えこふぁーむニュース 2011年12月

スタッフ日記2011年12月12日 20:31

新放牧場スタート☆:豚チーム責任者ガンちゃん日記

 この度、1ヘクタールちょっとの山林で40頭の豚の放牧を開始しました。


 豚さん、というかまだお子様なので豚ちゃん達ですが、生まれも、育ったお家も違う子達なので、喧嘩したりしないか、また山の寒さで体調を崩さないか不安は山積みでしたが・・・・・・私たちの心配をよそに、白黒茶、みんな仲良く土を掘って遊んだり、ドングリのおやつを食べたりと楽しそうに過しているようなので何よりです。ただ、開始早々この勢いは、これからご飯の時にちゃんと帰ってきてくれるか少し心配ですが・・・。


 ところで話は変わりますが、現在、えこふぁーむの豚さんのお世話役は全員がキャリアや経験がない新人さんばかりです。だから会社の先輩や地域の畜産関係の皆様には、オンブに抱っこ、おまけにカタグルマでお世話になっています。豚さん達からも、「おい新人、餌のやり方ヘタクソ過ぎんねん、はよしろや!」とかご指導を頂く日々です。


 でもだからこそ、この写真のような豚さん達の表情見ると感慨無量です(豚さん達からは「お前ら気ぃ抜くなやぁ~」とか言われそうですが・・・)。これからも全員で協力して、えこふぁーむが掲げる「豚さんの夢」を叶える力になれるように、豚さん達との会話を大切にしながら頑張っていまきすので、応援よろしくお願いします。

 

 

スタッフ:ガンちゃん

 

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えこふぁんど20112011年12月12日 20:10

えこふぁんど2011:スタッフブログその1~子豚の育成ほか

 2011年度報告~子豚の育成~

 

子豚誕生

 

 11月21日、待望の子豚が生まれました。放牧場でお母さん豚のおっぱいを力強く飲む子豚たち。えこふぁーむ生まれの黒豚たちです。今後もたくさんの子豚が生まれる予定です。

 

 

~放牧豚の様子~

 

放棄森林の放牧豚の様子

 

 放棄地の放牧豚の様子です。現在、放棄森林に放牧された豚たちは自由に野山を駆け回っています。

 

 

竹も大好物

 

 豚さんたちは放棄森林に繁茂した竹も大好物です。鼻で地面を掘り、竹の根っこを食べて倒れてきた葉っぱも食べてくれます。放牧した豚たちは黒豚・白豚関係なく10頭前後の群れをつくって行動しています。放牧豚の習性はとても興味深いものです。

 

 

放棄森林

 

 放牧場の放棄森林の様子です。竹や灌木が生い茂っています。豚さんたちを放牧してどう変化していくのか、毎月定点観察でお知らせします。

 

 

 全国から集まったスタッフが、豚さんにとって良い環境とは何かを考え、豚さんが喜ぶ放牧場作りに挑戦しています。

 新たな放牧場での試みは、うれしそうな豚さんの表情に勇気付けられます。新たな放牧場での豚さんたちの活躍にご期待ください。

 

 スタッフ:マー君

 

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えこふぁんど20112011年12月12日 19:20

えこふぁんど2010:スタッフブログその1~野菜の成長報告ほか

2010年度報告~野菜の成長報告(本城畑)~ 

 

ラディッシュ

 

 えこふぁーむの畑(本城畑)で栽培したラディッシュです! 左側の紅白のものが、フレンチブレックファストという品種です。

 

 化学肥料や農薬を一切使わず、一ヶ月かけて育てたので、甘さの上に辛みがのっていて葉っぱまで食べられます。レストランホテル森小休や、セラーノ・デ・クニミのレストランでご提供しているほか、東京のレストランに出荷しています。

 

 右側は同じラディッシュですが、ロングスカーレットという品種です。ニンジンみたいですよね。こちらはピクルスに加工しています。

 

 

 ~育苗と農地の耕運状況~

 

ミニキャロット

 

 こちらは本城の畑で芽生えたミニキャロットです。来年春には収穫できます。

 

 

 耕運状況(本城畑)

 

  本城の畑の耕運状況です。耕作放棄地を豚さんたちが耕してくれた後、人の手で整備を行っています。

 

 

ベビーリーフ

 

 栽培しているベビーリーフです。少量多品種栽培で、安全安心な野菜を生産しています。

 

 

ラディッシュ・ベビーリーフ出荷

 

 いよいよ、本城の畑で収穫されたラディッシュやベビーリーフの出荷です!こちらは東京のレストランに発送します。根つき、土つきの状態で袋詰めしているため、冷蔵庫で一週間は鮮度が保てます。

 

 

~出荷3ヶ月前の豚さんたちの様子~

 

 出荷3ヶ月前の豚の様子

 

 140キログラム程度まで成長した豚さんたちです。耕作放棄地でしっかり運動した黒豚は肩幅も広く、ロース肉がたくさんとれます。

 

 

 えこふぁーむでは耕作放棄地を豚さんたちが耕して、その後、畑にしたり植樹をしたりして地域再生を行っています。

 

 畑はできるだけ化学肥料や農薬を使わずに自然の力を生かした栽培を心がけています。豚さんができるだけ自然に近い状況で成長できるように、スタッフがコミュニケーションをとって日々観察しながら試行錯誤を重ねてきました。

 

 自然の力を主役にして、人間がそのお手伝いをする。新たな6次産業化を目指してえこふぁーむは事業展開を行っています。

 

 

スタッフ:マー君

 

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