セキュリテからのお知らせ

ファンドについて 2021年10月19日 18:30

【早期募集終了のお知らせ】優れた研究・開発を実用化へ『骨盤底筋トレーニング機器の開発ファンド』

早期募集終了のお知らせ

皆さまにご支援を頂いている『骨盤底筋トレーニング機器の開発ファンド』ですが、この度、予定より早く募集を終了することになりました。
本ファンドの事業者である株式会社TOLIMSさまより、これまでのファンドで集まった出資金に加え、経産省主催の事業再構築補助金に採択されるなど追加の資金調達が決まった旨、連絡がありました。
これにより、事業計画実施の目途が立った為、当初の募集終了日であります2022年1月31日を前倒しし、今月末をもって募集を終了させて頂くことになりました。
残り少ない期間ですが、引き続き、皆さまからのご支援をお待ちしております。

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便失禁や便秘解決、骨盤底筋を鍛える機器の開発と実用化

排便機能障害は誰にでも現れる可能性があり、特に加齢とともに患者が増える普遍的な身体機能障害です。
しかし、通院や治療に強い羞恥心を伴うため、治療を受けている方が少ない症状でもあります。
そこで、TOLIMSでは、この排便機能障害に苦しむ患者への有用な治療方法である「骨盤底筋リハビリテーション療法」を自宅で行える機器を開発しています。

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▲株式会社TOLIMSが所在している「ヘルステック・イノベーション・ハブ(通称:HIH)」

TOLIMSが開発している機器は、既存の骨盤底筋リハビリテーション療法で使用されているものとは異なり、肛門内部に挿入する必要がないため患者に強い羞恥心を感じさせません。
自宅で着衣のままリハビリができ、通院の必要がなくなる為、ストレスを大幅に軽減できます。
また、医療機器ではなく一般家庭用製品として開発しているため、必要な認証などがなく、販売開始までのハードルが低いのも特徴です。

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本ファンドでお預かりした資金は、この「自宅で手軽に骨盤底筋トレーニングを行える機器」の開発費用として活用させていただきます。
事業は予定通り着実に進んでおり、現在、本格的に原理試作機の開発から製品開発のステージに入るところです。
今後の計画では、2022年6月原理試作機の開発、2022年12月製品開発完了を目標にしています。
排便機能障害の治療としてだけでなく、予防としても必要なトレーニング機器の開発を是非ご支援ください。
ご支援くださった方には、口数によって、本事業に関するウェビナーへのご招待や本商品一台を贈呈いたします。
なお、先に記した通り、募集の締め切りが今月いっぱいとなりましたので、参加を希望される方は、どうぞお早めにお申し込みください。

ファンドの詳細

 

ファンド概要

『骨盤底筋トレーニング機器の開発ファンド』

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【ファンド情報】
一口:¥27,000
募集総額:¥11,650,000
事業者:株式会社TOLIMS
募集期間:2021年1月15日〜2021年10月31日
分野:教育、医療、福祉
シリーズ:セキュリテACADEMIA
特典:
ご出資いただいた口数に応じて、下記の内容のサービスや商品を会計期間中に1回お届けします。
・1口以上の出資者様:「便秘や便失禁等の排便機能障害に関する」ウェビナーへご招待いたします。
(開催日は、会計期間中を予定しております。)
・20口以上の出資者様:上記に加え、商品1台贈呈いたします。
(発送は会計期間中を予定しております。)

ファンドのお申し込み
 

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セキュリテストア 2021年10月15日 16:00

ストアの秋を楽しもう2021

みなさま、こんにちは。
本日はセキュリテストアから、秋を感じられる美味しい味覚を紹介します。
 
【期間限定】木村屋のパウンドケーキセット


ボリューム満点のパウンドケーキが新登場。
チョコナッツ&ドライフルーツと、紅茶生地&りんごの2種類が1セットになった、プレゼントにもおすすめの商品です。
オンラインでご購入いただけるのはセキュリテストアのみとなっております。
この機会に是非ご利用ください。

 
2021年度産 和らぎ農法のお米

独自開発をした「和らぎ農法」で育てた滋賀県産のお米です。栽植物由来の原料から抽出した、植物栄養液のみを使用して育てました。アミノ酸量も従来品に比べ多く、深み・コクのあるお米です。従来品と違い、古米になればなるほど、うまみ成分が増加し、美味しさが増す逸品です。
コシヒカリ、日本晴の2種を精米と玄米からお選びいただけます。

 
マルトヨ食品さんまくんと煮魚セット

震災から復活を果たした人気商品のさんま一尾丸ごと燻製の「さんまくん」と東日本大震災時の経験も踏まえ、美味しいさんまを袋を開けたらすぐ食べられるように骨ごと柔らかく煮魚仕立で調味した「わが家の煮魚シリーズ(さんま)」をセットにしました。
湯煎で温めれば更に美味しく召し上がれます。お手軽なお酒のおつまみやごはんのおかずにどうぞ。    
さんまの美味しさを丸々お楽しみ頂けます。

この他にも、セキュリテストアには、お歳暮など贈り物に最適な商品を数多く取り揃えております。
年末も近づいているこの機会に是非、のぞいてみてください。

セキュリテストア担当 田村
(毎年、猫を警戒しながらさんまを楽しんでいます)

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ニュースリリース 2021年10月14日 21:18

【中国新聞】広島県の三原日本語学校の開校準備が進んでいること、地元の方々も歓迎してくださっていることをご紹介いただきました。

「広島 三原と世界を結ぶ日本語学校ファンド」で資金募集中の三原日本語学校について、中国新聞が記事で取り上げてくださいました。

三原市本郷町上北方の旧北方小で、校舎の一部を活用した留学生対象の日本語学校の開設準備が進んでいる。医療機器販売などの「みらいコンサルティング」(兵庫県尼崎市)が運営母体になり、来春の開校を目指す。地元の住民団体も校舎を活動拠点やカフェとして利用し、活性化の相乗効果を図る。(続き)

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=800225&comment_sub_id=0&category_id=112
*本記事は中国新聞の有料コンテンツとなっております。

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ファンドについて 2021年10月14日 19:30

新特典予定の「粗大ゴミ処理予約アプリ」とは?―『神奈川発 ゴミの見える化革命DXファンド』―

アプリで粗大ゴミ排出依頼が簡単に

『神奈川発 ゴミの見える化革命DXファンド』で資金を募集中の株式会社ケイ・システム。
同社は、顧客が排出するゴミの量の削減を促すソフト「企業の体重計®」の開発販売を手がけており、この度、新たにモバイルアプリを開発しました。
このアプリは、本ファンドの対象事業で、今後出資者の特典に加わる予定です。
今回は、このアプリについて、ご紹介させていただきます。


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法人用にも個人用にも活用できる予約アプリ

この「粗大ゴミ処理予約アプリ」は、本来、法人用に開発されました。
スーパーマーケット、百貨店、そして飲食店といった企業からは、毎日大量のゴミが出ています。
通常の規格を超えた粗大ゴミや特殊ゴミを処分するためには、そのたびに、廃棄物処理業者に連絡をとり、依頼者の情報やゴミの形状を伝える必要がありました。
しかし、この「粗大ゴミ処理予約アプリ」を使えば、依頼者の情報と共に、ゴミの形状について写真で処理業者に送ることができます。

メールを送った後は、回収依頼の電話を業者にするだけでいいので担当者の手間が大きく省けます。
また、多店舗展開しているグループ企業であれば、1店舗ごとに独立したQRコードが付与されますので、グループ本部は、店舗ごとの粗大ゴミの量を簡単に把握することができます。
ケイ・システムの小島啓義代表は、「この分野は、まだまだアナログで非効率な点が多く、大きな需要がありそうです」と話し、大手百貨店でも採用に向けて検討が進んでいるそうです。

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このように、法人用に開発を進めた今回のアプリですが、ケイ・システムでは、個人でも需要があるのではないかと考え始めています。
というのも、最近、高齢世帯や単身世帯で、自らで家具などの粗大ゴミを出すことができない家庭が、行政機関でなく、ゴミの搬出の手間が不要な廃棄物処理業者に粗大ゴミの処分を依頼するケースが増えているそうです。
ケイ・システムでも問い合わせを受けることがあり、このアプリが役に立てるのではと感じているそうです。

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小島代表は、「個人でも粗大ゴミの搬出に困っている方が少なくないと考え、新たに出資者特典に加えさせてもらう予定ですので是非お試しいただきたいです」と話しました。
アプリ利用時には、依頼したい廃棄物処理業者のメールアドレスを事前に登録する必要がありますが、その登録もケイ・システムが代行します。
産業廃棄物の削減を目標とするソフトウェア開発資金を募る本ファンドを、粗大ゴミという切り口で、身近な問題として感じていただきたいという願いを込めた今回の新施策です。
そしてケイ・システムの事業についても、より理解を深めていただけたら幸いです。
是非、ご理解とご協力をお願いいたします。

ファンドの詳細

 

ファンド概要

『神奈川発 ゴミの見える化革命DXファンド』

【ファンド情報】
一口:¥32,400
募集総額:¥10,020,000
事業者:株式会社ケイ・システム
募集期間:2021年8月24日〜2022年2月28日
分野:IT・アプリ
特典:
会計期間中毎年、オンラインでの事業報告会を実施いたします。(社会的リターンの開示について)
投資対象事業によるSDGsへの貢献度を「社会的リターン」と位置づけ、社会的リターンを可視化する出資者限定レポート(四半期ごとの簡易報告及び年次レポート)を開示いたします。

※特典追加予定
加えて、2口以上のご出資をいただいた際には、上記アプリの体験利用していただくことが可能です。
(詳細は決定次第、募集ページにてお知らせいたします)

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ファンドについて 2021年10月12日 18:30

集落に味噌の香りが戻ってきた 復興・陸前高田の新魅力を「醸し」出したい

いよいよ味噌工場稼働へ

『八木澤商店新社屋/味噌工場建設ファンド』で資金を募集中の八木澤商店。
ファンドの資金調達の目的だった味噌工場で、いよいよ味噌の仕込みが始まりました。
年明けには、新工場から味噌の出荷が始められそうです。
今回は、震災から10年半を経た被災地、陸前高田で、発酵をテーマに着実な前進を続ける八木澤商店の話題をお伝えいたします。

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▲味噌工場で説明する八木澤商店 河野社長
 

発酵をテーマに復興を図る

震災直後に父から家業を継いだ八木澤商店の河野通洋社長は、発酵をテーマに地域を復興したいと考え実践してきました。
被災し移転を余儀なくされたのに、今回再び、新工場を200年以上前からあった場所に建て直したのも、地元の暮らしに当たり前のようにしみ込んでいた味噌や醤油の香りを取り戻したかったからだと話します。
出資者の皆様のおかげで、10年ぶりに大豆の香りが集落に広がっています。

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新工場の話題と共にお伝えしたいのが、昨年末に営業を開始した陸前高田の発酵パーク「CAMOCY(カモシ―)」です。
「醸し」つまり発酵をテーマにしたエンタテインメント施設です。
施設には、八木澤商店など計6社が出社しみそ・しょうゆ販売だけでなく、飲食店、クラフトビール醸造所など様々な発酵が楽しめる8店舗が入居しています。

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この発酵パーク「CAMOCY(カモシ―)」の魅力にひかれ、10人以上のIターン・Uターン者がここで働き始めており、地元の雇用を生み出しています。
コロナ禍が長期化し観光客数は期待を大きく下回っていますが、雇用者たちはこの時間を使って、「どうしたらお客様に喜んでもらえるのか」と有志で勉強会を実施。
英会話からSDGsまでを幅広く学び、接客技術に磨きをかけています。
先日9日には、昨年から始まった陸前高田の新しいイベントとして、国内最大級の花火大会が行われました。

1万発以上の花火が陸前高田の夜空を彩り、1万2千人の人たちが楽しんだそうです。
河野社長は、「久しぶりに陸前高田が賑わいました。一過性のものに終わらせず陸前高田を訪れる方が安定的に増やせるよう、コロナ禍に気をつけながら、CAMOCYや新工場を訪問していただけるツアーなどを考えていきたいです」と話します。
是非、皆さまも大豆の香りを取り戻した陸前高田に足を運んでみてください。
そして、ファンドへのご支援をお願いいたします。

(本ファンドにおいては、1口あたり分配金が20,000円に達するまでの分配を、現物または営業者が販売する商品を購入できる割引券により行います。)

ファンドの詳細

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ファンド概要

『八木澤商店新社屋/味噌工場建設ファンド』

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【ファンド情報】
一口:¥32,400
募集総額:¥30,000,000
事業者:株式会社八木澤商店
募集期間:2021年3月11日〜2022年3月11日
分野:食品製造、酒、飲食店

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寄付 2021年10月8日 11:38

『スーパー酵母2020』からのお知らせ

本日は、「スーパー酵母2020」本研究の成果について、ご報告をさせて頂きます。
合田研究室と大矢研究室の共同研究の成果がLab on a Chip誌に掲載されました。

<論文掲載情報>
雑誌名:Lab on a Chip
論文タイトル:Are droplets really suitable for single-cells analysis? A case study on yeast in droplets
著者:Yuta Nakagawa, Shinsuke Ohnuki, Naoko Kondo, Kaori Itto-Nakama, Farzan Ghanegolmohammadi, Akihiro Isozaki, Yoshikazu Ohya, and Keisuke Goda

論文URL:https://pubs.rsc.org/en/Content/ArticleLanding/2021/LC/D1LC00469G
 


<皆さまへのメッセージ>

 このたびは、私たちの研究へのご理解とご支援を誠にありがとうございます。
本プロジェクトは、東京大学合田研究室、大矢研究室、上村研究室の3研究室が協力して、着実に研究を進めております。成果としまして、これまでに特典「学会発表謝辞」(国内学会)と特典「論文発表謝辞」(国際学術論文誌)を実施することができました。さらに来週には、特典「学会発表謝辞」(国際学会)が実施できる予定です。
 今後も継続して学会発表や論文発表を行いたいと考えておりますので、謝辞に名前を載せたい方がいらっしゃいましたら寄付いただけますと幸いです。また、新型コロナウイルス感染症の影響で見学会などの特典は、延期させていただいておりますが、感染者数がこのまま落ち着き、皆様の安全が確保できると判断されたタイミングで実施させていただく予定でおります。
 引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
 

磯崎瑛宏 東京大学大学院理学系研究科化学専攻 特任准教授



 

「スーパー酵母2020」
〜最先端技術を用いた挑戦的研究を支援〜

 


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【目標金額】
20,200,000円

【募集期間】
2019年11月14日〜2022年8月31日

【基金の使途】
皆様からの寄付金は、研究費(AI細胞選抜装置改造費、AI細胞選抜装置維持費、細胞培養環境維持費、細胞培養消耗品費、細胞解析費、人件費など)として使わせていただきます。 最先端装置の設置場所の確保と維持費だけで年間940万円必要です。本研究は4年間継続させる必要があります。少なくとも2年半は継続し成果を社会に還元したいと考えております。2022年8月までに2000万円達成を目指しております。皆様、応援のほど、よろしくお願いいたします。

「スーパー酵母2020」〜最先端技術を用いた挑戦的研究を支援〜
 https://academia.securite.jp/donation/detail?c_id=1

 

ミュージックセキュリティーズ株式会社
産学官連携推進室
ac@musicsecurities.com

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ファンドについて 2021年10月7日 18:30

『畜産の未来を見守るシステム開発ファンド2』募集開始のお知らせ

AIとIoTを活用し、日本の畜産業を支える

この度、『畜産の未来を見守るシステム開発ファンド2』が「セキュリテ」に仲間入りしました。
本ファンドの事業者であるファーマーズサポート株式会社は、毎年減少し続ける農業人口を問題視し、その解決の糸口となるべく取り組みをしています。
この農業分野における課題を解決するには生産性向上が不可欠と考え、AIやIoTなどの技術を駆使し、農家の皆さまの日々の労力を軽減します。

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畜産農家の皆様の日々の管理や心労を軽減させるシステムを提供

まず最初にメスを入れたのが、同社所在地の鹿児島県の名産である黒毛和牛の畜産事業です。
2015年から畜産農家を訪問し改善すべき点をヒアリングしたところ、牛の分娩作業における労力が大きな負担となっていることが分かりました。
そこで、同社では、スマート畜産管理システムを開発し、AIカメラによる遠隔での分娩・発情行動の管理を可能としました。
これにより、畜産農家が普段実施されている牛への器具の設置や定期的な見回り業務が解消できることに加え、牛にセンサーや器具などの設置を必要としないことから、牛のストレス解消にも寄与します。

このスマート畜産管理システムは、2021年4月から「MOOVIE(モービー)」という名前で、提供が開始されています。

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※ファンド会計期間5年間の終了時、事業計画売上額を達成していた場合の分配額を基に算出しています。詳細は、「ファンド情報」内「分配シミュレーション」をご覧ください。(ファンドページはこちら
※事業計画売上額の達成を保証するものではありません。


同社では、新たに「子牛見守りシステム」と「肥育牛見守りシステム」の開発も計画しています。​
子牛は体調を崩しやすく、死亡率が高いため、畜産農家では大変気を遣って育てています。
子牛の直腸体温を計測したり、頻繁に見回りをしたりと労力もかかります。
また、肥育牛は、一度転倒すると自分では起き上がれなかったり、トラブルが起きると大きな損失に繋がるため、目が離せません。
これらの負担を解消するため、非接触でサーモグラフィカメラを活用した体温測定、体調不良の検出、駆け付け通知等を行うシステムを開発しようと考えています。

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今回ファンドで募集する資金は、上記の「AIカメラで子牛、肥育牛の見守りを実現する新システム」の開発資金に使用します。
出資者の皆様には、分娩予兆検知システム「MOOVIE」と2021年秋に発売予定の発情行動検知システムの売上高の一部を分配させていただきます。
畜産農家だけでなく牛にも優しいシステムの開発で、農業分野全体の未来を明くする事業です。
どうぞ、ご支援ください。   

※本ファンドは、株式会社グローカル・クラウドファンディングが取扱者として募集する「畜産の未来を見守るシステム開発ファンド」と合わせて12,000,000円の募集を計画しております。

2つのファンドの合計出資額が当該金額に達した場合、募集を終了いたします。
このため、本ファンドの「集まっている金額」は、2つのファンドの合計額となるよう随時情報を更新しております。


ファンドの詳細

 

ファンド概要

『畜産の未来を見守るシステム開発ファンド2』

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【ファンド情報】
一口:¥30,000
募集総額:¥12,000,000
事業者:ファーマーズサポート株式会社
募集期間:2021年9月30日〜2021年11月30日
分野:農業・畜産・林業、IT・アプリ
特典:
出資金額に応じて、分娩予兆検知システム「MOOVIE」購入時に以下キャッシュバックを実施致します。
【出資金額の3%(ゲートウェイBOX1台あたり最大1万5千円)】


ファンドのお申し込み
 

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ファンドについて 2021年10月5日 18:30

新ファンド募集開始のお知らせ『岡山の地酒 白菊酒造ファンド2021』

白菊酒造ファンド第7弾「日本の岡山の酒造り」を世界へ繋ぐ

この度、白菊酒造ファンド第7弾『岡山の地酒 白菊酒造ファンド2021』の一般募集を開始しました。
毎回すぐに売り切れてしまう人気ファンドですので、参加を希望される方はお早めにお申し込みください。

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高品質で個性豊かな良酒醸造のために

白菊酒造株式会社は、岡山県高梁市成羽(なりわ)町にある蔵元です。
品質の良いお米が安定して収穫できるこの地で、創業以来長年にわたり、岡山産の酒米にこだわった良質な日本酒を作ってきました。
白菊酒造で作られるお酒の特徴は、香りが良く、口当たりが柔らかで、米の旨味が感じられるとともに、切れの良いバランスにあります。
その味は多くの人を魅了し、通算6度の全国新酒鑑評会金賞受賞、全米日本酒歓評会での準グランプリ受賞など、国内外でも高く評価されています。

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しかし、お米の栽培は簡単ではなく、毎年、品質のばらつきや収量の変化、価格の上下動などの現状があります。
原材料米の品質は酒造りに直結するため、白菊酒造では、優良で高品質な酒米を購入することに注力しています。
本ファンドでは、お酒の命ともいえる酒米の購入のための資金を募集し、より美味しく、安定した酒質の酒造りを継続していきたいと考えています。今回のファンドは、これまでとは違って、コロナ禍という非常に厳しい中でのスタートとなります。

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これまで通り優良な原料米を確保し日本酒の質を維持する事に加えて、更に美味しい日本酒を醸して国内外への販路拡大を目指すという、大変重要な時期を支えるファンドです。
今回の趣旨にご賛同頂いた方には、10年以上の取り組みを続けてきた白菊酒造の蔵付酵母で醸す生酛造りのお酒を熟成年ごとにお楽しみ頂けるセットをお送りします。
創業当時から変わらず岡山の地で生産されてきた雄町米を用い、一般的な協会酵母等は一切使用せず、自然のままの蔵付酵母で醸す生酛純米酒は、白菊酒造の原点に立ち返ったお酒でもあります。

是非、地の米、水、技で醸し、じっくりと熟成させた白菊酒造の味わいをお楽しみください。

【ファンドの詳細】

 

ファンド概要

『岡山の地酒 白菊酒造ファンド2021』
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【ファンド情報】
一口:¥32,400
募集総額:¥9,000,000
事業者:白菊酒造株式会社
募集期間:2021年9月29日〜2021年12月31日
分野:食品製造、酒
特典:
1口につき、岡山県産雄町米使用の日本酒2本と白菊酒造オリジナル燗酒用白磁平杯1つ(送料・税込約5,000円相当)を2022年春ごろに送付します。

【ファンドのお申し込み】
 

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ニュースリリース 2021年10月1日 18:59

【国際開発ジャーナル】10月号に社長の小松がインパクト投資をテーマに寄稿いたしました。

社会的利潤を明確化し共感を高める(日本でインパクト投資が活発になるためのダイバーシティ&インクルージョン)

という表題のもとで、ミュージックセキュリティーズが創業来手がけてきたインパクト投資について書かせていただきました。
具体的には、新興国のマイクロファイナンス機関への融資、神奈川県とのSDGsアクションファンド、AvexとのMUSIC UP!といった事例を挙げています。

国際開発ジャーナル10月号は有料です。詳細はこちらからご覧いただくことができます。

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ファンドについて 2021年9月30日 18:30

『共助』でコロナ禍に挑むー『奥播磨ファンド2021』最新情報

今年の新酒仕込み量に込められた想い

兵庫県姫路市安富(やすとみ)町で全量純米蔵を営む下村酒造店では、今年も10月から新酒の仕込みが始まります。 米と米麹だけで醸す「奥播磨」。
今年は、仕込み量を過去数十年で最低水準の250石(1石は一升瓶100本)とすることにしました。
その量には、下村酒造店ならではのこだわりがあります。
今日は、この仕込み量にまつわるエピソードをご紹介します。

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『共助』でコロナ禍に挑む

今年の新酒の仕込み量を最低水準にまで減らす理由は、長期化するコロナ禍が要因です。
250石であれば、仮にコロナ禍が続いたとしても、今年は酒屋への出荷継続が可能であると、7代目の下村元基社長は判断しました。

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下村元基 社長

コロナ禍の長期化で、飲食業界は大きな打撃を受け、日本酒蔵元の中には、新しい販路を作るためにホームページで電子商取引を始めるところも少なくありません。
そんな中、下村酒造店は、全国で約140か所に厳選した酒屋との取引を大切なものと考え、酒屋経由での販売にこだわってきました。
約130年の歴史のある下村酒造店の下村社長は、「ECサイトにも、観光にも依存しない弊社は古臭いだけなのかもしれませんが、取引先のことを思っていたらそうなっていました」と話します。
仕込み量を減らすということは売る商品が減るということで、少なからず機会損失を伴います。
しかし、下村社長は「機会損失よりも最悪の事態に対処することが今こそ大切」と、仕込み量をピーク時の6割減とする決断をしました。
これにより、約束してきた安富町中の酒米「兵庫夢錦」の全量買付が可能になると共に、取引先への安定した出荷に繋がります。

まさに「共助」で、コロナ禍に挑んでいます。

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下村酒造店の家訓は、『手造りに秀でる技はなし』。
世の中の変化に対応しながらも、手作りで丁寧な造りという本質はぶれずに、昔ながらの製法を守っています。
「ちゃんと作って、ちゃんとしたお取引先に買ってもらわないとだめだという考え方をこれまでずっとやってきて、功を奏したから、コロナ禍でもなんとかやっていけていると思いました」と話す下村社長。

この伝統の味を守り、次世代に繋いでいくために、是非本ファンドでご支援ください。

ファンドの詳細

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まもなく収穫が始まる酒米

 

ファンド概要

『奥播磨ファンド2021』

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ファンド情報
一口:¥32,400
募集総額:¥20,010,000
事業者:株式会社下村酒造店
募集期間:2020年7月28日〜2021年10月31日
分野:食品製造、酒
商品(購入):
本ファンドは半分出資・半分購入ファンドです。
1口金額30,000円(取扱手数料を除く)のうち、15,000円が商品の購入代金となり、15,000円が出資金となります。
購入分の商品は、皆さまのお好みに合わせてお選びいただけるよう、AからEまでの5つのコースをご用意しました。
1年以上経った熟成ものと、しぼりたての比較を楽しんでいただけるコースもあります。
詳しくはファンドの詳細ボタンよりご確認ください。


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【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
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