セキュリテからのお知らせ 寄付

寄付 2021年10月8日 11:38

『スーパー酵母2020』からのお知らせ

本日は、「スーパー酵母2020」本研究の成果について、ご報告をさせて頂きます。
合田研究室と大矢研究室の共同研究の成果がLab on a Chip誌に掲載されました。

<論文掲載情報>
雑誌名:Lab on a Chip
論文タイトル:Are droplets really suitable for single-cells analysis? A case study on yeast in droplets
著者:Yuta Nakagawa, Shinsuke Ohnuki, Naoko Kondo, Kaori Itto-Nakama, Farzan Ghanegolmohammadi, Akihiro Isozaki, Yoshikazu Ohya, and Keisuke Goda

論文URL:https://pubs.rsc.org/en/Content/ArticleLanding/2021/LC/D1LC00469G
 


<皆さまへのメッセージ>

 このたびは、私たちの研究へのご理解とご支援を誠にありがとうございます。
本プロジェクトは、東京大学合田研究室、大矢研究室、上村研究室の3研究室が協力して、着実に研究を進めております。成果としまして、これまでに特典「学会発表謝辞」(国内学会)と特典「論文発表謝辞」(国際学術論文誌)を実施することができました。さらに来週には、特典「学会発表謝辞」(国際学会)が実施できる予定です。
 今後も継続して学会発表や論文発表を行いたいと考えておりますので、謝辞に名前を載せたい方がいらっしゃいましたら寄付いただけますと幸いです。また、新型コロナウイルス感染症の影響で見学会などの特典は、延期させていただいておりますが、感染者数がこのまま落ち着き、皆様の安全が確保できると判断されたタイミングで実施させていただく予定でおります。
 引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
 

磯崎瑛宏 東京大学大学院理学系研究科化学専攻 特任准教授



 

「スーパー酵母2020」
〜最先端技術を用いた挑戦的研究を支援〜

 


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【目標金額】
20,200,000円

【募集期間】
2019年11月14日〜2022年8月31日

【基金の使途】
皆様からの寄付金は、研究費(AI細胞選抜装置改造費、AI細胞選抜装置維持費、細胞培養環境維持費、細胞培養消耗品費、細胞解析費、人件費など)として使わせていただきます。 最先端装置の設置場所の確保と維持費だけで年間940万円必要です。本研究は4年間継続させる必要があります。少なくとも2年半は継続し成果を社会に還元したいと考えております。2022年8月までに2000万円達成を目指しております。皆様、応援のほど、よろしくお願いいたします。

「スーパー酵母2020」〜最先端技術を用いた挑戦的研究を支援〜
 https://academia.securite.jp/donation/detail?c_id=1

 

ミュージックセキュリティーズ株式会社
産学官連携推進室
ac@musicsecurities.com

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寄付 2021年8月11日 17:00

「コロナ禍で脅かされる日常診療と教育の現場について」公開講座 ご案内

京都大学医学研究科 研究者支援寄付プログラム 市民公開講座

 


平素から、京都大学医学研究科の研究プロジェクトへのご理解とご支援を賜りまして、心より御礼を申し上げます。

本日は、8月28日(土)14時より開催される京都大学医学研究科の市民公開講座について、ご案内させていただきます。

第1回目となる本講座では、「コロナ禍で脅かされる日常診療と教育の現場について」取り上げます。
支援プログラム活用の4名の研究者が一堂に介し、講演とパネルディスカッションを開催いたします。

・コロナ禍で感染を恐れて半減した難聴手術をどうしたら安全に行えるのか。
  山本典生 医学研究科准教授(耳鼻咽喉科・頭頸部外科学)
・コロナ禍の弊害 ~眼科専門医の立場から医療における情報格差を見つめる~
  沼尚吾 医学研究科助教(眼科学教室)
・“触れる“ VR教材システムを用いたコロナ禍での次世代型医師養成への取組み
  山本憲 医学研究科講師(医学教育・国際化推進センター)
・研究開発のどこに資金が必要なのか? ~「細胞療法の新規開発基金」を例に~
  新井康之 医学部附属病院助教(細胞療法センター) 

本講座では、医療現場からの正しい情報をお届けし、参加者様からの質問にもお答えしていきます。
京都大学医学研究科と京都大学付属病院をもっと身近なものにしていただきたいという願いから開催する市民公開講座です。奮って、ご参加ください。

 
 

京都大学医学研究科 研究者支援寄付プログラム 市民公開講座
コロナ禍のなかでの高度医療の提供及び医療従事者の育成に向けて
日時:2021年8月28日(土)14時ー16時
会場:ZOOM(オンライン開催)
参加費:無料
参加方法:事前予約をお願いします。(以下のURL、または、コチラからご登録ください。)
事前予フォーム:https://forms.gle/NeSqhM43M2mxPHSd7
※ZOOMのご案内は、事前予約を完了されましたら、都大学医学研究科より指定されたメールアドレスに送信されます。


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京都大学ホームページ
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/event/2021-08-06

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産学官連携推進室
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寄付 2021年8月5日 16:55

国連人口基金(UNFPA)からのご挨拶メッセージ

国連人口基金(UNFPA)支援寄付キャンペーン「人道危機からお母さんと赤ちゃんの命を守るために」にご理解とご支援を賜りまして誠にありがとうございます。 

 

生まれてくるすべての命を、安全に――。「命」をつなぐ国連機関である国連人口基金は、世界中ですべての妊娠が望まれ、すべての出産が安全に行われ、すべての若者の可能性が満たされるよう、世界150以上の国・地域で活動を行っています。 

 

新型コロナウイルス感染症が先進国・途上国を問わず拡大し、医療システムの脆弱性とアクセスに関する課題がこれまで以上に浮彫になりました。世界中で医療が逼迫するなか、母子保健の課題、特に「妊産婦死亡」をなくすことが急務になっています。 

 

世界では今なお1日約800人の女性が、妊娠や出産に伴い命を落としています。これは「2分に1人」のペースで女性の命が失われていることを意味しています。そして、その8割はサハラ以南アフリカや南アジアの貧しい国々で起きています。 

 

紛争や災害などの人道危機が起きた時、最も被害を受けるのは社会的に弱い立場にある女性と少女たちです。特に妊娠中の女性は、どんなに困難な状況に置かれても、妊娠と出産を止めることはできません。そのため、紛争地から避難する際、瓦礫のなかや道端での出産を余儀なくされます。人道危機下での出産は、常に死と隣り合わせ。 

 

しかし、わずか5ドル(約550円)あれば、出産に必要な最低限の物資(石けん、滅菌シート、清潔なカミソリ、医療用の手袋、へその緒を結ぶ紐など)が入った「安全な出産キット」1個を、危険と不安の中で出産を迎えなければならない妊産婦に届けることができます。国連人口基金はこのキットを人道危機の現場にいる妊産婦に届け、女性の健康と権利を守り、未来へと「命」をつなぐ取り組みを行なっています。 

 

こうした世界の途上国の現状を伝え、課題解決に向けた「アクション」を起こすきっかけとして、国連人口基金はミュージックセキュリティーズ株式会社が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」にて、クラウドファンディング(寄付)に挑戦しています。 

 

7月11日の「世界人口デー」にキックオフしたこのキャンペーンは、8月19日の「世界人道デー」にゴールを迎えます。これは2003年8月19日に、イラク・バグダットの国連事務所本部が爆破され、22名の人道支援関係者が犠牲になった事件がきっかけとなり、世界中で人道支援に思いを寄せる日として国連総会で制定されました。 

 

人道危機の最中であっても、生まれてくるすべての命を安全に迎えたい。お母さんと赤ちゃん、2人の命を救いたい。私たちのクラウドファンディングは、妊産婦3000人分の出産を安全にサポートするための寄付を目標として、みなさまのご協力を呼びかけています。いただいたご寄付は、人道危機に直面する国々(シリア、イエメン、アフガニスタンなど)へ国連人口基金の各国事務所を通じて届けられます。 

 

国連人口基金の「命」をつなぐ活動にどうぞご支援をお願いします。 
 

国連人口基金(UNFPA)支援寄付(募集期間:7月11日〜8月19日)
https://www.securite.jp/unfpa1

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寄付 2021年7月30日 13:10

「触れる」VR教材システム開発基金

皆様

 日頃は、大学連携プロジェクトへのご理解とご支援を賜りまして誠にありがとうございます。

 新型コロナウイルスの感染拡大で、対面での教育を実施することが難しくなる中、バーチャルリアリティ(VR)技術を使った臨床実習教材開発を加速させようという動きが活発です。ミュージックセキュリティーズ産学官連携推進室は京都大学医学研究科と連携し、VR教材システム開発促進のため、寄付金の募集を始めたことをお知らせします。

 開発促進を目指す教材は、京都大学医学研究科がイマクリエイト株式会社と共同で開発した既存の臨床実習のバーチャルトレーニング教材に、今まで不可能であった感覚である触覚を、ハプティクス技術(※)により組み込んだ「さわれるVR教材」です。この教材があれば、学生は、胸部聴診などの触覚を伴う診断のシミュレーションができることから、実際の患者さんに触れずにして臨床研修をすることが可能です。

 京都大学医学研究科・医学教育・国際化推進センターでは、今回の寄付金で既存のVR教材へハプティクス技術を追加し、触覚をも得られるVR教材へと進化させたいと考えています。

 新型コロナ感染拡大の影響長期化で、京都大学医学研究科でも、対面、接触型の実習ができない状況が続いています。患者さんへの問診、回診への参加、病棟への立ち入りなど、臨床実習での様々な場面での学生の学びが制限されるなか、オンライン講義での臨床実習に頼らざるを得ない状況です。医学部の教職員は工夫を凝らしているものの、医師になるための手技を獲得できているのか、経験不足ではないかという不安の声が学生などから絶えません。
そこで、今回のプロジェクトを遂行することで、遠隔・自宅学習教材システムを作成し、オンライン臨床実習のみになった場合でも医師として適切な態度や技能の学びを確保できることを目指します。プロジェクトへのご理解とご協力をお願いいたします。

(※)ハプティクス技術:利用者に力、振動、動きなどを与えることで皮膚感覚フィードバックを得る新しい技術です。


基金名:「”触れる” VR教材システム開発基金」
募集期間:2021年8月1日から2022年1月31日まで
(先行受付:2021年7月30日-2021年7月31日)

 
特典:    
1,000円以上      お礼状&芳名台帳への記載
10,000円以上    お礼状&成果報告書&芳名台帳への記載
100,000円以上    医学教育教材説明会WEB参加
200,000円以上   医学教育教材体験会リアル参加
1,000,000円以上  全ての特典&京都大学医学研究科長の感謝状

詳細は、こちらをご覧ください。
https://academia.securite.jp/donation/detail?c_id=8

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【本件に関するお問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム 
TEL:03-5948-7301  E-mail:mspr@musicsecurities.com
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 産学官連携推進室
Securite ACADEMIA E-mail:ac@musicsecurities.com
 

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寄付 2021年7月13日 19:00

【募集延長】「細胞療法」の新規開発基金プロジェクト

「細胞療法」の新規開発基金プロジェクト10月14日まで募集延長

京都大学医学部附属病院細胞療法センター(C-RACT)「細胞療法の新規開発基金」に、多くのご賛同とご支援を頂戴し、誠にありがとうございます。

本基金をもとに、早速、新規技術開発を始めており、一部は2021年6月下旬より試験的に臨床現場に導入されました。実証試験を繰り返しながら、さらなる開発を進めています(かるたすCARTAS:CAR-T Administration Scheduler、細胞療法依頼システムREACT-B:REservation and Application for Cellular Therapy Bundle)。

また、C-RACTに対する応援メッセージもたくさんいただいております。これらはスタッフ皆で目を通し、研究に対しての励みにしているとともに、細胞療法開発という我々に与えられた使命を改めて実感しているところです。

京都大学医学部附属病院 検査部・細胞療法センター 助教
新井 康之

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細胞療法とは?

「細胞療法」とは、自分自身(自家)の細胞または他人(他家)の細胞を用いてさまざまな病気の治癒を目指す方法です。

近年の細胞・遺伝子工学技術などの進歩により、多くの細胞療法が開発されています。

投与した細胞がそのまま疾患の治療に繋がるもの(例えば輸血療法)や、投与した細胞が別の細胞に形を変えて治療に役立つ細胞療法(例えば骨髄移植など)があります。

さらには、体から取り出した細胞を人工的に加工することで、治療効果を発揮させる細胞療法(例えばCAR-T細胞療法やiPS細胞療法など)もあります。

細胞療法技術の発展により、細胞のはたらきを自在にコントロールできるようになれば、従来の治療法(薬剤や手術、放射線療法など)では治せなかった疾患に対して、全く新しい側面からの治療ができる可能性があります。

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しかし、細胞療法が日常的に使えるようになるまでには、課題がまだまだ山積しています。

どうすれば細胞の機能を最大限に引き出すことができるのか?
どうすれば必要な細胞だけをうまく選び出して投与できるのか?

はたらく細胞たちの振る舞いを自由に操り、病気や怪我に悩む多くの患者さんによりよい細胞療法を提供できるよう、京都大学医学部附属病院細胞療法センター(C-RACT)は日々研究を重ねています。

以下改めて、新井先生から皆さまへのメッセージです。


ご賛同・ご支援への御礼と引き続きのお願い

C-RACTではいよいよ半年後に迫った、2022年春の新規細胞調製施設(クリーンルーム)の開設に向け、学内・学外の様々な研究室と協力し、新しい細胞療法開発の計画を複数立てております。
デジタル化など最先端の技術を駆使して、一日でも早く、有効なはたらく細胞たちを患者さんの手もとに届けることが出来るよう、スタッフ一丸となって日々努力しております。
我々の取り組みに、さらなるご賛同・ご支援頂きますようお願い申し上げます。

【お申し込みはこちら】
※本プロジェクトは、税法上の優遇措置が適用されます。

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寄付 2021年6月27日 09:00

御礼申し上げます。(東京大学動物医療センター140周年記念基金)

皆様

 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
「東京大学動物医療センター140周年記念基金」の募集受付が今月いっぱいで終了となります。このプロジェクトは、次世代を担う獣医師の教育・育成機関である動物医療センターの診療施設・設備の充実を図り、獣医師の教育と育成:夜間診療の充実や適切な獣医療サービスの実現を目指すものです。

 東京大学大学院 農学生命科学研究科 附属動物医療センター長 西村亮平氏よりメッセージが届きました。以下に、ご紹介申し上げます。


ご寄附いただきました皆様へ


 この度は東京大学動物医療センター140周年記念基金にご支援を賜り、誠にありがとうございます。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大により、多くの人々が感染し、尊い生命がたくさん奪われました。同時に様々な社会・経済活動にも大きな影響が生じ、私共、附属動物医療センターに於いても、新型コロナ対策を行いつつ、できる範囲で最大限の診療活動を継続する努力を続けてまいりました。その中で、我々の使命である伴侶動物の高度診療を通じて人と動物の幸せなよりよい関係を構築し、人々の社会生活の平穏と健康を推進することを再認識するよい機会ともなりました。

 2020 年、開設から 140 周年を迎えるにあたり、次の 10 年・100年先を見据えた病院づくりを行うために基金を立ち上げ、獣医療の未来を支える人材の育成・教育、動物と飼い主様にやさしい診療施設・設備の充実を推進しています。皆様より賜りましたご寄附により、診察室の扉の改修・ベランダのスロープの設置を行いました。しかし、まだまだ院内施設の環境整備が必要です。なお一層、動物にも人にもやさしい世界一の動物病院づくりのために引き続き、皆様の温かいご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
 

東京大学大学院
農学生命科学研究科
附属動物医療センター
センター長
西村亮平
 


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本プロジェクトへのご寄付は税法上の優遇措置が適用されます。
「東京大学動物医療センター140周年記念基金」

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寄付 2021年6月16日 15:00

ご報告 寄付特典「日仏共同研究による新型コロナウイルス感染症対策基金」

6月7日、東京都港区にあるフランス大使公邸で「新型コロナウイルス」に関するパスツール研究所と京都大学国際共同研究ユニットによる講演会が開かれました。この講演会は2020年7月14日から10月31日にかけて、セキュリテ・アカデミアが行った「日仏共同研究による新型コロナウイルス感染症対策基金」寄付プロジェクトで、10万円以上の寄付を行った皆様への特典として開催されたものです。
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講演会では、京都大学医学研究科付属ゲノムセンター長である松田文彦教授と同ウイルス・再生医科学研究所長の小柳義夫教授が「COVID-19を正しく理解する 〜PCR、抗体検査、ワクチンとその効果や副作用〜」をテーマに話しました。講演会の後は、フィリップ・セトン駐日フランス大使主催のカクテルパーティも催されました。

目標金額が1,000万円だったこの寄付プロジェクトには、1,123万円の温かい応援が集まり、日仏共同研究に必要な検出装置の導入費用にあてられました。

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「日仏共同研究による新型コロナウイルス感染症対策基金」

日本語サイト:https://academia.securite.jp/donation/detail?c_id=3

フランス語サイト:https://academia.securite.jp/fr/UKyoto2


セキュリテ・アカデミアは、大学の教育研究を支える財政基盤多様化の一環として発足した大学連携プロジェクトです。現代社会が直面する、想定外の自然災害や社会の多様化に鑑み、理工系、生物系、人文社会系、新領域系、全ての研究領域に着目します。これからも、広く、皆様に支援参加していただけるプラットフォームを目指します。
今後とも、よろしくお願いいたします。


ミュージックセキュリティーズ株式会社 産学官連携推進室
大学連携プロジェクトSecurite ACADEMIA
https://academia.securite.jp/

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寄付 2021年5月25日 18:30

新型コロナウイルス感染症などに対しても有効な治療法になる可能性がある、「細胞療法」の新規開発基金プロジェクト

皆さま、こんばんは。

本日は、新型コロナウイルスをはじめとする新興ウイルス感染症に対しても有効な治療法になる可能性がある、「細胞療法」の新規開発基金プロジェクトに関して、お伝えしていきます。

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世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症。
仮に、新型コロナが沈静化したとしても、ボーダーレス化する社会の中では、また、数年以内に、新たなウイルス感染症が発生してもおかしくないと主張する専門家が、少なくありません。
そんな中、注目されているのが、細胞療法です。新型コロナウイルスのような感染症だけでなく、がん(悪性新生物)をはじめとする様々な病気や怪我に対して、幅広く大きな治療効果を得られる可能性があります。
しかし、細胞療法が日常的に使えるようになるまでには、課題がまだまだ山積しており、研究を急ぐ必要があります。
現在、新型コロナウイルス感染症の混乱の中、日本における全ての研究活動が停滞傾向にあることが足かせとなって、細胞療法の研究も遅れがちです。
しかしながら、様々な病気や怪我の患者さんがたくさん待っていることを考えると、これらの細胞療法の開発スピードを緩めることはできません。
こうした状況の中で、京都大学医学部附属病院細胞療法センター(C-RACT)は、2022年春の細胞調製施設(クリーンルーム)の更新(新設オープン)に向けて、学内・学外の様々な研究室と協力し、新しい細胞療法開発の計画を複数立てています。

プロジェクトを主導している京都大学医学部附属病院 検査部・細胞療法センターの新井康之助教よりご挨拶を頂戴しました。

「デジタル化など最先端の技術を駆使して、一日でも早く、有効なはたらく細胞たちを患者さんのお手もとに届けることが出来るよう、スタッフ一丸となって日々努力しております。
我々の取り組みに、ご賛同・ご支援頂きますようお願い申し上げます。」

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▲京都大学医学部附属病院 検査部・細胞療法センター 助教 新井康之


【詳細はこちら】


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募集期間:2021年4月15日から2021年7月14日まで 
募集総額:200万円  
特典:           
1,000円以上:京都大学医学部教育研究支援基金より御礼状
10,000円以上:京都大学病院細胞療法センターより御礼状
50,000円以上:センターより御礼状&成果報告書
100,000円以上:センターより御礼状&成果報告書&芳名台帳への記載
200,000円以上:センターより御礼状&成果報告書&芳名台帳への記載&最新装置の記念銘板に、お名前の刻印
 

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寄付 2021年5月13日 18:30

最前線で新型コロナと対峙する医療従事者を応援「エッセンシャルワーカー応援ほけん」寄付

皆さま、こんばんは。

新型コロナウイルス感染者が急拡大し、医療現場は緊迫度が増しています。

このような状況の中、当社は、第一スマート少額短期保険株式会社と連携し、最前線で新型コロナウイルス感染症と対峙する医療従事者の方々を応援する『エッセンシャルワーカー応援ほけん(注1)』共同プロジェクトを開始致しましたので、ご紹介させていただきます。

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▲本プロジェクトのしくみ

本プロジェクトは、医療従事者の方々への感謝と応援の気持ちを、保険を通じて届けることで、医療従事者の皆さんが、少しでも安心して働くことができるように応援するものです。

プロジェクトに参加したいという方は、当社が運営しているインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を通じ寄付をすることができ、その寄付金を医療従事者が加入している「エッセンシャルワーカー応援ほけん(正式名称)特定感染症保険」の保険料に充当致します。

保険期間は3か月で、新型コロナウイルス感染症と診断された医療従事者の方には、給付金として10万円が支払われます。

寄付は、一口1,000円から受け付けており、目標金額は1,000万円です。

これは約8,000人分の保険料にあたります。

寄付先は、新型コロナウイルス感染症の入院患者を受け入れている病院に勤務する方々です。

すでに、成田赤十字病院に勤務する方々に寄付することが決まっており、今後寄付先となる病院を拡充予定です。(随時「セキュリテ」上でアップデートいたします。)

皆様からの一口一口の寄付金は、お金だけでなく、感謝の気持ちを届けることにつながります。そしてそれは、社会へのインパクトを生む最良の社会的投資であると考えています。

医療従事者の皆様はじめ全てのエッセンシャルワーカーの皆様に感謝を届けるため、一人でも多くの方の参加をお待ちしております。

詳しくはこちらをご確認ください。

【詳細はこちら】

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寄付受付期間:2021年5月11日から8月10日まで
保険募集期間:2021年6月1日から9月30日まで(注2)
目標金額:1,000万円

(注1) 「エッセンシャルワーカー応援ほけん」は、第一スマート少額短期保険が提供する保険商品です。
(注2) 医療従事者の方がお申込みされる時点の寄付金の状況によっては、保険にご加入いただけないことがあります。また、新型コロナウイルス感染状況によっては、保険募集を停止する場合があります。


 

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寄付 2021年4月28日 12:00

京都大学医学部附属病院-細胞療法の新規開発

皆さま、こんにちは。

京都大学医学部附属病院細胞療法センター(C-RACT)が行う細胞療法の開発研究を加速するための寄付金の募集についてお伝えします。

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細胞療法の新規開発資金

細胞療法とは、自分自身の細胞または他人の細胞を用いて、がん(悪性新生物)はじめ、さまざまな病気の治癒を目指す方法です。
細胞療法の研究テーマは多岐にわたりますが、京都大学C-RACTが注目していることの一つは、細胞領域におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)です。
細胞の培養や分離作業の指示、手順、記録、細胞の状態や保存状況を全て電子化して、作業の質を確保し、研究完了までの時間を短縮することで、1日でも早く細胞を患者さんの手許に届けることを目指しています。

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京都大学C-RACTで開発される工程管理システムは、 既存の電子カルテ、輸血・細胞療法部門システム、さらには彼らが開発した CAR-T 細胞療法進捗管理システム「かるたす」(CAR-T Administration Scheduler) と接続することで、細胞療法を取り巻く全ての情報が一元的に管理され、本領域におけるDXの完成形に近づきます。
この研究成果は、京都大学だけでなく全国・全世界の細胞調整施設でも活用可能になる予定で、世界の細胞療法領域全体のレベルアップに繋がることが期待されています。

研究開発へのご理解とご支援を、お願いいたします。

詳しくは、こちらをご覧ください。

【詳細はこちら】

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