寒梅酒造 四器ファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2016年2月1日 16:43

【宮寒梅】 純米大吟醸 鑑評会 出品酒 酛(酒母)の様子

みなさま、こんにちは。

「宮寒梅」醸造元 合名会社 寒梅酒造 5代目 岩﨑 真奈です。

 

ここ、大崎市は今朝もとても冷えました。雪がうっすらと降り、一面真っ白。

冬らしい一日でした。

今蔵では、純米大吟醸の全国鑑評会 出品にあたる清酒の酛(酒母)仕込みの真っ最中!

私の担当場所でもあります。

酒母とは、香りのもとにもなっていて、宮寒梅の香りの要となっています。

また、清酒の発酵工程に入る前に、酵母培養をして微生物を大量に増殖させたものです。

アルコール発酵にもとても重要な役割をするものです。

宮寒梅の酒母は、12日間かけて培養します。

 

↑酒母の様子。これが9日目の状態です。湧付という状態で、炭酸ガスが多く発生しています。

この時に、タンクをのぞき込むと、息が苦しくなってきます。

 

この酒母の状態を毎日データや面で確認しながら、仕込み(添え)までもっていきます。

 

今年の酒母も、とても綺麗に仕上がったと思っています。愛情はたくさん込めています(笑)

 

明日の朝に、いよいよ添え仕込みになります!

 

お楽しみに☆彡