被災地からのレポート 2014年11月

KFアテイン2014年11月28日 13:54

ブレイクタイム♪

こんにちは!営業・企画の佐藤です☆(*^^*)

リレーのバトンを繋ぎ中ではありますが、今回はブレイクタイムとさせていただきます…♪


来週から12月が始まりますね!!

師走ということでこれからの1か月はあっという間に過ぎそうですね…(>_<)

写真は1週間前に撮影した仙台市内の広瀬通りのイチョウ並木です☆



その後、雨が降ったので落ち葉が増えてしまい大好きな紅葉の見頃が過ぎ、残念です…(>_<)

写真ではうまく撮れませんでしたが、イチョウが太陽の日を浴びて、黄金色に輝いていて思わず足を止めてしまいました♪♪(*^^*)弊社のある仙台は、「杜の都」とも呼ばれ、街中にも緑があり、素敵なケヤキ並木がたくさんあります!

葉は落ちてしまいますが、木々にはそろそろ雪が付き、銀色に雪化粧する季節の到来でもありますね!雪化粧した木々を見るのも楽しみの一つになりそうです★


 

 

弊社では「雪王」を始めとする「滑り」を生かした塗料を扱っておりますが、本日は錆止め塗料の「鉄王」についてお話させていただきます!!

先日、弊社代表の川又とハイウェイテクノフェア2014に参加させていただき、「錆」のお悩みを持っている方も多くいらっしゃるという現状を知りました。

私は弊社に入社するまで、日常生活で、「錆」を気にしたことはありませんでした。

融雪剤の散布量が多い場合、車の下回りの鉄に穴が空いたり、折れたりと腐食が進んでしまうのが現状です。

腐食で穴が空くの?!と驚くほど無知だった私ですが、ふと周りを見渡してみると、外気に触れて尚且つ屋外で雨、風、紫外線や熱に触れるもの全てが錆に悩まされる恐れがあるということに気が付きました(>_<)

弊社の以前のブログにもございますが、錆落としはともて大変な作業なのです。。。

過去の記事:http://www.attain-wax.com/blog/?m=201408


 


弊社商品の重防食塗料「鉄王」を塗装して、その上から「雪王」(雪王事態にも既に錆を防ぐ防錆剤が入っています!)を塗装することで、錆の進行や発生を大幅に抑えることができます☆

この2つのコンビの実力をお客様にもっと広めて雪、錆どちらの悩みも解消できるよう、一人でも多くの方に弊社の商品を知っていただきたいと感じました。

また、商品の魅力をもっともっと伝えられるように勉強していきたい!と強く感じました。

 


先日、年末年始に向け年賀状のデザインについての打合せをさせていただきました。

近々、デザイン案が出来上がります!打合せの模様等もお知らせしたいと思っております♪(*・ω・)

リレーも引き続き繋げていきますので今後ともブログをご覧ください~♪♪(^^)


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フェイスブックへのいいねやシェア、ページの御閲覧ありがとうございます。

まだまだ手さぐり状態ですが、今後も更新していきますので、

*^^)KFアテイン㈱フェイスブックページをよろしくお願い致します!(^^*

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KFアテイン2014年11月25日 16:34

リレー第二走者!いきます!!

ご無沙汰しております。

KFアテイン技術部の小野寺です。


いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

連日寒い日が続きますね。仙台では、紅葉の見頃も過ぎ道に落ち葉の絨毯ができております。


前回林より、バトンが届きましたので今回は私がバトンを繋いでいきたいと思っております。

 

1


バトン、受け取りました!

 

今回は調色の話と共に私の想いをお話させていただきます。

私は弊社に入社するまで「赤」や「青」、「黄色」といったような大きなくくりの色しか知りませんでしたが、現在弊社で取扱かっているもので黄色だけでも5種類あるように、お客様によって求めている色が微妙に違うことに驚きました。


3


新色の調色は私も何度か関わらせて頂き、目標の色に近づけるべく何度も試験をしていきますが、0.1%入れる量が違うだけで見た目の印象が変わってきます。また、目視して目標の色になったと感じても、色差計という色を数値化できる機械で測定した数値が全然違うなど、とてもシビアな作業になります。

しかし、技術としては、お客様の求める色がないという理由で「雪王」を使っていただけないということになればとても悔しいです。

そのため、一人でも多くのお客様に「雪王」を使っていただけるよう、お客様の求める色に挑戦していきたいと思っております。目標の色に少しでも近づけるように取り組むことで、技術としてお世話になっておりますお客様へ感謝を表したいと思っております。


 2


 営業事務の百々にバトンを渡しました。

次回は百々からブログを更新致しますのでお楽しみにしててください。


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★お知らせ★(営業・企画佐藤より)

フェイスブックへの投稿をスタートしてから約10日が経過致しましたが、フェイスブックのアクセス数が増えております!!

いいねやシェア、ページの御閲覧ありがとうございます。

今後もどんどん更新していきますので、ブログとともに是非フェイスブックもチェックしていただけると励みになります!(*^^*)今後とも弊社ブログとフェイスブックをよろしくお願い致します!

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世嬉の一酒造2014年11月23日 14:15

大阪の10年以来のお付き合い先、西尾さんの20周年記念イベントに参加しました。

本日は、大阪のenibruさんの経営者西尾様の20周年パーティーに参加しました。

業界では親方といわれて親しまれています。

craft beer dining enibru様の詳細はこちら

enibru様とのお付き合いは、西尾さまがアジャラというお店を経営していたときです。

もう10年以上前ですが、今でも鮮明に覚えています。

突然電話が来て、「これから地ビールをお店におきたいのですが、御社のビールを使用させてくれませんか?」という電話です。

その当時、クラフトビール(当時は地ビールと呼ばれていました。)は全く売れなく、関西地方には当社のビールをお送りしたことはありませんでした。

当時のいわて蔵ビールは経営も大変で、部門を廃止するか継続するかを話し合っていた時期でした。結局縮小して継続することになりました。ですので、販売するため、私自身で醸造し営業し納品するという一人プロジェクト状態でした。

様々なところに飛び込み営業をしては、高いし売れないよといわれ続けていたときです。

ところが、西尾さまは東京で当社のビールを飲んで電話してきてくれたのです。

その電話を頂いたとき、すごく嬉しかったことを今でも思い出されます。

あれから西尾さんのお店の業態や店名が変わっても当社のビールをご愛用していただいております。

それどころか、そのおかげだと思うのですが、私達いわて蔵ビールは関西地方でもご利用いただている店舗が増えていきました。

最初の1歩になった店舗。

そして最初の1歩になった出会い。

最初が西尾さんの店舗でいわて蔵ビールは幸運だったと思っています。

ビールを大切に扱ってくれるお店だからです。

(もちろん、今のクラフトビールを扱う店舗はそういうお店が沢山ありますが、その当時はほとんどクラフトビールを扱った店がすくなく冷蔵していないお店も多かったのです。)

そして、今回参加し、そこで働くスタッフやお客様とお話していると最初の1歩が西尾さんで本当によかったとさらに実感しました。

一言で言うとスタッフもお客様も「温かい!」

enibruで働いているスタッフはもちろんのこと、以前働かれていたスタッフの方がお手伝いに来たり、もとスタッフがお祝いで家族で参加したり・・・

お客様も温かい。東京や名古屋からも来ていたようです。

話している雰囲気、笑顔、そんなところから自然と感じられます。

このような縁をつむいできた西尾さんを尊敬しつつ、私も経営者としてこうでなければならないと感じたひとときでした。

西尾さんとの写真。バックの看板は、西尾さんが20年前に起業した際の店舗の看板です。西尾さんの人柄と原点を目の前にしテンション上がってしまいました。

現enibru店長の森さん。お話していると西尾さんに雰囲気がそっくりですね。会うたびに似てきていると感じます。

凄いですね~

いい出会い、大切にするご縁。

今回のイベントに参加させて頂き、何が大切か教えていただけたひとときでした。

大阪の中百舌鳥駅のすぐ近くにあるお店です。

お近くに行った際にはぜひ遊びにいってみてください。

enibru様の店舗情報

店舗名 enibru(エニブリュ)
営業時間 営業時間→17:30~25:00
(LO お料理24:00 お飲物24:30)
平均ご利用金額 ¥4,000~¥4,999
カード 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
サービス料
チャージ
席料300円
(季節の地野菜お通し2種付き)
住所 大阪府堺市北区中百舌鳥町2丁71【B1】
電話 072-255-8317
E-mail info@eni-bru.com
アクセス 地下鉄御堂筋線 なかもず 徒歩1分
南海高野線 中百舌鳥 徒歩1分

 

世嬉の一はいい出会いと縁を大切にし、今日も元気に営業中です。

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世嬉の一酒造2014年11月22日 12:14

陸前高田の美味しい牡蠣で黒ビール醸造しています。

今年の陸前田高の牡蠣でオイスタースタウト仕込みました!

 

秋のとても気持ちのよい天気の中、中庭で徳蔵cafeのコーヒーを飲まれている素敵な女性がいました。

スタッフたちが騒ぎ始めていたので、どうしたのかなぁと思ったら、八神純子さまでした。八神様は震災後東北でコンサートを多数行って頂いている方です。

今回も岩手でコンサートした際に、当社にお立ち寄りいただいたようです。

スタッフたちも喜んで、プライベート?でくつろいでいるところ、サインや記念写真をお願いしたら、快く承諾して頂きました。

気持ちのよい秋晴れがもっと気持ちよくなったひとときでした。

さて、今日は朝からオイスタースタウトを仕込んでいます。

今年の陸前高田でとれたぷりぷりの牡蠣を使用しています。

入社3年目の中澤君。ビール醸造の手伝いや瓶詰めなど行っていただいています。

今日は牡蠣の洗浄や醸造前の事前処理を行っていました。

料亭に出してもおかしくない、牡蠣が毎回隣町からとどきます。

中澤君、食べたくなるそうです!

陸前高田広田湾産の牡蠣は震災でダメージを受けましたが、今は元通りに出荷し始めております。山から来る滋養のある水が美しい広田湾で美味しい牡蠣を育ててくれております。

磯の香りもとても気持ちのよい、そのまま食べたくなる牡蠣の身です!

もちろん、牡蠣の殻も使用します!

牡蠣の殻も使用します。取れたてなので、磯の香りがあるのと、よく小さいホヤもついてきたりします。美味しいですよ!

牡蠣の黒ビール(オイスタースタウト)を醸造したときは、よく、キワモノと思われていました。でもこのビールほど、伝統があり、科学的にもビール醸造に適したものはないと思います。

オイスタースタウトとは、19世紀から20世紀の変わり目に、イングランドのコルチェター・ブルーイング社が「オイスターフィ-スト・スタウト」というビールを醸造し、毎年オイスターの季節に売り出したのが始まりです。


その後いくつかの醸造所で生産され、一時はイギリスからアジア・アフリカ・アメリカにまで輸出していました。しかし、1960年代後半に生産が中止され、約30年間は製造されなかったのですが、最近アメリカで復活していました。


また、黒ビールと牡蠣の取り合わせが美食家に流行しだしたのは、それより昔の1759年に「ギネススタウト」が生まれたからです。


オイスターのデリケートな潮の香りとスタウトの強い麦芽風味は口の中で誠に絶妙なハーモニーを奏でるため、この2つの酒と料理の組み合わせがもっとも理想的なサンプルになったからです。

(世界ビール辞典より抜粋)

また、牡蠣の殻はカルシウムでできており、ビールの醸造の水をよくし、醗酵を助けたり、ビールの清澄にもよいといわれております。

また、身は、泡もちを良くしたり、黒ビールの奥行きをつくってくれます。

「オイスターソース」をイメージするといいですね。牡蠣を使用して、濃厚な美味しいソースができるのと一緒です!

ですので、オイスタースタウトは、岩手の美味しい牡蠣をしようして、より美味しいビール醸造ができるのです。

冷えた空気の中、蒸気むんむんで醸造を行っています。

牡蠣の殻を入れています。これがとてもいい結果を生むのですね~

 

もしろん身も入れます。

身を沢山入れることで、美味しいビールになります。

牡蠣を入れることで濃厚なのですが、べたつかず美味しいビールになるのですよ!

 

実は世界で数かずのビール大会で受賞した他、上記のような本に掲載されました!

世嬉の一では、地域のすばらしい食材を使用して美味しい商品開発が今日も元気に行われています。

ビールを飲んで、岩手のすばらしい風景を思い浮かべていただければ幸いです。

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世嬉の一酒造2014年11月21日 18:52

学生さんたちが職場見学に来てくれました。

朝の8時30分。もう太陽が暖かく照らしてる中、草花には霜が降りてました。

まだ溶けていないので、気温が低いことが伺えます。

まるで、ちょっとアナユキの世界ですね。

こんな感じです!

そして、今日は地元の高校生が職場見学に来てくれました。

夕方16時からの案内でした。当社の土岐さんが案内しています。

土岐さんの説明は、蔵の歴史、建物の役割、酒の作り方、そして餅文化まで様々です。

当社に来ていただいたのは、地元の高校生(定時制)の生徒さんたちです。

実は当社を手伝ってくれる生徒さんも数名います。

当社に来ている子達も一生懸命大人に混じってがんばってくれます。

レストランで3年間で餅の手ぎりや盛り付けがうまくなった子。

ビール部門で瓶詰め・樽詰めまで任せられるくらい育った子。

最初は、挨拶の仕方がちょっと・・・であったり、声が小さかったりするのですが、

日に日に変わり、大人になっていく姿をみると、頼もしいなぁといつも思います。

今年も2人の生徒さんがあと数ヶ月で世嬉の一を卒業し社会人になります。

感慨深いですね。

自分が高校生のときは「部活」、大学時代は「遊び?」で頭がいっぱいだったような気がします。

そんな中で、働きながら勉強する彼らを見て美しいと感心してしまいます。

また、世嬉の一を手伝ってくれている子供たちはおばさま方、おじさま方に鍛えられ、

立派な社会人になるのだろうと思います。

案内した土岐さんも生徒さんが真面目にきいている姿にいつもより説明に熱が入ったようです。

今日も世嬉の一は、地域の方々に支えられて元気一杯営業中です!

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喜久盛酒造2014年11月21日 14:56

今年10月より移転して酒造りを開始。まだまだ機材が必要です。



今年2014年、10月より自主廃業した株式会社白雲の仕込み蔵を
使用させていただき、酒造りを開始しました。
また、盛川泰敬杜氏を新たに迎えました。

蔵で造るすべての日本酒を純米酒に切り替えるという意志を
藤村社長と共に抱え、蔵一丸となって今年の酒造りが始まりました。
喜久盛酒造の新しい看板商品となったタクシードライバーの仕込みを現在進めています。

酒造りが始まりながらも一部の機材が足りていません。
 
被災により酒蔵が半壊となるなど大きな被害を受けた喜久盛酒造。
蔵を移転しましたが、酒造りのための機材が一部足りていない状況です。
今月11月も、もろみの温度管理の必要に迫られ製氷機の購入を行いました。
ファンドの資金を活用して機材の購入を行い、
主力となる「タクシードライバー」を造るとともに、
新しく岩手県産の米を使用した純米酒を造ります。
 
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「喜久盛酒造仕込み蔵移転ファンド」の詳細・お申し込みはこちらから
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世嬉の一酒造2014年11月20日 18:54

とうとう発売します。クリスマス用のスパークリング清酒

とうとう醸造しました。

クリスマス用のスパークリングな日本酒!

食中に飲んでも飽きない、甘ったるくないお酒にしました。

炭酸が結構きいているので、乾杯から食中と飲めるお酒です。

精米歩合:60%

原材料:酒米(トヨニシキ)、糀、炭酸

アルコール度数:15%

れっきとした日本酒なのですが、飲みやすい美味しいお酒になっています。

日本酒もワインのように日常で飲んでほしいという思いから、世嬉の一が送る

新しい商品です。

今回、300本限定醸造で発売を開始しました。

よかったら、お試し下さい。

詳細はこちら

↓↓↓

http://shop.sekinoichi.co.jp/products/detail.php?product_id=193

今日も世嬉の一は新しいチャレンジで元気に営業しています!

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及善商店2014年11月20日 10:00

【及善蒲鉾店】及善新聞 2014年11月・12月合併号





日頃はご愛顧いただき誠にありがとうございます。
及善新聞が完成いたしました。
是非ご一読いただければ幸いです。
 
今回は11月・12月合併号となります。
次回は2015年1月15日を予定しております。
寒さが厳しくなってまいりましたので、くれぐれもご自愛くださいませ。
株式会社 及善商店
六代目 及川 善弥




※画像をクリックすると大きな画面でご覧いただけます(PDF形式) 

 

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KFアテイン2014年11月18日 18:50

感動の日々です。。。

お久しぶりでございます。
KFアテイン 林です。

いつも弊社ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

前回の更新後、佐藤より★KFアテイン『想い』のバトン★を渡されました!!


これから社員一人ひとりの想いをこのバトンで繋いでいきたいと思います。
トップバッターで緊張しますが・・・頑張ります(^_^)


今年度も、官公庁様、整備業者様、除雪委託業者様へ、私は営業という立場で
たくさんご訪問またはお電話をさせて頂きました。
この場をお借りして、お忙しい中ご対応頂いた皆さまへ心からお礼申し上げます。
いつもほんとうにありがとうございます。



本日は、東北のある市町村の除雪御担当者様から頂いたお言葉を皆さまへお伝えしたいと思います。


「少しでも除雪委託業者様のご負担を減らしたい・・・それが地域の安全に繋がるんだ!」


東北地方の中でも雪の多いこちらの市町村様では、除雪車の除雪装置への雪詰まりや着雪、重機に積もる雪の除去作業を、
除雪作業中や作業後に毎回約30~40分かけて行わなければいけません。

地域により異なりますが、除雪車のオペレーター様(運転手様)は、深夜や早朝に除雪、昼に拡幅作業をしているため、とても不規則な生活を強いられます。

また、どんなに雪が降ったとしても通勤・通学時間までに作業を終わらせなければいけないため、日々時間との闘いです。

その上、先程ご説明した除去作業もするため、その苦渋性は計り知れません。

そんな除雪作業中や作業後、車体にくっついた雪を除去しなければいけないのはあまりにも大変で
この現状をなんとかしたいというお話がございました。

もし着雪を減らすことができれば除雪作業が軽減し、作業時間の短縮にも繋がります。
作業時間が短縮できれば、オペレーター様が短い時間のなかでもより正確な除雪作業を行うことができるようになります。

そして、道路の安全が守られ、「雪国の方が安心して生活できるようになる」とお話頂きました。


このようなお考えを直接お聞きすることができたことに感動し、着雪防止塗料のメーカーとして改めて身の引き締まる思いがしました。





弊社佐藤もお話しておりましたが、

「雪で困っている人の一助になること」

私も、自分の使命であると考えております。


千葉県生まれ千葉県育ち、しかも家の目の前が海という環境で育った私は、
雪とは無縁の生活をしてきました。

そんな私もKFアテインに入社して、雪国で生活することの大変さや、弊社の商品が雪害を予防・防止できることを勉強していくうちに、1人でも多くの方を雪害からお守りしたいと思うようになりました。

まだまだ未熟者ですが、
雪害での事故0件を目指して、これからも皆さまへ弊社の商品と想いを全力でお伝えしていきたいと思います。



さて、
次は技術部の小野寺へバトンを渡しますね。

弊社の事務所と技術部は離れているので・・・行儀が悪いですが・・・投げます!





とどけ~!!!


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歌津小太郎2014年11月18日 14:13

復活2年目~9月と10月のまとめ報告とご連絡~お歳暮商戦に入りました!

”歌津小太郎 こぶ巻ファンド”の有限会社橋本水産食品の千葉孝浩です。
10月10日より31日までの期間限定でしたが「さんま昆布巻セット」をこちらのサイトで販売させて頂きました。この機会に初めて歌津小太郎の味をお試し頂いた方、出資者特典で既に昆布巻をお試し頂き、リピートでご注文頂いた方など、様々な皆さんに我々の自慢の昆布巻をお届けすることが出来ました。大変ありがとうございました。

「昆布巻、届いたか~い」  の歌津の言葉版


今回の記事では後半に首都圏でのイベント出店の様子を掲載しています。イベントの定番は南三陸産のホタテ焼き。漁師の『うまいっ』を代表する逸品です。

さて、歌津小太郎ではこの時期、11月中旬から12月末までがお歳暮商戦の時期ゆえに年間を通して一番の繁忙期となります。私は歌津と仙台を頻繁に行き来しまして走りまわっていますし、製造スタッフも朝8時には作業を開始、仙台の販売スタッフはいつもよりも常駐の人数を増員して対応します。昨年は復活の初年度ということでの忙しさでしたので、2年目は少し落ち着くかと思いきや、私に限って言えば今年は今年で第二工場の建設も重なりまして、さらにめまぐるしい状況となっております。
そこで、最初から言い訳となってしまい誠にお恥ずかしい次第ですが、今年の2月から月に一度の連載をしておりました歌津小太郎の長い文章のブログ報告のうち、『3年間のふりかえり』の部分は休載させて頂き、当座は直近の出来事のご報告や告知などにとどめたいと思います。要するには、12月末まではパソコンの前で長文を作成する時間が取れなくなるのです。自分で「毎月発信するぞ!」と決めて臨んだのに、本当にカッコ悪いのですが、ご理解を頂ければと思います。

いちおう「休載」という位置づけでして、少々時期を逸してしまうかもしれませんが、繁忙期の12月を過ぎまして来年の1月になってしまいますが、再び『3年間のふりかえり』の“10月版”から“1月版”を順番に書き記したいと思います。私自身、この記事を書き始めまして改めて整理がついたこと、気が付いていなかったけど教訓として身に付いていることなど沢山あり、どちらかと申しますと、皆さまに向けて書いているというよりは未来の自分のために整理していると、そんな風な面が強くなってきていました。

あまりにも長い文章で、皆さまに飽きられていないかという心配もありましたが、時折、出資者の方がご自身のブログで歌津小太郎のこの長文ブログのことを取り上げて下さったり、私のつたない文章を引用して歌津小太郎を紹介して頂いていたりするのを見つけますと、丁寧に読んで頂けていること、思いが伝わっているのだということが判りまして嬉しく感じています。そんなわけで、また1月になりましたら長い独り言のような『3年間のふりかえり』記事におつきあいいただければと思います。

● 2014年9月後半から10月にかけての歌津小太郎活動報告 ~仙台のデパ地下にて昆布巻がぶ~
【今年のさんま昆布巻きは…】
歌津小太郎が直営店舗を設けております仙台市内の老舗百貨店『藤崎』では、9月下旬から『新物さんま昆布巻』が登場しました。
今年のサンマは丸々と太って脂の乗りが良く昆布巻には最高! それを石巻・十三浜の『鵜の助』さんの昆布――これは昆布巻用最高品質のものを厳選して仕入れていますが――その鵜の助昆布で巻きまして、歌津小太郎の秘伝の製法で絶妙な味わいに仕上げています。『新物』が出始めますと、常連のお客様が今年の味の品定めにとすぐにお買い上げ頂きまして、まさに羽が生えているかのごとく飛ぶように売れていきます。私自身も大変に嬉しいですが、それを製造スタッフに報告しますと、自分達の作る味が支持されていることを実感しさらにやりがいを感じているようです。

トロっと昆布がとろけて、さんまの旨味と重なります。ブログでは昆布巻の味をお届けできないのが残念!

10月に入りましてからは、三陸でとれた鮭を使った昆布巻の新物も出始めました。これにニシンの昆布巻も加わりまして、「さんま・さけ・にしん」の昆布巻製品フルラインナップが揃いましたのが10月下旬。これらが揃いますと、歌津小太郎のお歳暮セットの準備が整ったこととなります。

【第二工場建設の進捗】
当初の予定では今月(11月)からの着工を目指し、地元の建設会社さんと1年前より計画を練ってまいりましたが、現在更なる衛生環境の向上と、新しい分野の商品を生み出すための施設にするべく計画の見直しをしています。着工は12月にずれ込んでしまいますが、納得のいく生産施設となるよう今後も万全を期して第二工場建設に臨みたいと思います。尚、この工場では地元で水揚げされる新鮮な魚介類や出来たての歌津小太郎商品を販売する物販コーナーも設ける計画です。地域住民の利便性を高めるのはもちろん、遠方から南三陸町にお越しになる方など交流人口増加にもお役に立てるよう、地域に貢献できる施設を目指してまいります。

【11月2日-3日の首都圏イベント報告(座間市&蓮田市)】
2012年からの恒例イベントとなっていますが、今年も神奈川県座間市と埼玉県蓮田市のイベントに呼んで頂き、歌津小太郎と歌津の地元の美味しいものをお持ちして販売させて頂きました。双方の会場とも用意した品物は全て完売! ありがとうございました~!!!

11月3日、蓮田市イベントの完売達成シーンです。「バンザ~イ!!!」
中央のピンク色のハッピが蓮田市長さんです。

これらのイベントは、震災後の避難所生活の際に歌津・馬場中山地区にボランティアに来て頂いた皆さんとの交流が継続しているものです。誰よりも私自身が一番楽しみにしているイベントです。少しずつの歩みではありますが、我が町である南三陸町が復興に向けて前進していることをご報告できることが本当に嬉しいのです。震災直後は、日本全国のみなさんが自ら車を走らせ支援物資を運んで下さいましたが、今は私自身が『歌津の地元の美味しいもの』をトラックに満載してお返し出来るようになったわけです。

今回の特集写真コーナーではこの2か所でのイベントの様子を掲載しておりますので、イベントの盛り上がりとともに、私の『旨いものをお届けできる喜び』の情景をご覧いただければと思います。

● 2014年11月~12月の歌津の海・港・漁師・旨いものそして歌津小太郎情報 歌津小太郎にとっては11~12月は昆布巻を中心にしましたお歳暮セットの時期ですが、南三陸・歌津の海のほうは、港での『わかめの種挟み作業』が佳境となるとともに、アワビの開口の時期を迎えます。

我が千葉家でも生粋の漁師、小太郎(父)と、櫂押し歴60年のあさ子(母)、漁師にはなれなかった私(孝浩)、見習い櫂押しの馨(弟)の4人が乗り込んで明け方の海に出港です。この日は絶好の開口日和(波も穏やかで、風もそれほどなく)の中、朝6時~9時までの時間アワビ漁に挑むため、家族が久しぶりに一つの目標に向かって団結しました。結果は専門に海に出ているわけではないので、周りの漁師さん達の半分ほどの水揚げでしたが、私たちにしては十分な漁でした。それよりも箱メガネで海の中を眺めなら、あらためて歌津の海の豊かさを感じる、とても貴重な機会にもなりました。


奥の櫂を押しているのがあさ子(母)、赤い合羽が小太郎(父)、オレンジが私(孝浩)、撮影者が櫂押し見習いの馨(弟)の布陣でアワビ漁に挑みます。(2014.11.16撮影)


午前9時になりました。
漁を終え港に帰ります。(長時間、慣れない体勢でしたので、あっ足が…いっ痛い…)


港に帰ると、規定のサイズに満たされているのか検査を受けます。
※ここ中山漁港の今年最初のアワビ漁の水揚げは昨年よりも厳しく、震災前の約半分の水揚げのようです。

仙台・藤崎百貨店では11月13日(木)からいよいよお歳暮ギフトセンターがオープンしました。昨年のお歳暮商戦から復活した「歌津小太郎手づくり昆布巻」シリーズですが、今シーズンから1アイテム増え、3アイテムでの展開で取り組んでまいります。地元宮城県・仙台にお住いの方はもちろん、webからの受注にも対応していますので、被災地応援ファンドの出資者の皆様もご利用いただけるようになっています…どうぞよろしくお願いいたします。

※藤崎百貨店ホームページは→こちらから




ギフトセットが出そろいました! 


<あとがき>
歌津小太郎のブログは、我々を気にかけてくださる出資者の方などからの情報発信に対するアドバイスを元に構成しています。自分達にとっては当たり前すぎてこれまでお伝えできていなかった歌津のことに漁師の仕事や海の旨いもののことなど、「こんなこと知りたい!」とリクエストを頂ければ今後のブログで反映していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
 (すぐには全てに対応出来ないかもしれません。そのときはゴメンナサイ!)

震災から3年半を過ぎますと、社会全体の関心はオリンピックであったり、グローバル化であったりと……被災地はどんどん忘れられていくことを感じ、今もときおり直面する困難な状況に、気持ちが折れそうになることもまだまだあります。
そんな合間でしたが、11月2日と3日の首都圏でのイベントでは沢山の助っ人さん達に助けられ、そして沢山のお客様にお会いし、温かい言葉を頂くことが出来ました。やっぱり、このように直接、お声掛けを頂き、そして私も「頑張ります」とお伝えすること、その一言一言が全て自分への宣言となり、元気の素になります。この次に皆さんのところにお邪魔する際には、歌津小太郎としても歌津・馬場中山の地域としてもさらなる復興の歩みを進めた姿をご覧いただけるように頑張りたいと思います。

最後に、私はつくづく自分のこの仕事、特にお客様に直接自慢の美味しいものをお届けする『対面での販売』が好きなんだなと実感しました。仙台の『藤崎』でも、今回の屋外でのイベント販売でも、直接お客様のお顔が見えて、喜んで買って頂ける姿が見える――お客様との会話そのものも楽しいですし、震災後に復活してからはホントに思いやりの深い言葉を沢山頂きました。この対面販売というのはビジネスとしての爆発的な飛躍はないかもしれませんが、歌津小太郎のこのスタイルの本質は変えぬように、自分達が食べて美味しいと思うものをお届けする、そんなシンプルな商売を続けて参りたいと思います。

記事担当 千葉孝浩


■□■□■今月の特集写真コーナー■□■□■□■□■□
●11月2日-座間市でのイベント報告

11月2日の早朝、座間中学校の会場に私の運転するトラック「馬場中山号」が到着です!


座間市イベントの開始前ミーティングです。手作りの垂れ幕を準備して頂いていましたが、温かみがあっていいです!


今回はこんなに広いスペースを用意して頂きました。


座間市イベントの販売の助っ人女性陣です。普段は建設会社で事務などをされている皆さんです。


販売スタッフさんたちに、まず、試食を味わって頂き、お客様への説明内容をレクチャーしています。


こちらは強力な助っ人の弟カオル&カナエさん夫婦に手前がカナエさんの妹・ナナコさん。 ホタテ焼きの担当です。


ホタテ焼きが大人気で焼くのが追いつきません。

カオル&カナエ夫婦に南三陸町の現在の様子を質問して下さっているお客様です。 美味しいものが沢山あるので、是非、いらして下さい――こうして気にかけて下さるのがありがたいのです!


そして、あっという間に完売でした!


今回は女川町さんのチームとの合体での出店でして、そちらはサンマ焼きを提供していました。もちろん、サンマもオイシイですよ!


歌津小太郎商品も残りわずか――その後、完売となりました!ありがとうございます。
座間市でのイベントは、神奈川県にお住まいの歌津町出身者の方も沢山立ち寄って下さいました。 ウレシイですね!定番化しているイベントの良いところです!  
(ここまで、馬場中山カオル商店HP20141102)

●11月3日-蓮田市でのイベント報告

これはなんだか判ります? 大漁旗を掲げるための竹を切りだしてきて下さいました!


歌津小太郎商品とホタテを満載したトラック「馬場中山号」です。


大漁旗を掲げます。一番目立っています。


イベント開始前に蓮田市長さんがお越しになりました。いつも気にかけて下さり、ありがとうございます! 歌津小太郎のハッピを着ていないと判りにくいかもしれませんが、左が私(千葉孝浩)。


炭火の準備が出来ました。ホタテを焼き開始です!




まずはお客様にお出しする前に、助っ人陣が試食です! 美味しく焼けています。


準備が整いましたので、イベントスタートです!


テレビの取材も入りました。美味しさも写して下さいね!


こちらでもホタテが大人気です。肉厚なのに加え、炭火で焼き立て! 美味しくないはずがありません!


歌津小太郎商品の販売助っ人は“はすだ支援隊”の男性陣です。普段は土木建設業の皆さんが、わかめの説明をして下さっています。もうかなり慣れています。


沢山の助っ人さんのおかげで、私はむしろ呼び込み役となっていました。まもなく歌津小太郎商品も完売です。


イベントの終盤で蓮田市長さんが様子を伺いに来て下さいました。ちょうど完売したところ! 本当にありがとうございます!!!


歌津小太郎売り場担当さんも大満足!


イベント大成功! みんなで記念撮影です! みなさん、ありがとうございました!


大活躍のホタテの焼き台。これは避難所生活のときにも活躍した思い入れのあるモノでした。


焼き台もトラックに積みまして歌津に戻ります。また美味しいものを満載してお邪魔します! ありがとうございました~~~  
(ここまでの写真は馬場中山カオル商店HP20141103)

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