ファンドについて 2022年11月8日 18:30

新ファンド『米作りから酒を醸す 赤磐雄町ファンド2』募集開始

利守酒造の第二弾ファンド『米作りから酒を醸す 赤磐雄町ファンド2』

皆さま、こんばんは。
今日は、岡山県赤磐市にある利守酒造の第二弾ファンド『米作りから酒を醸す 赤磐雄町ファンド2』募集開始のお知らせです。
セキュリテにもファンが多い利守酒造。
改めて、どんなお酒を造っているのかご紹介します。




 

地米・地の水・地の気候風土で醸してこそ真の地酒

1868年(慶応4年)創業の利守酒造は、岡山県の南東部、赤磐市西軽部で酒造業を営んでいます。
岡山県赤磐市軽部地区は、昔から最も質の高い酒米「雄町」が育つ場所として知られていました。
「雄町」は、「品評会で上位入賞するには雄町で醸した吟醸酒でなければ不可能」とまで言われたほどの酒米ですが、栽培が難しいことから減少の一途を辿り「幻の米」となります。
しかし、その幻の米「雄町」を復活させようと立ち上がった人がいました。
その人が、利守酒造の四代目、利守忠義氏です。



雄町でしか造れない高品質清酒を日本全国に知らしめたいという四代目の熱意は、地元の農家の方々に届き、賛同を得ることとなります。
その後、良質米推進協議会を発足し、酒蔵と農家、農協、農業試験場、行政が一体となって雄町の栽培を推進し今日に復活させるという功績を残しました。
復活させた雄町を使用した大吟醸酒「赤磐雄町(あかいわおまち)」は、全国新酒鑑評会において連続で金賞を受賞。
その高品質を証明するとともに、全国に利守酒造ブランド「酒一筋」の名と、酒米「雄町」の名を知らしめました。
幻の米「雄町」で造る地酒は、四代目利守忠義の想い、そして利守酒造の信念「地米・地の水・地の気候風土で醸してこそ真の地酒である」に沿って、素晴らしい実績をもつものとなりました。


▲利守酒造の「古酒」。写真はイメージで実際の商品とはラベルや醸造年が異なります。

「酒一筋」と「赤磐雄町」は、「酒造りは米造りから」の言葉通り、米一粒の誕生にまで情熱を注いだ真の地酒です。
本ファンドは、そんなお酒を造り続ける利守酒造を応援するファンドです。
出資者特典として、2006年(平成18年)醸造 純米古酒 720mlを1本を、募集期間終了後会計期間中に進呈いたします。
本商品は非売品であり、現状本特典でしか入手できないの限定商品となっています。
是非、この機会にご賞味ください。

【ファンドの詳細】


 

ファンド概要

米作りから酒を醸す 赤磐雄町ファンド2

一口:¥32,400
募集総額:¥20,010,000
事業者:利守酒造株式会社
募集期間:2022年10月12日~2023年1月31日
分野:食品製造、酒
特典:
1口につき、2006年(平成18年)醸造 純米古酒 720mlを1本を、募集期間終了後会計期間中に進呈いたします。


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