寄付
2026年8月31日 19:30
2026年8月26日、ネパールと中国の国境付近で大洪水が発生し、多くの人々が被害を受けました。
被害の全容は明らかになっていませんが、多くの人が避難を余儀なくされ、行方が分からない人々の捜索が続けられています。学校、医療施設、警察署などの公共施設も大きな被害を受け、幹線道路も寸断されています。多くの人々が緊急支援を必要としているとみられています。
国際移住機関(国連IOM)は、ネパールおよび中国で被災された方々に連帯の意を表するとともに、状況を注視し、各国政府の要請に沿った支援を提供できるよう準備を進めています。ネパールではすでに現地政府や関係機関と緊急支援に向けた協議を行っています。
突然の大洪水によって家を失った人々は、安全な場所で避難生活を送るための支援を必要としています。たとえば、以下のような生活必需品が早急に求められています。
国連IOMは2006年よりネパールで活動を始め、これまでもネパール政府と協力しながら、災害支援などを行ってきました。長年にわたり築いてきた現地政府との信頼関係、現地スタッフ、そして豊富な支援経験を活かし、今回の洪水発生直後から支援に向けた対応を開始しています。
現在は、日本政府などからの迅速な支援を受けつつ、ネパール政府や現地の関係機関と連携しながら、以下の分野での調査や支援計画を進めています。
【活動報告】国際移住機関(国連IOM)から、「ネパール洪水緊急支援」のお願い
<ネパール洪水緊急支援>
~被災した人々への温かいご支援をお願いいたします~
ネパールと中国国境付近で大洪水が発生
2026年8月26日、ネパールと中国の国境付近で大洪水が発生し、多くの人々が被害を受けました。被害の全容は明らかになっていませんが、多くの人が避難を余儀なくされ、行方が分からない人々の捜索が続けられています。学校、医療施設、警察署などの公共施設も大きな被害を受け、幹線道路も寸断されています。多くの人々が緊急支援を必要としているとみられています。
国際移住機関(国連IOM)は、ネパールおよび中国で被災された方々に連帯の意を表するとともに、状況を注視し、各国政府の要請に沿った支援を提供できるよう準備を進めています。ネパールではすでに現地政府や関係機関と緊急支援に向けた協議を行っています。
被災地で今、必要とされている支援
突然の大洪水によって家を失った人々は、安全な場所で避難生活を送るための支援を必要としています。たとえば、以下のような生活必需品が早急に求められています。
- ● テント、ビニールシート、ソーラーランプ
- ● 毛布や寝袋、マットレス
- ● 衣類
- ● 生活用品(簡易調理器具や食器、水容器など)
- ● 衛生用品(せっけんや生理用品)、ベビー用品
- ● 浄水用品
国際移住機関(国連IOM)の取り組み
国連IOMは2006年よりネパールで活動を始め、これまでもネパール政府と協力しながら、災害支援などを行ってきました。長年にわたり築いてきた現地政府との信頼関係、現地スタッフ、そして豊富な支援経験を活かし、今回の洪水発生直後から支援に向けた対応を開始しています。現在は、日本政府などからの迅速な支援を受けつつ、ネパール政府や現地の関係機関と連携しながら、以下の分野での調査や支援計画を進めています。
- ● 被災者の状況把握(調査、データ収集と分析)
- ● 避難所の運営支援
- ● 生活必需品の提供
- ● 保健・医療支援(医師・看護師の派遣、医薬品の提供など)
あなたのご支援が被災した人々を支えます
未曽有の洪水によって、これまでの日常を突然失った人々がいます。
国連IOMは、現地の人々に寄り添いながら支援を続けていきます。
皆さまからのご寄付は、住む場所を失った方々に安全な避難場所を確保し、必要な生活物資や保健・医療支援を提供する力になります。被災した人々が一日でも早く安心した生活を取り戻せるよう、皆様の温かいご支援をお願いいたします。
▷ ご寄付はこちらから

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