セキュリテからのお知らせ

イベント 2020年2月20日 15:00

【開催報告】津田さん厳選のお魚と宮城の日本酒を愉しむ「ツダセンナイト」

「津田さん厳選のお魚と宮城の日本酒を愉しむ『ツダセンナイト』」を東京・中野の「宮城漁師酒場 魚谷屋」にて開催しましたので、写真を中心にご紹介します。

まず会の冒頭、ミュージックセキュリティーズの杉山からセキュリテ被災地応援ファンドのことを簡単にご紹介させて頂いた後、すぐにマイクを株式会社石巻津田水産の専務で株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティングのCOOの津田祐樹さんにバトンタッチ。

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この写真では、分かりませんが、スライドには「津田鮮魚店ファンド償還感謝祭『ツダセンナイト』」の文字が。

そうなのです、今回のイベントは、2011年5月25日の募集開始したセキュリテ被災地応援ファンドの「津田鮮魚店ファンド」が昨年夏に償還した後、初めて行う、出資者やこれまでに支えて頂いた方々への感謝の気持ちをお伝えするためのイベントだったのです。

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津田さんからは、時にユーモアを交えながら、震災後9年間の歩みを振り返り、お話いただきました。津田鮮魚店ファンドは、実はセキュリテ史上最高となる194.94%という償還率を達成しています。(参考記事はこちら

振り返りの中で、分配金を払うのが大変だったというお話もありましたが、この9年間、試行錯誤を繰り返し、困難に直面しながらも、明るくポジティブにここまで取り組んでいらした様子に、参加者の皆さんや、今回初めて参加する当社の社員も食い入るように話を聞いていました。

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ここでいったんマイクをこのお店「魚谷屋」の店長、魚谷さんに、バトンタッチ。魚谷さんからは、お店を任されるようになった経緯やこの日のお料理とお酒を紹介していただきました。

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こちらが本日のメニュー。今回のコンセプトは、津田さんが厳選した旬の鮮魚と宮城の地酒とのマリアージュです。

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こちらがこの日のお料理に合わせた宮城の日本酒5種。津田さんの地元石巻のお酒から、セキュリテでお馴染み、寒梅酒造の「宮寒梅」まで美味しいお酒がずらり。

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お料理も一部ですが、ご紹介します。こちらがこの日のお刺身盛り。お席からは「こんなおいしいメカジキのお刺身を始めて食べた」の声も。


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真子鰈(まこがれい)の煮付け。

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牡蠣と生わかめのしゃぶしゃぶ鍋。

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鍋に入れた瞬間に色鮮やかな緑に変わるわかめとぷっくりとした牡蠣。ポン酢でいただきます。

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後半のフリータイムでは、津田さんは、各テーブルを回り、お一人お一人と直接お話をされました。

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イベントに参加するのも、津田さんに会うのも初めてという方も、中には複数いらっしゃいました。

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この日は、当社からも私を含め6名が参加し、参加者の皆さまとたくさんのお話をさせて頂きました。

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最後に、全員集合の1枚。
出資者の方だけではなく、ツアーやイベント等で交流のあった方、セキュリテ会員ではあるけど出資の機会がなかった方、ご友人に誘われていらっしゃった方など、様々な方にご参加頂きました。大半は「はじめまして」の方同士だったと思いますが、そうは思えないほど、本当に楽しく、盛り上がった会となりました。

セキュリテ被災地応援ファンドの特徴の一つに「長期的に関わり、復興を見届ける」ということがあります。弊社と津田さん、そして津田鮮魚店ファンドの出資者の皆さんとの関係もまもなく丸9年となりますが、一過性ではないからこそ、醸し出される空気感や安心感、信頼関係があるものだなぁと私は感じました。そうした関係がベースにあるからこそ、どなたがいらしても、すぐに和気藹々とできるのだろう感じたイベントでした(と言いつつ、実はお酒の力が大きかったことは間違いありません 笑)

先日、ご案内した東北ツアー「425祭」の他にも、3月末に都内でのイベントも準備しています。新型肺炎の今後の広がり次第では開催延期とさせて頂く可能性もありますが、今年は改めて、「顔の見える投資」の場を少しでも多く作っていきたいと思いますので、今後もどうぞよろしくお願い致します。


(ミュージックセキュリティーズ・杉山)
 
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