ニュースリリース 2018年02月

プレスリリース2018年2月26日 11:00

【寄付サイト立ち上げのお知らせ】ミュージックセキュリティーズは、UNRWAの「#尊厳を守る」キャンペーンに賛同しています 

2018年2月26日 
ミュージックセキュリティーズ株式会社 

 

【寄付サイト立ち上げのお知らせ】ミュージックセキュリティーズは、UNRWAの「#尊厳を守る」キャンペーンに賛同しています 

 

この度、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営するミュージックセキュリティーズ株式会社は、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の「#尊厳を守る」キャンペーンに賛同し、寄付サイトを立ち上げました。
 

【UNRWA支援の寄付サイトはこちら】 
https://www.securite.jp/unrwa

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■UNRWAの現状について
530万人に上るパレスチナ難民に食糧や教育などの支援をしているUNRWA=国連パレスチナ難民救済事業機関は、最大の支援国である米国の大幅な資金援助凍結により、これまでにない財政的な危機を迎えています。 
それを受け、UNRWAは5億ドル(約555億円)の調達を目標とした世界的な資金調達キャンペーン「#尊厳を守る」(#DignityIsPriceless)を開始しました。 

■セキュリテの取り組みについて 
インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営を行うミュージックセキュリティーズ株式会社は、UNRWAの「#尊厳を守る」キャンペーンに賛同し、「日本の個人の思いのこもった資金をパレスチナ難民支援に役立ててほしい」という想いのもと、UNRWA支援のための寄付サイトを立ち上げました。 

本寄付サイト立ち上げにより、MS社が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の中でUNRWAの活動に賛同した方々からの寄付を受け付けることができるようになりました。 MS社は、今回のUNRWA の取り組みにあたり、国連の承認をうけた国内唯一のプラットフォームとして、今後も邁進していく所存です。 

本サイトで集まった寄付金は、全額UNRWAへ送付させていただきます。 
みなさまからの温かいご支援、よろしくお願いいたします。 

 


■ミュージックセキュリティーズについて 
弊社は、第二種金融商品取引業者として、インパクト投資ファンドをインターネットを通じて個人の方から小口で募集している会社です。クラウドファンディングの手法を活用し、寄付から投資まで、幅広い資金ニーズに応えられるサービス展開をしています。 
※インパクト投資とは、経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。 
◇インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」はこちら https://www.securite.jp/ 

 

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講演・登壇2018年2月20日 17:00

公益財団法人​笹川平和財団、​社会的投資推進財団​等が共催の『社会的インパクト投資フォーラム2018』に、代表・小松が登壇いたしました

『社会的インパクト投資フォーラム2018』に、代表・小松が登壇いたしました


公益財団法人笹川平和財団、一般財団法人社会的投資推進財団およびGSG国内諮問委員会は、金融機関、政府関係者、ビジネスリーダー、シンクタンクをはじめとした分野の垣根を超えた社会的インパクト投資の実施者を迎え、社会的インパクト投資における今後の可能性についての議論を行う『社会的インパクト投資フォーラム2018』を2018年2月19日、20日の2日間にわたり開催致しました。 

本フォーラム内セッション「社会的インパクト投資のファイナンシング手法」に、ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役・小松真実が登壇いたしました。 

【登壇セッション】 
●セッション名
「社会的インパクト投資のファイナンシング手法」
 ~金融商品とプラットフォームについて~

●登壇者
・新生企業投資株式会社 インパクト投資チーム シニアディレクター  黄春梅氏  
・ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役 小松真実 
・モデレーター:一般社団法人C4 ディレクター 伏見崇宏氏 

※イベント開催概要ページはこちら 
 
 
<イベントについて> 
持続可能な未来型資本市場の展望  
Building Sustainable Capital Markets for the Future 


 約10 年前に生まれた、「経済的なリターン」と「社会的リターン」の両方を求める社会的インパクト投資。 現在 1,114 億ドル(約11兆円)もの市場規模へと成長し、多くの投資家が様々な形で社会課題解決につながる社会的インパクトへの投資を行っています。  

 2015 年には、国連で持続可能な開発目標(SDGs)が採択され、国際社会及び各国が地球・社会課題の解決に向けて取組みを進めています。しかし、SDGs を実現するためには、年間で約 2.5 兆ドルが不足していると推計されており、民間資本を大規模に導入する仕組み作りが求められています。日本においても、少子高齢化をはじめとした様々な社会課題が顕在化しており、民間資本の 活用を通じた日本の包括的、持続可能な成長に繋がる強固で持続可能な未来型資本市場の構築 は急務といえます。  

 本フォーラムでは、金融機関、政府関係者、ビジネスリーダー、シンクタンクをはじめとした分野の垣根を超えた社会的インパクト投資の実施者を迎え、社会的インパクト投資における今後の可能性について活発な議論を行いました。 

<イベント概要>
【共催】公益財団法人笹川平和財団、一般財団法人社会的投資推進財団、GSG国内諮問委員会 
【メインパートナー】Global Social Impact Investing Steering Group (GSG) 
【スポンサー】エボリューション・ファイナンシャル・グループ、株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行 
【メディアパートナー】株式会社朝日新聞
【企画・協力】特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会、一般社団法人C4 
【後援】内閣府地方創生推進事務局 

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