被災地からのレポート 2014年10月

セキュリテセット2014年10月31日 10:30

【お菓子工房木村屋】夢の樹バウム



 



~10月よりクール便から常温便へ変更になりました~
 
~夢の樹バウム~ 良質な原材料を使用して焼き上げた極上のしあわせスイーツ
岩手県陸前高田の「おかし工房木村屋」の看板商品【夢の樹バウム】は、岩手県紫波町産の南部小麦と小岩井農場のバター、そして三陸産の有精卵など厳選した良質の原材料を贅沢に使用して焼き上げた、新しい食感の「ハードタイプ」のバウムクーヘンです。外はカリッと、中はしっとり、クセになるその独特の食べごたえと豊かな風味が多くのお客様を魅了しています。食べた人をしあわせな気持ちにしてくれるその優しい味わいは多くのリピーターを生み出し、いまや全国にその名を知られるベストセラー商品として広く愛されています。
 
<テレビ・新聞等でご紹介いただきました>
 
2014年4月下旬 スカパーのTVショッピングで紹介、販売されました。
2014年01月27日 朝日新聞の夕刊で、本店と夢の樹バウムが紹介されました。
2013年3月11日 TBS『はなまるマーケット』「とくまる」のコーナーで「日本を応援しよう!今こそ食べたい『東北復興グルメ』」として紹介されました。
2012年11月 盛岡カワトクのイベント「岩手のうまいもの祭り」に出店した際、めんこいテレビにて紹介されました。 
2012年6月22日 テレビ朝日「報道ステーション」にて、栃ヶ沢ベース特集として紹介されました。

【夢の樹バウム】は4つのサイズからお選び頂けます
※ハーフサイズはセットでの販売のみとなります




 

夢の樹バウム(プレーン) ホール



 
4,580円
(税込・送料込)
 
王者の品格を放つホールサイズ
ただよう甘美な香り、その存在感、まさに王者の品格ともいえるホールサイズのバウムクーヘンです。何度も何度も丁寧に焼き上げたその年輪と年輪の間には、おかし職人の技とやさしさ、そして良質な素材が織りなす芳醇なハーモニーが刻みこまれています。大きなバウムクーヘンの塊に刃を入れてカットする快感もまた、ホールサイズならではの醍醐味です。定番のプレーンのみのご用意となります。
 
 
原材料: 砂糖、卵、バター、液体ショートニング、トレハロース、澱粉加工物、小麦粉、米粉、アーモンドプードル、水飴、膨張剤、塩、ラム酒、レモン果汁
賞味期限: 製造から1ヶ月
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて保管





夢の樹バウム ミニホールサイズ 2種類(プレーン・チョコ)



 
(左)ホール (右)ミニホール
 
お客様のご要望にお応えし、これまでのホールサイズより一回り小さいミニホールが登場です。美味しさはそのままにパッケージをリニューアル、お手軽に夢の樹バウムをご満喫頂けます。その芳醇で豊かな風味を存分にお楽しみください。贈り物にもぴったりです。
 

夢の樹バウム(プレーン) ミニホール
  きっとあなたもリピートしたくなるシンプルで深い味わい
シンプルに原材料の良さを味わえるベーシックなプレーンタイプです。シンプルだからこそ、素材の良さが際立ち本来の風味が存分に楽しめます。封を切った瞬間に広がる甘く芳醇な香りがきっとあなたを幸せな気持ちにすることでしょう。食べ飽きることのない深く広い味わいの極上スイーツです。
3,700円(税込・送料込
 
原材料: 砂糖、卵、バター、液体ショートニング、トレハロース、澱粉加工物、小麦粉、米粉、アーモンドプードル、水飴、膨張剤、塩、ラム酒、レモン果汁
賞味期限: 製造から1ヶ月
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて保管


 

夢の樹バウム(チョコ) ミニホール
  ついつい手が出る甘い罠 ・・・
リッチなチョコの香りと味わいがお口の中に広がる魅惑のバウムクーヘンです。甘すぎることなく男性にも好評な落ち着いた味わいです。カカオの風味が食べた人の心と体を刺激し、疲れをいやし元気づけてくれることでしょう。ミニホールサイズなので食べ応えも十分です。
3,700円(税込・送料込
 
原材料: 砂糖、小麦粉、卵、バター、液体ショートニング、澱粉加工物、トレハロース、アーモンドプードル、水飴、膨張剤、塩、洋酒、レモン果汁、ココア
賞味期限: 製造から1ヶ月
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて保管
 
 
 

夢の樹バウム(プレーン) カット+ハーフセット
セット内容
ハーフサイズ x 1
カットサイズ x 4
※プレーンのみ 
3,700円
(税込・送料込)
 
 
 
欲張りなあなたに・・・ 
カットサイズは食べやすいけど、たまには自由に大胆に自分でカットして楽しみたい・・・。そんなわがままもこちらのセットにお任せください。ホールを半分に切ったハーフサイズとカット済みバウム4個をセットにしました。カットサイズはラッピングしてあるので、かばんにこっそり忍ばせてお昼休みに贅沢スイーツを楽しむことも可能です。場面に応じた楽しみ方ができるのがこのセットの特徴です。
 
 
原材料: 砂糖、卵、バター、液体ショートニング、トレハロース、澱粉加工物、小麦粉、米粉、アーモンドプードル、水飴、膨張剤、塩、ラム酒、レモン果汁
賞味期限: 製造から1ヶ月
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて保管


 
 
 

夢の樹バウム(プレーン) カット5個セット
 
セット内容
カットサイズ x 5
※プレーンのみ 
2,100円
(税込・送料込)
 

 
ちょっとだけ食べたい時にピッタリ
ホールだと大きすぎて余ってしまうので・・・、という時はこちらのカット5個セットがおすすめです。ベーシックで飽きのこないプレーンを食べやすいカットサイズにして5個セットでお届けします。1カットずつラッピングしているので持ち運びも可能です。ちょっとしたプレゼントにもぴったりですね。
 
 
原材料: 砂糖、卵、バター、液体ショートニング、トレハロース、澱粉加工物、小麦粉、米粉、アーモンドプードル、水飴、膨張剤、塩、ラム酒、レモン果汁
賞味期限: 製造から1ヶ月
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて保管


 
 
 

夢の樹バウム 2種のバウム カット詰合せ(プレーン・チョコ)
  セット内容
カットサイズ(プレーン) x 6
カットサイズ(チョコ) x 6
合計12個
3,900円
(税込・送料込)
 

 
手軽に2つの美味しさが楽しめます
カットは便利でいいけど5個じゃ少ない・・・・、プレーンだけじゃなくてチョコも食べたいなぁ・・・。そんな時にはこちらのカット詰合せがおすすめです。カット済みなのですぐにお召し上がり頂けます。お土産や贈り物としてはもちろんのこと、みんなが集まるお茶会などでもこの1箱があると大変喜ばれることでしょう。手軽に2つの味わいを楽しみたい時にはこちらのカット詰合せがおススメです。
 
 
原材料(プレーン) 砂糖、卵、バター、液体ショートニング、トレハロース、澱粉加工物、小麦粉、米粉、アーモンドプードル、水飴、膨張剤、塩、ラム酒、レモン果汁
原材料(チョコ) 砂糖、小麦粉、卵、バター、液体ショートニング、澱粉加工物、トレハロース、アーモンドプードル、水飴、膨張剤、塩、洋酒、レモン果汁、ココア
賞味期限: 製造から1ヶ月
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて保管


 
  【お熨斗・ギフトラッピング】

お熨斗やギフト用のラッピングをご用意しております。

ご希望の際はご注文画面の「その他連絡事項欄」にご記入ください。 お熨斗は表書きの表記についても忘れずにお知らせください。

季節の贈り物、お誕生日、クリスマス、様々な会合など、ご希望がございましたらお気軽にお申し付けくださいませ。

 
 
 
 






 
【お支払い方法】
(1)お振込み
以下の銀行へのお振込みが可能です。
お申込後、当社からお送りする確認のメールに記載の口座へ、以下期日までにお振込をお願い致します。

(2)クレジットカード
VISA、MasterCard、JCB、DinersClub、AMEXのクレジットカードがご利用可能です。

(3)支払留保金のご利用
支払留保金額もご利用頂けます。

※お振込手数料は、ご負担下さい。
※送料は商品代金に含まれます。
※支払留保金額をご利用の際は、申込確認メールに詳細を記載致します。
※クレジットカードをご利用の際は、以下【クレジットカードをご利用頂く場合のご注意】をご確認の上、ご利用下さい。
【お振込期日】
ご注文受付のメールをお送りしてから3営業日以内にお願い致します。
※必ず期日までにご入金頂きますようお願い申し上げます。ご入金期日を過ぎますと、キャンセルとなりますのでご注意下さい。
※購入代金をお振込頂く際は、必ず期日までに、当社からのメールに記載の口座へお振込頂きますようお願い致します。
万が一出資金お振込口座へご入金をされた際は、 返金となりますのでご了承ください。
その際の返金は、振込手数料を除いた額を返金致します。
【商品発送時期】
ご入金確認後、随時発送致します。
※配送は日本国内のみとさせていただきます。
※日時指定の場合、お振込みを頂く5営業日以降でご指定下さい。
※状況によって、多少前後する場合がございます。何卒ご了承下さい。
※遠方など、ご指定頂いた期日の配送が難しい場合は電子メールにて別途ご連絡致します。
【商品発送までの流れ】
1.(お客様)お申し込みフォームより購入情報のご入力
2.(当社)お申込後、振込口座が記載された確認メールを送付
3.(お客様)当社指定の口座へ購入代金をお振込 ※ご注文から3営業日以内
4.(当社)ご入金確認完了のご連絡
5.(当社)随時発送致します。 ※お届け日指定はご入金から5営業日以降でご設定下さい。
【ご注意事項】
※未成年者に対しては、酒類の販売は致しません。申込みフォームにて年齢を確認致します。
※当社理由による不良品(破損等)につきましては、商品到着後7日以内のご連絡にて交換致します。
※お客様のご都合による返品・交換はご遠慮下さい。
また、ご不在やご指定の住所不明など、お客様のご都合により、指定日に商品を受け取れなかった場合、再送や返金は対応致しかねます。
※複数個購入頂いた場合も、送料込の価格×購入セット数の金額となります。
【クレジットカードをご利用頂く場合のご注意】
※ご本人様名義のカード以外はご利用頂けません。
※ご決済は一括払いのみご利用頂けます。
※1商品ごとのご決済となりますので、他商品を合わせて購入頂いた場合も、都度ご決済が必要です。(1商品を複数セット購入頂く際は、まとめてご決済頂けます)
※ご購入代金は、各クレジット会員規約に基づき、ご指定の預金口座から口座振替にてお支払いいただきます。
※クレジットカード決済にあたっては、より安全性の高い環境をサービスとして提供するために、暗号化技術(SSL)を使用しておりますが、当社は、その安全性を保証するものではなく、データ漏洩等の事故が起こった場合、当社はその責任を負いかねますのでご了承ください。
※クレジットカードはご注文時に即時決済されるカードとなります。リピート商品など初回ご注文時に複数回の商品代金をいただく場合がございます。また、キャンセル・返品に伴う返金の時期につきましては、お手元のクレジットカード発行会社へお問い合わせください。 

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KFアテイン2014年10月28日 13:59

はじめまして♪

こんにちは♪

いつも弊社のブログをご覧いただきありがとうございます。

1022日に入社致しました営業企画の佐藤友紀と申します。

1022日といえば、百々の入社3周年記念日でした☆百々と同じ日に入社したということで、来年は百々と一緒に記念日を向かえられるよう、日々精進していきたいと思っております!

どうぞよろしくお願い致します。

 

入社して5日目となり、学ぶことは沢山ありましたが、一番皆様にお伝えしたいこと、それは、「KFアテインは、とにかく熱い『想い』に溢れた会社」だということです。

「雪で困っている人を助けたい!」という想い、「製品をもっと良くしよう!」という想い、「お客様に満足していただきたい!」という想い

こちらでは紹介しきれないほど、熱い『想い』に溢れた会社で、社員がこの『想い』をパワーの源にし、『想い』を共有して切磋琢磨している点に感銘した5日間でした。私も、KFアテインの一員として一日でも早く、弊社とお客様を繋ぐ企画の提案をして貢献していきたいと考えております。

 


 

写真は通勤中に見えた虹です!

毎朝、最寄りの駅から歩いて通勤しています。今朝は雨が降ったり止んだりという不安定な天気でしたが、お陰様で朝からきれいな虹を見れて嬉しい気持ちになりました。

秋は紅葉が美しいですし、食べ物も美味しくて一年で一番好きな季節です☆(*^^*

 

来週、さらに経理の新しいメンバーを迎えます!

次回、写真も交えてご紹介させていただきます☆

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歌津小太郎2014年10月28日 10:44

『11/2座間市・11/3蓮田市』歌津の旨いものたっぷり持って行きますよ!

”歌津小太郎こぶ巻ファンド”の有限会社橋本水産食品の千葉孝浩です。
10月10日より30日まで、セキュリテセットでの『新物さんま昆布巻』の限定販売を致しておりますが、
おかげさまで予想以上のご注文を頂いております。震災前まではほぼ宮城県内のお客様だけにしかお届け出来ていなかった“歌津小太郎の味”を、このような仕組みを通じてより広くそして多くの皆さまにお届けできること、昆布巻の作り手であるベテラン製造スタッフ陣(歌津の漁師のお母ちゃん達)も大いに喜んでおります。


私たちが“歌津小太郎の味”を作ってます!  


さて、今回は2012年から恒例となっております11月の首都圏での催事への出店のご案内をさせて頂きます。2日連続で2か所での開催でして、いずれも都心から1時間程度です。


第一弾: 11月2日(日)神奈川県座間市『座間市民ふるさとまつり』
   [会場]  座間中学校    
              ※新宿→座間(相武台前)は小田急線で約50分


●第二弾: 11月3日(月・祝)埼玉県蓮田市『雅楽谷の森フェスティバル』   
     [会場]  蓮田市役所    
            ※上野→蓮田はJRで約50分



【出店内容】
お持ちする商品は11月2日と3日で共通となりますが、歌津小太郎の商品としましては、わかめ、陸中漬、ひと味ぼれ(ひとみぼれ)などの3品目をメインに。そして目玉商品は、11月1日に水揚げした南三陸産の活きホタテを私がトラックで運びまして、その場で炭火焼きにします『ホタテ焼き』!


水揚げしたばかりのホタテを持っていきますよ(写真は昨年2013年11月のもの)


  【11月の催事出店の経緯】
座間市も蓮田市も震災ボランティアで来て頂いたみなさんとのキッカケに交流が深まりました。ボランティアの皆さんはそれぞれ個人的な活動として頻繁に歌津の我々の手助けに来て下さっていたのですが、我々がそのときどきで何に困っていて、被災後の時間の経過とともに次はどんな手助けが必要かを察知して下さいました。そしてなんとか水産加工の商品が作れるようになってからは、地元の自治体や商店街に働きかけて、『買って応援』する場として、2012年よりこの時期のこうしたイベントにお声掛けを頂くようになりました。今年で丸3年となります。

 
歌津小太郎スタッフ自身が首都圏に直接出向いて販売する数少ない機会ですので、お近くのかたは是非、お越し頂ければと思います。
両日とも私(千葉孝浩)が出店責任者としまして終日おります。いつものように歌津小太郎のハッピを着ていますので、お声掛け下さい。今回の歌津からの助っ人は、歌津小太郎第三の男・弟のカオルとその奥さんのカナエさん。そして、現地の助っ人は、私たち歌津/馬場中山地区の応援団である座間市・蓮田市それぞれのボランティアのみなさんです。(歌津小太郎の長文のブログの中の写真で登場している皆さん達ですよ)

私(千葉孝浩)の催事の際の姿です。店頭では全ての試食商品を味わって頂くのをモットーにしています!遠慮せず、お気軽に声をかけて下さい!(2014年4月の蓮田イベント時)

例年、準備した商品の全てが完売となるのですが、特に人気商品の『ホタテ焼き』は早い時間で無くなってしまう可能性が高いですので、お早目の時間をオススメします! では、天候に恵まれることを祈りつつ、歌津の旨いものの準備にとりかかりたいと思います。 より多くの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

記事担当: 千葉孝浩

追伸 残念ながら、歌津小太郎の看板商品の『さんま昆布巻』もホントは皆さんに試食だけでも味わって貰いたいのですが、現在フル生産中ではありますが、それでも品薄状態が続いているため、この催事にもお持ち出来ません。ゴメンナサイ!  



■□■□■特集写真コーナー■□■□■□■□■□
昨年、2013年11月のイベントの様子をご紹介します。

蓮田イベントです(この焼き台…はんぱなく火力が強いんで、すんごく熱いんです!!)
2013.11.3


網にのせて、5分もすれば…


出来上がり!!

大盛況のため、2013年の蓮田イベントでは400個 が2時で完売となりました。 歌津小太郎の出店ブースは大漁旗を掲げていますので、目印にして下さい。
 (ここまでの写真は被災地からのレポート20140121「歌津小太郎の11-12月~歌津の
海と仙台のデパ近より~」から再掲載)

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KFアテイン2014年10月22日 19:29

入社3年目突入♪♪

ご無沙汰しておりました。営業事務の百々です。

 

最近仙台も朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、私の担当エリア

北海道は仙台なんて比べものにならないくらいの冷え込みだそうです。

事故などには十分ご注意を(;O;)

 

皆様方にご報告でございます。

私事ですが本日、10月22日は私の入社日なんです。

3年目になります。

 

入社当時の私と比べれば、色々な仕事を教えて頂き

出来る事が多くなりました。

・・・とは言ってもまだまだですが(>_<)

 

何もできない私に、熱心に一から教えて頂いた社員のみなさんと

そして社長に、日々感謝感謝です。

 

感謝を仕事で示せるように、

より頑張りたいと思います。

 

入社3年目のお祝いで、プレゼントを頂きました♪♪


ハンカチとスケジュール帳です(#^.^#)

本当にいつも有難うございます。

 

これからも私、百々を宜しくお願い致します(^O^)

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歌津小太郎2014年10月21日 10:04

歌津小太郎の『由来と沿革2014』

”歌津小太郎こぶ巻ファンド”の有限会社橋本水産食品の千葉孝浩です。
今回は、昨年秋の『さんま昆布巻』復活から一年を経過したことと、最近になりまして第二工場建設計画をブログの中で触れましてから新規で出資して下さる方が増えて参りましたので、いろんな意味も含めまして改めて“歌津小太郎とは?”をご紹介したいと思います。そこで『由来と沿革2014』というタイトルにしてみました。


2014年4月26日のファンドツアーで訪れたみなさんとの集合写真です。前列の左から2番目が小太郎夫人のあさ子、後列の一番左から私(孝浩)、小太郎社長です。(被災地からのレポート2014年5月13日より)




 【歌津小太郎の“愛される昆布巻”とは】
歌津小太郎の看板商品はなんといっても昆布巻でして、さんま・にしん・さけを巻いた3品目があるのですが、中でも歌津小太郎ファンから熱烈な支持を得ているのが『さんま昆布巻』です。多くの方にとって昆布巻は、「お節料理の中でみかけるくらいしか思いつかない」というものかもしれませんが、歌津小太郎では昆布巻は年間を通して販売をしていて不動のナンバーワン商品です。特にこの時期は今年水揚げされた旬のサンマを使った『新物さんま昆布巻』を提供しております。どのくらい人気がすごいかと申しますと、この時期は製造スタッフは9割がた、この昆布巻の製造に集中していまして、残りの1割の時間で昆布巻以外の定番商品を数品目だけ必要最低限の量を作る、9月中旬からお歳暮商戦が終わる12月末まではそういった生産体制となっております。

ベテランの製造スタッフが毎日巻いています! 皆さん料理自慢のお母ちゃん達ばかりです!!

歌津小太郎のさんまの昆布巻は、秘伝の味付けと歌津の漁師のお母さん達の特殊製法により絶妙な味わいとなっており、口に含むと最初に“トロっ”と昆布がとろけ、そのあとサンマの旨味が広がります。骨までまるごと使っていますが、大変に柔らかく煮あがっており、ふだんは魚をあまり食べない子供さんでも好んで食べてくれるのだと言って下さるお客様もいらっしゃいます。


手作りの品ゆえに、めいっぱい頑張っても生産数量が十分ではないために、昆布巻製品は仙台市内にある老舗百貨店の『藤崎』の中の歌津小太郎直営店舗と当社の工場のお隣にあります南三陸町直売所『みなさん館』だけでの販売となります。しかし、これでは実店舗に行くことが出来る宮城県の方にしか、昆布巻をお届けできません!!!


そこで、10月10日にこちらのサイトでもご紹介させて頂いているように10月30日までの期間限定となりますが、セキュリテセットとしても販売を開始しました。宮城県以外の皆様にはそちらでお試し頂けると嬉しいです。


 藤崎本館地下2階の歌津小太郎直営店舗です。売り場の半分は昆布巻や煮物製品が占めていまして、さらに一日に何度も補充しています。(2013年12月撮影)



 【歌津小太郎の由来とは】
2012年6月にこの被災地応援ファンドに参加してから、多くの方に歌津小太郎を知って頂く機会が増えました。皆さまからよく頂くのが、

       「”歌津小太郎”と橋本水産食品の“橋本”と苗字の"千葉"の関連が判らないので教えて欲し い!」
      
       「橋本さんという方が創業者ですか?」

 というお声です。確かに判りにくいですね! 自分達にとっては当たり前のことなので、あえてご説明をするという発想が抜け落ちてしまっていることが沢山あるなと気付かされるご質問です。

このネーミング問題に関しては、2013年9月10日に「由来」というタイトルでその説明をしておりますが、一年以上経過しましたので、その3つの名前の関連を改めて再編成してご紹介したいと思います。


◎会社名の有限会社橋本水産食品の“橋本”とは
創業者である千葉小太郎(父)が昭和50年(1975年)に漁師と兼業で水産加工を始めたのですが、その際に社名をウチ(千葉家)の屋号の“橋本”からとりまして有限会社橋本水産食品としました。都会に住む方は屋号というのはなじみがないと思いますが、地方では商売をやっていない家でも屋号を持つということがよくあります。ちなみに千葉家があります南三陸町(旧・歌津町)の馬場・中山地区では、100軒ほどの家族のうち、12軒の千葉さんがいらっしゃいますし、他にも阿部さん、及川さん、佐々木さんという家が多く、苗字だけでは判別できませんので、屋号で呼び合うのです。 我が千葉家の場合は、前の歌津小太郎工場の場所が”橋本”の原点でして、津波で跡かたもなく流されてしまいましたが、明治29年の三陸大津波まで、もともと代々漁師を営む千葉家があり、そこの隣に海に流れる小川にかかる橋がありまして、その橋のたもとということで”橋本”という屋号で呼ばれていたのでした。


震災前までの工場跡地です。 「橋本」由来の場所です。ここが自宅だった昭和の半ば頃は、家の裏に直接小舟をつけていたわけです。遠くに見えるのが歌津半島の先端です。(2011年3月13日撮影)



◎“歌津小太郎”とは?
昭和50年(1975年)に有限会社橋本水産食品を立ち上げましたが、会社といっても本当に小さな家族経営の規模でして、漁師と兼業しながらわかめの塩蔵品などの半加工品や、味付けした「めかぶ」や「くきわかめ」といった加工品をほそぼそと作っていました。当初は盛岡のスーパー等で「むきホヤ」を直接納品に行ったり、近くの産業まつりなどの物産展のイベントに出店したりと、そんな商売をしていました。 いまどきの言葉でいうと、一次産業(漁業)、二次産業(製造業/水産加工)、三次産業(サービス業/小売)の全てを行う六次産業(一次+二次+三次)だったわけです。

やがて私たちが作る味が評判となり、仙台の老舗百貨店の藤崎さんにお声がけ頂くことが出来まして、常設の店舗を構えるようになったのが平成5年(1993年)。その時に、私たち自身のブランド名を作り、その名前を町名の歌津と創業者の千葉小太郎を合わせて“歌津小太郎”と名付けました。直営店舗を持つようになってからは、味付けした「めかぶ」や「くきわかめ」に加えて、海藻類の煮もの製品のラインナップも充実させていきまして、昔は各家庭で作っていたけれど手間がかかるのであまり作らなくなってきた『昆布巻』なども歌津小太郎商品としてお出しするようになりました。この海藻類の煮もの製品は我々にとっては歌津のどこの家庭でも定番のメニューであり、色合いも地味ですからデパートで売れるのかと当初は半信半疑でしたが、仙台という宮城県内での“都会”のみなさんには懐かしい味としてご指示を頂いたのでした。


小太郎社長の昔の漁師姿の写真(15年ほど前に「藤崎」の直営店舗での宣伝用に撮影)  


 【歌津小太郎の震災前と現在】
歌津小太郎をもっと良く知って頂くために、震災の直前と現在のビフォー・アフターを比較したいと思います。こちらも依然にブログで掲載したものを再編成して、数字を若干、新しくしています。

◎震災前の歌津小太郎(有限会社橋本水産食品-2010)
会社概要: 有限会社橋本水産食品(商品ブランド名: 漁師歌津小太郎)
震災前の住所:宮城県本吉郡南三陸町(旧・歌津町)
      歌津字馬場82  (本社、兼自宅)
      字中山59-4(工場) ※海まで5歩
従業員数(社長も含む): 14人(うち歌津メンバーが9人、仙台の販売スタッフが5人)
取り扱い商品: 季節商品も含め全30品目  
     代表商品 こぶ巻(さんま・にしん・さけ・あなご・たらこ)、めかぶ漬、ほや醤油漬、陸中漬 など
販売チャンネル:  
    仙台・藤崎における直営店舗での対面販売  7割
     提携先 ㈱カドヤ加藤物産による首都圏の百貨店での対面販売 2割
     その他催事販売、通販など  1割
震災前の3年間の平均売上額:  1.1億円   


 <<<2011年3月11日、東日本大震災とその後の津波により全ての生産資源を失ったのですが、 全従業員は無事でした!!!>>>



◎震災後の歌津小太郎(有限会社橋本水産食品-2014)
会社概要: 有限会社橋本水産食品(商品ブランド名: 漁師歌津小太郎)
本社住所: 宮城県本吉郡南三陸町(旧・歌津町)歌津字馬場82  
              (本社兼自宅でして震災前と変わりません)
震災後の新工場住所: 南三陸町歌津字管の浜55-1 (海からは1kmほど内陸)
              ※震災から丸2年経過した2013年4月27日に新工場を再建しました!
従業員数(社長も含む): 12人(うち、歌津メンバーが8人、仙台の販売スタッフが4人)
取り扱い商品: 季節商品も含め全20品目くらいまで回復   
     代表商品 こぶ巻(さんま・にしん・さけ)、めかぶ漬、陸中漬 など
     復活を望まれる商品 ほや醤油漬の通年販売、めかぶ漬の各種アレンジ商品(イカめかぶ等)
販売チャンネル:  (割合は2013年6月-2014年5月の概算)
     仙台・藤崎における直営店舗での対面販売       7割
     提携先 ㈱カドヤ加藤物産による首都圏の百貨店での対面販売 1.5割
     南三陸直売所『みなさん館』での委託販売      1割   
     その他催事販売とセキュリテセットなどでの通販  0.5割
震災後の1年間の売上実績:  ※ファンド募集期間中なので数字の公表が出来ないのですが、
  2013年6月-2014年5月の概算では、震災前の5割強くらいでした。原材料が揃わずに立ち上がりの前半で品数が揃えられなかったため、当初予想を大きく下回りました。
備考: 現在、製造スタッフが9名(8月に一人増員)ですが、全ての製品が手作りという歌津小太郎では、スタッフがフル稼働しても各所から頂くご要望に十分に応えられないというのが現状です。ネックとなるのが、2013年4月に再建した新工場の加工スペースでして、震災前の半分の面積なので製造スタッフを増員するのも厳しい状況です。そこで、南三陸町からの企業に対する補助事業の支援を受けまして、現在の工場のお隣に第二工場を増設する計画を進めています。2015年6月完成予定です。



震災前も後も変わらないのが私たちの作る思いでして、創業者の千葉小太郎が“漁師が食べている「うまいッ」を限りなくそのままをお届けする”ただそれだけを追及して参りましたし、これからも方針を変えずに作り続けて参ります。

こんぶ炒りを調理中のあさ子(小太郎夫人)

また、震災前後で変わらないもう一つは“対面販売”でほとんどを売り上げるという昔ながらの商売です。今は通信販売でなんでも買える時代ですので、時代遅れのビジネススタイルかもしれませんが、顔の見える販売を行っていたことが震災後の再建を後押しする結果となったことから得た教訓です。全く通信販売を行わないというよりは、今後、チャンスがあって通信販売の販路を開拓することになりましたら、出来るだけ“対面販売”の良さを取り入れたスタイルで、私たち“歌津小太郎”を良く知ってくださってからお買い上げ頂くようなそんな運営をしたいと考えています。セキュリテセットでの10月30日までの“昆布巻限定販売”は遠くにいても既に私たちを良く知って下さっている“被災地を応援する皆様”に歌津小太郎のこだわりの味をお届けできるチャンスとして取り組んでおります。


 【歌津小太郎のある旧・歌津町とは?】
宮城県の旧・歌津町は大まかな位置関係でいいますと気仙沼と石巻のちょうど中間あたりにあります。歌津半島といって細長く太平洋に伸びる半島があり、その北側の根元あたりに、千葉家の自宅と旧工場のある歌津/馬場・中山地区があります。仙台からでいうと距離で100km、車で2時間程度のところです。

平成17年(2005年)に、歌津町(うたつちょう、人口約5000人)とその南隣の志津川町(しづがわちょう、人口約12000人)が合併して南三陸町が誕生しました。人口比で判るように旧・志津川町のほうに町の行政機関の中心が置かれました。この二つの町はいずれも沿岸漁業が盛んですが、あえて違いを挙げるとすれば、志津川町のほうが比較的平地の面積が大きいために水産加工業が発達したけれども、歌津町のほうはそういった加工場を設ける場所が少ないので、古くからの漁業で生計を立てる家が多いということ、それに加えて、歌津町のほうは山の面積も多い分、林業も盛んである、そういった特徴があります。双方の町もともにわかめ養殖をしており、タコも獲れるのですが、ブランドイメージとしては、志津川町のほうは“タコ”(オクトパス君というキャラクターでも有名)、歌津町は“わかめ”というのが定着しています。いずれにしても合併して誕生した南三陸町全体が海の恩恵を受けて生活を営んでいるのだといえます。

震災の前から抱える南三陸町周辺の課題は、次の世代が働く場所があまりにも少なく、近くに救急病院が無い(石巻の緊急病院まで救急車で1時間かかります)、子供たちの教育環境もなかなか改善されない― ―そこに2011年の震災・津波が押し寄せました。特に働く場所の問題は、この地に住み続けたくても暮らしていけないという諦めにもつながり、働く世代の人口流出となっています。自分たちでは気づきませんでしたが、震災で支援に来た方からの一言が今でも脳裏に焼き付いています…「限界集落」。ここに住み続ける私たちにとって、震災が有る無しに関わらず、早かれ遅かれ免れようのない現実に今、直面しています。地域の疲弊は、私たち歌津小太郎の事業にとっても深刻な問題です。次の担い手となる世代への製造技術や食文化の継承はもちろん、特に深刻な問題は原材料の調達先である地元漁師さん達の後継者不足の問題です。これを解決するには安定した収入源を確保するため、南三陸の素材が持つそもそもの値打ちを、適正に評価される仕組みを地域全体で作り出さなくてはなりません。産業間の垣根を越えて、みんなで支え合うことを大事にしてきた田舎の文化の良さを、今こそ原点に立ち返って見直す必要があると感じています。私たち歌津小太郎としても、その一翼をしっかりと担えるよう、微力ながら地域に貢献してまいります。

【今回のまとめ】
今回の記事、“歌津小太郎の『由来と沿革2014』”を書いていまして、大変に遅ればせながら、昭和50年(1975年)創業ということは、来年の2015年が有限会社橋本水産食品の創業40周年にあたることに気がつきました。同時に、もう過ぎてしまったのですが、昨年の2013年が“漁師歌津小太郎”というブランド名が誕生して20周年であったことに気がつきました。昨年春に新工場で再スタートしてからあまりに目の前のことでいっぱいいっぱいで、大事なことに気がつくのが遅かったことに反省しきりです。

津波で全てを失っても諦めずに再建する道を選んだ一番のきっかけは、仙台/藤崎に何度も足を運んで下さっていた“歌津小太郎ファン”のお客様からの復活を望む声を沢山頂いたことですが、結果として小さい会社ながらも大家族のような従業員のこの地での生活を守れたことを改めて感慨深く思い起こしました。

小太郎社長と母のあさ子が一念奮起して漁師自ら海の幸を加工して販売するという商売に踏み切った40年前。それから長い年月が経ちましたが、今も変わらず笑顔で調理場に向かい“漁師が食べている「うまいッ」”を作り続ける製造スタッフさんを見ますと、津波で失ったのは形のあるモノだけであって、歌津小太郎の味を作りだす“無形の生産資源”は全く失っていなかったと思えてきました。津波被害を受け、丸2年間のブランクを経たものの復活させることが出来た無形の「うまいッ」資源を50年目、60年目の歌津小太郎につなぎ続けていくべく、頑張りたいと思います。

引き続き皆さまの応援をよろしくお願いします!

記事担当: 千葉孝浩


2012年6月、元の歌津小太郎工場の場所で撮影した写真です。

津波で海の中にもガレキが沈みましたが、漁師さんが海中清掃を行い、豊かな海が戻ってきています。 千葉家は専業での漁師はやめましたが、この地に古くから住む既得権として地域の漁港周辺での“漁業権”を今でも持っています。そして今でも年に数回だけ、アワビ漁などで海に出ます。 (奥から小舟を操作する母のあさ子、オレンジ色のカッパを着た小太郎社長、アワビカギを使って海中うぃ覗き込んでいる私(孝浩)、写真を撮影しているのが弟・カオル。海での家族写真です。2013年12月撮影)



歌津/馬場中山地区の高台からは海から上がる太陽がキレイに見えます。豊かな海とこの風景――震災直後は、絶対にこの地での暮らしを諦めないと日の出に向かって何度も誓いました。(馬場中山カオル商店HP20141009)

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世嬉の一酒造2014年10月20日 14:51

もちサミット無事終了!今年は昨年より5000食多く提供しました!

18日-19日と一ノ関ではもちで町興し!
「全国ご当地もちサミット2014in一関」が開催されました。
2日間とも快晴!もち日和です。

世嬉の一では、このもちサミットを応援し、
四代目が実行委員会の委員長をおこなっております。

もちサミットとは、全国のご当地もちを集め、食数を競う食イベントです。

でもその目的は、
1.当地方に伝わる餅の伝統文化を後世に伝えるため普及・拡大(伝統文化の継承)
2.もちで町をもちあげる!(もちによる地域活性化)
3.一ノ関をもちの聖地にする(もちのブランド化)
ということで、震災のあった2011年から実行委員会を立ち上げ、
イベントを開催していきました。
そして今年は勝負の3年目!
駐車場にお客様が満杯だとか、モチが完売してしまったとかてんやわんや。
でも多くのお客様が餅を楽しんでいただいたと思います。

モチ料理を購入するために並ぶ大行列!
24店舗かなりの行列ができました!


もちサミット会場の奥ではバルーンフエスティバルが行われていました。


今年から、もち君グッズも販売しています。


一ノ関のおばちゃん達も大きな声で呼び込みをしていました。
ここは一ノ関大東町やまあい工房のお雑煮です。


山田るまさん(タレントさん)が昨年に引き続き来て頂きました。
そしてグランプリの結果は

5位 宮城県のモチプリン


4位 岩手県一関市 猊鼻三色餅+1


3位 山形県米沢市もち天雑煮


2位 岩手県川崎村 いため納豆もち春巻き

そしてグランプリは、一関大東町 やまあい工房のお雑煮です。

全員で記念写真をとりました。

会社も忙しい時期でしたが、みんなで町興し成功ですがすがしい気持ちです。
今日も世嬉の一はもちで町をもちあげます!
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世嬉の一酒造2014年10月17日 12:09

火鉢入りました!秋深まる世嬉の一です。明日からもちサミット開催します。



蔵の豆柿の木に実がなりました。
この豆柿から昔は渋をとって木桶に防腐剤としてぬっておりました。



一ノ関は日に日に寒くなり、レストランの火鉢にも炭が入るようになりました。

そして昨晩より、当社にはNHK岩手さんが来て、
「おばんです岩手」の撮影会場になっております。
http://www.nhk.or.jp/morioka/obandesu/




今日は当社の会長が餅文化について話すそうです。

そして明日からは全国ご当地もちサミット

http://mochi-summit.jp/
今年で3回目です!
24店舗の伝統餅・創作餅が300円で楽しめます。
そして今年のNO1はどこだ!!!

さて、事前投票をネット上で行ったいたのですが・・・


世嬉の一のココナッツ胡桃汁粉が見事トータル1208票をいただき
みごと1位になりました!!!
このココナッツ胡桃汁粉は、一ノ関のくるみ餅に
その昔、西太后が美容と健康のためにココナッツと胡桃をあわせて
食したというところから世嬉の一でアレンジしたお餅です。

ココナッツミルクがとてもまろやかで美味しいお餅になります。

ぜひ会場に来て楽しんで下さい。

明日から餅で町をもちあげようと
世嬉の一スタッフは今日も元気に営業中です。
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世嬉の一酒造2014年10月16日 16:05

今日も新商品づくりで元気に営業中です。

今日は朝からNHKさんが来ています。
ドタバタです。



なんと「おばんです岩手」の撮影会場としてお貸しすることになりました。
紅葉シーズンのである今日はお客様も多いので、
駐車場の取り合いになっているようです。
うちの土岐がご近所さんの空き地をお願いして、
撮影車をとめるところをお願いして、
なんとか大丈夫だったようです。
ほっとしました。


今日は孝紀さんと試作をやっておりました。
ビール工場で日本酒仕込んでいます。
サーマルタンク140Lタンクなのですが、
これでクリスマス用の素敵な日本酒ができないか
画策中です。
取り急ぎ、近日中に孝紀と二人でクリスマスの試飲します!

今日も世嬉の一では新商品開発をしながら元気に営業中です。

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KFアテイン2014年10月15日 11:26

下半期スタート!

川又です。先日は上半期のご報告をさせて頂きましたが、

皆様方からあまり良い答えを頂戴出来ませんでした。やはり、

まだまだ私自身がこれで行けるぞと強い気持ちになりきれない結果、

心の表情が文章に出ているからなのでしょうか?

 

何が不安、まして社長が!!

 

と皆様方は思われるかもしれませんねっ。

私の性格からいけば99%の不安があっても1%の可能性があれば僕は挑戦する人間です。

しかし、3年前の経験が少し慎重になっている理由なのかもしれません。

実は3年前、大きな仕事が決まり社員と共に喜びを爆発させてから1週間後、何もかも

失うことになりました。当然商品供給も不可能となり、採用が見送られました。

大切な仲間も個々の事情から次々と離脱していき、本当に悔しく、悲しい思いをしました。

だからこそ、またそうなるのではと頭をよぎります。

 

 

さて、いよいよ下半期がスタートしました。

さすがに繁忙期、注文も多くなってきましたが今年は市町村様だけでなく、

国の機関、新車メーカー様、民間企業様と新たなお客様も増え、改めて「雪王」、「鉄王」

認知頂けている事が実感できております。

特に北海道、秋田はまとまったご注文を頂いております。

株式会社村田塗料店様、株式会社ささき様、本当にありがとうございます。

また、今月に入り群馬、富山、福井、大阪、広島と営業活動が行きわたっていない

地域からのご注文も増えてきました。

本当に嬉しい限りです。

ご使用のお客様には不便な思いを感じさせないよう、ご案内の徹底をしていきたいです。

 http://www.attain-wax.com/paints_advice/




最後になりますが、弊社に新たなメンバーが2名入社する予定でございます。

KFアテイン株式会社で是非働きたいと面接に来ました。

自分の考え方、思い、今後のビジョンをはっきり言える二人に心地よさを感じました。

この二人なら会社を支えてくれる、いや、リーダーになってくれると強く思うことが出来ました。

大切な仲間として、一緒に切磋琢磨できたら幸せです。

後日、皆様方へご報告致します。

 

また、最近の取り組み、今後の予定等、近日ご報告致します。

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世嬉の一酒造2014年10月14日 11:35

台風が過ぎ、秋晴れの中元気に営業中です。

JUGEMテーマ:お餅

台風が過ぎ去り、見事なほど綺麗な青空です。
今回は念入りに準備していたせいか、心配した蔵への被害も特にありませんでした。
皆様の地域はいかがだったでしょうか?
ご無事なこと、被害にあわれていないことをお祈りいたします。


風はまだまだ強いようで、柳が揺れておりました。

その中で、世嬉の一スタッフは今日も元気に営業しています。
ビール部門では・・・
新しいビールづくりの真っ最中!



孝紀工場長が、世嬉の一の敷地内で育っている「カリン」を使用して
ビール醸造にチャレンジしているようです。
このビールは、池袋のVIVOさんに出荷するようです。
池袋で美味しいビールと美味しい料理をだしてくれるお店ですよ。
↓↓↓
http://vivo-beer.com/

孝紀工場長もどんどん成長しています!


売店では四代目の家内がパートとして入りました。
妹座敷わらしちゃんが10月から幼稚園に通いはじめました。
そのため、人での少ない世嬉の一では家内にもお願いしています。


レストランでは、搗き立てのお餅がどんどん仕込まれています。
秋の紅葉シーズンでお客様も増えてきたのですね。

美味しいお餅を毎日搗いていますよ。

今日は秋晴れの気持ちいい日になりそうです。
皆様の地域も台風の被害大丈夫でしょうか。
無事をお祈りします。

世嬉の一は今日も元気に営業中です!

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