セキュリテニュース

お知らせ2015年12月24日 10:59

阿賀野へのふるさと投資ツアーレポート

みなさん、こんにちは。

本日は、12月15日に開催された 「阿賀野へのふるさと投資ツアー」の様子をレポート致します。

担当は東京オフィスの猪尾です。

本ツアーの目的は、阿賀野ファンドシリーズにご出資して頂いた投資家の方に、
投資を通じてつながった事業者の皆さんと交流頂き、
みなさんのお金が活かされる それぞれの商品やサービスに実際に体験して頂くことでした。

それではさっそくご紹介していきましょう。

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1日目:

集合は新潟駅。

環翠楼(阿賀野の温泉旅館 環翠楼ファンド) の若旦那、
荒木風太さんにお出迎え頂きました。

自らマイクロバスを運転して迎えに来てくださいました。



青年海外協力隊でブータンに数年滞在した経験もお持ちの若旦那。

そんなお話を伺いながら新潟駅からバスで約30分、
最初に向かったのは天朝閣(阿賀野レストランとクラフトビールファンド) が
阿賀野市内で運営する2つのレストランのうちの1つのレストランスワンレイク。







レストランスワンレイクが古田社長がお出迎え。

こちらのレストランは、ビール工房が併設されています。



時間は13時近かったので、まずはさっそく、昼食を頂きます。



地元の野菜を使ったパスタランチ。



そして、阿賀野産のコシヒカリを使ったスワンレイクビール。
作った生産者の方のお話を伺いながら頂く
昼からのビール、最高です。

昼食を頂いたあとは、ビール工房の見学です。
古川社長みずから、ご説明を頂きます。

まずはその広大な敷地全体のご説明頂きます。





レストランスワンレイクは、阿賀野の名家「五十嵐家」のお屋敷と庭園を天朝閣が借り受け、
その敷地の中で、パン工房とビール工房と共に運営されています。





とても素敵な庭園と日本家屋ですよね。
こちらは結婚式の披露宴などで活用されています。



こちらは、熟成中の長期熟成ビール。
この長期熟成は、スワンレイクビールの特徴の一つ。
約1年間熟成させるそうです。

ワインや日本酒、泡盛などでは熟成はよく知られていますが、
ビールではまだ珍しいですよね。



そして、お楽しみ、長期熟成ビールの試飲です。

大きなグラスに注いでいただいたのが、「スワンレイクバーレイ」。
通常の倍の原材料を使い、1年間熟成ビールで、
なんと、500mlで3,500円。

常温で飲むのがおすすめということでお湯で少し温めて頂きました。
大手メーカーのビールでは香りをあまり気にしたことはありませんでしたが、
濃厚な香りが楽しめて、ビールの世界が広がった印象でした。



スワンレイクビールの受賞したメダルの数々。





当日はお会いできませんでしたが、ビール造りのスタッフの皆さんです。

天朝閣さんは、このスワンレイクビール事業を1997年から開始。
スワンレイクビールを通じて阿賀野の魅力を国内外へ発信し、
阿賀野にスワンレイクビールを飲みに来てほしいという想いでこの事業を取り組んでいる
という社長の願いが少しずつ形になっていることを感銘受けました。

続いて、向かったのは阿賀野の観光名所である「瓢湖」。
瓢湖は白鳥の渡来地として有名な場所です。

瓢湖のご案内は、瓢湖を愛してやまず、瓢湖の保全活動にも取り組んでいるお茶の紫香園(阿賀野 紫香園旨味と甘みのお茶ファンド)の佐藤社長にバトンタッチして、ご説明を頂きました。







昼間は田んぼなど食事に行っていた白鳥が午後になると少しずつ寝床である瓢湖に戻ってきます。



そして、1日目の最終終着地、環翠楼へ到着です。



部屋の中の様子。障子の下の部分が可動式で座ると、素敵な庭園が見える配慮がされています。




ご用意頂いているお茶は、もちろん、お茶の紫香園さんのお茶です。

しばし夕食までは自由時間で、温泉などをお楽しみ頂きました。

そして、夜からは、いよいよ本日のメインイベントの宴会です。







環翠楼の荒木若旦那、お茶の紫香園の佐藤社長、阿賀野市役所の古田島さんも入って、
コトヨ醤油のお醤油とお刺身、お茶の紫香園のお茶も含めて満喫です。
 






こちらで1日目のイベントは終了。
あとはお部屋で各自ゆっくりしていただきした。

2日目。 最初のイベントは、お茶の紫香園さんによる 「美味しいお茶の入れ方講座」。 
 










環翠楼さんのお部屋をお借りして行いました。 和室と庭園とお茶、非日常空間で、こうした講座はとても新鮮で、
楽しく、お茶の美味しい入れ方、お茶の種類などについて伺いました。
 

こちらツアー参加者向けの特別投資家特典としてお土産を頂戴しました。


続いた向かったのは、コトヨ醤油醸造元(「阿賀野 長期木桶熟成コトヨ醤油ファンド」)です。
 



お出迎え頂いたのは、小林専務。



小林社長にもご挨拶を頂きました。



こちらがコトヨ醤油の美味しい醤油が生みだす160年以上 使い続けている杉桶です。
 





ちょうど絞りをしている時期でしたのでしぼりたての醤油の
試飲もさせて頂きました。
 

最後にお伺いしたのは、「阿賀野レストランとクラフトビールファンド」 の資金を使用して開店した 「SWANLAKE Pub Edo 修蔵 阿賀野ジャパニーズダイニング」 
 






お醤油はもちろんコトヨ醤油。



阿賀野産の食材や食器などがびっちり詰まった
このレストランの魅力を再び古田社長にご案内頂きました。

こちらで1泊2日の全工程が終了し、新潟駅までマイクロバスで移動し解散となりました。

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いかがでしたでしょうか。 駆け足でのご紹介でしたが、なかなか通常の観光では 阿賀野を代表する頑張っている会社のみなさんと、 一緒にご飯やお酒を飲みながら現地のお話をする機会はありません。 同じお酒やお醤油でも、作った人と一緒に、その話を伺いながら 頂く時間、とても贅沢であったと思います。 現在、阿賀野ファンドシリーズは、 「阿賀野 紫香園旨味と甘みのお茶ファンド」が募集中です。 本ファンドの募集締切は、12月29日まで。 現在、申込状況は54%。 ファンドの成立は確定しておりますので安心してお申込みください。 来春以降、阿賀野ファンドシリーズのファンド投資家とお連れ様を 対象にしたツアーも改めて検討しており、阿賀野市役所の方でも 現地までの交通費の補助も来期予算で検討中とのことです。

お申込みはこちらからお願い致します。
  「阿賀野 紫香園旨味と甘みのお茶ファンド」

お申込みもお待ちしております。
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