セキュリテニュース 2014年01月

旧セキュリテニュース2014年1月31日 16:16

「グリーンハンド炭素循環農法ファンド」募集開始

グリーンハンド株式会社の畑は、炭素循環農法という
農薬や肥料を一切使わない有機農法で栽培しています。
炭素循環農法により、これまで困難だった有機農業における
個人の新規就農や一般企業による農業参入が実現可能となります。
生産されたお野菜たちはインターネットなどを通じて、
一般家庭の食卓や、全国のレストラン、
自然食品店などに出荷されております。
ファンドの資金を活用して、畑の開墾と農作物を育てるために
使用する農業用機械や関連設備を購入します。

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旧セキュリテニュース2014年1月30日 16:38

食の商談会に出展しました!

1月22日(火)「四市連携食の商談会」に出展しました。



この商談会は、熊本市、福岡市、北九州市、鹿児島市の
4つの都市の地域色あふれる美味しいものを集めた商談会です。

多数のバイヤー様が来場され、
「あかねグラノラ」の試食にも「美味しい!」
と言っていただけて大好評でした。


1月24日(金)
「くまもと食の商談会」に出展しました。



この展示会には「あかねグラノラ」工場長の永目が参りました。
工場長がバイヤー様と直接お会いして、商品やこだわりの部分の説明をいたしました。
普段は直接お話しすることがない工場長ですので、バイヤー様から色々なご意見をいただき、
とても勉強になったようです。

 

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旧セキュリテニュース2014年1月30日 16:29

いちごのラスク新登場



朝採りいちごが届きました。



向かって左はレッドパール、右はあまおとめ
2種ともに愛媛で育種されたいちごです。左の赤味の強いレッドパールは
真珠養殖で名高い宇和島市で育種されその名(パール)がつきました。
果肉もご覧のとおりずいぶん違いがあります。
いちごのお菓子はピンク系のイメージがありますが実際はあまおとめのように
いちごの果肉は白っぽいですね。
完熟で出荷する農家さんと契約しレッドパールを使って何とか色味を出しました。
甘さと香り高いあまおとめを生地に練り込み、レッドパールの粉末化もして色味を出した
とても贅沢なラスクです。
2月8,9日に有楽町マルシェで弊社ラスク販売をしますがお買い上げのお客様に
いちごラスクサンプルをお配りいたします。
販売は4月からなので近づいたら商品のご案内をさせて頂きます。 


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「愛媛産柑橘フルーツのラスクファンド」の詳細・お申し込みはこちら:
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=469 

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被災地応援ファンド2014年1月29日 16:53

御菓子司木村屋(岩手県陸前高田市/菓子製造)の場合

東日本大震災から3年。
被災地の37社の事業者に現状と課題、必要としていることは何かを聞きました。
今私たちに求められているもの、できることは何でしょうか。

 

【御菓子司木村屋の場合】

◆この1年間を振り返り、事業全体の進捗を教えて下さい。

(a)ファンド募集時に作成した事業計画に比べ、いかがですか
当初の計画より進んだ。

(b)昨年に比べると、いかがですか。
今年の方がよい。


◆進んだこと、進まなかったこと、その原因など、具体的に教えてください。

予想以上に売上が伸び、厨房、設備が需要に追いつかなくなり品切れを起すことが度々ありました。

お客様の目からは仮設店舗であるという甘えは許されず、

他の本設店舗と同様の品揃え、サービス等を期待されているのがひしひしと伝わり、

一日も早く本設店舗工場での営業を考えざるを得なくなってます。

とは言うものの旧店舗跡地はもとより市内の中心市街地の嵩上げも遅々として進まず、

気ばかり焦っている状態です。



◆現在、直面している課題を教えてください。

人材の確保, 商品開発, 今後の企業としての明確なビジョン策定。

市街地の復興計画が後手々になり、経営計画の修正を迫られる局面が多く見受けられる。

それに伴いスタッフの募集計画も変更せざるを得ない。

また、投資計画にも影響されている。


◆課題の中で、出資者もしくは弊社がお役に立てそうなことがあれば教えてください。

今夏の本設店舗工場のオープン計画が予定通り遂行されれば

出資者の方々や貴社にも十分な情報提供やサービスも期待でき、

さらなる出店計画や企画イベントも可能になるので今後とも密接な絆をお願いしたいと思います。

具体的には新商品の開発へのアドバイス、試食会、

これまで行ってきたツアーをもっと時間をかけて触れ合うような企画(お菓子教室、

バイキング形式によるパーティー等)も期待しています。



◆今後、事業を進める上で、国や行政、金融機関や企業、個人等から期待する施策や取り組み、関わり方等、あれば教えて下さい。

今後は地域、事業者の復旧から一歩進み地域の発展に軸足を移して、

地域活性化を目指す真の意味での「地域の復興」に取り組んで行かなければならないと思います。

そのような視点に立ち国や行政には支援や補助金を見直して頂き、

また金融機関や企業、個人方々にはさらなる関心、支援を継続して頂きたいと思います。

被災地域の人口流出を嘆いているだけでなく、新しい血の導入、つまり全国からの

人口流入を目指し魅力ある「ふるさとづくり」の実現を目指さなければならないと思います。



◆この1年、出資者とのつながりの中から起きたことで、何か印象に残っていることはありますか。

出資者の方にはなんどもご来店頂き、あたたかい激励のお言葉や支援も多く受けております。

家族、スタッフ一同御礼の言葉だけでは到底足りないと思っています。

中には石川県から定期的に水仙の花を送って下さる方、

宮崎から自家製のサツマイモを送ってくださる方もいらっしゃいます。

木村屋

 


◆2014年の抱負を教えてください。

前述の通り、今夏に新しい店舗工場のオープンを計画し準備を進めております。

また、中心市街地の形成計画も一年前倒しとなり、来年秋着工に向けて

着々と準備を進めて行きたいと思います。

 

(→他の事業者のアンケートを見るにはこちら)
(→「震災から2年。現在の課題と求められるもの」はこちら)

 

 

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被災地応援ファンド2014年1月26日 19:42

歌津小太郎 (宮城県南三陸町/水産加工)の場合

東日本大震災から3年。
被災地の37社の事業者に現状と課題、必要としていることは何かを聞きました。
今私たちに求められているもの、できることは何でしょうか。

【歌津小太郎 の場合】

◆この1年間を振り返り、事業全体の進捗を教えて下さい。

(a)ファンド募集時に作成した事業計画に比べ、いかがですか
ほぼ計画通り。

(b)昨年に比べると、いかがですか。
今年の方がよい。


◆進んだこと、進まなかったこと、その原因など、具体的に教えてください。

・進んだこと
事業再開にあたって最優先で取り組んだ、昆布巻などの煮物製品がようやく製造出来るようになったことが、目標の数字に大きく近づけた要因になりました。これも、生産者の方々や、お取引先の皆様のご協力があったからこそ達成できたことだと感じています。

・進まなかったこと
原材料の確保が思った以上に困難な状況で、商品アイテムが揃わず、お客様のご要望にお応え出来ませんでした。(現在、震災前の30%程度のアイテム数で営業しています。)
また、原材料の確保が出来たとしても、工場内の設備が整っていないため、即製造開始という訳にもいきません。優先順位を付けて、一歩一歩これらの課題に取り組んでいこうと考えています。


◆現在、直面している課題を教えてください。

資金調達、人材の確保、原材料の調達、商品開発、施設・設備を増設する際の工事請負事業者の確保

昨年4月から、営業を再開して特に感じているのは、施設、設備費の高騰や原料、資材の高騰といった、私たちの想定をはるかに超える費用が発生しているため、資金繰りがかなり厳しくなっていることです。高騰した分を商品価格に単純に反映する訳にもなかなかいかないため、苦渋の判断を強いられています。今後、ますますの企業努力で生産性を向上する方法を考えていかなくてはなりません。


◆課題の中で、出資者もしくは弊社がお役に立てそうなことがあれば教えてください。

「セキュリテ被災地応援ファンド」は、一人一人の出資者様が将来にわたって、お客様になっていただける、本当にありがたい仕組みを、私たち事業者に用意していただきました。情報発信や商品の提案が、こちらの準備不足で、未だにこの素晴らしい仕組みを生かせずにおりますが、今年こそは「買って応援セキュリテセット」にも取り組んでみたいと考えておりまして、その第一弾を今年の春頃にも出来ればと計画しています。
歌津小太郎らしい「旬の一品」をご提案いたしますので、どうぞご期待ください。


◆今後、事業を進める上で、国や行政、金融機関や企業、個人等から期待する施策や取り組み、関わり方等、あれば教えて下さい。

去年も書き込みましたが、被災地の人材不足の原因の一つに、行き過ぎた一次産業(漁業、農業)者に対する国の補助政策があると感じています。もちろん、その政策を必要としている被災者も沢山いらっしゃいますが、あまりにも支払われる賃金に格差があるため、弊社のような水産加工業者などの比較的賃金の低い事業所には、必要な人材が集まりづらくなっている現状が続いています。それぞれの地域の特性に合った、もっと効果的なお金の使い方を考えなくてはいけない時期に差し掛かっているのではと感じています。


◆この1年、出資者とのつながりの中から起きたことで、何か印象に残っていることはありますか。

昨年の10、11月に出資者特典の「さんま昆布巻」のお届けが、やっと出来るようになりました。その際、大勢の出資者の皆様からお礼のメッセージやお手紙を頂戴しました。そこには、震災以前からお取引をいただいていた方、ファンドを通じて初めて歌津小太郎の味を知っていただいた方など、そのどれもが一人一人の出資者様の想いが、ずっしりと詰まった内容でした。こんなにも想い入れを持って私たちを応援していただいているのだと、あらためて確認できた時、その感動は、何物にも代えがたい喜びでした。

現在、目標の資金調達まで、何とかやっと半分に差し掛かるぐらいで、まだまだこれからと言う段階ではありますが、これまでご出資いただいた皆様のご期待に、しっかりお応えしていくためにも、絶体絶命のピンチを絶好のチャンスに変えて行けるよう、私たちが計画した目標に向かって邁進してまいります。


◆2014年の抱負を教えてください。


事業再開2年目を迎える2014年は、本当の意味で進化を問われる1年になると思います。海の状況も徐々に回復してまいりました。震災以前にあったような品揃えに近づけていくことはもちろん、震災があったからこそ実現できたと言えるような、新しい分野の商品づくり、情報発信にも挑戦してまいりたいと考えています。
出資者の皆さまには、新しく生まれ変わった歌津小太郎の2014年にご期待をいただきながら、温かく見守っていただければと思います…がんばります!!


(→他の事業者のアンケートを見るにはこちら)
(→「震災から2年。現在の課題と求められるもの」はこちら


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【ファンドで応援】歌津小太郎こぶ巻ファンド (1口1万500円)の詳細・お申込:
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=305 






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被災地応援ファンド2014年1月26日 19:27

鵜の助 (宮城県石巻市/わかめ・昆布の養殖・加工等)の場合

東日本大震災から3年。
被災地の37社の事業者に現状と課題、必要としていることは何かを聞きました。
今私たちに求められているもの、できることは何でしょうか。

【鵜の助の場合】

◆この1年間を振り返り、事業全体の進捗を教えて下さい。
(a)ファンド募集時に作成した事業計画に比べ、いかがですか
ほぼ計画通り。

(b)昨年に比べると、いかがですか。
昨年の方がよい。


◆進んだこと、進まなかったこと、その原因など、具体的に教えてください。
進んだ事:
個人販売の増加により共販への依存度が減少した

進まない事: 
風評(原発事故)による販売停止品があり、翌年へ在庫品となった。
加工場建設では補助事業の遅れで進んでいない。


◆現在、直面している課題を教えてください。
人材の確保、原発・風評被害、販路の開拓、商品開発

現在使用している作業所では加工品を作ることができないため、新しい加工場を作ることになっています。
今は原料の製造販売がメインですがその原料を使って加工品を作る事で売り上げを伸ばす計画です。
しかし試作段階でこれと言った商品がまだできません。
消費者のニーズにこたえられる商品開発が課題です


◆課題の中で、出資者もしくは弊社がお役に立てそうなことがあれば教えてください。
試作した商品の感想やアドバイスなどしていただきたいです。


◆今後、事業を進める上で、国や行政、金融機関や企業、個人等から期待する施策や取り組み、関わり方等、あれば教えて下さい。
震災からもうすぐ三年ですが復旧復興はなかなか進みません。
国や行政からの補助事業などはまだ少しはありますが、申請するにも膨大な手続きと厳しい審査があります。また申請期間があまりにも短いので、あきらめる人が大半です、本当に困っている人がたくさんいます。
この現状を皆さんに分かっていただけたらと思います


◆この1年、出資者とのつながりの中から起きたことで、何か印象に残っていることはありますか。
これまで出資していただいたみなさまに、わずかなものですが特典を送りさせていただきました。
弊社よりお礼を言うところですが逆に出資者の皆様からお礼と励ましのメールや葉書をいただきました。本当にうれしかったです。


◆2014年の抱負を教えてください。
鵜の助ブランドの商品制作と販売を頑張りたいです


(→他の事業者のアンケートを見るにはこちら)
(→「震災から2年。現在の課題と求められるもの」はこちら) 



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【ファンドで応援】鵜の助4人の漁師ファンド(1口1万500円)の詳細・お申込:
https://www.securite.jp/fund/detail/328 


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被災地応援ファンド2014年1月26日 19:13

東北とらやフーズ(宮城県石巻市/水産加工)の場合

東日本大震災から3年。
被災地の37社の事業者に現状と課題、必要としていることは何かを聞きました。
今私たちに求められているもの、できることは何でしょうか。

【東北とらやフーズの場合】

◆この1年間を振り返り、事業全体の進捗を教えて下さい。
まだ判断できない


◆進んだこと、進まなかったこと、その原因など、具体的に教えてください。
考え方として、ファンド募集時に作成した事業計画とは大幅に異なっています。
数字的に同じでも、意味合いは違ってきています。(説明が難しいです)

夢として描いていた事業が現実的となり、相手先からの要望の大きさと、今後の展開の広さに「人材と資金」が伴っていないのが現状です。

「こんな企業になりたい」「こんな仕事がしたい」という理念のもとに、現状の問題をクリアにして行きたいと思います。


◆現在、直面している課題を教えてください。
資金調達、人材の確保

外資系の大手水産会社との取り組みが今年の9月から始まり、当初の目標を大幅に上回る事業となりそうですが、始まってみると「人材不足」や「運転資金の不足」により相手先からの発注に対応できていないのが現状です。当社の商品を評価して頂いているだけに、早めの対応をしなければなりません。


◆今後、事業を進める上で、国や行政、金融機関や企業、個人等から期待する施策や取り組み、関わり方等、あれば教えて下さい。
個人的な意見ではありますが、行政や金融機関などは机上の数値のみで判断する場合が多く、実際の現場の状況や業界の未来予想が見えてない方が多いのでは?と感じます。震災から1000日を超え、「震災」という記憶が消えていく現状を目の当たりにすると、「震災からの復興」というスタート地点が間違っていたのか?という疑問となり、戸惑っています。

対照的に個人の方々には、純粋に当社の製品を評価していただき、感謝しております。

さほど変わらない被災地の現状を見ていると、行政や企業が「被災地の復興」と看板を揚げて行った事は、最後まで責任を持って成し遂げて欲しいと願うばかりです。


◆この1年、出資者とのつながりの中から起きたことで、何か印象に残っていることはありますか。
1年半ほど前に、東松島市で開催したセミナーに参加して頂いた方々が、ご夫婦で当社を訪問していただいたり、年に数回行う「池袋/宮城ふるさとプラザ」での催事販売の際に、「ファンドの出資者です。」と来店して頂き、直接お話しが出来るのが嬉しいです。


◆2014年の抱負を教えてください。
1)「出来ない理由を考える」よりも『出来る方法を考える』

2)人を売らずに 物を売る

3)被災地色からの脱却



(→他の事業者のアンケートを見るにはこちら)
(→「震災から2年。現在の課題と求められるもの」はこちら

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【商品を買って応援】
とらやの極上たらこと明太子お得なお試しセット(2,980円)


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西日本支社2014年1月24日 18:50

【大阪府によるクラウド型ファンド活用促進事業】をご検討中の方

現在、大阪セキュリティーズでは、
クラウド型ファンド(クラウド・ファンディング)の活用を
検討している事業者さまの個別相談を随時実施しています。
以下のフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。
後日担当者からご連絡をさせていただきます。

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大阪セキュリティーズ株式会社
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪 タワーA 13階
TEL:06-6485-7398
Email:info@oosec.jp
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西日本支社2014年1月24日 10:03

「とろさば料理専門店SABARファンド」のパンフレットが出来ました。

「八戸前沖さば」の「とろ鯖」を使用した「鯖や」のとろ鯖棒寿司

関西では広く食文化として根付いている鯖寿司。多くの鯖寿司を提供するお店がひしめく中、本ファンドの営業者である「鯖や」は、原料を「八戸前沖さば」、しかも、その中でも、脂質含量が21%以上ある「とろ鯖」(真鯖の脂質含量12.1%(2010年文部科学省発表))を仕入れ、現在、阪急百貨店うめだ本店や伊丹空港の空弁、JR西日本の駅弁などで広く鯖寿司を中心とした商品の販売を行う会社です。

南の「関さば」と並び国内随一の品質を誇る北の「八戸前沖さば」。その中でも「とろ鯖」は、通常の鯖よりも脂のノリが良いため、塩が入りにくく酢を弾いてしまう問題がありました。脂の美味しさを生かしたまま、どうにか加工できないかと試行錯誤の結果、旨みを引き出し脂分を身に閉じ込める独自の製法を開発することが出来ました。

社名の通り、鯖一本にしぼり、鯖にかけた「鯖や」の鯖寿司は、ご好評をいただており、帰省時のお土産や贈り物として地方へ発注する方も多くいらっしゃいます。

「とろさば料理専門店SABARファンド」のパンフレット

「とろさば料理専門店SABARファンド」のパンフレット(PDF)

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西日本支社2014年1月24日 10:03

「踊る!たこ焼器ファンド」のパンフレットが出来ました。

たこ焼きが踊る?
ブランケネーゼの「踊る!たこ焼器」は、日本で初めてヒーターとモーターを同時に内蔵した卓上製品として2007年に発売され、現在も首都圏の居住者を中心にご好評をいただいており年間約1,600台程が製造されています。
このたこ焼器の最大の特徴はモーターに取付けた振り子を利用して、振動を起こすことで、たこ焼きがプレートの上でクルクルと「踊る!」ことから、誰にでも簡単に、綺麗なたこ焼きが作れる事を可能にしております。 振動の強さも絶妙で、程よく串で回して、たこ焼きをサポートすることで、「たこ焼きを作っている」という実感を持つことができる製品となっております。

たこ焼き作り初心者の方のみならず、小さな子供達にも、手の不自由な方や、ご高齢者の方などにも、「たこ焼き作りが楽しい」とご好評をいただいております。
"踊る!たこ焼器"は、プレートの上で、たこ焼きがクルクルと踊る!そのかわいさと面白さから、2010年にはテレビ番組、「トレンドたまご」、「しゃべくり007」等々にて取り上げられる程、展示会や見本市会場等々に於けるテレビニュースや雑誌にも度々取り上げられ、あるいは大学祭、学園祭のイベント、地域のお祭り等々の祭事イベントに多用され、エンタメ度、注目度の高い製品にもなっており、ユニークな話題提供者になっています。

また、この「踊る!たこ焼器」は、2007年の秋に開催された、「第2回グルメ&ダイニングスタイルショー」にてキッチン&ダイニンググッズ部門新製品大賞を初め、大阪府池田市「事始め奨励大賞」受賞するなど高い評価を得ています。
 「踊る!たこ焼器ファンド」のパンフレット

「踊る!たこ焼器ファンド」のパンフレット(PDF)

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