セキュリテ熊本被災地応援ファンド

熊本2017年9月23日 18:00

隠れ茶房-茶蔵カフェ-

こんにちは、緒方です。

今回は、「隠れ茶房 茶蔵カフェ」の阿蘇店に行ってきたので紹介したいと思います。

隠れ茶房茶蔵カフェは以前紹介した「olmo coppia」の近くにあります。



入り口から隠れた名店という雰囲気がありました。入り口から入るとまず始めに右手に「千年の蔵 さー蔵」という和食のお店があり、そのさらに奥に「茶蔵カフェ」があります。
私が行った日は、夏休みでなおかつ日曜日だったため多くの方が訪れていました。



席が空くまでカフェの周りを散歩していると、綺麗な景色に癒されました!日差しは強かったですが、風も吹いていて夏を存分に感じられました。



店内に入ってみると、納屋を改装してつくられているため、とても落ち着いた雰囲気が魅力です。席によっては外の広大な田園風景を見ながら食事ができます。

茶蔵カフェのランチは、然ランチとパスタランチから選べます。今回はパスタランチを選びました。



パスタランチについている菜園野菜のサラダです。茶蔵菜園で愛情たっぷりに育てられた無農薬野菜なので、野菜そのものが新鮮で美味しかったです。



そしてメインのパスタ。3種類から選べました。私が選んだのは「新漬け高菜とベーコンのバター醤油パスタ」です。
自家製の新漬け阿蘇高菜と薫り高いベーコンを使った和風パスタで、パスタに高菜とベーコンとバター醤油がよく絡んでいて、香りも味も最高でした。
阿蘇は高菜が有名ですが、今回いただいた高菜は新漬け高菜だったので、いつも食べる高菜と触感や香りが違って新鮮でした!



デザートにガトーショコラも注文しました。濃厚でほんのり苦いチョコレートが食後のデザートにぴったりでした。
お店の雰囲気も食事も大満足でした。今度は同じ敷地にある「千年の蔵 さー蔵」にも行ってみたいです。
緒方李華

熊本被災地応援ファンド

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被災地のニュース・現状2017年9月20日 14:00

益城町ー彼岸花ロード

こんにちは、緒方です。

夏も終わり、随分と涼しくなって過ごしやすい季節になってきました。
突然ですが皆さんは、秋の花と言ったら何の花を思い浮かべますか。私は一番に「彼岸花」を思い浮かべます。

ということで、今回は益城町にある彼岸花の名所「彼岸花ロード」を紹介したいと思います。

熊本県益城町の寺中というところに「彼岸花ロード」はあります。



私が訪れた日はまだ時期が早かったのですが、少しだけ咲いていました。彼岸花は田んぼの近くに咲くのですが、ここ益城町を流れる木山川の土手には一面に彼岸花が植えてあり、毎年9月下旬頃になると真っ赤な彼岸花が見事に咲いているのを見ることができます。



本来なら、川沿いに咲いている彼岸花を数㎞一気に見ることができるのですが、地震の影響で通れない所も少しあります。





五年前からは9月下旬に「彼岸花まつり」も行われています。私が訪れた日には「彼岸花まつり」の準備が行われていました。





鮮やかな赤色の花が美しすぎてずっと見ていられます。毎年、この時期になるとこの彼岸花ロードの美しい彼岸花を見て、「今年も秋が来たな~」と感じます。

近くに祖父や曾祖父母の納骨堂があるので、彼岸参りをしてから彼岸花ロードに行き、秋の始まりを実感した一日でした。
来年こそ、見頃の時期に行って彼岸花が一面に広がる景色をを見たいです。



彼岸花ロードの周りの広大な田園風景も素敵です。彼岸花ロードもこの田園風景もこれから先、ずっと残していきたい地元の最高な風景です。
 
緒方李華

熊本被災地応援ファンド

 

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熊本2017年9月17日 15:00

鍋ケ滝

こんにちは。

今回は阿蘇の小国町というところにある「鍋ケ滝」について紹介したいと思います。

鍋ケ滝は幅約20m、高さ10mの大きな滝です。



滝の前まで下りていく前の周りの景色はこのような感じです。森の中の緑が心をリラックスさせてくれます。

そして入り口から階段を下りていくと…


迫力のある大きな滝が目の前に広がります。鍋ケ滝は阿蘇のカルデラをつくった約9万年前の巨大噴火によって堆積した火山灰が凝結した固い岩石でできています。滝は表からだけでなく、裏からも見ることができます。



裏から見る滝は表から見たときと違った魅力があります。鍋ケ滝の滝裏の空間は長い年月かけて岩石下の柔らかい地層が水に削られて生まれたものです。この滝裏の空間がとても広いことが鍋ケ滝の特徴です。また、滝の裏側を対岸まで歩いていくことができるため、「裏見の滝」とも呼ばれているそうです。



横から見る滝も素敵でした。滝の近くは水しぶきが飛んできて涼むことができました。だんだんと涼しい季節になってきましたが、暑い夏にはぴったりの避暑地です!





滝の周りの景色も幻想的な風景が広がっていて楽しむことができます。鍋ケ滝は平成26年に「世界ジオパーク」に認定された「阿蘇ジオパーク」の中でも阿蘇の大地のいぶきを感じることができる重要な場所の一つとされています。自然を直に感じられる場所でした。
緒方李華

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事業者さんのこだわり・思い2017年9月15日 17:48

阿蘇プラザホテルに滞在~竹楽亭~

こんにちは!庄山です。

阿蘇プラザホテルに滞在した際、南阿蘇にある「竹楽亭」を取材しました。
竹楽亭」は熊本地震被災地応援ファンドのひとつです。

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7月にようやく復旧を終えて大浴場も新しくなっていました。
広々としていて景色もよく気持ちよさそうでした。
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お部屋も見学させていただきました!
体験したことのないようなすばらしいお部屋ばかりで自分が泊まってみたいと思いました。
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すべてのお部屋に露天風呂もついています。
自分の好きなときに何度でも入ることができるのは魅力的ですね。
また、小さなお子さんがいても周りの目を気にすることなくくつろぐこともできます。
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食事も完全個室です。
宿泊する部屋と思うくらいすばらしいところでした。
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こんな風景もみられて和やかな気持ちになりました。
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熊本阿蘇竹楽亭 竹あかりファンド

熊本地震被災地応援ファンド
庄山真由

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事業者さんのこだわり・思い2017年9月13日 10:00

セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナー&さんさん 開催レポート

9月5日、都内にある3×3Lab Futereにて『セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナー&さんさん』を開催いたしました。お越しくださったみなさま、誠にありがとうございました。

今回はセミナー時に行われた熊本の事業者さまとお客様の交流会の様子を中心に紹介致します。

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おかげさまで多くのお客様にご来場いただきました。

まず、はじめに熊本県企画振興部の沼川様より、現在の熊本・阿蘇の様子についてお話いただきました。
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地震発生時から現在に至るまでの熊本の様子を参加者のみなさんにお話されました。阿蘇地域では、復旧作業が進みつつあります。しかし、未だに熊本地震による被害があった地域の再建は続いています。熊本地震被災地応援ファンドの中には、現在も復旧作業の最中である事業者もいらっしゃいます。県内での大工不足などから歴史的建造物に対し、作業が進んでいない地域があることも事実です。

次に、当社の取締役杉山から「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」の立ち上げの経緯や、ファンドの特徴、仕組みについて紹介させていただきました。

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それでは、出演された各事業者様を交流会時の様子とともにご紹介します。

・阿蘇プラザホテル様
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今回のファンドセミナーでは、世界的デザイナーである佐藤オオキ氏とのリノベーション事業に対し、「これに賭けるしかない!」という稲吉氏の強い思いを語られていました。佐藤オオキ氏は、今回のようにホテルの部屋のデザインするのは初だそうで、非常に貴重な一室だと言えます。阿蘇の自然の中で、住みたくなるような滞在型の客室が作られる予定です。

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交流会時には、リノベーションするお部屋の模型図に多くの参加者のみなさんが注目されていました。また、阿蘇の三ツ星を獲得した牛乳の試飲も行われ、女将さんも参加者のみなさんに阿蘇の自然や畜産業についてお話されていました。

五岳満喫nendoファンドー佐藤オオキ氏が復興支援。阿蘇の自然をまとう絶景のホテル




・菓舗梅園様
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若き和菓子職人・片岡翔之介氏は、川尻地区での和菓子業界の後継者不足について、また、大工職人不足による店舗の復旧作業の状況などを話されました。今回のファンドでは、インバウンドも視野に入れた家屋の再建及び和菓子のパッケージのリニューアルを目的とされています。

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交流会時には、和菓子づくりの実演をされました。1分ほどで続々とできるクオリティーの高い和菓子に参加者のみなさんからは感嘆の声があがりました。個別にリクエストにも応え、臨機応変に繊細な和菓子をつくりあげる様子は、まさに職人そのものでした。




熊本川尻和菓子職人 菓舗梅園ファンドー創業明治40年。社屋の再建で復興を地域の子供たちに誓う


・高田精肉店様
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熊本で一番ニラの生産量の多い町「甲佐町」に店舗を構える高田精肉店様は、震災時の状況について語られました。熊本地震発生当時、ご自身も被災されたにも関わらず、キッチンカーで避難所へ出向き、揚げたてのにらメンコ。を配布して回ったそうです。その時、にらメンコ。を受け取った被災者の方のなかには、現在リピーターとなってにらメンコ。を購入しにお店にこられる方も多いとのことでした。

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交流会では、にらメンコ。が参加者のみなさんにも配られました。ぎっしりと詰まったニラの風味が香るボリュームのあるメンチカツです。震災時に、人の心も身体も温めた「にらメンコ。」高田氏の優しさがぎゅっと詰まった一品でもあります。

熊本にらの町 黒毛和牛にらメンコファンドー人気にこたえて増産・販売強化。甲佐町の農業を支援。

・千代の園酒造様
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昨年9月に120周年を迎えられた千代の園酒造様は、全国に先駆け戦後初の純米酒造りにも着手された「純米酒づくりに対するこだわり」についてお話されました。今回のファンドでは、熊本の酵母・水を使ったメイド・イン熊本のお酒を製造されます。

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交流会では、お酒の試飲も行われました。戦後初となる純米酒「熊本神力」や、料理と一緒に美味しく飲める「朱盃」などをお持ちいただきました。高田精肉店様のにらメンコ。と一緒にお酒を楽しむ方もいらっしゃいました。

千代の園酒造 熊本米「華錦」ファンドーワイングラスでおいしい日本酒アワードで最高金賞

・通潤酒造様
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「復旧だけでは前に進めない」と語る山下氏。今回のファンドでは、地域の復興シンボルとなるような酒蔵のリノベーション事業を実施されます。

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日本の酒蔵ツーリズムの先駆けとも言えるような通潤酒造様のリノベーションでは、熊本に新たな観光資源が生まれようとしています。歴史やゲームなどをお酒のストーリーに盛り込む通潤酒造様の取り組みには目が離せません!

通潤酒造 新しい物語ファンドー目指すのは「創造的な復興」。築200年の蔵を観光酒蔵にリノベーション


・Lonowa様
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日本でも珍しい有機栽培をされている「Lonowa」さん。実際に液状化などの被害を受けた水田の写真には参加者のみなさんの注目が集まっていました。


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有機栽培に力をいれるLonowa様は、ファンドを通し、地震からの復旧・復興に加え、食に対して関心が高く、安心・安全を求める、Lonowa様を求める顧客と出会うこともひとつの目的だとおっしゃっていました。

「日本の食を守りたい」ろのわファンドー国内でもここでしかできない一貫した有機栽培での商品づくり

以上、6つの事業者様に今回のファンドセミナーにご出演いただきました。来場いただいたお客様からは、熊本の復興や事業に対するお気持ちを事業者さまから直接感じることができたとの嬉しいお声もいただくことができました。改めてご参加いただき、誠にありがとうございました。

これからの事業者様の活動に乞うご期待ください。

熊本地震被災地応援ファンドについてはこちら

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熊本2017年9月12日 11:01

熊本復興ねぶた

こんにちは!庄山です。

9月3日に熊本城二の丸公園で行われた「熊本復興ねぶた」に行ってきました!

「熊本復興ねぶた」とは、熊本地震後に復旧・復興のための様々な取り組みが行われるなか、
お金や物資という応援ではなく、祭りを通して被災された方々に元気や笑顔を届け、
更なる復興を祈願して国の重要無形民俗文化財にも指定されている“青森の雄大なねぶた”を運行するものです。
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私は今回初めてこのお祭りに行きました。
開始30分前にもかかわらず会場は多くの人でにぎわっていて驚きました。

この祭りの特徴は、「ねぶた」といわれる大型の灯籠を乗せた山車と「ハネト」といわれる人達です。
「ハネト」は「ラッセーラ、ラッセーラ」と声を掛け合いながら「ねぶた」の周りを踊ります。
また、「ハネト」は誰でもその場で参加することができ、子供たちを始めとして多くの人が一緒に踊っていました。
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夜になって暗くなるとより一層「ねぶた」が美しく見えました。
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実際に「ねぶた」を見て、その大きさと美しさに圧倒されました。
また、会場にいる人が一体となってお祭りを活気づかせていてとても楽しかったです。

参考:http://www.fukkou-nebuta.jp/

熊本地震被災地応援ファンド
庄山真由

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事業者さんのこだわり・思い2017年9月10日 14:40

和菓子作り体験

こんにちは!庄山です。

8月26日(土)にくまもと工芸会館で行われた「お菓子ふれあい絵巻~夏の陣~」に行き、和菓子作りを体験しました。
私にとって初めての和菓子作りで参加する前からとてもわくわくしていました。

まず、菓舗梅園の片岡さんが実際に様々な花の形をした和菓子を作ってくれました。
何気ない工程でも職人技がつまっていて、思わず「すごい」とつぶやいていました。
片岡さんのユーモアあふれる実演と子供たちの歓声でとても楽しい雰囲気に包まれました。
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そしていよいよ和菓子作りスタートです!
最初はただの丸い塊です。さて、何ができるのでしょうか。
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伸ばしたり丸めたりしていきます。
私は包む工程が一番難しかったです。なかなかきれいに全部包むことができませんでした。
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そして完成したのがこちらです。
左が「桔梗」で右が「みかん」です。
やはり片岡さんが作ったもののようにはいきませんでしたが、自分で作ることができて感動しました。
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教室が終わったあとも子供たちのリクエストに応えて作っていました。
かわいいキャラクターもいっぱいあって食べるのがもったいないですね。
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熊本川尻和菓子職人 菓舗梅園ファンド


熊本地震被災地応援ファンド
庄山真由

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事業者さんのこだわり・思い2017年9月9日 16:00

Lonowa/ファンドセミナーに参加しました

9月5日、都内にある3×3Lab Futereにて『セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナー&さんさん』が開催されました。被災地の現状、そしてLonowaさんのファンドについて、お話されました。

「日本の食を守りたい」ろのわファンドー国内でもここでしかできない一貫した有機栽培での商品づくり

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株式会社ろのわ 代表取締役 東博己氏

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今回のファンドは、熊本地震により被害を受けた設備や機械の修理、田んぼの整備を行うためのものです。実際に水田の液状化などにより、被害を受けた地域の写真には、参加者のみなさんの注目が集まっていました。

日本一のホタルの里といわれる熊本県菊池市旭志(きょくし)にある「ろのわ」さんは、日本でも珍しい有機栽培をされている農家さんです。先代の方が、お孫さんが生まれたときに「せっかく農家をやっているのだから、自分の孫には本物の食べ物を食べさせたい」という思いから現在に至るまで、無農薬・無化学肥料栽培を続けられています。

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「ひのひかり」や、熊本県民なら一度はみたことのある「森のくまさん」、また、東京で有名な「365日」というパン屋さんでもLonowaさんの小麦粉が使われているそうです。

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お土産として、グラノラと穀物のセットを参加者のみなさんにお渡しされていました。


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ファンドを通し、復旧・復興だけではなく、Lonowaさんを求めるお客さんと出会うことを目標とされていました。安さではなく安心・安全を求める方は、是非こちらのファンドを御覧ください。詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます。

「日本の食を守りたい」ろのわファンドー国内でもここでしかできない一貫した有機栽培での商品づくり

熊本被災地応援ファンド
 

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事業者さんのこだわり・思い2017年9月9日 15:00

通潤酒造/ファンドセミナーに参加しました

9月5日、都内にある3×3Lab Futereにて『セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナー&さんさん』が開催されました。被災地の現状、そして通潤酒造さんのファンドについて、お話されました。

通潤酒造 新しい物語ファンドー目指すのは「創造的な復興」。築200年の蔵を観光酒蔵にリノベーション

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通潤酒造株式会社 代表取締役 山下泰雄氏

熊本県山都町(やまとちょう)で、人にこだわる酒造りをされている「通潤酒造」さん。平成28年度熊本地震では、熊本で1番古い酒蔵を含む10棟以上の蔵が損壊するなどの大きな被害があったそうです。

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今回のファンドでは、観光酒蔵のリノベーションのためのものです。地域の観光拠点となり、地域の復興シンボルとなるような観光酒蔵へのリノベーションに挑戦されています。

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2015年には、山都町に伝わる秘刀「蛍丸(ほたるまる)」の伝承をモチーフとしたお酒のプロジェクトにも取り組まれています。実は、オンラインゲームにこの秘刀をもとにつくられたキャラクターがいたため、そのゲームファンの方にも人気が出たそうです。
「純米吟醸 蛍丸」の商品開発ストーリー

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復旧だけでは前に進めない』と語る山下氏。復興への道のりを進んでいきます。

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日本の酒蔵ツーリズムの先駆けと言えるような通潤酒造でのリノベーション事業、これまでにない観光のかたちが提唱されようとしています。ファンドの詳細は、以下のリンクよりご覧ください。

通潤酒造 新しい物語ファンドー目指すのは「創造的な復興」。築200年の蔵を観光酒蔵にリノベーション

熊本被災地応援ファンド

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事業者さんのこだわり・思い2017年9月9日 14:00

千代の園酒造/ファンドセミナーに参加しました

9月5日、都内にある3×3Lab Futereにて『セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナー&さんさん』が開催されました。被災地の現状、そして千代の園酒造さんのファンドについて、お話されました。

千代の園酒造 熊本米「華錦」ファンドーワイングラスでおいしい日本酒アワードで最高金賞

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千代の園酒造について、酒蔵のある山鹿についてもお話されていました。
昨年の9月25日に120周年を迎えたという千代の園酒造さん。戦後、全国に先駆け純米酒造りにも着手された、千代の園酒造さんの純米酒づくりに対するこだわりもお話されました。

地震の被害状況の説明では、町のシンボルでもある「千代の園」の文字が刻まれた煙突も解体予定という被災状況についてもお話されました。


今回のファンドでは、

・熊本県
・熊本県農業研究センター
・熊本県酒造組合

と、熊本の酵母・水を活かした『メイド・イン熊本のお酒』がつくられます。

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交流会では、千代の園酒造さんのお酒の試飲も行われました。
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一番右にある朱盃(しゅはい)という日本酒は、料理と一緒にのむと美味しいお酒で、お米の癖が強いため濃い味の料理にも負けない風味だそうです。また、お酒ができたはじめのお祝いのときに朱い色の盃で回し飲みすることから、朱盃という名前が付けられたそうです。

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熊本神力というお酒もお持ちいただきました。お米が足りない第二次世界大戦中は、あまりお米を使っていないアルコール酒でしたが、熊本神力は、戦後初の純米酒(お米だけで使ったお酒)となりました。というのも、神力というのはお米の名前でもともと西日本で育てられていたお米を品種改良し、熊本で復活させたことにより、このお酒ができたそうです。

純米酒造りに全国のどこにも負けないこだわりをもつ千代の園酒造さんのファンドの詳細については、下のリンクよりご覧ください。

千代の園酒造 熊本米「華錦」ファンドーワイングラスでおいしい日本酒アワードで最高金賞

熊本被災地応援ファンド

 

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