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被災地からのレポート2014年10月10日 14:13

【宮寒梅】大崎地域世界農業遺産(GIAHS)現地調査委員ご来社

みなさまこんにちは。

いつも応援ありがとうございます。

「宮寒梅」醸造元 合名会社 寒梅酒造 5代目 岩﨑 真奈です。

 

昨日、当蔵が所在する大崎地域を世界農業遺登録するための推進協議会が行われており、そのための専門家会議委員の皆様が現地調査委にご来社されました。

農林水産省の方を始め、多数の委員の方や、大崎市長もいらっしゃいました。

 

その場で、当蔵社長による、自社酒米栽培について、その酒米を使用した日本酒醸造、当蔵で使用している酒米「愛国」「美山錦」「ひより」について、プレゼンさせていただきました。

そして私も、当蔵の醸造スタイルや方針等をお話しさせていただきました。

 

こういった世界遺産登録へ向けた公式現地調査に当蔵の取り組みが選ばれたことが、とてもうれしく思います。

 

↑社長による当蔵の酒米栽培の説明を行っている様子

 

↑専門家会議委員、大崎市長。

 

今後へむけ、是非大崎市が世界農業遺産に登録されることを願っています。

私たちも、この大崎耕土の恵みを大切に、酒造り・酒米栽培を取り組んでいきたいと思います。