ファンドについて 2022年5月31日 18:30

世界に誇れる多文化共生社会の実現を目指す『世界と繋がる外国人就労/留学支援ファンド』

『世界と繋がる外国人就労/留学支援ファンド』進捗報告

5月も最終日となりました。
明日6月1日からは、1日あたりの入国者数の上限が2万人に引き上げられます。
外国人観光客や留学生の受け入れが緩和されることで、インバウンドに携わる方々の就業環境や人材採用・育成等が復活することが期待されます。
今日は、外国人就労や留学を支援する事業を展開するフォースバレー・コンシェルジュ株式会社の『世界と繋がる外国人就労/留学支援ファンド』をご紹介します。




 

地方自治体との連携を強化し、地方活性化に取り組む

フォースバレー・コンシェルジュは、これまで主に高度人材の領域で世界中の人材と企業を繋ぐ、国境を越えたグローバル採用支援事業を展開してきました。
世界136か国30万人の登録者を有しています。
現在、新たな就労ビザである「特定技能制度」特化型プラットフォームをはじめとした、外国人就労・留学支援のオンラインプラットフォーム事業を展開。
外国人材が日本で活躍、そして定着できるクリーンなスキームを提供し、外国人労働環境における社会問題や、地方の人手不足の解消を目指します。



本ファンドでは、「クリーンな外国人就労/留学支援プラットフォームを作り、人手不足を解消する社会基盤の実現を狙う」というテーマを掲げています。
フォースバレー・コンシェルジュでは、このテーマを実現するために、ファンド概要でご紹介している様々なオンラインプラットフォーム以外にも、積極的に各自治体との連携を進めています。
昨今の事例では、静岡県の「令和4年度海外高度人材活躍支援事業」や、愛媛県の「令和4年度愛媛県アジア高度IT人材受入促進業務」を受託するなど、事業の進捗をファンドニュースでも報告しています。

4年連続で静岡県より公共事業を受託しました
フォースバレーは地方自治体との連携、地方活性化にも取り組んでいます



今後も日本全体の活性化に寄与すべく、さまざまな自治体事業の受託を目指すフォースバレー・コンシェルジュ。
是非、本事業の発展を応援してください。
本ファンドにご出資頂いた方には、会計期間中に1年に1回開催されるオンライン事業報告会にご参加頂ける他、口数により、限定交流イベント(Thank you for working in Japan)や、現地教育機関スタディツアーへのご招待なども予定しております。
現地情勢などを鑑みての決定となりますが、貴重な経験となる時間をご用意できればと考えていますので、ご興味ある方はファンドへの参加をご検討ください。

 

ファンド概要

『世界と繋がる外国人就労/留学支援ファンド』



一口:¥32,400
募集総額:¥50,010,000
事業者:フォースバレー・コンシェルジュ株式会社
募集期間:2021年9月14日~2022年9月30日
分野:IT・アプリ
特典:
1口:オンライン事業報告会への参加
5口:限定交流イベント(Thank you for working in Japan)へのご招待
10口:現地教育機関スタディツアーへのご招待
ネパール、ベトナム、インド、インドネシア、ミャンマーのいずれかの複数国にて現地の教育機関の視察ツアーを予定しています。

詳細は、ファンド概要からご確認ください。

【ファンドの申し込み】

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ニュースリリース 2022年5月31日 17:30

国連「持続可能なブルーエコノミーファイナンスイニシアチブ」加盟のお知らせ

2022年5月31日
一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン
ミュージックセキュリティーズ株式会社
 
日本初、国連「持続可能なブルーエコノミーファイナンスイニシアチブ」に加盟
ブルーファンドを設立し、海と経済活動との共存共栄を目指します。
 
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ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小松真実、以下「MS社」と言います)と一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン(本社:宮城県石巻市、代表理事:阿部勝太、以下「FJ」と言います)は、この度、日本の組織としては初めて、国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)の「Sustainable Blue Economy Finance Initiative(持続可能なブルーエコノミーファイナンスイニシアチブ、以下「ブルーファイナンスイニシアチブ」と言います)」に加盟したことをお知らせします。
 
海を守りながら利用することで経済や社会全体をサステナブルに発展させていこうとする海洋産業のことをブルーエコノミーいいますが、近年、このブルーエコノミーという言葉が、グリーンエコノミーと並び定着し、世界のESG投資分野における新たな潮流となっています。
 
ブルーファイナンスイニシアチブは、金融機関や投資家のための世界で最初の国際的なフレームワークで、2018年に欧州委員会や世界自然保護基金(WWF)等によって策定された持続可能な海洋経済のための金融原則「The Sustainable Blue Economy Finance Principles(サステナブルブルーエコノミーファイナンス原則、以下「ブルーファイナンス原則」と言います)」(注1)を推進するものです。これまでに、世界銀行やOECD、アジア開発銀行を始めとし、世界で70を超える組織が参加しています。
 
同イニシアチブには、Member (メンバー機関)と、Member でさらにブルーファイナンス原則に署名もするSignatory(署名機関)としての参加の方法があり、今回、FJは前者として、MS社は後者として、それぞれ同イニシアチブに加盟、MS社は日本の金融機関として初めてブルーファイナンス原則に署名しました。私たちは、世界の海洋や水産資源の持続可能な利用への移行を加速させるというコミットメントをここに表明することを誇りに思い、将来の世代のために持続可能な金融を率先して行うことをお約束します。
 
今後、ブルーファイナンス原則に賛同する機関投資家等を出資者として募り、同原則に則って運営されるファンド「フィッシャーマンジャパンブルーファンド投資事業有限責任組合(仮称)」(以下、「ブルーファンドLPS」と言います)の設立を予定しています。
 
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ブルーファンドLPSは、MS社がファンド運営者(GP)となり、FJと連携し、投資先の発掘および育成にあたります。
 
投資に際しては、ブルーファイナンス原則に則って策定された独自の投資基準を用いて、経済的なリターンだけではなく、社会的なリターンも重視し、「目標14:海の豊かさを守ろう」を始めとするSDGsの達成に貢献することを目指します。
 
投資対象は、水産業のみならず資源管理・海洋環境保全のための海のDX化、サステナブルな養殖エサの開発、海洋プラスチックの回収・リサイクル、海のサーキュラーエコノミーの実現、サステナブルシーフードの流通販売など、ブルーエコノミーけん引する幅広い企業の中から選定する予定です。
 
以上
 
 
◆本取り組みの背景
これまでフィッシャーマン・ジャパンは水産業の担い手育成事業「TRITON PROJECT」や磯焼け対策事業「ISOP」を立ち上げて、持続可能な水産業の実現に取り組んできました。しかし、水産業の課題解決を行う上で必ず直面するのが、海洋環境そのものの持続可能性です。
近年、海洋環境の悪化が叫ばれています。乱獲による資源量の低下、海洋プラスチックや海洋汚染などのゴミ問題。磯焼けにみられる海水温の上昇や気候変動。今や、水産業のフィールドとなる海洋環境は危機的な状況にあります。
そこで、新3K(かっこよくて、稼げて、革新的)な水産業を目指すフィッシャーマン・ジャパンは、投資を通じて社会課題の解決を目指すミュージックセキュリティーズと連携することで、水産業を持続可能にし、海洋環境を保全する活動を本格化するための新たなファイナンスの仕組みをつくります。資源管理・海洋環境保全のための海のDX化やサステナブルな養殖エサの開発といった活動に投資を行うことで、海洋環境を保全する動きを加速させ、海という広大なフィールドに、より多くの人を巻き込みます。
 
・TRITON PROJECT
https://fishermanjapan.com/project/triton-project/
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(フィッシャーマン・ジャパンの担い手育成事業「TRITON PROJECT」)


・ISOP
https://fishermanjapan.com/project/isop-ishinomaki-save-the-ocean-project/
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(フィッシャーマン・ジャパンの磯焼け対策事業「ISOP」) 

◆一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン
https://fishermanjapan.com/
2014年7月設立。水産業のイメージをカッコよくて、稼げて、革新的な「新3K」に変え、次世代へと続く未来の水産業の形を提案していく若手漁師集団。2024年までに三陸に多様な能力をもつ水産従事者の新しい職種「フィッシャーマン」を1000人増やすというビジョンを掲げ、新しい働き方の提案や業種を超えた関わりによって水産業に変革を起こすことを目指しています。
 
 
◆ミュージックセキュリティーズ株式会社
https://www.musicsecurities.com/
1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営。 「セキュリテ」は経済的なリターンを求めるだけではなく、創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、インディペンデントな創作活動と研究開発、環境問題の解決、そして、震災からの復興など、それぞれの地域で抱える社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組み。 個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し、事業を展開しています。(第二種金融商品取引業者: 関東財務局長(金商)第1791号、加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会)
 
・セキュリテ
https://www.securite.jp/
 
(注1) ブルーファイナンス原則は、全部で14項目あり、海洋プラスチック汚染、乱獲等の幅広い海洋課題をカバーし、環境保護、調査活動、技術開発等あらゆる分野での協働、対話の重要性を確認し、それらを促す投資活動を推進していくための原則です。


  
 
             【本プレスリリースのお問い合わせ先】                     
ミュージックセキュリティーズ株式会社  広報
TEL:03-5948-7301
E-mail:mspr@musicsecurities.com
 
一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン 広報
TEL:0225-98-7071
E-mail:info@fishermanjapan.com

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ニュースリリース 2022年5月31日 12:18

【日本経済新聞】国連「持続可能なブルーエコノミーファイナンスイニシアチブ」加盟について掲載

5月30日付の日本経経済新聞で、当社が、国連「持続可能なブルーエコノミーファイナンスイニシアチブ」に加盟したことについて掲載されました。

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CF大手のミュージックセキュリティーズ(東京・港)と東北地方の若手漁師らの団体であるフィッシャーマン・ジャパン(宮城県石巻市)は持続可能な海洋開発につながる投融資を推進する国連の組織に加盟した。両組織は環境配慮型の水産業に投資するファンドを設立中で、国際組織に入ることで資金調達や投資先の発掘に弾みをつける。(全文は以下からご確認ください)

クラファン大手と漁師団体、国連組織加盟 海洋基金設立: 日本経済新聞 (nikkei.com)

 

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影山の木曜カフェタイム 2022年5月26日 19:40

vol.1【新しいお金の流れをつくる】

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はじめまして。
あるいは、お久しぶりです。
影山知明と申します。

当社の経営メンバーの一人に加わって20年。
今年の2月からは副社長COO(最高執行責任者)として、日々の業務に、より本格的に関わっております。
元はと言えば、当社との出会いは投資家としてでした。
当時、ベンチャーキャピタルの仕事をしていて、当社のビジネスモデルに惚れ込み、その頃はまだ有限会社で売上もほとんどないような状況の当社ではありましたが、数千万円の投資決定をしたのでした。
アーティストの音楽制作の費用をファンの人たちから少額ずつ募って、その販売実績に応じてお金を戻すという仕組み。
クラウドファンディングという言葉などもちろんまだない当時、それをいち早く具体的な形にしてみせた当社は画期的な存在でした。
以来、20年……。
ずっと株主であり、取締役ではあり続けてきました。
当社も着実に実績を積み上げてきてはいましたが、もっと高く跳べるはず!の思いも抱き続けていました。
と言いますのも、利回りを中心とした自分の利得がどうしても主軸となる金融取引の世界において、共感や応援に基づいてお金が動くなんてなんて革命的なことだろうと思うのです。
そういうお金の流れだからこそ支えられる事業があり、関わるよろこびもあるんではないかと思うのです。

実は自分、ここ14年ほど、カフェの経営もしております。
東京の国分寺というところにありまして、クルミドコーヒーと胡桃堂喫茶店という名前です(後者の開業に際しては、自分自身、セキュリテのお世話にもなりました。ありがとうございました)。
そのカフェ店主としての仕事は今も並行して担っています。
当社の仕事とカフェの仕事、一見関係がないように見えるかもしれませんが、これらは共に「新しい経済の形」をつくるという意味で、自分にとっては地続きのチャレンジです。
歩む過程での思い、実感、ときには迷いや葛藤も、これからこちらのコーナーに投稿させていただけたらと思っています。
よければ一緒に歩んでいるかのように、ご覧いただけますと幸いです。

これから毎週木曜、どうぞよろしくお願いします。


 

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ファンドについて 2022年5月26日 19:30

新ファンド募集開始のお知らせ

『職人を支えるECキッチン立上げファンド』募集開始

この度、TOYO JAPAN株式会社の事業を応援する『職人を支えるECキッチン立上げファンド』の募集を開始しました。
現在、TOYO JAPANは東京で「Restaurant TOYO Tokyo」を経営していますが、今回、新たな事業を開始することになりました。
オンライン、テイクアウト、デリバリー事業基地「Orange BASE」を開設し、料理人が多様性に富んだ働き方ができる環境を作ります。
これは、若い職人の育成や、出産・育児で休職していた女性シェフ、パティシエのセカンドキャリア形成を促す事業でもあります。
是非、ファンドに参加して本事業を応援してください。



 

職人が職人として働き続けるために

本ファンドで調達した資金を活用して開業する「Orange BASE」は、「職人の可能性を高める持続可能なレストランの形」の第一歩です。
従来の飲食店事業以外の形態においても、職人とお客さまの接点を作り、多様な職人がそれぞれの価値を最大限に活かして成長・活躍できる場となることを目指しています。​
とりわけ、勤務・雇用形態の多様化等を通じて女性の職人が活躍できる場を増やすことは、現状出産等によって仕事を辞めざるをえない女性の職人たちが、自分らしく力を発揮できるようになることにつながります。



実際に、TOYO JAPANには、子育てと職人を両立するパティシエール塩崎桂子氏が勤務しています。
塩崎氏は、現場を離れてから4年ぶりに「Restaurant TOYO Tokyo」からの依頼で現場復帰し、現在も育児をしながらパティシエを続けています。
本事業への理解が深まる内容となっていますので、ぜひこちらのインタビューページをご覧ください。

10年前、レストランのパティシエールに未来なんてなかった
(TOYO JAPAN株式会社のサイトに遷移します)


▲パティシエールの塩崎桂子 氏

TOYO JAPANは、「多様な働き方ができる場所」であるOrange BASE事業を成功させて、育児と仕事を両立する女性シェフやパティシエのセカンドキャリア形成ロールモデルを作ろうとしています。
また、職人一人ひとりの料理哲学や人生の起点について、レストランのブログやSNS、店舗やオンライン、テイクアウトデリバリー事業を通じて積極的に発信。
料理の味はもちろんのこと、職人のバックボーンを知ることで「食べにいってみたい」「この人に共感した」といったお客様と店舗、職人を繋いでいきます。

「職人が、職人であるという矜持を持って職人を続けながら生きていける環境を作る」

そんな事業を、是非、応援してください。
1口出資あたり、10,000円分のディナー食事券をお送り致します。


▲Restaurant TOYO Tokyoで提供している料理

 

ファンド概要

職人を支えるECキッチン立上げファンド

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一口:¥32,400
募集総額:¥15,000,000
事業者:TOYO JAPAN株式会社
募集期間:2022年5月25日~2022年11月30日
分野:飲食
特典:
1口につき10,000円分のディナー食事券を贈呈します。
詳しくはファンド概要ページからご確認ください。

【ファンドの申し込み】

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ファンドについて 2022年5月24日 19:05

今月末募集終了ファンド&寄付プロジェクトのご案内

募集終了まで残り8日

5月も、残り少なくなってまいりました。
今日は、今月で募集受付を終了するファンドと寄付プロジェクトを、まとめてご案内します。
参加を検討されている方は、是非ご確認ください。


 

皆さまの参加をお待ちしています

THINK COFFEE初出店ファンド


米ニューヨークで大注目のカフェTHINK COFFEEの日本初出店を応援するファンドです。
THINK COFFEEは、コーヒー豆の原価をウェブサイトに記載するなどし、売上を中間業者ではなくコーヒー農園の労働者の賃金向上に反映させ、飲んだコーヒーの売上高の一部を生産地域の教育やインフラ整備に再投資して、生産地域の生活水準の向上や社会課題の解決を促進する様々な支援活動をしています。
本ファンドで集められた資金は、THINK COFFEE1号店の開業資金として、サステナブルな店舗運営の実現に役立てられる予定です。
出資者特典として、コーヒーが1年間半額になる会員証(1口あたり1枚)等もご用意し、皆さまの参加をお待ちしています。
なお、本ファンドは売切れ間近となっています。
募集期間終了を待たずに、満額に達した時点で受付を終了する場合がありますこと、ご了承ください。
 

鈴鹿でつくる新小型モビリティファンド


本ファンドの事業者であるフヂイエンヂニアリング株式会社は、「車を通じて生活を楽しむこと」を目的とした、ものづくりに特化した自動車会社です。
この自動車に関連した様々な技術を持つフヂイエンヂニアリングが、新たに次世代パーソナルモビリティ事業に挑戦。
電動キックボードM04の開発を進めてきました。
2020年7月からファンドの募集を開始し、デザインコンペの開催、試作、デザインの変更などを経て、ようやく皆さまのもとにお届けする準備が整いました。
今月でファンドの募集は終了しますが、事業はこれからが本格スタートとなります。
是非ファンドに参加して、事業の未来を応援してください。
 

畜産の未来を見守るシステム開発ファンド2


ファーマーズサポート株式会社は、畜産農家様の苦労を理解し、日々の管理や心労が軽減されることを目指す会社です。
本ファンドで募集する資金は、AIカメラで子牛、肥育牛の見守りを実現する、新システムの開発資金に使用します。
出資者の皆さまには、分娩予兆検知システム「MOOVIE」と発情行動検知システムの売上高の一部を分配させていただきます。
 

 (SecuriteACADEMIA/寄付プロジェクト)
次世代医療・iPS細胞治療研究センター基金


新型コロナウイルス感染症で苦しむ患者さんがいる一方、世界には、がんや難病、希少疾患に苦しむ方がたくさんいらっしゃいます。
こうした状況の中、京都大学医学部附属病院 次世代医療・iPS細胞治療研究センターは、あらゆる疾患に対する医学の進歩の芽をつぶしてはいけないと考えています。
そのためには、新しい治療の開発(臨床研究・臨床試験・治験)を続けなければなりません。
しかし現在、多くの医療スタッフや医療設備などの医療資源はコロナ対策に注がれ、新規治療の開発に必要な整備のための財源が困窮しています。
この苦難を乗り越え、病に苦しむ患者さんに⼀刻も早く新しい薬や医療を届けるために、皆さまからのご支援をお願いいたします。
 

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セキュリテストア 2022年5月19日 18:30

【数量限定】米鶴酒造「山形讃香」販売開始のご案内

山形の酒造りの頂点「山形讃香」

この度、セキュリテストアで、米鶴酒造「山形讃香」の販売を開始しました。
「山形讃香」は、その年の最高の山形県産酒造好適米を、その年の求評会で最高の成績を収めた酒蔵が醸すという、山形県酒造組合が誇るこだわりの銘柄です。
セキュリテでは9年間に亘り、この高畠町で生産される酒米購入費用の調達で、米鶴酒造さまとご一緒させていただいています。
調達総額は9,000万円を超え、これまでに約3,500名ものセキュリテ会員様に支えられてきました。
今回は、そんなセキュリテ会員さまと米鶴酒造さまに感謝の気持ちを届けたいと考え、この特別な「山形讃香」を販売させていただくことになりました。



 

その年の最高の酒米と蔵人が生み出す唯一無二の純米大吟醸

セキュリテストアで取り扱う2022年の山形讃香は、「雪女神」の酒米コンクールで1位から3位に選ばれた生産者の米を、求評会で上位2蔵に選ばれた「米鶴酒造」が醸造した、山形の酒造りの頂点ともいえるお酒です。
今年「雪女神」の最高評価を獲得した生産者の志賀良弘氏は、米鶴酒造で蔵人だった経験を持つ、高畠町酒米研究会を牽引されてきた高畠町の酒米プロフェッショナル。
そして、今年最高の酒米を使用した酒造りを担う米鶴酒造は、「酒は、良く出来た酒ほど、その酒が生まれた土地の土地柄や造った蔵人の人柄が、その香味に反映するものである」という考えの下、酒造りだけでなく米作りも行ってきた高畠町で300年以上の歴史を持つ酒蔵です。
地元の風土や酒米の旨みを活かすべく磨き上げられた酒造りの技術は、国内外の権威のある品評会でも毎年高い評価を受けています。



米鶴酒造の「山形讃香」は、最高の酒米を、華やかな香りが残るよう精米歩合35度まで削っており、口にするとすっと澄んだ感覚が喉に広がり、米の旨みからくる芳醇さが味わえます。
本当に美味しいお酒だからこそ、日本酒に慣れ親しんでいる方もそうでない方も直感で美味しいと感じることができる、まさに最高のお酒です。
米鶴酒造の梅津陽一郎代表も、「『美味い酒とはこの山形讃香のこと』と自信を持って言えるお酒です」とおっしゃるほどの今年の「山形讃香」。
一体どんな味わいのお酒なのか、実際に頂きながらリポートした動画も配信していますので、是非、ご覧ください。


米鶴酒造-山形讃香-試飲会

この米鶴酒造の「山形讃香」は1,500本限定で、セキュリテストアでの販売開始時点においては1,000本の在庫のみとなっています。
また、米鶴酒造による「山形讃香」の醸造は毎年行うことができるものではありません。
求評会で上位2蔵に選出されるという条件に加え、選出された年から3年間は再度選出されないという規則がある為、米鶴酒造による「山形讃香」を次に味わえるのは最短でも3年後になってしまいます。
また、毎年同じような結果になるとは限らないため、今回の生産者と蔵元の組み合わせによる「山形讃香」は、今しか味わえない唯一無二のお酒と言っても過言ではありません。
このように貴重なお酒となっていますので、セキュリテ会員の皆さまには、是非この機会に手にしていただきたいと思います。


【商品の詳細】

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ファンドについて 2022年5月17日 18:40

今月末募集終了『鈴鹿でつくる新小型モビリティファンド』

鈴鹿発 オールジャパンの電動キックボード開発プロジェクト

今日は、今月末で募集を終了する『鈴鹿でつくる新小型モビリティファンド』についてご紹介します。
本ファンドへの参加をご検討されている方は、お早めにお申し込みください。




 

第二試作車両完成

本ファンドの事業者であるフヂイエンヂ二アリング株式会社は、「車を通じて生活を楽しむこと」を目的とした、ものづくりに特化した自動車会社です。
この自動車に関連した様々な技術を持つフヂイエンヂ二アリングが、新たに次世代パーソナルモビリティ事業に挑戦。
電動キックボードM04の開発を進めてきました。



2020年7月からファンドの募集を開始し、デザインコンペの開催、試作、デザインの変更など、その過程を皆さんと一緒に共有してきました。
そしてこの度、第二試作車両がついに完成。
写真にあるように、箱型の形状が特徴の個性的な電動キックボードが誕生しました。
走行の際に小回りが利く面白い乗り味となっているだけではなく、マンションの前に置いたり、自動車の荷台に積む際に車体が邪魔にならない大きさで、バッテリー脱着式の利便性が高いモビリティです。



モニター販売を通じてブラッシュアップを行い、この5月からの一般販売開始を目指しています。
多くの方の力を集めた次世代型キックボードが、ようやく形となり、皆さまのもとにお届けする準備が整いました。
今月でファンドの募集は終了しますが、事業はこれからが本格スタートとなります。
是非ファンドに参加して、その未来を応援してください。


 

ファンド概要

『鈴鹿でつくる新小型モビリティファンド』



一口:¥54,000
募集総額:¥13,000,000
事業者:フヂイエンヂニアリング株式会社
募集期間:2020年7月31日~2022年5月31日
分野:製造
特典:
①1口につき:開発する新規モデル等について1万円の割引をいたします。 
②20口以上ご出資の方:商品一式を先着3名様限定でお届けします。
③【出資者全員】開発に関わる権利

詳細はファンドページの特典部分をご覧ください。


【ファンドのお申し込み】

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セキュリテストア 2022年5月13日 11:45

【ストア】「和らぎ農法」で育てた体にやさしい農作物のご紹介

旬と健康を届ける「ワダケン」の商品をご紹介

今日は、この度セキュリテストアから新商品を発売開始した、株式会社ワダケンの商品をご紹介します。

ワダケンは、毎日の食卓に季節を届けたい。
自然と食の安全を守りたい。
すこやかで笑顔のある暮らしをつくりたい。

旬と健康を届けたいという想いで、農薬・化学肥料・動物性堆肥を使わず、独自の「和らぎ農法」で農作物を育てています。
葉っぱも皮も丸ごと、自然本来の味・香りをお届けしますので、是非、この機会にお買い求めください。



 

「和らぎ農法」で育てた旬の農作物をお届け

和らぎ農法 わっさんの食いしん坊野菜 旬の野菜便

和らぎ農法で育てた安全性の高い旬の野菜の中から、オススメのものを詰め合わせてお届けします。
これらの野菜は、鈴鹿山脈の豊かな自然の中で露地で栽培し、美しい水と空気、輝く太陽をいっぱいに受けて育ったものです。
また、植物由来の原材料をもとにした栄養液のみで育てる事により、農薬・肥料・動物性堆肥を使うことなく栽培しています。
アミノ酸量も従来品に比べ多く、深み・コクがあり、また、繊維保持能力が高く日持ちがする野菜です。

商品の詳細

 
2021年度産 和らぎ農法のお米

独自開発をした「和らぎ農法」で育てた滋賀県産のお米です。
こちらも、栽植物由来の原料から抽出した、植物栄養液のみを使用して育てました。
アミノ酸量も従来品に比べ多く、深み・コクのあるお米です。
従来品と違い、古米になればなるほど、うまみ成分が増加し、美味しさが増す逸品です。

商品の詳細

 
和らぎ農法のお茶 わっさんの煎茶​

自然豊かな鈴鹿山脈の麓より産地直送でお届けする近江土山茶です。
近江茶は、日本で最も歴史が古く、西暦805年ごろ(およそ1200年前)、比叡山の開祖である最澄が唐より茶の種子を持ち帰り、比叡山麓・坂本の地(現在の滋賀県大津市)に植え、日本茶の文化が始まったとされています。
その近江土山茶を、和らぎ農法で育てた一品です。
鈴鹿山脈の豊かな自然、美しい水と空気、輝く太陽をいっぱいに受け、味と香りに特徴を持ち、古くは東海道を行き交う旅人たちに愛され親しまれた銘茶『近江土山茶』を、是非ご賞味ください。

商品の詳細

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ファンドについて 2022年5月10日 19:20

日本の畜産業を支える『畜産の未来を見守るシステム開発ファンド2』

AIとIoTを活用し、日本の畜産業を支える

今日は、『畜産の未来を見守るシステム開発ファンド2』の近況についてご紹介します。
AIとIoTを活用し、日本の畜産業を支える事業を是非応援してください。



 

畜産農家の皆様の日々の管理や心労を軽減させるシステムを提供

本ファンドの事業であるファーマーズサポート株式会社は、畜産農家様の苦労を理解し、日々の管理や心労が軽減されることを目指す会社です。
同社所在地の鹿児島県は黒毛和牛の畜産が盛んであるため、まずは牛の畜産から事業を開始。
長年の研究開発を経て、AIカメラによる分娩予兆システムの商品化に成功しました。
これにより、畜産農家様が普段実施されている牛への器具の設置や定期的な見回り業務が解消され、更には、器具を設置することによる牛のストレス解消にもつながると考えています。



実際に、この分娩予兆システムを導入した畜産農家さまへのインタビュー記事が、ファンドニュースに掲載されています。
夜間の発情発見の見落としが課題だったというこの畜産農家では、実際に分娩予兆システムを導入したことで、自分たちの目では気づけなかった牛の発情をAIカメラで発見できたと言います。
今後は、AIの力を借りて受胎率の向上を目指し、飼養頭数を増やしていくことが目標とのことで、ファーマーズサポートの開発した分娩予兆システムが畜産農家の発展に貢献している一端が伺えます。

導入事例のご紹介



ファーマーズサポートでは、新たに子牛見守りシステムと肥育牛見守りシステムの開発を計画しています。​
本ファンドでお預かりする資金は、この新システムの開発資金に使用させていただきます。
出資者の皆様には、分娩予兆検知システム「MOOVIE」と2021年秋に発売予定の発情行動検知システムの売上高の一部を分配させていただきます。
是非、ファンドへの参加をご検討ください。

 

ファンド概要

『畜産の未来を見守るシステム開発ファンド2』



一口:¥30,000
募集総額:¥12,000,000
事業者:ファーマーズサポート株式会社
募集期間:2021年9月30日~2022年5月31日
分野:農業・畜産・林業、IT・アプリ
特典:
出資金額に応じて、分娩予兆検知システム「MOOVIE」購入時に以下キャッシュバックを実施致します。
【出資金額の3%(ゲートウェイBOX1台あたり最大1万5千円)】

なお、本ファンドは、株式会社グローカル・クラウドファンディングが取扱者として募集する「畜産の未来を見守るシステム開発ファンド」と合わせて12,000,000円の募集を計画しております。
2つのファンドの合計出資額が当該金額に達した場合、募集を終了いたします。
このため、本ファンドの「集まっている金額」は、2つのファンドの合計額となるよう随時情報を更新しております。


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【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
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