ファンドについて 2022年5月10日 19:20

日本の畜産業を支える『畜産の未来を見守るシステム開発ファンド2』

AIとIoTを活用し、日本の畜産業を支える

今日は、『畜産の未来を見守るシステム開発ファンド2』の近況についてご紹介します。
AIとIoTを活用し、日本の畜産業を支える事業を是非応援してください。



 

畜産農家の皆様の日々の管理や心労を軽減させるシステムを提供

本ファンドの事業であるファーマーズサポート株式会社は、畜産農家様の苦労を理解し、日々の管理や心労が軽減されることを目指す会社です。
同社所在地の鹿児島県は黒毛和牛の畜産が盛んであるため、まずは牛の畜産から事業を開始。
長年の研究開発を経て、AIカメラによる分娩予兆システムの商品化に成功しました。
これにより、畜産農家様が普段実施されている牛への器具の設置や定期的な見回り業務が解消され、更には、器具を設置することによる牛のストレス解消にもつながると考えています。



実際に、この分娩予兆システムを導入した畜産農家さまへのインタビュー記事が、ファンドニュースに掲載されています。
夜間の発情発見の見落としが課題だったというこの畜産農家では、実際に分娩予兆システムを導入したことで、自分たちの目では気づけなかった牛の発情をAIカメラで発見できたと言います。
今後は、AIの力を借りて受胎率の向上を目指し、飼養頭数を増やしていくことが目標とのことで、ファーマーズサポートの開発した分娩予兆システムが畜産農家の発展に貢献している一端が伺えます。

導入事例のご紹介



ファーマーズサポートでは、新たに子牛見守りシステムと肥育牛見守りシステムの開発を計画しています。​
本ファンドでお預かりする資金は、この新システムの開発資金に使用させていただきます。
出資者の皆様には、分娩予兆検知システム「MOOVIE」と2021年秋に発売予定の発情行動検知システムの売上高の一部を分配させていただきます。
是非、ファンドへの参加をご検討ください。

 

ファンド概要

『畜産の未来を見守るシステム開発ファンド2』



一口:¥30,000
募集総額:¥12,000,000
事業者:ファーマーズサポート株式会社
募集期間:2021年9月30日~2022年5月31日
分野:農業・畜産・林業、IT・アプリ
特典:
出資金額に応じて、分娩予兆検知システム「MOOVIE」購入時に以下キャッシュバックを実施致します。
【出資金額の3%(ゲートウェイBOX1台あたり最大1万5千円)】

なお、本ファンドは、株式会社グローカル・クラウドファンディングが取扱者として募集する「畜産の未来を見守るシステム開発ファンド」と合わせて12,000,000円の募集を計画しております。
2つのファンドの合計出資額が当該金額に達した場合、募集を終了いたします。
このため、本ファンドの「集まっている金額」は、2つのファンドの合計額となるよう随時情報を更新しております。


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【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
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