ファンドについて 2024年2月6日 18:30

被災地の声「被災現場の多様な拠点となる災害対応車ファンド」

災害対応車で被災地を支える

厳しい寒さが続いています。
能登半島地震から1か月が過ぎ、被災地の一部では仮設住宅への入居が開始しました。
入居される方々の様子を報道で拝見し、プライベートが確保された居場所の必要性を改めて感じさせられます。
「被災現場の多様な拠点となる災害対応車ファンド」のホワイトトップが届けた災害対応車も、そんなニーズに応えるべく大切な役割を担って被災地で活躍しています。

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災害拠点で力を発揮するキャンピングカー

珠洲市からの支援要請に基づいて、被災地へ出動したホワイトトップ。
現在、災害対応車を含むキャンピングカーを、珠洲市へ3カ月間貸し出しています。
これらの災害対応車は珠洲市内に設置されており、全国から派遣された自治体職員の方々が、救援作業をおこなうために寝泊りする活動拠点として利用されています。
東日本大震災や熊本地震での経験を踏まえ、ソーラーパネルや2段ベッド2基、土足仕様の車内フロアなど、災害時により使用しやすい装備を搭載し、支援活動を行う職員の皆さまを支えています。

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その様子がメディアにも取り上げられ、本ファンドの「お知らせ」でも紹介されています。

■現地での声をいただきました/多くのコメントありがとうございます

被災地ではホテルや旅館が軒並み休業しており、道路も寸断され、金沢市などから通うのも難しい状況です。
珠洲市では200人超の応援職員が毎日活動していますが、当初の仮眠場所は市庁舎の廊下や会議室の床だったそうです。
そんな中へ届けられた災害対応車。

バッテリー駆動のヒーターがあり、エンジンを切っても暖かく、窓にはカーテンや覆いがあるので、「快適なベッドで疲れがとれるので仕事の効率が上がる。施錠できて安心だし、人目を気にせずに着替えられるのもありがたい」と、現地での声を頂いています。

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本ファンドは、この災害対応車の製造販売を支援し、災害時の復興支援や公共の福祉への貢献を目指すための資金を募集するものです。
震災以来多くの皆さまからの出資をいただいており、同時にファンドを通じて被災地を支援しようという皆さまの想いも寄せられています。
一部をご紹介させていただきます。

兵庫県 2024.2.3
災害対策に間接的にでも貢献できればと思います。

埼玉県 2024.1.29
機動力のあるキャンピングカーは災害時に必要な装備ですね。多くの自治体が採用することを願っています。

福岡県 2024.1.28
応援しています。被災された方々に日常の戻る日が一日も早く訪れますよう、願っています。

東京都 2024.1.28
個室があるととても助かると思う。

香川県 2024.1.27
必ず起こるといわれる南海/東南海トラフ起因の大地震を考えると、こういった商品の存在を心強く思います。

熊本県 2024.1.25
本当に有意義な事業だと思います。応援します。頑張ってください。


熊本地震の恩返しをしたいという想いで進めるホワイトトップの災害対応車事業を、どうぞ引き続き応援してください。

 

ファンド概要

『被災現場の多様な拠点となる災害対応車ファンド』

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【ファンド情報】
一口:¥21,600
募集総額:¥12,000,000
事業者:株式会社ホワイトトップ
募集期間:2023年5月12日〜2024年4月30日

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