ファンドについて 2021年5月20日 18:30

介護を必要としない社会へ「日本発ヘルスケア革命をおこすAIファンド」

皆さま、こんばんは。

コロナ禍の今、人と人とが接触せずとも変わらぬ生産性を求める動きが高まっています。
そんな中、介護業界においても、円滑なコミュニケーションを推進するべくAI事業の開発が進められています。

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日本KAIGOソフト株式会社が開発する介護記録ソフト「CareViewer」は、介護現場の生産性を向上させるためのスマホ・WEBアプリです。
これまで手書きで行われてきた介護記録をデジタル化することで職員の残業時間を削減し、AIによる介護計画の自動生成システムで、適切な介護サービスを提供することを可能にしました。

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更に今、このCareViewerで提供予定のサービス「AIケアプラン」の機能を高度化させるための開発が進められています。

ルーム/トークルームを設定できるようになり、介護記録や写真を個別で共有できるようになりました。

また、利用者様毎のルームへご家族や、ケアマネージャー・医療関係者を招待することで、直接介護事業所に行けない場合でも、介護記録内容や写真の情報を基に利用者様の状況を知ることができたり、適切な介護サービス提供の指示を出すことができるようになりました。

さらにはテレビ会議機能を利用してオンラインでの面会や、サービス担当者会議をCareViewerから共有された記録を見ながら開催することも可能となりました。

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これらの機能を備えたCareViewerの導入で、介護記録にかかる時間を最大1/5にすることが可能です。
既に利用されている事業所での導入実績では、手書きの記録の時には100分程度の時間を要していたものが20分程度に削減できました。
これを金額に換算すると年間約300万円程度のコスト削減につながります。

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本ファンドは、このような介護現場でのAI高度化事業を応援するファンドです。
皆さまからお預かりした資金は、AIを学習させながら精度を向上させ、質の高い介護を提供し、生産性を向上させるための研究開発に使用させていただきます。
AIが解析した数字的根拠のあるデータを基にケアプランを作成し、AIと人の目、双方の視点から導き出されたケアサービスを提供することで、結果、地域の介護給付費の削減に貢献し、さらには「介護を必要としない社会」への転換を可能にできるのではないかと考えています。

その足掛かりとなる本事業へのご支援を、お願いいたします。

【ファンドの詳細はこちら】

一口:¥32,400
募集総額:¥54,420,000
事業者:日本KAIGOソフト株式会社
参加人数:152人
募集期間:2021年3月2日〜2022年2月28日
分野:教育、医療、福祉、IT・アプリ
特典:会計期間中毎年、オンラインでの事業報告会を実施いたします。


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