ニュースリリース

ファンド募集・告知2018年11月30日 16:00

【チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト】農業・漁業、介護従事者の負担を減らす『富樫縫製 サポートスーツファンド』募集開始

農業・漁業、介護従事者の負担を減らす『富樫縫製 サポートスーツファンド』、
一口2万から「セキュリテ」で募集開始

”福島の復興・創生を応援” 福島県と共同で行う「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」



ミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役:小松真実、東京都千代田区)が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」では、『富樫縫製 サポートスーツファンド』の募集を行っております。
本ファンドの事業者である株式会社富樫縫製(福島県 二本松市)は、1970年の創業以後、数十年大手繊維会社などの縫製依頼を受けて、スポーツウェア全般や介護ベッドなどを手掛け、「鉄以外はなんでも縫える」をモットーに事業を進めておりました。 今回、農業、漁業、介護従事者の作業負担軽減や、姿勢矯正が出来るサポートスーツの量産化の為、1口2万円(税・手数料抜き)で資金を募集します。
 
◆『富樫縫製 サポートスーツファンド』募集ページhttps://www.securite.jp/fund/detail/4834

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■サポートスーツの開発に至った経緯
かねてより縫製業界の縮小傾向や下請けからの脱却という課題を感じていた株式会社富樫縫製は、自社技術によるサポートスーツ開発を2017年より行ってきました。代表の富樫氏が雪かきの際、雪が重くて持ち上げられず、自身の力の衰えを感じたことをきっかけに、自社が持つ縫製技術を活かしたサポートスーツ開発に乗り出しました。
 
■株式会社富樫縫製のサポートスーツの特徴
一般的なサポートスーツには、①締め付けの調整が容易でなく作業時にしか着られず手間がかかる、②作業負担を大幅に軽減させようとすると一部を機械化する必要があり重量が大幅に増え価格も上がってしまう、といった難点があります。
①を同社の縫製技術で解決し、作業服の装着感覚に近い、軽量(450グラム)で着脱が容易なサポートスーツに仕上げ、②は大手繊維会社からの多くの受託実績によって実現した、炭素繊維の安定的な仕入れにより解決しています。反発力が強く、重量が鉄の4分の1、強度が10倍の炭素繊維を使用し、一般的なゴム製のサポートスーツと比べて、軽さと姿勢維持力に秀でたスーツとなっております。

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■事業に込める想いと資金使途についてー株式会社富樫縫製様からのメッセージ
この度、ファンドを通して皆様からいただく資金で、手作業での製造から量産化を可能にするためプレス機を購入させていただきます。本事業を通して少しでも皆様の作業負担や腰痛軽減、姿勢矯正のご支援が微力ながら出来ればと思っております。ご支援の程宜しくお願い致します。
 
募集概要
・一口金額:21,000円(内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,000円)
・募集総額:5,000,000円
・事業者名:株式会社富樫縫製
・地域:福島県 二本松市
・募集期間:2018年11月30日~2019年6月30日
・特典:1口につき、会計期間中に使用が可能な自社オンラインサイトで使えるサポートスーツ5000円割引
・ファンド募集ページ:https://www.securite.jp/fund/detail/4834
・分配:ファンドの分配については、事業の累計売上金額に応じた変動制の仕組みを採用しており、事業計画上は2年後の償還率が108.1%(源泉徴収後)となっております。

なお、本ファンドは、福島県と当社が共同で行っている「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」における、ふくしま復興・創生ファンドの一つとなります。ぜひ福島県および福島の想いある企業様への温かい応援をお待ちしております。
*セキュリテ「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」: https://www.securite.jp/fukushimaken


【本件に関するお問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報 
メールアドレス: pr@musicsecurities.com

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プレスリリース2018年11月30日 11:00

国内初の広域連携型「ソーシャル・インパクト・ボンド」を組成~広島県および県域6自治体と広域連携~

2018年11月30日
 
株式会社キャンサースキャン
ケイスリー株式会社
一般財団法人社会的投資推進財団
株式会社広島銀行
株式会社みずほ銀行
ミュージックセキュリティーズ株式会社


国内初の広域連携型「ソーシャル・インパクト・ボンド」を組成
-広島県および県域6自治体と広域連携にて成果連動型の官民連携手法を導入-



株式会社キャンサースキャン(代表取締役 福吉 潤)、ケイスリー株式会社(代表取締役 幸地 正樹)、一般財団法人社会的投資推進財団(理事長 青柳 光昌)、株式会社広島銀行(代表取締役頭取 部谷 俊雄)、株式会社みずほ銀行(頭取 藤原 弘治)、ミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役 小松 真実)は、広島県域6自治体(尾道市、庄原市、竹原市、福山市、府中市、三次市)の広域圏で導入する「大腸がん検診受診勧奨事業」において、成果連動型委託契約の手法の一つである「ソーシャル・インパクト・ボンド(以下「SIB」)」をこのたび組成しました。
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「大腸がん検診受診勧奨事業」は、広島県域6自治体の国民健康保険者を中心に、がんの早期発見による健康寿命の延伸、生活の質の向上を目的として、大腸がん検診の受診勧奨を行う事業です。
 
本事業は、2017年度から経済産業省の支援を受け、検討されてきましたが、2018年3月に広島県および広島県域6自治体にてSIB導入を前提とした予算が成立しました。予算成立に基づき、広島県と株式会社キャンサースキャンが成果連動型支払契約を締結し、一般財団法人社会的投資推進財団、株式会社広島銀行、株式会社みずほ銀行および一般の個人投資家(ミュージックセキュリティーズ株式会社仲介によるクラウドファンディング)が本事業導入のための資金を提供します。ケイスリー株式会社は、全体設計およびコーディネーターの役割を担う中間支援組織としてSIB導入を推進し、株式会社キャンサースキャンは、民間事業者として本事業を実施します。

【クラウドファンディングによる資金募集】個人の皆さまからの資金募集は本日より開始いたしました
◆募集ページはこちら: https://www.securite.jp/fund/detail/4831


本事業の特徴は、国内初の広域連携によるSIB導入(※1)である点と、広く一般の個人投資家からクラウドファンディングを活用して成果連動型の資金を調達する点です。今後は、自治体の規模に関係なく、小規模の自治体においても社会的課題の解決に向けたSIB等成果連動型官民連携手法の活用が期待されます。また、メガバンクと地方銀行が連携し、地域課題の解決に取り組む点も特徴のひとつです。
(※1)複数年かつ成果連動型支払契約による本格的な広域連携によるSIB導入は国内初。

SIBは、2010年にイギリスで始まった行政が民間資金を活用して事業を行う成果連動型の仕組みです。民間の資金やノウハウを活用して革新的な社会的課題解決型の事業を行い、行政はその事業成果に応じて成果報酬を支払います。革新的な点として、①事業の結果ではなく実施した成果が可視化されること、②成果に応じて行政から支払いが行われること、③成果が出るまでの事業資金について、行政ではなく民間が資金負担をすること、等が挙げられます。行政は財務的リスクを抑えながら民間の効果的な取り組みを活用でき、事業者は成果を重視した柔軟なサービスの提供が可能となります。資金提供者にとっては、社会的課題を解決する事業へ参画できると共に経済的リターンも得られる機会となります。

日本国内においても経済産業省や厚生労働省等による案件組成の支援が行われており、2018年6月15日に閣議決定された「未来投資戦略2018」においても、SIBを含む成果連動型の民間委託を国として推進していく旨が明記されています。世界においては、欧米を中心に現在100件以上のSIBの事例が生まれています。日本においても、今後、今回の医療分野だけでなく、介護や就労、教育分野など、さまざまな社会的課題の解決の促進に向けて活用していくことが期待されています。

 

■本事業の実施体制
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■本事業の支払い体制
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■SIB事業概要
[名 称] 広島県および県域6自治体連携SIB導入モデル
(大腸がん検診受診率向上)
[規 模] 22,294,000円
[期 間] 2018年10月から2020年9月 ※評価期間含む
[事業者] 株式会社キャンサースキャン
[案件組成支援] ケイスリー株式会社
[資金提供者]
一般財団法人社会的投資推進財団
株式会社広島銀行
株式会社みずほ銀行
個人投資家(ミュージックセキュリティーズ株式会社仲介のクラウドファンディング)


【本件に関するお問い合わせ先】
●お問い合わせ全般/全体概要について
ケイスリー株式会社 幸地 contact@k-three.org
●資金提供について
一般財団法人社会的投資推進財団 工藤 03-6229-2622
株式会社広島銀行 公務営業部 地方創生担当 妹尾 082-504-3853
株式会社みずほ銀行 コーポレート・コミュニケーション部 03-5252-6574
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報 03-5948-7301
●業務詳細について
株式会社キャンサースキャン 出町 03-6420-3390

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プレスリリース2018年11月26日 13:00

「旧奈良監獄」重要文化財保存のためのクラウドファンディングを募集開始

「旧奈良監獄」重要文化財保存のためのクラウドファンディングを募集開始 

~希少な明治の赤れんが建築を次世代につなごう~

 

ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)は、2018年11月23日より、クラウドファンディング『旧奈良監獄 重要文化財保存ファンド』の募集受付を開始いたしました。
集まった支援金は、旧奈良監獄の保存活用事業のうち、文化財の適切な保存に関する事業(赤れんが建築の改修工事等)のために使われる予定で、一口5千円、目標募集金額200万円で募集いたします。ご支援 頂いた方への特典として、特別見学会開催等を予定しています。

■『旧奈良監獄 重要文化財保存ファンド』募集ページ: https://www.securite.jp/narakangoku/​

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■重要文化財「旧奈良監獄」とは
現代でも美しく重厚なイメージを残すロマネスク様式の赤れんが建築、「旧奈良監獄」。同監獄は、監獄の国際標準化を目指して造られた「明治五大監獄」として、唯一原形を保っている建物です。希少な遺構として歴史的価値が高く、また外観をれんが塀で統一した建物群が左右対称に整然と配置され、意匠的にも優れているとして、2017年2月、重要文化財に指定されました。

■「旧奈良監獄」保存活用事業について
旧奈良監獄は、同年3月に収容業務を停止した後、官民協働の手法の一つであるコンセッション(公共施設等運営権)制度により、民間の資金やノウハウを活用し、文化財建造物の有効活用を進めつつ、適切な保存を図ることとなりました。同監獄は2021年には重要文化財を生かした国内初の「監獄ホテル」に生まれ変わりますが、将来的にはこのホテル事業への投資が可能となり、ミュージックセキュリティーズは一般の個人投資家の方からの出資の募集を行っていく予定です。

■プロジェクトに込める想い
本事業は、選定された事業者が独立採算により耐震改修等を行うものですが、クラウドファンディングによって支援を募る活動を通じて、広く国民の皆様に旧奈良監獄の歴史的価値や意匠性の高さ​についての関心と理解を深めていただきたいという想いが込められています。また、文化財建造物を利用した新たな事業展開につながる可能性があるとともに、観光促進などの地域活性化に資するものになると考えています。
そして、長期間にわたって続く本保存事業を多くの方からご支援いただき、旧奈良監獄を改修・保存して未来へ受け継ぐことは、明治期における近代化への歩みの継承につながるものと考えています。
本趣旨にご賛同頂いた皆様からの温かいご支援をお待ちしております。

【クラウドファンディング 募集概要】
■プロジェクト名: 奈良監獄 重要文化財保存ファンド
■プロジェクトオーナー: 旧奈良監獄保存活用株式会社
■資金使途: 旧奈良監獄の保存活用事業のうち、文化財の適切な保存に関する事業(赤れんが建築の改修工事等)のための資金
■目標募集金額: 2,000,000円
■募集受付金額: 一口 5,000円
■特典: ご支援頂いた方を対象とした特別見学会等を開催予定
■募集ページURL: https://www.securite.jp/narakangoku/

 

【ミュージックセキュリティーズ株式会社 概要】
・所在地: 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
・代表者: 代表取締役 小松 真実
・設立: 2001年11月26日
・資本金: 1億円
・事業内容: インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
・コーポレートサイト: https://www.musicsecurities.com/
 
■本件に関するお問い合わせ先
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報
メールアドレス: pr@musicsecurities.com

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お知らせ2018年11月1日 15:00

弊社代表・小松が第二種金融商品取引業協会「SDGs推進ワーキング・グループ」座長に就任いたしました

2018年11月1日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
お知らせ
 

一般社団法人 第二種金融商品取引業協会において、「SDGs推進ワーキング・グループ」が設置され、ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役・小松真実が座長に就任しましたのでお知らせいたします。
 
■WG設置背景
国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)の達成のためには、企業、投資家、金融機
関が主体的に取組み、その役割を通じて関与が必要とされており、第二種金融商品取引業協会の正会員におけるSDGsの推進を支援するための取組みについて検討するため、同協会理事会の下に「SDGs推進ワーキング・グループ」が設置されました。
 
■第二種金融商品取引業協会HP上でのお知らせ
「SDGs推進ワーキング・グループ」名簿はこちら
 
※SDGsとは、国連が掲げる国際社会共通の目標で「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。貧困問題をはじめ、エネルギーや地球環境、経済成長やまちづくりなど、世界が抱える問題を解決し持続可能な社会をつくるために取り組むべき17の目標と169のターゲットから成ります。2030年までの達成を目指し、企業の積極的な参画・貢献も期待されています。
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◆本件に関するお問い合わせ先
ミュージックセキュリティーズ広報 pr@musicsecurities.com
 

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ファンド募集・告知2018年10月19日 10:17

【岡山の地酒 白菊酒造ファンド2018】満額御礼

【岡山の地酒 白菊酒造ファンド2018】は満額終了致しました。



10月17日から募集受付を開始した【岡山の地酒 白菊酒造ファンド2018】は、受付開始後15時間で満額に達しました。 
ご出資頂いた皆様、誠にありがとうございました。
そして出資をご検討されていた皆様、次の機会がありました時には参加をお待ちしておりますので、
ひきつづき、ご支援の程よろしくお願い致します。

満額達成の御礼


出資者の皆様へ
 
この度は、岡山の地酒 白菊酒造ファンド2018へご出資を賜り、誠にありがとうございます。

第4回のファンドとなります今回も多くの方々からご出資いただく事ができました。
また、特に今回は募集開始後わずか15時間ほどで満額調達出来ました。募集スピードの驚きとともに皆様から大変なご注目を頂いている事を痛切に感じ、より気の引き締まる思いでございます。いつも応援いただき心より感謝と御礼を申し上げます。
 当蔵は岡山の地酒蔵として、地元の米、水、技の三位一体の酒造りこそ本来の地酒の姿ととらえ、特に原料米へのこだわりは全量地元岡山県産のお米の使用に切り替えてまいりました。又、仕込水は県内を流れる3大河川の高梁川水系の恩恵を受けた伏流水、そして伝統ある備中杜氏の技術といった造り酒屋にとって素晴らしい環境のもとで 明治19年来130有余年にわたり日本酒を醸しつづけてまいりました。

 今回のファンドは今までのお米へのこだわりへの総仕上げとして、当蔵の使用酒米のすべてを岡山県産の高品質な米から確保し、さらに当社で復活させた酒米をご紹介する事によって弊社の独自性と酒質のさらなる向上、希少な酒米の増産に向けた安定栽培等を目指します。ご支援頂きました皆様のご期待に応えてそれら原料米を用いてより美味しいお酒を醸し、岡山のお米の良さを皆様に広く知って頂きたいと思っております。白菊酒造で使用する岡山県産酒米「雄町」「山田錦」「朝日」は、従来通り県内の高品質な米を産出する優良地区からの調達を行います。今回はその3種類にさらに当社が復活させ、自社保有する「造酒錦(ミキニシキ)」と「白菊」の酒米を加えて5種類の酒米のラインナップとなります。そこで本ファンドによる資金を今までと同様に高品質な酒米の購入に使用させて頂くとともに、希少な酒米「造酒錦」「白菊」の調達と栽培の拡大、安定供給等に向け有効活用させて頂こうと思っています。会計期間は2019年1月からスタートいたしますがこの資金を充分に活用させて頂き、新年度の酒造りに向け皆様のご支援のもとご期待に応える様、全社一丸となって良酒の醸造、製品の拡売に邁進致します。

今後とも引き続き皆様方のご協力、ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
 
2018年 10月18日
白菊酒造株式会社
代表取締役 渡辺秀造


 

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プレスリリース2018年10月5日 11:10

【ミャンマーのマイクロファイナンス事業を支援】 特定非営利活動法人Living in Peace 及び、合同会社quaranteと業務提携

2018年10月5日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
特定非営利活動法人Living in Peace
合同会社quarante
 

【ミャンマーのマイクロファイナンス事業を支援】ミュージックセキュリティーズ、
特定非営利活動法人Living in Peace 及び、合同会社quaranteと業務提携


 

 1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営するミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)、国内外の貧困削減に取り組む特定非営利活動法人Living in Peace(東京都中央区、代表理事:中里晋三、龔軼群/以下「LIP」)及び、ミャンマーのマイクロファイナンス機関を子会社に持つ合同会社quarante(東京都中央区、代表社員:加藤侑子/以下「キヤラント」)の3者は、ミャンマーの低所得層や貧困層にマイクロファイナンスを通じた支援をすることを目的に、業務提携契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。​

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■ 提携内容について
本業務提携により、ミュージックセキュリティーズ、LIP及びキヤラントの3者は、ミャンマーのマイクロファイナンスサービスの資金調達に向けた協力体制を構築します。キヤラントがミャンマーのマイクロファイナンス事業を運営する資金を集めるため、LIPがファンドの企画および調査、ミュージックセキュリティーズがファンドの組成・募集・運営を行います。
 

■背景と今後について
ミュージックセキュリティーズとLIPは、2009年3月4日に業務提携し、日本から発展途上国のマイクロファイナンスを支援する「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド(LIP Microfinance Fund for MDGs)」の企画・運営を進めまいりました。これまでに、カンボジアやベトナムなどで、3つのマイクロファイナンス機関に向けて、合計8ファンドを企画、累計2,800人から、約2億4000万円の資金を調達してきました。
 
ミュージックセキュリティーズとLIPにおいて、ミャンマーにおけるファンドの企画・運営は今回が初の試みとなります。この度の業務提携により、アジアの最貧国の一つとされるミャンマーへの支援を開始し、セキュリテのインパクト投資を通じて、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の実現に貢献してまいります。​


 

<イベント開催について>

2018年11月3日(土)には、『マイクロファイナンスで紡ぐ未来』をテーマにイベントを開催し、本業務提携に関してやミャンマーにおけるマイクロファイナンスについてご説明いたします。
 
『ミャンマープロジェクト立ち上げ記念 現地報告会&交流会〜マイクロファイナンスで紡ぐ未来〜』
■日時 2018年11月3日(土) 13:00~15:00
■場所 LIPオフィス(東京都中央区日本橋兜町5番1号 兜町第1平和ビル)
■内容 本業務提携に関してお話しする他、MJIのCEO加藤氏がミャンマーの現状やミャンマーにおけるマイクロファイナンスについてお話しいたします。
■参加費 無料
■申し込み方法 ウェブサイトよりお申し込みください。 

※ 本イベントは、ファンドの勧誘を目的としたものではありませんが、イベント中、現在企画中のファンドについて言及される場合がございます。その際、LIP及びキヤラントはファンドの勧誘を一切行いません。ファンドについてのご説明はミュージックセキュリティーズがいたします。
 
 
<ミャンマーにおけるマイクロファイナンスについて>
ミャンマーは、政治的理由により国際取引がほぼなく、金融セクターが脆弱な状況が長らく続いていました。1997年に国連開発計画(UNDP)主導でマイクロファイナンスが導入され、2011年のテイン・セイン就任後に市場開放が加速、外資によるマイクロファイナンスも可能となりました。
経済成長を遂げつつあるミャンマーですが、未だ国際連合が定める後発開発途上国(最貧国)であり、都市部を除いてはマイクロファイナンスサービスが十分には提供されていない状況です。
※マイクロファイナンスとは、貧困層や収入の低い世帯向けに提供される小規模金融サービスの総称です。
 
<インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」について>
セキュリテは、1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォームです。
インパクト投資とは、経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。
※「セキュリテ」URLはこちら https://www.securite.jp/
 


<組織概要>
【ミュージックセキュリティーズ株式会社概要】
・所在地:東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル3階
・代表者:代表取締役 小松真実
・事業内容:インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営業務、ファンド組成業務、ファンド販売業務(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
https://www.musicsecurities.com/
 
【特定非営利活動法人Living in Peace概要】
・所在地:東京都中央区日本橋兜町5番1号 兜町第1平和ビル
・代表者:代表理事 中里晋三、龔軼群
・事業内容:機会の平等を通じた貧困削減を目指し、マイクロファイナンスファンドの企画・情報発信
 
【合同会社quarante概要】
・所在地:東京都中央区銀座一丁目15番7号
・代表者:代表社員 加藤侑子
・事業内容:MJI株式を保有しMJIのマイクロファイナンス事業の管理業務
 
【MJI ENTERPRISE Co., Ltd. 概要】
・所在地:No.51 E, U Phoe Tat Lane, Kabar Aye Pagoda Road, 10 Quarter, Mayangone Township, Yangon, Myanmar.
・代表者:CEO 加藤侑子
・事業内容:ミャンマーにおけるマイクロファイナンス事業(マイクロファイナンス機関MJI microfinanceの運営)
 
 
■本件に関するお問い合わせ先
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報
pr@musicsecurities.com

 

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講演・登壇2018年9月28日 15:00

国立大学法人名古屋大学主催・起業への知識を学ぶ『Tongaliスクール2018』に、代表・小松が講師として登壇いたしました

起業への知識やノウハウを学ぶ名古屋大学主催『Tongaliスクール2018』に、代表・小松が講師として登壇いたしました



2018年9月28日開催、国立大学法人名古屋大学主催の起業への知識やノウハウなど新事業創出方法を学ぶ『Tongaliスクール2018』に、弊社代表取締役・小松真実(こまつ・まさみ)が講師として登壇いたしました。 
<起業の考え方とスキル>のセッションにて、「テック&ソーシャルベンチャーと資本政策」についてお話しさせていただきました。  
 
【講演内容・登壇者】  
・Tongaliスクール  ーSchool II <起業の考え方とスキル> 
 「テック&ソーシャルベンチャーと資本政策~シードファイナンスからクラウドファンディングまで~」  
・登壇者(講師) 
名古屋大学 客員教授 隅田 剣生 氏 
SMBCコンサルティング株式会社 勝本 健治 氏 
ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役 小松 真実  

※『Tongaliスクール2018』パンフレットはこちら
 

【Tongali(とんがり)プロジェクト/スクールとは】 
Tongali プロジェクトとは、研究シーズ(アイデアの創発)から起業までを支援する、名古屋大学の起業家育成プロジェクトです。 
名古屋大学や連携する大学の学生、大学院生、卒業生に対して、アントレプレナーシップ教育や支援を実施。大学発ベンチャーの創造と拡大支援を行っています。これに合わせて、「Tongaliスクール」「Tongaliビジネスプランコンテスト」など、さまざまなイベントの開催を通じて、地域産業の活性化、雇用創出への貢献、グローバルなエコシステムの構築を目指しています。 
Tongali スクールは、起業への知識やノウハウなど新事業創出方法を学ぶもので、アイデア創出や知的財産、ファイナンスなど、各分野の専門家を講師に迎え、起業 に必要なスキルを段階的に学びながら、将来の起業家・イノベーションリーダー候補 (Tongali人材)を育成します。受講対象は東海地区の大学および大阪大学の学部生・大学院生・ポストドクター・教職員・卒業生です。 

◆Tongaliプロジェクトは、文部科学省の「次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)」です。 


【講演・講師のご依頼】 下記アドレスより受け付けております。 
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報 
メールアドレス: pr@musicsecurities.com

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プレスリリース2018年9月27日 17:01

「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」加盟のお知らせ~インパクト投資で地域貢献、温泉旅館のリノベーション資金調達など~

2018年9月27日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
 
「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」加盟のお知らせ
インパクト投資で地域貢献、温泉旅館のリノベーション資金調達など~
 
 
この度、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営等を行うミュージックセキュリティーズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役・小松真実/以下、当社)は、一般社団法人ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構(事務局:株式会社ANA総合研究所、理事長 見並陽一)に加盟いたしましたのでお知らせいたします。
 
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ONSEN・ガストロノミーツーリズムHPはこちら 

温泉地との連携を深め、温泉旅館のリノベーションの資金調達など、インパクト投資の活用により地域への貢献を目指してまいります。また、当社にて温泉旅館ファンドを作った際には本機構にも紹介させていただき、世界中からのガストロノミーツーリズムを通じた集客に貢献してまいります。
 
◆ONSEN・ガストロノミーツーリズムとは
「ガストロノミーツーリズム」とは、欧米で普及している旅のスタイルです。その土地を歩きながら、その土地ならではの食をたのしみ、歴史や文化を知る旅のことをいいます。ここに日本が世界に誇る「温泉」をプラスした新しい体験が「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」です。
 
「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」とは、日本の魅力あふれる温泉地を拠点にして、その地域特有の「食」、「自然」、「文化・歴史」すべてをウォーキングによって、一度に「体感」できる新たなツーリズムです。温泉地をウォーキングして、温泉につかり、その土地ならではの食材をいただき、ゆっくりと歩く目線でその地域の景観や自然を体感します。

◆ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構がめざすもの
本機構は温泉地を単なる「温泉を楽しむ場」としてだけではなく、滞在型・体験型の観光の宿泊拠点ととらえ、国内のみならずインバウンド(海外からの観光客)にも提案します。この動きを通して温泉地の魅力を引き出し、多くの方に体験していただくことで、地域を活性化させていくことを目指しています。

「観光経済新聞社」本件関連記事はこちら 

<インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」とは>
セキュリテは、1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォームです。
※インパクト投資とは、経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。
URL: https://www.securite.jp/
 
【会社概要】
・会社名: ミュージックセキュリティーズ株式会社
・所在地: 東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル3階
・代表取締役: 小松 真実
・登録番号: 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号
・加入協会: 一般社団法人第二種金融商品取引業協会
・事業内容
 【証券化事業】インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営業務
 【音楽事業】レコードレーベル業務

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プレスリリース2018年9月27日 16:00

【外務省「JAPAN SDGs Action Platform」に掲載】ミュージックセキュリティーズのSDGs達成に向けた取組みが外務省から認められました

ミュージックセキュリティーズのSDGs達成に向けた取組みが外務省から認められました
~外務省「JAPAN SDGs Action Platform」に掲載~
 
 
ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)は、国連の持続可能な開発目標(SDGs※1)の達成に貢献する取組みを行っている企業として、 外務省より国内取組事例企業として認められましたので、お知らせいたします。
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SDGsジャパンロゴマーク

ミュージックセキュリティーズは、一口数万円の少額から出資可能なインパクト投資※2プラットフォーム「セキュリテ」を運営しています。
セキュリテでは、ファンドの審査において、地球を守るためのグローバル指標「持続可能な開発目標(SDGs) 」を評価軸の一つとして採用しております。2018年4月からは、各ファンドが17ある目標のうちどのカテゴリーに分類されるのかを出資者の皆様に分かりやすく示した、「SDGsによるファンド検索」が可能となりました。これにより、自分の出資したお金がどういった分野で社会に貢献し未来を作っていくのかが分かるようになりました。

 
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※「セキュリテ」上での、SDGsによる検索イメージ

【概要】
■登録日    2018年9月27日
■掲載について
ミュージックセキュリティーズが、外務省が運営するプラットフォーム「JAPAN SDGs Action Platform」にて、SDGs達成に向けた国内の取組事例企業として掲載されました。このプラットフォームでは、SDGs関連の取組みを広く紹介しています。
■掲載先URL 外務省「JAPAN SDGs Action Platform」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html
 
※1:SDGs とは

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SDGs とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットで決められた国際社会共通の目標です。世界が抱える貧困や差別など様々な問題を解決し、地球を保護し、誰一人取り残さずすべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目的として、持続可能な社会をつくるために世界各国が合意した17の目標と169のターゲットです。国際的に企業の積極的な参画・貢献が期待されています。

※2:インパクト投資とは、投資を通じて社会的課題の解決を図りながら、経済的利益を追求する新しい投資の考え方で、今後高い成長が見込まれているものです。

【お問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報
pr@musicsecurities.com

 

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ファンド募集・告知2018年9月14日 19:06

震災で熊本県最古の酒蔵が損壊。日本一の酒蔵観光施設を目指す【通潤酒造新たな物語ファンド】の出資者が300人を突破

【通潤酒造新たな物語ファンド】の出資者が300人を突破

~震災からの復興、新たな挑戦~


1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」が組成する「通潤酒造 新しい物語ファンド」の出資者が、この度300人を超えました。
通潤酒造は、2016年の熊本地震で熊本で一番古い酒蔵含む11棟の蔵が損壊、酒4,000リットル分を失うなど大きな被害を受けました。本ファンドは、寛政四年(1792年)創建の寛政蔵をリノベーションし、観光拠点として内外から人の集う観光酒蔵へ、地域復興のシンボルとして再生させるためのファンドです。

【通潤酒造 新しい物語ファンド】 https://www.securite.jp/fund/detail/3266
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インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」が組成する「通潤酒造 新しい物語ファンド」の出資者が、この度300人を超えました。通潤酒造株式会は、敷地内になる寛政四年(1792年)創建の寛政蔵をリノベーションするための費用の一部として、2019年3月31日まで、総額31,500,000円の出資を皆様から募っております。

2016年4月12日に起きた熊本地震から約2年5か月がすぎ、多くの募金や支援が行われています。当社が運営する「セキュリテ」でも「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」として被災から立ち上がろうとする事業者を出資を通じて応援しています。

「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」の出資者は自ら選んだ企業へ応援の気持ちをお金に託す、返済義務のない寄付金が半額、出資金が半額で、元本保証のないあたたかな投資です。これにより、一刻も早い事業の復興を願う事業者の背中を後押しし、出資者は長期にわたり復興を見守るシステムとなっています。

「通潤酒造 新たな物語ファンド」は「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」の一つとして2017年3月31日に立ち上がりました。約一年間で260名を超える出資があり、一度は募集を終了しましたが2018年8月8日、コンセプトの明確化などにより募集を再開しました。通潤酒造は、2016年の熊本地震で熊本で一番古い酒蔵含む11棟の蔵が損壊、酒4,000リットル分を失うなど大きな被害を受けました。本ファンドは、寛政四年(1792年)創建の酒蔵をリノベーションし、観光拠点として内外から人の集う観光酒蔵へ、地域復興のシンボルとして再生させるためのファンドです。

世界に向けて発信できる日本一の酒蔵観光施設を目指すため、これまで以上のご支援を賜りますようお願い申し上げます。


◆インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」とは
セキュリテは、1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォームです。
※インパクト投資とは、経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。


【本件に関するお問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報
メールアドレス: pr@musicsecurities.com​​

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