えこふぁーむニュース 2012年01月

スタッフ日記2012年1月27日 15:30

無添加無着色「えこふぁーむ セキュリテセット」販売開始!支払留保も使えます!

いつもご覧頂き、誠にありがとうございます。

えこふぁーむから、無添加無着色のソーセージや生ハム、
そして肝付豚切り落としとミンチがセットになった、
「えこふぁーむ セキュリテセット」の販売を開始致しました。

お買い求めいただいた際には、ぜひ原材料表示をご覧下さい!
一切化学調味料の入っていない国産のソーセージや生ハムを

ちょっと贅沢なお酒と合わせてお楽しみください。


購入には、支払留保金額もご利用頂けます。
(これまで分配金の受け取りを留保されたことが無い方は、お振込をご選択下さい。)

※会員登録(無料)がまだの方はこちらからご登録ください。


「えこふぁーむ セキュリテセット」は、ご自宅用はもちろん、
贈り物にもご利用頂ければ幸いです。

※予告なく受付を終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。


セット内容はこちらです!

 

■セット内容:えこふぁーむ セキュリテセット


・無塩漬ウインナー(ハーブ):1パック(2本入り)
・2年熟成 放牧・げんき黒豚生ハム:1パック
・肝付豚フレッシュミート(切り落とし肉):1パック(約150g)
・肝付豚フレッシュミート(挽きミンチ肉):1パック(約150g)


setbox
※セットイメージ

(無塩漬ウインナー(ハーブ))
腕・モモ肉を贅沢に使用し、防腐剤、着色料、
増量の為のつなぎの澱粉や加水も一切行っておりません。
肉のうまみを最大限に感じて下さい。
※賞味期限:5°C以下の冷蔵庫保管で14日間
(2年熟成 放牧・げんき黒豚生ハム)
「えこふぁーむ」の生ハムは、ローマ時代から伝わる、
塩のみで熟成されるむかしながらの製法で作られ、
今や世界でも手に入りにくい完全無添加熟成の生ハムです

※賞味期限:5°C以下の冷蔵庫保管で14日間
(肝付豚フレッシュミート(切り落とし肉及び粗挽きミンチ肉))
子豚の生産段階から極力、抗生物質などの治療、
添加剤を極力投与しない方法で豚を放牧飼育しています。
放牧することにより、放牧豚本来の生命力が喚起され
元気な豚に成長します。
餌は自社生産した飼料と焼酎製造工程で出るロスリキッド等を
混合し、高品質で安全な飼料を与えています。
※賞味期限:約7日間程度

 ■価格:4,500円(税込、送料込)/セット

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えこふぁーむで、手塩にかけて育てた豚です!お楽しみください。

■お申込受付期間:2012年1月27日~

※期間は設けておりませんが、事前の告知なく終了する場合がございます。

※受付終了後は、お申込頂くことはできません。

 

■お支払い方法:お申込後、当社からお送りする

確認のメールに記載の口座へ、

以下期日までにお振込をお願い致します。

支払留保金額もご利用頂けます。

※お振込手数料は、ご負担下さい。

※送料は商品代金に含まれます。

※支払留保金額をご利用の際は、申込確認メールに詳細を記載致します。

 

■お振込期日:ご注文受付のメールをお送りしてから3営業日以内

※必ず期日までにご入金頂きますようお願い申し上げます。

 

■商品発送時期:ご入金確認後、随時発送致します。

※日時指定の場合、発送作業の関係上、ご入金頂く日から5営業日以降でご指定下さい

※状況によって、多少前後する場合がございます。何卒ご了承下さい。

ご入金後の発送となります

※遠方など、ご指定頂いた期日の配送が難しい場合は

電子メールにて別途ご連絡致します。

 

 

 

■商品発送までの流れ:

 

1. (お客様)お申し込みフォームより購入情報のご入力

2. (当社)お申込後、振込口座が記載された確認メールを送付

3. (お客様)当社指定の口座へ購入代金をお振込 ※ご注文から3営業日以内

4. (当社)ご入金確認完了のご連絡

5. (当社)随時発送致します。 ※お届け日指定はご入金びから5営業日以降となります。

 

 

■お申込方法:ご注意事項をよくご確認頂いた上で、以下フォームよりお願い致します。

 

【ご注意事項】

※配送は日本国内のみとさせていただきます。
※お申込後、ご入金期日を過ぎますと、キャンセルとなりますのでご注意下さい。

※当社理由による不良品(破損等)につきましては、商品到着後7日以内のご連絡にて交換致します。

※お客様のご都合による返品・交換はご遠慮下さい。また、ご不在やご指定の住所不明など、
お客様のご都合により、指定日に商品を受け取れなかった場合、再送や返金は対応致しかねます。

※配送途中での破損事故などがありましたらお手数ですが下部のメールアドレスまでご連絡下さい。
送料・手数料ともに当社負担にて早急に再発送致します。

※複数個所に発送を希望される際は、フォームの「その他記入欄」に全ての発送先情報を
ご記載下さい。

※ご決済方法は、銀行振込と支払留保金額のいずれかとなります。

購入代金をお振込頂く際は、必ず期日までに、当社からのメールに記載の口座へお振込頂きますようお願い致します

万が一出資金お振込口座へご入金をされた際は、返金となりますのでご了承ください。

その際の返金は、振込手数料を除いた額を返金致します。

※複数個購入頂いた場合も、送料込の価格×購入セット数の金額となります。

 


【お申込】

えこふぁーむ セキュリテセット(4,500円) 注文はこちらから

 

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ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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スタッフ日記2012年1月24日 19:28

えこふぁんど2011:スタッフブログその2~子豚の育成ほか

・ 子豚の育成

 

感動の子豚誕生

 

 昨年の11月21日に生まれた子豚の様子です。右側が乳房のはっている母豚。左側が子豚です。感動の誕生からほぼ2ヶ月。放牧場で生まれ、野山を駆け回った子豚は豚舎で育つ子豚よりも明らかに成長が早く、しっかりした体つきをしています。写真には1匹しか子豚が写っていませんが、同時に生まれた兄弟子豚たちも元気に育っています。

 

・ 放牧豚の様子

 

森林を自由に走り回る豚たち

 

 放棄森林での生活にも慣れ、自由に走り回る豚たち。筋肉が発達しているためか、体つきがしっかりしてきています。

 

 

体つきがしっかりしてきてます

 

 今年の大隅半島の冷え込みは厳しく、毎朝氷が張るほどです。放牧豚が体調を崩さないように、スタッフが鉄管パイプで寒さをしのぐための小屋を作ったり、トレーラーハウスを再利用したりして豚さんが寝るための場所を作りました。手製のビニールハウスは暖かいのか、放牧豚たちも気に入って毎晩集まってきています。

 

 

定点観測2

 

 先月のブログから定点観測している放牧場の放棄森林の様子です。手前がかなり豚さんによって開墾されている様子が分かります。この竹林がどう変化していくのか楽しみですね。

 

・ 新たな放牧開始

 

新たな放牧場

 

 新たな放牧場を作ることになりました。耕作放棄地(畑)を豚さんによって再生し、飼料作物を育てる予定です。写真は放牧前の様子です。豚さんの放牧のために給水タンクや電気柵を設置しました。

 

 

放牧開始3日目

 

 放牧開始3日目の写真です。体重90キロ程度の豚さんが6頭、のびのびと土を耕してくれています。手前の茶色い豚さんはお昼寝中です。耕作放棄地が豚さんの力で耕された後に、飼料作物を栽培する予定です。

 

 豚さん1頭1頭、野菜の1株1株、みんな個性があります。豚さんの表情を見て体調を感じたり、野菜の調子を見て水遣りを加減したり、生き物相手の仕事は観察力と想像力、そして生き物の命を預かる「自己責任」の意識がとても大切だと感じています。全国から集まったスタッフも日々新たな経験を積み重ねて成長しています。よろしくお願いします。

 


スタッフ:まーくん

 

 

 

 

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スタッフ日記2012年1月24日 19:08

えこふぁんど2010:スタッフブログその2~野菜の成長報告ほか

 2010年度 報告
・ 野菜の成長報告(本城)

 

チンゲン菜

 

 平成23年12月、順調に育ってきたチンゲン菜です。ところが…。

 

 

ウサギにかじられた!

 

 平成24年1月、収穫直前、ウサギにかなり齧られてしまいました。


 農薬を使わず、化学肥料も使わずにゆっくり育ててきた野菜は、野生の動物たちもおいしいと感じるのでしょう。今年の大隅半島は寒さも厳しく、毎朝霜柱が立っています。山の中の草が減って、ウサギやイノシシが畑に下りてきています。でも、ファンドの出資者のみなさまのためにも、多くの野菜を出荷できるように工夫しています。

 

 

犬のカール

 
 畑と森との境界線にワイヤーをはって、犬が動き回れるようにしています。畑の防衛隊として犬に働いてもらうことで、ウサギの食害が減りました。この犬は畑のスタッフが毎日散歩をして躾けた犬です。写真の犬は1歳の男の子カールです。畑スタッフのワッキーになついています。えこふぁーむでは、犬にも仕事をしてもらって、自然と動物と植物と人間が共生できるように知恵を絞っています。


 ウサギに齧られたチンゲン菜ですが、寒締め効果もあり塩茹でしただけでとても旨みがあって好評です。レストランホテル森小休のメインディッシュの豚ロースのソテーに添えたり、イタリアンレストランセラーノのピザやハンバーグにトッピングされたりと活用されています。

 

・ 育苗と農地の耕運状況

 

ミニキャロット

 

 先月のブログでやっと本葉が出ていたミニキャロットです。あれから1ヶ月。毎日の霜に耐え、ゆっくりとですが成長しています。2月末から3月にかけて出荷できる予定です。甘く育つといいな!

 

 

早朝の畑

 

 犬にも守られながら、畑ではさまざまな野菜が育っています。スタッフも毎日畑に通い、併設のレストランホテル森小休やイタリアンレストランセラーノや東京のレストランへの出荷を行い、間引きや新たな種まき、育苗した苗の定植など、人力での管理作業を行っています。

 

 早朝の畑は長靴を履いていても霜焼けができるほどの寒さですが、朝日が畑に差す光景を見ると、良い仕事をさせてもらっているなあと感謝する毎日です。

 

 

森小休のビニールハウス

 

 畑だけではなく、レストランホテル森小休の敷地内にあるビニールハウスで育苗やベビーリーフ、ハーブの育成も行っています。改良普及員の資格を持つ専門スタッフが完全無農薬でおいしいベビーリーフを育てています。

 

 イタリアンレストランセラーノのランチはサラダのお代わりができるのですが、多くのお客様がおいしいとおっしゃってお代わりしていただけます。生産者冥利に尽きる瞬間です。

 


・ 出荷1ヶ月前の豚の様子

 

出荷1ヶ月前の豚の様子

 


 黒豚だけでなく白豚も放牧しています。茶色の豚も品種としては「白豚」です。黒豚と違って耳がたれています。えこふぁーむの放牧白豚は「肝付豚(きもつきとん)」というブランド名で出荷しています。脂身まで甘く、上品な味わいです。

 

 豚の放牧、無農薬・無化学肥料での西洋野菜栽培、レストラン事業の展開など、えこふぁーむは畜産・農業の新たな六次産業を実現してきました。全国から志を持った異業種中途入社スタッフを集め、さらなる発展を目指して日々楽しみながら頑張っています。

 

 自然や生き物が相手の仕事ですので思い通りにいかないことのほうが多いのですが、生産者として一つひとつの作物の個性を見極め、新たなことに挑戦し続けていきます。

 

 

スタッフ:まーくん

 

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スタッフ日記2012年1月24日 18:33

生産者が調理すること:畑チーム責任者まーくん日記

チンゲン菜やタアサイ

 

 毎朝の収穫作業は8時に始まります。日の出とともに活動しているので、夏は6時、5時とどんどん早くなっていくことでしょう。

 

 畑からチンゲン菜やタアサイ、赤からし菜、ビタミン菜、シイタケなどを収穫しています(写真上)。

 ハウスからはさまざまなベビーリーフを収穫しています(写真下)。

 

  鹿児島は暖かいイメージでしたが年末年始は毎朝霜柱ができ、私も人生初霜やけを経験しました。

 

セラーノ・景山シェフ

 

 併設のレストランに出荷された新鮮な野菜はその日のランチやディナーでお客様にお出ししています。

 

 写真はイタリアンレストランセラーノの調理場です。景山シェフがコースの前菜を用意している一コマです。私も調理補助で厨房に入ります。 

 

 農作業から調理場へ。両方経験できることがとても貴重で、面白いと感じています。

 

赤長はつか大根

 

 先月のスタッフブログでご報告した赤長はつか大根がピクルスになって添えられています。

 

 収穫した野菜をサラダとしてお客様にお出しします。このピクルスや野菜が好評で、よくお客様からご質問を受けます。畑で自分たちが育てた野菜ですから、どのような品種なのか、また、農薬や化学肥料を使っていないことなどもお伝えできます。

 

 生産者が調理場に立って、お客様にお出しするところまで責任を持つことで、人のために喜んでもらえる仕事であることを実感できます。お客様の「おいしかったよ」というお言葉で、次はもっとおいしい野菜を育てよう、と畑チームのモチベーションも高まります。

 

フレンチブレックファスト

 

 これはフレンチブレックファストという紅白はつか大根を、地元の戸塚(へつか)だいだいで漬けたゆず大根風の漬物です。

 

 今月オープンした併設の「さなぎ食堂」でお出ししています。サラダ同様お代わり自由です。はつか大根ができ過ぎてしまって、私が漬けました。こちらも好評で、約1キロ漬けたはつか大根が、ほぼ2週間でなくなってしまいました。さなぎ食堂では、畑チームのスタッフ・ワッキーが調理師として腕をふるっています。

 

 私もワッキーも朝の畑仕事の後に昼はレストラン業務、そして夕方再び農作業に戻る生活です。日が暮れてから農作業の計画を立てたり、さなぎ食堂の仕込みをしたり、一日の仕事を振り返りながらお互い問題点を洗い出したり。よりお客様に満足していただける素材、料理を目指して、スタッフ一同頑張りますので応援よろしくお願いします。

 

 

スタッフ:まーくん

 

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スタッフ日記2012年1月24日 18:14

耕作放棄地入学なう OZAKIなう:豚チーム責任者岩ちゃん日記

1400坪程の遊休耕作放棄地

 

 1400坪程の遊休耕作放棄地で豚さんの放牧を開始しました。


 今回活躍する豚達は、人間でいうと13歳から17歳ぐらい。まさに思春期真っ只中、「ぬーすんだバイクではーしりだすー♪」ってお年頃です。あっ、ご存知ありませんか?永遠の青春のカリスマ尾崎豊の名曲「15の夜」です。あり余るエネルギーを、どこにぶつけて良いか悩むぐらいの年頃なので、1400坪位なら1ヶ月もあれば耕作完了してしまうと思います。次回のブログでご報告するのでお楽しみに。

 

中学生か高校生くらいの豚

 

 ところで、一般的な養豚では、この中学生か高校生ぐらいの豚が出荷されている(食卓に並んでいる)ってご存知ですか?


 確かに豚は経済動物なので寿命まで生きることは出来ません。しかし問題はその中身。一言で言えば超過密&超高カロリー飼育です。例えるなら、一つの机に3人掛けの教室で、1時間目給食、2時間目給食、3時間保健体育(予防接種)、4時間目給食、昼休み給食・・・みたいな感じです。


 えこふぁーむで出荷させる豚も人間で言うと20代、30代なので決して長生きとは言えませんが、せめて出荷の日までは豚達に幸せを感じてもらいたいと考え、食べたいときに食べ、喉が渇いたら水を飲み、遊びたければ好きなだけ野山を走り回れるようにと日々努力しています。

 

 なので今回放牧した豚達も、そんじょそこらの豚とは違い元気いっぱいで走り回っています。 しかし、そんな光景を目を細めて眺めているとふと辺りから懐かしのメロディーが・・・


「ぬーすんだトラクターで、はーしりだすぅ♪・・・」
「よるの豚舎ぁ電柵こわしてまわあたぁ~♪・・・」
カリスマOZAKI降臨 in 鹿児島
「ち、違うだろ。君達は平成ベイビーだろ!」
「うるせえ、OZAKIは永遠に俺達の神なんだ」
「何を言っているんだ。君達はAKB世代じゃないか!神7じゃないのか?!『ぴーぃぐてえるぅ~』みたいな感じでほら・・・」
「けっ、俺達は汚い大人たちには騙されないぜ!」


って感じで、妄想半分、リアル半分で無事にこの子達がこの畑を卒業してくれるのか、ちょっと心配です。皆さん、もしこの子達が夜の町をふらついているのを見かけても、警察の前に私までご一報ください。みんなちょっとやんちゃなだけで根はいい子達なんです。

 


スタッフ:岩ちゃん

 

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