ニュースリリース

プレスリリース2019年6月28日 11:58

「南木曽 アドベンチャーツーリズムファンド」募集開始

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日本の秘境から世界へ発信
2020年の東京五輪までに、地方再生のモデルケースを。


この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」で、株式会社MENEX(本社:長野県木曽郡南木曽町/代表取締役:岡部 統行)が取り組む新事業への資金調達を開始しました。

株式会社MENEXは、アウトドア観光開発を通して日本の地方再生にチャレンジしているベンチャー企業で、今年4月には、”日本の秘境”と呼ばれる長野県南木曽町にて、『日本の田舎を探検する』をコンセプトにした“体験型ホテル”をオープン。日本人だけではなく、欧米の観光客からも人気を集めています。
人口減少の加速による地方の衰退を食い止めるべく、「アドベンチャー・ツーリズム」という新たな観光分野で地方再生に挑んでおり、国内外から注目されています。
今回調達した資金は、地方再生に向けて奮闘する株式会社MENEXの、長野県南木曽町での新事業を支援するために使用します。


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【Zenagi 枯山水の庭からの外観】
 

■オリンピック選手、TVジャーナリスト、ミシュランシェフたちが集結
~なぜ彼らは地方再生を目指したのか? あるレースとの出会い~

 

株式会社MENEX代表の岡部氏は、20年にわたりテレビでドキュメンタリーを制作しています。
ご自身もアウトドア愛好家だったことから、探検や冒険をテーマにした番組やアドベンチャー・レースの番組を数多く生み出してきました。
岡部氏を中心とした同社のメンバーは、アウトドアのスペシャリストたち。
取締役の安藤太郎さんは、シドニー五輪のカヌー代表にして、現役のラフティング世界王者。
呉本圭樹さんは、昨年の五輪アジア大会のパラグライダー金メダリスト。
茶原忠督さんは、日本スノーボード界の“パイオニア”で伝説の王者。


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【集合写真】
左から呉本氏、安藤氏、岡部氏、茶原氏

このメンバーが集結し、MENEXを起業したきっかけは、ある一つの「レース」でした。
それが、世界最古で、世界一過酷と言われるアドベンチャー・レース「ドロミテマン」。
1988年から毎年ヨーロッパの山の中で開かれているこのレースを、岡部さんは2013年にNHKの100分間のドキュメンタリー番組として取材・放送しました。その時、選手として参加していたのが、安藤さんや呉本さんだったのです。
当時、現地で受けた衝撃が、後のMENEXの事業につながっていきます。トップアスリートから老人・子供たちまで、老若男女を問わず人々を笑顔にするアウトドアの魅力。日常生活にアウトドア・スポーツ文化が溶け込むことで、産業が生まれ、教育が生まれ、観光が生まれるという事実。人口1万人ほどのアルプスの町に、世界から年間100万人の観光客を呼び込む訴求力。
元々、取材で日本各地を回ることが多かった岡部さんは、「地方の人々が自分の故郷の未来を諦めきっている“悲しい現実”を目の当たりにしてきました。テレビで報道するだけでなく、
もっと直接的になにかできることはないか? そう考えていたときに、『ドロミテマン』と出会って起業を決意した」といいます。

 
■2020東京五輪までに、地方再生の「モデル事業」を

岡部さんは帰国後、ドロミテマンに参加していた安藤さんさんや呉本さん、その友人だった茶原さんらを誘い、「アウトドア観光を通じて地方再生を行う」を理念に掲げた会社、MENEXを立ち上げました。
会社のメンバーが長野県に縁のあるスポーツ選手が多かったことがきっかけで、長野県の複数の自治体から「アウトドア事業で地方創生をしたい」という相談を受けるようになりました。飯島町におけるアウトドア・ブランディング事業、宮田村におけるキャンプ場設計プロデュース事業など、依頼が次々と舞い込んできました。
しかし、その一方で岡部さんには焦燥感がありました。「加速度的に進行する人口減少と地方の衰退の中で、スピード感を持って事業を行わないと絶対に間に合わない。2020年の東京五輪までに、自己出資してでも“地方再生のモデルケースとなる事業”をスタートするべきだと思っていました」
そう決意すると、岡部さん達は1年以上かけて長野県内の200箇所以上の候補地を視察。「アドベンチャー・ツーリズムの聖地」になる可能性がある場所を探し求めて歩き回りました。
そして、発見したのが“日本の秘境”と言われる木曽地方の南木曽町だったのです。

 

■2019年4月にスタートした「Zenagi」プロジェクトと、ファンドを通じて行いたいこと

~なぜ今、“日本の秘境”に欧米のインバウンドが殺到しているのか?~


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【夜の妻籠宿】

長野県木曽郡南木曽町は人口4200人ほど。長野県の町としては人口がもっとも少なく、“消滅可能性都市”と呼ばれています。しかし、その一方で、いま欧米のインバウンドから、”Better than Kyoto”(京都より素晴らしい)と評され、年間約50万人が訪れているのです。
外国人観光客を魅きつけているのが、「宿場町」と「自然」です。
南木曽には、江戸時代の街並みがそのままに残る中山道の宿場町「妻籠宿」があります。日本で初めて街並みすべてが重要文化財となった場所で、ミシュランガイドでも星を獲得する“知られざる観光地”なのです。さらに、町の面積の約95%を森林が占めるという大自然の町でもあります。「取材で世界中の自然を見てきましたが、南木曽の自然はスペシャルです。山・渓谷・滝・川・里山という色々な自然がひとつのエリアに密集している。そして、とにかく美しい」と岡部さんは言います。


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【柿其渓谷】

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【パラグライダー】

ただ、南木曽町には、大きな課題がありました。観光客の9割以上が、宿泊せずに通り過ぎてしまうのです。原因は3つ、宿泊施設が不足していること、アウトドアなどの体験型のコンテンツがないこと、欧米人が食べやすい料理がないことなどにありました。
そこで、この3つの課題を解決する施設が、この4月に岡部さん達がオープンした「Zenagi」(ゼナギ)。「日本の田舎を探検する」をコンセプトにした、オール・インクルーシブ(食事・アウトドア体験付き)のホテルです。木曽地方に残されていた江戸時代の巨大な古民家を改修したデザイナーズ・ホテルに泊まりながら、専用のガイドと山や森や渓谷の大自然の中で「シャワークライミング」「農村ライド」「パラグライダー」などの“特別なアウトドア体験”を楽しめます。食事は、ミシュラン星付きの2人のシェフがプロデュースした料理で、地元食材にこだわった「スローフード」で、“幻の牛”と呼ばれる木曽牛、天然の山菜やきのこ、熊やイノシシなどのジビエ、日本ナマズなどを提供します。

 

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【料理】

 

■「地方再生への道」 ファンドを通じて行いたいこと

現状、Zenagiには客室が3室しかなく、最大でも1日12名のお客様にしか「日本の田舎を探検」していただくことができていません。
そこで今回、ファンド資金を活用して施設の増設を行います。具体的には、古民家ホテルと同じ敷地内に、日帰りでお食事やアウトドア体験をして頂くための施設を作ります。
国内外の方々に、1人でも多く「田舎の素晴らしさ」を体感していただくために、宿泊プランより格安で手軽に楽しめる日帰りプランをご提供するのが、このプロジェクトの狙いになります。ファンドの対象事業はこの増設する施設で行われる事業になります。宿泊の場合は1泊お一人約12万円になりますが、今回のプランはお食事とアウトドア体験込みで約2万円程度を想定しております。
本ファンドを通じて一度南木曽にお越し頂き、大自然の中でのアウトドア体験、木曽ならではの食材を活かしたミシュラン・シェフの作るスローフードを是非お楽しみ下されば幸いです。
2030年までには、日本全国に同様の施設を10箇所ほど作ることを目指しているMENEX。
ご支援の程、何卒宜しくお願い致します。


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【客室】

『Zenagi』
住所:長野県木曽郡南木曽町田立222
アクセス:南木曽駅・田立駅・妻籠宿までお迎えに上がります。
中津川駅や馬籠宿まで送迎をご希望の方は、事前にご相談ください。
連絡先:support@zen-resorts.com

HP: https://zen-resorts.com/​

 

『ミュージックセキュリティーズ株式会社』
 https://www.musicsecurities.com/
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
代表取締役 小松 真実
インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号

 

<本プレスリリースについてのお問い合わせ先>

ミュージックセキュリティーズ株式会社
TEL:03-5948-7301
e-mail:広報部 pr@musicsecurities.com

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プレスリリース2019年5月30日 19:00

「セキュリテACADEMIA」第一号ファンド開始

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2019年5月30日
ミュージックセキュリティーズ株式会社

 

優れた研究・開発を、もっと前へ。
「セキュリテACADEMIA」第1号ファンド開始。

 

この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の新プロジェクト「セキュリテACADEMIA」の第一号ファンドである『京大発VB 大腸がん個別化医療ファンド』の募集が始まりました。

 

個人のがん細胞に有効性の高い抗がん剤を見付けるサービスを実現
「京大発VB   大腸がん個別化医療ファンド」

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 ◎ファンド詳細ページ: https://www.securite.jp/fund/detail/5257
 
本ファンドの事業者「京ダイアグノスティクス株式会社」は、京都大学医学研究科の研究成果を事業化するために設立された、京大発のベンチャー企業で、日本国内で罹患者数が最も多い大腸がんに対し、「個別化医療」を実現するための医療サービスの開発を進めています。

同社は大腸がんの罹患者より摘出された大腸がん細胞を、独自技術を用いて高精度に培養。
抗がん剤の効果判定や転移・再発可能性の検査を行い、治療戦略のための情報を前提することで、患者が的確な治療を受けることを可能にします。
抗がん剤治療には総額で約1000~2000万円の費用が必要で、医療費の負担が重いと感じている方がとても多いのが現状です。また現在は2人に1人ががんに罹患する時代であり、国費の負担も増大しています。
本医療サービスが一般的に利用されるようになると、医療費の削減はもちろん、素早く高効率な治療が可能となり、がんが治る確率が飛躍的に向上することが見込まれます。
今後、大腸がんだけでなく、胃がんや乳がんなど罹患者の多いがんに対しても検査技術を確立していくと同時に、保険適応に関しても計画を進め、将来的に多くの方が適切な抗がん剤治療を受けられる事業に成長させていく予定です。

本ファンドでは、この開発を事業化するまでにかかる実験費用・資材費用を募集します。
また、本プラットフォームにより募集した資金の一部を大学に寄付し、今後の基礎研究・開発の発展についても貢献していきます。
(医療情報提供元:株式会社産学連携研究所)

 

■「セキュリテACADEMIA」とは
可能性のある優れた研究や開発への資金供給を実現させる仕組みです。
大学発の研究・開発、べンチャー企業等に対して、これまでベンチャーキャピタルや銀行融資等では難しかった基礎研究・開発の事業化と、事業を営むベンチャー企業の事業発展に対して、個人を中心とする投資家からの応援資金の供給を実施していきます。

 
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■会社概要
ミュージックセキュリティーズ株式会社
https://www.musicsecurities.com/
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
代表取締役 小松 真実
インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号

 
■本プレスリリースについてのお問い合わせ先
ミュージックセキュリティーズ株式会社
TEL:03-5948-7301
e-mail:広報部 pr@musicsecurities.com



 

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プレスリリース2019年5月8日 15:00

北海道北広島市との包括連携協定締結式のご案内

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道発表資料の配布日時 5月8日(水) 15時00分
 
発表項目 地方創生に関する包括連携協定
日  時 令和元年5月10日(金) 14時30分から
会  場 北広島市役所 3階応接室
概  要
 このたび、下記のとおり、北海道北広島市と地方創生に関する包括連携協定を締結することとなりました。
 つきましては、協定締結式を行いますので取材のご配慮をよろしくお願いいたします。
 
1 協定締結先  北海道北広島市 様
2 出 席 者  北広島市 市長 上野 正三
         ミュージックセキュリティーズ株式会社
         代表取締役 小松 真実
3 目   的  本協定は、両者が地域資源や地域を取り巻く社会的な要因への
        共通認識を持ち、相互の人的・知的資源の活用と交流を図ること
        によって、効果的な事業の実施、情報の提供などに努め、もって
        地域経済の活性化やボールパークを核としたまちづくりの推進を
        図ることを目的として締結するものです。
4 実施予定事業 ボールパーク構想に共感した北広島市民、北海道民及び全国の
        方々と共に、「ボールパークのあるまち」としての機運醸成及び
        誰しもがチャレンジできる活気溢れるまちづくりを目的とした各
        種取組を実施していく予定です。
 
参  考
ミュージックセキュリティーズ株式会社 会社概要
[代表者] 代表取締役 小松 真実
[所在地] 東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル3階
[U R L ]  https://www.securite.jp/
[事業内容] インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、
       ファンド組成・販売業務
[登録番号] 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号
 金融庁に登録する金融機関として、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営。創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、インディペンデントな創作活動と研究開発、環境問題の解決、そして、震災からの復興を実現する為、活動を行っている。個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し、事業を展開している。
 

報道(取材)に
当たってのお願い

当日取材いただける場合は、下記担当までご連絡願います。
担  当
(連絡先)
ミュージックセキュリティーズ株式会社 経営企画部(担当者:小野寺)
TEL:03-5948-7301
 
 

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ファンド募集・告知2019年3月25日 12:44

「林養魚場 プレミアムサーモン缶詰ファンド」満額調達のお知らせ

3月22日より募集開始しました「林養魚場 プレミアムサーモン缶詰ファンド」は、
皆様のおかげをもちまして、満額に達しましたのでお知らせいたします。

本ファンドの事業者である「林養魚場」は、創業より80年間、サケマス魚類養殖を行っている養魚場です。研究開発に勤しみ、最新の技術をいち早く商業レベルで稼働実装させるなど、常に精力的な事業展開を行っています。
今回、皆様からお預かりした出資金は、人気商品である缶詰商品の増産・新商品となる缶詰商品の製造費用として、大切に使用させていただきます。
引き続き、ご支援のほど、よろしくお願い致します。

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ファンド募集・告知2019年3月25日 12:30

「名倉山酒造 夢の香純米酒ファンド」満額調達のお知らせ

3月18日より募集を開始しました「名倉山酒造 夢の香純米酒ファンド」は、
みなさまのお陰をもちまして、満額調達致しました。

みなさまからお預かりした出資金は、新商品『純米吟醸 善き哉の無濾過1回火入れ』と、『月弓』双方の酒米である「夢の香り」1年分全額相当の資金として、大切に使わせていただきます。
引き続き、ご支援のほど、よろしくお願い致します。

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ファンド募集・告知2019年3月22日 18:00

「小浜酒造 わかさ純米吟醸ファンド」満額調達のお知らせ

3月20日より募集開始しました「小浜酒造 わかさ純米吟醸ファンド」は、
皆様のおかげをもちまして、満額に達しましたのでお知らせいたします。

本ファンドの事業者である「小浜酒造株式会社」は、福井県小浜市で1830年から続いた酒蔵を引き継いで出来た、小浜市唯一の酒蔵です。
天然ブナ林が生み出す水や日照時間など小浜市独自の環境を活かし、市内で農家と一緒につくったお米で吟醸酒をつくります。

皆様からお預かりした出資金は、小浜市の良いお米による良いお酒造りと、蔵人の顔やお米農家の顔まで全国に伝えるための費用として、大切に使わせていただきます。
引き続き、ご支援のほど、よろしくお願い致します。




今回の満額調達を受けて、事業者様からお礼のメッセージが届いていますので御一読ください。


【満額調達のお礼】


みなさま、いつもお世話になっております。
株式会社小浜酒造 代表取締役の高岡と申します。
3月20日に募集を開始させていただきました「小浜酒造 わかさ純米吟醸ファンド」
募集開始のご挨拶をする前に満額調達と相成りました!
応援頂いた皆様、本当に有難うございます。

皆様の反応の速さからも、酒や小浜市に対する期待をひしひしと感じております。
今後もこの地から酒造りの姿をお届けしていきたいと思います。

プロジェクトの概要にもありましたように、私共はまだ生まれたての酒蔵です。
地域の農家さんが育てたお米と、地域の自然が育んだ水で「地酒」を作る。
この一心でこれからも頑張ります!
 
まずは満額調達のお礼をさせていただきます。
本当に有難うございました!

<最高の純米吟醸酒はここから>
株式会社小浜酒造 
ファンド担当:高岡・橋本・森上

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プレスリリース2019年3月22日 16:00

【「日比谷音楽祭」制作プロジェクト】本日よりクラウドファンディング受付開始

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「日比谷音楽祭」制作プロジェクト
本日3/22よりクラウドファンディング募集受付開始
~コース&リターン発表~



6/1(土)・6/2(日)に、音楽プロデューサー・亀田誠治さんの呼びかけのもと「フリーで誰もが参加できる、ボーダーレスな音楽祭」をテーマにした『日比谷音楽祭』が東京のセントラルパーク・日比谷公園にて開催されます。
この日比谷音楽祭では、本イベントを応援してくださる個人の方を、弊社が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」で募集する事となり、企業による協賛だけでなくクラウドファンディングを通じて個人の方も支援という形でご参加いただける場として注目を集めています。

そして本日3/22より、クラウドファンディングの募集受付を開始いたしました。
 

クラウドファンディングへのお申込みを希望される方は、
【「日比谷音楽祭」プロジェクト概要ページ】からお申し込みください。
 

受付と同時に、クラウドファディングのコースとリターンが発表されましたので、以下ご参照ください。



全12コースある中の各コース共通リターンとして、
●亀田実行委員長書下ろし!日比谷音楽祭オリジナルテーマ曲の楽譜
●その花言葉により「平和(と繁栄)」の象徴とも言われているオリーヴの苗木
●日比谷音楽祭オフィシャルサイトにお名前表記(任意)
●亀田実行委員長からのサンクスレター
●日比谷音楽祭オリジナルステッカー

個別リターンとして、
●「亀田誠治、スペシャル音楽セミナー」受講
●日比谷公園大音楽堂(野音)で開催される公演のペア鑑賞席&MUSIC FOR CHILDREN
●亀田実行委員長と日比谷 松本楼でお食事会
●亀田実行委員長&プロミュージシャン(1名)と一緒に山野楽器でお買い物
以上のリターンをご用意しました。

個別リターンでは、日比谷公園大音楽堂(野音)で開催されるライブのペア鑑賞席が用意される他、MUSIC FOR CHILDRENと題し、東京善意銀行を通じて普段音楽ライブ等になかなか参加する機会を与えられない環境にいる子どもたちへ、同じライブの鑑賞席をプレゼントする事ができるものもございます。また、音楽プロデューサーであり実行委員長の亀田誠治さんと一緒にお食事や、楽器のお買い物が出来るという、またとない貴重な時間をお約束します。

ご参加頂いた皆様全員、日比谷音楽祭のオフィシャルサイトにお名前が掲載されるなど(任意)、本イベントの作り手側としてご参加いただけるクラウドファンディングとなっております。

■セキュリテ「日比谷音楽祭」制作プロジェクト 概要ページURL: https://www.securite.jp/project/hibiya 
■「日比谷音楽祭」公式サイト: http://www.hibiyamusicfes.jp

【日比谷音楽祭実行委員⻑ 亀田誠治(かめだせいじ)さんについて】
1964年生まれ音楽プロデューサー・ベーシスト
これまでに椎名林檎、平井堅、スピッツ、GLAY、いきものがかり、JUJU、エレファントカシマシ、大原櫻子、GLIM SPANKY、山本彩、石川さゆり、東京スカパラダイスオーケストラ、MISIAなど数多くのプロデュース、アレンジを手がける。2004年に椎名林檎らと東京事変を結成し、2012年閏日に解散。2007年第49回、2015年第57回の日本レコード大賞では編曲賞を受賞。
近年はJ-POPの魅力を解説する音楽教養番組『亀田音楽専門学校(Eテレ)』シリーズが大きな反響を呼んだ。2019年元旦放送のEテレ特番『Eうたココロの大冒険』では音楽監督を担当。

【本ニュースリリースに関するお問合せ】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報担当/ 坂井 加藤
pr@musicsecurities.com  TEL:03-5948-7301

「日比谷音楽祭」詳細は先日発表のプレスリリース(日比谷音楽祭開催決定に関するニュースリリース)をご覧ください
URL: https://www.securite.jp/news/release?a=32

 

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ファンド募集・告知2019年3月19日 15:00

「加古川 うらいのジビエ総菜ファンド」満額調達のお知らせ

3月18日より募集開始しました「加古川 うらいのジビエ総菜ファンド」は、
皆様のおかげをもちまして、満額に達しましたのでお知らせいたします。

本ファンドの事業者である「有限会社うらい」は、地元肉屋として鳥獣被害の解決に乗り出し、
自らジビエ商品の販売を通じて、地産地消と加古川市の産業発展を目指す新規事業を開始します。

皆様からお預かりした出資金は、事業実現のために必要となる資金(狩猟関連の費用や原料費)として、大切に使わせていただきます。引き続き、ご支援のほど、よろしくお願い致します。




今回の満額調達を受けて、事業者様からお礼のメッセージが届いていますので御一読ください。

【満額調達のお礼】

いつも応援ありがとうございます!有限会社うらいの川村です。
 3/18日に募集開始させて頂きました「加古川 うらいのジビエ総菜ファンド」

 お陰様で満額調達することが出来ました。応援頂いた皆様、本当に有難うございます。興味を持って頂けた方も、未だな方にも是非、当社が取り組むプロジェクト、そして現在の日本が抱える鳥獣被害の問題について知って頂けたらと思っています。

 まずは近日中におおまかなスケジュール感を皆様にお示しできたらと考えています。乗り越えなければならないハードルが多いので、少しずつ、着実に一歩一歩進めていこうと考えています。現在の状況は猟銃所持するための準備段階、教習を行うための許可を待っているところです。

 教習と申しましても、実際に銃器を扱うので、その教習を受験するに相応しい人間かどうかを所轄の公安委員会に査定されるのです。昨日は僕の家に兵庫県警の刑事が取り調べに来ました。その後、近隣住民への聞き取り調査を行ったようです。今日は当社の社長に聞き取り調査を行っていました。普段の生き方を問われるので、何か不思議な感じです。この身辺調査をへて、担当刑事さんが書類作成し、公安委員会が査定するのです。早ければ5月に結果が出るようです。

  この以前にも、さまざまな取り組みも行ってきましたので、その辺りも少しずつお知らせしていく予定です。
 
  まずは満額調達のお礼をさせてください。
  本当に有難うございました!

有限会社うらい 
ファンド担当:川村将紀
 

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ファンド募集・告知2019年3月5日 11:28

「吟壌果実を味わう農園カフェファンド」満額調達のお知らせ

3月1日より募集開始しました「吟壌果実を味わう農園カフェファンド」は、
皆様のおかげをもちまして、即日満額に達しましたのでお知らせいたします。

本ファンドの事業者である「フルーツファームカトウ」は、土にこだわり高品質な林檎や桃を栽培しており、この度、自社の農園の建物を改装してカフェを開業することとなりました。
皆様からのお預かりした資金は、自社の果物を調理して提供する事業を開始するために使わせていただきます。



今回の満額調達を受けて、事業者様からお礼のメッセージが届いていますので御一読ください。

【御礼】

この度は『吟壌果実を味わう農園カフェファンド』事業に
ご賛同いただきまして誠にありがとうございます。

当ファンドはお陰様をもちまして即日完売いたしました。
沢山のご応募をいただき心より感謝申し上げます。

早速、カフェ開業に向けて準備を着々とすすめて参ります。

また農園の季節の様子や状況を定期的にアップしてまいりますので
楽しみにご覧いただければと思います。

今後ともご支援の程よろしくお願い申し上げます。

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ファンド募集・告知2019年3月5日 11:00

「やきとりひびき 彩の国黒豚生ハムファンド」満額調達のお知らせ


3月1日に募集開始した「やきとりひびき 彩の国黒豚生ハムファンド」は、
皆様のおかげをもちまして、即日満額に達しましたのでお知らせします。




本ファンドの事業者である「株式会社ひびき」は今回、埼玉県の名産「彩の国黒豚」を使用した生ハムの製造販売を開始します。
日疋代表は「埼玉県には農・工・商がバランスよく存在し、誇れるものがたくさんあるが、県民ですら気付いていない場合があるのです」と言います。「彩の国黒豚」もその一つであるとか。
埼玉県は、すき焼きは豚肉、という家庭も多い豚肉文化の土地。埼玉県が誇る彩の国黒豚を生ハムに加工することで、肥育農家への価値還元を生み出し、埼玉県を内外より盛り上げる事業の1つにしてゆく予定です。
今回の満額調達を受けて、事業者様から皆様へ御礼のメッセージが届きましたので御一読ください。


【即日完売! 大変ありがとうございました。頑張ります】

みそだれ やきとりひびき 日疋好春でございます。
この度も皆様に私達の事業を応援していただきまして誠にありがとうございます。
特に今回は募集開始とともに完売となり私どもも驚きと地元皆様からの期待の大きさに責任を新たにした次第です。
今回のプロジェクトは約10年前に一度 断念した地元で100年間大切に育てられてきた純粋黒豚「彩の国黒豚」で生ハムを作るという案件です。
募集要項にも記載させて頂きました通り、困難と長い年月のかかる取り組みですが、皆様のお力とご声援を頂き、ぜひ成功させたいと考えております。
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
この度も大変ありがとうございました。

 

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