ニュースリリース 2020年04月

プレスリリース2020年4月30日 12:35

「新型コロナウイルス感染症緊急対策基金」への寄付募集開始のお知らせ

 
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2020年4月30日
 国立大学法人東京大学
                    ミュージックセキュリティーズ株式会社
 
「新型コロナウイルス感染症緊急対策基金」への寄付募集開始のお知らせ
 
 この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:小松真実)が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の東京大学基金プロジェクトにおきまして、「新型コロナウイルス感染症緊急対策基金」への寄付の受付を開始致しました。
第1次募集期間は2020年4⽉30⽇〜2020年6⽉30⽇までとし、集まった寄付金は、新型コロナウイルス感染症の医療対策(治療薬・ワクチンの開発、検査キットの開発、医療体制の充実等)の中で、即時性を追求し、新型コロナウイルス感染症緊急対策基金運営委員会の提案のもと総長が決定し活用いたします。
なお、東京大学から寄附金領収書を発行するため、「セキュリテ寄付」を通じた寄附者にも税制上の優遇が適用されます。
 
◇プロジェクトURL:https://www.securite.jp/ac/UTokyo2
 
■東京大学基金との連携プロジェクトについて
本プロジェクトは東京大学の教育研究を支える財政基盤多様化の為、昨年11月に寄附募集の新たな仕組みとして構築したもので、第一弾の「スーパー酵母2020」は、今年4月1日付けで、文部科学省で実施する「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」において、認定サービスとして決定しています。
https://www.securite.jp/news/release?a=50
  
■文部科学省「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」について
文部科学省で実施する、「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」において、当社の実施する大学基金への寄付募集サービス「セキュリテ寄付」が認定サービスとして決定されました。
本制度は、民間事業者が行う研究支援サービスのうち、一定の要件を満たすサービスを「研究支援サービス・パートナーシップ」として文部科学大臣が認定することを通じ、研究者の研究環境を向上させ、我が国における科学技術の推進及びイノベーションの創出を加速するとともに、研究支援サービスに関する多様な取組の発展を支援することを目的としています。
今後も、本サービスを通じて大学の教育研究の発展に貢献するとともに、大学基金や大学の研究の存在とその必要性について社会に発信して参ります。
 
◇文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課
(プレス発表)
https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/kihon/1422215_00003.htm 
(報道発表資料)
https://www.mext.go.jp/content/20200402-mxt_chousei01-000006260_1.pdf
                以上
 
■東京大学基金の概要
東京大学は1877年の創設以来、人材育成および学術研究の面で日本の近代化に貢献。2017年に「未来社会協創推進本部」を立ち上げ「世界の公共性に奉仕する大学」としての使命を踏まえ、地球と人類社会の未来へ向けた協創を効果的に推進。
 東京大学基金は、大学の財政を長期的に支え、東京大学の教育研究活動及び社会連携活動の充実等に資することを目的としています。
 
■ミュージックセキュリティーズ株式会社の概要
 1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営。
 「セキュリテ」は、経済的なリターンを求めるだけではなく、創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、インディペンデントな創作活動と研究開発、環境問題の解決、そして、震災からの復興など、それぞれの地域で抱える社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。 個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し、事業を展開しています。(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)

■お問い合わせ先
◇東京大学基金について
 東京大学基金事務局
 〒113-8654 東京都文京区本郷 7-3-1
 Email:kikin.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
 Tel:03-5841-1217(9:00~12:00、13:00~17:00 土日祝除く)
 Fax:03-5841-1219
 
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社について
 産学官連携推進室
 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル3階
 Email:ac@musicsecurities.com 
 Tel:03-5948-7301
 Fax : 03-3287-7210
 
■大型連休中の寄付受付について
2020年5月2日(土)~2020年5月6日(水)の間、東京大学基金事務局、ミュージックセキュリティーズ株式会社は休業とさせていただきます。上記期間を含む前後のお問い合わせは、2020年5月7日(木)以降順次対応いたしますことご了承ください。
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。
 

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お知らせ2020年4月17日 21:00

新型コロナウイルスを受けたミャンマー政府の政策とMJIの事業方針について

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2020年4月17日
 ミュージックセキュリティーズ株式会社
認定特定非営利活動法人 Living in Peace
 
 
新型コロナウイルスを受けたミャンマー政府の政策とMJIの事業方針について
 
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
4月2日にミャンマーの国内の状況及び匿名組合契約「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド1及び2」の投資先であるマイクロファイナンス機関「MJI ENTERPRISE Co., Ltd.」(以下、「MJI」)の事業方針についてお知らせ致しましたが、ミャンマーの金融規制局(Financial Regulatory Department、以下、「FRD」)が2020年4月6日付で新たに指令を発出し、MJIは事業方針を更新いたしました。その内容を、現時点におけるMJIの業績への影響と併せて、下記のとおり通知致します。
 
 
1. FRDの指令について
FRDは、4月6日付で以下の内容を含む指令をマイクロファイナンス機関に対して発出しました。
・4月6日から30日までの間、人の集団又は密集に対する、貸出、回収、預金、新規顧客の開拓、既存顧客へのトレーニングの提供を禁止すること
・当該期間中に出金可能な職員数は最大5名とし、緊急で融資、預金、返済が必要となった場合には政府の指示に従うこと
・コロナウイルスにより事業が悪化している顧客に対して返済を強制せず、返済時期を調整すること

2. MJIの事業方針について
MJIは、4月9日、FRDの上記指令を受けて以下のとおり事業方針を更新致しました。
・支店では、リモートワーク期間を4月30日まで延長し、5月4日から営業を再開する
・本店では、リモートワーク期間を4月24日まで延長し、27日から営業を再開する
・融資業務を、4月30日まで停止し、通常の融資を5月8日から再開する
・4月中に予定されていた融資は、5月中の申請と合わせて可能な限り実行する
・回収業務を、4月30日まで停止し、通常の回収を一括返済についてのみ5月4日から再開する
・顧客との連絡は、コロナウイルスや事業への影響に関する情報のみとし、回収にかかる内容は含まない
※但し、ミャンマー政府当局から追加の規制が発生した場合はこの限りでなく変更可能性がある

3. 業績への影響について
現時点でのMJIの事業への影響は以下のとおりです。
・コロナウイルスを除く通常延滞は順調に下がっており、3月末時点での返済遅延(Delinquency)合計約3,200米ドルで、0.08%の見込み
・コロナウイルスの影響で事業悪化している顧客が出てきており、3月末時点の返済遅延は合計約4,300米ドルで、2.62%の見込み
・コロナウイルスの影響で返済遅延となった顧客614名中510名が住むエリアがロックダウンされており現実的に回収が困難な状況
・これらを踏まえたキャッシュフローと事業経過報告書の改定版を作成しており、5月中に完了させる見込みとなっております。

4. 現在募集中の匿名組合契約「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド2」について
本ファンドは募集期間を2020年1月30日より2020年4月30日までとしております。今後の状況次第では変更の可能性もありますが、現時点におきましては、予定通り4月末まで募集を継続し、5月にはファンド資金をミャンマーへ送金いたします。
  
 
【本件に関するお問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 (担当:周) 
E-mail:chu@securite.jp
 
 

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お知らせ2020年4月2日 19:00

ミャンマー国内の新型コロナウイルス感染拡大懸念と今後のMJIの事業方針について

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2020年4月2日
 ミュージックセキュリティーズ株式会社
認定特定非営利活動法人 Living in Peace
 
 
ミャンマー国内の新型コロナウイルス感染拡大懸念と今後のMJIの事業方針について
 
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
3月23日にミャンマー国内で初めて新型コロナウイルス(以下、「コロナ」)感染者が確認されたことを受け、ミャンマー政府はすべての外国人へのビザ発給を停止するなどの措置をとることを決定いたしました。今後、日本国内同様ミャンマー国内でも隔離措置が強化されることが想定されますので、ミャンマーの国内の状況及び匿名組合契約「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド1及び2」 の投資先であるマイクロファイナンス機関「MJI ENTERPRISE Co., Ltd.」(以下、「MJI」)の事業方針について、以下お知らせ致します。
 
 
1. コロナ感染者の確認に伴うミャンマー国内の状況及び政府の対応措置について
3月23日にミャンマー国内で初めてコロナ感染者が確認され、4月1日までに16人の感染者、1名の死亡者が確認されております。感染者の確認を受け、ミャンマー政府は外国人へのビザ発給の停止、海外から入国・帰国したすべての人を指定施設で14日間(※)隔離するなどの措置をとることを決定いたしました。しかしながら、現地の情報によると、ヤンゴン市内の隔離施設は不足しており、医療施設以外の施設を利用せざるを得ない状況となっています。また、ミャンマーは医療機関が十分ではない上に隣国タイからの出稼ぎ労働者が大量に帰国しており、帰国者が出身地に戻ることで農村部を中心にコロナ感染拡大が懸念されております。こうした状況を受け、ミャンマー国内では4月末まで営業を停止する企業も出てきており、経済活動への悪影響が長引くことが懸念されています。
(※)「4日間」と誤って記載していたものを修正しました(2020年4月3日) 

2. MJI における今後の事業方針について
4月1日、MJIは、上記状況を受けて以下の方針を決定致しました。
・水祭り(4月10日~13日の祝日)を除く4月6日〜22日の間、全支店をテレワーク体制とする
・内部監査部の支店立ち入り監査を一時停止、再開は水祭り明けに再検討する
・グループリーダーを中心とした返済資金の回収方法に切り替え、また顧客事業への経済的影響に鑑み、回収業務の実施日を以下のとおり限定する
Employment Loan                4月1日
その他すべてのローン       4月27日〜29日
・3月末日までに申請されたジェネラルローン(事業向け一般ローン)の融資を実行するが、融資日は4月30日に限定する
・その他のローンは4月30日までの状況を注視し、5月中の融資を検討する※但し、水祭り後の返済状況を注視した上で融資対象や融資地域を変更、限定する可能性がある
※但し、ミャンマー政府当局から追加の規制が発生した場合はこの限りでなく変更可能性がある
 
今後のコロナ感染者の拡大状況等によっては、顧客・従業員の安全を最優先に考え、一時的な事業規模の縮小、営業停止の可能性もあることをCEO加藤氏に確認しております。コロナ感染の拡大規模及び隔離政策の動向に伴う事業方針・業績への影響については、投資家の皆様に適時にお知らせできるよう、今後もMJIと緊密な連絡を取ってまいります。投資家の皆様にはご心配をおかけいたしますが、温かい目で見守っていただけますと幸いです。今後とも宜しくお願い致します。
 
3. 現在募集中の匿名組合契約「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド2」について
本ファンドは募集期間を2020年1月30日より2020年4月30日までとしております。今後の状況次第では変更の可能性もありますが、現時点におきましては、予定通り4月末まで募集を継続し、5月にはファンド資金をミャンマーへ送金いたします。
なお、本ファンドにつきましては、以下の通り、オンライン説明会を開催致します。本リリースに記載の内容等、コロナに関連する情報等につきましても当日お話させていただきます。
 
<オンライン説明会>
【日時】4月4日(土)15:00~16:00
【詳細・お申込はこちら】https://www.securite.jp/fund/detail/5749?a=5#notice
※ 本イベント中、ミュージックセキュリティーズがファンドについてご説明いたします。その際、LIP及びMJIはファンドの勧誘を一切行いません
  
 
【本件に関するお問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 (担当:周)
TEL: 080-8822-2928 
E-mail:chu@securite.jp
 
 

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プレスリリース2020年4月1日 14:00

大学連携プロジェクト「セキュリテ寄付」  令和元年度「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」認定サービス決定のお知らせ

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2020年4月1日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
 
大学連携プロジェクト「セキュリテ寄付」
令和元年度「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」認定サービスに決定
 
  
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 この度、文部科学省で実施する、「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」において、当社の実施する大学基金への寄付募集サービス「セキュリテ寄付」が認定サービスとして決定されましたのでお知らせ致します。
 
本制度は、民間事業者が行う研究支援サービスのうち、一定の要件を満たすサービスを「研究支援サービス・パートナーシップ」として文部科学大臣が認定することを通じ、研究者の研究環境を向上させ、我が国における科学技術の推進及びイノベーションの創出を加速するとともに、研究支援サービスに関する多様な取組の発展を支援することを目的としています。
 
今後も、本サービスを通じて大学の教育研究の発展に貢献するとともに、大学基金や大学の研究の存在とその必要性について社会に発信して参ります。


■文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 
(プレス発表)
https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/kihon/1422215_00003.htm  

(報道発表資料)
https://www.mext.go.jp/content/20200402-mxt_chousei01-000006260_1.pdf

■大学連携プロジェクト「セキュリテ寄付」概要
URL:https://www.securite.jp/ac/UTokyo1/
概要:本サービスは、大学の教育研究を支援するサービスである。大学基金への寄付を経由して研究室に資金を届ける事を目的としている。サービス事業者であるミュージックセキュリティーズ株式会社は、約10万人の投資家の会員を抱える第二種金融商品取引業者であり、会員投資家に対して、「経済的な価値」のみでなく、「社会的な価値」を追求する投資プラットフォームを提供している。また、大学基金や、大学の研究の存在とその必要性を社会に発信するなどの広報活動も行っている。

◇大学連携プロジェクト担当者 
ミュージックセキュリティーズ株式会社 
産学官連携推進室 室長 榊原智子 Sakakibara Tomoko 
2000年ミュージックセキュリティーズ合資会社創業に参画。第一弾ファンド実施。2001年音楽事業部創設、音楽レーベル事業・マネジメント事業・著作権管理事業に従事。
2011年6月取締役就任。2014年6月取締役退任。2019年4月社内に産学官連携推進室を設置。 
教育に関わる資格・学位:修士(教育学)、中学校教諭一種免許状(社会)・高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)、博物館学芸員、国家資格キャリアコンサルタント。                         

          
■ミュージックセキュリティーズ概要
代表者:代表取締役 小松 真実
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
事業内容:1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営。 「セキュリテ」は経済的なリターンを求めるだけではなく、創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、インディペンデントな創作活動と研究開発、環境問題の解決、そして、震災からの復興など、それぞれの地域で抱える社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組み。 個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し事業を展開しています。(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
URL:https://www.securite.jp/

■本プレスリリースのお問い合わせ先
 産学官連携推進室 
 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル3階
mail:ac@musicsecurities.com
Tel:03-5948-7301
Fax : 03-3287-7210 
                    
                       
                                 

 

 
 

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【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
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