セキュリテニュース

ファンドについて2013年7月29日 20:00

総合農舎山形村の未来を応援する シェフ大塚





シェフ大塚(右側)


私は埼玉県所沢市に家があり、クッキングコーディネーターとして、何社かの調理に関するコンサルタントを行っております。4~5年前に大地を守る会の役員の方に農舎を紹介していただきました。

総合農舎山形村が挙げる農畜産物加工のテーマである豊かな自然環境を守る中で、生産者と消費者の連携をいっそう深め「生産者の顔の見える農産物づくり」を推進している短角牛や山ぶどう、ほうれん草、しいたけ、ホタテ、イカ、海藻など地元の食材を使い無添加食品を作り続けている事に非常に感動しています。

関東地方の販売では大地を守る会に人気のある商品、製品が沢山出荷されファンも多くおります。

東京のフランス料理やイタリアン日本料理店からは山形村短角牛(赤身肉)のファンも多く総合農舎をたよりにしております。年に何度か東京から牧場見学や短角牛を味わう会に参加してくれます。私も今後の総合農舎の発展と安心・安全な惣菜加工食品を作り続ける事を期待する次第です。


シェフ大塚(大塚義夫)氏

有限会社総合農舎山形村 商品開発・調理技術顧問
元レストラン東急総料理長、エスコフィエ協会日本支部会員


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