セキュリテからのお知らせ

ファンドについて 2021年4月23日 16:30

イベント報告:経営セミナー「東大阪の老舗工具箱メーカーが挑む!越境EC展開とBtoC取引拡大への道のり」

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皆さま、こんにちは。

今回は、4月16日(金)に開催された、東洋スチール株式会社の経営セミナー
「東大阪の老舗工具箱メーカーが挑む!越境EC展開とBtoC取引拡大への道のり」について、ダイジェストをお伝えします。

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登壇者:代表取締役社長 久司泰二様

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登壇者:企画・マーケティング・広報 君岡茜 様

1.東洋スチール株式会社について
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東洋スチール株式会社は、1969年設立。昨年50周年を迎えた、老舗工具箱メーカーです。
当社は国内において、金属製ツールボックスのシェアを約7割持ち、海外は約20カ国以上に出荷しています。

当社の強みは技術力。1枚の板をプレスすることで、継ぎ目のない工具箱をつくることを実現しています。
「継ぎ目」が無いことで軽くて頑丈。耐久性に優れることから何十年も使い続けることができます。

東洋スチールの3つのブランドについて、君岡様から実物をお見せいただきながら
ご説明をいただきました。

2.BtoC市場に参入する前の東洋スチールは?

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現在は久司社長をトップにブランディング戦略を実行している当社ですが、最初からすぐにここまできたわけではありません。
設立当初は、産業用や工場用の工具箱を製造・販売するBtoB市場でビジネスを行ってきました。

BtoC市場に参入するきっかけは、リーマンショック。市場が不安定になるなかでBtoC市場への参入を始めます。
・工具箱といえば「ブルー」が主流だったところ、ピンク色などほかのカラーを増やした
・BtoBの訴求ポイントは技術だったが、BtoCでは「工具箱の使い方」を提案した
など、カラーバリエーションの増加や、BtoBとBtoCでの訴求ポイントの違いについてお話いただきました。

BtoC市場では、お客様から教えていただくことが大切。
Instagramのコメントや使用シーンなど、「お客様がどのように東洋スチールの商品を使っているか」しっかりチェックしているとのことです。

東洋スチールの Instagram はこちら

3.「夢は、錆びない。」に込めた思い

東洋スチールは、高い技術力をはじめとした多くの強みがあるものの、
発信する力がやや弱いと感じた君岡様。
ブランド戦略を策定するにあたり、まずは当社の強みを整理し、お客様が当社にもつ「共感ポイント」を知ることから始めました。

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HPトップにもある「夢は、錆びない」には、こんな思いが込められています。

久司社長「当社の商品の強みは、頑丈で長く愛用できること。経年変化で、錆びるとヴィンテージ感が増します。
でも、弊社がものづくりに込めている思いは変わらない、錆びない。最初の想いのままであるという意味を込めています。
そして、お客様にずっと使っていただき、思いが変わらないように、という意味もあります」

また、HPに登場している方は、全員当社の社員です。
言語化した当社の強みをビジュアルで伝えられるように、デザイナーをはじめとした
クリエイティブな方とコミュニケーションをとって、制作を進めたそうです。

また、制作に関わる方には、「東洋スチールのお客様のイメージ」もしっかり伝え、ブレないコミュニケーションデザインをしています。

4.ブランド戦略のPDCAは、どのように進めればよいのか?

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ブランド戦略のPDCAは、Instagramが基盤。
投稿でのインサイト、コメント、共有、どのような写真がお客様に届いているのか…
投稿する度に、ブランドのストーリーテリングが伝わっているか、チェックしています。

Instagramを最初に始めたのは久司社長とのこと。
経営トップがみずからチャレンジすることで、お客様のことをより理解できるようになったそうです。

また、このようなSNS等の運用について、当社はあえて外部に委託せず、社内で運営しています。

君岡様「会社が進もうとしている方向性は、社長をはじめ、私たち社員が一番理解しています。
お客様がどのように見ているか、どう収益につながっているのか、すぐリアルで見えるのがやりがいです」

5.越境ECの基盤は、まずブランド戦略に基づいたHPから

当初、越境ECを進めるにあたり、外部のECモールを利用していた当社。

しかし、君岡様は「外部のECモール」と「BtoB向けのHP」の方向性が一致していないと感じ、
外部のECモールを残しつつ、当社のHPをブランディングがなされた魅力的なHPに改修し、
それを基盤とした自社ECを構築する
ことを、久司社長に提案します。

外部ECモールを利用し、充実することが手っ取り早い・・・と感じていた久司社長ですが、
国内外の情報を幅広くリサーチし、熱心に提案をした君岡様を信じ、任せます。

ブランディングがなされたHPが完成したことで、BtoB・BtoC両方の顧客ニーズに沿った訴求をすることができるようになりました。

6.サスティナブル・多様性を重視した経営

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最後に久司社長へ、次の50年で東洋スチールが目指すことを伺いました。

久司社長「まずは社員の多様性です。女性が活躍していると、発想が変わって会社が変わります。
 社員の男女比率を半々にしたいと考えています。そして、女性のリーダー率を上げることですね」

君岡様「当社は鉄を取り扱っているので、重そう…と思われるかもしれないですよね。
 女性が働きやすい職場環境を整えることで、会社全体の職場環境改善にもつながっています」

久司社長「次の50年後、100周年には、私は生きていないと思います。
 どんな社会になっているか、想像もしにくいですね。次の50年に向かっての下地をつくることが私の役割だと思っています。
 当社は小さい会社ですが、ニッチなビジネスで世界に向けて発信しています。
 それには、人材が一番の力です。一芸に秀でた人材が活躍できるような環境をつくっていきます。
 『社内で一番、東大阪で一番』といった、がんばる社員の強みが評価できる制度をつくりたいです」

久司社長と君岡様の軽快なトークで、笑いも絶えないイベントとなりました。

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東洋スチール様は、現在「老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド」を募集されています。
老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド

4/28には、当社の越境ECの取組みについてより詳細にお話するファンド説明会を開催します。
多くの方のご参加をお待ちしております。

<ファンド説明会 概要>
・日時:2021年4月28日(水)20:00~21:00
 (質疑応答の内容によっては30分ほど延長となる場合がございます。)
・参加費:無料
・定員:100名

詳細・お申込みは こちら

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ファンドについて 2021年4月22日 19:00

【新ファンド募集開始】「世界の食を守るタケックス海外展開ファンド」

皆さま こんばんは。

今日は、本日募集が開始された「世界の食を守るタケックス海外展開ファンド」のご紹介です。

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本ファンドの事業者であるタケックス株式会社グループは、1987年に「竹の抽出物」による除菌剤を開発以降、30年以上にわたり竹の研究開発を行っている企業です。

この「竹の抽出物」は、竹の茎の表皮を粉砕したものをエタノールで抽出して得られる成分で、様々なウイルスや雑菌に対して効果を発揮することが期待されています。

また天然由来の「竹の抽出物」は安全性が高く、除菌剤、鮮度保持剤、食品添加物、除菌洗浄剤としても使用が認められています。
タケックスでは、この「竹の抽出物」にアルコールを組み合わせることで、竹から生まれた除菌剤をはじめとするユニーク製品を開発しています。

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◇抗菌・除菌「タケックスクリーン」

アルコール成分含有で揮発性が高く、優れた持続効果が期待されるタケックスクリーン。
厨房・キッチンなどの飲食業の現場だけでなく、手洗い場やトイレ、また、部屋の除菌・消臭にもお使いいただけます。


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◇鮮度保持「Berry Very」

カビや傷みからイチゴを守り、賞味期限を延ばすことによりお菓子作りをサポートします。


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◇食品添加物「タケックスキープ」

弁当類などの加工食品の賞味期限をのばし、食感や保水性の向上に役立ちます。
弁当だけでなく、日配チルド品、中食・外食のセントラルキッチン、ケータリング、スーパーマーケットの生鮮部門バックヤードなどに需要があります。


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◇除菌洗浄剤「タケックスフレッシュ」

野菜加工後の変色を防止、雑菌の繁殖を抑制する効果が期待されます。
鮮度保持により廃棄ロスも低減し、食品業界のコスト削減にも繋がります。


このように、タケックスは競争力のある商品を数多く取り揃えています。

今後、これらの商品を既存顧客である食品加工関連業界だけでなく、介護施設、飲食店、学校、さらには個人向けに販売していき、日本国内のみならず、海外にも商品展開をしていきたいと考えています。
本ファンドで皆さまからお預かりした資金は、プロモーション費用や試験データの取得費用として大切に使用されます。
ご出資いただいた方には、竹の抽出物を用いた除菌剤「タケックスクリーン77」をお送りします。

是非ご支援ください。


【ファンドの詳細はこちら】


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一口: 54,000円
募集総額: 31,650,000 円
事業者: タケックス株式会社
募集期間: 2021年4月22日 〜 2021年10月31日
分野: 小売
特典:
1口につき、タケックスクリーン77を3本(500ml、90ml、10ml 各1本、送料税込約3,718円相当)送付いたします。


【ファンドのお申し込みはこちら】
 

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ファンドについて 2021年4月20日 18:30

北海道マオイの丘にも春「ワイナリーとしてスタートラインに立てる年」と林社長

皆さま こんばんは。

例年よりも、雪が深かった、北海道長沼町マオイの丘にも春が訪れました。
今日は、「マオイ蒸留所 北海道ブランデーファンド」の最新情報をお伝えします。

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本ファンドの募集期間につきましては2022年3月31日までと延長し、皆様からのご支援を引き続きお待ちしております。
なお、会計期間、分配などのスケジュールに変更はございません。
北海道自由ワイン株式会社が建設を進めている蒸留所は、雪解けとともに工事が再開。
今年10月の施設オープンに向けて着々と工事が進んでいます。
この施設が一般向けに公開されるのは2022年の春ですが、出資者の方々には、10月か11月に、リモートやリアルでの内覧会が予定されています。
どうぞ、ご期待ください。
ワイン畑には、1万本のブドウの木を3年かけて植えてきましたが、冬の間の凍害や雪害によって活力を失った木は植え替えをしなければなりません。

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その剪定の仕事が進んでいます。
今年も新たに2,000本のブドウの木を植える予定です。

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北海道自由ワインの林英邦社長は、これからの1年間を、とても重要な1年と位置付けています。
「2017年にワイナリーを買収し、農家の権利を得て、農地を取得するところから始まりましたが、ようやく、今年は、自らのワイナリーとしてスタートラインにたてます。」と話します。
前述した蒸留所が完成することに加え、今年の年末から、自社の畑で栽培したブドウを使ったワイン、そして、りんごの蒸留酒の製造を本格的に始められるからです。
林社長は、蒸留所の一般公開が始まり、今年製造したワインなどの本格販売が始まる来年(2022)4月を、「勝負の年、攻めに転じる年」とおっしゃっています。
「攻めに転じる」の為の準備を着々と進める今年の北海道自由ワイン、どうぞ、ご支援をお願いいたします。


【ファンドの詳細はこちら】


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一口:¥32,400
募集総額:¥55,500,000
事業者:北海道自由ワイン株式会社
参加人数:187人
募集期間:2020年3月31日〜2022年3月31日
分野:食品製造、酒
特典:
ご出資いただいた口数に応じて、下記の内容の商品やサービスを会計期間中に1回お届けします。(価格は送料・税込み)

・2口〜9口:2口につきりんごブランデー6,000円相当を送付致します。
・10口〜99口:りんごブランデー6本またはブランデー1本をご選択いただけます。
・100口以上:10口の特典に加え、新醸造所のオーナールームでの宿泊権利を贈呈致します。※

※宿泊権利はファンド募集終了時から会計期間終了時までの期間限定とさせていただきます。
※1年間に2泊程度宿泊可能で、クリーニング代などの実費はご負担いただきます。ご了承下さいませ。

口数に関わらず、2021年秋頃に醸造所が開設する際に出資者の方に対してオープンセレモニーのご案内をお送りさせていただきます。
是非ご参加下さい。


【ファンドのお申し込みはこちら】

 

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ファンドについて 2021年4月15日 18:30

『富山市公有地活用PPPファンド』/「三鷹 地域が繋がるクラフトビールファンド」

みなさま、こんにちは。 

今日は、この4月から新たな進展のあった事業者さまをご紹介します。
改めて、皆さまからのご支援を頂けましたら幸いです。


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 『富山市公有地活用PPPファンド』

これまでに、このメールマガジンでも進捗をお伝してきました「ワークブースSakura」が4月1日、ついにオープンいたしました。
既に法人会員、個人会員のお申込みも頂いており、順調な滑り出しとなっています。

【お知らせ】 富山市公有地活用PPPファンド

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この株式会社ホクタテが運営する「有料自習室」は、自宅に集中する場を作るのが難しい方や、同じ志を持つ人と切磋琢磨して学習したいという受験生、出張先での落ち着いた仕事環境が欲しいという方など、様々なニーズに応えられる場所となっています。

本ファンドで、皆さまからお預かりした貴重な資金は、このワークブースSakuraの運営費用に充当させていただきます。


【ファンドの詳細はこちら】
 

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『三鷹 地域が繋がるクラフトビールファンド』

この春、念願のアカデミー新事業を立ち上げたのは、本ファンドの事業者である株式会社小笠原商店です。
仮称「BEER DESIGN アカデミー」として、「ビールをデザイン(設計)する」をコンセプトにしたアカデミーを開始します。

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小笠原代表は、この新事業への想いを、次のように話します。

「ビール造りは、想いを伝えるツールとして、色々な場面で必要とされています。
今までは、税務上や設備、技術的、資金的とハードルが高くなかなか新規参入が厳しい業界でしたが、ここ数年で劇的に変革し、今も変わり続けています。
その中で、OGA BREWINGとして変革に提案できる要素、新規参入の方々と共通言語で語り合いながら作り出せる世界は何だろうと考えている時に、私の長年の想いとつながりました。
『想いを形に』しっかりとアカデミーの体制を整えて、ビール造りに対しての情熱を「もの」として生み出せるように活動していきます。」

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本ファンドは、この小笠原商店の事業のさらなる発展を応援するものです。
特典として、クラフトビールの送付、もしくは店舗で利用可能な新商品のビール2種類をハーフパイント(290ml)で1杯ずつ提供するサービスをご用意しています。

「三鷹ビール」を楽しんで頂きながら、皆様と一体となれるファンドに、是非ご参加ください。


【ファンドの詳細はこちら】

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イベント 2021年4月15日 13:40

4/28 オンライン説明会「老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド」

現在募集中の「老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド」のオンライン説明会 を開催いたします。


東洋スチール株式会社は、1969年の創業以来、半世紀以上に渡り金属製の工具箱(ツールボックス)の製造販売を行なっており、
国内での金属製ツールボックスシェアでは市場の約7割を占め、国内外に根強いファンを持つメーカーです。

本ファンド説明会では、「東大阪の中小企業の挑戦!~BtoC取引と海外展開を進めた秘訣~」をテーマとして、
東洋スチール株式会社 代表久司泰二氏と君岡茜氏とのトークセッションを実施予定です。

本ファンドの対象事業である“越境EC”に踏み切った背景や、開設までの道のり、SNSを用いた広報活動など、
中小企業が新たに取り入れたブランドxIT戦略について、老舗工具箱メーカーのリアルな取り組みをお話戴きます。
 

◆イベント情報

・日時:2021年4月28日(水)20:00~21:00
 (質疑応答の内容によっては30分ほど延長となる場合がございます。)
・参加費:無料
・定員:100名
・形式:ZOOMを使用します。イベントの視聴及びテキストでの質問が可能です。
   (視聴者の映像・音声は発信されません)   

◆登壇者

東洋スチール株式会社 代表取締役 久司 泰二 氏
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東洋スチール株式会社 企画・マーケティング・広報 君岡 茜 氏
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進行:ミュージックセキュリティーズ株式会社 小笹

◆お申込み方法
 以下のURLより事前登録の上、登録メールに記載のURLよりご参加をお願いいたします。

  <申込フォーム>

◆ご注意事項
   ・本イベントでは、募集中ファンドの勧誘を行う場合がございます。
 ・イベント内容が一部変更になる場合がございます。

本イベントに関するお問い合わせは以下へお願いいたします。

ミュージックセキュリティーズ 
イベント問い合わせアドレス:event@securite.jp

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寄付 2021年4月15日 10:00

募集開始「細胞療法の新規開発基金 」

みなさま

「細胞療法の新規開発基金 〜はたらく細胞をもっと自由に操るために〜」


寄付プロジェクト開始について、お知らせ申し上げます。

細胞療法とは、自分自身の細胞または他人の細胞を用いて、さまざまな病気の治癒を目指す方法です。近年の細胞・遺伝子工学技術などの進歩により、多くの細胞療法が開発されています。細胞療法技術の発展により、細胞のはたらきを自在にコントロールできるようになれば、従来の治療法(薬剤や手術、放射線療法など)では治せなかった疾患に対して、全く新しい側面からの治療ができる可能性があります。

しかし、細胞療法が日常的に使えるようになるまでには、課題がまだまだ山積しています。そこで、当社は、京都大学医学部教育研究支援基金と連携し、京都大学医学部附属病院細胞療法センター(C-RACT)が執り行う細胞療法の開発研究を加速するため、寄付金の募集を開始させていただきます。

京都大学にはさまざまな研究室があり、多種多様の研究が行われています。その中から、細胞療法に関係する研究のシーズを見つけ出し、患者さんへの治療法として確立させることで、新たな細胞療法の開発を支えています。京都大学病院では、細胞療法センター(C-RACT)が中心となって血液内科や小児科と連携し、さまざまな細胞療法が行われています。

細胞療法の研究テーマは多岐にわたりますが、細胞療法センター(C-RACT)が注目していることの一つは、細胞領域におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)です。細胞の培養や分離作業の指示、手順、記録、細胞の状態や保存状況を全て電子化して、作業の質を確保し、研究完了までの時間を短縮することで、1日でも早くはたらく細胞を患者さんの手許に届けることを目指しています。

このたび、京都大学医学部附属病院細胞療法センターで開発される工程管理システムは、既存の電子カルテ、輸血・細胞療法部門システム、さらには彼らが開発したCAR-T細胞療法進捗管理システム「かるたす」(CAR-T Administration Scheduler) と接続することで、細胞療法を取り巻く全ての情報が一元的に管理され、本領域におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の完成形に近づきます。

本研究成果は、京都大学にとどまらず、全国・全世界の細胞調製施設でも利活用可能になる予定で、世界の細胞療法領域全体のレベルアップに繋がることが期待されています。京都大学医学部附属病院細胞療法センター(C-RACT)が中心となって執り行う研究開発へのご理解とご支援を宜しくお願いいたします。


基金名:「細胞療法の新規開発基金 〜はたらく細胞をもっと自由に操るために〜」
募集期間:2021年4月15日から2021年7月14日まで
募集総額:200万円 
募集サイト:https://academia.securite.jp/donation/detail?c_id=10
特典:    
1万円以上    御礼状
5万円以上   御礼状+成果報告書
10万円以上  御礼状+成果報告書+芳名台帳記載
20万円以上   御礼状+成果報告書+芳名台帳記載+最新装置の記念銘板にお名前刻印
 

【詳細はこちら】
 

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【本件に関するお問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 産学官連携推進室
Securite ACADEMIA  E-mail: ac@musicsecurities.com

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イベント 2021年4月8日 18:30

「老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド」オンライン経営セミナー開催。

皆さま、こんばんは。

本日は、「老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド」の事業者である東洋スチール株式会社から、越境ECやBtoCビジネス進出の仕方を学ぶ経営セミナーのご案内です。

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下請体質から脱却したい、自社で価格をコントロールしたい、製品を海外へ売り込みたい・・・このような課題をお持ちで、自社製品の開発・販売に取り組まれている経営者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

東洋スチールでは、企画担当者一名で、eコマースプラットフォームのShopifyを活用したデジタルトランスフォーメーションに踏み切り、資金調達ではファンドを使うことで、BtoCに踏み出すことができました。

本セミナーでは、企画担当者一名で、ブランド戦略の立案からホームページのリニューアル、それに伴う資金調達、越境ECの開始まで漕ぎつけた東洋スチールの代表取締役・久司泰二様と企画担当の君岡茜様をお招きします。これまでBtoB取引がメインであった販売戦略を見直し、自社ECサイト立ち上げによる越境EC展開と、BtoC取引拡大へチャレンジした過程、ブランド戦略に基づいたホームページリニューアル、ヒト・カネ・時間が少なくてもできるSNS戦略についてお話いただきます。

参加者の皆さまからの質問にお答えするなど、有意義な時間にしたいと思っていますので、是非ご参加ください。


東大阪の老舗工具箱メーカーが挑む!越境EC展開とBtoC取引拡大への道のり

・日時:4月16日(金)15:00〜16:30 (質疑応答の内容によっては30分ほど延長となる場合がございます。)
・参加費:無料
・対象:中小企業経営者の方、中小企業支援に携わる方、ビジネスに関心ある方
・定員:100名
・形式:ZOOMを使用します。イベントの視聴及びテキストでの質問が可能です。(視聴者の映像・音声は発信されません) 

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東洋スチールは大阪府で半世紀以上にわたり、工具箱・工具収納関連の製造販売を行っています。
特に金属製の工具箱(ツールボックス)は国内外に根強いファンを持つ主力商品であり、国内での金属製ツールボックスシェアの約7割をもつ企業です。

OEM受託をはじめとするBtoB取引が多かった当社ですが、地道な展示会をはじめとする営業活動、アマゾンをはじめとしたECプラットフォームへの参加を通じて、BtoC取引を少しずつ増やしていきました。

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今回、創業50周年を節目にブランド戦略の見直しを実施し、当社のホームページをフルリニューアル。
自社独自のEC(オンラインショッピング)機能を付けるなど、越境直取引の拡大に向けて突き進んでいます。

【イベントの詳細はこちら】


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一口:¥32,400
募集総額:¥16,650,000
募集期間:2021年2月26日〜2021年8月31日
会計期間:2021年7月1日〜2023年6月30日
事業計画達成時の償還率:110.1%(源泉徴収前)
事業者:東洋スチール株式会社 
分野:製造
特典:
口数に応じて新ホームページのECサイトでご利用いただけるクーポンコードをお送りいたします。


【ファンドのお申し込みはこちら】
 

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ニュースリリース 2021年4月7日 16:47

事務所移転のお知らせ

拝啓 陽春の候 貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さてこの度弊社は、これからのWith/Afterコロナの時代における従業員の健康、安全の確保ならびに生産性を最大限発揮できる働き方を考え、下記に移転することになりましたので謹んでご案内申し上げます。これを機にさらに皆様のご期待に添えますよう、一層の努力を重ねてまいる所存です。
 今後とも倍旧のご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 
敬具

令和3年4月吉日

新所在地 〒106-0047 東京都港区南麻布4丁目2番6号
※電話番号の変更はございません。
業務開始日 令和3年4月12日



ミュージックセキュリティーズ株式会社
代表取締役 小松 真実

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ファンドについて 2021年4月6日 18:30

【募集中】「グランフロント大阪 スペインバルファンドファンド」

皆さま、こんばんは。

「スペインのように、日本にも、あちこちにバルがあるコミュニティを作りたい」。
創業者である平野社長の願いが込められた「BANDAグランフロント大阪店」を応援するファンドを、今日はご紹介します。

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株式会社CPCは、大阪のグルメタウン福島で『BANDA(バンダ)』をはじめとしたスペインバルを展開しています。
大阪都心の一等地「うめきた」の2期工事や新駅の完成を見据え、大阪駅前のランドマークであるグランフロント大阪に出店した「BANDAグランフロント大阪店」。 
この店では、CPCとしては、初めてのランチ営業にも取り組んでいて、スペインでは朝から晩まで多様な人たちが利用するバルの形態に一歩近づくことができました。

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平野社長は、自らのスペイン修業時代に、スペイン人の「新しいものに対してそれを拒絶しないで面白がる、家族や人との親密な距離感」というものに感銘を受けたことから「日本人総スペイン人化」政策を打ち出し、その一環として、バルの経営をしていると話します。 
修業時代のエピソードや今後の展望など、インタビュー記事を掲載していますので、こちらも是非ご覧ください。

インタビュー記事のご紹介

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こうした平野社長の想いに、出資者の皆さまからは、「コロナ禍を乗り越える気概とアイディアを称賛し応援します」や「頑張って大阪に活気を入れてください。」といった応援のコメントが寄せられています。  
「日本に気ままに楽しむことができるバルを増やしたい。それが、コミュニティの再生にもつながる」という想いが込められた本ファンドを是非ご支援ください。
出資された方には、分配金の他に、家で作れる本格的パエリアセットや店舗で利用できる食事券をお送りいたします。 


【ファンドの詳細はこちら】

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一口: ¥32,400
募集総額: ¥22,200,000
事業者: 株式会社CPC
参加人数: 142人
募集期間: 2020年2月27日〜2021年6月30日
分野: 飲食店
シリーズ: セキュリテ大阪ファンズ
特典:
■1〜9口ご出資の方
次のうちいずれかをご選択の上お受け取りいただけます。 選択方法等は、会計期間中にご案内いたします。 (複数口ご出資の場合、1口毎の選択が可能です。)

・1口につき、CPC特製お家で作れる本格パエリアセット(送料・税込約6,000円相当)
・1口につき、CPCグループの全店舗で利用可能な食事券、合計25,000円分(1回のご来店につき上限5,000円分まで利用可)
・複数口ご出資の方で、お食事券を複数口分お持ちの場合は、1回のご来店につき口数分×5,000円のお食事券の利用が可能です。(2021年2月9日追記)

さらに25,000円相当の食事券をすべてご利用頂いた方には、コンプリート賞として、「グランフロント大阪店で利用可能な1年間ドリンク1杯無料券」もしくは「特選スペインワインボトル1本無料券」を進呈いたします。

■10口ご出資の方
半年間CPCグループ全店にてワイン飲み放題券(タパス1品付き・7種類の定番ワインから選べます)を進呈いたします。
※出資者ご本人かつ、会計期間中のみの利用に限らせていただきます。

■20口ご出資の方
1年間CPCグループ全店にてワイン飲み放題券(タパス1品付き・7種類の定番ワインから選べます)を進呈いたします。
※出資者ご本人かつ、会計期間中のみの利用に限らせていただきます。

例)
15口の場合、10口出資特典+本格パエリアセットもしくは⾷事券を5口分。30口の場合、20口出資特典+食事券10口分。
40口の場合は20口出資特典を2年間、60口の場合は3年間となります(上限3年間)。

特典の詳細はファンド詳細ページよりご確認ください。


【ファンドのお申し込みはこちら】
 

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ファンドについて 2021年4月1日 18:30

【新ファンド募集開始】大分 海の生態系を守るウニ畜養ファンド

皆さま、こんばんは。

今日は、昨日募集を開始した「大分 海の生態系を守るウニ畜養ファンド」のご案内です。
本ファンドは、大分県大分市の株式会社大分うにファームが行う、「磯焼け(いそやけ)」の原因となっているウニを陸上畜養して販売する事業を応援するものです。

磯焼けとは、海中の海藻がなくなり砂漠のような状態になってしまう事で、それに伴い、アワビやサザエ等の海洋資源が減少し、天然漁業の持続可能性に大きな打撃を与えることから、解決が急がれている問題です。

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大分うにファームが事業を行う大分県国東市でも、磯焼けが深刻化していますが、その原因の一つが、ウニによる食害です。
ウニは雑食性ですが海藻を好んで食べるため、増えすぎると藻場を食い荒らして磯焼けを引き起こしてしまいます。
食べ物がなくなったウニも身が痩せてしまい、商品価値のない空のウニは漁師からも忌避されるため、増える一方となってしまうのです。

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そこで、この状況を解決するために大分うにファームが始めたのが、「磯焼けウニ」の陸上畜養事業です。
同社の親会社であるウニノミクスから技術指導を受け、身入りが悪く無価値とされてきた大分県近海に生息するムラサキウニを陸上で育てることにしました。

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食用昆布の端切れを使った旨味成分たっぷりの独自の餌で育てることで、有名産地の天然ウニに引けを取らない品質のウニを実現。
給餌試験では身入りが4〜5倍に増え、味も高評価を得ました。
一定の水温、環境下で育てる陸上畜養は、1年間を通して安定した品質・価格のウニを出荷することができるため、市場的にも大きな強みとなります。

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また本事業は、地域への様々なメリットを生み出すことも期待されています。
地域の一次産業に持続可能な職業と雇用を生み出せること、子どもたちや若者が大分の自然に包まれながら暮らせること、そして、復活した藻場に魚が戻ってきて豊かな漁場を取り戻し、未来に繋ぐことを目標としています。
皆様からお預かりした資金は、原料となる磯焼けウニを購入するための資金などに活用させていただきます。
是非、ご支援ください。

【ファンドの詳細はこちら】

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一口:
¥21,600

募集総額:¥5,000,000
事業者:株式会社大分うにファーム
募集期間:2021年3月31日〜2021年9月30日
分野:漁業・水産加工
特典:1口につき、大分うにファームの商品にご利用可能な割引クーポン4,000円分をご提供いたします。

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