影山の木曜カフェタイム
2026年6月2日 09:00

こんにちは。影山知明です。
木曜カフェタイム、8回目の投稿となります。
ここのところ、少し肩に力の入ったような投稿が続きましたので、今日は少しリラックスしてお届けしたいと思います。
先週後半(7/7〜8)、北海道は登別に行ってきました。
セキュリテで現在募集中の、「登別グランドホテル 鬼サウナファンド」に関連しての打ち合わせやインタビューのためです。
みなさん、登別って行かれたことありますか?
ぼくは初めてでした。
とってもいいところでしたよ!
何しろこの景色。

▲登別温泉 地獄谷
もうもうと地から噴き出す白煙。だたよう硫黄臭。
かつてこの地を訪れたご先祖さまたちが、この光景を目の当たりにして「地獄」と名を付けた気持ちが分かるような気がしました(大分県の別府市にもそういったエリアがありますね)。
これは、鬼でも出そう……。
と思ったら、いました!

▲青鬼と赤鬼
まちの至るところに、鬼がいます。
リアルなものから、かわいいもの。大きなものから、小さなものまで。
登別グランドホテルの入口にも、ちゃんといましたよ。

▲あ、なんかいる
そういう景観であり歴史をもつまちだからこそ、改修するサウナに「鬼サウナ」と名前を付けたわけですね。
「サウナ温度は熱めの110℃ほどで、サウナストーンは鬼の金棒、サウナ室前には地獄の釜をイメージした『青鬼・赤鬼』仕様の羽釜水風呂・湯風呂を設置し、サウナのみならず温冷交代浴もお楽しみいただけます」
( 鬼サウナファンド 募集ページより)
地獄の釜をイメージした、羽釜風呂!
みんな、地獄の釜って入ったことあるのかな?
この秋オープンに向けて、絶賛工事中でした。

▲鬼サウナ 鬼工事中
このサウナをプロデュースされているのが、「プロサウナー・サウナビルダー」として、多くの人を”ととのう”状態へと導いてきたサウナのプロ、『ととのえ親方』こと松尾大氏。
札幌をベースに活動されている親方に、今回直接、インタビューさせていただくこともできました。

「登別だったら、鬼が入るようなサウナだったらどんなだろって、頼まれてもいないのに常々考えてて、そうしたらオーナーから連絡がきて、『できませんか?』って言われたから、そんなのめちゃくちゃやりたいわ!って(笑)」
親方、ネットで検索すると半裸の写真ばっかり出てくるので(笑)、なんかそういう人なのかなって思ってたんですけど(意訳)、知れば知るほど、情熱と発想力と行動力のある実業家なんだ!って感激します。
・参考記事※外部サイトに遷移します。
「サウナへの恩返しと思ってやってる」
「サウナをブームではなく、文化へ」
見据えているところはとても現実的で、堅実。
そして自由で楽しそう。
「鬼サウナ!鬼サウナハット!鬼〇〇〇?あと何あれば楽しいかな?」
先日も、親方のこんなツイートに対して「鬼シャワー」「鬼外気浴」「鬼の目にも涙(ロウリュウ)」「鬼ととのい椅子」「金棒ヴィヒタ」「鬼オロポ」「腰巻はもちろん虎柄!」と数々のアイデアが寄せられていました。
「鬼サウナで、鬼ととのう」、いいね(笑)
ファンドにご出資くださる方々にもご参加いただいて、歴史ある登別温泉の新しい一つの文化として、「鬼サウナ」が育っていったらいいなと、イメージふくらむ一時間でした。
(インタビュー動画も、近日アップ予定ですのでどうぞお楽しみに)
鬼サウナが実際に完成する頃には、出資者の方々と登別をめぐるツアーなんかも企画したいねと話題に上がっています。
1938年創業。
登別というまちそのものをつくってきた歴史あるホテルによる、未来へと向けた新しい挑戦。
どうかご注目いただけますとうれしいです。
〜2022.7.14 配信「木曜カフェタイム」〜
【Special Archive Collection】「木曜カフェタイム」記事の一覧はこちらからご覧いただけます。
※ この記事は、2022年当時にメルマガで配信されたエッセイのアーカイブ公開です。文章内の出来事や、影山知明氏の役職(当時:副社長COO)をはじめとする各種情報は、すべて当時の状態のまま掲載しております。あらかじめご了承ください。
※ 影山知明氏の最新の活動は「ぶんじキャピタルマーケット」をご覧ください。
vol8.【鬼サウナで、鬼ととのう】| 2022.7.14 配信「木曜カフェタイム」

こんにちは。影山知明です。
木曜カフェタイム、8回目の投稿となります。
ここのところ、少し肩に力の入ったような投稿が続きましたので、今日は少しリラックスしてお届けしたいと思います。
先週後半(7/7〜8)、北海道は登別に行ってきました。
セキュリテで現在募集中の、「登別グランドホテル 鬼サウナファンド」に関連しての打ち合わせやインタビューのためです。
みなさん、登別って行かれたことありますか?
ぼくは初めてでした。
とってもいいところでしたよ!
何しろこの景色。

▲登別温泉 地獄谷
もうもうと地から噴き出す白煙。だたよう硫黄臭。
かつてこの地を訪れたご先祖さまたちが、この光景を目の当たりにして「地獄」と名を付けた気持ちが分かるような気がしました(大分県の別府市にもそういったエリアがありますね)。
これは、鬼でも出そう……。
と思ったら、いました!

▲青鬼と赤鬼
まちの至るところに、鬼がいます。
リアルなものから、かわいいもの。大きなものから、小さなものまで。
登別グランドホテルの入口にも、ちゃんといましたよ。

▲あ、なんかいる
そういう景観であり歴史をもつまちだからこそ、改修するサウナに「鬼サウナ」と名前を付けたわけですね。
「サウナ温度は熱めの110℃ほどで、サウナストーンは鬼の金棒、サウナ室前には地獄の釜をイメージした『青鬼・赤鬼』仕様の羽釜水風呂・湯風呂を設置し、サウナのみならず温冷交代浴もお楽しみいただけます」
( 鬼サウナファンド 募集ページより)
地獄の釜をイメージした、羽釜風呂!
みんな、地獄の釜って入ったことあるのかな?
この秋オープンに向けて、絶賛工事中でした。

▲鬼サウナ 鬼工事中
このサウナをプロデュースされているのが、「プロサウナー・サウナビルダー」として、多くの人を”ととのう”状態へと導いてきたサウナのプロ、『ととのえ親方』こと松尾大氏。
札幌をベースに活動されている親方に、今回直接、インタビューさせていただくこともできました。

「登別だったら、鬼が入るようなサウナだったらどんなだろって、頼まれてもいないのに常々考えてて、そうしたらオーナーから連絡がきて、『できませんか?』って言われたから、そんなのめちゃくちゃやりたいわ!って(笑)」
親方、ネットで検索すると半裸の写真ばっかり出てくるので(笑)、なんかそういう人なのかなって思ってたんですけど(意訳)、知れば知るほど、情熱と発想力と行動力のある実業家なんだ!って感激します。
・参考記事※外部サイトに遷移します。
「サウナへの恩返しと思ってやってる」
「サウナをブームではなく、文化へ」
見据えているところはとても現実的で、堅実。
そして自由で楽しそう。
「鬼サウナ!鬼サウナハット!鬼〇〇〇?あと何あれば楽しいかな?」
先日も、親方のこんなツイートに対して「鬼シャワー」「鬼外気浴」「鬼の目にも涙(ロウリュウ)」「鬼ととのい椅子」「金棒ヴィヒタ」「鬼オロポ」「腰巻はもちろん虎柄!」と数々のアイデアが寄せられていました。
「鬼サウナで、鬼ととのう」、いいね(笑)
ファンドにご出資くださる方々にもご参加いただいて、歴史ある登別温泉の新しい一つの文化として、「鬼サウナ」が育っていったらいいなと、イメージふくらむ一時間でした。
(インタビュー動画も、近日アップ予定ですのでどうぞお楽しみに)
鬼サウナが実際に完成する頃には、出資者の方々と登別をめぐるツアーなんかも企画したいねと話題に上がっています。
1938年創業。
登別というまちそのものをつくってきた歴史あるホテルによる、未来へと向けた新しい挑戦。
どうかご注目いただけますとうれしいです。
〜2022.7.14 配信「木曜カフェタイム」〜
【Special Archive Collection】「木曜カフェタイム」記事の一覧はこちらからご覧いただけます。
※ この記事は、2022年当時にメルマガで配信されたエッセイのアーカイブ公開です。文章内の出来事や、影山知明氏の役職(当時:副社長COO)をはじめとする各種情報は、すべて当時の状態のまま掲載しております。あらかじめご了承ください。
※ 影山知明氏の最新の活動は「ぶんじキャピタルマーケット」をご覧ください。
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