セキュリテからのお知らせ 2021年03月

ファンドについて 2021年3月31日 18:30

【新ファンド募集開始】耕作放棄地を活かす肉用牛放牧肥育ファンド

皆さま、こんばんは。

今日は、先日募集を開始した「耕作放棄地を活かす肉用牛放牧肥育ファンド」について、ご紹介します。

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後継者不足・担い手不足により耕作放棄地の荒廃は、全国で課題となっています。
雑草の背丈が伸びれば野生動物の住処となり、害虫発生原因にもなり、農作が続いている農地にも影響が出てしまいます。
この課題を解決しながら、「山口放牧牛」というブランド牛を育てているのが、本ファンドの事業者、「株式会社つなぐファーム」です。

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「株式会社つなぐファーム」は山口県の秋穂二島で、「休耕地」を「放牧地」として活用し、山口放牧牛を肥育しています。
雑草を「牧草」として活用することで、農地の荒廃を防いでいるのです。
牛舎に閉じ込めるのではなく、自然とともにのびのび育つことができる、牛にも優しい肥育方法です。

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そうしてのびのび育った山口放牧牛の肉は、濃厚な旨みがありながら、脂はさっぱりとしていて食べやすい赤身肉となります。
この赤身肉は、自社運営の「焼肉つなぐファーム」各店にて提供しています。

コロナ禍の中「焼肉つなぐファーム」では弁当販売や精肉販売などの工夫も行っています。

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今回のファンドでは、「山口放牧牛」の素牛の購入・肥育にかかる資金を募集いたします。
地域の景観や農業を守りながら、牛にも優しい「株式会社つなぐファーム」の取り組みを、是非ご支援ください。
出資者の皆さまには特典として、加工肉製品をお送りします。

【ファンドの詳細はこちら】

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一口:21,600円(取扱手数料1,600円を含む) 
募集総額:3,340,000円
事業者:株式会社つなぐファーム
募集期間:2021年3月29日〜2021年8月31日
分野:飲食業
特典:1口につき送料・税込約4,000円相当の加工肉製品を会計期間中にお届け致します。 

【ファンドのお申し込みはこちら】
 

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ファンドについて 2021年3月30日 18:55

購入物の選択肢にKIYO商品が登場 ―味を変えないカトラリーファンド―

皆さま、こんばんは。

本日は現在2本のファンドを募集受付中の、株式会社ZIKICOについて紹介いたします。

「一般的なカトラリーが600円だとすると、SUMUは4,000円、KIYOは7,000円というイメージ。
KIYOは高すぎて大量には売れない印象を持っていましたが、2月の催事では、SUMUもKIYOも、同じ位、売れました。
コロナ禍の長期化で消費者は明らかに、自宅で贅沢を楽しむ本物志向に変わっています。」
と語るのは、世界でも珍しいジルコニア製カトラリーの製造販売を行っている株式会社ZIKICOの山瀬光紀社長です。

今日は、ファンドで購入できる商品の選択肢に新たに加わった人気のKIYO商品の特徴、魅力をお伝えします。

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ダイヤモンド、ルビーに続く硬さをもったジルコニア。金属製のカトラリーと異なり金属臭がないので、食べ物の味を変えない特徴をもっています。
ZIKICO社のジルコニア製品ブランド、KIYOとSUMUの違いは、KIYOが柄まで全てジルコニア製の製品であることに対し、SUMUは、価格に配慮し柄の部分を樹脂にしていることです。

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ジルコニアは、高価なため、KIYOとSUMUではKIYOの方が倍近く価格が高くなります。

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それでもKIYOの購入希望者が増えているのはなぜか。山瀬社長は、各催事場でのお客様との会話から、こう推測しています。
「コロナ禍が長期化し客人を自宅でもてなせない今、マイセンなどの客人用食器を自分用に使う人が増えていて、それに合うカトラリーとしてKIYOが選ばれているのでしょう。」
変化をチャンスととらえ、山瀬社長は、様々な手を打ち始めています。
1月末には、KIYOデザートカトラリーシリーズの直販サイトでの取り扱いを開始しました。

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3月には、KIYOの英文特設サイトも開設しました。
海外からも引き合いが増えているKIYOシリーズ。
現在の米国ニューヨークのショップJ+Bでの販売に加え、4月にはフランス・パリのMaison Waでの販売もスタートする予定です。

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そして、3月中旬には、海外のハイエンドなセレクトショップに卸売りをしているIFJ Tradingsで、KIYOの取扱いが始まりました。
IFJ Tradingsは、北米と西欧の販路開拓に強みを持っています。
さらには、冒頭でお伝えしたように、ファンドの購入対象商品の選択肢にも、今回、KIYOシリーズが加わることになりました。

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山瀬社長は、「コロナで売上高が伸び悩んでいる中でも高級志向が強まっていることは、成長の伸びしろが大きくなったことと考えています」と話します。
「味を変えない」ジルコニアの良さは、催事場や売り場で説明すれば、皆さんがきちんと理解してくれるとのこと。
「ファンドでKIYOを選んでくれた人たちは、自らその良さを理解し、知人にも、その良さを伝えるエバンジェリストになってほしい」と語ります。
皆様、ぜひ、応援をお願いいたします。


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味を変えないカトラリーファンド1

一口:¥47,400
募集総額:¥25,515,000
事業者:株式会社ZIKICO
募集期間:2020年8月31日〜2021年8月31日
分野:ファッション・工芸

45,000円のうち、30,000円分は出資に、15,000円分は商品購入に充てられます。
商品購入分につきましては、下記よりお選び頂けます。

①SUMU ディナーセット×2セット 27,000円相当(送料・税込)
※ディナーセットはカラーを選択頂けます(黒or白)。
 また、2口以上お申込の場合は、セットを収納する「カトラリーロール」を数量分お付けいたします。

②SUMU ディナーセット×1とカトラリーレスト+スパチュラ 23,000円相当(送料・税込)
※ディナーセットとスパチュラはカラーを選択頂けます(黒or白)。

③SUMU ディナーセット×1とカトラリーレスト+計量スプーン=22,000円相当(送料・税込)
※ディナーセットはカラーを選択頂けます(黒or白)。

以下が今回、新たに加わりました。
④KIYO デザートセット×1  23,000円相当(送料・税込) 
※デザートセットはカラーをご選択頂けます(黒or白)

【ファンドのお申し込みはこちら】
 

味を変えないカトラリーファンド2

一口:¥32,400
募集総額:¥4,500,000
募集期間:2020年8月31日〜2021年8月31日
特典:1口につき、SUMU デザートスプーン(送料税込5,000円相当)を期間中に1本お届けいたします。

【ファンドのお申し込みはこちら】

 

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イベント 2021年3月30日 15:25

経営セミナー「東大阪の老舗工具箱メーカーが挑む!越境EC展開とBtoC取引拡大への道のり」ご案内

皆さま、こんにちは。

現在募集中のファンド「老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド」の営業者である東洋スチール株式会社が、
この度セミナーを開催することになりましたのでご案内いたします。/data/blog/archive/original/51341.jpg

東洋スチールは大阪府で半世紀以上にわたり、工具箱・工具収納関連の製造販売を行なっています。
特に金属製の工具箱(ツールボックス)は国内外に根強いファンを持つ主力商品であり、
国内での金属製ツールボックスシェアの約7割をもつ企業です。

仕事で工具を扱う方はもちろんDIY、車・自転車メンテナンスなどが趣味の方、
またはアウトドアでご活用の方の使用率は高く、
これまでの東洋スチールの顧客メイン層となっています。

OEM受託をはじめとするBtoB取引が多かった当社ですが、
地道な展示会をはじめとする営業活動、
アマゾンをはじめとしたECプラットフォームへの参加を通じて、
BtoC取引を少しずつ増やしていきました。

今回、創業50周年を節目にブランド戦略の見直しを実施し、当社のホームページをフルリニューアル。
自社独自のEC(オンラインショッピング)機能を付けるなど、越境直取引の拡大に向けて突き進んでいます。
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▲東洋スチール株式会社 新ホームページ
https://www.toyosteel.jp/

本セミナーでは、当社代表取締役・久司様及びブランド戦略担当の君岡様をお招きし、
当社のブランド戦略についてや、
中小企業が越境EC取引やBtoC取引を広げていくにはどうすればよいのか、ご説明をいただきます。

ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしております。

【セミナー概要】
・テーマ「東大阪の老舗工具箱メーカーが挑む!越境EC展開とBtoC取引拡大への道のり」
・日時:4月16日(金)15:00~16:30
 (質疑応答の内容によっては30分ほど延長となる場合がございます。)
・参加費:無料
・対象:中小企業の経営者の方、中小企業支援に携わる方
・定員:100名
・形式:ZOOMを使用します。
イベントの視聴及びテキストでの質問が可能です。
(視聴者の映像・音声は発信されません)

申込はこちらからお願い致します。

◆ご注意事項
 ・本イベントでは、募集中ファンドの勧誘を行う場合がございます。
 ・イベント内容が変更になる場合がございます。

【ファンド概要】
今後更なる発展を目指すツールボックス事業の自社ECサイトの設置や国内外への認知拡大・ECの販売促進などにかかる費用を募集するもので、
出資していただいた皆様には製品購入に使用できる割引券を贈呈いたします。
 

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ファンドについて 2021年3月25日 18:30

好調3位のJ1サガン鳥栖ユースチーム応援ファンド募集中~選手からメッセージも~

皆さま、こんばんは。

J1クラブ「サガン鳥栖」が、リーグ戦3位と好調をキープしています。
21日のアビスパ福岡とのバトルオブ九州は、0対0の引き分けとなりましたが、開幕からの連続無失点記録をJ1記録タイの6試合に伸ばしました。
通算成績は4勝2分です。

また、中野伸哉選手と林大地選手が、東京五輪に出場するU-24日本代表チームに選出されるなど、明るい話題も飛び込んできています。

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サガン鳥栖トップチーム 

現トップチームでは、中野選手はじめ、松岡大起選手、本田風智選手らといったユース出身選手が活躍し、躍進の原動力となっています。
ユースチームは、昨年末の全国大会で、U-18、U-15ともに、日本一となり、底力を見せつけました。

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松岡大起選手 

このように、サガン鳥栖のユースチームは、トップチームが安定した力を発揮するためにも不可欠な存在になってきています。
今回のファンドは、そのユースチームの育成資金に特化した資金使途で、募集しています。

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本田風智選手 

ユース選手、ユース出身の選手たちからも、メッセージが届いています。
「このような応援ファンドを設立いただき、支援いただけることに大変ありがたく思います。
皆さまの期待に応えられるようがんばります。
応援お願いいたします。」

引き続き今シーズンのサガン鳥栖にご注目ください。
そして、ファンドへのご参加も、どうぞご検討ください。


【詳細はこちら】


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サガン鳥栖ユースチーム

一口: ¥10,800
募集総額: ¥99,900,000
事業者: 株式会社サガン・ドリームス
参加人数: 347人
募集期間: 2021年1月17日~2021年6月30日
分野: スポーツ
特典:
①1口~9口: HPのアカデミーページにご希望のお名前を記載
②10口~: ①に加えて投資家限定のオリジナルタオルマフラーの送付


【ファンドのお申し込みはこちら】
 

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ニュースリリース 2021年3月24日 16:10

【日経ビジネス】アスクル様との取り組みを、「今こそ三方よし経営」特集で、ご紹介いただきました。

日経ビジネス電子版で、アスクル様との取り組みを「アスクル10年目の決断 復興支援、寄付より「インパクト投資」」のタイトルでご紹介いただいております。東日本大震災以降、10年にわたり寄付を続けてきたアスクル様が、弊社と提携しインパクト投資に切り替えた経緯が紹介されています。有料記事です。

雑誌「日経ビジネス」の3月29日号でも、ほぼ同内容が掲載される予定です。

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ニュースリリース 2021年3月24日 15:35

【信濃毎日新聞】上田信金様の「しなの鉄道ファンド」への出資を、報じていただきました

24日付の信濃毎日新聞朝刊で、上田信用金庫様の「しなの鉄道 車両更新ESGファンド」への出資を報じていただきました。出資額は、200万円で、上田信金様は、「地域に必要不可欠な鉄道を支援し、地域を盛り上げたい」と、おっしゃっています。

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ファンドについて 2021年3月23日 18:58

苗木づくりから醸造まで「一貫生産体制ワイナリー」を応援

皆さま、こんばんは。

今日は、株式会社Vinoble Vineyardの取り組みを応援する『広島産 苗木からこだわるワインファンド』をご紹介します。

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株式会社Vinoble Vineyardの代表取締役である横町氏は、東京農業大学の醸造学科を卒業し、故郷にある広島三次ワイナリーへ醸造担当者として入社。
ぶどう農家とやり取りをする中で、栽培に関する知識や経験がないことにもどかしさを感じ、実際に栽培経験を積むために自宅の敷地内でぶどう栽培を始めます。

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全ての工程を自分で作り上げていくことに達成感を得た横町氏は、その後山梨の勝沼醸造に移りぶどうの畑を任されます。
しかし、ちょうどその頃、ワイン特区制度が広がったことで、小ロットの生産でもワイナリーを設立できるようになったため、自らのワイナリー設立に向けて、独立を決心します。

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そこから10年、クローン選抜された苗の栽培・販売を担う会社と、ぶどうの栽培に必要な設備である「ぶどう棚」を施工する会社で現場経験を積み、苗を生産し、畑も作ることができる技術を会得。
横町氏はワイナリー設立に必要な、ぶどうの栽培、醸造、販売まで、ワイン造りのすべての工程を自分で完遂できるプロフェッショナルになりました。

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そんな横町氏が目指すのが、「日本ワイン」というジャンルを凌駕する世界の中でもつきぬけるようなワイナリーです。
この度、広島県三次市に新たにワイナリーをオープンし、世界の名産地を超えるワインづくりを目指します。
本ファンドでお預かりした資金は、観光客が楽しめるワイナリーの建設及びぶどう栽培設備の導入費用に用いる予定です。
ご出資いただいた皆さまには、大切に作りあげられたワインをお届けします。

【詳細はこちら】


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一口:¥32,400
募集総額:¥22,200,000
事業者:株式会社VinobleVineyard
参加人数:190人
募集期間:2021年2月26日〜2021年8月31日
分野:食品製造、酒
特典:
1口につき送料・税込約4,500円相当のワイン(1本)を会計期間中にお届け致します。
銘柄は発送時期にお知らせいたします。


【お申し込みはこちら】
 

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ご挨拶 2021年3月23日 18:35

ノーベル物理学賞受賞 梶田隆章先生よりお礼のメッセージ

大学連携「大型低温重力波望遠鏡(KAGRA)プロジェクト基金」は、目標金額に達成しました。
心よりお礼を申し上げます。
3月31日の募集終了にともないまして、ノーベル物理学賞受賞 梶田隆章先生からお礼のメッセージをいただきました。
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日頃より東京大学宇宙線研究所KAGRA基金への多大なるご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。

2020年2月に観測を開始したKAGRAですが、現在は次期観測O4(Observation 4)に備えて、感度を高めるためのアップグレード作業を行っています。O4では、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの国際観測ネットワーク(LIGO-Virgo-KAGRA)の重要な一翼を担うことが期待されており、その準備に全力で取り組んでいるところです。

これまでいただいたご支援は研究者や学生が活発な研究活動を行うために大切に活用させていただきます。

重力波天文学は始まったばかりです。このKAGRAが、なお一層、国際的に競争力と魅力を持って重力波天文学を発展させるため、引き続き皆様のご支援をお願い申し上げます。


梶田隆章 東京大学宇宙線研究所長
 


募集期間と使途

【目標金額】
1,000,000円

【募集期間】
2020年12⽉1⽇〜2021年3⽉31⽇

【基金の使途】
若手研究者や大学院生等の研究環境の充実

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「大型低温重力波望遠鏡(KAGRA)プロジェクト基金」

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ニュースリリース 2021年3月23日 11:56

私募の取扱いによる事業型ファンド組成のお知らせ

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平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
この度、当社は、第二種金融商品取引業者として私募の取扱いによる事業型ファンドを組成しましたので、お知らせします。
なお、当社は、これまで「セキュリテ」を通じて、906本の事業型ファンドを組成して参りました。
当社が取り扱う事業型ファンドについて、併せてご案内させていただきます。

事業型ファンドとは
 
事業型ファンドというのは、有価証券またはデリバティブ取引に対する投資ではなく、事業そのものに投資するファンドのことです(※)。投資家への分配は、投資対象事業の収益から行われます。なお、事業型ファンドの中には、貸付型ファンドや不動産ファンド、商品ファンドなども含まれますが、当社では、海外のマイクロファイナンス事業を除き、これらのファンドは基本的に取り扱っておりません。
 
なお、ファンドとは、投資家から資金を集め、その資金をもって投資・事業を行い、得られた収益を投資家に分配する仕組みをいいます。様々なスキームがありますが、当社は匿名組合契約を一貫して採用しています。
 
※「事業型ファンド」とは、「金融商品取引法第2条第2項第5号又は第6号に掲げる権利のうち、出資対象事業が主として有価証券又はデリバティブ取引に係る権利に 対する投資(金融商品取引法施行令第2条の9第1項第 1号及び第2号に規定する出資を除く。)以外のものをいう。」
 
 
事業型ファンドの可能性
 
事業の収益(レベニュー)をシェアするという事業型ファンドの手法は、事業が計画通り実施され収益があがれば、投資家はリターンを得られます。株式投資のように、IPO(新規上場)やM&Aを前提としません。したがって、事業型ファンドは、経済的リターンだけでなく、貧困、環境問題などの社会課題の解決を目指すインパクト投資の手法として適しています。また、ゼブラ企業と呼ばれる、より良い社会形成のためにサステナブル(持続可能)な範囲での成長を目指す企業のファイナンスにも、ふさわしい方法です。
 
当社ミュージックセキュリティーズは、これまで、主に個人向けの事業型ファンドを組成し、「セキュリテ」を通じて、日本全国及び海外の社会的インパクトを有する事業への投資機会を提供して参りました。これまで組成したファンド数は905本、募集総額は約98億円となっています。(2021年3月10日現在)。
 
SDGs時代を迎え、企業のサステナブルな成長を可能とするレベニューシェアによる収益分配が注目されています。当社は、引き続き、個人投資家、法人投資家問わず、あらゆるパートナーとさらなる事業型ファンドの組成を進めてまいります。
 
 
法人投資家との事例紹介
 
当社が第二種金融商品取引業者として私募の取扱いを行った事業型ファンドの例として、テレビ東京コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:大島 信彦、以下「TXCOM」)様が「神奈川県の良質な商品」と「認知の高いキャラクター等のIP(知的財産)」を組み合わせた新たな商品化事業及びEC事業を行うためファンドがあります。
 
この事例のユニークな点は、投資家が適格機関投資家である株式会社横浜銀行と、横浜振興株式会社であることです。事業型ファンドでは、合弁会社を作ることなく、このような事業へのリスクマネーの供給が可能となります。
 
TXCOM様の新規事業詳細については、以下のリンクをご覧ください。
横浜銀行、横浜振興との新たな商品化及びEC事業推進の合意について | 株式会社テレビ東京コミュニケーションズ【TXCOM】

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寄付 2021年3月19日 16:30

活動報告「大型低温重力波望遠鏡(KAGRA)プロジェクト」

みなさま
 
 日頃は、大学連携プロジェクトSecurite ACADEMIA(寄付)へのご理解とご参加を誠にありがとうございます。本日は、東京大学基金「大型低温重力波望遠鏡(KAGRA)プロジェクト基金」より、活動報告をさせていただきます。
 
 「大型低温重力波望遠鏡(KAGRA)プロジェクト基金」は、昨年の12月1日より当社にてご紹介させていただいておりまして、今月末に募集終了いたします。残り13日となりました。最後までご支援のほど、宜しくお願いいたします。

 

2020年活動報告 -KAGRAが観測を開始-
 

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2020年2月25日、観測開始直後のKAGRA制御室の様子



●大型低温重力波望遠鏡KAGRAが観測を開始
2019年に完成したKAGRAは、感度出しのための調整ののち2020年2月に観測を開始しました。新型コロナウイルスの感染が世界的に広がり、残念ながら米国のLIGOやイタリアのVirgoが観測を中断してしまう中、4月にはKAGRAはドイツのGEO600との国際共同観測を約2週間行い、世界の重力波観測ネットワークの一員となることができました。その後、2022年に予定されている次回の国際共同観測にむけ、KAGRAの感度を高めるためのアップグレード作業を開始しました。

●研究環境の整備
岐阜県飛驒市の施設である北部会館(岐阜県飛驒市)全体を、宇宙線研究所附属重力波観測研究施設の実験施設として改修し、若手研究者や学生用の研究スペースとして使用しています。日頃から、研究者や学生が活発な研究活動を行うなど、KAGRAでの重力波観測に向けて、大変貴重なスペースとなっています。

●岐阜県飛騨市との連携
岐阜県飛驒市と宇宙線研究所は、学術研究の発展や人材育成、地域の活性化を目指し、「岐阜県飛驒市と東京大学宇宙線研究所との連携協力に関する協定書」を2017年1月22日に締結しました。この協定を受け、北部会館を、岐阜県飛騨市から無償で使用許可を受けて、宇宙線研究所附属重力波観測研究施設の実験施設として改修して使用しています。この他にも、サイエンスカフェや一般向け見学会の開催など、KAGRAの様々なイベントの運営にも多大な支援を受けています。

●広報活動
宇宙線研究所主催のイベント等において、KAGRA基金のPRを行いました。
 
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2020年11月22日、23日に開催されたオンライン一般公開の様子

引き続きご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

<詳細>
「大型低温重力波望遠鏡(KAGRA)プロジェクト基金」

【目標金額】1,000,000円
【募集期間】2020年12⽉1⽇〜2021年3⽉31⽇
【基金の使途】若手研究者や大学院生等の研究環境の充実 
【特典】

  • 1,000円以上:お礼状
  • 100,000円以上:KAGRA実験室入口ネームプレート設置
  • 300,000円以上:安田講堂への銘板設置(1/2プレート)
  • 1,000,000円以上:安田講堂への銘板設置(1プレート) 

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