セキュリテからのお知らせ 寄付

寄付 2020年9月9日 16:34

【Securite ACADEMIA】日仏共同研究による新型コロナウイルス感染症対策基金(9/30まで)

皆さま、こんにちは。

今日は、「日仏共同研究による新型コロナウイルス感染症対策基金」のプロジェクトオーナーである京都大学医学研究科附属ゲノム医学センター センター長で、
疾患ゲノム疫学 教授でいらっしゃいます松田文彦先生から預かりました研究内容についてご紹介します。
本プロジェクトの意義がご理解いただける内容ですので、是非ご一読ください。

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「皆様、はじめまして。
京都大学医学研究科の松田文彦と申します。
7月14日のフランスの革命記念日に、在東京フランス大使館のローラン・ピック大使ほか多くの皆様のご支援を受けて、この基金を立ち上げることができました。
我が国では現在COVID-19感染者の増加に歯止めがかかりませんが、症状が出てPCR検査を受けた人たちの何倍も多くの感染者が隠れていることが指摘されています。
そういう人たちは不顕性感染と呼ばれていますが、その数を明らかにするためには、COVID-19の原因となるウイルスSARS-CoV-2に対する抗体を持っているかを調べる抗体検査を高い精度で行うことが不可欠です。
現在抗体検査に使われている検査キットは、検出力に問題があり、国が6月上旬に東京、大阪、宮城でおこなった調査でも、結果に曖昧な点が多く残っています。」


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▲京都大学医学研究科附属ゲノム医学センター センター長
   疾患ゲノム疫学 教授
   松田文彦氏

「私達は、感染症研究で100年以上にもわたり世界をリードし続けてきたフランスのパスツール研究所との共同研究を長く続けております。
そういった長期間の信頼関係を通じて、今回パスツールで新規に開発され、フランス人を対象とした試験で極めて精度の高いことが確認された抗体検査法を我が国に導入する合意を得ました。
まずはそれを用いて京都大学病院の医療従事者の感染の実態を明らかにし、日本人に対する有効性が検証され次第、調査の対象を一般住民にも拡大し、我が国のCOVID-19の感染症対策に貢献していきたいと考えています。」


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▲パスツール研究所感染症機能遺伝学ユニット長
   アナワット・サクンタバイ氏

また、パスツール研究所感染症機能遺伝学ユニット長 京都大学特別招聘教授であるアナワット・サクンタバイ氏より、ご挨拶が届いています。
「COVID-19の発生により引き起こされた困難な状況下にもかかわらず、COVID -19対策に関わる日仏国際共同研究に対して大きなご支援いただきまして、心からお礼申し上げます。
いただきましたご寄付は、Covid-19の蔓延を防ぐために、京都大学病院の医療従事者の血清学的検査を実施するためにありがたく使用させていただきますが、生物医学分野に横たわる多くのギャップ(溝)を乗り越えるために計画されているより広範な日仏共同研究を推進するための大きな支えともなります。
現在、革新的な技術を実用化し現場に導入するに際して、乗り越えなければならない溝が多数存在します。
パスツール研究所は、ウイルスの生物学研究の長い歴史の中で様々な発見を重ね、またそれに基づいた多くの革新的技術を生み出してきました。
しかしながら、そういった革新的技術から生まれる新たな製品を世界の人達に手頃な価格で提供することは、依然として困難です。
政府からの支援は常に限られていますし、工業界から支援を受けて生まれた製品は人々が容易に手を出せない価格が設定されてしまいます。
皆様からいただきましたご寄付で、基礎科学・橋渡し研究*・公衆衛生学の間の溝、学界と産業界の間の溝、社会科学と生命科学の間の溝、そして最後に、東西の溝、例えば日本とフランスの溝を埋める重要な戦略を開始したいと考えております。
今後は本研究の進捗状況に加え、より野心的な「Bridging Gaps」計画の新たな展開について、常に最新情報をお届けします。
皆様のご支援は、私達が「違い」を生み出すための大きな支えとなります。
ご支援に心より感謝いたします。」
* 基礎研究の成果を病気の診断や新たな治療法や薬剤の開発に活用することを目指した研究
(日本語文責:松田文彦)


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本プロジェクトにご参加いただいた方に、以下の特典をご用意しています。
期間内の寄付累計額に応じて進呈させていただきます。

〇パスツール研究所・京都大学国際共同研究ユニットが開催する一般向けウェビナーへご招待
〇駐日フランス大使からの感謝状
〇最新装置の記念銘板にお名前の刻印
〇在日フランス大使館のカクテルパーティご招待/パスツール研究所・京都大学国際共同研究ユニットが開催する国際シンポジウムご招待
〇医学研究科長からの感謝状

募集期間は今月30日まで。
寄付者には、税制上の優遇が適用されます。 
何卒、ご支援のほど宜しくお願いいたします。

【詳細はこちら】


【大学連携プロジェクトSecurite ACADEMIA】
「スーパー酵母2020」東京大学大学院理学系研究科
「新型コロナウイルス感染症緊急対策基金」東京大学社会連携本部
 

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寄付 2020年8月12日 14:46

8月8日は球磨焼酎の日

2020年7月4日に発生した熊本県南部豪雨災害で、甚大な被害を受けられました皆様に対して、心よりお見舞い申し上げます。

本日、8月8日は「球磨焼酎の日」です。

「球磨焼酎」は、世界貿易機関(WTO)に地理的表示の産地指定を受け、国際的にそのブランドが保護されています。スコッチウィスキー、ボルドーワイン、バーボンウィスキーなどと肩を並べる、日本有数の米焼酎です。

お米のみを100%原料として、人吉・球磨地方の地下水で仕込んだ醪(もろみ)を蒸留し、ここで瓶詰めした焼酎のみを「球磨焼酎」と呼びます。
昔から、お米を作るには88の手間がかかると言われており、「米」の字を分解すると八十八になることから「米の日」である8月8日を「球磨焼酎の日」とされているそうです。

皆様、本日は是非、被災された人吉・球磨地方の皆様の復興を祈り、球磨焼酎で乾杯しませんか?
球磨焼酎酒造組合さまのホームページにて詳しい内容をご覧いただけます。

http://jp.kumashochu.or.jp/blog200807141837.html
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皆さまのご支援お待ちしております。


【寄付】人吉・球磨地域の球磨焼酎蔵元と観光産業の復興のための支援金の受付はこちら
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(※ 本記事は、 株式会社グローカル・クラウドファンディング(GCF)のサイトから転載しております。GCFは、弊社が株式会社九州フィナンシャルグループ等と共同運営する会社です。)
 

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寄付 2020年8月12日 12:25

渕田酒造本店の被害状況(8月4日)

2020年7月4日に発生した熊本県南部豪雨災害で、甚大な被害を受けられました皆様に対して、心よりお見舞い申し上げます。

人吉・球磨地方には27蔵の球磨焼酎の蔵元があります。

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球磨村唯一の焼酎蔵元「渕田酒造本店」では、濁流が蔵を襲い、2階部分まで浸水したそうです。

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豪雨で店は屋根まで浸水。仕込みに使うかめやタンクも濁流に漬かりました。

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道路寸断の影響もあり、まだまだ復旧には時間がかかります。

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「できる事から息長く」
皆さまのご支援お待ちしております。


【寄付】人吉・球磨地域の球磨焼酎蔵元と観光産業の復興のための支援金の受付はこちら
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(※ 本記事は、 株式会社グローカル・クラウドファンディング(GCF)のサイトから転載しております。GCFは、弊社が株式会社九州フィナンシャルグループ等と共同運営する会社です。)
 

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寄付 2020年8月7日 20:00

京都大学 パスツール研究所 ご挨拶

皆様、はじめまして。

京都大学医学研究科の松田文彦と申します。
7月14日のフランスの革命記念日に、在東京フランス大使館のローラン・ピック大使ほか多くの皆様のご支援を受けて、この基金を立ち上げることができました。
その後3週間という短い間に、73人もの方々にご賛同とご寄付をいただきまして、心から感謝いたしております。ほんとうにありがとうございました。

我が国では現在COVID-19感染者の増加に歯止めがかかりませんが、症状が出てPCR検査を受けた人たちの何倍も多くの感染者が隠れていることが指摘されています。
そういう人たちは不顕性感染と呼ばれていますが、その数を明らかにするためには、COVID-19の原因となるウイルスSARS-CoV-2に対する抗体を持っているかを調べる抗体検査を高い精度で行うことが不可欠です。
現在抗体検査に使われている検査キットは、検出力に問題があり、国が6月上旬に東京、大阪、宮城でおこなった調査でも、結果に曖昧な点が多く残っています。

私達は、感染症研究で100年以上にもわたり世界をリードし続けてきたフランスのパスツール研究所との共同研究を長く続けております。
そういった長期間の信頼関係を通じて、今回パスツールで新規に開発され、フランス人を対象とした試験で極めて精度の高いことが確認された抗体検査法を我が国に導入する合意を得ました。
まずはそれを用いて京都大学病院の医療従事者の感染の実態を明らかにし、日本人に対する有効性が検証され次第、調査の対象を一般住民にも拡大し、我が国のCOVID-19の感染症対策に貢献していきたいと考えています。

今後このブログで、我が国のCOVID-19感染の現状と、感染拡大を防ぐ対策で何が足りないのか、なぜ精度の高い抗体検査を実施するべきなのかなどについて、私なりの考えを紹介させていただきます。
頻繁に更新というわけにはまいりませんが、時間がある限り情報を提供させていただきます。

最後になりましたが、あらためまして今回の基金にご賛同いただきましたことに、深くお礼を申し上げます。
どうかひき続き、よろしくお願い申し上げます。

京都大学医学研究科附属ゲノム医学センター
松田文彦

 



続いて、パスツール研究所感染症機能遺伝学ユニット長、アナワット・サクンタバイ教授からのご挨拶を掲載させて頂きます。



COVID-19の発生により引き起こされた困難な状況下にもかかわらず、COVID -19対策に関わる日仏国際共同研究に対して大きなご支援いただきまして、心からお礼申し上げます。
いただきましたご寄付は、Covid-19の蔓延を防ぐために、京都大学病院の医療従事者の血清学的検査を実施するためにありがたく使用させていただきますが、生物医学分野に横たわる多くのギャップ(溝)を乗り越えるために計画されているより広範な日仏共同研究を推進するための大きな支えともなります。

現在、革新的な技術を実用化し現場に導入するに際して、乗り越えなければならない溝が多数存在します。パスツール研究所は、ウイルスの生物学研究の長い歴史の中で様々な発見を重ね、またそれに基づいた多くの革新的技術を生み出してきました。しかしながら、そういった革新的技術から生まれる新たな製品を世界の人達に手頃な価格で提供することは、依然として困難です。政府からの支援は常に限られていますし、工業界から支援を受けて生まれた製品は人々が容易に手を出せない価格が設定されてしまいます。

皆様からいただきましたご寄付で、基礎科学・橋渡し研究*・公衆衛生学の間の溝、学界と産業界の間の溝、社会科学と生命科学の間の溝、そして最後に、東西の溝、例えば日本とフランスの溝を埋める重要な戦略を開始したいと考えております。 

今後は本研究の進捗状況に加え、より野心的な「Bridging Gaps」計画の新たな展開について、常に最新情報をお届けします。
皆様のご支援は、私達が「違い」を生み出すための大きな支えとなります。ご支援に心より感謝いたします。


パスツール研究所感染症機能遺伝学ユニット長
京都大学特別招聘教授
アナワット・サクンタバイ

(日本語文責:松田文彦) 

* 基礎研究の成果を病気の診断や新たな治療法や薬剤の開発に活用することを目指した研究

 

「日仏共同研究による新型コロナウイルス感染症対策基金」(募集期間:7月14日〜9月30日)https://www.securite.jp/ac/UKyoto2/

 

松田教授ブログ 
https://www.securite.jp/ac/UKyoto2/#news

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寄付 2020年7月31日 20:25

お礼申し上げます。

皆様
 
フランスの革命記念日に寄付募集を開始をさせていただき、2週間が経過しました。
現在までに68名様(フランス語サイト合計74名様)にご参加頂いております。
心より、お礼を申し上げます。
 
7月30日現在、国内での新型コロナウイルス感染者は33,049名、死亡者は1,004名となりました(厚生労働省)。全国で感染者数が増加しているという報道が続いております。皆様の生活環境はいかがでしょうか。
 
新型コロナウイルス感染症に関する出口がなかなか見えない中、世界中で研究が急がれています。パスツール研究所と京都大学医学研究科による「京都大学医学研究科国際共同研究ユニット」では、COVID-19やその他のウイルス感染症に対する血清・免疫学的解析の共同研究を、日本人に見られる遺伝や行動の特徴との関連性を踏まえながら進められています。
 
Securite ACADEMIAでは、本研究ユニットによる研究を加速させるために、寄付窓口を設置させて頂きました。
また、本研究の進捗をお届けするために、本日よりブログを開設させて頂きます。松田教授、Anavaj Sakuntabhai教授からのコメントなども掲載させていただく予定です。
 
末長く、本プロジェクトを見守って頂ければ幸いです。
お礼とご挨拶を申し上げます。

 

【日仏共同研究による新型コロナウイルス感染症対策基金】
https://www.securite.jp/ac/UKyoto2/(日本語)
https://academia.securite.jp/fr/UKyoto2(フランス語)
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大学連携プロジェクトSecurite ACADEMIA
ミュージックセキュリティーズ株式会社
産学官連携推進室 榊原智子

 

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寄付 2020年7月21日 18:30

熊本県南部豪雨の被害状況について

皆さま、こんにちは。

熊本県南部豪雨災害で、甚大な被害を受けられました皆様に対して、心よりお見舞い申し上げます。
7月4日の災害発生以来、「セキュリテ」では甚大な被害を受けた人吉・球磨地方の様子をお伝えしています。 
日ごと明らかになる被害状況から、復興に向けての道の険しさがご理解いただけると思います。

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◇熊本県人吉市内の現状について(7月7日)
◇熊本県人吉市の渕田酒造場の被害状況(7月8日)
◇熊本県人吉市の大和一酒造元の被害状況(7月9日)
◇熊本県の人吉温泉鍋屋本館の被害状況(7月10日)
◇熊本県人吉市の翠嵐楼の被害状況(7月14日)
◇熊本県人吉市の一期屋の被害状況(7月16日)


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現在セキュリテでは、熊本県南部豪雨災害による被害を受けた観光産業と球磨焼酎の蔵元の復興のため、支援金(寄付金)を受付けています。
今回の豪雨災害により甚大な被害を受けた、熊本県の南部に位置する人吉・球磨地方は、古くから温泉で有名な観光地であり、良質な水と米でつくる本格焼酎「球磨焼酎」の生産地でもあります。
皆様からお預かりした「意思あるお金」は、責任をもって、当該産業の復興支援にお届けします。
なお、本支援金の募集にあたっては、株式会社グローカル・クラウドファンディング(※)と連携の上、現地の皆様の声をお聞きしながら、運営してまいります。
※弊社が株式会社九州フィナンシャルグループ等と共同運営する会社。

【寄付】熊本県南部豪雨の復興支援金

ご支援の程、よろしくお願いいたします。

 
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また、現在募集中の「阿蘇地獄温泉 すずめの湯復興ファンド」の有限会社地獄温泉清風荘も熊本の事業者さまです。
コロナ再燃の兆しと大雨の災害により、大変な打撃を受けている状況です。
当ファンドの募集締切りも今月いっぱいと迫っております。
どうか、ご支援ください。

【詳細はこちら】
 

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寄付 2020年7月20日 15:12

熊本県人吉市の一期屋の被害状況(7月16日)

2020年7月4日に発生した熊本県南部豪雨災害で、甚大な被害を受けられました皆様に対して、心よりお見舞い申し上げます。

 

球磨焼酎専門店「一期屋」は、球磨川沿いに位置しており、球磨焼酎全27蔵の商品を取り揃えているお店です。
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「球磨焼酎飲みくらべ」や「球磨焼酎デコラベル作り」などの体験も人気のお店です。

 

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3月に完成したばかりの球磨焼酎体験施設「一期屋HANARE」は建物の2/3が浸水したとのこと。

 

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地元の方やボランティアの助けをかりながら、少しずつ土砂の撤去作業が進んでいます。

 

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​「できる事から息長く」

皆さまのご支援お待ちしております。

 

 

【寄付】人吉・球磨地域の球磨焼酎蔵元と観光産業の復興のための支援金の受付はこちら

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(※ 本記事は、 株式会社グローカル・クラウドファンディング(GCF)のサイトから転載しております。GCFは、弊社が株式会社九州フィナンシャルグループ等と共同運営する会社です。)

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寄付 2020年7月17日 11:12

熊本県人吉市の翠嵐楼の被害状況(7月14日)

2020年7月4日に発生した熊本県南部豪雨災害で、甚大な被害を受けられました皆様に対して、心よりお見舞い申し上げます。

 

球磨川沿いに佇む翠嵐楼は、創業明治43年で人吉温泉発祥の宿です。

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1階フロアに濁流が流れ込み、2階客室も床が浮くなどの被害がでているようです。

 

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泉源に恵まれた翠嵐楼には泉温の異なる3本の泉源があります。

 

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営業再開の目途はたっていません。

​皆様の想いが復興に向かって踏み出す一歩を支える、と信じています。

 

 

【寄付】人吉・球磨地域の球磨焼酎蔵元と観光産業の復興のための支援金の受付はこちら

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(※ 本記事は、 株式会社グローカル・クラウドファンディング(GCF)のサイトから転載しております。GCFは、弊社が株式会社九州フィナンシャルグループ等と共同運営する会社です。)

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寄付 2020年7月16日 18:44

「日仏共同研究による新型コロナウイルス感染症対策基金」募集開始のお知らせ【SecuriteACADEMIA】

皆さま、こんばんは。
今日は、「日仏共同研究による新型コロナウイルス感染症対策基金」プロジェクトが開始されましたのでお知らせします。
今、世界中の研究機関で新型コロナウイルス感染症対策のためのワクチンや薬の開発が進められていますが、
当社ミュージックセキュリティーズ株式会社では、皆さまと共にそういった研究に必要な資金を届けることで一刻も早いコロナ終息に貢献したいと考えています。


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この度、国立大学法人京都大学大学院医学研究科と当社は、同大学院医学研究科における若手研究者の育成と、世界レベルの研究推進のため、寄附募集の新たな仕組みを構築することで合意しました。
それに伴い、「セキュリテ寄付」において、本連携の第一弾「日仏共同研究による新型コロナウイルス感染症対策基金」プロジェクトの寄附募集を開始しました。
本プロジェクトは、フランスのパスツール研究所と世界中に広がる同研究所国際ネットワークと日本の京都大学が進めている、COVID-19やその他のウイルス感染症に対する血清・免疫学的解析の共同研究を支援するものです。
(プロジェクトURL:https://www.securite.jp/ac/UKyoto2


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▲パスツール研究所の設立者であるルイ・パスツールは近代細菌学の開祖とされ、感染症の原因が微生物であることを発見し、また病原体を弱毒化し接種するワクチンを開発し、予防接種の基礎を築きました。また牛乳・ワイン・ビールの腐敗を防ぐ低温殺菌法の開発など、化学・生物学・医学の発展に多くの貢献をしました。
出典:https://zaidan.pasteur.jp/institut/index.html


パスツール研究所は、COVID-19のほか、インフルエンザや風邪など呼吸器に類似症状を引き起こす複数のタンパク質(抗原)に対する免疫(抗体)反応をLuminex®プラットフォームを使って一度に検出する方法を開発しました。
この測定法は、従来の抗体検査法と比較して感度や特異度が格段によく、またウイルスが変異を起こしても新たな変異に対応する抗原を迅速に合成して測定法に組み込むことが容易なため、すでに感染した人の正確な推定や、将来起こる可能性のある第二波、第三波における感染者の把握などに大きな力を発揮すると考えられています。
京都大学医学研究科附属ゲノム医学センターでは、この技術をフランスから日本に移転し、COVID-19患者のケアにあたるためにより高い感染リスクにさらされている、京都大学医学部附属病院の医療従事者を対象に最初の調査を実施しようとしています。
そして、医療従事者への調査が順調に進めば、調査対象を拡大し、日本におけるウイルスの伝播をよりよく理解するとともに、感染に影響を与える社会的行動の特定に結びつけることも期待されます。
この成果は、国および地方の保健当局がよりよい感染制御策を講じる手助けとなるだけに大変重要です。
この研究によってCOVID-19の再出現や新型ウイルスの出現に先手を打つことができると考えています。


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▲パスツール研究所と京都大学医学研究科は、2016年11月に京都大学医学研究科国際共同研究ユニットの設置の協定書を締結しました。


本プロジェクトの目標は、パスツール研究所と京都大学の共同研究所に最新機種の検出装置「LuminexMAGPIXInstrument」を導入することです。
この装置によって研究所の診断能力が飛躍的に向上することが期待されます。
募集期間は、2020年9⽉30⽇まで。
本プロジェクトの寄付者には、税制上の優遇が適用されます。


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本プロジェクトにご参加いただいた方に、以下の特典をご用意しています。
期間内の寄付累計額に応じて進呈させていただきます。

〇パスツール研究所・京都大学国際共同研究ユニットが開催する一般向けウェビナーへご招待
〇駐日フランス大使からの感謝状
〇最新装置の記念銘板にお名前の刻印
〇在日フランス大使館のカクテルパーティご招待/パスツール研究所・京都大学国際共同研究ユニットが開催する国際シンポジウムご招待
〇医学研究科長からの感謝状

何卒ご支援のほど、宜しくお願いいたします。


【詳細はこちら】
https://www.securite.jp/ac/UKyoto2​


大学連携プロジェクトSecuriteACADEMIA
https://academia.securite.jp/

 

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寄付 2020年7月14日 13:51

熊本県人吉市内の現状(7月13日)

2020年7月4日に発生した熊本県南部豪雨災害で、甚大な被害を受けられました皆様に対して、心よりお見舞い申し上げます。

 

人吉市では、生活再建に向けた動きが始まっておりますが、

連日の雨で、ボランティアの受入も中止になる等、片付けは思うように進んでいません。

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ボランティアの方々や自衛隊の支援もありますが、まだまだ時間がかかります。

 

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復旧作業にはとても厳しい暑さで、作業は重労働。

感染症対策に加え、マスクをしていることでより一層暑さが増し、熱中症にも気を付けながらの作業です。

 

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少しずつ前に進むしかありません。

 

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​皆様の想いが復興に向かって踏み出す一歩を支える、と信じています。

 

 

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(※ 本記事は、 株式会社グローカル・クラウドファンディング(GCF)のサイトから転載しております。GCFは、弊社が株式会社九州フィナンシャルグループ等と共同運営する会社です。)

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