アクティビティ 2017年07月

私達セキュリテスタッフの日々の活動をリアルタイムにお伝えします。

スタッフは皆様に、より良い魅力的なファンドをお届けすべく、日本全国を駆け回ってがんばっています。
ファンド組成担当員だけでなく、内勤スタッフの声もお聞きいただければ幸いです。

ファンドについて2017年7月26日 17:30

山形県森谷農園の美味しいさくらんぼを頂きました

みなさま、こんにちは。
東京オフィスです。
 
現在募集中の「食の安全を願う生産者ファンド2016」の特典にもなっている山形県森谷農園の美味しいさくらんぼを食べてみました。
 
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みずみずしくておいしかったです。

「政治家や著名人もわざわざ取り寄せるほど」とおっしゃっていたのも、「そうだろうなあ」と頷けるところです。
 
「うちの子は種があるものを敬遠してしまう」というお父さん・お母さんも多いかもしれませんが、このさくらんぼは甘くて食べやすいので(すっぱくないんです!!)、いくつも欲しがること間違いなしです。
 
大人買いして独り占めしても食べきれてしまいそうなおいしさですが、家族みんなで食べればすぐになくなってしまうはず。

我が家の経済力ではなかなか日常的に食べることは難しいですが、バーベキューパーティーや、ちょっとしたホームパーティーの際に持ち寄るのも素敵かなーと思います。
 
消費者が、美味しくて安全な果物や野菜が食べたいと思うのは当然のこと。
生産者もその期待に応えるべく美味しくて安全なものを作ろうと日々格闘しています。
ファンドを通じてご支援頂ければ幸いです。
 
このファンドの詳細・お申込みはこちらです。
https://securite.jp/fund/detail/2673
 
なお、さくらんぼの季節が6~7月上旬ということもあり、現在の投資家特典は、ふるさと21で利用できる7,000円相当のクーポン券(1口あたり)になっています。
 

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ファンドについて2017年7月25日 15:00

セキュリテで探す全国の農家さん

みなさま、こんにちは。今回は、日本全国でさまざまな工夫を凝らして果物や野菜、米の農業に取り組む事業者さんのファンドをピックアップして紹介いたします。

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【山形】女性セブン掲載​
さくらんぼとぶどう屋のパフェファンド2

土づくりからこだわった美味しい果物を栽培する果樹園でのさくらんぼ狩りやぶどう狩りの人気に加え、2008年に3代目となる高橋利洋さんがオープンしたHATAKEカフェが大盛況です。


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【奈良】世界が注目 奈良県で260年続く茶農家
奈良 月ケ瀬から世界へ井ノ倉抹茶ファンド

ティーファーム井ノ倉は2010年の全国品評会で1等の農林水産大臣賞を受賞するなど、国内では品評会受賞の常連。ただ単純にお茶を飲んでもらうというだけではなく、茶器や淹れ方、飲むシチュエーションといった細部にまでこだわりを持ち、消費者に提案していくため、茶農園併設のカフェ「SHOP粋翠」を営んでいます。


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【奈良】6次化体制で「カットネギ」
奈良大和 発酵土壌農業ファンド

代表者の森本氏が農業生産から加工、販売まですべてに責任を持つ形に組織を再編し、商品についてまったく言い訳ができない体制に。


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【福井】観光地のひまわりが有機肥料に
若狭の恵 ひまわりの里 お米ファンド

人手不足や高齢化に直面していた地域の農業を将来へとつなげるため、地区内の農地を集積して効率的な生産を行っています。特に力を入れているのが、「ひまわり米」を始め化学肥料や農薬の使用を極力抑えた特別栽培米です。


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【兵庫】農家によって味が違う
あなたが選ぶ美味しい米農家ファンド

井澤商店は、兵庫県稲美町に明治27年に創業した肥料商の老舗。現在では、米の卸・小売販売なども手掛けます。同社の4代目社長、井澤潤次朗さんは地域の農家と米作りに取り組み、各地の米コンテストで入賞者を出すなど、米作りのプロフェッショナルでもあります。


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【熊本】ほんものの「雑穀米」
「日本の食を守りたい」ろのわファンド

ろのわの前身となる東農場でも、他の農家と同じく、もともとは農薬・化学肥料を使った慣行農業を行っていました。しかし、先代に孫が生まれたとき、「せっかく農家をやっているのだから、自分の孫には本物の食べ物を食べさせたい」という強い思いで、無農薬・無化学肥料栽培への大きく方向を転換。


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【福島】料理に最適なお米を数値化
カレーチャーハンおにぎり専用米ファンド

御稲プライマルでは、風評被害を乗り越えるためにお米の成分、食味、食感など、機械による分析に加え、人間が直接味わう官能試験も行い、あらゆる側面から米を分析するノウハウが磨かれてきました。


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【茨城】サラダにしても煮込み料理にしても
北限の露地栽培「那珂パパイヤ」ファンド1

パパイヤというと、日本では、黄色くて甘いフルーツを連想する人がほとんどなのではないでしょうか。しかし、主産地の東南アジアや南米では、青いうちに収穫して野菜として食べることが主流。日常野菜として親しまれ、料理に不可欠な食材として毎日の食卓を飾っています。


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【茨城】自社農家のコールドプレスジュース
特許で搾る 無農薬ケールの青汁ファンド1

茨城県産の無農薬の農産物を使用した、コールドプレス製法のジュースは、現在自社サイトのweb通販や、有名カタログ誌での販売をおこなっています。ベルファームは、茨城県で採れた新鮮な野菜を販売するマルシェの展開をはじめます。


関連して、農家を体験できるこんなファンドも


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【京都】農家に興味を持つ人を徹底サポート
マイファーム つくる通信ファンド
耕作放棄地ゼロを目指し、「自産自消ができる社会」創りを行っている株式会社マイファーム。 同社ではまだ土との接点がない方やまだ農を楽しむ醍醐味を感じられていない方へ一歩踏みだしたくなるようなツールとして「マイファームつくる通信」事業を開始します。


いかがでしたでしょうか。セキュリテを通じて、ぜひ応援したい農家さんを探してみていただければ幸いです。

もっと受付中ファンドを探す

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西日本支社2017年7月20日 14:15

よしかファーム糖度保証ミニトマトの試食のご報告

みなさま、こんにちは。西日本支社です。
よしかファーム糖度保証ミニトマトファンドのミニトマトを試食しましたので、ご報告いたします。
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最近、スーパーの青果売り場ではたくさんの種類のトマトが並んでいて、どのトマトを買うか悩んでしまいますね。フルーツトマトもたくさん並んでいます。
よしかファームのトマトは、自動糖度選別機を用いて糖度毎に選別した糖度保証ですので、同じ甘さでハズレなしです。今回のトマトは糖度7でとても甘かったのですが、よしかファームでは糖度14までのトマト栽培を計画しています。
もし、近い将来お近くのスーパー・百貨店でみかけられたら、ぜひご支援をよろしくお願いいたします。
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【スタッフの感想】
・封を開けた瞬間、とっても甘い香りが漂い「何のフルーツ?!」と思いました。
 トマトを毎日欠かさず食べている私ですが、本当にハズレなしの甘さです。
 トマトの酸味が少し...と思われる方にも、是非お勧めです!!

・これまで食べたトマト史上もっとも甘いと感じましたが、糖度14も栽培計画されているとお伺いし、
 この甘さの2倍ですか....もはや想像が出来ません。また実家でも美味しくいただき、母から妹夫婦にも渡りました。
 この甘さと美味しさはほかの誰かにも共有したくなる味です!

■『よしかファーム糖度保証ミニトマトファンド』のご紹介■
よしかファーム株式会社は、2016年から島根県吉賀町で高糖度ミニトマトの栽培に取り組みはじめました。土を使わない「アイメック(R)農法」を取り入れ、先進農業を実践しています。近年、女性を中心に高糖度ミニトマトの人気が高まる中、同社はトマトの糖度保証を行うことで、他社との差別化を図るブランド構築に挑戦しています。
本ファンドでは、糖度保証を行うための、自動糖度選別機(※)の購入費用を募集しました。

<【募集終了】よしかファーム糖度保証ミニトマトファンド> 
https://www.securite.jp/fund/detail/3326

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ファンドについて2017年7月14日 10:00

原材料にこだわった「お茶」の魅力

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いつもご覧いただきありがとうございます。今回は原材料にこだわるお茶のファンドを紹介いたします。

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奈良 月ケ瀬から世界へ井ノ倉抹茶ファンド


日本だけでなく、今や世界中で人気の日本茶。ティーファーム井ノ倉は260年前から、奈良県の月ケ瀬で大和茶を作っています。

​月ケ瀬は良質な茶の栽培には適しているとされる冷涼な気候である茶産地。

お茶を栽培する上で、ティーファーム井ノ倉が大切にしているのは環境にやさしい土作りです。有機肥料を中心に使いながら生きた土を育てています。 一般茶も品評会茶を創るのと同じようにブレンドを一切せず一葉一葉を丁寧に製造しています。

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2010年には「粋翠」が、全国茶品評会1等農林水産大臣賞を受賞。また、2013年の関西茶品評会では「春光」が1等農林水産大臣賞を受賞し、パリ、ミラノ、ニューヨークにもお茶を供給し世界からも注目が集まっています。


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VALORE「メーカーズピア」店ファンド


ハーブといえば料理にアクセントを付けるキッチンハーブがイメージされますが、古くは紀元前3500年ごろから、風邪気味でのどが痛い時やリラックスしたいとき、花粉症対策まで、日常生活の諸症状に幅広く利用されてきました。
 
愛知県の株式会社ランドは、そのようなハーブの効果を最大化し、安心して楽しんでもらうため創業以来、「本場で育った」原材料を直接仕入れ、加工時には人工香料でフレーバーを味付けすることはせず素材の良さを生かした商品を造っています。
 
ランドの代表の阿部さんは、1年に少なくとも10カ国以上は自ら現地に赴き、仕入先の原材料の品質チェックを欠かしません。例えば「ハーブの女王」と呼ばれているのがラヴェンダーはフランス・プロヴァンスからの直輸入ですが、毎年ラヴェンダーの収穫期である6月末から7月上旬にかけて現地に赴き、蒸留したラヴェンダーの品質を確認しています。

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▲ 「大切にするとは、ただ単に有名な産地の素材を手に入れるということではなく、世界中をくまなく探し、その中で一番求める素材を手に入れる事でそのためには現地の人々との信頼関係を築くことが一番大切」と語る阿部さんです。


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オリーブ薬局 青パパイヤファンド


愛知県みよし市の「有限会社モリ薬局」は処方薬を提供する『オリーブ薬局』を運営する会社。
2014年の薬事法改正では一般人が専門的な知識を持たずにWEBで医薬品を手にする安全性が問われる中、代表取締役の森道成さんが「私たちが患者様のお悩みに積極的に乗ることで一人ひとりに適した医薬品を提供しよう」と一念発起。

WEB上で薬剤師がお客様の悩みや生活習慣のヒアリングをした上で一人ひとりに最適な漢方を提供する漢方煎じ薬の通販サイト『Net OLIVE(ネットオリーブ)』を始め、オープン以来ヒアリング後の購入率は、なんと9割にものぼります。

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そんなオリーブ薬局が新たにはじめるのは、『青パパイヤ』を使った商品販売です。青パパイヤには、パパイヤ独特の酵素をはじめ、18種のアミノ酸やビタミンC、食物繊維やβ-カロテンなど、さまざまな成分が豊富に含まれており、その栄養の豊富さから『メディカルフルーツ』とも呼ばれています。

オリーブ薬局は実の3倍の酵素が含まれる青パパイヤの「葉っぱ」を緑茶と半々でブレンドし、『パパイヤ緑茶 吉備の宝』を開発。今回は、パパイヤの苗の販売促進活動を行っている岡山県の農家さんが育てた青パパイヤが使われます。商品販売で青パパイヤの出荷量が増えれば、耕作放棄地の活用も可能。過疎化が進んだ土地が青パパイヤの生産によって蘇えれば、若い人材を集めることができ、農産物の出口づくりにもつながります。


また、現在セキュリテストアでは「丸光の桑茶」を販売中。

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【ストア】丸光の桑茶 

 
自然の草の葉のような香りが口の中に広がる、無農薬・ノンカフェインの粉末茶。
工場のある岩手県一関の農家さんが栽培している桑の葉を使用したお茶です。マルベリーリーフという名称でハーブティーとしてもお召しあがりいただいています。さっぱりとして飲みやすく、ご家族で毎日楽しんでいただける飲料です。

この夏、栄養たっぷりのお茶で乗り切ってくださいね。

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