ニュースリリース

プレスリリース2019年8月8日 14:00

「伊賀の京丸屋 組紐スカジャンファンド」募集開始のお知らせ

/data/blog/archive/original/45355.png                       /data/blog/archive/original/45047.jpg


                                     2019年8月8日
                                      ミュージックセキュリティーズ株式会社

 
 『伊賀の京丸屋 組紐スカジャンファンド』募集開始のお知らせ

この度、弊社ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京千代田区、代表:小松真実)は、業務提携先の株式会社三重銀行(本社:四日市市、頭取:渡辺三憲)と、株式会社三十三総研(本社:四日市市、社長:山本博也)と連携し、伊賀の京丸屋(所在地:伊賀市、代表:浅野正嗣氏)の投資型ファンド「伊賀の京丸屋 組紐スカジャンファンド」を組成しました。
そして本日より、自社運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」にて、募集を開始しましたのでお知らせ致します。
伝統産業『伊賀組紐』と『伊賀忍者」のコラボレーション商品
/data/fund/5371/忍者ブランド③.jpg/data/fund/5371/組紐②.jpg

伊賀の京丸屋は、三十三フィナンシャルグループが主催する「33FG ビジネスプランコンテスト2018」の受賞者であり、伊賀流忍者発祥の地である伊賀地域にて、忍者関連商品の製造・販売を行っています。
今回、当ファンドで調達した資金で、伊賀の伝統工芸品である組紐を取り入れた「組紐スカジャン」を製造し、伊賀地域の知名度向上と地域活性化に繋げたいと考えています。新たな忍者ブランドの構築を「伊賀忍者の里」から発信していきますので、今後の事業展開に、是非ご注目ください。

 
■会社概要
ミュージックセキュリティーズ株式会社
https://www.musicsecurities.com/
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
代表取締役 小松 真実
インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号
 
■本プレスリリースについてのお問い合わせ先
ミュージックセキュリティーズ株式会社
TEL:03-5948-7301
e-mail:広報部 pr@musicsecurities.com
 

この記事だけを表示

プレスリリース2019年7月23日 10:44

ブロックチェーンを活用した音楽投資システムの特許出願のお知らせ

/data/blog/archive/original/45355.png               /data/blog/archive/original/45047.jpg      
                           

                        
2019年7月23日 
ミュージックセキュリティーズ株式会社

                                 

ブロックチェーンを活用した音楽投資システムの特許出願のお知らせ 


     
この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:小松真実/以下「当社」)は、ブロックチェーンを活用した音楽投資システムについての特許を出願いたしました。
 
当社は創業2000年以降、音楽家が自由な音楽を生み出せる環境を作る為に、オンラインでの小口投資を実現するクラウドファンディングなど、新しい資金調達の仕組みを開発・提供して参りました。 
 
近年、収益分配を受ける権利が付与されたトークン(セキュリティ・トークン)に関わる規制の明確化やルール整備が進んできたことを踏まえ、当社ではブロックチェーンの技術を活用し、楽曲毎の著作権及び著作隣接権に係る権利者情報の台帳記述、スマートコントラクトに基づく収益の分配などを内容とする特許の出願を致しました。
  
今後、この仕組みを、音楽事業以外の分野で応用することも検討しており、海外事業での活用等、技術の実用化へと進めて参ります。
  

【ミュージックセキュリティーズの概要】
 
 1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営。 「セキュリテ」は経済的なリターンを求めるだけではなく、創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、インディペンデントな創作活動と研究開発、環境問題の解決、そして、震災からの復興など、それぞれの地域で抱える社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組み。 個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し、事業を展開しています。(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号) 
 
【本プレスリリースのお問い合わせ先】
 
ミュージックセキュリティーズ株式会社
TEL:03-5948-7301
e-mail:広報部 pr@musicsecurities.com
                     

 

この記事だけを表示

プレスリリース2019年7月5日 17:00

ボールパークのあるまちづくり第1弾!ファイターズ絵本寄贈プロジェクトのお知らせ

/data/blog/archive/original/45355.png                      /data/blog/archive/original/45047.jpg
                                                                                                                                          2019年 7月 5日
ミュージックセキュリティーズ株式会社


 
『絵本』で繋ぐ。
ー ボールパークのあるまちと子ども達の未来 ー

 

 この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)は、北海道北広島市(市長:上野正三)と5月10日に締結した包括連携協定に基づき、「ファイターズ絵本寄贈プロジェクト」を実施いたします。
本プロジェクトは、北広島市の「ボールパークのあるまち」としての機運醸成を図るため、市内の幼稚園、保育園等にファイターズ選手会が作成した絵本等を配布することにより、ファイターズと子どもたちがより親しくなり、ファイターズに愛着を持ち、将来ボールパークに来て応援してもらうことを目的としています。



■ ファイターズ絵本寄贈プロジェクト

 ボールパークのあるまちづくりの第1弾として、北海道日本ハムファイターズ選手会が作成した絵本「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず」シリーズ等をみなさまからの寄付金で購入し、北広島市内の幼稚園、保育園など22施設に寄贈します。子どもたちが絵本を読み、語彙力や想像力の向上などに加え、ボールパークとファイターズへの親しみ・愛着を感じてもらいたい、ボールパークに将来的に足を運んでもらいたいと考えています。
◎プロジェクトページURL: https://ballpark.city/project/detail/526



■ ボールパークシティの共同創造

 北海道北広島市に世界がまだ見ぬ新たなボールパークの設立と、新球場を核とした様々なレジャー施設やショッピング施設などをかけ合わせた複合エリアを創造する構想が誕生し、2023年の開業に向けて整備を進めています。 この壮大なプロジェクトの中の大きなキーワードが「共同創造」。ボールパーク構想に共感した個人の方々が直接的に関わり、ボールパークに愛着を持っていただきたいという強い想いがあります。その中で、北海道北広島市とミュージックセキュリティーズは「ボールパークのあるまち」としてのまちづくり、そしてボールパークを起点とした経済活性化をクラウドファンディングの仕組みを通して実現していくこととしました。
◎特設サイト  ボールパークシティ北海道共同創造プラットフォームURL: https://ballpark.city/

ボールパークのあるまちの共同創造


■ 実現する仕組み

実現する仕組み


■ 北広島市の概要 
 

北広島市の概要

 北広島市は、札幌市と新千歳空港の間に広がるなだらかな丘陵地帯にあり、自然と都市機能が調和した住みよいまち。明治10年に札幌農学校(現在の北海道大学)初代教頭であったクラーク博士がアメリカに帰国のとき、学生との別れの際に「青年よ大志をいだけ」の言葉を残した地。また、ボールパークの建設地であり、2023年の開業に向けて整備を進めている。「ボールパークのあるまち」として、人々が集い交流する個性ある地域市街地の整備に努め、活力にあふれるまちづくりに取り組んでいる。


■ ミュージックセキュリティーズの概要

 1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営。 「セキュリテ」は経済的なリターンを求めるだけではなく、創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、インディペンデントな創作活動と研究開発、環境問題の解決、そして、震災からの復興など、それぞれの地域で抱える社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組み。 個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し、事業を展開。
(登録番号:第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)



■ お問い合わせ先

ミュージックセキュリティーズ株式会社
TEL:03-5948-7301
e-mail:広報部 pr@musicsecurities.com



■ プロジェクト概要

【目標金額】
1,000,000円

【絵本1冊寄贈コース】
支援金額:1,600円
絵本1冊を寄贈できます
<返礼品>
1. 絵本寄贈セレモニーへのご招待

【絵本3冊寄贈コース】
支援金額:5,000円
絵本3冊を寄贈できます
<返礼品>
1. 絵本寄贈セレモニーへのご招待

【絵本6冊寄贈コース】
支援金額:10,000円
絵本6冊を寄贈できます
<返礼品>
1.  絵本寄贈セレモニーへのご招待
2.絵本を寄贈した子どもからのお礼のお手紙

【絵本30冊寄贈コース】
支援金額:50,000円
絵本30冊を寄贈できます
<返礼品>
1.絵本寄贈セレモニーへのご招待
2.絵本を寄贈した子どもからのお礼のお手紙
3.ボールパークシティ特製 オリジナルボールパークTシャツ ※サイズ展開あり

この記事だけを表示

プレスリリース2019年7月5日 11:20

「大正 水辺のターミナルタウン構想ファンド」募集開始のお知らせ

/data/blog/archive/original/45355.png
/data/blog/archive/original/45047.jpg

 
『水上交通+まちづくり』
―川と海に囲まれた水辺の街に賑わいをー

       
 
この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)は、自社が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」において、飲食事業等を展開する株式会社RETOWN(リタウン)と大阪市大正区とが共同開発する複合商業施設「TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)」の取り組みを支援する「大正 水辺のターミナルタウン構想ファンド」を立ち上げました。 本ファンドは、当施設~ベイエリア間の舟運事業を開始するために必要な船着場の整備、および船の改修にかかる費用を個人の投資家から募集するものです。
大正区は近年人口流出が止まらず、大阪市24区の中で最も人口が少なくなる(2016年現在)など、都市として複数の課題を抱えており、今回の「新しい航路」で地域課題の解決を目指します。
本プロジェクトの取り組みにより、大正のまちの価値を飛躍的に向上することが期待されています。


◎ファンド詳細ページURLはこちら:  https://www.securite.jp/fund/detail/5247

※「TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)」2019年秋開業。
舟運事業も同時期に開始予定で、2020年春に大阪周遊パスの「無料で利用できる施設」に掲載予定。


■「水辺のターミナルタウン構想」とは

本ファンドの事業実施対象地である大阪市大正区は、かつて商人たちが盛んに活用した水路や運河に囲まれており、かつては、水都と呼ばれるまでに発展していました。名だたる自動車工場や鉄工所が立ち並んでいた「ものづくりのまち」でもあり、運河から多くの商業や人の流れを柔軟に受け入れてきました。
また、第一次大戦後の紡績産業ブームで多くの沖縄県民を受け入れたことから、現在でも区民の4分の1は沖縄にルーツを持つ人々です。「TUGBOAT TAISHO」は、大正区がもともと持っているこれらの特性を活かし、「水辺のターミナルタウン」という新しい役割を付与することで、まちの価値を向上させ、地域再生を目指すプロジェクトです。
 
/data/fund/5247/TT_BOAT_image01.jpg/data/fund/5247/TT_BOAT_image04.jpg/data/blog/archive/original/45821.jpg


本ファンド事業者の「株式会社RETOWN」では、この「TUGBOAT TAISHO」に船着場をつくり、定期船を就航させることで、大正区からベイエリア間の船での移動を可能とし、この地を水辺のターミナルとして機能させる計画です。ファンド資金は、舟運事業を開始するために必要な、船着場の整備および船の改修にかかる費用に使用します。
 
■本プロジェクトの背景

「株式会社RETOWN」と「大阪市大正区」は、
2019年3月27日に地域の一層の活性化と市民サービスの向上を目的とした包括連携協定を締結しました。
尻無川河川広場賑わい拠点管理運営事業を中心に、その他の様々な事項についても緊密に連携し、お互いの持つ力を共有することで、より一層の地域の活性化を図っていきます。
RETOWNの事業実績やアイデアと、大正区が持つ地域の特徴を互いに共有することで、本来ある「まちの伸びしろ」を活かし、まちに新たな役割を与え、特性のあるまちづくりを実現します。
/data/fund/5247/TUGBOAT_パース5_船着場.jpg



【会社概要】 
ミュージックセキュリティーズ株式会社
https://www.musicsecurities.com/
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
代表取締役 小松 真実
インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号


 
【本プレスリリースについてのお問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社
TEL:03-5948-7301
e-mail:広報部 pr@musicsecurities.com

 

この記事だけを表示

プレスリリース2019年6月28日 11:58

「南木曽 アドベンチャーツーリズムファンド」募集開始

/data/blog/archive/original/45355.png                                         /data/blog/archive/original/45047.jpg
 



日本の秘境から世界へ発信
2020年の東京五輪までに、地方再生のモデルケースを。


この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」で、株式会社MENEX(本社:長野県木曽郡南木曽町/代表取締役:岡部 統行)が取り組む新事業への資金調達を開始しました。

株式会社MENEXは、アウトドア観光開発を通して日本の地方再生にチャレンジしているベンチャー企業で、今年4月には、”日本の秘境”と呼ばれる長野県南木曽町にて、『日本の田舎を探検する』をコンセプトにした“体験型ホテル”をオープン。日本人だけではなく、欧米の観光客からも人気を集めています。
人口減少の加速による地方の衰退を食い止めるべく、「アドベンチャー・ツーリズム」という新たな観光分野で地方再生に挑んでおり、国内外から注目されています。
今回調達した資金は、地方再生に向けて奮闘する株式会社MENEXの、長野県南木曽町での新事業を支援するために使用します。


/data/fund/5256/庭からの外観.jpg
【Zenagi 枯山水の庭からの外観】
 

■オリンピック選手、TVジャーナリスト、ミシュランシェフたちが集結
~なぜ彼らは地方再生を目指したのか? あるレースとの出会い~

 

株式会社MENEX代表の岡部氏は、20年にわたりテレビでドキュメンタリーを制作しています。
ご自身もアウトドア愛好家だったことから、探検や冒険をテーマにした番組やアドベンチャー・レースの番組を数多く生み出してきました。
岡部氏を中心とした同社のメンバーは、アウトドアのスペシャリストたち。
取締役の安藤太郎さんは、シドニー五輪のカヌー代表にして、現役のラフティング世界王者。
呉本圭樹さんは、昨年の五輪アジア大会のパラグライダー金メダリスト。
茶原忠督さんは、日本スノーボード界の“パイオニア”で伝説の王者。


/data/fund/5256/MENEX集合②.JPG
【集合写真】
左から呉本氏、安藤氏、岡部氏、茶原氏

このメンバーが集結し、MENEXを起業したきっかけは、ある一つの「レース」でした。
それが、世界最古で、世界一過酷と言われるアドベンチャー・レース「ドロミテマン」。
1988年から毎年ヨーロッパの山の中で開かれているこのレースを、岡部さんは2013年にNHKの100分間のドキュメンタリー番組として取材・放送しました。その時、選手として参加していたのが、安藤さんや呉本さんだったのです。
当時、現地で受けた衝撃が、後のMENEXの事業につながっていきます。トップアスリートから老人・子供たちまで、老若男女を問わず人々を笑顔にするアウトドアの魅力。日常生活にアウトドア・スポーツ文化が溶け込むことで、産業が生まれ、教育が生まれ、観光が生まれるという事実。人口1万人ほどのアルプスの町に、世界から年間100万人の観光客を呼び込む訴求力。
元々、取材で日本各地を回ることが多かった岡部さんは、「地方の人々が自分の故郷の未来を諦めきっている“悲しい現実”を目の当たりにしてきました。テレビで報道するだけでなく、
もっと直接的になにかできることはないか? そう考えていたときに、『ドロミテマン』と出会って起業を決意した」といいます。

 
■2020東京五輪までに、地方再生の「モデル事業」を

岡部さんは帰国後、ドロミテマンに参加していた安藤さんさんや呉本さん、その友人だった茶原さんらを誘い、「アウトドア観光を通じて地方再生を行う」を理念に掲げた会社、MENEXを立ち上げました。
会社のメンバーが長野県に縁のあるスポーツ選手が多かったことがきっかけで、長野県の複数の自治体から「アウトドア事業で地方創生をしたい」という相談を受けるようになりました。飯島町におけるアウトドア・ブランディング事業、宮田村におけるキャンプ場設計プロデュース事業など、依頼が次々と舞い込んできました。
しかし、その一方で岡部さんには焦燥感がありました。「加速度的に進行する人口減少と地方の衰退の中で、スピード感を持って事業を行わないと絶対に間に合わない。2020年の東京五輪までに、自己出資してでも“地方再生のモデルケースとなる事業”をスタートするべきだと思っていました」
そう決意すると、岡部さん達は1年以上かけて長野県内の200箇所以上の候補地を視察。「アドベンチャー・ツーリズムの聖地」になる可能性がある場所を探し求めて歩き回りました。
そして、発見したのが“日本の秘境”と言われる木曽地方の南木曽町だったのです。

 

■2019年4月にスタートした「Zenagi」プロジェクトと、ファンドを通じて行いたいこと

~なぜ今、“日本の秘境”に欧米のインバウンドが殺到しているのか?~


/data/fund/5256/夜の妻籠宿.jpg

【夜の妻籠宿】

長野県木曽郡南木曽町は人口4200人ほど。長野県の町としては人口がもっとも少なく、“消滅可能性都市”と呼ばれています。しかし、その一方で、いま欧米のインバウンドから、”Better than Kyoto”(京都より素晴らしい)と評され、年間約50万人が訪れているのです。
外国人観光客を魅きつけているのが、「宿場町」と「自然」です。
南木曽には、江戸時代の街並みがそのままに残る中山道の宿場町「妻籠宿」があります。日本で初めて街並みすべてが重要文化財となった場所で、ミシュランガイドでも星を獲得する“知られざる観光地”なのです。さらに、町の面積の約95%を森林が占めるという大自然の町でもあります。「取材で世界中の自然を見てきましたが、南木曽の自然はスペシャルです。山・渓谷・滝・川・里山という色々な自然がひとつのエリアに密集している。そして、とにかく美しい」と岡部さんは言います。


/data/fund/5256/浮遊SUP.jpeg
【柿其渓谷】

/data/fund/5256/FLYwithKEEN①.png 

【パラグライダー】

ただ、南木曽町には、大きな課題がありました。観光客の9割以上が、宿泊せずに通り過ぎてしまうのです。原因は3つ、宿泊施設が不足していること、アウトドアなどの体験型のコンテンツがないこと、欧米人が食べやすい料理がないことなどにありました。
そこで、この3つの課題を解決する施設が、この4月に岡部さん達がオープンした「Zenagi」(ゼナギ)。「日本の田舎を探検する」をコンセプトにした、オール・インクルーシブ(食事・アウトドア体験付き)のホテルです。木曽地方に残されていた江戸時代の巨大な古民家を改修したデザイナーズ・ホテルに泊まりながら、専用のガイドと山や森や渓谷の大自然の中で「シャワークライミング」「農村ライド」「パラグライダー」などの“特別なアウトドア体験”を楽しめます。食事は、ミシュラン星付きの2人のシェフがプロデュースした料理で、地元食材にこだわった「スローフード」で、“幻の牛”と呼ばれる木曽牛、天然の山菜やきのこ、熊やイノシシなどのジビエ、日本ナマズなどを提供します。

 

 /data/fund/5256/4皿.jpg
【料理】

 

■「地方再生への道」 ファンドを通じて行いたいこと

現状、Zenagiには客室が3室しかなく、最大でも1日12名のお客様にしか「日本の田舎を探検」していただくことができていません。
そこで今回、ファンド資金を活用して施設の増設を行います。具体的には、古民家ホテルと同じ敷地内に、日帰りでお食事やアウトドア体験をして頂くための施設を作ります。
国内外の方々に、1人でも多く「田舎の素晴らしさ」を体感していただくために、宿泊プランより格安で手軽に楽しめる日帰りプランをご提供するのが、このプロジェクトの狙いになります。ファンドの対象事業はこの増設する施設で行われる事業になります。宿泊の場合は1泊お一人約12万円になりますが、今回のプランはお食事とアウトドア体験込みで約2万円程度を想定しております。
本ファンドを通じて一度南木曽にお越し頂き、大自然の中でのアウトドア体験、木曽ならではの食材を活かしたミシュラン・シェフの作るスローフードを是非お楽しみ下されば幸いです。
2030年までには、日本全国に同様の施設を10箇所ほど作ることを目指しているMENEX。
ご支援の程、何卒宜しくお願い致します。


/data/fund/5256/客室【Zenagi7】.jpg

【客室】

『Zenagi』
住所:長野県木曽郡南木曽町田立222
アクセス:南木曽駅・田立駅・妻籠宿までお迎えに上がります。
中津川駅や馬籠宿まで送迎をご希望の方は、事前にご相談ください。
連絡先:support@zen-resorts.com

HP: https://zen-resorts.com/​

 

『ミュージックセキュリティーズ株式会社』
 https://www.musicsecurities.com/
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
代表取締役 小松 真実
インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号

 

<本プレスリリースについてのお問い合わせ先>

ミュージックセキュリティーズ株式会社
TEL:03-5948-7301
e-mail:広報部 pr@musicsecurities.com

この記事だけを表示

プレスリリース2019年5月30日 19:00

「セキュリテACADEMIA」第一号ファンド開始

                                           /data/blog/archive/original/45355.png                /data/blog/archive/original/45047.jpg                                                               

 

2019年5月30日
ミュージックセキュリティーズ株式会社

 

優れた研究・開発を、もっと前へ。
「セキュリテACADEMIA」第1号ファンド開始。

 

この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の新プロジェクト「セキュリテACADEMIA」の第一号ファンドである『京大発VB 大腸がん個別化医療ファンド』の募集が始まりました。

 

個人のがん細胞に有効性の高い抗がん剤を見付けるサービスを実現
「京大発VB   大腸がん個別化医療ファンド」

/data/blog/archive/original/45970.jpg
 ◎ファンド詳細ページ: https://www.securite.jp/fund/detail/5257
 
本ファンドの事業者「京ダイアグノスティクス株式会社」は、京都大学医学研究科の研究成果を事業化するために設立された、京大発のベンチャー企業で、日本国内で罹患者数が最も多い大腸がんに対し、「個別化医療」を実現するための医療サービスの開発を進めています。

同社は大腸がんの罹患者より摘出された大腸がん細胞を、独自技術を用いて高精度に培養。
抗がん剤の効果判定や転移・再発可能性の検査を行い、治療戦略のための情報を前提することで、患者が的確な治療を受けることを可能にします。
抗がん剤治療には総額で約1000~2000万円の費用が必要で、医療費の負担が重いと感じている方がとても多いのが現状です。また現在は2人に1人ががんに罹患する時代であり、国費の負担も増大しています。
本医療サービスが一般的に利用されるようになると、医療費の削減はもちろん、素早く高効率な治療が可能となり、がんが治る確率が飛躍的に向上することが見込まれます。
今後、大腸がんだけでなく、胃がんや乳がんなど罹患者の多いがんに対しても検査技術を確立していくと同時に、保険適応に関しても計画を進め、将来的に多くの方が適切な抗がん剤治療を受けられる事業に成長させていく予定です。

本ファンドでは、この開発を事業化するまでにかかる実験費用・資材費用を募集します。
また、本プラットフォームにより募集した資金の一部を大学に寄付し、今後の基礎研究・開発の発展についても貢献していきます。
(医療情報提供元:株式会社産学連携研究所)

 

■「セキュリテACADEMIA」とは
可能性のある優れた研究や開発への資金供給を実現させる仕組みです。
大学発の研究・開発、べンチャー企業等に対して、これまでベンチャーキャピタルや銀行融資等では難しかった基礎研究・開発の事業化と、事業を営むベンチャー企業の事業発展に対して、個人を中心とする投資家からの応援資金の供給を実施していきます。

 
/data/blog/archive/original/46943.jpg
 
 
■会社概要
ミュージックセキュリティーズ株式会社
https://www.musicsecurities.com/
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
代表取締役 小松 真実
インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号

 
■本プレスリリースについてのお問い合わせ先
ミュージックセキュリティーズ株式会社
TEL:03-5948-7301
e-mail:広報部 pr@musicsecurities.com



 

この記事だけを表示

プレスリリース2019年5月8日 15:00

北海道北広島市との包括連携協定締結式のご案内

                                                          /data/blog/archive/original/45047.jpg

/data/blog/archive/original/45355.png

道発表資料の配布日時 5月8日(水) 15時00分
 
発表項目 地方創生に関する包括連携協定
日  時 令和元年5月10日(金) 14時30分から
会  場 北広島市役所 3階応接室
概  要
 このたび、下記のとおり、北海道北広島市と地方創生に関する包括連携協定を締結することとなりました。
 つきましては、協定締結式を行いますので取材のご配慮をよろしくお願いいたします。
 
1 協定締結先  北海道北広島市 様
2 出 席 者  北広島市 市長 上野 正三
         ミュージックセキュリティーズ株式会社
         代表取締役 小松 真実
3 目   的  本協定は、両者が地域資源や地域を取り巻く社会的な要因への
        共通認識を持ち、相互の人的・知的資源の活用と交流を図ること
        によって、効果的な事業の実施、情報の提供などに努め、もって
        地域経済の活性化やボールパークを核としたまちづくりの推進を
        図ることを目的として締結するものです。
4 実施予定事業 ボールパーク構想に共感した北広島市民、北海道民及び全国の
        方々と共に、「ボールパークのあるまち」としての機運醸成及び
        誰しもがチャレンジできる活気溢れるまちづくりを目的とした各
        種取組を実施していく予定です。
 
参  考
ミュージックセキュリティーズ株式会社 会社概要
[代表者] 代表取締役 小松 真実
[所在地] 東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル3階
[U R L ]  https://www.securite.jp/
[事業内容] インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、
       ファンド組成・販売業務
[登録番号] 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号
 金融庁に登録する金融機関として、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営。創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、インディペンデントな創作活動と研究開発、環境問題の解決、そして、震災からの復興を実現する為、活動を行っている。個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し、事業を展開している。
 

報道(取材)に
当たってのお願い

当日取材いただける場合は、下記担当までご連絡願います。
担  当
(連絡先)
ミュージックセキュリティーズ株式会社 経営企画部(担当者:小野寺)
TEL:03-5948-7301
 
 

この記事だけを表示

ファンド募集・告知2019年3月25日 12:44

「林養魚場 プレミアムサーモン缶詰ファンド」満額調達のお知らせ

3月22日より募集開始しました「林養魚場 プレミアムサーモン缶詰ファンド」は、
皆様のおかげをもちまして、満額に達しましたのでお知らせいたします。

本ファンドの事業者である「林養魚場」は、創業より80年間、サケマス魚類養殖を行っている養魚場です。研究開発に勤しみ、最新の技術をいち早く商業レベルで稼働実装させるなど、常に精力的な事業展開を行っています。
今回、皆様からお預かりした出資金は、人気商品である缶詰商品の増産・新商品となる缶詰商品の製造費用として、大切に使用させていただきます。
引き続き、ご支援のほど、よろしくお願い致します。

この記事だけを表示

ファンド募集・告知2019年3月25日 12:30

「名倉山酒造 夢の香純米酒ファンド」満額調達のお知らせ

3月18日より募集を開始しました「名倉山酒造 夢の香純米酒ファンド」は、
みなさまのお陰をもちまして、満額調達致しました。

みなさまからお預かりした出資金は、新商品『純米吟醸 善き哉の無濾過1回火入れ』と、『月弓』双方の酒米である「夢の香り」1年分全額相当の資金として、大切に使わせていただきます。
引き続き、ご支援のほど、よろしくお願い致します。

この記事だけを表示

ファンド募集・告知2019年3月22日 18:00

「小浜酒造 わかさ純米吟醸ファンド」満額調達のお知らせ

3月20日より募集開始しました「小浜酒造 わかさ純米吟醸ファンド」は、
皆様のおかげをもちまして、満額に達しましたのでお知らせいたします。

本ファンドの事業者である「小浜酒造株式会社」は、福井県小浜市で1830年から続いた酒蔵を引き継いで出来た、小浜市唯一の酒蔵です。
天然ブナ林が生み出す水や日照時間など小浜市独自の環境を活かし、市内で農家と一緒につくったお米で吟醸酒をつくります。

皆様からお預かりした出資金は、小浜市の良いお米による良いお酒造りと、蔵人の顔やお米農家の顔まで全国に伝えるための費用として、大切に使わせていただきます。
引き続き、ご支援のほど、よろしくお願い致します。




今回の満額調達を受けて、事業者様からお礼のメッセージが届いていますので御一読ください。


【満額調達のお礼】


みなさま、いつもお世話になっております。
株式会社小浜酒造 代表取締役の高岡と申します。
3月20日に募集を開始させていただきました「小浜酒造 わかさ純米吟醸ファンド」
募集開始のご挨拶をする前に満額調達と相成りました!
応援頂いた皆様、本当に有難うございます。

皆様の反応の速さからも、酒や小浜市に対する期待をひしひしと感じております。
今後もこの地から酒造りの姿をお届けしていきたいと思います。

プロジェクトの概要にもありましたように、私共はまだ生まれたての酒蔵です。
地域の農家さんが育てたお米と、地域の自然が育んだ水で「地酒」を作る。
この一心でこれからも頑張ります!
 
まずは満額調達のお礼をさせていただきます。
本当に有難うございました!

<最高の純米吟醸酒はここから>
株式会社小浜酒造 
ファンド担当:高岡・橋本・森上

この記事だけを表示