済格差が激しく、貧困から抜け出せない人達が多勢います。
 
その背景には、多くの低所得層が金融システムにアクセスできていないこと、農村地域での金融機関の拠点数の少なさ、国民のお金に関する知識が乏しいこと等が挙げられます。
2016年の銀行保険監督庁、及び生産省の統計によると、ペルーには174万の正規企業が存在しますが、その99.5%が中小零細企業で、そのうち、金融システムを通じて融資にアクセスできているのは、わずか6.7%しかありません。
 
 コズミックダイナー 絶品穴子店ファンド
  
ペルーの日系人が作ったアバコ貯蓄信用協同組合「Cooperativa de Ahorro y Credito ABACO」(以下、Abaco)は、既存の金融システムではカバーできない、地方の小規模農業生産者や中小零細事業者への融資を行っています。
 
南米ペルーの農村部や山間部で、ほんの少しの資金がないために農機具等が買えず生産性の低い事業をせざるを得なかったり、組織化されていないために市場での交渉力がなく買い叩かれてきた小規模農業生産者や事業者のために、Abacoが直接生産者に対して融資を実施したり、生産者を顧客に持つマイクロファイナンス機関に融資をします。ペルーはアマゾン地域や山岳地域などがあり、Abaco単体でペルー全域をカバーすることが難しい為、地域の農業生産者と密接に関わるマイクロファイナンス機関と協力しています。
そうすることで、より広範囲に金融サービスを提供することができているのです。
 
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たとえば、チチカカ湖のマス養殖事業者である「Piscis(ピシス)」は、5年間で販路の拡大に成功しました。これまでは、欧州や北米向けの輸出が中心でしたが、シンガポールや、香港、台湾など、アジア市場の開拓にも積極的に取り組み、今年の夏には初めての日本への輸出が実現しました。
 
Piscis(ピシス)以外にも、チチカカ湖には小規模生産者も含めると数百以上の事業者があり、Abacoも複数の事業者を支援しています。「Titicaca Trout (チチカカ トラウト)」もその一つで、Abacoから運転資金として約1000万円の融資を受け、養殖に必要な資材を購入しました。それまでは高利子で毎月の返済がある借入をしていましたが、Abacoからの融資は、収穫時期に合わせた返済をすることができ、資金繰りが楽になりました。
 
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また、オクサパンパ郡にある創業5年のコーヒー農園を営む企業は、Abacoから融資を受けて約3年。取引先の拡大につながっています。
次に資金を調達できた際には、200万円の焙煎機を購入し、農園でコーヒーの試飲をしながら新しい品種や肥料を試すなどして、コーヒー豆の更なる品質向上をしていきたいと考えています。
 
この他にも、ABACOからの融資を受けて、事業を軌道に乗せた生産者は数多くあります。その力強い声をお聞きください。
 
本プログラムのイメージ動画:「Ahora tenemos poder!!-融資が力の源に-
 
Abacoは、こうした地場の中小零細事業者に対し、融資を通じて生産性を高め、成長を後押ししています。
そして、この取り組みを支援するファンドが「Abacoペルーの生産者事業拡大ファンド」です。2014年に、米州開発銀行グループのIDB Labとミュージックセキュリティーズ株式会社が連携して、第1号ファンドとなる「Abaco小さな農家応援ファンド」を募集してから5年、このプログラムは順調に成長し、今回が第2号ファンドとなります。
 
一人でも多くの「できる」の為に、日本からペルーへのお金の流れで、社会的インパクトを起こします。
              
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【Abacoペルーの生産者事業拡大ファンドの詳細・お申込はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5339


一口金額:31,500円   
募集総額:51,000,000円
事業者名:Cooperativa de Ahorro y Credito Abaco(アバコ貯蓄信用協同組合)
参加人数:57人
地域:海外 ペルー   
分野:農業・畜産・林業、ファイナンス
募集期間:2019年7月11日~2019年11月30日   
特典:本ファンドに投資家特典はございません。
 
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本ファンドの注目ニュース
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◇Abacoからのメッセージ
https:// www.securite.jp/fund/detail/5339?a=1
 
◇日本人移住120周年の国から
https://www.securite.jp/news/director_blog?a=39

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ファンドについて2019年7月26日 21:22

「個性」が輝く場所

四季の移ろいを身近に感じることができる雄大な自然が広がる軽井沢の山麓に、ある小さなアトリエがあります。
その名は『RATTA RATTARR (ラッタラッタル)』。
ここでは、「クリエイター」である障がい者と、障がい者を支援する「アトリエリスタ」が、日々力を合わせて創作活動を行っています。
 
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「障がいのある方はアート方面の才能に秀でている方が多いと思われがちですが、実は、『自由に描いて下さい』と白紙を渡しただけで描き始めることができる方は少数で、アトリエリスタが一人ひとりと向き合い、コミュニケーションを取りながらポテンシャルを引き出せる題材や画材を探り、提案することで感性や才能を引き出すお手伝いをしています。」とアトリエリスタは言います。
この二人三脚で一つの作品を生み出す製作スタイルこそが、『RATTA RATTARR (ラッタラッタル)』というデザインブランドの柱です。
 
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『RATTA RATTARR (ラッタラッタル)』では、障がいのある方が製作したデザインから「本当に良いもの」を厳選して商品化しています。
「障がいがある方が作った物だから選ぶ」ではなく「本当に良いものは良い」と感じてもらわなければ、クリエイター独自の力を活かしていることにはならないからです。
よい物を作り続けることは、時代に左右されない真の価値を生み出し、クリエイターの自信と希望に繋がります。また、自分自身が描いた作品が商品となり販売され、売上に応じたインセンティブが発生することはクリエイターの社会的な自立へも直結しています。
そして、『RATTA RATTARR (ラッタラッタル)』が多くの人に愛されるブランドに育つことこそが、クリエイター達の力を全国に発信することになるのです。
 
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「個性」の要素が強く求められるアートの分野は、障がいのある方が自身の強みを十分に活かせる貴重な土壌であり、そこでクリエイターとして輝き続けることができるよう支援をするのが、「株式会社チャレンジドジャパン」です。
チャレンジドとは「Be challenged by god(神から挑戦することを与えられた人)」という障がいがあることを前向きに捉えた言葉であり、チャレンジドの「働きたい」という思いを叶えたい、という気持ちが込められています。
全国に26箇所の拠点を持ち、丁寧なサポートと実績が評価され、以来毎期売上を増やしています。
また近年では、インテリアブランドのデザインとして採用されたり、国際的舞踏団の舞台衣裳ペイントを担当したりと活躍の場を広げ、更にはデザインの魅力に加え社会貢献度の高いプロジェクトであるという評価を受け、ELLE DECOインターナショナルデザインアワードにおける日本独自の部門賞「ソーシャルデザインプロジェクト」に選出されました。
 
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「株式会社チャレンジドジャパン」では、クリエイターが創作活動を続けるために、安定した収益の獲得を目指し、『RATTA RATTARR (ラッタラッタル)』事業を拡大させようとしています。
そして、その資金を募る為、「デザインで輝く美しいものづくりファンド」を立ち上げました。
今後は、自社のオンラインストアの運営で販路の拡大を図るとともに、親子で楽しめるアパレル商品展開や、多岐にわたる商品・企業とのコラボレーションに積極的にチャレンジしていきます。
街のどこかで、この『RATTA RATTARR (ラッタラッタル)』のデザインに出会った時、その作品の中にクリエイターの輝く姿が映っているかもしれません。
 
一口金額:21,000円           
募集総額:4,000,000円
事業者名:株式会社チャレンジドジャパン          
参加人数: 75人
地域:宮城県 仙台市   
分野:ファッション・工芸
募集期間:2019年3月15日~2020年3月31日        
シリーズ:杜の都仙台応援ファンド
特典:1口あたり、RATTA RATTARR直営店舗やオンラインストア(予定)で利用できる商品券4,000円相当をお送り致します。発送時期は2019年内を予定しています。

【ファンドの詳細・お申込はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5028

 
 
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本ファンドの注目ニュース
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◇ デザインで輝く美しいものづくりファンド 募集開始のお知らせ
https://www.securite.jp/fund/detail/5028?a=1
 
◇RATTA RATTARRイベント出店しました
https://www.securite.jp/fund/detail/5028?a=2

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