セキュリテ熊本被災地応援ファンド 被災地のニュース・現状

被災地のニュース・現状2018年5月28日 11:00

戸畑祇園大山笠で熊本にエール

こんにちは!

5月26日(土)に熊本で戸畑祇園大山笠の特別運行が行われました。
戸畑祇園大山笠は福岡県北九州市戸畑区で毎年7月に行われるお祭りで、
国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
戸畑祇園大山笠は、昼の「幟山笠」、夜の「提灯山笠」と2つの姿があるのが特徴です。

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http://www.sankei.com/smp/photo/story/news/180526/sty1805260013-s.html

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https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/419730/

熊本の中心街が熱気に包まれ、元気をもらった人も多くいることでしょう。
震災から時間がたっても忘れられずに復興を願って応援してもらえていると
感じることができて嬉しいです。

熊本地震被災地応援ファンドはこちら
庄山

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被災地のニュース・現状2018年5月26日 11:00

阿蘇ラウンドトレイル

こんにちは!

少し前のことになりますが、5月12日(土)に阿蘇ラウンドトレイルが行われました。
昨年から始まり今回2回目の開催となりました。

阿蘇は美しく広大な自然が有名で、私も何度か訪れたことがあります。
私が一番印象に残っているのは大観峰という所で阿蘇の自然を見渡したことです。
見渡す限り自然で癒されたのを覚えています。
しかし、阿蘇ラウンドトレイルに参加して走ってこそ感じることのできる魅力もあるようです。
近年競技人口が増加しているトレイルランニングは阿蘇の魅力を広める絶好の機会のように思います。

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https://tabi-labo.com/280744/asoroundtrail

観光客が熊本地震後減少している中、新たな集客方法にもなるかもしれません。
阿蘇の自然、食、住民のあたたかさなど多くの魅力を知ってもらうことで、
もう一度訪れたいという思いをもってもらえたらと思います。

熊本地震被災地応援ファンド
庄山

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被災地のニュース・現状2018年5月18日 11:00

初の仮設団地解体と集約

こんにちは、庄山です。

先日、ニュースで仮設団地の解体が行われると聞きました。
詳しく調べてみると、解体されるのは大津町の立石、引水の仮設団地であること、
解体は自力では自宅再建が困難な被災者のための災害公営住宅(復興住宅)の用地を
確保するためであることを知りました。

私は、大学生活を送っている中で仮設団地の方と直接関わることはあまりありません。
熊本地震から2年以上が経過した今、仮設団地でどのような生活を送っているのか、
何が必要とされているのかは正直分かりません。
それでも、何かの助けになりたいという思いは変わりません。

今もたまに地震がきますが、揺れが大きくなるのではないかという恐怖が
一瞬あります。熊本地震で大きな被害がなかった私ですらそう思うので
より大きな揺れを体験した方や子供たちはなおさらだと思います。
今回、仮設団地の解体というニュースを聞いて今一度熊本地震でのことについて
考えさせられました。

熊本地震被災地応援ファンド
庄山真由

 

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被災地のニュース・現状2018年4月18日 11:00

シャッターアート

こんにちは。庄山です。

大学近くの子飼商店街というところでシャッターアートを見つけました!
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5elさんの作品

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LOBO51さんの作品

熊本地震後、シャッターが閉まっているお店が増えた印象でした。
その閉まっているシャッターを活用して商店街を盛り上げようとシャッターアートを行ったようです。

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RAGAさんの作品

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Brakichiさんの作品

シャッターアートによってより一層にぎやかになったように感じます。
熊本地震で大きな被害を受けながら前向きに活動していると知って嬉しいです。

熊本地震被災地応援ファンド
庄山

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被災地のニュース・現状2018年4月11日 11:00

Love for Kumamoto―祈りのあかり―

こんにちは。庄山です。

熊本地震からもうすぐ2年になります。
熊本城城内にある加藤神社では、4月16日(月)18時から21時に
キャンドルナイトが行われます。
それぞれ想いや祈りを紙に記入して、
専用のカップに張り灯を点します。
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http://www.kato-jinja.or.jp/

熊本城では復旧作業が続けられています。
約2年が経過しましたが、仮設住宅での生活、各地での復旧作業も
まだまだ続いており、熊本地震での被害がそれほど大きかったのだと改めて感じます。
今一度、自分にできることを考えて少しでも復興に貢献できたらと思います。

一刻も早い復興を祈っています。


参考 http://www.kato-jinja.or.jp/

熊本地震被災地応援ファンド
庄山

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被災地のニュース・現状2018年4月9日 11:00

熊本城天守閣のしゃちほこ

こんにちは。庄山です。

熊本地震の際に熊本城の天守閣から落下し、破損していた「しゃちほこ」の
設置作業が今月始まりました。

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https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/406704/

着実に1歩ずつ復興に向かっていると感じて嬉しいです。
しゃちほこは、新たな復興のシンボルとして
住民に元気を与えてくれることでしょう。

熊本地震被災地応援ファンド
庄山

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被災地のニュース・現状2017年9月20日 14:00

益城町ー彼岸花ロード

こんにちは、緒方です。

夏も終わり、随分と涼しくなって過ごしやすい季節になってきました。
突然ですが皆さんは、秋の花と言ったら何の花を思い浮かべますか。私は一番に「彼岸花」を思い浮かべます。

ということで、今回は益城町にある彼岸花の名所「彼岸花ロード」を紹介したいと思います。

熊本県益城町の寺中というところに「彼岸花ロード」はあります。



私が訪れた日はまだ時期が早かったのですが、少しだけ咲いていました。彼岸花は田んぼの近くに咲くのですが、ここ益城町を流れる木山川の土手には一面に彼岸花が植えてあり、毎年9月下旬頃になると真っ赤な彼岸花が見事に咲いているのを見ることができます。



本来なら、川沿いに咲いている彼岸花を数㎞一気に見ることができるのですが、地震の影響で通れない所も少しあります。





五年前からは9月下旬に「彼岸花まつり」も行われています。私が訪れた日には「彼岸花まつり」の準備が行われていました。





鮮やかな赤色の花が美しすぎてずっと見ていられます。毎年、この時期になるとこの彼岸花ロードの美しい彼岸花を見て、「今年も秋が来たな~」と感じます。

近くに祖父や曾祖父母の納骨堂があるので、彼岸参りをしてから彼岸花ロードに行き、秋の始まりを実感した一日でした。
来年こそ、見頃の時期に行って彼岸花が一面に広がる景色をを見たいです。



彼岸花ロードの周りの広大な田園風景も素敵です。彼岸花ロードもこの田園風景もこれから先、ずっと残していきたい地元の最高な風景です。
 
緒方李華

熊本被災地応援ファンド

 

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被災地のニュース・現状2017年8月14日 19:04

益城町/木山神宮


こんにちは、緒方です。

テストも終わり、実家のある益城町にプチ帰省しました。現在、実家はやっと解体の順番が回ってきて工事中なので、みなし仮設住宅の方に帰省しました。
久しぶりに益城町を見て回れたので、今回は益城町の木山神宮について紹介したいと思います。

木山神宮は昨年の熊本地震によって神殿をはじめとする多くの歴史的建造物が大きな被害を受けました。



こちらが現在の木山神宮の本殿です。木山神宮は益城町の役場がある木山地区にあります。1185年に創設され、正式名称は「木山宮六宮殿大明神」といいます。こちらの本殿は築250年以上で写真から分かるように全壊です。

初詣や秋祭り、七五三の時期は益城町に住んでいらっしゃる方々の参拝でにぎわいます。私も初詣は家族みんなそろって木山神宮に行くのが恒例だったり、小学生の頃は、木山神宮の秋祭りが毎年楽しみな行事の一つであったりしたことから、木山神宮は特別な場所です。




神社の入り口にも地震の足跡が今も残っており、復旧にはまだまだ時間がかかりそうです。私自身も、私の家族もそうですが、木山神宮は益城町の住民にとって心のよりどころの一つであると思います。一刻も早く神社の再建が進むことを地元の方とともに願っていいます。



再建がまだ進んでいないことも多々ありますが、前回帰省した際には完成していなかった益城町役場の仮設庁舎が無事に完成していました。地震から1年4ヶ月という時間が経ち、完全な復興に向けて一歩ずつではありますが、確実に前に進んでいます。今後も熊本の魅力とともに復興に向かう熊本の「今」を発信していきたいと思います。

熊本被災地応援ファンド
緒方李華









 

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被災地のニュース・現状2017年7月28日 18:00

多くの人に愛される~阿蘇~

熊本の観光地として有名なのはやっぱり阿蘇ですね!!
阿蘇といえば、大観峰!たくさんの方に大人気で、休みの日には多くの観光客や、ツーリングの人で賑わいます!


私が熊本大学に入学した時にも、新歓行事で阿蘇の大観峰に来るほど、熊本大学の学生にもとても親しみのある場所であり、ちょっとしたドライブなどでも阿蘇を訪れたりします。新歓行事で来た時には、まだ春であったため、こんなにも青々とした阿蘇ではありませんでした。しかし、改めて青々としている阿蘇を見たとき、とても綺麗でいろいろな顔をした阿蘇がいるんだな、と思うほどでした。

熊本地震によってダメージを受けてしまいましたが…


阿蘇は素晴らしいところです!!
私も見に行きたいと思っているのですが、阿蘇からの星空もとても綺麗なんです!
ぜひぜひ、訪れてみてください!!

(画像引用先)
http://www.plaholi.com/pub/878a2505e2ca8666a5a1f598bb1209f6
http://find-travel.jp/
http://hiro.gallery/huukei/%e5%b9%b3%e6%88%9028%e5%b9%b4%e7%86%8a%e6%9c%
ac%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%80%80%e9%98%bf%e8%98%87/
 
                                       大浦 舞子

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被災地のニュース・現状2017年7月13日 18:00

益城町の現状


 こんにちは。緒方です。

 今回は私の地元である益城町の現状について紹介したいと思います。

 益城町は昨年の熊本地震で2度の震度7を観測し、新聞やテレビなど多くのメディアに取り上げられました。しかし、地震から1年以上経ち、現状が伝えられる機会が少なくなっています。


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 これは、私の実家の近くの道路です。大きな土のうが歩道にいくつも並べられています。もともとは歩道の横にコンクリートのブロック塀があったのですが、地震でそのブロック塀が崩れてしまい、土がむき出しになっています。土のうは余震が来たり、雨で土が柔らかくなったりして土が崩れてきてしまうのを防ぐために地震後ずっと置いてあります。大きな道路は整備が完了したところが多いですが、整備が行われていない道路もたくさんあります。



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 ここも私の実家の近くの道路です。一見するとあまり地震の影響がないように見えます。しかし地震前、道路の両側は住宅が連続して立ち並んでいました。この道を通る際に当たり前のように見ていた家が解体され、更地となった場所が多くあり、寂しい感じがします…。

 地震後に自分の家を解体し、仮設住宅やみなし仮設住宅に住んでいらっしゃる方は多くいますが、長年住み慣れたところを離れて新しい環境で過ごすというのは簡単なことではありません。私の家族は益城町のみなし仮設住宅に住んでいますが、ご近所さんで家を解体して益城町を離れた方が何人かいらっしゃいます。私の祖母はこのようにご近所さんが益城町から離れて行ってしまうのが悲しいと言っていました。だんだんと生活の再建が進んでいく中で、人とのかかわりが減ってしまい、心のつながりを求めている人は少なくないと思います。今後は外見の復興だけでなく、前向きになれる心や気持ちといった内面の復興にも力を入れていくべきだと感じました。



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 益城町では家の解体がまだ進んでいないところもありますが、このように家を再び建て直している姿をよく見かけるようになりました。毎日朝から夕方まで工事の音が鳴り響きます。地震直後は家が解体されたり、がれきをかき集めたりする悲しい音として聞こえていましたが、現在は復興に向けて前に進む音に変わった気がします。これから地震前の益城町の姿に戻るだけでなく、地震前より元気な益城町になれば嬉しいです。益城町についてこれからも現状を伝えていきたいと思います。
 
緒方李華





 

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