セキュリテからのお知らせ

旧セキュリテニュース 2013年5月1日 21:00

特典変更に関するご案内

 

このたびは、「黒壁ガラス工房25周年ファンド」にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。


特典に関しまして、下記のように変更させていただきます。


(変更前)
黒壁美術館招待券  4枚進呈(2,400円相当=600円/枚×4枚)


(変更後)
吹きガラス体験教室 1回無料(3,675円相当)

 

以上ご確認の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

この記事だけを表示

旧セキュリテニュース 2013年5月1日 10:40

”「諦めの悪さ」は日本一” 挑戦者を応援するユカハリファンド

こんにちは。

ミュージックセキュリティーズの神谷です。


4月27日(土)に、現在募集中の「ユカハリファンド」をはじめ、
「西粟倉村共有の森ファンド」や「ワリバシファンド」など、さまざまなファンドで関係のある
岡山県西粟倉村の人材募集説明会が行われました。

西粟倉村は、百年の森林構想として2058年を目指して
森と地域を再生させていくことを掲げています。

その実現に向けた人材募集の説明会でした。

 

 




この業務を委託された西粟倉・森の学校の代表の牧大介氏を含め、
人口約1,600名の村で奮闘する皆さんの言葉をご紹介させていただきます。


西粟倉・森の学校 代表取締役 牧大介氏


「林業とか、過疎化の問題とか、短期的に解決できるわけないんですよ。
西粟倉がうまく行っているか?成功しているか?そんなことはまったくない。
問題だらけですよ。
でも、どんな問題があって、どこから解決していけばいいか、とても明確になってきています。
「諦めの悪さ」は日本一だと思います。


未来を諦めずに頑張り続ける集団ができれば、50年後には成功すると思うんです。」



株式会社 木の里工房 木薫 代表取締役 國里哲也氏


「今はこうして元気にやっているが、リーマンショックで受注がキャンセルになったときは、
どうやって脱したのか記憶がありません。
とにかく、みんなで営業をがんばったということしか覚えていない。
林業で、地方で仕事をしていくのは簡単ではないし、あえて言うと、
地方のために何かをしたいというような人は、来ない方がいい。
10年以上見てきているが、そう言った方で今も残っている人は見たことが無い。


ただし、自分がやりたいことがあって内から湧き出るものがあるなら是非来てほしい。」



木工ようび 大島正幸


「自分は、初めて西粟倉の森を見た翌日に前の会社を辞めた。
ただ、基本的には木工の技術は西洋の広葉樹を対象に生まれたので、
西粟倉の檜や杉といった針葉樹を使った家具作りはどうしたらいいか分からなかったし、
他の人に聞くと10人中9人に「できない」と言われた。自分は、それならやってやろうと思った。


最初は本当にできなかった。そこでいろいろと考えて、ある画期的な法則を思いついた。
通常の人は、1日8時間、月に20日間、年間で1,920時間働いてる。
だったら自分は、1日16時間、休みもいらないから30日間働ければ年間で5,760時間と、
普通の人の約3倍になる。そうして頑張ったら、檜の家具もできるようになったし、
旅館とのお仕事などを任せていただけるようになった。


石を噛み砕いて砂利にできるような人に来てもらいたい。」

 


このような気持ちで挑戦を続ける方がたくさんいる岡山県西粟倉村。
その西粟倉村で、無垢のユカハリなど新しい商品を出し続ける
森の学校の取り組みを応援する「ユカハリファンド」。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

「ユカハリファンド」の詳細・お申込はこちら:
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=332

 

この記事だけを表示

被災地応援ファンド 2013年5月1日 10:35

応援ファンド2周年-山田さんによる事業者ミーティングレポート

被災地応援ファンドの応援団・山田さんによる、4月25日の事業者ミーティングのレポートです!
 (山田さんについては、こちらをどうぞ) 

---------------------------------------------------
4月25日は、被災地応援ファンドの2周年。

今年は外向けのイベントということではなく、
応援ファンドの事業者の方に集まっていただいての
事業者ミーティングを行うということなので
僕も仕事のお休みがとれたので行ってきました。



場所は気仙沼・斉吉商店さんの仮設工場2階にある
「ばっぱの台所」というステキなスペースにて☆


まずは、ミュージックセキュリティーズの
応援ファンドに関わる皆さんが東京から集合!







いつもの顔ぶれに加えて、初めての現地入り、
というスタッフさんも来ていただいて嬉しいですね(^^


そして、事業者の皆さんは、
さすがに平日で、かつ、直前のご案内ということもあり
全事業者さんは集まれませんでしたが、





陸前高田の八木澤商店さん、大崎の寒梅酒造さん、
気仙沼の藤田商店さん、斉吉商店さん、盛屋水産さん、
石渡商店さん、アンカーコーヒーさんが参加されました。


ちなみに、コーヒーブレイクは、



アンカーコーヒーと、八木澤さんのみそチーズケーキ。
こういうコラボも嬉しいですね♪


さて、肝心の事業者ミーティングは、
主に3つのセッションにより行われました。



まずは猪尾さんから応援ファンド2年間の総括と
そして、杉山さんから震災後2年のタイミングで行った
出資者アンケートの結果から分かることの報告。





出資者はどういうところに満足を感じ、
逆にどういうところに不満を感じているかということを
具体的な声を元に率直にフィードバック。





事業報告や売上報告をどういう風に行うとよいかなど
上手く行っている事業者さんの例を紹介しながら
事業者の皆さんと意見交換しました。


続いて、2つめのセッションは、
現地見学ツアーや東京での交流イベントなど
出資者向けの機会の提供について。







斉吉さんや石渡さんが行った都内でのランチ会や
八木澤さんや丸光さんが行ったファンミーティングなど
具体的な実践事例を基に、その内容や、やってみての成果、
事業者としての感想などをざっくばらんに意見交換しました。

こういう風に他の事業者さんがどのようにしているか
を知る機会はあまりなかったので、実践事例を横に
シェアしていくのはとても良い機会になりますね。

現地ツアーや都内でのランチ交流会なども
1社単独でやるのではなく、何社かが一緒になって
やれたらといいね、という良いアイデアも出ました。
こういうのも、一堂に会して話す良さですね☆


3つめは、買って応援「セキュリテセット」の販売実績や
今後の具体的な活用方法などについて。



どういう人に、どういう買われ方をしているかや、
どういう商品、どういうセットが反応が良いかなどを
具体的なデータをもとに渡部さんから報告いただきました。

セキュリテとしても、これで儲けるというよりは、
まず買ってもらって食べてもらって、という
入口・導入としての位置づけを考えているので
自社の通販サイトとの棲み分けをどのするとよいかなど。

具体には、2社もしくは数社によるコラボセットや
開発中の商品のモニター評価をもらうための
トライアルセットの販売など、セキュリテのユーザー層に
マッチする活用の仕方ができると良いなど
積極的で良い意見・アイデアが出ました。



その他、いろいろと報告・意見交換を行いましたが
2時間という短い時間では足りないくらいの
たくさんの内容、たくさんの情報・ヒントがありましたね。
(一つのテーマでじっくり2時間掘り下げたいくらいでした)

とはいえ、こういう事業者ミーティングという
初の取り組みがこの2周年のタイミングで行えたのは
すごく良かったなぁと思います。

被災地応援ファンドは、事業資金が集まったり、
製造が再開できるところがゴールではなく、

数年とか10年とか、はたまたそれより長い期間を通じて
事業者と出資者の方々が良い関係を築きながら
お互いが豊かになれるような事業を行っていけるか

というところにこそ醍醐味があるはずなので
その意味では3年目に入ったこれからの展開が
本当の意味での大事なポイントになると思います。

ミュージックセキュリティーズの皆さん、
事業者の皆さんのがんばりはもちろんですが、
僕も出資者・応援団の一人として
今後も引き続き、お手伝いができればという
気持ちを新たにする良い機会となりました。
(出資者の皆さんも、どんどん参画していきましょう!)



みなさんありがとうございました!
これからもどうぞ長く太くよろしくお願いします!


ちなみに、ミーティングが終わったあとは、
場所をお店にかえて、懇親交流会も行いましたよ♪
(マルトヨ食品さん、木村屋さん、いわ井さんもここから加わって)





この集まりも、単に事業者同士の交流会というのではなく、
もっと近しい「親戚の集まり」のような、そんな良い塩梅の
お付き合いができる関係として、続いていくといいですね(^^)

来年もまた、今度はもっと多くの事業者の方にご参加いただき、
毎年恒例の行事として定例的に行えるといいなと思います。


ということで、まだまだ募集中のファンドもありますので
引き続き、被災地応援ファンドをよろしくお願いします!
http://oen.securite.jp/

応援ファンド 

この記事だけを表示

旧セキュリテニュース 2013年4月26日 12:22

出資者限定ツアーレポート 「投資の原点回帰した姿をみました」

ミュージックセキュリティーズの猪尾です。
 
4月20日に開催された大田原グリーン・ツーリズムファンドの
出資者限定ツアー、私も参加させて頂きました。
 
既に、ご参加頂いた出資者の方からもその様子のご紹介
 
いい投資"探検日誌 from 新所沢(クリックすると外部サイトにとびます)
 
頂いておりますので、当社からは、今回のツアーの一番の
目的であった、出資者による「第1回旅行企画会議」の様子を
ご紹介させて頂きます。
 
市内の観光資源である、素敵な農家さんや名所などの訪問を
したのち、会議室に移動しました。
 
まずは、出資者の方々、市役所の観光課や若手職員、市内在住者の若者が
それぞれ分散して4つのグループに分かれます。

 
 
そして藤井社長から改めて、大田原グリーン・ツーリズムの設立目的や
ツアー内容についてご説明がありました。
 
特に印象に残ったスライドをご紹介します。
 

   
限界集落が増加していく中、大田原市も他人事ではなく、
大田原市に残っていく素晴らしい人や文化的な資産を
次の世代に継承していくこと。
 
そのために、地域に雇用を作ることが必要であり、
大田原市に人を呼び込むこと、
大田原のファンを作り、移住してくれる人を増やすこと、
それが大田原グリーン・ツーリズムのミッションです。
 
その具体的な手段が、大田原の魅力を伝えることができる
グリーン・ツーリズムとなるのですが、
その具体的なツアーの企画を行うこと、それが今回の
「第1回旅行企画会議」の目的となっています。
 
藤井社長のご説明のあとは、さっそくのグループ作業。

まずはグループ内で自己紹介のあと、市内組(若者、市食品)
は、自分たちが誇れる市内の魅力をそれぞれがポストイットに
ひとつずつ記載していきます。
 
一方、市外在住者(遠くは兵庫県から)は、
市外在住者から見たときに来たくなるツアー案について、
同様に一つずつ記載していきます。

そして、その後、班ごとに両者のアイデアをぶつけます。
外からは見えない大田原の魅力、
市内の人では気づかない、市外の人だからこそ
感じる大田原の魅力、それぞれが発見され、
ツアーの企画にまとめていきます。
 
最後にグループの代表者からその内容を提案して頂きました。

      

このような、事業者の方、市外の出資者の方、市内の方、
市役所職員が一つのテーブルで大田原の魅力を伝える、
という共通の目的のもと、議論できる場というのは
大変貴重な機会だったと思います。
 
上記でご紹介した出資者の方のブログでも
「事業者と投資家、そして街の人が一つにつながったなと感じた瞬間でした。」
 
「お金を出して利益を出資額に応じて配分されるだけの関係ではなく、
もっと密接に事業者のサポーターになれる。
そんなところに投資の原点回帰した姿を感じます。」
 
という感想を頂いておりますが、出資しているからこそ、
初めてあった人同士も目的を一つ共有し、
ぐっと距離が縮まって、一つのことを議論しあえる、
私自身もそのように感じました。
 
4つのツアーアイデアを参加者全員で投票をおこない、
一番に選ばれた企画は半年以内に実現されることになりました。
 
今回、このツアーに参加してくださった出資者の方も、
 
「大田原のことはファンドで初めて知りました。
自分の地元も田舎で、地域活性化は他人事ではなく、
ツアーを通じて地域のファンを増やす取組には
以前からとても関心がありました。
 
今回出資した目的は、出資を通じてこうした取り組みを
行っている事業者の経営者やスタッフの方々と知り合いになれ、
そして、具体的な企画や運営の中身にも触れることで
いろいろなことが学べると思ったためです。」
 
というご感想を頂きました。
 
関心のある事業に出資をする、ということは、
「出会いや学びの機会」を得るための関係性づくり
でもあるということを再確認させて頂きました。
 
この「旅行企画会議」は、今後も継続して開催予定です。
 
まだまだ出資者の方々を募集中ですので、
ご参加お待ちしております。


=========================================================

これからファンドをご検討・お申し込みされる方は
以下のファンド情報ページをご覧ください。
https://www.securite.jp/fund/detail/348


ただいま大田原!!グリーン・ツーリズムのブログ 

この記事だけを表示

被災地応援ファンド 2013年4月26日 11:49

知られざる被災地を訪問!旬の時不知鮭と道東の自然満喫、ヤマジュウツアー

※ 本ツアーは最少催行人数に満たなかったため、催行中止になりました。
※ ヤマジュウでは、当日の受け入れが可能であるため、釧路での現地集合・現地解散プランをまとめております。出資者の皆さまには、メールにて追ってご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。


----
皆さま、お待たせしました!
知られざる被災地、北海道霧多布浜中町のヤマジュウを訪問します!
ヤマジュウの看板、時不知(ときしらず)鮭の旬のこの時期に、
皆さんに来ていただいて、時不知を食べてみてほしい、
工藤社長の強い思いで、この時期に開催となりました。

tokishirazu
 
時不知だけでなく、梅雨のない北海道では、
この時期は、美しく雄大な自然を楽しめる観光のベストシーズンです。

ヤマジュウ ヤマジュウ 
自信を持ってお届けします!
被災地応援ファンドの募集開始から丸2年、
ついに実現するこの企画、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

■日程
☆1泊2日プラン
2013年6月8日(土)~9日(日)

☆2泊3日プラン
2013年6月7日(金)~9日(日)

■最少催行人数
20名
※ お申込が少ない場合には、キャンセルになることがあります。

■プランと料金
【現地集合1泊2日プラン(復路の航空券付き)】68,800円 ~ 69,800円
【羽田発着・大自然満喫3日間プラン(往復航空券付き)】99,800円 ~ 114,800円


■お申込み
(JTBのサイトに移ります)
定員になり次第締め切りとなりますので、お早めにお申込み下さい。
 
■行程

☆2泊3日プランはここから↓
6月7日(金)
羽田空港第2ターミナル2階(11:00集合)
根室中標津空港(貸切バスにて知床へ)
羅臼、知床峠、知床五湖散策、等
知床グランドホテル北こぶしに宿泊

6月8日(土)
オシンコシンの滝
網走市内観光
屈斜路湖
摩周湖
釧路湿原展望台、等

☆1泊2日プランはここから↓
釧路プリンスホテル

6月9日(日)
霧多布展望台
株式会社ヤマジュウ訪問
施設・工場見学と交流会
(旬!時不知鮭のチャンチャン焼きを工藤社長がつくります!)
尾岱沼
中標津(開陽台)
双岳台・双湖台

※ 現地集合1泊2日プランは、6月8日(土)は釧路プリンスホテルへチェックイン(釧路までの交通は各自ご準備ください)、6月9日(日)に、2泊3日のコースに合流します。 

ヤマジュウ 

■企画
セキュリテ被災地応援ファンドとJTBのコラボ企画です。

■参考
ヤマジュウの被災の様子(写真)
震災から500日の際のメッセージ
https://www.securite.jp/news/oen?a=1147

海道網元浜中丸サケファンド:詳細はこちら:
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=214  

■ツアーのお問い合わせ先:
お申込みは、ウェブサイト上から行って下さい。
ご不明点やご質問の際には、下記にご連絡ください。
株式会社JTBコーポレートセールス
霞が関第一事業部 東北復興支援デスク
TEL:03-6737-9410
営業時間:平日 09:30~17:30
定休日:土日祝

 ヤマジュウ

この記事だけを表示

旧セキュリテニュース 2013年4月23日 12:36

出資者限定ツアー開催しました!

4月20日、期待を上回る方にご参加いただき、無事に出資者限定「第1回 旅行企画会議ツアー」を開催することができました。

早速、参加者の方がブログに挙げてくださったので、ご紹介します。

(以下、参加者の方のブログ"いい投資"探検日誌 from 新所沢(クリックすると外部サイトにとびます)より抜粋)

「自分自身、大田原って名前を聞いても行ったこともないし場所も詳しくは知らないという状態でしたが今回のツアーで色々と観光資源も豊富な街だという事はわかりました。

大田原の市役所の方も地元の若者代表としてツアーに参加していましたが、地元にこんな素敵なところがあったなんて!と魅力を再発見した様子でしたし、地域活性化の3要素であるよそ者、若者、馬鹿者が大田原でも化学反応を起こしそうな予感があります。

東京からもそんなに遠くない場所にあるという事もあり、アピール次第では将来化けてもおかしくありません。ファンドを通じて7年間という長期的な資金を調達することで地元にしっかりと雇用を生みながらも自らも黒字化を達成するということにチャレンジする藤井社長をこれからも応援していきたいと思います。

また遊びに行きます。」

記事全文は、こちらから(クリックすると外部サイトにとびます)ご覧ください。綺麗な写真、美味しそうな写真もたくさんあるので、ぜひご覧ください♪


=========================================================

これからファンドをご検討・お申し込みされる方は
以下のファンド情報ページをご覧ください。
https://www.securite.jp/fund/detail/348

ただいま大田原!!グリーン・ツーリズムのブログ

この記事だけを表示

旧セキュリテニュース 2013年4月11日 20:21

TAKIZAWA WINEファンドの募集を開始しました。

TAKIZAWA WINEファンドの募集を開始しました。

takizawa

営業者である、有限会社グリーンテーブルの瀧澤社長よりメッセージ

「農薬はもちろん、殺虫剤も極力使用せず、多様な植物、生物との共生、畑と周りの環境を大切に考えた畑づくりを心掛け、醸造も野生酵母のみで自然の力にまかせたワインづくりをしております。

北海道の自然の持つ力を極力引き出し、力強い、生命力を感じるワインづくりをめざし、日々、模索しております。

皆様と共に、北海道から世界に通用するワインを育てたいと思います。
応援宜しくお願い致します。」


詳細およびお申込はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/388

この記事だけを表示

旧セキュリテニュース 2013年4月11日 19:45

【応援メッセージ】和久傳 桑村綾

wakuden
和久傳 桑村綾

ものづくりをやっている方が大変なご苦労なことは重々承知しております。

和久傳でも、京都北部で同じように自然の力を活かしたものづくりをやっています。
森をつくり、そこで酵母を作って、無農薬野菜や米、果物つくりをしています。

wakudennomori

瀧澤さんのワインづくりには、私たちと重なり共感するところがありました。

どれだけ大変でも、こだわりをもったものをつくりたい。
それは瀧澤さんと同じ思いです。

ぜひ頑張って頂きたいです。

国産ワインの発展を願い、TAKIZAWA WINEを応援しております。

【和久傳】
http://www.wakuden.jp/

この記事だけを表示

旧セキュリテニュース 2013年4月11日 19:45

【応援メッセージ】オザミワールド株式会社 代表取締役 丸山宏人

ozami
オザミワールド株式会社 代表取締役 丸山宏人

「60歳からの男のロマン」
私が瀧澤さんと最初にお会いしたのは2年前でしょうか、、、。
知り合いから、北海道でワインを作りだしたばっかりの人が東京に来てるから、是非プロの目で見てやってくれと言われ伺ったのが最初でした。
お会いしてみるとなんと還暦を過ぎた若じいさん(?)ではありませんか!
作り出したばかり?
正直よくこの歳からワインを作るなんて考えたものだと、、、。

ワインは2種類のみ。白 ソーヴィニョンブラン、赤 ピノノアール。

まずソーヴィニョンブランから試飲。
とても綺麗!ソーヴィニョンブランの特徴がよく出たエレガントなワインでした。

そして赤。2010年ピノノアール、はファーストリリースとの事。

ウッウー!!??
なんだこれは、、、、、!!一言で言えば血筋がいい!!
こんなピノノアールが北海道で、それもまだ作り始めたばかりのこの人が作ったなんて!
私は直ぐに私のレストラン用に注文していました!

瀧澤さんと話をしてみると60歳からのチャレンジだとか。
これだけのワインを作る人にしてはギラギラ感がない。
逆にスマートで落ち着いた上品な語り口。ワインに人柄が出てるなーと。

ただ醸造所は人の蔵を借りてるとの事。

料理もそうですが、やはり全てが整ったコンデションで100%の力を発揮できるのです。
その土地の味、ぶどうの味、生産者の心の三味が完璧に表現するには自前の醸造所が不可欠です!!

TAKIZAWA WINEは素晴らしい可能性を秘めています。

私もその手助けする一人となれる事に喜びを感じています!!

瀧澤さんどうかこのファンドで得た醸造所で思う存分最高のワインを作ってくださいね!!

=============================
【プロフィール】
1963年東京生まれ。
調理師学校卒業後都内のフレンチレストランで料理、サービスの修業後
1991年渡仏、星付レストラン『アルページュ』、『レスペランス』等で料理修業後、
ブルゴーニュのボーヌでソムリエ見習い、パリに移りソムリエ世界一のフォールブラック氏に師事後
星付きレストランでソムリエ修業をしながらフランス各地のワイン産地を自転車で廻る
発掘した自然派ワイン『ダール・エ・リボ』、『プリューレ・ロック』、『マルク・ペノー』、etc。
1995年帰国、本郷に共同経営にてワインビストロ『竹とんぼ』開店
1997年銀座に移転しレストラン&ワインバー『オザミデヴァン』開店
その後ワインに関わるレストランを次々と開店し
現在 先日開店したブラッスリーオザミ東京」スカイツリー店を含め 銀座、丸の内を中心にに11店舗を経営
今後も食とワインをテーマに出店する予定

【オザミワールド株式会社】
http://www.auxamis.com/

この記事だけを表示

旧セキュリテニュース 2013年4月11日 19:45

【応援メッセージ】株式会社横浜君嶋屋 代表取締役 君嶋哲至

kimijimaya
株式会社横浜君嶋屋 代表取締役 君嶋哲至

瀧澤さんのワインは、世界を含めても、エレガントで優しく、自然なワインです。
いろんな自然のワインもあるが、とってつけたような自然でなく、芯からの自然さを持っている、全てを裏切らないワイン。
心から自然を愛している方が作ったワインを感じることが出来ます。
瀧澤さん自身、性格も穏やかな方ではあるが、うちに秘めた信念がワインに込められており、バランスよくワインに表現されています。

よく言われているような自然派ではなく、作り手の瀧澤さん自体が自然体で生きておられることもあり、本当に「自然」という言葉がぴったりのワイン。
飲めば上辺だけの自然派ワインではないということがわかるはずです。
本当に素晴らしいワインだと思っています。酒屋として、ずっと扱っていたいと思っていました。

ワインビジネスに入る、ワインを作るということは並大抵のことではないです。
さらにそれを販売するということは、瀧澤さん本人にとっても大変なことだとは思います。
でも、真実はただひとつで、いいものを作っていれば、自分がいいものを出していけば、世の中の人は認めてくれます。

ぶどうという気候に左右される難しい果実で、年によっては困難なときもあると思います。
それでも、瀧澤さんであればその年のキャラクターとして生かしてくれるワインを作ってくれると信じています。

世の中の人をTAKIZAWA WINEで、幸せな気分にさせてほしいと思っております。

================================
【プロフィール】
(株)横浜君嶋屋、代表取締役社長、明治25年創業の酒販店の4代目。
1960 年横浜生まれ
大学卒業後一般企業に入社し勤務経験を経た後、1983 年に家業である君嶋酒店に就く

【(株)横浜君嶋屋】
無名でも質が良く旨いワイン・日本酒・焼酎を探究し、こだわりの品ばかりを扱う酒のセレクトショップ。
フランスをはじめ各国のワイン生産者を訪ね、選び抜いたワインを直輸入し、販売。
日本の文化である酒類 (日本酒、焼酎、泡盛など)から、質の高い物をセレクトし国内外に向けて紹介、業界の発展に務める。

横浜本店 〒232-0012 神奈川県横浜市南区南吉田町3-30
Tel:045-251-6880 Fax:045-251-6850
銀座店 〒104-0061 東京都中央区銀座1-2-1 紺屋ビル1F
Tel:03-5159-6880 Fax:03-5159-6881 (2013/3/1 オープン)
http://www.kimijimaya.co.jp
jounetu@kimijimaya.co.jp

【海外での日本酒プロモーション】
1998 年 パリ日本文化会館で日本酒セミナー
2003 年 ロンドンWEST で日本酒授業
2004 年 ニューヨークJewelry Box で日本酒の会
2005 年 シドニーTetsuya's で日本酒セミナー
2005 年 シンガポール日本大使館で日本酒講演と利き酒会
2006 年 フランス・ニースKei’s Passion で日本酒セミナー
2006 年 フランス・ボーヌBisoh で日本酒セミナー
2007 年 シンガポール日本大使館で日本酒講演と利き酒会
等、積極的に日本製の酒類のプロモーションを世界に向けて行っている。

【ワイン普及に対する功績受賞タイトル】
2003 年 コトー・デクサン・プロヴァンス/仏
2004 年 シュヴァリエ デュ タストヴァン ブルゴーニュ/仏
2008 年 シャンパーニュ騎士団/仏
2009 年 コマンドリー ド ボルドー/仏
フランス各地方のワインを広める功績を讃えられ上記称号を得る。

【講師】
田崎真也ワインサロン、東急カルチャースクールBE、NHK文化センター、

【その他】
IWC SAKE 部門シニアジャッジ
長野県原産地呼称管理委員会 日本酒官能審査委員
任天堂DS ソフト「酒匠」監修
雑誌「ヴィノテーク」酒テイスター
「ワイン完全ガイド」 (池田書店)監修
「ワイン「楽しみ方」の基本」 (池田書店)監修
「日本酒完全ガイド」 (池田書店)監修

この記事だけを表示

ニュースカテゴリ
アーカイブス
【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
ミュージックセキュリティーズ株式会社 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号 加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会
Copyright (C) 2020 Music Securities,Inc. All Rights Reserved.