セキュリテからのお知らせ 2021年05月

ニュースリリース 2021年5月10日 11:57

【日経ヴェリタス】特集の「若き投資家、未来を買うーESG・インパクト投資、若年層呼ぶー」でご紹介いただきました

5月9日発行の日経ヴェリタスの巻頭特集「若き投資家、未来を買う」の中の「ESG・インパクト投資、若年層呼ぶ」のコーナーで、ミュージックセキュリティーズのファンドが20-30代の層に人気を集めている話を、社長小松
のコメントと共に、ご紹介いただきました。

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ファンドについて 2021年5月7日 12:00

大詰め迎える試作品製造:「鈴鹿でつくる新小型モビリティファンド」

皆さま、こんにちは。

今日は、「鈴鹿でつくる新小型モビリティファンド」の最新情報をお伝えします。
本ファンドの事業者であるフヂイエンヂニアリングでは、昨秋公募で採用したデザインを元に電動キックボードの試作品づくりが大詰めを迎えています。

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去年10月に、横山翔一さんのデザインを採用した【鈴鹿発 オールジャパンの電動キックボード開発プロジェクト】の新製品。
採用以来、フヂイエンヂニアリングのメンバーは、新製品の開発・設計・試作に取り組んできました。
これまで自社で製造販売をしてきた電動キックボードは、ハンドルは回らず体重移動で方向転換をするという、スポーツアクティビティの要素が強いモビリティでした。
それに対し今回の新モビリティ開発では、「自転車に乗れる方なら直感的に乗れること」を目指し、足回り機構を作っているということです。
自転車のようにハンドルを回しつつ、体重を傾けることで曲がるという、初めて乗る方にも馴染みやすく、かつ操縦する面白さも感じられる製品の製作に、メンバーは、大きな手ごたえを感じています。

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今回フヂイエンヂニアリングでは新製品開発にあたり、デザインを公募しました。
これまでは自社内、もしくは付き合いのあるデザイナーに依頼をして商品を製作することが多かったのですが、「新たな風を吹き込みたい」ということで敢えて公募という形を取りました。
外部のデザイナーに製品のデザインを頼んだのは初めてのことであったのもあり、あらゆることをゼロベースから話し合い、モノづくりに落とし込んでいくことが必要でした。

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例えば採用する素材によって強度の高さや造形の自由度はかなり変わってきます。
また自社の得意とする分野、まだ試したことのない分野、機材や人材・コスト的にできること・できないことを整理し、デザイナーの横山さんに情報共有をする必要もありました。
確かに時間はかかりますが、横山さんから、内部の人間には思いつかないアイディアや発想が生まれることも多く、今までやったことのない分野についても挑戦してみようという、新たな気運が、社内では生まれてきています。
そういう意味では、まだ少し時間はかかりそうですが、横山さんが入ったことで、いいものができあがる可能性が高まっているということです。

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先日、第一試作品ができあがってきました。
しかし実際に形にしてみたことで様々な課題点が浮かび上がってきました。
例えば今回は「女性に乗っていただきたい」というコンセプトを掲げて開発に取り組んでいるのですが、いくつかの部品の大きさに制約があることもあり、かなり大柄に見えてしまうことが分かってきたそうです。
また量産を前提に考えた場合に、改良が必要であることも見えてきました。
そこで、先日、デザイナーの横山さんがフヂイエンヂニアリングを再訪問し、議論の上、大きく方向転換をすることで合意しました。
新たなデザインについては5月中旬頃に上がってくる予定で、それをもとに再度試作を進めることになっています。
様々なことを徹底的に議論しながら、試行錯誤を繰り返しているので、当初、今年の1月から2月に予定していた、試作品の完成予定時期は、6月になりそうです。

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フヂイエンヂニアリングの小林愛鐘プロジェクトリーダーは、「時間はかかってしまっているが、内部の人間だけでは生まれにくい新しい発想が色々生まれてきているので、楽しみにしていてほしい」と、話しています。
今回のプロジェクトは、日本のモノづくりの空洞化を防ぐため、主要部品を国内で調達し、メイドインジャパンの製品を量産価格で販売することを目指す、大きな志をもったプロジェクトです。

試作品づくりは、大詰めを迎えています。どうぞご支援ください。


【ファンドの詳細はこちら】


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一口:¥54,000
募集総額:¥13,000,000
事業者:フヂイエンヂニアリング株式会社
参加人数:43人
募集期間:2020年7月31日~2021年7月31日
分野:製造
会計期間:本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から4年間
特典:
①1口につき:開発する新規モデル等について1万円の割引。
②20口以上ご出資の方:商品一式を先着3名限定でお届け。
③【出資者全員】開発に関わる権利
ご希望の方は第一試作(2021年6月頃完成予定)、第二試作
(2021年7月頃完成予定)の試作車モニター。

※貸出期間は2週間とし、使用感等をレビューいただく予定です。
※車両の往復の送料(約2万円)は出資者さまのご負担となります。


【ファンドのお申し込みはこちら】
 

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ファンドについて 2021年5月6日 18:30

【こだわりのビールが届く】セキュリテのビール3ファンドのご紹介

皆さま、こんにちは。

今年のゴールデンウィークはご自宅での時間をゆっくりと過ごされた方も多かったと思います。

今日はこれからの季節にぴったりのビールファンドをご紹介します。

特典として、各ファンドの事業者さまがこだわりを持って醸造したビールをお送りします。是非この機会にファンドへの参加をご検討ください。


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福島産ホップで地域を潤すビールファンド

本ファンドの事業者である株式会社ホップジャパンは、福島県田村市で、ビールの香り付け原料となるホップの栽培や、地元のホップを使用したビールの販売を行っています。
皆さまからお預かりした資金でビールの醸造設備を購入し、アウトドア施設「グリーンパーク都路」の中にホップガーデンブルワリーを開設。
自社でのクラフトビール製造を開始しました。
また、この4月1日には、ブルワリー併設の「ホップガーデンオートキャンプ場」をオープンし、クラフトビールと星空を楽しみながらゆったりと過ごしていただく場所として、皆さまをお迎えしています。

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本ファンドにご参加頂きますと、1口金額30,000円(取扱手数料抜)につき、15,000円(取扱手数料抜)が出資金として、15,000円がホップジャパンのビールとオリジナルグッズ(税・送料込)購入分として事業者へ支払われます。
購入分のビールは、福島県田村市の農家の方々が栽培したホップを一部使用したSessionIPAとWhiteWheatAleが4本ずつ入った8本セットで、会計期間中2回に分けて発送致します。(オリジナルグッズは現在企画中で詳細が決まり次第ご案内致します)。
地元の農家の方々がホップを手摘みして1時間以内に製造工程に投入することが可能なため、とても華やかな香りがするビールです。

どうぞ、到着を楽しみにお待ちください。


【ファンドの詳細はこちら】
 

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三鷹地域が繋がるクラフトビールファンド

東京都三鷹市でクラフトビールを作るのが、株式会社小笠原商店です。
2019年1月から自社醸造を開始し「三鷹ビール」のブランドで、多くの方から愛されています。
本ファンドでは増産を行うためにかかる設備費用等を募集し、事業のさらなる発展を目指します。
特典として、クラフトビールの送付、もしくは店舗で利用可能な新商品のビール2種類をハーフパイント(290ml)で1杯ずつ提供するサービスをご用意しています。

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この度、念願であった三鷹産の「ホップ」栽培を本格稼働させました。
これまで、プランター栽培にて、何度かチャレンジをしてきたホップ栽培ですが、今回は製品化を見据え、農地での栽培です。
オール三鷹産のクラフトビールの完成に向けて、しっかりと思いを形にしていく小笠原商店の事業を是非、応援してください。


【ファンドの詳細はこちら】
 

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羽田発地域連携クラフトビールファンド

羽田空港そばの天空橋にできた羽田イノベーションシティ内にオープンした店舗「HANEDASKYBREWING」。
この店舗は、本ファンドの事業者、株式会社大鵬が経営するクラフトビールをメインに提供する飲食店です。
本ファンドは、この「HANEDASKYBREWING」を応援するもので、皆様からお預かりした資金は、クラフトビール醸造の設備導入費用として使用させていただきます。

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本ファンドの事業者である株式会社大鵬の大屋代表は、醸造所の作業人員として積極的に障がい者採用を行い、東京都大田区という地域の魅力発信と、障がい者雇用の両立を目指しています。
このビール事業は、おいしいビールを皆さまにお届けするだけでなく、地域や社会への貢献にもつながっています。
なお、ご支援いただいた方には、1口につき、「HANEDASKYBREWING」でご利用頂けるお食事券2,000円分(税抜)と、自社で醸造したビール3本(送料・税込3,000円相当)を特典としてお送りいたします。


【ファンドの詳細はこちら】
 

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当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
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