歌津小太郎こぶ巻ファンド ファンドニュース 2013年07月

被災地からのレポート2013年7月23日 15:11

お食事会。

震災前まで歌津小太郎で一緒に働いていた、小太郎社長の次男千葉馨さん夫妻のカフェオープンに先駆けまして、お先に従業員がお邪魔してきました!

 場所は震災前の橋本水産工場近く。
カフェからは海が一望でき海好きの心を癒してくれる空間がいいですよ。




 次々と出てくるお料理を前に私達も話が弾み・・・


あっという間にデザートとなっちゃいました(^^♪


7月27日(土) カフェ CANPE(かなっぺ)オープン。
震災からの地域復興に貢献できる施設となるよう、歌津小太郎共々応援宜しくお願い致します。




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被災地からのレポート2013年7月16日 13:06

毎日暑い日が続いていますね!  こまめに水分補給を心がけましょう(^^)v

今回は、お隣の“南三陸直売所みなさん館・歌津小太郎コーナー”を紹介します。

みなさん館は、震災から一年半が過ぎた、2012年10月7日にオープン。

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地域の生産者が中心となり、農産物、海産物、それらを活用した味噌や漬物、 弁当や惣菜など製造販売しています。 そんな店内の一郭に、歌津小太郎コーナーがあります。

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私達の商品は、 めかぶ漬、磯人漬(いそっとづけ)、陸中漬(りくちゅうづけ)、ひと味ぼれ(ひとみぼれ) ひじき炒り、こんぶ炒りの6種類が売り場に出ています。

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中でも、磯人漬とめかぶ漬は冷凍品としても売り場に出ており、お土産用として ご利用頂けます。

19 南三陸町にお越しに際には是非、寄ってて~!(^^)! 

 
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(宮城県南三陸町)
歌津小太郎こぶ巻ファンド(1口1万500円)の詳細・お申込はこちら:
皆様の資金は、
昆布巻、めかぶ漬等を製造する工場の設備費用や、原材料の購入費用等に充てられます。

 

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被災地からのレポート2013年7月8日 16:49

めかぶ漬けができるまで(みなさんの資金で買った機械も登場?)

ミュージックセキュリティーズ神山です。
歌津小太郎の千葉さんにお願いして、
めかぶ漬けの製造工程を写真付の説明をいただきました。
めかぶ漬けといえば、
出資者のみなさまからの資金で購入した
「めかぶスライサー」が大活躍する製品です。
実は、企業秘密がたっぷりつまったこの商品。
できるところまで、お見せします!
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その1:水揚げしたばかりのめかぶの色は茶色なんですよ(^^)


歌津2

その2:やわらかいめかぶの部分と、硬い茎の部分に選定中です(^^)/



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その3:これぐらいの大きさのめかぶが特に美味しいですね(^O^)

歌津小太郎では、水揚げされた「めかぶ」をその日のうちに、
スライサーで細かくきざんで、急速冷凍にかけます。
この辺は企業秘密のためお見せできません…ごめんなさいm(__)m


歌津4
その4:急速冷凍しためかぶを半解凍の状態から作業します!(^^)!
その時作業がしやすいように切り目を入れておきます

歌津5

その5:まだ凍っていますが、切れているので小分けにして作業が出来ます(^^)v


歌津6

その6:食べやすい大きさに整えています。



歌津7

その7:みんなで取り掛かるのでめかぶが解けないうちに仕込めました(^^)v
        めかぶがすっかり解けてしまうと製品にした時の状態が全然違うんですよ…特に色!!
         (他にも理由がありますがこれ以上はナイショ(*_*;)

歌津8

その8:もう一度、冷水でめかぶを洗っていよいよアツアツのお湯に入ります(^^)/~~~



歌津9

その9:熱湯に入れた瞬間がこれ…色の違いが写真にも良く出ていますよネ(@_@;)

歌津10

その10:どうです!この青さ(緑とも言う)!!


次の工程は特に歌津小太郎がこだわっている作業になっているので、画像ではお
見せできません…湯切の部分と味付けの部分は省略させていただきます。どうか
お許しくださいm(__)m


歌津11

その11:袋詰めも一個一個、手作業です。

歌津12

その12:出来上がった製品をもう一度急速冷凍で冷やして完成です。

以上がめかぶ漬になるまでの作業工程です。
シークレット情報が多すぎて皆さんにうまく伝えられないのがとても残念ですが、
この商品は発売して30年以上になりますが、
今でも進化し続けている商品なので、
どうか企業秘密としてご理解いただければ幸いです。
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なんと、「めかぶスライサー」が活躍する工程も企業秘密!
でもとっても役立っているんです。
「味」と「技」で美味しい海のものをみなさんに届ける歌津小太郎。
長い歴史の中で培われた、作業工程に秘密はつきものです。
秘密があるということは、「他では出せない味がある」ということ。
この美味しさをみなさんにぜひ味わっていただきたいです。
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(宮城県南三陸町)
歌津小太郎こぶ巻ファンド(1口1万500円)の詳細・お申込はこちら:
皆様の資金は、
昆布巻、めかぶ漬等を製造する工場の設備費用や、原材料の購入費用等に充てられます。

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被災地からのレポート2013年7月5日 06:44

導入を計画しています…

いつも応援ありがとうございます。歌津小太郎の千葉です。

 

今回の報告は、7月2日(火)に岩手県盛岡市で開催された、食品加工事業所向けの機械設備の展示会に行った時の様子をお伝えします。

 

ただ今、募集中の「被災地応援ファンド」で、皆様から出資していただいた資金を使って購入を予定している、設備の機能や実際の大きさを、この目で確かめながら、将来に向かって本当に必要な設備なのかをしっかり判断するために行ってまいりました。

 

設備メーカーさんとの詳しい商談は、まだこれからなのですが、以前から導入に関心を持っていた設備も当日、展示されるということでしたので、皆さまにもご報告できるよに、何点か写真に収めてまいりました。

 



この機械は「X線異物検査装置」です。その名の通り商品に異物が混入した場合に異常を知らせる機械です。

 

歌津小太郎の商品は、そのほとんどが袋詰めでの販売をしており、現在の製造ラインは、手作りや手作業を基本としています。しかしながら、より高度な 安全性を追求し、お客様からの信頼にお応えするためにも、人には見えない異物を発見できる機能を、是非とも導入していきたいと計画しております。

 


(写真なので解かりずらいのですが、大きな液晶画面なので、とても見やすくて、異常がある場合には、商品のどこの部分に混入しているのかを知らせてくれます。)

 


(ベルトコンベアに検査する商品を乗せて、この入口を通過するだけでOKなんです。)

 



「X線異物検査装置」の次の工程で必要になる「ウエイトチェッカー」です。この機械、商品が規定通りのグラム数で製品になっているのかを判断する装置です。

 



検査するラインとしては、こんな感じです。

 



商品が向こう側から流れてきます。手前にあるステンレスの箱に異常がある場合、その商品はラインからはじかれます。


 

このほかにも、わくわくするような機械がいろいろ展示してありましたが、これからの歌津小太郎にどうしても必要な、この2つの機械を隅々までチェックしてまいりました。

 

是非、皆様の応援で、より高度な衛生環境を現実に整えて安心、安全、信頼を揺るぎないものにしてまいります。

 

これからも応援よろしくお願いします!!


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(宮城県南三陸町)
歌津小太郎こぶ巻ファンド(1口1万500円)の詳細・お申込はこちら:
皆様の資金は、
昆布巻、めかぶ漬等を製造する工場の設備費用や、原材料の購入費用等に充てられます。

 

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