ニュースリリース

ファンド募集・告知2018年7月20日 13:10

「頭皮と髪の美容液シャンプーファンド」募集受付を開始

「頭皮と髪の美容液シャンプーファンド」の募集受付を開始

 

この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役:小松真実、東京都千代田区、以下MS社)が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」で、【頭皮と髪の美容液シャンプーファンド】の募集受付が開始されました。
新潟県にある化粧品メーカーの新たな挑戦となる、髪の成長をサポートするシャンプー開発へのご支援、
どうぞよろしくお願い致します。

 

 【頭皮と髪の美容液シャンプーファンド】

 

 

一口金額: 21,000円

募集総額:4,000,000円 (200口)

事業者名 : フェルミナコスメティクス株式会社

地域:新潟県

 分野: 化粧品

募集期間 :2018年7月20日~2019年1月31日

特典:1口につき、頭皮環境を整え、ダメージケアもできるシャンプー(4,000円相当)

ファンドURL:  https://www.securite.jp/fund/detail/4388

 

 

 

化粧品メーカーが開発するシャンプー

現在フェルミナコスメティクスが新たに開発しているのは、「頭皮環境を整え、髪を育むシャンプー」です。

これまで培ってきた研究技術を生かしつつ、女性も男性もご利用頂ける商品の展開を考え、

全国でお悩みの方が多い「髪」の悩みに寄与する商品の展開を決めました。

 

フェルミナコスメティクスにとって新たな分野への進出となりますが、髪にとって重要な頭皮は「肌」。

考え方は「化粧品」と同じです。

今回開発するシャンプーは、頭皮のスキンケアを行うことで髪の発育を活性化させることを目指しており、

頭皮と髪の美容液になるように設計しています。

今後は当事業を会社の新たな柱とすべく商品開発と販路拡大を図ります。

 

 

事業者様からのメッセージ

今回、投資家の皆様には当社の新商品であるシャンプーを送付させて頂きます。

ファンドを通じて製造するシャンプーは、3ヶ月以上継続してご使用頂くことで効果がでてきます。

皆様には、特典として実際に1ヶ月間シャンプーをご利用頂き、感想や経過などをお聞かせ頂きたく存じます。

頂いた貴重なお声は今後の製品開発や営業に活かして参りますので、

是非ご協力を賜れますと幸いです。

今回のシャンプーは、幅広い年齢層の男女にご利用頂ける商品を目指して開発を行いましたので、

ハリ・コシのアップをご希望されている方にも是非使用して頂きたい商品です。

今までの育毛シャンプーで思うような結果が得られなかった方も、

有効成分がバランス良く配合された当商品を是非お試し下さい。

応援のほど、宜しくお願い致します。

 

 

 




 

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プレスリリース2018年6月29日 15:00

大分の未来を創るクラウドファンディング事業開設に向けた業務連携のお知らせ

                               平成30年6月29日
ミュージックセキュリティーズ株式会社

 

大分の未来を創るクラウドファンディング事業開始に向けた業務連携についてお知らせ


このたび、音楽から地場産業、震災復興まで様々なファンドを組成・販売するミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役:小松真実、本社:東京都千代田区、以下MS社)は、大分合同新聞社(代表取締役社長:長野景一)、株式会社大分銀行(頭取:後藤富一郎)と一緒に、大分県の地域経済活性化を目的とした購入型クラウドファンディングサービス※(以下「本サービス」)の開始に向け、業務連携契約を締結しました。
MS社では、本サービスの提供を通じ、大分県内の魅力あるプロジェクトの事業化支援等により、地域経済の活性化に貢献して参ります。
※購入型クラウドファンディングサービスとは、事業者がインターネットを通じて小口支援金の提供を募り、プロジェクトに賛同した支援者が、支援金額に応じた商品やサービスを受け取る仕組み。

 

1.業務連携先の概要

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2.業務連携の内容
本サービスへの募集案件の取次ぎ等(下図参照)


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3.契約締結日

平成30年(2018年)6月29日


4.本サービスの開始日(予定)

平成30年(2018年)10月上旬

 

以上

 

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イベント2018年6月28日 14:10

【東日本大震災から7年】セキュリテ被災地応援ファンド第1号「斉吉商店ファンド」がプラス償還!感謝の気持ちを込めてサンクスパーティーを開催

 

斉吉商店ファンド償還&日本橋三越出店決定

これまでの感謝の気持ちを込めてサンクスパーティーを開催します

 

この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役:小松真実、東京都千代田区)が運営する

インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ被災地応援ファンド」の第一号ファンドの一つで、

2011年4月25日に募集開始した「斉吉商店ファンド」が、償還を迎えます。

ファンド期間中は多くの皆さまのお力添えもあり、震災直後に立てたプランをすべて実現し、

事業計画を上回る売上実績でファンド期間を満了することができました。

そして、ファンド償還後の次のステージとして、この度かねてより目標としていた東京出店を、

日本橋三越出店という形で、皆さまにご報告できる運びとなりました。

つきましては、ご報告と感謝の気持ちをお伝えするため、

ささやかなパーティーを企画させて頂きましたので、是非ご参加ください。

          

イベント特設ページから

https://www.securite.jp/thanks

 

 

日時:2018年7月6日(金) 19時~21時(18時45分受付開始)

場所:新丸ビル10F 東京21cクラブ・コラボレーションスペース

http://www.egg-japan.com/club

対象:斉吉商店ファンドの出資者を含む、広く斉吉ファンの皆様

会費:2,000円(出資者様は無料ご招待)

定員:100名(定員に達し次第、締め切らせて頂きます)

お申込み方法:イベント特設ページからご応募ください

https://www.securite.jp/thanks

 

斉吉商店ファンド償還インタビュー

  

 

斉吉商店ファンドの概要

募集総額:10,000,000円     

参加人数:  400人

1口金額 :  10,500円(出資金 5,000円、取扱手数料 500円、応援金額 5,000円)

募集期間 :  2011年4月25日~2011年9月30日(約3週間で募集期間満了前に募集終了)

会計期間 : 2012年8月1日~2018年3月31日(新工場(仮設)での営業開始時点から5年8ヶ月)

分配総額 : 8,560円(1口あたり)

償還率  : 171.2%

※償還率は(1口あたり分配総額)÷(一口出資金額)で計算された数値となります。

※最終分配は、2018年7月末までに行われます。

 参考URL: https://www.securite.jp/fund/detail/166

 

セキュリテ被災地応援ファンド

セキュリテ被災地応援ファンドとは

東日本大震災の被災から立ち上がる事業者を一口10,500円の出資を通じて応援するファンドです。

2011年4月25日の募集開始以来、2016年3月までに北海道、岩手県、宮城県、福島県の38事業者の40ファンドの募集を行い、全国の述べ約29,200人から、およそ10億9000万の応援をいただきました。

参考URL: http://oen.securite.jp/



 

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プレスリリース2018年4月20日 13:00

インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」、国連が掲げるSDGsによるファンド検索が可能に

インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs) によるファンド検索が可能に



 

この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」にて、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs) によるファンド検索が可能になりましたことをお知らせいたします。
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 持続可能な目標(SDGs)の17ゴール


■SDGsとは
「SDGs(エスディージーズ)」とは「持続可能な開発目標」の略称で、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。このアジェンダでは、「地球上の誰一人として取り残さない」を理念とし、持続可能な社会を実現するための重要な指針として、17のゴールが持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)として設定されました。

 

■「SDGs」に関わる当社の取り組み
「セキュリテ」では、かねてよりファンドの審査において、すべての国々に対し、豊かさを追求しながら、地球を守るためのグローバル指標「持続可能な開発目標(SDGs) 」を評価軸の一つとして採用しておりました。この度、各ファンドが17ある目標のうちどのカテゴリーに分類されるのかを出資者の皆様に分かりやすく示した、「SDGsによるファンドの検索」が可能になりました。
これにより、出資者の皆様にとって、自分のお金がどういった分野で貢献し、未来を作っていくのかが分かるようになり出資の動機に繋がることが期待されます。
 
<インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」とは> 
セキュリテは、1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォームです。 
※インパクト投資とは、経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。

今後も、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」のサービス拡充をはかるとともに、サービスを通じてSDGs達成に貢献してまいります。


【お問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報
pr@musicsecurities.com
 

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プレスリリース2018年2月26日 11:00

【寄付サイト立ち上げのお知らせ】ミュージックセキュリティーズは、UNRWAの「#尊厳を守る」キャンペーンに賛同しています 

2018年2月26日 
ミュージックセキュリティーズ株式会社 

 

【寄付サイト立ち上げのお知らせ】ミュージックセキュリティーズは、UNRWAの「#尊厳を守る」キャンペーンに賛同しています 

 

この度、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営するミュージックセキュリティーズ株式会社は、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の「#尊厳を守る」キャンペーンに賛同し、寄付サイトを立ち上げました。
 

【UNRWA支援の寄付サイトはこちら】 
https://www.securite.jp/unrwa

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■UNRWAの現状について
530万人に上るパレスチナ難民に食糧や教育などの支援をしているUNRWA=国連パレスチナ難民救済事業機関は、最大の支援国である米国の大幅な資金援助凍結により、これまでにない財政的な危機を迎えています。 
それを受け、UNRWAは5億ドル(約555億円)の調達を目標とした世界的な資金調達キャンペーン「#尊厳を守る」(#DignityIsPriceless)を開始しました。 

■セキュリテの取り組みについて 
インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営を行うミュージックセキュリティーズ株式会社は、UNRWAの「#尊厳を守る」キャンペーンに賛同し、「日本の個人の思いのこもった資金をパレスチナ難民支援に役立ててほしい」という想いのもと、UNRWA支援のための寄付サイトを立ち上げました。 

本寄付サイト立ち上げにより、MS社が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の中でUNRWAの活動に賛同した方々からの寄付を受け付けることができるようになりました。 MS社は、今回のUNRWA の取り組みにあたり、国連の承認をうけた国内唯一のプラットフォームとして、今後も邁進していく所存です。 

本サイトで集まった寄付金は、全額UNRWAへ送付させていただきます。 
みなさまからの温かいご支援、よろしくお願いいたします。 

 


■ミュージックセキュリティーズについて 
弊社は、第二種金融商品取引業者として、インパクト投資ファンドをインターネットを通じて個人の方から小口で募集している会社です。クラウドファンディングの手法を活用し、寄付から投資まで、幅広い資金ニーズに応えられるサービス展開をしています。 
※インパクト投資とは、経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。 
◇インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」はこちら https://www.securite.jp/ 

 

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講演・登壇2018年2月20日 17:00

公益財団法人​笹川平和財団、​社会的投資推進財団​等が共催の『社会的インパクト投資フォーラム2018』に、代表・小松が登壇いたしました

『社会的インパクト投資フォーラム2018』に、代表・小松が登壇いたしました


公益財団法人笹川平和財団、一般財団法人社会的投資推進財団およびGSG国内諮問委員会は、金融機関、政府関係者、ビジネスリーダー、シンクタンクをはじめとした分野の垣根を超えた社会的インパクト投資の実施者を迎え、社会的インパクト投資における今後の可能性についての議論を行う『社会的インパクト投資フォーラム2018』を2018年2月19日、20日の2日間にわたり開催致しました。 

本フォーラム内セッション「社会的インパクト投資のファイナンシング手法」に、ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役・小松真実が登壇いたしました。 

【登壇セッション】 
●セッション名
「社会的インパクト投資のファイナンシング手法」
 ~金融商品とプラットフォームについて~

●セッション登壇者
・新生企業投資株式会社 インパクト投資チーム シニアディレクター  黄春梅氏  
・ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役 小松真実 
・モデレーター:一般社団法人C4 ディレクター 伏見崇宏氏 

※イベント開催概要ページはこちら 
 
 
■イベントについて
持続可能な未来型資本市場の展望  
Building Sustainable Capital Markets for the Future 


 約10 年前に生まれた、「経済的なリターン」と「社会的リターン」の両方を求める社会的インパクト投資。 現在 1,114 億ドル(約11兆円)もの市場規模へと成長し、多くの投資家が様々な形で社会課題解決につながる社会的インパクトへの投資を行っています。  

 2015 年には、国連で持続可能な開発目標(SDGs)が採択され、国際社会及び各国が地球・社会課題の解決に向けて取組みを進めています。しかし、SDGs を実現するためには、年間で約 2.5 兆ドルが不足していると推計されており、民間資本を大規模に導入する仕組み作りが求められています。日本においても、少子高齢化をはじめとした様々な社会課題が顕在化しており、民間資本の 活用を通じた日本の包括的、持続可能な成長に繋がる強固で持続可能な未来型資本市場の構築 は急務といえます。  

 本フォーラムでは、金融機関、政府関係者、ビジネスリーダー、シンクタンクをはじめとした分野の垣根を超えた社会的インパクト投資の実施者を迎え、社会的インパクト投資における今後の可能性について活発な議論を行いました。 

<概要>
【共催】公益財団法人笹川平和財団、一般財団法人社会的投資推進財団、GSG国内諮問委員会 
【メインパートナー】Global Social Impact Investing Steering Group (GSG) 
【スポンサー】エボリューション・ファイナンシャル・グループ、株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行 
【メディアパートナー】株式会社朝日新聞
【企画・協力】特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会、一般社団法人C4 
【後援】内閣府地方創生推進事務局 

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プレスリリース2017年12月22日 14:00

国際協力機構(JICA)と業務連携・協力に関する覚書を締結~中南米地域における「共感性」に支えられたフィンテックの活用に向けて

2017年12月22日
ミュージックセキュリティーズ株式会社

 

国際協力機構(JICA)とミュージックセキュリティーズ、業務連携・協力に関する覚書を締結 
~中南米地域における「共感性」に支えられたフィンテックの活用に向けて~


 

ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下、MS社)と独立行政法人国際協力機構(本部:東京都千代田区、理事長:北岡伸一/以下、JICA)とは、2017年12月22日、業務連携・協力に関する覚書を締結いたしました。 
JICA本部(東京都千代田区)にて行われた署名式には、前田秀JICA理事、MS社代表取締役・小松真実が出席いたしました。 

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署名式の様子

■ 業務提携の背景 
開発途上国の抱える課題が高度化・複雑化し、多様な支援ニーズが膨大にある中、持続可能な開発目標(SDGs)においてパートナーシップの強化が掲げられており、JICAは民間企業との連携・協力を一層進めています。 フィンテックについては、先進国のみならず開発途上国においても、包摂的な金融サービスの効率的な普及促進に役立つことから関心が高まっています。 
 
MS社は、個人投資家から少額の出資を集めてインパクトファイナンスを行うマイクロ投資クラウドファンディングのプラットフォームを運営しており、JICAではこのマイクロ投資クラウドファンディングの仕組みを、中南米地域の中小零細ビジネス支援に活用できないか検討しています。 

※マイクロ投資クラウドファンディングとは 
個人投資家がインターネット上のプラットフォームを介して、特定の事業者に対し直接的に少額から出資する、投資を通じた社会貢献の仕組みです。 


■ 提携・協力内容について 
本覚書の締結により、中南米地域の経済社会開発に役立つ商品や技術を持つ中小企業等の発掘とともに、それら中小企業等による中南米地域へのビジネス展開、中南米地域の日系人及び日系人が経営する企業等との連携・協力、日本の個人投資家に対する情報発信などが進むことが期待されています。 今後の中南米地域への展開に是非ご注目ください。 

◎本業務提携に関しては、JICA様のニュースリリースにも掲載されています。 
https://www.jica.go.jp/press/2017/20171222_02.html 
 


■ 組織概要
・独立行政法人国際協力機構(JICA) 
独立行政法人国際協力機構(JICA/ジャイカ)は、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っています。
https://www.jica.go.jp/about/  

・ミュージックセキュリティーズ 株式会社
2001年の設立以来、「『金融』を通じた、新たな価値の提供」を目指して、個人投資家から少額の出資を集めてインパクトファイナンスを行うマイクロ投資クラウドファンディングのプラットフォーム「セキュリテ」を運営。 
https://www.securite.jp/ 

【お問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報
pr@musicsecurities.com

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講演・登壇2017年12月14日 14:00

【上智大学・米州開発銀行】共催セミナー「SDGs 時代におけるソーシャル・イノベーション」に代表・小松が登壇いたしました

【上智大学・米州開発銀行】共催セミナー「SDGs 時代におけるソーシャル・イノベーション」に代表・小松が登壇いたしました 



2017年12月14日開催の【上智大学・米州開発銀行】共催セミナー「SDGs 時代におけるソーシャル・イノベーション」内、パネル2「ソーシャル・イノベーションのスケールとファイナンス」に、代表取締役・小松真実が登壇いたしました。 

【プログラム】 
■開会挨拶 杉村美紀 上智大学グローバル化推進担当副学長 
  大石一郎 米州開発銀行アジア事務所長 
■基調講演「SDGs時代におけるソーシャル・イノベーション」 
  浦元 義照 上智大学グローバル教育センター特任教授 
●ディスカッサント 
  幡谷 則子 上智大学外国語学部イスパニア語学科長 
  中村圭介 米州開発銀行多数国間投資基金スペシャルアドバイザー 


■パネル1「ソーシャル・イノベーションの創出」 
●フレームワークプレゼンテーション 
  保井俊之 米州開発銀行理事・慶應大学大学院システム デザイン・マネジメント研究科特別 招聘教授 
●パネルディスカッション 
  オオニシタクヤ ENERGY MEET共同代表・取締役・ 
  慶應大学情報環境学部准教授 
  河野泉 NEC事業イノベーション戦略本部クリエイティブマネージャー 
  大塚信之 米州開発銀行リードスペシャリスト 
●モデレーター  
  澤谷由里子 東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科教授 


■パネル2「ソーシャル・イノベーションのスケールとファイナンス」 
●フレームワークプレゼンテーションとモデレーター 
  引間雅史 学校法人上智学院経営企画担当理事 
●パネルディスカッション 
  白石智哉 ソーシャルインベストメントパートナーズ代表理事 
  工藤七子 社会的投資推進財団常務理事 
  小松真実 ミュージックセキュリティーズ代表取締役 

※詳細チラシはこちら 
https://latin-america.jp/wp-content/uploads/2017/11/20171214_IDB-Sophia_Seminar.pdf 

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プレスリリース2017年11月27日 13:30

中小機構とミュージックセキュリティーズ、業務連携の覚書を締結~インターネットを活用した中小企業の新たな資金調達を円滑化~

2017年11月27日 
独立行政法人中小企業基盤整備機構 
ミュージックセキュリティーズ株式会社
 

 

中小機構とミュージックセキュリティーズ、業務連携の覚書を締結  
~インターネットを活用した中小企業の新たな資金調達を円滑化~  

 

独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構 所在地:東京都港区 理事長:高田 坦史)とミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:小松 真実/以下、MS社)は、MS社の運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を通じて、新商品・新サービスの開発、販路開拓にチャレンジする中小企業の円滑な資金調達を支援していくことで相互に協力する旨の覚書を、本日締結いたしました。 

本業務連携により、中小機構は「セキュリテ」を活用して資金調達を希望する中小企業をMS社に紹介するほか、ファンド組成に必要となる事業計画書や資金繰り表などの作成を支援し、MS社は、紹介先のファンド組成実現で支援していきます。 

■ 背景 
昨今、企業の新商品・新サービスの開発や既存事業の拡大、販路開拓における有効な資金調達手段として、インターネットサイトを活用して不特定多数の出資者から少額ずつ資金を集める「クラウドファンディング」等の普及が進んでいます。MS社は、投資型クラウドファンディングの国内パイオニアとして、平成12年の創業時から「共感」による新しい金融の枠組み作りを通じて、「新たな価値の提供」に挑戦し続けています。  

一方、中小機構では、地域資源の活用や他の事業者との連携により新商品・新サービスの開発・販路開拓にチャレンジする中小企業者等に対して、全国の地域本部にマーケティング等に 精通した専門家を配置し、事業計画作りから販路開拓、事業化達成に至るまで一貫した支援 (以下、「地域新事業創出支援」)を実施しています。また、地域新事業創出支援の一環として、 新商品・新サービスの事業化を促進するため、首都圏を中心に活動する流通事業者、情報通信 事業者等を地域活性化パートナーに登録し、当該パートナーとの効果的な連携により、商品開発・販路開拓等の支援を行っています。  

■ 提携の内容について 
今回、金融関連では初の地域活性化パートナーとしてMS社が登録されるとともに、このたびの相互協力の合意に基づき、地域新事業創出支援の支援先が「セキュリテ」による資金調達等を円滑に活用できる支援の仕組みを両者で構築し、事業計画の実現に向けて効果的な活用を積極的に推進していきます。 
具体的には、中小機構の各地域本部等 から資金ニーズのある事業者をMS社に紹介し、事業計画作成のサ ポートやこれまでのサポートで作成される資料などを活かし、事業者がよりスムーズに資金調達を実現できるよう連携して参ります。

<組織概要> 
■中小機構について  
中小企業基盤整備機構は、日本の中小企業政策の総合的な実施機関として中核的な役割を 担う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所に展開する地域本部を通じ、中小企業の 発展と地域振興の実現に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを 含む経営基盤の強化をはじめとする中小企業の様々なニーズに対し、経営アドバイス、共済制度、研修、 ファンドを通じた資金提供など多様な支援メニューを揃えています。  

■ミュージックセキュリティーズ株式会社について 
ミュージックセキュリティーズ株式会社は、インターネットを活用した新たな資金調達サ ービス「セキュリテ」の運営を行っております。 
セキュリテは、1口数万円の少額からご出資 いただけるインパクト投資プラットフォームです。経済的なリターンを求めるだけではなく、 それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を 通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。  
https://www.securite.jp/

 


 

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プレスリリース2017年10月10日 12:25

SBIソーシャルレンディングとミュージックセキュリティーズ 、各地域への成長資金の供給拡大を目指し、相互紹介契約を締結

2017年10月10日 
SBIソーシャルレンディング株式会社 
ミュージックセキュリティーズ株式会社 
 

SBIソーシャルレンディングとミュージックセキュリティーズ、
各地域への成長資金の供給拡大を目指し、相互紹介契約を締結 
~地域創生の更なる深化を推進~


 

インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を通じて、各地域への成長資金(資本性資金)の供給を行うミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実、以下「ミュージックセキュリティーズ」)と、「お金を借りたいニーズ」と「お金を運用したいニーズ」を結びつけるソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)サー ビスを提供する SBI ソーシャルレンディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:織田貴 行、以下「SBISL」)は、更なる地域創生の推進を目的に相互が保有する資金ニーズ案件に関する相互紹介契約を締結いたしました。  ​

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1.  本契約の目的  
ミュージックセキュリティーズは、地域金融機関をはじめとする業務提携先から受ける様々な資金調達の案件に対して、「セキュリテ」を通じて「資本性資金」の調達ニーズに応えています。 一方、SBISL は、ソーシャルレンディングサービスの提供を通じ、資金需要者と投資家を結 びつけ、主として企業の「借入」ニーズに応えています。
各地域における資金調達ニーズが多様化する中、両社が自社スキームでは取り組みが難しい案件について、相互に連携および紹介を行うことで、資金需要者に対する資金供給機会の拡大を目指してまいります。 

 2.  期待される効果  
両社が連携することで、資金需要者のニーズと期待にお応えした満足度の高いサービスの提 供が実現します。これにより、地域創生に貢献するとともに、当該資金需要者に対する地域金融機関による融資の検討といった取り組み等にもつながることが期待されます。  

ミュージックセキュリティーズと SBISL は、今後も魅力ある商品やサービスの開発・提供を通じて、「新たな価値の提供」「顧客中心主義の実現」に努めてまいります。  ​

<ミュージックセキュリティーズの概要>  
商号 : ミュージックセキュリティーズ株式会社  
所在地 : 東京都千代田区大手町 1 丁目 6-1 大手町ビル 3 階  
代表者 : 代表取締役 小松真実  
事業内容 : インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営業務、  
ファンド組成業務、ファンド販売業務  
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第 1791 号  
URL : https://www.securite.jp 

<SBISL の概要>  
商号 : SBI ソーシャルレンディング株式会社  
所在地 : 東京都港区六本木一丁目 6 番 1 号泉ガーデンタワー13 階  
代表者 : 代表取締役織田貴行  
事業内容 : ソーシャルレンディングサービスにおける出資募集業務、貸金業務  
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第 2663 号  
貸金業登録番号:東京都知事(3)第 31360 号  
URL : https://www.sbi-sociallending.jp/  
 

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】 
■SBI ソーシャルレンディング株式会社 商品開発部  
電話:03-5549-2637 (https://www.sbi-sociallending.jp/)  

■ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報  
電話:03-5948-7301(https://www.musicsecurities.com/) 

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