セキュリテからのお知らせ 2021年04月

ファンドについて 2021年4月29日 18:30

オンライン情報充実「和歌山発 純国産ポータブル釣り竿ファンド」

皆さま、こんばんは。

今日は、「和歌山発 純国産ポータブル釣り竿ファンド」の最新情報をお伝えします。
今年のゴールデンウィークは4都府県での緊急事態宣言の発令もあり、多くの方にとって、巣ごもりの連休となりそうです。

そこで、本ファンドの事業者で和歌山県に本社がある株式会社木村屋はこの大型連休中に、より多くの方に木村屋の商品について知ってもらおうとオンラインでの情報発信に力をいれています。



この動画は、木村屋の新ブランド・純国産釣り竿「FIELDOM」ユーザーのために新たに作られたものです。
携帯時には28センチの竿を、2.7メートルまで伸ばす方法や仕舞い方が、約2分の動画に収められています。
「FIELDOM」のコンセプトは「アウトドア派ではあるものの、釣りはしたことがない人に、手軽に釣りを楽しんでもらうこと」。
そのためこの動画も、釣りをしたことがない女性社員が実践した様子を収録し、初心者でも取り扱いが簡単なことを伝えています。

動画には、釣り糸の結び方を収めたものもあります。



木村屋は、新たな顧客を開拓しようと、Instagramも始めました。
アカウント名は、fieldom_outdoorです。
この投稿では、親子のコミュニケーションを活発にするためのツールとして、釣りを勧めています。
その他、検索連動型広告も使いながら、ネット上での露出を増やしたいと考えています。
また、「FIELDOM」特設のホームページも現在作成中で、近々出来上がる予定です。
出来上がり次第、ファンドニュースでお伝えしますので、どうぞご期待ください。

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木村屋は今月、東京で行われた展示会「ファインケミカルジャパン2021」に出展。
釣り竿製造で培ってきた円形のカーボンパイプをさらに発展させて、ドローンや医療用に需要が見込まれる楕円形や正方形のカーボンパイプ成型品を展示しました。
木村匡伸社長は、「シートワインディング製法(芯にカーボン素材を巻き付け収縮テープで加圧硬化させる成型方法)で楕円形や正方形の成形品ができる会社は、極めて珍しい。こうした先端品と本業の釣り竿の両輪で企業価値をあげていきたい」と、話しています。
釣り竿の新ブランド「FIELDOM」の成功は、企業価値の向上実現のための大きなカギとなります。

是非ご支援ください。

本ファンドで集められた資金は、釣り竿の原材料費として大切に使用され、ご支援いただいた方には、オンラインショップ「竿平」でのお買い物の際に3,000円が割引されます。

【ファンドの詳細はこちら】


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一口:¥21,600
募集総額:¥3,340,000
事業者:株式会社木村屋
参加人数:17人
募集期間:2021年2月25日〜2021年8月31日
分野:製造
特典:1口につき、オンラインショップ竿平でのお買い物の際に3,000円割引。
※税込3,000円以上の全商品対象
※注文時に備考欄に出資者である旨明記いただくことで適用いたします。
※有効期間は会計期間開始日2021年5月1日から会計期間終了日2024年4月30日まで


【ファンドのお申し込みはこちら】

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プロジェクト 2021年4月28日 12:00

商業施設の混雑状況データ活用プロジェクト

皆さま、こんにちは。

4都府県に緊急事態宣言が発令される中、今日は、コロナ禍での市民生活に役立つ情報の共有を目指すプロジェクトについてご紹介します。
本プロジェクトは、誰もが繁華街などの混雑状況を共有・活用できる環境を構築しようとするもので、当社を含めた8企業が会員となって立ち上げられたものです。

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みんなで作り共有する混雑状況データ活用プロジェクト

本プロジェクトでは、様々な手段を組み合わせた都内繁華街、商店、商業施設の混雑状況データを独自に収集し、こうしたデータをAI分析した上で、傾向として発信できるよう取り組んでいきます。
例えば、「新宿三丁目付近は平日14時前後が最も空いている傾向がある」等の情報発信を、専用サイトだけでなく、TV放送、データ放送、配信、アプリなど、あらゆるメディアやデバイスを活用し、全ての人々に発信していきます。

こうした取組により生じる人々の安全を意識した行動の変容は、社会全体のより安全で快適な生活や経済活動に繋がっていくと考えられます。

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一方、スーパーや飲食店などの営業の観点から見ても、事業者自らの安全性を時間毎の情報で発信できれば、集客の大きな力となるはずです。
本来こうした取組は、誰もが無料で自由に活用できる、新たな混雑状況データのオープン・データプラットフォームの構築に繋げていく必要があります。
住民一人ひとりが参加し、特定の企業のためではない、一人ひとりのためのデジタルインフラ、それこそがこれからのデジタル社会に必要とされるものだと考えています。

誰もが無料で自由に活用できるようなオープン・データプラットフォームを構築し、一人ひとりが創り上げる新しいデジタル社会インフラに参加するプロジェクト。
そんな取組に多くの皆様のご賛同を心よりお待ちしています。

本プロジェクトでは、支援タイプを4つ設け、個人・法人の皆さまからの参加を受け付けています。詳しくはこちらをご確認ください。


【プロジェクトの詳細はこちら】
 

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寄付 2021年4月28日 12:00

京都大学医学部附属病院-細胞療法の新規開発

皆さま、こんにちは。

京都大学医学部附属病院細胞療法センター(C-RACT)が行う細胞療法の開発研究を加速するための寄付金の募集についてお伝えします。

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細胞療法の新規開発資金

細胞療法とは、自分自身の細胞または他人の細胞を用いて、がん(悪性新生物)はじめ、さまざまな病気の治癒を目指す方法です。
細胞療法の研究テーマは多岐にわたりますが、京都大学C-RACTが注目していることの一つは、細胞領域におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)です。
細胞の培養や分離作業の指示、手順、記録、細胞の状態や保存状況を全て電子化して、作業の質を確保し、研究完了までの時間を短縮することで、1日でも早く細胞を患者さんの手許に届けることを目指しています。

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京都大学C-RACTで開発される工程管理システムは、 既存の電子カルテ、輸血・細胞療法部門システム、さらには彼らが開発した CAR-T 細胞療法進捗管理システム「かるたす」(CAR-T Administration Scheduler) と接続することで、細胞療法を取り巻く全ての情報が一元的に管理され、本領域におけるDXの完成形に近づきます。
この研究成果は、京都大学だけでなく全国・全世界の細胞調整施設でも活用可能になる予定で、世界の細胞療法領域全体のレベルアップに繋がることが期待されています。

研究開発へのご理解とご支援を、お願いいたします。

詳しくは、こちらをご覧ください。

【詳細はこちら】

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寄付 2021年4月24日 19:00

研究者インタビュー 京都大学医学研究科 耳鼻咽喉科

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「コロナ前とコロナ後では、手術数が半減してしまいました。今回の研究によって、患者さんも医師も安心して手術できる環境を取り戻したいです」と語るのは、耳鼻咽喉科・頭頸部外科が専門で、京都大学大学院医学研究科の山本典生准教授です。


京都大学医学部附属病院では新型コロナウイルス感染症流行前まで年間120件を超える難聴改善手術を行っていました。それがコロナ後は、半減しています。「手術しておいた方がいい」と言っても、多くの患者さんは、「コロナに感染したらどうしよう」と言って延期を希望されます。また、患者さん側だけでなく医師側にも、同様の悩みがあり、半減傾向は続いています。

そこで山本先生が思い立ったのが、2つの研究です。一つ目は、耳のPCR検査の実施です。唾液や鼻の粘膜でPCR検査を受けた患者さんが陰性だった場合、耳の組織も新型コロナ陰性であり、患者さんが完全に陰性であることを証明するために必要な研究です。これが証明できれば、医師は安心して手術に臨むことができます。手術中にフェイスガードやゴーグルなどを、わざわざ着用する必要もなくなるかもしれません。

この研究は、難聴を改善する手術をする場合に、患者さんに許可をもらい、手術の合間に、鼓膜の内側にアクセスすることによって組織サンプルを集めて調査します。3月31日時点で、約50サンプルでの検査が完了しています。しかし、海外では、新型コロナウイルスの死亡患者で、鼻経由で広がったとみられるコロナウイルスが耳から検出されているため、「鼻にないから耳にもない」と言い切ることはできません。山本先生は、唾液や鼻でのコロナ陰性と耳でのコロナ陰性の相関関係が証明できる200サンプルを集めることを目標にしています。

/data/blog/archive/original/51517.jpg二つ目は、測定装置を使った手術室の飛沫調査です。新型コロナ感染を避けるため、現在、エアロゾルとよばれる飛沫が飛ぶ可能性のある手術は、室外に飛沫やウイルスを拡散させない陰圧室と呼ばれる手術室を使うことが多くなっています。しかし、手術室の中では、依然として、飛沫は飛ぶため、一体どの程度、手術操作により飛ぶものなのか、研究する必要があります。これがわからないことには、医師が、安全に手術を行うことができません。骨を削ることにより飛沫が飛ぶ可能性の高い難聴改善手術をはじめとした耳鼻科手術について、ご献体を用いた手術操作を模した研究で、どの程度飛沫が飛ぶのかを調査する予定です。

 
この研究を行うためには、今回のプロジェクトの目標金額である1,000万円を集め、飛沫状況を調べる特殊な粒子数計測装置などの購入が必要です。山本先生は、ワクチン接種について、連日ニュースで取り上げる中で、自らの研究の意義について語ります。「ワクチンで患者さんを減らしたり、感染の可能性をなくしたりすることは、もちろん、とても大事です。しかし、それだけで問題が解決するわけではありません。『耳のPCR検査を多数したが、耳からコロナウイルスは検出されない』や、『飛沫の飛ぶ範囲は限られている』というようなデータが提示できれば、患者さんは安心して手術を受けられるだろうし、医師の側も積極的に手術に取り組める効果があるのではないかと思っています」。

新型コロナウイルス感染影響の長期化で、私たちは、すっかり我慢になれてしまいました。
しかし、山本先生は、今こそ、生活の質の向上を希求する欲求を忘れてはいけないと、話します。「患者さんの生活の質、特に耳鼻科が扱っている「言葉を聞く」、「言葉をしゃべる」、「音声を出す」、また、「香りを楽しみながらおいしく食べる」というのは、人間の生活でとても大事な部分です。そういったものがコロナウイルス感染流行で犠牲にされてしまうというのは、非常に不幸なことだと思います。この研究の目的は、安心して患者さんに治療を受けてもらい、かつ、治療する側も心置きなく本来の技術を発揮できるような状況を作ることです。結果をしっかりと出して、そういった環境を実現していきたいと思います」。

セキュリテでは、山本典生先生の研究を応援することを目的に、寄付募集をしております。詳細は、以下の通りです。よろしくお願いいたします。
 

【基金名】「上気道における新型コロナウイルス感染拡大予防対策基金」
【目標金額】10,000,000円
【募集期間】2020年11月27日〜2021年5月31日
【基金の使途】
本プロジェクトでは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)流行下で医療者が安全に手術を行うために必要な感染予防策を検討することにより、SARS-CoV-2流行下でも十分医療を患者の皆様に提供し、ひいてはSARS-CoV-2流行の制圧に貢献することを目標としています。そのために、下記の2つのテーマに資金の使用を予定しています。
1.SARS-CoV-2の上気道での局在の解明
2.手術操作によるウイルスの拡散を予防する手段の開発
 
【研究の詳細】こちらをごらんください。
 

 

インタビュー実施日:2021年4月7日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
産学官連携推進室

 

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ファンドについて 2021年4月23日 16:30

イベント報告:経営セミナー「東大阪の老舗工具箱メーカーが挑む!越境EC展開とBtoC取引拡大への道のり」

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皆さま、こんにちは。

今回は、4月16日(金)に開催された、東洋スチール株式会社の経営セミナー
「東大阪の老舗工具箱メーカーが挑む!越境EC展開とBtoC取引拡大への道のり」について、ダイジェストをお伝えします。

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登壇者:代表取締役社長 久司泰二様

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登壇者:企画・マーケティング・広報 君岡茜 様

1.東洋スチール株式会社について
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東洋スチール株式会社は、1969年設立。昨年50周年を迎えた、老舗工具箱メーカーです。
当社は国内において、金属製ツールボックスのシェアを約7割持ち、海外は約20カ国以上に出荷しています。

当社の強みは技術力。1枚の板をプレスすることで、継ぎ目のない工具箱をつくることを実現しています。
「継ぎ目」が無いことで軽くて頑丈。耐久性に優れることから何十年も使い続けることができます。

東洋スチールの3つのブランドについて、君岡様から実物をお見せいただきながら
ご説明をいただきました。

2.BtoC市場に参入する前の東洋スチールは?

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現在は久司社長をトップにブランディング戦略を実行している当社ですが、最初からすぐにここまできたわけではありません。
設立当初は、産業用や工場用の工具箱を製造・販売するBtoB市場でビジネスを行ってきました。

BtoC市場に参入するきっかけは、リーマンショック。市場が不安定になるなかでBtoC市場への参入を始めます。
・工具箱といえば「ブルー」が主流だったところ、ピンク色などほかのカラーを増やした
・BtoBの訴求ポイントは技術だったが、BtoCでは「工具箱の使い方」を提案した
など、カラーバリエーションの増加や、BtoBとBtoCでの訴求ポイントの違いについてお話いただきました。

BtoC市場では、お客様から教えていただくことが大切。
Instagramのコメントや使用シーンなど、「お客様がどのように東洋スチールの商品を使っているか」しっかりチェックしているとのことです。

東洋スチールの Instagram はこちら

3.「夢は、錆びない。」に込めた思い

東洋スチールは、高い技術力をはじめとした多くの強みがあるものの、
発信する力がやや弱いと感じた君岡様。
ブランド戦略を策定するにあたり、まずは当社の強みを整理し、お客様が当社にもつ「共感ポイント」を知ることから始めました。

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HPトップにもある「夢は、錆びない」には、こんな思いが込められています。

久司社長「当社の商品の強みは、頑丈で長く愛用できること。経年変化で、錆びるとヴィンテージ感が増します。
でも、弊社がものづくりに込めている思いは変わらない、錆びない。最初の想いのままであるという意味を込めています。
そして、お客様にずっと使っていただき、思いが変わらないように、という意味もあります」

また、HPに登場している方は、全員当社の社員です。
言語化した当社の強みをビジュアルで伝えられるように、デザイナーをはじめとした
クリエイティブな方とコミュニケーションをとって、制作を進めたそうです。

また、制作に関わる方には、「東洋スチールのお客様のイメージ」もしっかり伝え、ブレないコミュニケーションデザインをしています。

4.ブランド戦略のPDCAは、どのように進めればよいのか?

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ブランド戦略のPDCAは、Instagramが基盤。
投稿でのインサイト、コメント、共有、どのような写真がお客様に届いているのか…
投稿する度に、ブランドのストーリーテリングが伝わっているか、チェックしています。

Instagramを最初に始めたのは久司社長とのこと。
経営トップがみずからチャレンジすることで、お客様のことをより理解できるようになったそうです。

また、このようなSNS等の運用について、当社はあえて外部に委託せず、社内で運営しています。

君岡様「会社が進もうとしている方向性は、社長をはじめ、私たち社員が一番理解しています。
お客様がどのように見ているか、どう収益につながっているのか、すぐリアルで見えるのがやりがいです」

5.越境ECの基盤は、まずブランド戦略に基づいたHPから

当初、越境ECを進めるにあたり、外部のECモールを利用していた当社。

しかし、君岡様は「外部のECモール」と「BtoB向けのHP」の方向性が一致していないと感じ、
外部のECモールを残しつつ、当社のHPをブランディングがなされた魅力的なHPに改修し、
それを基盤とした自社ECを構築する
ことを、久司社長に提案します。

外部ECモールを利用し、充実することが手っ取り早い・・・と感じていた久司社長ですが、
国内外の情報を幅広くリサーチし、熱心に提案をした君岡様を信じ、任せます。

ブランディングがなされたHPが完成したことで、BtoB・BtoC両方の顧客ニーズに沿った訴求をすることができるようになりました。

6.サスティナブル・多様性を重視した経営

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最後に久司社長へ、次の50年で東洋スチールが目指すことを伺いました。

久司社長「まずは社員の多様性です。女性が活躍していると、発想が変わって会社が変わります。
 社員の男女比率を半々にしたいと考えています。そして、女性のリーダー率を上げることですね」

君岡様「当社は鉄を取り扱っているので、重そう…と思われるかもしれないですよね。
 女性が働きやすい職場環境を整えることで、会社全体の職場環境改善にもつながっています」

久司社長「次の50年後、100周年には、私は生きていないと思います。
 どんな社会になっているか、想像もしにくいですね。次の50年に向かっての下地をつくることが私の役割だと思っています。
 当社は小さい会社ですが、ニッチなビジネスで世界に向けて発信しています。
 それには、人材が一番の力です。一芸に秀でた人材が活躍できるような環境をつくっていきます。
 『社内で一番、東大阪で一番』といった、がんばる社員の強みが評価できる制度をつくりたいです」

久司社長と君岡様の軽快なトークで、笑いも絶えないイベントとなりました。

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東洋スチール様は、現在「老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド」を募集されています。
老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド

4/28には、当社の越境ECの取組みについてより詳細にお話するファンド説明会を開催します。
多くの方のご参加をお待ちしております。

<ファンド説明会 概要>
・日時:2021年4月28日(水)20:00~21:00
 (質疑応答の内容によっては30分ほど延長となる場合がございます。)
・参加費:無料
・定員:100名

詳細・お申込みは こちら

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ファンドについて 2021年4月22日 19:00

【新ファンド募集開始】「世界の食を守るタケックス海外展開ファンド」

皆さま こんばんは。

今日は、本日募集が開始された「世界の食を守るタケックス海外展開ファンド」のご紹介です。

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本ファンドの事業者であるタケックス株式会社グループは、1987年に「竹の抽出物」による除菌剤を開発以降、30年以上にわたり竹の研究開発を行っている企業です。

この「竹の抽出物」は、竹の茎の表皮を粉砕したものをエタノールで抽出して得られる成分で、様々なウイルスや雑菌に対して効果を発揮することが期待されています。

また天然由来の「竹の抽出物」は安全性が高く、除菌剤、鮮度保持剤、食品添加物、除菌洗浄剤としても使用が認められています。
タケックスでは、この「竹の抽出物」にアルコールを組み合わせることで、竹から生まれた除菌剤をはじめとするユニーク製品を開発しています。

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◇抗菌・除菌「タケックスクリーン」

アルコール成分含有で揮発性が高く、優れた持続効果が期待されるタケックスクリーン。
厨房・キッチンなどの飲食業の現場だけでなく、手洗い場やトイレ、また、部屋の除菌・消臭にもお使いいただけます。


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◇鮮度保持「Berry Very」

カビや傷みからイチゴを守り、賞味期限を延ばすことによりお菓子作りをサポートします。


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◇食品添加物「タケックスキープ」

弁当類などの加工食品の賞味期限をのばし、食感や保水性の向上に役立ちます。
弁当だけでなく、日配チルド品、中食・外食のセントラルキッチン、ケータリング、スーパーマーケットの生鮮部門バックヤードなどに需要があります。


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◇除菌洗浄剤「タケックスフレッシュ」

野菜加工後の変色を防止、雑菌の繁殖を抑制する効果が期待されます。
鮮度保持により廃棄ロスも低減し、食品業界のコスト削減にも繋がります。


このように、タケックスは競争力のある商品を数多く取り揃えています。

今後、これらの商品を既存顧客である食品加工関連業界だけでなく、介護施設、飲食店、学校、さらには個人向けに販売していき、日本国内のみならず、海外にも商品展開をしていきたいと考えています。
本ファンドで皆さまからお預かりした資金は、プロモーション費用や試験データの取得費用として大切に使用されます。
ご出資いただいた方には、竹の抽出物を用いた除菌剤「タケックスクリーン77」をお送りします。

是非ご支援ください。


【ファンドの詳細はこちら】


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一口: 54,000円
募集総額: 31,650,000 円
事業者: タケックス株式会社
募集期間: 2021年4月22日 〜 2021年10月31日
分野: 小売
特典:
1口につき、タケックスクリーン77を3本(500ml、90ml、10ml 各1本、送料税込約3,718円相当)送付いたします。


【ファンドのお申し込みはこちら】
 

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ファンドについて 2021年4月20日 18:30

北海道マオイの丘にも春「ワイナリーとしてスタートラインに立てる年」と林社長

皆さま こんばんは。

例年よりも、雪が深かった、北海道長沼町マオイの丘にも春が訪れました。
今日は、「マオイ蒸留所 北海道ブランデーファンド」の最新情報をお伝えします。

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本ファンドの募集期間につきましては2022年3月31日までと延長し、皆様からのご支援を引き続きお待ちしております。
なお、会計期間、分配などのスケジュールに変更はございません。
北海道自由ワイン株式会社が建設を進めている蒸留所は、雪解けとともに工事が再開。
今年10月の施設オープンに向けて着々と工事が進んでいます。
この施設が一般向けに公開されるのは2022年の春ですが、出資者の方々には、10月か11月に、リモートやリアルでの内覧会が予定されています。
どうぞ、ご期待ください。
ワイン畑には、1万本のブドウの木を3年かけて植えてきましたが、冬の間の凍害や雪害によって活力を失った木は植え替えをしなければなりません。

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その剪定の仕事が進んでいます。
今年も新たに2,000本のブドウの木を植える予定です。

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北海道自由ワインの林英邦社長は、これからの1年間を、とても重要な1年と位置付けています。
「2017年にワイナリーを買収し、農家の権利を得て、農地を取得するところから始まりましたが、ようやく、今年は、自らのワイナリーとしてスタートラインにたてます。」と話します。
前述した蒸留所が完成することに加え、今年の年末から、自社の畑で栽培したブドウを使ったワイン、そして、りんごの蒸留酒の製造を本格的に始められるからです。
林社長は、蒸留所の一般公開が始まり、今年製造したワインなどの本格販売が始まる来年(2022)4月を、「勝負の年、攻めに転じる年」とおっしゃっています。
「攻めに転じる」の為の準備を着々と進める今年の北海道自由ワイン、どうぞ、ご支援をお願いいたします。


【ファンドの詳細はこちら】


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一口:¥32,400
募集総額:¥55,500,000
事業者:北海道自由ワイン株式会社
参加人数:187人
募集期間:2020年3月31日〜2022年3月31日
分野:食品製造、酒
特典:
ご出資いただいた口数に応じて、下記の内容の商品やサービスを会計期間中に1回お届けします。(価格は送料・税込み)

・2口〜9口:2口につきりんごブランデー6,000円相当を送付致します。
・10口〜99口:りんごブランデー6本またはブランデー1本をご選択いただけます。
・100口以上:10口の特典に加え、新醸造所のオーナールームでの宿泊権利を贈呈致します。※

※宿泊権利はファンド募集終了時から会計期間終了時までの期間限定とさせていただきます。
※1年間に2泊程度宿泊可能で、クリーニング代などの実費はご負担いただきます。ご了承下さいませ。

口数に関わらず、2021年秋頃に醸造所が開設する際に出資者の方に対してオープンセレモニーのご案内をお送りさせていただきます。
是非ご参加下さい。


【ファンドのお申し込みはこちら】

 

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ファンドについて 2021年4月15日 18:30

『富山市公有地活用PPPファンド』/「三鷹 地域が繋がるクラフトビールファンド」

みなさま、こんにちは。 

今日は、この4月から新たな進展のあった事業者さまをご紹介します。
改めて、皆さまからのご支援を頂けましたら幸いです。


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 『富山市公有地活用PPPファンド』

これまでに、このメールマガジンでも進捗をお伝してきました「ワークブースSakura」が4月1日、ついにオープンいたしました。
既に法人会員、個人会員のお申込みも頂いており、順調な滑り出しとなっています。

【お知らせ】 富山市公有地活用PPPファンド

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この株式会社ホクタテが運営する「有料自習室」は、自宅に集中する場を作るのが難しい方や、同じ志を持つ人と切磋琢磨して学習したいという受験生、出張先での落ち着いた仕事環境が欲しいという方など、様々なニーズに応えられる場所となっています。

本ファンドで、皆さまからお預かりした貴重な資金は、このワークブースSakuraの運営費用に充当させていただきます。


【ファンドの詳細はこちら】
 

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『三鷹 地域が繋がるクラフトビールファンド』

この春、念願のアカデミー新事業を立ち上げたのは、本ファンドの事業者である株式会社小笠原商店です。
仮称「BEER DESIGN アカデミー」として、「ビールをデザイン(設計)する」をコンセプトにしたアカデミーを開始します。

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小笠原代表は、この新事業への想いを、次のように話します。

「ビール造りは、想いを伝えるツールとして、色々な場面で必要とされています。
今までは、税務上や設備、技術的、資金的とハードルが高くなかなか新規参入が厳しい業界でしたが、ここ数年で劇的に変革し、今も変わり続けています。
その中で、OGA BREWINGとして変革に提案できる要素、新規参入の方々と共通言語で語り合いながら作り出せる世界は何だろうと考えている時に、私の長年の想いとつながりました。
『想いを形に』しっかりとアカデミーの体制を整えて、ビール造りに対しての情熱を「もの」として生み出せるように活動していきます。」

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本ファンドは、この小笠原商店の事業のさらなる発展を応援するものです。
特典として、クラフトビールの送付、もしくは店舗で利用可能な新商品のビール2種類をハーフパイント(290ml)で1杯ずつ提供するサービスをご用意しています。

「三鷹ビール」を楽しんで頂きながら、皆様と一体となれるファンドに、是非ご参加ください。


【ファンドの詳細はこちら】

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イベント 2021年4月15日 13:40

4/28 オンライン説明会「老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド」

現在募集中の「老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド」のオンライン説明会 を開催いたします。


東洋スチール株式会社は、1969年の創業以来、半世紀以上に渡り金属製の工具箱(ツールボックス)の製造販売を行なっており、
国内での金属製ツールボックスシェアでは市場の約7割を占め、国内外に根強いファンを持つメーカーです。

本ファンド説明会では、「東大阪の中小企業の挑戦!~BtoC取引と海外展開を進めた秘訣~」をテーマとして、
東洋スチール株式会社 代表久司泰二氏と君岡茜氏とのトークセッションを実施予定です。

本ファンドの対象事業である“越境EC”に踏み切った背景や、開設までの道のり、SNSを用いた広報活動など、
中小企業が新たに取り入れたブランドxIT戦略について、老舗工具箱メーカーのリアルな取り組みをお話戴きます。
 

◆イベント情報

・日時:2021年4月28日(水)20:00~21:00
 (質疑応答の内容によっては30分ほど延長となる場合がございます。)
・参加費:無料
・定員:100名
・形式:ZOOMを使用します。イベントの視聴及びテキストでの質問が可能です。
   (視聴者の映像・音声は発信されません)   

◆登壇者

東洋スチール株式会社 代表取締役 久司 泰二 氏
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東洋スチール株式会社 企画・マーケティング・広報 君岡 茜 氏
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進行:ミュージックセキュリティーズ株式会社 小笹

◆お申込み方法
 以下のURLより事前登録の上、登録メールに記載のURLよりご参加をお願いいたします。

  <申込フォーム>

◆ご注意事項
   ・本イベントでは、募集中ファンドの勧誘を行う場合がございます。
 ・イベント内容が一部変更になる場合がございます。

本イベントに関するお問い合わせは以下へお願いいたします。

ミュージックセキュリティーズ 
イベント問い合わせアドレス:event@securite.jp

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寄付 2021年4月15日 10:00

募集開始「細胞療法の新規開発基金 」

みなさま

「細胞療法の新規開発基金 〜はたらく細胞をもっと自由に操るために〜」


寄付プロジェクト開始について、お知らせ申し上げます。

細胞療法とは、自分自身の細胞または他人の細胞を用いて、さまざまな病気の治癒を目指す方法です。近年の細胞・遺伝子工学技術などの進歩により、多くの細胞療法が開発されています。細胞療法技術の発展により、細胞のはたらきを自在にコントロールできるようになれば、従来の治療法(薬剤や手術、放射線療法など)では治せなかった疾患に対して、全く新しい側面からの治療ができる可能性があります。

しかし、細胞療法が日常的に使えるようになるまでには、課題がまだまだ山積しています。そこで、当社は、京都大学医学部教育研究支援基金と連携し、京都大学医学部附属病院細胞療法センター(C-RACT)が執り行う細胞療法の開発研究を加速するため、寄付金の募集を開始させていただきます。

京都大学にはさまざまな研究室があり、多種多様の研究が行われています。その中から、細胞療法に関係する研究のシーズを見つけ出し、患者さんへの治療法として確立させることで、新たな細胞療法の開発を支えています。京都大学病院では、細胞療法センター(C-RACT)が中心となって血液内科や小児科と連携し、さまざまな細胞療法が行われています。

細胞療法の研究テーマは多岐にわたりますが、細胞療法センター(C-RACT)が注目していることの一つは、細胞領域におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)です。細胞の培養や分離作業の指示、手順、記録、細胞の状態や保存状況を全て電子化して、作業の質を確保し、研究完了までの時間を短縮することで、1日でも早くはたらく細胞を患者さんの手許に届けることを目指しています。

このたび、京都大学医学部附属病院細胞療法センターで開発される工程管理システムは、既存の電子カルテ、輸血・細胞療法部門システム、さらには彼らが開発したCAR-T細胞療法進捗管理システム「かるたす」(CAR-T Administration Scheduler) と接続することで、細胞療法を取り巻く全ての情報が一元的に管理され、本領域におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の完成形に近づきます。

本研究成果は、京都大学にとどまらず、全国・全世界の細胞調製施設でも利活用可能になる予定で、世界の細胞療法領域全体のレベルアップに繋がることが期待されています。京都大学医学部附属病院細胞療法センター(C-RACT)が中心となって執り行う研究開発へのご理解とご支援を宜しくお願いいたします。


基金名:「細胞療法の新規開発基金 〜はたらく細胞をもっと自由に操るために〜」
募集期間:2021年4月15日から2021年7月14日まで
募集総額:200万円 
募集サイト:https://academia.securite.jp/donation/detail?c_id=10
特典:    
1万円以上    御礼状
5万円以上   御礼状+成果報告書
10万円以上  御礼状+成果報告書+芳名台帳記載
20万円以上   御礼状+成果報告書+芳名台帳記載+最新装置の記念銘板にお名前刻印
 

【詳細はこちら】
 

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【本件に関するお問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 産学官連携推進室
Securite ACADEMIA  E-mail: ac@musicsecurities.com

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