セキュリテからのお知らせ 影山の木曜カフェタイム

影山の木曜カフェタイム 2022年6月30日 19:00

vol.6【インパクト投資を考える②】



こんにちは。影山知明です。
木曜カフェタイム、6回目の投稿となります。

暑い日が続きますが、それぞれにひと息つける瞬間がありますように。
前回の続きです。
※前回『vol.5【インパクト投資を考える①】』

「インパクト投資を考える①」では、事業の「価値」をはかるものさしは「お金」や「利回り」だけではないこと、また、それぞれの事業がつくり出す価値はそれぞれにユニークなものが多く、一般化・数値化が難しいことに触れました。
Aという事業が生み出す価値をA1、A2、A3、Bという事業が生み出す価値をB1、B2、B3としたとき、投資に対しての評価を行うには、「A1とB1とではどちらが大きいのか」とか、「A1~3とB1~3をすべて足し合わせるといくらになるのか」などを本当は知りたくなります。
そうでないと、その投資が成功だったかどうかの判断がつかないからです。
でも実際には、そもそも数値化が難しかったり、数値化できたとしても単位が違ったりすると、そういう比較や足し算・引き算は困難なことが多いのです。
結果、断片的で、多くの場合定性的な投資評価の説明が続くことになってしまいます。
投資の仕組みがシンプルで、登場人物も限られるような場合は、それでも大丈夫ということはあるでしょう。
ですが、多くの投資ファンドでは、投資家は投資家でそのステークホルダーへの説明責任を負っていることが多く、複雑で冗長な説明は受け入れてもらえません。
できるだけシンプルで、そしてできるなら比較可能なものさしで評価・説明したい。

じゃあ、どうしたらいいのか。
インパクト投資は、その困難にずっと向き合ってきたと言えます。
結果、取られた作戦が3つありました。
1つ目は、徹底した数値化。
中でも金銭価値への換算化。
ただこれも、そうするためにはさまざまな仮定を置かなければいけないことが多く、目安のようなものにはなったとしても、完全に納得感ある体系化には常に壁があります。
2つ目は、CO2排出量(や環境負荷)への集約化。
事業が生み出す価値の中でも、「環境負荷がいかに小さいか」はグローバルに大きな論点であり、投資家からの期待もあるところです。
実際、CO2排出量であれば(それでも幾多の仮定を置かなければいけないものの)数値化が比較的しやすく、また排出権取引という市場化が部分的にせよなされているため金額換算もできるということで、現実的にこの観点が、今のインパクト投資の柱になっていると言っていいだろうと思います。
3つ目は、積極的な価値評価には重きを置かず、環境破壊や人権侵害、差別、法令違反などの「マイナス価値」を生み出していないことを、チェックボックス的に確認しようとする姿勢。
これはこれで、「ない」ことを報告できればいいわけですから、コミュニケーションがシンプルになるわけです。

これらそれぞれのアプローチに、それぞれなりの意義があります。
特に何百億円や、何千億円、あるいはそれ以上のお金が動く投資の場面で、多少、現実のひだひだを省略し物事を単純化したとしても、それが「いい使われ方」をすることの意味やインパクトは大きいわけで、こうした方面のいっそうの体系化はこれからも求められ、進んでいくことになるでしょう。

ただ、です。
ここまでに触れてきたようなインパクト投資の潮流は、ちょっと「主語が大きい」ように自分は感じてしまうのです。
そして、「マイナス価値」がないことでよしとするのではなく、断片的で定性的であったとしても、あるいは最初は小さな規模だったとしても、何か具体的な価値がつくり出されることは、それはそれとしてやはり評価されるべきことで、自分はそちらに肩入れしたい思いがやはり捨てきれません。
なぜなら世界は、そうした小さく具体的な価値創出の積み重ねで「よりよく」なっていくものだろうと思うからです。
そしてそこにこそ、セキュリテの出番があると思っています。

(つづく)

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影山の木曜カフェタイム 2022年6月23日 18:30

vol.5【インパクト投資を考える①】



こんにちは。影山知明です。
木曜カフェタイム、5回目の投稿となります。
週末に向けて、頭と心の深呼吸に少しでもなりますように。

ここ数年当社では、セキュリテの仕組みを説明する際に「インパクト投資プラットフォーム」という呼称を使ってきました。
そしていま、2022年6月、少しその見直しが必要かなと感じています。
何回かに分けて書いていこうと思います。

自分がこの種の話題に関心を持つようになったのは2001年頃。
当時、ベンチャーキャピタリストとしての仕事が本格化しつつあったタイミングでした。
ベンチャーキャピタルとして投資先の選定をするにしても、投資先の評価をするにしても、それを「利回り」だけで考えることへの違和感があったのです。
いくら投資して、それがいくらになって返ってきたか。
そのことは投資事業として中核ではありながら、一方、投資を通じてそれだけではない「価値」をつくっていきたいという思いがありましたし、実際、事業によっては、その存在意義や魅力をお金だけでははかれないよなという感覚がありました。
当時から、事業価値評価に際してCO2排出量を中心とした環境負荷の観点はありましたし、ある程度普遍的な「ものさし」をお金以外にもつくって、横断的に投資先に適用できたらいいなと考えました。
さらにはそれらを金銭換算することができたなら、投資運用の分子(リターン)に加算し、より積極的に、投資の意思決定の中に位置づけることができるようになるかもしれないとも思いました。

でも、なのです。
実際にそうした仕組みを運用してみようと思うと、それぞれの事業がつくり出す価値は、それぞれの事業においてユニークなものであることが多く、比較できるようなものではないことが多いことに気が付くのです。
ましてやそれを金銭換算しようと思うと、そのためには各種の仮定を置かねばならず、その無理さや不自然さを感じたりもしました。
たとえば、当時の自分からすると投資先の一つでもあった当社、ミュージックセキュリティーズだったら、その事業が生み出すお金以外の価値をどのように考えられるでしょうか。
事業者観点では、こうした仕組みがあることで、「より自由な挑戦をできる可能性が高まる」と言えそうです。
事業者が資金を調達する場合、その資金の出し手の意向は無視できず、ときには自身の思いややりたいこと以上に、そのことを優先せざるを得ないことがあるからです。
その点、事業者の思いに共感するファンからの資金であれば、その思いにより忠実に事業を行うことの支えとなってもらえそうです。

一方、出資者観点では、「できあがったものを受け取るだけでない、創作・創業の過程に参加できるよろこび」があると思いましたし、こうした仕組みが普及することで、「一人一人にとって他人事でない事柄が増え、世の中への前向きな関心が高まる」ことにもつながるかもしれないなと思いました。
さらには、「自分のお金の使い方・いかし方を金融機関任せとせず、自分の頭で考えられる人が増える」という形で、意志あるお金の流れをつくり出すきっかけになってくれるかもしれないなとの期待感もありました。
でも、それじゃあ、こうした価値をどのようにしたらはかれるか、中でも数値化できるかと聞かれてしまうと、はたと困ってしまうわけです。

(つづく)
 

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影山の木曜カフェタイム 2022年6月16日 18:30

vol.4【ホールとキッチンを分けない】



こんにちは。影山知明です。
木曜カフェタイム、4回目の投稿となります。

少しずつ反響をいただけるようになってきて、とてもうれしいです。
ありがとうございます。

自分、当社の業務に加えて、カフェの経営をしてきていることはこれまでにもお伝えしてきましたが、その14年の経験の中で、大事にしてきていることの一つについて、今日は書かせていただこうと思います。
それは、「ホールとキッチンを分けない」ことです。

飲食店ですと、主に店内に立って接客を担う<ホール>業務と、主に厨房にいて調理・料理やレシピ開発などを担う<キッチン>業務とが分かれていることが多いと思います。
それぞれに求められる専門性が違うということも大きな理由です。
ただ、そうすることで、ホールスタッフは自分がお客さんに出しているものの中身がよく分かっておらず、キッチンスタッフは食べる人の顔をよく分からないまま料理をつくらざるを得ないというような状況になってしまいがちです。

それがいやでした。
もちろん、業態がカフェだからできるというところは大いにあると思いますが、ぼくらのお店ではホールのスタッフとキッチンのスタッフを分けず、全員がすべての業務を担います(なんなら管理や施設管理などの業務を含めて、チーム全員が会社全体の業務を担います)。
だから、ホールスタッフは食事やデザートをお客さんのところに持っていくとき、つくる“熱”のようなものと一緒にそれを運ぶことができるし、お客さんに何を聞かれても実感とともに答えられる。
また一方、キッチンスタッフは、食べてくれる具体的な“顔”を思い浮かべながら、その気持ちに応えられるメニューをつくれるようにもなっていくわけです。
その上で、お店として、みなの気持ちと声を揃えて「ごゆっくりどうぞ」とご提供する。
これは、お客さんにとって悪くないことだと思いますし、働く側にとっても、自分が大きな仕組みのパーツにとどまるのではなく、提供する価値の全体に関われている手応えにつながるという意味で、悪くないことだろうと思います。



こうした問題は多くの企業で起こっていることでもあるのではないでしょうか。
営業は営業で、製造がいいものをつくらないから売れないんだといい、製造は製造で、おれたちはいいものをつくっているのに、売れないのは営業のせいだという、というような形で。
当社も今年度から、部門を超えてのチーム連携に取り組んでいます。
ファンドをつくるチーム、その資金を募集するチーム、事業者と出資者のコミュニティづくりに取り組むチーム。
さらにはそこに、システムチームや管理チームも加わって、お互いがお互いの仕事に越境し合いながら、サポートし合う。
そうすることで、一つの部門に閉じない知恵やアイデアが、社内のさまざまな角度から出てくるようになると思いますし、部門と部門の「あいだ」に落ちてしまいがちな仕事をうまく拾って、それを価値へと転換できるような機会にもつながっていくだろうと思います。
その前提には、お互いの仕事への理解やリスペクト、さらにはベースとなるお互いの信頼関係が必要であり、簡単なことではありませんね。
時間もかかります。
ですが、これこそ報われる道だと信じ、事業者のみなさんや出資者のみなさんにもよろんでもらえる道だと信じ、がんばっていきます。

 

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影山の木曜カフェタイム 2022年6月9日 19:00

vol.3【交換するのはお金だけじゃない】

木曜日にお会いしましょう

6月からスタートした「影山の木曜カフェタイム」。

今年2月に、当社副社長COO(最高執行責任者)に就任した影山から、皆さまへのメッセージをお届けしています。
これまで20年にわたり当社の取締役として、また時にはファンド事業者として、セキュリテと共に時を過ごしてきました。
そんな中で感じてきた「もっと高く飛べる」という想い。

もっと皆さまと一緒に交わり、共有する場の一つとして、このブログを立ち上げました。
週に一度、貴重なお時間をご一緒できたら幸いです。



 

交換するのはお金だけじゃない

こんにちは。影山知明です。
木曜カフェタイム、3回目の投稿となります。

実は自分自身、自分の事業で、セキュリテのお世話になったことがあります。
5年半前、2つ目のカフェを開業するという際に、その資金をご支援いただいたのです。

クルミドコーヒーファンド

333人の方から、1,650万円ものご支援をいただくことができました(ありがとうございました)。
そして実はそのとき、一部または全体を寄付にしたファンドをあわせて募集したのですが、なんと100人を超える方がその寄付つきファンドを選んでくださいました。

これは、金融的な観点からすると、少し不思議なことです。
なぜなら、期待利回りが最初からマイナスとなってしまうわけですから。
通常、金融の取引においては、単純化してしまえば行きも帰りもお金の交換で、それが増えて返ってくるのか、減って返ってくるのかが問題とされます。
なのに、「100出したお金が、70になって返ってくる」という取引が成り立つということはどうしてなのでしょうか。
それは、お金の面では減ってしまった30を補うだけの、何か別の価値がやり取りされていると解釈することはできないでしょうか。
それは「近くにほっとできる自分の居場所ができること」かもしれませんし、「その場を通じて、誰か面白い人と出会えること」かもしれません。
そこに価値を感じるかどうかは、その人だけの主観的なもので、お金のように、不特定多数に流通する普遍的なものではないかもしれません。
でもそれでも、価値は価値。
そして、日々の暮らしに豊かさや安心感をもたらしてくれるのは、えてして、そのような客観化しにくい価値でさえあるようにも思うのです。


▲セキュリテのおかげでできた2つ目のお店、胡桃堂喫茶店

「自分にとって大事なものが守られること」や、「自分がわくわくするような未来がつくられること」など、金銭換算しにくい価値をやり取りすることが、セキュリテは得意です。
「文化」とか「伝統」とかもそうですね。
分かりやすく寄付つきのような形ではなかったとしても、そういう「もしお金が減ってしまうようなことがあったとしても、応援したいと思える価値」をつくり出している事業者の方々と、ぼくらはお付き合いを深めています。

そして、お金だけでない価値に共感し、応援してくださる出資者の方々がいてくださるからこそ、支えられる事業があります。
そうしたみなさんとご一緒に、これからもお金だけじゃない価値への想像力を大事にし、
ちょっと常識外れの金融プラットフォームを目指していこうと思います。

 

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影山の木曜カフェタイム 2022年6月6日 17:00

vol.2【「ゆっくり、いそぐ」というやり方】



こんにちは。影山知明です。
木曜カフェタイム、2回目の投稿となります。

突然ですが、自分には座右の銘があります。
「フェスティナレンテ(festina lente)」という言葉(ラテン語)で、日本語にすると「ゆっくり、いそげ」という意味になります。
ゆっくりなのか?いそげなのか?どっちなんだと思われてしまうかもしれませんね。
それはどっちもということでして、「目の前の一人一人との関係性や、一つ一つの仕事に丁寧に向き合い、取り組むからこそ、むしろ目的地に早くたどり着ける」というような意味だと、自分は解釈しております。
ゆっくり行くから、いそげる、ということですね。
そしてこれは、14年間にわたって自分がカフェの経営をしてくる中で実感してきたことでもあります。

売上などの数字を目指そうとし過ぎると、どうしても仕事を端折ってしまったり、数字に直結しない仕事をないがしろにしてしまったりすることがあるように思います。
それは短期的にはよかったとしても、長い目で見れば期待を裏切り、信頼関係を失うことにもなりかねません。
むしろこちらの短期的な損は、相手方にとっての得であり、そのことを恩に感じてくださる方からは、長い目で見てのお返しがあり得る。
「情けは人のためならず」という言葉もあるように、これは長らく、商いの常道とされてきた道であり、これまでもこれからも、長く続く仕事やビジネスには流れる本質なのではないかと思っています。

当社もそれを目指していきたいと思います。
セキュリテの仕組みを使ってくださる事業者の方、参加してくださる出資者の方、関わってくださるそれぞれの方に、当社に関わってよかったとよろこんでいただけること。
そのために力を尽くそうと。
それは長い目で見れば、きっと報われる道だからと。

それが最近のチームの合言葉です。


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影山の木曜カフェタイム 2022年5月26日 19:40

vol.1【新しいお金の流れをつくる】

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はじめまして。
あるいは、お久しぶりです。
影山知明と申します。

当社の経営メンバーの一人に加わって20年。
今年の2月からは副社長COO(最高執行責任者)として、日々の業務に、より本格的に関わっております。
元はと言えば、当社との出会いは投資家としてでした。
当時、ベンチャーキャピタルの仕事をしていて、当社のビジネスモデルに惚れ込み、その頃はまだ有限会社で売上もほとんどないような状況の当社ではありましたが、数千万円の投資決定をしたのでした。
アーティストの音楽制作の費用をファンの人たちから少額ずつ募って、その販売実績に応じてお金を戻すという仕組み。
クラウドファンディングという言葉などもちろんまだない当時、それをいち早く具体的な形にしてみせた当社は画期的な存在でした。
以来、20年……。
ずっと株主であり、取締役ではあり続けてきました。
当社も着実に実績を積み上げてきてはいましたが、もっと高く跳べるはず!の思いも抱き続けていました。
と言いますのも、利回りを中心とした自分の利得がどうしても主軸となる金融取引の世界において、共感や応援に基づいてお金が動くなんてなんて革命的なことだろうと思うのです。
そういうお金の流れだからこそ支えられる事業があり、関わるよろこびもあるんではないかと思うのです。

実は自分、ここ14年ほど、カフェの経営もしております。
東京の国分寺というところにありまして、クルミドコーヒーと胡桃堂喫茶店という名前です(後者の開業に際しては、自分自身、セキュリテのお世話にもなりました。ありがとうございました)。
そのカフェ店主としての仕事は今も並行して担っています。
当社の仕事とカフェの仕事、一見関係がないように見えるかもしれませんが、これらは共に「新しい経済の形」をつくるという意味で、自分にとっては地続きのチャレンジです。
歩む過程での思い、実感、ときには迷いや葛藤も、これからこちらのコーナーに投稿させていただけたらと思っています。
よければ一緒に歩んでいるかのように、ご覧いただけますと幸いです。

これから毎週木曜、どうぞよろしくお願いします。


 

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