セキュリテからのお知らせ

西日本支社 2013年12月11日 14:25

オープン間近!とろさば料理専門店 SABAR にお邪魔しました。

現在、「とろさば料理専門店 SABARファンド」は
ご参加いただいた皆様の応援と後押しもあり、
どんどんカタチとなっています!

そこで今回、
本ファンドで開店費用を募集している
「とろさば料理専門店 SABAR」にお邪魔させていただきました。

オープン準備がお忙しい中、
事業者の右田社長が取材に応じて下さいました。

sabar1

内装は白と黒を基調としたオシャレな空間。
壁には鯖の絵が書かれており、魚拓も飾る予定だそうです。
2階の天井にはちょっとした遊び心も。
実際にお店へ行って確認してみて下さいね! 







1階はカウンター席とウッドデッキ席、
2階はカウンター席、テーブル席、そしてVIPルームまであります。
テレビ局が近くにあるため、
VIPルームへお忍びで入店できるよう考慮し設計されていました。
座席数はSABAR(サバー)だけに全38席です。




料理は和食をはじめ、
イタリア、フランス、アメリカ、韓国、中国、モロッコ、スペインなどの
世界各国の鯖料理が楽しめます。
コース料理も充実しており、
「とろさばプラン」「世界のサバ・回遊プラン」「SABAR女子会プラン」が用意されております。
そして料理の数も、38種類です。


また、お店でイベントを開催したり、
料理の待ち時間にも
鯖について楽しく学んでいただこうという考えから
月更新の鯖情報紙「SABA TIMES」を作成され
それをランチョンマットに使用するなど、
鯖に興味持っていただこうと様々な取り組みをされています。


12月12日(木)にプレオープン、
来年1月8日(水)にはグランドオープンさせるため、
まだまだ皆様のお力添えが必要です!

本ファンドにご参加いただいた方には、
とことん鯖にこだわったお店
「とろさば料理専門店 SABAR」にて行うイベントも予定しております。

今後とも、ファンドへの応援を宜しくお願いいたします!
 
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【ミュージックセキュリティーズからのお知らせ】

まだまだファンド募集中! 
「とろ鯖料理専門店 SABARファンド」の詳細・お申込みはこちら:

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旧セキュリテニュース 2013年12月10日 11:34

「岡山さんと一緒に実生ゆず加工体験」12/7(土)に実施いたしました。

12月7日(土)「セキュリテ大阪ファンズ」としては初めてのイベントである「岡山さんと一緒に実生ゆず加工体験」を実施いたしました。
「大阪 実生ゆずのものづくりファンド」の出資者様を対象に、実生ゆずの加工体験を通して、本ファンドの営業者である有限会社re・makeの製品の原料に触れていただきました。

13:00 スノーピーク自然館(大阪府箕面市)へ集合

(有)re・make代表取締役の岡山さんの挨拶からはじまり、
参加者による自己紹介を順に行いました。





会場は、市街地から離れ山を越えたところに位置するのですが、
その道中を大きなトラックと並走して自転車で来られたという話や、
行きのバスでお友達になられたという話など、
和やかな雰囲気でイベントは始まりました。

続いて、岡山さんより作業の手順についてご説明いただき、
二組に別れて作業を行いました。

作業は、皮から中のワタとヘタを分別するという
単純作業ではあるのですが、
根気と労力のいる地道な作業でした。

しかし、ゆずの香りに包まれた作業場は、
話し声が響く明るく楽しい場で、
時間はあっと言う間に過ぎて行きました。



気付けば作業開始から、約2時間もぶっ通しで行っていました。

「え?もうそんな時間?」
と驚くほどで、皆さん作業に没頭しておられました。

「想像していたものと違って、
皮からワタが簡単にツルッと剥がれて作業し易かった。」

「ビニール手袋をしていたのに、
外した後の手のしっとり感がスゴイ!」

「本当に全て手作業なんですね。
この後、まだワタから種を人の手で分けるなんて。。。
頑張ってください!」

大変な作業だったにも係らず、
皆さん一つ一つ丁寧に作業していただいた上に、
こうして、嬉しい感想までいただきました。


そして、最後に忘れてはいけません。

今回の目玉でもあり、
作業をしたその日にしか貰えない
入浴剤として使える
ゆずワタのお土産をいただいました。




皆さん、冬至にゆず湯に入られる方もいらっしゃるかと思いますが、
その要領で目の細かい洗濯ネットやガーゼタオル、
手ぬぐい等にワタを入れ湯船につけておきます。
そうすると、ゆずがふんわりと香り
天然の入浴剤となります。


15:15 箕面駅前野外ステージへ移動

この日は、ゆずづくしのイベントが開催されていました。
その名も「ゆずを感じろ!箕面ゆずフェス!!」。

箕面市のゆるキャラ ゆずるくんが出迎えてくれました。





会場では、(有)re・makeのブースも設けられ、
ゆずハンドマッサージとゆずの炭酸入浴剤作りが提供されていました。





他にも、お土産にも頂いたゆずワタの足湯が体験できるスペースや、

地元の大学からは、調理製菓学科がプロデュースする
ゆずをふんだんに使った、お菓子やスープ飲み物の販売も行われていました。


地域の資源を地域の皆で盛り上げる
アットホームな会場でした。

16:00 解散

イベント当日も、陽が傾くと一気に冷え込みました。

こんな日こそ、お土産のゆずワタでぽかぽか温まろうと
参加された方の中には、早速ゆずワタ風呂を試された方もおられるのでは?

ゆずには湯冷めをしにくくする保湿の効果があるといわれていますが、
実を丸々一つ入れた時とは違い、
ゆずに含まれる成分が直接 湯へ染み出すので
使用された方は、その効果の違いを実感されたかと思います。


最後になりましたが、
このイベントを通して、
当日ご参加いただいた方は勿論のこと、
本ファンドにご参加いただいている皆様と
営業者の距離が本当に近い事を実感しました。

今後とも「大阪 実生ゆずのものづくりファンド」を宜しくお願いいたします!

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【ミュージックセキュリティーズからのお知らせ】

まだまだ「大阪 実生ゆずのものづくりファンド」は参加者を募集しております!

本ファンドは障害を持つ方との関わり合いや、高齢の方の生の声に耳を傾け
現行品からより使いやすいウェットティッシュ・スプレータイプの商品を開発するための
資金を募集しております。
re・makeさんの挑戦に、ぜひご出資をご検討くださいますようお願い申し上げます。

ファンドの詳細・お申込はこちら:
https://www.securite.jp/fund/detail/416

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旧セキュリテニュース 2013年12月10日 11:22

タイの農村を変える有機野菜。農地開拓はこうして行われています!

皆様こんにちは。

バンコクで人気の有機野菜はどこでどのように作られているのでしょうか?

今日は、「タイで作る無農薬有機野菜ファンド」の営業者である
A.W.E. Intertrade Co., Ltd.(AWE)の自社農場の様子をご紹介します。

バンコクから500キロ離れたタイ東北部のルーイ県の山岳部に、自社農場があります。
そして、ファンドで新たにチェンマイに自社農場兼教育施設を作ります。
 
経営者は日本人。日本人、タイ人、ミャンマー人スタッフが、生活も仕事も共にしながら、
無農薬有機栽培の日本の美味しい野菜を作っています。



【ルーイ県の農場の様子】
開墾前は、草木が生い茂る荒地でした。 



開墾を決め、草を刈り、土をならしていきました。


土質を見るためテスト栽培を行い、微生物の発生率や育ち方を見て・・・ 


山の土は栄養満点!山まで土をとりに行きました。


上流の川から水を確保するため、ポンプを引きます。


土をならし・・・


貯水池から農地までパイプを通したあと、
畑の各所へスプリンクラーを取り付けるなどのプロセスを経て、
ようやく無農薬有機栽培の準備が整います。


あの荒地がここまで綺麗になりました。


育ちを見ながら技術指導を受けます。


大自然の中でのびのびと野菜が育っていきます。



美味しい野菜が実りました!!





2009年以降ここで収穫された有機野菜は、安定的に市場に供給され、
ニーズが絶えません。


そして・・・
【ファンド資金で開墾予定のチェンマイの自社農場兼教育施設の様子】

ファンド担当者も農場を見に行きました。
車を降りて、草むらの中へぐんぐん進んでいきます。


まだまだ進みます。(ヘビの抜け殻をだいたんにも手づかみで避けながら!)


草木が多く、途中一瞬見失いました。



↓これが開墾予定地です!!

え、これが農地になるの?と思いますよね。



農地になるんです。上記のようなプロセスを経て、
土地の2割程度は今少しずつ開墾を進めています。
資金があれば、3-4ヶ月でできます。
↓これが、途中まで開墾している側の様子。


彼はピーシャさん。チェンマイの開墾リーダーのような存在です。


なんと上の土地の開墾は、この鍬で手作業で行いました。
機械があれば、もっと早くできます。



少し、農地の様子が伝わりましたでしょうか?

投資家特典のひとつは、現地ツアー。
農園で収穫体験や、とれたて野菜をBBQなどで楽しむ企画を練っています!!
 
タイで作る無農薬有機野菜ファンド、募集中です!!:





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旧セキュリテニュース 2013年12月6日 23:06

ブランチ神戸学園都市店オープン!

12月に入ってグッと寒くなりました、もう冬ですね。

こんにちは!体調は大丈夫ですか?

本日6日、ベルの直営店3店舗目となる、ブランチ神戸学園都市店がオープンしました! 

入り口はこんな感じです。
センターにディスプレイ台があって、大きな木を置いています。
店舗正面


店内のディスプレイの様子。
壁はイエローでとても明るくていい感じの色です。
奥には大きなソファを置いているのでゆっくりくつろいでいただけますよ。
店内1

今回は幅広コーナーも作って、実際にして頂けるようにしました。
店内2

店内から見るとこんな感じです。
店内から

広々しているので、いろんなアイテムをこれからも追加したり、入れ替えたりしていきます。


またこの週末の様子もアップしていきます。

ブランチ神戸学園都市のホームページはこちら
http://www.branch-sc.com/kobe/

ぜひ遊びに来て下さいね!


 

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旧セキュリテニュース 2013年12月5日 18:03

実生ゆず化粧品に生まれ変わるまで【後編】

本来、市場に出回らないゆずは、
農家の方々がお金を払って処理をしていました。

しかし、そのゆずを有限会社re・makeが買い取ることによって
わずかながら収入に結びつくようになっています。


ゆず農家さんでの収穫の模様は【前編】をご覧ください。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・--・-・-・-・-

【後編】

農家さんが丹精込めて育てた実生ゆずは、
スノーピーク自然館に運ばれ、
化粧品に生まれ変わる準備を始めます。 


 
扉を開けると
一瞬の内にゆずの香りに包まれ、
顔がほころびます。
 
加工作業は、市場に出回らないものや搾作した後、
廃棄されるはずだった実生ゆずを利用します。

リメイク
 
皮・ワタ・ヘタと地道にコツコツと
分別する作業が行われます。

re・makeさんで就労されている
障害をもった方も一緒になり、
時折 笑い声が響く作業現場は
和やかな時間が流れます。



衛生面に配慮し、
作業はこのような格好で行われます。
マスクをしているにも係らず、
ゆずの香りが届きます。

一般的なゆずとは違い、
香りが高いことで有名な実生ゆずだからでしょうか。
鼻をつくような強さはなく、
ふわっと香る天然の香りで穏やかな気持ちになります。

全て手作業で行う大変な作業ではありますが、
身を寄せ合って行う作業は
その場で初めて出会う人とも直ぐに打解けることができます。



こうして、農家さんが年月をかけ、丹精込めて育てた実生ゆずは
re・makeの化粧品を利用される方を思いながら
一つ一つ人の手によって化粧品に生まれ変わって行くのです。

もし、re・makeさんの商品を手に取られた際は、
実生ゆず農家さんや加工に係った人たちを少しでも
感じていただけたら嬉しいです。
 
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【ミュージックセキュリティーズからお知らせ】

「大阪 実生ゆずのものづくりファンド」

今回、ファンド出資者様を対象に、
営業者であるre・make代表の岡山さんと一緒に
ゆずの加工体験ができる企画をご用意いたしました!
詳細はからどうぞ:
https://www.securite.jp/news/securite?a=389


本ファンドは、障害を持つ方との関わり合いや、高齢の方の生の声に耳を傾け
現行品からより使いやすいウェットティッシュ・スプレータイプの商品を
開発するための資金を募集しております。

re・makeさんの挑戦に、ぜひご出資をご検討くださいますようお願い申し上げます。

ファンドの詳細・お申込はこちら:

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旧セキュリテニュース 2013年12月5日 18:00

実生ゆずが化粧品に生まれ変わるまで【前編】

先日、大阪 箕面市の北部に位置する止々呂美にて
ゆずの加工体験と収穫体験をさせていただきました。

心配していた雨にも降られず、
時折、雲の切れ目より暖かい陽射しが降り注ぐ日となりました。

 
 
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 

明治時代より大阪府箕面市で栽培されている実生ゆずは、
実を稔らせるまでに18年という長い年月を要します。
 
また、農薬を使わないため、
その期間、農家さんは害虫の被害を受けないよう
大事に大事に育てています。

リメイク

【前編】 

re・makeさんの取計いにより、
ゆず農家の尾上さんの元で、実生ゆずの収穫も体験させていただきました。

尾上さんは 
植えてから数年の苗木から
樹齢70~80年の実生ゆずを育てられています。


 
この木からは、7kg/1籠×15杯分のゆずが収穫できるそうです。
 
足元も見ずに
ひょうひょうと木に登られる尾上さん。
 
枝の剪定は収穫と同時期に行われます。
実を収穫し、手をかけることで
次に実るゆずに良い影響を与えるそうです。


手間隙かけて大切に育てられてゆずは、
実を枝から切取った瞬間から
優しい香りが周辺に広がりました。
 
もぎ取られた新鮮なゆずは、
その日の内に選別・加工されます。

 

市場に出回らない規格外品や
搾作後のゆずは、 
re・makeさんの加工現場で
化粧品に生まれ変わる準備をします。

ゆずの加工は、スノーピーク自然館で行われるのですが。。。

【後編】へ続く
 
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【ミュージックセキュリティーズからお知らせ】

「大阪 実生ゆずのものづくりファンド」
本ファンドは、障害を持つ方との関わり合いや、高齢の方の生の声に耳を傾け
現行品からより使いやすいウェットティッシュ・スプレータイプの商品を
開発するための資金を募集しております。
 
re・makeさんの挑戦に、ぜひご出資をご検討くださいますようお願い申し上げます。

ファンドの詳細・お申込はこちら:

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旧セキュリテニュース 2013年12月3日 14:57

【黒壁】作家紹介vol.5 森島 一幸

****ガラスの道に進んだきっかけ****
 
子供の頃から絵を描いたり何か作ったりと、手を動かしていることが好きでした。
ガラスの道を選んだ理由は、家族と旅行したときに吹きガラスの制作を観ていて、
職人の方々の寸分違わぬ動きから次々とコップや花器が出来ている様子に衝撃
を受け、自分も同じように制作をしてみたいと思ったのがきっかけです。
以前はガラスと言えば無色透明のイメージが強かったのですが、専門の大学
でさまざまな色・表現を学んだことは、今日の制作の糧になっていると思います。
****いつもどのような想いで制作をしているか****
 
私たちが過ごしている日常は、四季折々常に変化しています。そんな日常の変化
を敏感に感じ取ることで、生きていることが実感できると考えています。そんな日々
の中で発見した感謝・感動を、ガラスを通して伝えていきたいです。
また、『温故知新』という言葉がありますが、先人達が残したモノ・コトにも思いを
馳せながら制作することで、自分が生み出す作品に深みをだしていきたいと思っています。
****今後の展望****
 
しっかりと考え抜き制作することで、観ただけで自分が作ったと分かるような作品を
作っていきたいです。また、ガラスにはさまざまな表現の可能性を感じています。
ガラスという素材は人類が初めてつくりだした物質といわれていて、現在に至るまでの
素材との格闘の歴史が、今日のガラスという素材・技術・技法を生み出してきたと
感じています。自分自身も素材のことを探求し続け、もっともっとガラスの表現の
可能性を広げていきたいと思っています。



黒壁1



黒壁2



黒壁3

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旧セキュリテニュース 2013年11月29日 18:47

タイで作る無農薬有機野菜ファンド 募集開始!!

「東南アジアから無農薬有機栽培で安全で美味しい
日本の野菜を世界へ紹介していきたい。」
 
こんな思いで無農薬有機栽培の野菜の生産・販売事業に取り組む会社が
タイにあります。美味しくて新鮮な野菜をより多くの方々に届けること、
そして農業を通じて、農村部の貧困とされる人々の生活水準の向上につなげることを
主目的とし、タイで実績を作ってきました。
このたび、野菜の品種や生産量を増やすために必要な資金をファンドで募ります。

「タイで作る無農薬有機野菜ファンド」詳細はこちら:
https://www.securite.jp/fund/detail/461

ファンド担当者より
「心から尊敬し、素晴らしいと思う事業です。
投資をすることで、誇りをもてるファンドだと思います。」

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旧セキュリテニュース 2013年11月28日 10:02

【ファンド出資者対象イベント】岡山さんと一緒に実生ゆず加工体験(12/7)

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◆岡山さんと一緒に実生ゆず加工体験(12/7)
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「大阪 実生ゆずのものづくりファンド」の営業者である有限会社re・makeより
実生ゆず加工体験をご案内いたします。 

現在、本ファンドにご出資いただいた皆さまを対象に、
下記の内容で、ゆずの加工体験を実施することにいたしました。

収穫期に入ったこの時期にしかできない作業です。

代表の岡山さんに事業にかける思いなどを
お伺いすることもできます。

是非この機会に、
本ファンドへの出資をご検討いただければ幸いです。

現地集合にはなりますが、
皆さまのご参加をお持ちしております!
 
【概要】
期日:12月7日(土)
時間:13:00~16:00(現地解散)
内容:搾汁後の実生ゆずを皮とワタに分別する作業を体験していただきます。
※これからの時期に嬉しい、保湿効果が期待できるゆずワタのお土産つき!
費用:交通費は自己負担/参加費は不要です

【re・makeが用意するもの】
ゴム手袋・マスク・帽子
 
【持ち物】
汚れてもいい服
(ゆずの果汁が飛びます。レインコートをご用意いただくと良いかもしれません。)
長靴
(ご用意できる方)
 
【場所】
スノーピーク自然館
〒563-0252 大阪府箕面市下止々呂美962 
TEL:072-732-2588
 
バスをご利用される場合
・千里中央から「箕面森町」行きの阪急バスに乗り、
「中止々呂美」で下車。徒歩5分。
・池田駅(阪急線)から「余野牧」行きのバスに乗り、「ふるさと自然館前」で下車すぐ。
 
【お申込】
メールにて受付を行っております。
参加する方全員のお名前、参加希望日時を明記の上、
大阪セキュリティーズ宛(info@oosec.jp)にお送りください。
なお、件名は「ゆず加工ボランティア希望」としてください。
 
【お問合わせ】
大阪セキュリティーズ株式会社
info@oosec.jp
 
【宿泊を考えている方へ】
re・makeの製品を取扱われている
みのお山荘 風の杜」でのご宿泊はいかがでしょうか。
 
緑豊かな箕面国定公園内に佇む「みのお山荘 風の杜」は、
大阪平野が一望できる山の上に建つ静かな旅館。
自然と景色に癒され、おくつろぎ頂ける空間です。

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なお、岡山さんのご予定は未定ですが
ゆずの加工体験自体は下記の日程でも体験いただくことができます。

お申込はゆらぎスタイルさんまでお問合せください。
 
【加工日程】
スノーピーク自然館での加工日
11月 29(金)、30(土)
12月 2(月)、6(金)、9(月)、13(金)、19(木)
*19は予備日です
*時間:13時~お手伝いいただけるまで(現地滞在時間は16時までの予定)

ゆらぎスタイル箕面での加工日
12月 3(火)、4(水)、10(火)、11(水)、17(火)
*17は予備日です
*時間:13時~お手伝いいただけるまで

【お問合わせ】
ゆらぎスタイル箕面店
大阪府箕面市牧落1-19-19 D’flaps
10:00-19:00 (火曜定休)
TEL:072-702-1735

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 【ミュージックセキュリティーズからのお知らせ】

 「大阪 実生ゆずのものづくりファンド」の詳細・お申込はこちら:
https://www.securite.jp/fund/detail/416

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お知らせ 2013年11月23日 16:25

「フィリピン台風30号緊急支援金」第一次送金と経過のご報告

フィリピン台風30号緊急支援金」に関する途中経過です。

◇緊急支援金の送金のご報告◇

ミュージックセキュリティーズでは、2013年11月12日より受け付けておりました「フィリピン台風30号緊急支援金」の第1次送金として、11月22日にそれまでに皆さまから寄せられていた緊急支援金から、1万ドルをフィリピンのCARDに送金しました。

【送金内容】
送金金額(円):1,014,400円
為替レート:1ドル101.44円
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送金金額(ドル): 10,000ドル
(※)海外送金手数料の6000円は弊社が負担させていただきました。

◇CARDの台風後の取り組み◇
 
CARDには、超大型台風30号(ハイエン)が甚大な被害をもたらしたサマール島とレイテ島に、29万人の顧客がいます。
2013年11月22日現在、16万2260人の顧客と87人のスタッフの被災が報告されています。今後この数値は増える見込みです。
CARDは現在、大規模な災害援助を行っており、ここではその一部をご紹介します。

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台風が通過するとすぐにCARDは捜索とアセスメントのためのチームを送りました。

CARD 
(自ら捜索チームに加わり、門が壊れてしまった支店の壁をよじ登るCARD代表アリップ氏。レイテ島のオルモック市)

CARD 
(台風で流されてしまったCARDスタッフが無事に家族と再会できました)

CARD
(CARDのオフィスの前には近隣の方が列をなし、CARDに愛する家族を探すための支援を求めています) 

CARD 
(CARD共済組合では、家を失ってしまったしまった人の被害状況を調査し、家を再建するための資金を直ちに支払っています)

また、CARDは、被災者がすぐにも必要になる生活必需品のニーズに対応するため、災害援助プログラム(the CARD MRI Disaster Relief Assistance Program, CDRAP)を開始しました。11月22日現在、食料や医薬品を含む援助物資を16万2260人に支給しました。

CARD
(物資を準備し、配布するCARDのスタッフたち)
CARD 

CARD 
(ギワンで唯一残った建物でもあるCARDのギワン支店は、カルバヨグ市からの援助物資の受け入れ場所となっています。写真のバスは、物資の配布用にCARDがカルバヨグ市から貸与されました)
 
一方で、台風の被害を受けなかったCARD本部(ラグナ州サン・パブロ市)では、現金と援助物資の寄付を募るキャンペーンを始めました。

CARD 

CARD 
(CARDのスタッフも、個人の貯金から寄付をしました)

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ミュージックセキュリティーズでは、現在も「フィリピン台風30号緊急支援金」を受付中です。
支援金は1口100円からご協力いただけます。

詳細・お申込はこちらからご確認ください。

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【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
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