ファンドについて 2022年2月24日 18:30

飲食事業と社会福祉を実現するための食のサブスク事業に応援『大阪 食の支援で命を繋ぐ居酒屋ファンド』

『大阪 食の支援で命を繋ぐ居酒屋ファンド』柳川代表から皆さまへ

2021年6月28日に募集を開始した『大阪 食の支援で命を繋ぐ居酒屋ファンド』。
これまでにご出資頂いた方からの応援メッセージに、ファンド事業者である株式会社フォーシックスの柳川代表よりお礼のコメントがありました。
以下の記事から、ご覧下さい。

出資者様への感謝の言葉

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1食の心のこもった温かい食事で救える命がある

株式会社フォーシックスは大阪府で飲食店『てつたろう』を運営し、2021年からは食サブスクリプションと寄付による社会福祉活動を組み合わせた『イーデリ』という事業を行っています。
代表の柳川氏は、積極的に社会福祉活動を行っており、会社として障がい者雇用や、生活困窮者への弁当提供などを行っています。
本ファンドでは、この『イーデリ』事業の拠点となる飲食店舗の運転資金を募集しています。
なぜこういった取り組みを行うのか、当社のPODCAST「PLANET SOCIAL」のインタビューコーナーでお話を伺っていますので、その想いに是非ふれてみてください。

#2 Spotlight〈誰一人取り残さない飲食店経営/Guest: 柳川誉之さん

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株式会社フォーシックスが行う『イーデリ』とは、飲食店持続化のための支援と生活困窮者への支援を行なう事業です。
応援者はお店が発行する定額リターン 3,000円・5,000円・10,000円 からランクを選び、1か月の間に定額範囲で飲食を楽しめます。
もし期限内に利用がなかった場合、その未使用分のリターンを、翌月に弁当や食材に変えて、支援を必要とする方々に直接またはNPO団体を通じて届けます。
つまり、応援者自身が飲食店で食事すること、または誰かの命を救うことを選択できる仕組みです。

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「1食の心のこもった温かい食事で救える命がある」そんな想いで届けるお弁当には、寄付して頂いたお米や、季節を感じられるおかずが詰められています。
食事だけでなく人のぬくもりを届けることで、自殺を踏みとどまる人を一人でも増やしたいと柳川さんは言います。
この活動の報告が、毎月ファンドニュースに掲載されています。
本日、1月分について更新されていますので、どうぞご確認ください。

【イーデリ活動報告】1月分※ホームレス支援

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ファンド概要

『大阪 食の支援で命を繋ぐ居酒屋ファンド』

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【ファンド情報】
一口:¥10,800
募集総額:¥5,550,000
事業者:株式会社フォーシックス
募集期間:2021年6月28日〜2022年6月30日
分野:飲食
シリーズ:セキュリテ大阪ファンズ
特典:
1口につき、「EAT&DELIVER(通称:イーデリ)」を3,000円分ご利用可能となります。
「てつたろう梅田中崎町店」で3,000円相当の飲食サービスを受けることが可能です。


ファンドのお申し込み
 

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寄付 2022年2月21日 18:00

第13回UEC杯コンピュータ囲碁大会 お知らせ

電気通信大学エンターテイメントと認知科学研究ステーション代表の伊藤先生よりお知らせがあります。以下に掲載いたします。

この度は、本プロジェクトにご支援賜りありがとうございます。
第13回UEC杯コンピュータ囲碁大会(3月5日、6日開催)となりますが、新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、学内でクラスターが発生しないよう感染リスクの高い活動等は制限せざるを得ないと判断し、本大会を完全オンライン開催とすることにいたしました。

また、まん延防止等重点措置が3月6日まで延長されることを受け、多人数による長時間の飲食などは自粛せざるを得ないため、懇親会の開催を中止することとしました。懇親会等の特典を期待されておりました皆様には、大変に申し訳ございません。上記のような事情ですので、ご了承いただければ幸いです。代わりの特典を現在早急に検討しておりますので、決まり次第お知らせ申し上げます。

解説会につきましても、現地における解説会は中止といたしますが、3月6日(2日目)にオンライン解説会をYouTube上で配信する予定です。今回の解説者は、大橋拓文七段と上野愛咲美四段のダブル解説が決まりました。大橋拓文七段は、ご存じのように、コンピュータ囲碁を長年観てこられたこの分野に大変造詣が深い棋士です。上野愛咲美四段は、最年少で女流棋聖のタイトルを奪取したことで有名な新進気鋭の女流棋士です。コンピュータ囲碁にも大変興味を持たられているとのことですので、解説が楽しみです。オンライン解説会のURLもスケジュールが決まり次第、お知らせ申し上げます。

大会当日は、予選、決勝ともに現在進行中のすべての対戦をリアルタイムでご覧いただけるようYouTubeにより生配信する予定です。こちらも併せてご視聴いただければ幸いです。
 
引き続き、UEC杯の最新情報並びに、本プロジェクトに関わるイベントについて、個別に発信してまいりますので、今後ともご支援いただければ幸いです。年度末(3月19、20日)には、GAT(Game AI Tournament)なども予定しております。

伊藤 毅志
電気通信大学 情報理工学研究科 准教授

 

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詳細は、こちらをご覧ください。
本プロジェクトへのご寄付は、2月28日まで受け付けております。
最後まで宜しくお願いいたします。

 
ミュージックセキュリティーズ株式会社
産学官連携推進室
ac@musicsecurities.com

 

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Podcast 2022年2月21日 16:20

【Podcast更新】『石渡商店 持続可能な工場建設ファンド』

皆さま、こんにちは。

ミュージックセキュリティーズが運営するPodcast『PLANET SOCIAL』では、「私たちの小さな行動は世界を変える」をテーマに、より良い未来に向けた価値ある情報をお届けしています。

セキュリテで募集しているファンドの魅力や思いをコンパクトに紹介している『SECURITE NEWS』に、新しいエピソードを追加しました。

今回ご紹介するファンドは『石渡商店 持続可能な工場建設ファンド』です。

ぜひご視聴ください。


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寄付 2022年2月18日 17:45

京都大学 婦人科学 お礼特典のご案内

皆様

日頃は、セキュリテをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
本日は、京都大学大学院医学研究科婦人科学産科学の研究プロジェクトと寄付特典のご案内を申し上げます。

『がん患者のQOL(生活の質)向上を目指した、がんヘルスケア基金』
本プロジェクトでは、1万円以上のご寄付のお礼といたしまして、婦人科医のウェブセミナーをご用意しております。

講義の内容は、「婦人科がん患者さんの生活の質の向上を目指した研究の説明」と「婦人科がん患者さんが治療を前向きに行うための対策」などです。

婦人科医の先生による貴重な講義です。医療に関わる正しい情報を得ていただき、皆様ご家族様の生活に活かして頂ければ幸いです。

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【講義テーマ】
「アプリを使った婦人科がん患者さんのQOL評価法の開発」
「婦人科がん患者さん副作用対策と健康的な生活を過ごすために」

【日時】2022年4月9日(土)   14:00~
【タイムスケジュール】
 5分 あいさつ / 万代教授 
 30分 特別講義1 / 講師:東山 希実 
 30分 特別講義2 / 講師:山口 建
 10分 質疑応答

【特別講義1:内容/講師】
テーマ:「アプリを使った婦人科がん患者さんのQOL評価法の開発」
内容:アプリを用いて生活の情報をデジタルデータとして記録し、疲労やQOLを測定する方法を開発する研究を行っています。また、どのような患者さんが記録をする傾向にあるのかなどの研究結果を報告します。
講師:東山 希実
京都大学大学院医学研究科婦人科学産科学
婦人科学 大学院生

【特別講義2:内容/講師】
テーマ:「婦人科がん患者さん副作用対策と健康的な生活を過ごすために」
内容:婦人科がん患者さんが治療を前向きに行うために副作用に対する対策と、健康的な生活ががんへ与える影響をお話しします。また、診療における問題点や解決策を提案していきたいと思います。
講師:山口 建 
京都大学大学院医学研究科婦人科学産科学
婦人科学 講師
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「アプリを使った婦人科がん患者さんのQOL評価法の開発基金」

京都大学婦人科学産科学では、婦人科がん患者さんのQOLに関する研究を行い、QOLの把握と改善を目指したアプリ開発を行っています。

婦人科がん患者さんの診療を行う中で、がんに対する不安があるにもかかわらず家族に対しては気丈に振舞われる方や、がん治療と仕事、家事などの日常生活の両立に苦しんでいる方が多いことに気が付いたことから、この研究が始まりました。

詳細は、こちらをご覧ください。
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本プロジェクトへのご寄付は、2月28日まで受け付けております。
最後まで宜しくお願いいたします。


ミュージックセキュリティーズ株式会社
産学官連携推進室
ac@musicsecurities.com
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ファンドについて 2022年2月17日 19:40

女性アスリートから働くすべての女性を支援「働く女性のための健康推進応援ファンド」

女性アスリートのヘルスケアに取り組む「大和シルフィード」

大きな感動とスポーツの力を感じさせてくれるオリンピックが、今、北京で開催されています。 出場する選手の皆さんは、これまで積み重ねてきた研鑽の成果を、この舞台で発揮するためにコンディションを整えて来られたと思います。 ただ、特に女性選手にとっては、ホルモンのサイクルも含めコントロールが難しいことが想像できます。 今日は、こういった女性アスリートのヘルスケア分野の課題解決に取り組む女子サッカークラブ「大和シルフィード」についてご紹介します。

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ヘルスケアの知見を、働くすべての女性へ還元。

大和シルフィードは、神奈川県大和市をホームタウンとする女子サッカークラブです。
まだJリーグもなかった1970年代から女子サッカーの普及に取り組んでいる、歴史あるクラブで、2011年W杯の優勝メンバーなど、多くの素晴らしい選手を輩出してきました。
また、「サッカーを続けたい、サッカーを楽しみたい」と願う女性にしっかり寄り添ってきたクラブでもあり、
今後、チームの強化やビジネス面での成功に加えて、社会的な価値も生み出していく、新しいプロ女子サッカークラブの形を目指しています。

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大和シルフィードの代表である大多和氏は、セキュリテのインタビューで以下のようにお話しされています。
「女性アスリートのヘルスケアについて、日本はまだまだ発展途上といえます。
試合で結果を出すためには激しい練習が必要です。
しかし、その激しい練習は、正しいサポートがないと女性特有の問題を引き起こします。
例えば、無月経や貧血、骨粗しょう症などです。
特に、まだホルモンバランスが整っていない育成年代を指導する立場である人が、性別関係なく、月経周期についての正しい知識がないまま、練習やコミュニケーションを行っている場合もあるのではないでしょうか。
女性アスリートのヘルスケア環境の改善は、女性アスリートのパフォーマンスを向上させるためだけでなく、アスリートが出産、またその後も選手生活を継続するうえで必要不可欠な観点です。
しかし、充実したサポートを実施できている現場は、まだまだ少ないと言えます。
大和シルフィードではこの社会的課題の解決に取り組み、トップチームの強化のみならず、育成年代を含む女子サッカーを取り巻く環境の改善を通して、社会的インパクトを創出します」

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女性のヘルスケア分野の課題解決というのは、必ずしもアスリートに限った話ではなく、女性を雇用している企業全般に関わってくる問題です。
大和シルフィードでは、働き方改革や女性活躍に取り組んでいる企業に向けて、女子サッカーの事例を参考にしたヘルスケアの知見を提供します。
そして、その知見を企業が様々な制度に還元し、結果として健康経営を加速させ、労働損失を防いでいくことのお手伝いをしていきます。
本ファンドで募集する資金は、この大和シルフィードの取り組みや、知見提供の中心となるトップチームの運営経費(チーム人件費、トップチーム運営経費及びアカデミー運営経費)に充当します。
サッカーの枠を超えて、ホームタウンである神奈川県民、大和市民はもちろん、広く全国の皆様に、応援して頂けたら幸いです。

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今回の取り組みについては、多くの皆さまにご理解いただけるようファンド概要を更新しています。
代表の大多和氏のインタビューの全文もご覧いただけますので、是非ご一読ください。


 

ファンド概要

『働く女性のための健康推進応援ファンド』

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【ファンド情報】
一口:¥32,400
募集総額:¥10,020,000
事業者:大和シルフィード株式会社
募集期間:2021年8月24日〜2022年2月28日
分野:スポーツ
シリーズ:かながわSDGsアクションファンド
特典:
以下の特典のいずれかをお選びいただき、口数に関わらず、会計期間中に1回進呈いたします。
①試合観戦ペア(2名分)チケット(合計税込2,000円相当)の引換券
②選手1名のサイン入りパネル(A5サイズのスチレンボードを予定)
あわせて、会計期間中に実施する、監督・選手等とのオンライン交流会にご招待いたします。

(社会的リターンの開示について)
出資対象事業によるSDGsへの貢献度を「社会的リターン」と位置づけ、社会的リターンを可視化する出資者限定レポート(会計期間中、半期ごとの簡易報告及び年次レポート)を開示いたします。

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ファンドについて 2022年2月15日 18:30

あらたな「食」のセレクトマーケットを応援『本当のおいしさを伝えるマーケットファンド』

心と体が満たされる「食」を追求

コロナ禍で自宅での食事を楽しむご家庭が増える中、食材について向き合う機会が増えたという方も多いと思います。
今日は、本当の美味しさを伝えることに徹底した愛媛県松山市のスーパーマーケットをご紹介します。

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本当の豊かさ、本当のおいしさとは何か。

昨年10月26日、松山三越の地下1階にオープンした「THE CENTRAL MARKET」。
ここは、「本当の豊かさ、本当のおいしさとは何か」を共に考え発信していく、食の地域拠点です。
「THE CENTRAL MARKET」の考える「本当に良いもの」とは、味が良いことはもちろん、つくり手の想いやこだわりが伝わり、安心安全で体にやさしい商品です。
「どこでどんな風につくられているのか、誰が手がけているのか、どんな特徴があるのか、どのように食べるとよりおいしいか」をプロの目で吟味し、適正価格で販売しています。
また、国産原料・化学調味料無添加の商品を揃え、自然なままの良さを伝えています。

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食を通して学びを深めることができるキッチン付きのアクティビティスペースもあります。 ここでは、生産者さんの顔が見える参加しやすいポップアップスペースイベントを開催。 産地と生活者の皆さんと食のプロをつなぐ場を作っています。 新型コロナウイルスの感染が拡大している状況から延期となったイベントもありますが、今後も、皆さんの「あったらいいな」を形にする取り組みを実施していきます。

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「THE CENTRAL MARKET」がもう一つの軸に置いているのが、サステナビリティです。
「THE CENTRAL MARKET」では、お店で売っている食材や調味料などを使って、惣菜を提供します。
この取り組みは、形などの問題で単品として販売できない食材を捨てずにお客様にご提供でき、食材廃棄量の削減につながります。
惣菜を入れる包材についても、なるべく環境に配慮されたものを使うことを心がけ、環境や健康にとって良いとわかっていることでも『なぜそれができないのか』ということを考え、シンプルに実践できる場をつくっていきます。
本ファンドで資金の一部を募ることで、地元愛媛や松山はもちろん、愛媛にゆかりのある方、全国の方に参加をいただいて、『THE CENTRAL MARKET』をつくっていきたいと考えています。
食材というモノを売るだけでなく、「食べものがもつ底力」そのものを伝える場である「THE CENTRAL MARKET」を、どうぞご支援ください。

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ファンド概要

『本当のおいしさを伝えるマーケットファンド』

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【ファンド情報】
一口:¥54,000
募集総額:¥99,000,000
事業者:株式会社THE CENTRAL MARKET
募集期間:2021年9月27日〜2022年9月30日
分野:小売
特典:
・1口につき、THE CENTRAL MARKETにて利用可能な2,000円クーポン、またはECサイトで利用可能な1,000円クーポンのいずれかをお選びいただき、ご提供いたします。
※会計期間開始後にクーポンコードをご案内します。
※ECサイトは現在準備中です。
・5口以上ご出資いただいた方には、上記のクーポン券に加え、3,000円分のギフトボックスを送付いたします。
※会計期間中に送付予定です。

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ファンドについて 2022年2月10日 18:30

障がい児支援施設を応援する『子も親も豊かに 障がい児支援事業ファンド』

障がい児と親が共に成長できる場所

今日は、『子も親も豊かに 障がい児支援事業ファンド』の事業者である株式会社MAOさまから、近況が届きましたのでご紹介します。
コロナ禍で迎えた節分の様子です。
子どもたちに寄り添いながら日々を送る様子が伺える内容です。

■コロナ禍の活動

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「一生関われる施設」のための第一歩

株式会社Maoは鳥取県境港市で、放課後や長期休暇などの時に障がいのある児童を預かり、生活力を身につけるための様々なプログラムを実施する「放課後等デイサービス」を主に行っています。
児童一人ひとりの特性を生かすことはもちろんのこと、障がいがある・ないに関わらず守らなければいけない社会通念上のルールなどを身につけるための取り組み・指導も行っています。
Maoの目標は、将来、子どもたちが「豊かな暮らし」をおくることです。

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そんなMAOが、現在「2つ目の支援拠点」を創ろうとしています。
今後は、現在の放課後等デイサービスだけではなく、生涯関わっていけるような施設を展開。
グループホームを作り、障がいのある方にとって居心地の良い個性を大事にできる居場所を作りたいと考えています。
また「2つ目の支援拠点」では、「親御さんが一緒に成長できる」ことを目標に、未就学児とその親御さんを主な対象として、集団での指導や支援を行う施設とする予定です。
障がいがあっても、なくても、豊かに経験できるよう、ソーシャルスキルトレーニング(対人関係や集団生活をおくるために必要な技能を育てるトレーニング)を行いながら、カルチャー体験を経験できる機会をつくる予定です。

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株式会社Maoの代表である松下氏は、3人の子を持つお母さんです。
兄弟の上2人のお兄さんは自閉症・知的障がいがあり、2人の育児経験を通じて子供だけでなく親や家庭を取り巻く人々の支援・指導も必要と感じたことから起業を決意しました。
2人の育児を通して障がい児福祉に必要なこと、子供たちとその親も豊かに生きるための支援を形にしています。
本ファンドでは、現在運営を行なっている事業所とは別の側面から障がい児や親の支援を行う、新たな通所施設を開設するための資金を募集しています。

是非、ご支援ください。

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ファンド概要

『子も親も豊かに 障がい児支援事業ファンド』

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【ファンド情報】
一口:¥32,400
募集総額:¥10,020,000
事業者:株式会社Mao
募集期間:2021年7月30日〜2022年7月31日
分野:教育、医療、福祉
特典:
出資者の方へ年1回のオンライン報告会を実施いたします。

【ファンドのお申し込み】
 

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Podcast 2022年2月10日 17:30

【Podcast更新】『廃校を活用したフィットネス事業ファンド』

皆さま、こんにちは。

ミュージックセキュリティーズが運営するPodcast『PLANET SOCIAL』では、「私たちの小さな行動は世界を変える」をテーマに、より良い未来に向けた価値ある情報をお届けしています。

セキュリテで募集しているファンドの魅力や思いをコンパクトに紹介している『SECURITE NEWS』に、新しいエピソードを追加しました。

今回ご紹介するファンドは『廃校を活用したフィットネス事業ファンド』です。

ぜひご視聴ください。


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寄付 2022年2月9日 14:02

コロナ禍のフィリピンを襲った台風22号の爪痕【UNFPA支援寄付】

国連人口基金(UNFPA)は「すべての妊娠が望まれ、すべての出産が安全に行われ、すべての若者の可能性が満たされる世界」を目指して、150か国以上でリプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)やジェンダー平等などに関する活動を行っています。現在、「セキュリテ」にて、女性の健康と権利を守り、未来へと命をつなぐための寄付を呼びかけています。

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▲ 大きな打撃を受けたミンダナオ島のヘルスセンターを訪れるUNFPAのスタッフ ©UNFPAフィリピン

UNFPAが活動を行っているフィリピンでは、新型コロナウイルス感染症の急速な拡大に加え、昨年12月にビサヤ地域とミンダナオ地域を襲った台風22号(フィリピン名:オデット)の爪痕が、妊産婦、高リスク妊娠の女性、ジェンダーに基づく暴力の被害者らに大きな影響を及ぼしています。

この大型台風による被害の全体像は今も完全に把握されていませんが、フィリピンでは900万人以上が影響を受け、うち9万1000人以上が妊産婦とされています。新型コロナ患者の対応に追われる医療施設では、さらに台風により建物被害がでるなどし、分娩のために病院を訪れた妊産婦たちがそのまま送り返されるといった事例が起きています。
 
UNFPAは被害発生直後から現地国連チームと連携し、被害状況の把握に努めながら、政府やNGOなどのパートナー団体と協力し、救援活動を続けています。被害発生から1か月以上が経過した現在も、被災者の多くは依然として食料、飲料水、電気、通信回線などライフラインへのアクセスを必要としています。同時に、妊娠中の女性の健康と出産のサポートや、女性に対する暴力への対応と予防なども大きな課題となっています。

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▲ 被災地に届けられたUNFPAの緊急援助物資 ©UNFPAフィリピン

被災時に妊娠中だったジェーンさん(20歳)は、台風で自宅が倒壊した数日後に陣痛がはじまりました。いくつかの医療施設を訪ねましたが、いずれも台風で大きな被害を受けており、施設での分娩を断られてしまいました。最終的に約20キロ離れた場所でUNFPAの緊急援助施設「マタニティ・テント」にたどり着き、そこでヘルスワーカーのサポートのもと赤ちゃんを無事に出産することができました。
 
妊娠8か月のジョリーナさん(23歳)が住んでいるブルゴスは、最も深刻な影響を受けた地域のひとつで、電気を復旧するにはまだあと半年近くかかるとみられています。街から最も近い産院は台風で被害を受けてしまったため、彼女は約50キロ離れたシアルガオ島の医療センターまで行き、出産する予定です。

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▲ まもなく出産を迎えるジョリーナさん ©UNFPAフィリピン

フィリピンをはじめ、世界では今この瞬間も人道危機下で国際的な支援を必要としている人たちがたくさんいます。
 
3000円あれば、紛争や災害など人道危機下にある妊産婦5人に、緊急時でも安全に出産が行えるよう最低限のアイテムを詰めた「緊急出産キット」をそれぞれ1個ずつ届けることができます。このキット1個で、お母さんと赤ちゃん2人分の命を守ることができます。
 
1万円あれば、紛争や災害など人道危機下にある女性と少女たち6人に、健康管理に必要な最低限のアイテムを詰めた「ディグニティ(尊厳)キット」をそれぞれ1個ずつ届けることができます。3万円あれば、助産師に妊産婦14人の出産を安全にサポートするのに必要な物資を届けることができます。
 
UNFPAへのご寄付は1口1000円から受け付けています。10万円以上のご寄付をいただいた方には、UNFPA特製オリジナルグッズを進呈いたします(先着100名様限定)。
 
女性の健康と権利を守り、これから生まれてくる新しい命を安全に迎えることができるよう、皆様のあたたかいご支援をお待ちしております。

◇ 国連人口基金(UNFPA)支援寄付のキャンペーンサイトはこちら ◇
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ファンドについて 2022年2月8日 18:30

『海の幸で至福の時を 海女の宿丸善ファンド』動画公開のお知らせ

日本一の海女のまちにある民宿『丸善』

“海女のまち”として有名な三重県の鳥羽市相差(おうさつ)町。
『丸善』は相差町にある、地元の新鮮なアワビ、伊勢えび、牡蠣などの海鮮をリーズナブルに楽しめることで全国に多くのファンを持ち、コロナ禍においても予約が埋まることもある人気の民宿です。
この度セキュリテのスタッフが、この『丸善』を訪ね、女将の大田さおり氏にお話をお伺いしてきました。
動画を公開していますので、是非ご覧ください。




 

美味しいものが食べたくなったら相差町へ

夏はアワビ、岩ガキ、冬はイセエビ、サザエなど、一年を通して美味しい海の幸が獲れる相差(おうさつ)町。
「丸善」では、ベテラン海女の大女将がとってくる新鮮な海鮮を、お客様に提供しています。
どれも高級食材でありながら、リーズナブルにお腹いっぱい食べることが出来るため、お客様の満足度は高くリピーターの方が後を絶たないそうです。
また、丸善では、海鮮以外の食材にもこだわっています。
お野菜は自家製、お米なども無農薬にこだわり近隣の農家から仕入れているそうです。

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そして、何よりも女将の笑顔は、訪れた人を優しくお迎えします。 「いらっしゃいませ」ではなく「おかえりなさい」という気持ちで接しているという言葉通り、玄関に入ると、そこには第二の故郷が待っています。 「美味しいものを食べたかったら相差にきてください」という女将。 お料理だけでなく、その心遣いにも至福を感じられるお宿に、是非皆さまにも足を運んでいただきたいと思います。

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丸善では、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いたあかつきには、以前よりも多くの方にご利用いただけるよう、お部屋の改修などを行っています。
そして、これまで以上に、多くの方に愛されるお宿にしていきたいと考えています。
一人でも多くの方にお越しいただくために、本ファンドでは1口金額(取扱手数料を除く)の半分の10,000円をお部屋の改修費用への出資金、もう半分の10,000円は宿泊クーポンの購入分としました。
丸善へご宿泊の時に使用できる、1,000円分のドリンクサービスがついたお得な10,000円クーポンです。

こちらをご利用いただき、ぜひリニューアルする丸善へお越しください。


 

ファンド概要

『海の幸で至福の時を 海女の宿丸善ファンド』

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【ファンド情報】
一口:¥21,600
募集総額:¥10,000,000
事業者:有限会社丸善
募集期間:2021年8月31日〜2022年8月31日
分野:観光・宿泊
購入商品:
本ファンドへお申込みを頂きますと、1口のお申込み金額20,000円(取扱手数料を除く)につき、10,000円が出資金となり、10,000円が丸善にご宿泊の際に利用できる10,000円分のクーポン券の購入代金となります。
また、合わせて、一口につき1,000円分のドリンクをサービスさせていただきます。

■プラン等のご確認はこちらから
丸善Webサイト 宿泊予約


【ファンドのお申し込み】
 

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【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
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